JP2000278975A - モータスタータ用温度補償制御装置 - Google Patents
モータスタータ用温度補償制御装置Info
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H7/00—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions
- H02H7/08—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors
- H02H7/085—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors against excessive load
- H02H7/0852—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors against excessive load directly responsive to abnormal temperature by using a temperature sensor
-
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P29/00—Arrangements for regulating or controlling electric motors, appropriate for both AC and DC motors
- H02P29/60—Controlling or determining the temperature of the motor or of the drive
- H02P29/68—Controlling or determining the temperature of the motor or of the drive based on the temperature of a drive component or a semiconductor component
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- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
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- H02M1/32—Means for protecting converters other than automatic disconnection
-
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- H02M1/00—Details of apparatus for conversion
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Abstract
(57)【要約】
【目的】バイメタルのような格別の付加的素子を必要と
しない、モータスタータの温度補償及び保護制御を提供
する。 【構成】モータスタータ温度補償制御装置(10)は、
周囲温度センサ(36)が周囲温度を検知するために配
置され、モータスタータ(12)に周囲温度信号を供給
する。付加的な温度センサ(30,32,34)がモー
タスタータ(12)内の各ブスバー(22、24,2
6)と熱伝達を行うように取り付けられ、各ポールの温
度を監視する。マイクロプロセッサ(28)が温度セン
サ(30,32,34,36)の各々に接続され、周期
的にモータスタータ(12)の動作温度内の変化を監視
し、温度信号を受ける。周囲温度が上昇し、あるいは装
置の内部抵抗が温度と共に上昇するとき、一定出力を維
持するために、制御装置(10)は動作温度の変化に基
づき、モータスタータ(12)の出力を調整する。
しない、モータスタータの温度補償及び保護制御を提供
する。 【構成】モータスタータ温度補償制御装置(10)は、
周囲温度センサ(36)が周囲温度を検知するために配
置され、モータスタータ(12)に周囲温度信号を供給
する。付加的な温度センサ(30,32,34)がモー
タスタータ(12)内の各ブスバー(22、24,2
6)と熱伝達を行うように取り付けられ、各ポールの温
度を監視する。マイクロプロセッサ(28)が温度セン
サ(30,32,34,36)の各々に接続され、周期
的にモータスタータ(12)の動作温度内の変化を監視
し、温度信号を受ける。周囲温度が上昇し、あるいは装
置の内部抵抗が温度と共に上昇するとき、一定出力を維
持するために、制御装置(10)は動作温度の変化に基
づき、モータスタータ(12)の出力を調整する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、モータスタータ用
制御システムに関するものであり、特に温度が上昇する
場合にモータスタータを補償するための方法及び装置に
関するものである。
制御システムに関するものであり、特に温度が上昇する
場合にモータスタータを補償するための方法及び装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】多くの電気的装置は、熱的保護のための
1あるいは他の形式を使用している。熱的保護のための
最も普通の形式の一つは、温度変化に抵抗値が変化する
熱感応性レジスタであるサーミスタの使用が含まれる。
典型的には、サーミスタは所定の抵抗値に作用するよう
にセットされている電子モニタリング回路に接続されて
いる。その抵抗値に達するとき、電子モニタリング回路
は、温度保護回路を切り離し、あるいは接続し、その
時、装置をオフにする。多くの電気的装置は、保護のた
めに唯一のサーミスタを使用している。それゆえ、準備
されている保護レベルは、その唯一のサーミスタの、た
だ配置にのみ依存している。いいかえれば、実際には熱
的保護は、装置のある小さな部分のみを保護している。
より大きな装置では、熱的保護により装置がオフとされ
る前に、多くの素子が損害を受けている。そのようなシ
ステムの他の問題は、装置をオフとする原因を診断する
のに、ほとんど警報や補助手段を備えていない、という
点である。さらに、適用されているものあるいはプロセ
スの中には、電気的装置が遮断されないという危険があ
る。そのようなプロセスにおいて、プロセスが稼動中に
は、過熱状態であることを何らかで指示することが望ま
しい。
1あるいは他の形式を使用している。熱的保護のための
最も普通の形式の一つは、温度変化に抵抗値が変化する
熱感応性レジスタであるサーミスタの使用が含まれる。
典型的には、サーミスタは所定の抵抗値に作用するよう
にセットされている電子モニタリング回路に接続されて
いる。その抵抗値に達するとき、電子モニタリング回路
は、温度保護回路を切り離し、あるいは接続し、その
時、装置をオフにする。多くの電気的装置は、保護のた
めに唯一のサーミスタを使用している。それゆえ、準備
されている保護レベルは、その唯一のサーミスタの、た
だ配置にのみ依存している。いいかえれば、実際には熱
的保護は、装置のある小さな部分のみを保護している。
より大きな装置では、熱的保護により装置がオフとされ
る前に、多くの素子が損害を受けている。そのようなシ
ステムの他の問題は、装置をオフとする原因を診断する
のに、ほとんど警報や補助手段を備えていない、という
点である。さらに、適用されているものあるいはプロセ
スの中には、電気的装置が遮断されないという危険があ
る。そのようなプロセスにおいて、プロセスが稼動中に
は、過熱状態であることを何らかで指示することが望ま
しい。
【0003】熱的保護の他の通常の方法は、回路を開閉
するために装置内に取り付けられるバイメタル素子ある
いは円盤の使用である。そのような装置は、物理的に配
置されている2つの金属間の異なる熱膨張のために、熱
で形を変化させる。装置は形状を変更するので、それに
よってスイッチにあるいは一組の接点に、物理的な力を
加え、電気回路の状態を変更する。それは、通常、回路
を開とし、例えば、温度保護回路の機能を停止し、その
ときバイメタル片は過熱状態を示す温度に対応する変形
点まで変形する。この熱的保護の形式は、個々の装置に
対し手による曲げあるいはひねりによる較正を必要とす
る。更に現場での調整後、正確度は疑わしく、そのよう
なバイメタル装置は、概して素子間の好ましくない結合
を要し、それによって生産性を減少させ、素子のコスト
を増加し、電気的装置の全体の大きさを大きくさせる。
するために装置内に取り付けられるバイメタル素子ある
いは円盤の使用である。そのような装置は、物理的に配
置されている2つの金属間の異なる熱膨張のために、熱
で形を変化させる。装置は形状を変更するので、それに
よってスイッチにあるいは一組の接点に、物理的な力を
加え、電気回路の状態を変更する。それは、通常、回路
を開とし、例えば、温度保護回路の機能を停止し、その
ときバイメタル片は過熱状態を示す温度に対応する変形
点まで変形する。この熱的保護の形式は、個々の装置に
対し手による曲げあるいはひねりによる較正を必要とす
る。更に現場での調整後、正確度は疑わしく、そのよう
なバイメタル装置は、概して素子間の好ましくない結合
を要し、それによって生産性を減少させ、素子のコスト
を増加し、電気的装置の全体の大きさを大きくさせる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】温度補償を行う電気的
装置は、付加的な周囲温度に対して補償するために、制
御器の初期特性を調整する。この補償は、過熱によって
生じる装置の内部抵抗の増加を補償するために装置の出
力を調整し、あるいは増加させる。
装置は、付加的な周囲温度に対して補償するために、制
御器の初期特性を調整する。この補償は、過熱によって
生じる装置の内部抵抗の増加を補償するために装置の出
力を調整し、あるいは増加させる。
【0005】概して、そのような温度補償は、温度を検
知し、それによって出力を調整する上述のようなバイメ
タル素子のような、機械的素子の使用が要求される。温
度補償の範囲は比較的狭いので、いくつかの装置の形状
が完全な製造ラインをカバーするために必要とされる。
さらに、温度補償は付加的素子のために、装置の製造の
ための付加的コストを上昇させる。
知し、それによって出力を調整する上述のようなバイメ
タル素子のような、機械的素子の使用が要求される。温
度補償の範囲は比較的狭いので、いくつかの装置の形状
が完全な製造ラインをカバーするために必要とされる。
さらに、温度補償は付加的素子のために、装置の製造の
ための付加的コストを上昇させる。
【0006】異なる温度範囲のための様々な製造上の要
求を避けるために、これら付加的素子を省くような温度
補償及び保護機構を有することが望まれている。
求を避けるために、これら付加的素子を省くような温度
補償及び保護機構を有することが望まれている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、システム全体
の重要なコストを附加することなく、上記問題を解決す
るモータスタータの温度補償及び保護制御を提供するも
のである。
の重要なコストを附加することなく、上記問題を解決す
るモータスタータの温度補償及び保護制御を提供するも
のである。
【0008】本発明によれば、モータスタータの温度補
償及び保護制御は、周囲温度を検知するための周囲温度
センサを含み、モータスタータの周囲温度を示す周囲温
度信号を供給し、そして電気的伝導ブスの温度を示す極
(ポール)の温度信号を生じる、モータスタータ内の電
気的な伝導ブスを備える熱伝達で少なくとも1つのポー
ル温度センサを備える。処理ユニットは周囲温度センサ
及び少なくとも1つのポール温度センサに接続され、モ
ータスタータの操作温度を決定するために、周囲及びポ
ール温度信号を周期的に取得するようにプログラムされ
ており、そして、周囲及びポールの温度信号の周期的取
得に基づき、モータの動作温度のいかなる変化も監視す
る。動作温度が上昇するとき、電気的装置の出力が一定
であるようにするため、動作温度の変化に基づきモータ
スタータの出力は調整されている。これは定格負荷で動
作するために、付加的周囲温度のための補償に求められ
る、より大きい装置について電気定格を必要としない。
償及び保護制御は、周囲温度を検知するための周囲温度
センサを含み、モータスタータの周囲温度を示す周囲温
度信号を供給し、そして電気的伝導ブスの温度を示す極
(ポール)の温度信号を生じる、モータスタータ内の電
気的な伝導ブスを備える熱伝達で少なくとも1つのポー
ル温度センサを備える。処理ユニットは周囲温度センサ
及び少なくとも1つのポール温度センサに接続され、モ
ータスタータの操作温度を決定するために、周囲及びポ
ール温度信号を周期的に取得するようにプログラムされ
ており、そして、周囲及びポールの温度信号の周期的取
得に基づき、モータの動作温度のいかなる変化も監視す
る。動作温度が上昇するとき、電気的装置の出力が一定
であるようにするため、動作温度の変化に基づきモータ
スタータの出力は調整されている。これは定格負荷で動
作するために、付加的周囲温度のための補償に求められ
る、より大きい装置について電気定格を必要としない。
【0009】本発明の別の観点によれば、モータ及びモ
ータスタータを熱的に保護するためのモータスタータ制
御は、周囲温度を検知し、周囲温度信号を創るための周
囲温度センサを含み、また、モータスタータのポール温
度を検知し、それからポール温度信号を創るポール温度
センサを含む。メモリが周囲及びポール温度の信号を周
期的に記憶するために備えられ、プロセッサが周囲及び
ポール温度の信号電流を、メモリに記憶された前の周囲
及びポール温度の信号と比較するために用いられる。現
在の周囲及びポール温度の状態が、内部抵抗の増加のた
め、モータをスタートさせるには不適切である以前のF
LA調整を生じるとき、プロセッサは、又、モータへの
FLA調整を増加するために用いられる。
ータスタータを熱的に保護するためのモータスタータ制
御は、周囲温度を検知し、周囲温度信号を創るための周
囲温度センサを含み、また、モータスタータのポール温
度を検知し、それからポール温度信号を創るポール温度
センサを含む。メモリが周囲及びポール温度の信号を周
期的に記憶するために備えられ、プロセッサが周囲及び
ポール温度の信号電流を、メモリに記憶された前の周囲
及びポール温度の信号と比較するために用いられる。現
在の周囲及びポール温度の状態が、内部抵抗の増加のた
め、モータをスタートさせるには不適切である以前のF
LA調整を生じるとき、プロセッサは、又、モータへの
FLA調整を増加するために用いられる。
【0010】本発明の更に他の観点によれば、モータ及
びモータスタータを熱的に保護するための方法であり、
周期的に周囲温度及びモータスタータ内の各ポールのポ
ール温度を監視するステップと、周期的に監視された周
囲及びポールの温度を記録するステップを含む。次に、
プロセスは、現在の周囲及びポールの温度を、前の周囲
及びポールの温度と比較し、もし温度比較が最大値に達
し、FLA調整がモータリミットであれば、モータをス
タートとさせない。他の種々の本発明の特徴、目的、及
び利点は、以下の詳細な説明及び図面から明らかであろ
う。
びモータスタータを熱的に保護するための方法であり、
周期的に周囲温度及びモータスタータ内の各ポールのポ
ール温度を監視するステップと、周期的に監視された周
囲及びポールの温度を記録するステップを含む。次に、
プロセスは、現在の周囲及びポールの温度を、前の周囲
及びポールの温度と比較し、もし温度比較が最大値に達
し、FLA調整がモータリミットであれば、モータをス
タートとさせない。他の種々の本発明の特徴、目的、及
び利点は、以下の詳細な説明及び図面から明らかであろ
う。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は本発明による、電源15に
接続されたモータ14を制御するモータスタータ12に
組み込まれた、モータスタータ熱的保護及び補償制御装
置10のブロックダイアグラムである。モータスタータ
熱的保護及び補償制御装置(以下、制御装置ともいう)
10は、マイクロプロセッサ、PLC,あるいは電気信
号処理を行う他の装置のような中央処理ユニット28を
含む。モータスタータ熱的保護制御装置10は、メモリ
29に記憶されるルックアップテーブルに共に記憶され
る装置12、周囲及びモータ14の温度に基づき、モー
タスタータ12の機能を制御する。
接続されたモータ14を制御するモータスタータ12に
組み込まれた、モータスタータ熱的保護及び補償制御装
置10のブロックダイアグラムである。モータスタータ
熱的保護及び補償制御装置(以下、制御装置ともいう)
10は、マイクロプロセッサ、PLC,あるいは電気信
号処理を行う他の装置のような中央処理ユニット28を
含む。モータスタータ熱的保護制御装置10は、メモリ
29に記憶されるルックアップテーブルに共に記憶され
る装置12、周囲及びモータ14の温度に基づき、モー
タスタータ12の機能を制御する。
【0012】図1に示されるように、本発明の制御手段
10は三相モータスタータへの適用を示している。知ら
れているように、モータスタータ12は三相電源15か
らモータ14へ電力を中継するが、それは制御コイル1
6,18及び20を制御することによって一部分で、ま
た、図示されない一般的にポールA22,ポールB2
4,及びポールC26のようにブロックダイアグラム形
式で示されている二つの伝導ブスバー間に一般的にクラ
ンプされた(図示されない)一対のSCRの制御によっ
て一部分で行われる。
10は三相モータスタータへの適用を示している。知ら
れているように、モータスタータ12は三相電源15か
らモータ14へ電力を中継するが、それは制御コイル1
6,18及び20を制御することによって一部分で、ま
た、図示されない一般的にポールA22,ポールB2
4,及びポールC26のようにブロックダイアグラム形
式で示されている二つの伝導ブスバー間に一般的にクラ
ンプされた(図示されない)一対のSCRの制御によっ
て一部分で行われる。
【0013】モータスタータ熱的保護手段10のマイク
ロプロセッサ28は、多くの温度センサから入力信号を
受ける。好ましい実施形態では、温度センサ30、3
2,34は、各電力ポールA、B、Cに配置される。温
度センサ30は、電力ポール22と熱的な伝達をし、温
度センサ32は、電力ポール24と熱的な伝達をし、温
度センサ34は、電力ポール26と熱的な伝達をする。
周囲温度センサ36はモータスタータ12内に位置し、
マイクロプロセッサ28に接続される。好ましい実施の
形態では、周囲温度センサ36は、ポールを横断し、モ
ータスタータ12を囲むハウジング内で周囲温度を検知
するために、ポールAB間あるいはポールBC間のカバ
ーアセンブリ内に配置される。
ロプロセッサ28は、多くの温度センサから入力信号を
受ける。好ましい実施形態では、温度センサ30、3
2,34は、各電力ポールA、B、Cに配置される。温
度センサ30は、電力ポール22と熱的な伝達をし、温
度センサ32は、電力ポール24と熱的な伝達をし、温
度センサ34は、電力ポール26と熱的な伝達をする。
周囲温度センサ36はモータスタータ12内に位置し、
マイクロプロセッサ28に接続される。好ましい実施の
形態では、周囲温度センサ36は、ポールを横断し、モ
ータスタータ12を囲むハウジング内で周囲温度を検知
するために、ポールAB間あるいはポールBC間のカバ
ーアセンブリ内に配置される。
【0014】マイクロプロセッサ28は、また、少なく
とも一つの入力38、例えば、誤り(フォールト)が検
出された時、温度保護制御手段が、モータが遮断するの
を防止することをくつがえすディップスイッチのような
入力を受けることができる。制御手段は誤り表示40に
誤りを示し、表示することができる。上記の優先的特徴
は概して、モータがプロセスが動作し続けることを断念
するような、重要なプロセスにおいてのみ使用される。
とも一つの入力38、例えば、誤り(フォールト)が検
出された時、温度保護制御手段が、モータが遮断するの
を防止することをくつがえすディップスイッチのような
入力を受けることができる。制御手段は誤り表示40に
誤りを示し、表示することができる。上記の優先的特徴
は概して、モータがプロセスが動作し続けることを断念
するような、重要なプロセスにおいてのみ使用される。
【0015】モータスタータ12は、それぞれ各電力ポ
ール22,24、及び26に取り付けられたヒートシン
ク42,44及び46を含む。各電力ポール22,2
4、及び26は、また、それぞれ、結合ファン48,5
0、および52を有し、モータスタータ12の負荷側5
4に空気を引き込み、各ヒートシンク42,44、及び
46上を横断して空気を移動させ、モータスタータ12
の空気出口側56に放熱する。マイクロプロセサ28
は、ファンドライバー58に接続され、ファン48、5
0、および52を順番に駆動する。マイクロプロセッサ
28は、また、SCRの各ポール22,24、及び26
を制御するために接続された出力制御ライン62ばかり
でなく、コイル16,18、及び20を制御する出力制
御ライン60を有する。
ール22,24、及び26に取り付けられたヒートシン
ク42,44及び46を含む。各電力ポール22,2
4、及び26は、また、それぞれ、結合ファン48,5
0、および52を有し、モータスタータ12の負荷側5
4に空気を引き込み、各ヒートシンク42,44、及び
46上を横断して空気を移動させ、モータスタータ12
の空気出口側56に放熱する。マイクロプロセサ28
は、ファンドライバー58に接続され、ファン48、5
0、および52を順番に駆動する。マイクロプロセッサ
28は、また、SCRの各ポール22,24、及び26
を制御するために接続された出力制御ライン62ばかり
でなく、コイル16,18、及び20を制御する出力制
御ライン60を有する。
【0016】モータスタータ12は、また、外部接続の
ディスプレイ装置13に接続可能であり、そのため、デ
ィスプレイ装置13はモータスタータ12に取り付け可
能であり、あるいは離して取り付けることができる。本
質的に、ディスプレイ装置13は、プロセッサ28に接
続され、図2に記載されているように温度保護制御が行
われた後、次にモータをスタートさせるべき時間を表示
する。一般的に、誤り表示は簡単な警告灯であり、表示
装置13は次のスタートが可能になるまで、好ましくは
数字出力として、計算された時間を表示する。
ディスプレイ装置13に接続可能であり、そのため、デ
ィスプレイ装置13はモータスタータ12に取り付け可
能であり、あるいは離して取り付けることができる。本
質的に、ディスプレイ装置13は、プロセッサ28に接
続され、図2に記載されているように温度保護制御が行
われた後、次にモータをスタートさせるべき時間を表示
する。一般的に、誤り表示は簡単な警告灯であり、表示
装置13は次のスタートが可能になるまで、好ましくは
数字出力として、計算された時間を表示する。
【0017】制御装置の動作は、図2,3に記載されて
いる。図2を参照すると、マイクロプロセッサ28は、
スタートコマンド64によりリードテンプス66でモー
タの始動以前のモータスタータ内の温度を読むようにプ
ログラムされている。上記リードテンプスはサブルーチ
ンであり、図2のメインアルゴリズムにおいて何回も呼
び出され、その後について、図3に記載されている。
いる。図2を参照すると、マイクロプロセッサ28は、
スタートコマンド64によりリードテンプス66でモー
タの始動以前のモータスタータ内の温度を読むようにプ
ログラムされている。上記リードテンプスはサブルーチ
ンであり、図2のメインアルゴリズムにおいて何回も呼
び出され、その後について、図3に記載されている。
【0018】図3に示されるように、リードテンプスサ
ブルーチン200が呼び出されるとき、マイクロプロセ
ッサは最初に第1温度センサ30からポールA202の
温度を読み、アナログ信号からデジタル信号に変換した
後、その結果がメモリ204に記憶される。ポールB2
06の温度が、その時、読み出され、アナログ信号から
デジタル信号に変換され、その結果がステップ208で
メモリで記憶される。第3の温度センサ34は、ポール
C210の温度を取得するために読み出され、デジタル
値212として記憶される。周囲温度はステップ214
で、周囲温度センサ36で検知することによって読み出
され、その信号は変換され、ステップ216で記憶さ
れ、そして、リードテンプスサブルーチンは、ステップ
218で、図2のメインアルゴリズムに戻る。
ブルーチン200が呼び出されるとき、マイクロプロセ
ッサは最初に第1温度センサ30からポールA202の
温度を読み、アナログ信号からデジタル信号に変換した
後、その結果がメモリ204に記憶される。ポールB2
06の温度が、その時、読み出され、アナログ信号から
デジタル信号に変換され、その結果がステップ208で
メモリで記憶される。第3の温度センサ34は、ポール
C210の温度を取得するために読み出され、デジタル
値212として記憶される。周囲温度はステップ214
で、周囲温度センサ36で検知することによって読み出
され、その信号は変換され、ステップ216で記憶さ
れ、そして、リードテンプスサブルーチンは、ステップ
218で、図2のメインアルゴリズムに戻る。
【0019】図2に戻って、リードテンプス200アル
ゴリズムがステップ66でなされた後、初期値がステッ
プ68でセーブされ、ステップ70でモータは始動する
ことが可能となる。すなわち、本発明の熱的保護制御手
段は、この発明の主題ではないが、主制御からモータス
タータの制御を分けるものである。
ゴリズムがステップ66でなされた後、初期値がステッ
プ68でセーブされ、ステップ70でモータは始動する
ことが可能となる。すなわち、本発明の熱的保護制御手
段は、この発明の主題ではないが、主制御からモータス
タータの制御を分けるものである。
【0020】一度、モータが回転すると、電力ポール及
び周囲の温度は、ステップ72で読み出され、ステップ
74で初期始動パラメータとして記憶される。プロセッ
サは、ステップ76で外部温度のプロファイルをモデル
化するために、周囲温度センサ36によって発生した周
囲温度信号を使用する。周囲温度信号は、また、ステッ
プ78のスタータ温度及びステップ80のモータ温度を
モデル化するために、ポール温度信号と共に使用され、
その結果はルックアップテーブルの形でメモリ29内に
記憶される。モータ温度のモデル化のステップ80は、
モータが遮断された後に要求される冷却プロファイルを
含み、温度は通常の冷却サイクルの間、周期的に読み出
される。
び周囲の温度は、ステップ72で読み出され、ステップ
74で初期始動パラメータとして記憶される。プロセッ
サは、ステップ76で外部温度のプロファイルをモデル
化するために、周囲温度センサ36によって発生した周
囲温度信号を使用する。周囲温度信号は、また、ステッ
プ78のスタータ温度及びステップ80のモータ温度を
モデル化するために、ポール温度信号と共に使用され、
その結果はルックアップテーブルの形でメモリ29内に
記憶される。モータ温度のモデル化のステップ80は、
モータが遮断された後に要求される冷却プロファイルを
含み、温度は通常の冷却サイクルの間、周期的に読み出
される。
【0021】外部周囲モデルは、地理学的領域温度、ビ
ルディング/ゾーン配置及び就業日カレンダーの機能で
ある。これらは好ましいパラメータではあるが、他のそ
のようなファクタが、また、外部周囲モデルを決定する
のに使用できる。スタータ温度モデルは、スタータのフ
レームサイズ、FLA(full load amperage 全負荷電
流)、定格、FLA継続時間、毎時要求始動、及び毎時
始動継続時間のような仕様と共に、3つのポール温度セ
ンサ30,32、及び34の機能である。加えて、モー
タのロックロータカウント(lock rotor count) LRC
及びモータのLRC継続時間は、使用されるワイヤゲー
ジやトリップクラスと同様にスタータ温度中にファクタ
として入れられる。モータ冷却プロファイルは、スター
タとして、FLA及びFLA継続時間、毎時始動、毎時
始動継続時間、LRC及びLRC継続時間、トリップク
ラス及び使用されるゲージのような、多くの同じデータ
を含む。それは、また、もしスタータが異なるならば、
地理的範囲及び/又はゾーンあるいはビルディング内の
配置、及びモータが動作可能な日時を含む、モータの特
有の配置を含む。モータ製造仕様は、また、モータサー
ビスファクタ、モータ馬力、及びモータフレームサイズ
を含む冷却モデル内で使用される。
ルディング/ゾーン配置及び就業日カレンダーの機能で
ある。これらは好ましいパラメータではあるが、他のそ
のようなファクタが、また、外部周囲モデルを決定する
のに使用できる。スタータ温度モデルは、スタータのフ
レームサイズ、FLA(full load amperage 全負荷電
流)、定格、FLA継続時間、毎時要求始動、及び毎時
始動継続時間のような仕様と共に、3つのポール温度セ
ンサ30,32、及び34の機能である。加えて、モー
タのロックロータカウント(lock rotor count) LRC
及びモータのLRC継続時間は、使用されるワイヤゲー
ジやトリップクラスと同様にスタータ温度中にファクタ
として入れられる。モータ冷却プロファイルは、スター
タとして、FLA及びFLA継続時間、毎時始動、毎時
始動継続時間、LRC及びLRC継続時間、トリップク
ラス及び使用されるゲージのような、多くの同じデータ
を含む。それは、また、もしスタータが異なるならば、
地理的範囲及び/又はゾーンあるいはビルディング内の
配置、及びモータが動作可能な日時を含む、モータの特
有の配置を含む。モータ製造仕様は、また、モータサー
ビスファクタ、モータ馬力、及びモータフレームサイズ
を含む冷却モデル内で使用される。
【0022】図2を参照すると、温度比較モジュール8
2において、スタータ構成要素及び負荷の温度は、スタ
ータシステム全体の電流温度を決定するために使用さ
れ、その点で温度上昇は、システムによって監視され
る。一度、システム温度が決定されると、もしモータ始
動アンペア容量が現在の動作温度に基づく適切なモータ
アンペア容量比較84であれば、プロセッサは次を決定
する。続いてラスト始動パラメータが、その時、ラスト
始動パラメータ86のメモリから呼び出される。始動パ
ラメータは始動時間、始動温度及び始動電流を含む。そ
れから、プロセッサは、最終サクセスフルスタート及び
始動電流に必要なアンペア容量からのデータを考慮し
て、ステップ88でモータを安全に始動できるかどうか
決定する。もし、スタータがモータ88,90を始動で
きると決定するならば、ステップ92で始動できる。し
かし、もし、アンペア容量が始動に適切でないならば
(NO94の場合)、装置のFLAは、周囲温度内での
増加による電流容量損を補償するように増加させること
(ステップ96)を、プロセッサが決定する。
2において、スタータ構成要素及び負荷の温度は、スタ
ータシステム全体の電流温度を決定するために使用さ
れ、その点で温度上昇は、システムによって監視され
る。一度、システム温度が決定されると、もしモータ始
動アンペア容量が現在の動作温度に基づく適切なモータ
アンペア容量比較84であれば、プロセッサは次を決定
する。続いてラスト始動パラメータが、その時、ラスト
始動パラメータ86のメモリから呼び出される。始動パ
ラメータは始動時間、始動温度及び始動電流を含む。そ
れから、プロセッサは、最終サクセスフルスタート及び
始動電流に必要なアンペア容量からのデータを考慮し
て、ステップ88でモータを安全に始動できるかどうか
決定する。もし、スタータがモータ88,90を始動で
きると決定するならば、ステップ92で始動できる。し
かし、もし、アンペア容量が始動に適切でないならば
(NO94の場合)、装置のFLAは、周囲温度内での
増加による電流容量損を補償するように増加させること
(ステップ96)を、プロセッサが決定する。
【0023】プロセッサは、次にステップ98で、スタ
ータのFLAアンペア容量がモータの能力を超えないこ
とを確認するためにチェックする。もし、必要とされる
アンペア容量が装置の容量を越えないならば(105の
場合)、始動が可能である(ステップ92)。もし、始
動がこのスレッシュホールドを超えるならば、プロセッ
サは冷却を可能とするために始動を遅らせ(ステップ1
06)、温度フォールトフラグをセットし(ステップ1
10)、次に計算し、そして次の始動を可能とするため
の適切な冷却のための時間を表示する(ステップ11
2)。次に、ステップ114で温度が読み出され、始動
が可能になるまで(ステップ92)、プロセスはモデル
化のステップ76,78,80と、比較のステップ8
2,84を繰り返す。一度、始動がステップ92で可能
になると、プロセッサは、スタータがラン/スタートコ
マンドを受けたかどうか(ステップ100)をみるため
にチェックし、もし、そうでなければ、プロセスの他の
シークエンスをし続ける。もし、ラン/スタートコマン
ドが受け取られていれば(ステップ100、102の場
合)、モータは始動でき(ステップ70)、ステップ7
2で温度が読み出され、プロセスは新たに始まる。
ータのFLAアンペア容量がモータの能力を超えないこ
とを確認するためにチェックする。もし、必要とされる
アンペア容量が装置の容量を越えないならば(105の
場合)、始動が可能である(ステップ92)。もし、始
動がこのスレッシュホールドを超えるならば、プロセッ
サは冷却を可能とするために始動を遅らせ(ステップ1
06)、温度フォールトフラグをセットし(ステップ1
10)、次に計算し、そして次の始動を可能とするため
の適切な冷却のための時間を表示する(ステップ11
2)。次に、ステップ114で温度が読み出され、始動
が可能になるまで(ステップ92)、プロセスはモデル
化のステップ76,78,80と、比較のステップ8
2,84を繰り返す。一度、始動がステップ92で可能
になると、プロセッサは、スタータがラン/スタートコ
マンドを受けたかどうか(ステップ100)をみるため
にチェックし、もし、そうでなければ、プロセスの他の
シークエンスをし続ける。もし、ラン/スタートコマン
ドが受け取られていれば(ステップ100、102の場
合)、モータは始動でき(ステップ70)、ステップ7
2で温度が読み出され、プロセスは新たに始まる。
【0024】したがって、モータスタータ内の各ポール
のポール温度および周囲温度を周期的に監視し、また、
周囲及びポール温度を周期的に監視するモータ及びモー
タスタータを熱的に保護する方法を含む。プロセスは現
在の周囲及びポール温度を、記憶された以前の周囲及び
ポール温度と比較し、もし温度比較が最大パラメータに
達し、FLA調整がモータの制限内であれば、モータの
始動を防止することを含んでいる。
のポール温度および周囲温度を周期的に監視し、また、
周囲及びポール温度を周期的に監視するモータ及びモー
タスタータを熱的に保護する方法を含む。プロセスは現
在の周囲及びポール温度を、記憶された以前の周囲及び
ポール温度と比較し、もし温度比較が最大パラメータに
達し、FLA調整がモータの制限内であれば、モータの
始動を防止することを含んでいる。
【0025】更にこの方法は、冷却中にポール温度及び
周囲温度を周期的に監視し、また、外部周囲スタータ温
度及びモータ温度をモデル化することによって、モータ
冷却を追跡するステップを含む。この方法は、もし、モ
ータのアンペア容量制限が越えるないならば、FLA調
整を増加することを含む。もし、アンペア容量を越える
ならば、モータは始動が停止され、そしてこの方法は、
始動ができるまで冷却に必要な時間を表示することを含
む。
周囲温度を周期的に監視し、また、外部周囲スタータ温
度及びモータ温度をモデル化することによって、モータ
冷却を追跡するステップを含む。この方法は、もし、モ
ータのアンペア容量制限が越えるないならば、FLA調
整を増加することを含む。もし、アンペア容量を越える
ならば、モータは始動が停止され、そしてこの方法は、
始動ができるまで冷却に必要な時間を表示することを含
む。
【0026】本発明は、また、周囲温度を検知し、それ
から周囲温度信号を創るための周囲温度センサと、ポー
ル温度を検知し、それからポール温度信号を創るための
周囲温度センサとを有する、モータ及びモータスタータ
を熱的に保護するためのモータスタータ制御手段を含
む。この制御手段は、周囲及びポール温度信号を周期的
に記憶するためのメモリと、現在の周囲及びポール温度
信号をメモリ内に記憶された以前の周囲及びポール温度
信号と比較するためのプロセッサを含む。現在の周囲及
びポール温度状態が、以前のFLA調整が不適当である
ために、内部抵抗の増加のためモータを始動させる時、
プロセッサはまた、モータにFLA調整を増加させるた
めに使用される。周囲温度センサは、与えられた動作環
境での動作温度の範囲内でメモリ内にルックアップテー
ブルを含む。本発明は、又、モータの即時温度を検知す
るために、モータ内に温度センサとしてサーモカップル
を使用することを含む。
から周囲温度信号を創るための周囲温度センサと、ポー
ル温度を検知し、それからポール温度信号を創るための
周囲温度センサとを有する、モータ及びモータスタータ
を熱的に保護するためのモータスタータ制御手段を含
む。この制御手段は、周囲及びポール温度信号を周期的
に記憶するためのメモリと、現在の周囲及びポール温度
信号をメモリ内に記憶された以前の周囲及びポール温度
信号と比較するためのプロセッサを含む。現在の周囲及
びポール温度状態が、以前のFLA調整が不適当である
ために、内部抵抗の増加のためモータを始動させる時、
プロセッサはまた、モータにFLA調整を増加させるた
めに使用される。周囲温度センサは、与えられた動作環
境での動作温度の範囲内でメモリ内にルックアップテー
ブルを含む。本発明は、又、モータの即時温度を検知す
るために、モータ内に温度センサとしてサーモカップル
を使用することを含む。
【0027】プロセッサは又、モータ及びスタータ仕様
でのコンプライアンスを保障するために、装置の制限に
対して、FLA調整内でのどのような増加も確認する。
もし、FLA調整がアンペア容量の定格を越え、次の時
間を決定するならば、プロセッサは又、モータの始動を
防止する。制御装置は、次の始動のための時間をディス
プレイに表示することを含む。制御装置は、冷却時間を
追跡することができ、安全状態になるまでモータの始動
を防止する。
でのコンプライアンスを保障するために、装置の制限に
対して、FLA調整内でのどのような増加も確認する。
もし、FLA調整がアンペア容量の定格を越え、次の時
間を決定するならば、プロセッサは又、モータの始動を
防止する。制御装置は、次の始動のための時間をディス
プレイに表示することを含む。制御装置は、冷却時間を
追跡することができ、安全状態になるまでモータの始動
を防止する。
【0028】本発明は、好ましい実施の形態の範囲内で
記載されており、特に述べられる場合を除いて、同等、
代替、変形のものは可能で、記載された請求の範囲の範
囲内にあると認められる。
記載されており、特に述べられる場合を除いて、同等、
代替、変形のものは可能で、記載された請求の範囲の範
囲内にあると認められる。
【図1】 本発明によるモータスタータを介して三相電
源に接続されたモータのブロックダイアグラムである。
源に接続されたモータのブロックダイアグラムである。
【図2】 図1のマイクロプロセッサにプログラムされ
るソフトウエアのフローチャートである。
るソフトウエアのフローチャートである。
【図3】 図2のフローチャート内で要求されるフロー
チャートのサブルーチンである。
チャートのサブルーチンである。
12 モータスタータ 14 モータ 22 電気伝導ブス 28 処理ユニット(マイクロプロセッサ) 29 メモリ 30 温度センサA 32 温度センサB 34 温度センサC 36 周囲温度センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 390033020 Eaton Center,Clevel and,Ohio 44114,U.S.A.
Claims (18)
- 【請求項1】 周囲温度を検知し、モータスタータ(1
2)の周囲温度を示す周囲温度信号を提供する周囲温度
センサ(36)と、 電気伝導ブス(22)の温度を示すポール温度信号を生
じるモータスタータ(12)内の電気伝導ブス(22)
と熱伝達をする、少なくとも一つのポール温度センサ
(30)と、 周囲温度センサ(36)及び少なくとも一つのポール温
度センサ(30)に接続される処理ユニット(28)
と、 プログラムが組み込まれた処理ユニット(28)は、 周囲温度信号及びモータスタータ(12)の動作温度を
決定するポール温度信号を周期的に取得し(72,11
4)、 周囲及びポール温度信号の周期的取得に基づいて動作温
度(82)内での変化を監視し、 動作温度内での変化に基づくモータスタータ(12)の
出力を調整するモータスタータ温度補償制御装置(1
0,64)。 - 【請求項2】 温度データを記憶する少なくとも1つの
ルックアップテーブルを有するメモリユニット(29)
を、更に含むことを特徴とする請求項1記載の制御装置
(10,64)。 - 【請求項3】 少なくとも1つのルックアップテーブル
は、少なくとも1個のモータ(14)、モータスタータ
(12)、および周囲状況のための温度データを含むこ
とを特徴とする請求項2記載の制御装置(10,6
4)。 - 【請求項4】 処理ユニットは、もしモータ始動アンペ
ア容量(88)が適切でないなら、モータ始動温度(7
8,82)と負荷温度(80,82)を比較し、適切な
モータ始動アンペア容量(88)を決定し、モータFL
A(96)を調整するように、さらにプログラムされて
いることを特徴とする請求項1記載の制御装置(10,
64)。 - 【請求項5】 処理ユニットは、周囲温度、モータ温
度、スタータ温度の内の少なくとも一つの増加のため、
アンペア容量損を補償するためモータFLA(96)を
調整するように、更にプログラムされていることを特徴
とする請求項1記載の制御装置(10,64)。 - 【請求項6】 処理ユニットは、モータFLAがモータ
制限(98)を越えないことを確実にするように、更に
プログラムされていることを特徴とする請求項1記載の
制御装置(10,64)。 - 【請求項7】 過度の温度状態と次の始動まで冷却に要
する時間の、少なくとも一つを外部への警告を表示する
ために、処理ユニット(28)に接続された少なくとも
一つの表示装置(13,64)を、更に含むことを特徴
とする請求項1記載の制御装置(10,64)。 - 【請求項8】 3個の電源ポール(22,24,26)
を有するモータスタータと、各電源ポールは、その上に
ヒートシンク(42,44,46)と、該ヒートシンク
と熱伝達を行うファン(48,50,52)とを有し、 3個のポール温度センサ(30,32,34)と、各セ
ンサはモータスタータ(12)の電源ポール(22,2
4,26)と熱伝達を行い、第1、第2、および第3の
ポール温度信号を生じるものであり、 そして、外部周囲温度のモデル化(76)、 スタータ温度のモデル化(78)、 モータ温度のモデル化(80)、 温度比較の実行(82)、 モータアンペア容量比較の実行(84)、及び以前の始
動パラメータ(86)に基づく、安全なモータ始動条件
の確保(88)の各ステップが、さらにプログラムされ
ている処理ユニット(28)が備えられていることを特
徴とする請求項1記載の制御装置(10,64)。 - 【請求項9】 処理ユニット(28)は、 周囲温度信号及びポール温度信号を周期的に読み出す
(72)ことによって、モータ冷却を追跡し、そしてモ
ータ温度のモデル化を創り出し(80)、 周囲温度信号に基づき周囲温度プロファイルモデル(7
6)及びポール温度プロファイルモデル(76)を創り
出し、ポール温度信号はモータ冷却中、読み出され(1
14)、 周囲温度プロファイルモデル(76)とポール温度プロ
ファイルモデル(76)を比較し、 そして、もし周囲温度プロファイルモデル(76)の一
つあるいは多数、及びポール温度プロファイルモデル
(76)が、安全始動条件(88)を越えるなら、メイ
ンテナンス指示(110)を生じる各ステップが更にプ
ログラムされていることを特徴とする請求項1記載の制
御装置(10,64)。 - 【請求項10】 周期的に周囲温度及びモータスタータ
(12)内の各ポールのポール温度を監視し、 監視された周囲及びポール温度を周期的に記憶し(7
4)、 現在の周囲及びポール温度を、以前に記録された周囲及
びポール温度を比較し(82,86)、 そして、もし温度比較が、最大セーフパラメータ(9
4)及びFLA調整がモータ制限(108)であるなら
ば、モータ始動(106)を防止する各ステップを含む
ことを特徴とする、熱的にモータ(14)を保護し、モ
ータスタータ(12)を温度補償する方法。 - 【請求項11】 モータ冷却中(106)、周囲温度及
びポール温度を周期的に監視(114)することによっ
て、モータ冷却を追跡し、 該追跡に基づき、外部周囲温度(76)、スタータ温度
(78)、及びモータ温度(80)をモデル化する各ス
テップをさらに含む請求項10に記載の方法。 - 【請求項12】 もし、モータのアンペア容量制限(1
4)が、過大でないならば(105)、FLA調整の増
加のステップをさらに含む請求項10に記載の方法。 - 【請求項13】 次の始動が認められる(88,90)
まで、冷却に必要な時間を表示する(112)ステップ
をさらに含む請求項10に記載の方法。 - 【請求項14】 周囲温度を検知し、周囲温度信号を創
り出す周囲温度センサ(36)と、 モータスタータ(12)内のポール温度を検知し、それ
からポール温度信号を作り出すためのポール温度センサ
(30)と、 周囲及びポール温度信号を周期的に記憶するメモリ(2
9)と、 現在の周囲及びポール温度をメモリ(29)内に記憶さ
れた以前の周囲及びポール温度と比較し、また、現在の
周囲及びポール温度条件が、以前のFLA調整が不適当
である(94)ために、内部抵抗の増加のためモータ
(14)を始動させる時、モータ(14)にFLA調整
を増加させる(96)ためのプロセッサ(28)とを含
む、熱的にモータ(14)及びモータスタータ(12)
を保護するためのモータスタータ制御装置(10,6
4)。 - 【請求項15】 周囲温度センサ(36)は、与えられ
た動作環境に対して、動作温度の範囲を有するルックア
ップテーブル(29)を含む、請求項14に記載の制御
装置(10,64)。 - 【請求項16】 プロセッサ(28)は、コンプライア
ンスの仕様を確認するために、装置制限(98)に対し
て、FLA調整内での増加を確認する、請求項14に記
載の制御装置(10,64)。 - 【請求項17】 もし、FLA調整がアンペア容量定格
を越えるならば(98、108)、また、次の始動時間
を越えるならば(106)、プロセッサ(28)はモー
タ始動を防止し、さらに次に始動する時間を決定し、そ
して、制御装置(10,64)が、更に次の始動時間を
表示する(112)ためのディスプレイ(13)を含
む、請求項14に記載の制御装置(10,64)。 - 【請求項18】 プロセッサ(28)は、モータ冷却を
追跡し(114)、安全条件になるまで(88、9
0)、モータ始動を防止する、請求項17に記載の制御
装置(10,64)。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US12422099P | 1999-03-12 | 1999-03-12 | |
| US60/124220 | 1999-03-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000278975A true JP2000278975A (ja) | 2000-10-06 |
| JP2000278975A5 JP2000278975A5 (ja) | 2006-06-22 |
Family
ID=22413547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000064773A Pending JP2000278975A (ja) | 1999-03-12 | 2000-03-09 | モータスタータ用温度補償制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6297607B1 (ja) |
| EP (2) | EP1037355B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000278975A (ja) |
| CN (1) | CN1201473C (ja) |
| BR (1) | BR0001147A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2015513298A (ja) * | 2012-04-13 | 2015-04-30 | グローブ モーターズ, インコーポレイテッド | モータ組立体内にセンサを位置決めする方法 |
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