JP2000279018A - コンバインの穀稈移送駆動装置 - Google Patents
コンバインの穀稈移送駆動装置Info
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Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】穂先移送ラグ付チエンの組立、及び分解を容易
にしようとするものである。 【解決手段】刈取り穀稈の根元側と穂先側とを挾持して
移送する根元移送チエン26を回転駆動する根元チエン
駆動軸24と、穂先移送ラグ付チエン32を回転駆動す
る穂先チエン駆動軸27とを連接具28へ挿入して連接
すると共に、該連接28の外側には、外カバー39を着
脱自在に設けた。
にしようとするものである。 【解決手段】刈取り穀稈の根元側と穂先側とを挾持して
移送する根元移送チエン26を回転駆動する根元チエン
駆動軸24と、穂先移送ラグ付チエン32を回転駆動す
る穂先チエン駆動軸27とを連接具28へ挿入して連接
すると共に、該連接28の外側には、外カバー39を着
脱自在に設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、刈取り穀稈の根
元側と穂先側とを挾持して移送する根元移送チエンを回
転駆動する根元チエン駆動軸と、穂先移送ラグ付チエン
を回転駆動する穂先チエン駆動軸との一方側の軸端部を
連接具へ挿入して連接すると共に、該連接具の外側に
は、外カバーを着脱自在に設けた技術であり、コンバイ
ンの穀稈移送駆動装置として利用できる。
元側と穂先側とを挾持して移送する根元移送チエンを回
転駆動する根元チエン駆動軸と、穂先移送ラグ付チエン
を回転駆動する穂先チエン駆動軸との一方側の軸端部を
連接具へ挿入して連接すると共に、該連接具の外側に
は、外カバーを着脱自在に設けた技術であり、コンバイ
ンの穀稈移送駆動装置として利用できる。
【0002】
【従来の技術】コンバインで立毛穀稈を刈取り収穫作業
のときは、このコンバインの前部に設けた刈取機で刈取
りされた穀稈は、この刈取機の掻込装置等で掻込みさ
れ、この掻込みされた刈取り穀稈の穂先側は、穀稈移送
軸の上部に軸支して設けた穂先チエンスプロケットで回
転駆動する穂先移送ラグ付チエンで引継ぎして挾持移送
する。又、根元側は、この穀稈移送軸の下部に軸支して
設けた根元チエンスプロケットで回転駆動する根元移送
チエンで引継ぎして挾持移送する。これら両者により、
挾持移送される刈取り穀稈は脱穀機へ供給されて脱穀す
る。
のときは、このコンバインの前部に設けた刈取機で刈取
りされた穀稈は、この刈取機の掻込装置等で掻込みさ
れ、この掻込みされた刈取り穀稈の穂先側は、穀稈移送
軸の上部に軸支して設けた穂先チエンスプロケットで回
転駆動する穂先移送ラグ付チエンで引継ぎして挾持移送
する。又、根元側は、この穀稈移送軸の下部に軸支して
設けた根元チエンスプロケットで回転駆動する根元移送
チエンで引継ぎして挾持移送する。これら両者により、
挾持移送される刈取り穀稈は脱穀機へ供給されて脱穀す
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】穂先移送ラグ付チエン
と根元移送チエンとは、穀稈移送軸の上下に軸支して設
けた穂先チエンスプロケットと根元チエンスプロケット
とによって、回転駆動されることにより、例えば、穂先
移送ラグ付チエンに不具合が発生し、この穂先移送ラグ
付チエンの取外しを行うときは、該穀稈移送軸が一体に
構成されえていることにより、取外しが困難であり、
又、取外しに長時間を要することがあったが、この発明
により、これらの問題点を解決しようとするものであ
る。
と根元移送チエンとは、穀稈移送軸の上下に軸支して設
けた穂先チエンスプロケットと根元チエンスプロケット
とによって、回転駆動されることにより、例えば、穂先
移送ラグ付チエンに不具合が発生し、この穂先移送ラグ
付チエンの取外しを行うときは、該穀稈移送軸が一体に
構成されえていることにより、取外しが困難であり、
又、取外しに長時間を要することがあったが、この発明
により、これらの問題点を解決しようとするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】このために、この発明
は、刈取り穀稈の根元側と穂先側とを挾持して移送する
根元移送チエン26を回転駆動する根元チエンスプロケ
ット25を軸支した根元チエン駆動軸24と、穂先移送
ラグ付チエン32を回転駆動する穂先チエンスプロケッ
ト31を軸支した穂先チエン駆動軸27とを設けたコン
バインにおいて、該根元チエン駆動軸24と該穂先チエ
ン駆動軸27との一方側の軸端部を連接具28へ挿入し
て連接すると共に、該連接具28の外側には、着脱自在
に外カバー39を設けたことを特徴とするコンバインの
穀稈移送駆動装置の構成とする。
は、刈取り穀稈の根元側と穂先側とを挾持して移送する
根元移送チエン26を回転駆動する根元チエンスプロケ
ット25を軸支した根元チエン駆動軸24と、穂先移送
ラグ付チエン32を回転駆動する穂先チエンスプロケッ
ト31を軸支した穂先チエン駆動軸27とを設けたコン
バインにおいて、該根元チエン駆動軸24と該穂先チエ
ン駆動軸27との一方側の軸端部を連接具28へ挿入し
て連接すると共に、該連接具28の外側には、着脱自在
に外カバー39を設けたことを特徴とするコンバインの
穀稈移送駆動装置の構成とする。
【0005】
【発明の作用】コンバインで立毛穀稈を刈取り収穫作業
のときは、このコンバインの前部に設けた刈取機で刈取
りされた穀稈は、この刈取機の掻込装置等で掻込され、
この掻込された穀稈の穂先部と根元部とは、穂先チエン
駆動軸27と根元チエン駆動軸24との両者の一方側の
軸端部を連接具28へ挿入して連接し、この連接具28
の外側に着脱自在に外カバー39を設けた。該穂先チエ
ン駆動軸27で軸支した穂先チエンスプロケット31で
回転駆動する穂先移送ラグ付チエン32で該穂先部を引
継ぎして挾持移送する。又、該根元チエン駆動軸24で
軸支した根元チエンスプロケット25で回転駆動する根
元移送チエン26で該根元部を引継ぎして挾持移送す
る。これら両者により、挾持移送される刈取り穀稈は脱
穀機へ供給されて脱穀する。
のときは、このコンバインの前部に設けた刈取機で刈取
りされた穀稈は、この刈取機の掻込装置等で掻込され、
この掻込された穀稈の穂先部と根元部とは、穂先チエン
駆動軸27と根元チエン駆動軸24との両者の一方側の
軸端部を連接具28へ挿入して連接し、この連接具28
の外側に着脱自在に外カバー39を設けた。該穂先チエ
ン駆動軸27で軸支した穂先チエンスプロケット31で
回転駆動する穂先移送ラグ付チエン32で該穂先部を引
継ぎして挾持移送する。又、該根元チエン駆動軸24で
軸支した根元チエンスプロケット25で回転駆動する根
元移送チエン26で該根元部を引継ぎして挾持移送す
る。これら両者により、挾持移送される刈取り穀稈は脱
穀機へ供給されて脱穀する。
【0006】
【発明の効果】穂先移送ラグ付チエン32と根元移送チ
エン26とを回転駆動する穂先チエンスプロケット31
と根元チエンスプロケット25とを軸支する軸を穂先チ
エン駆動軸27と根元チエン駆動軸24とに2分割して
連接具28で連接し、更にこの連接具28の外側には、
着脱自在に外カバー39を設けていることにより、該穂
先移送ラグ付チエン32に不具合が発生し、この穂先移
送ラグ付チエン32を取外しを行う必要が発生したとき
は、該外カバー39を取外した後に、該穂先チエン駆動
軸27を該連接具28から抜取り、更に該穂先移送ラグ
付チエン32を取外しすることにより、この穂先移送ラ
グ付チエン32の取外し交換、及び組付けが容易であ
り、又、短時間で交換、及び組付けすることができる。
エン26とを回転駆動する穂先チエンスプロケット31
と根元チエンスプロケット25とを軸支する軸を穂先チ
エン駆動軸27と根元チエン駆動軸24とに2分割して
連接具28で連接し、更にこの連接具28の外側には、
着脱自在に外カバー39を設けていることにより、該穂
先移送ラグ付チエン32に不具合が発生し、この穂先移
送ラグ付チエン32を取外しを行う必要が発生したとき
は、該外カバー39を取外した後に、該穂先チエン駆動
軸27を該連接具28から抜取り、更に該穂先移送ラグ
付チエン32を取外しすることにより、この穂先移送ラ
グ付チエン32の取外し交換、及び組付けが容易であ
り、又、短時間で交換、及び組付けすることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】コンバイン1の前部に装着した刈
取機13の掻込装置14から刈取り穀稈を引継ぎして挾
持移送する左・右穂先移送装置15a,15bと、左・
右根元移送装置16a,16bと、扱ぎ深さ搬送装置1
7と、供給搬送装置18等よりなる穀稈移送装置3の該
左・右穂先移送装置15a,15b、及び該左・右根元
移送装置16a,16bを図示して説明する。
取機13の掻込装置14から刈取り穀稈を引継ぎして挾
持移送する左・右穂先移送装置15a,15bと、左・
右根元移送装置16a,16bと、扱ぎ深さ搬送装置1
7と、供給搬送装置18等よりなる穀稈移送装置3の該
左・右穂先移送装置15a,15b、及び該左・右根元
移送装置16a,16bを図示して説明する。
【0008】前記コンバイン1の車台4の下部には、土
壌面を走行する左右一対の走行クロ−ラ5を張設した走
行装置6を配設し、該車台4上部には、刈取機13から
刈取り穀稈を引継ぎして、脱穀フィ−ドチエン7と挾持
杆7a等によって挾持されて移送される刈取り穀稈を脱
穀し、脱穀した穀粒を選別回収して一時貯留する穀粒貯
留タンク8を横側に装着した脱穀機2を載置している。
壌面を走行する左右一対の走行クロ−ラ5を張設した走
行装置6を配設し、該車台4上部には、刈取機13から
刈取り穀稈を引継ぎして、脱穀フィ−ドチエン7と挾持
杆7a等によって挾持されて移送される刈取り穀稈を脱
穀し、脱穀した穀粒を選別回収して一時貯留する穀粒貯
留タンク8を横側に装着した脱穀機2を載置している。
【0009】前記脱穀機2の前部には、刈取機13を設
け、この刈取機13の前刈取部13aの前端位置から立
毛穀稈を分離するナロ−ガイド9aと、穀稈を分草する
分草体9と、この分草された穀稈を引起す引起装置10
と、引き起された穀稈を掻込む掻込装置14と、穀稈を
刈取る刈刃装置11と、刈取られた穀稈を搬送して、挾
持杆7aと脱穀フィ−ドチエン7へ受渡しする穀稈搬送
装置3を設けてなる刈取機13は、油圧駆動による伸縮
シリンダ12により、土壌面に対して昇降自在に作用さ
せる構成としている。
け、この刈取機13の前刈取部13aの前端位置から立
毛穀稈を分離するナロ−ガイド9aと、穀稈を分草する
分草体9と、この分草された穀稈を引起す引起装置10
と、引き起された穀稈を掻込む掻込装置14と、穀稈を
刈取る刈刃装置11と、刈取られた穀稈を搬送して、挾
持杆7aと脱穀フィ−ドチエン7へ受渡しする穀稈搬送
装置3を設けてなる刈取機13は、油圧駆動による伸縮
シリンダ12により、土壌面に対して昇降自在に作用さ
せる構成としている。
【0010】前記脱穀機2側には、コンバイン1の操作
制御を行う操作装置18aと、作業者が搭乗する操縦席
19とを設け、この操縦席19の下部には、エンジン2
0を搭載すると共に、後方には、穀粒貯留タンク8を設
置する。これら走行装置6、脱穀機2、刈取機13、エ
ンジン20等によって、該コンバイン1の機体21を構
成している。
制御を行う操作装置18aと、作業者が搭乗する操縦席
19とを設け、この操縦席19の下部には、エンジン2
0を搭載すると共に、後方には、穀粒貯留タンク8を設
置する。これら走行装置6、脱穀機2、刈取機13、エ
ンジン20等によって、該コンバイン1の機体21を構
成している。
【0011】前記操縦席19の平面視左側で、刈取り穀
稈を移送する通路上で引起装置10の上端後部と、後述
する扱胴カバー38前方側との間を覆う状態で、前後方
略中央部で二分割し、後方部が前方部へ移動自在に、前
防塵カバー40aの上側に後防塵カバー40bを設けた
構成である。前記前防塵カバー40aの左右両側の外側
面には、図9、及び図10で示す如く支持杆41に回転
ローラ41aを回転自在に軸支して設けると共に、該回
転ローラ41aを受ける上・下案内レール41b,41
cを後防塵カバー40bの内側面に設け、この上案内レ
ール41bは、図10で示す如くコ字形状に形成して、
一方側の折曲部41dで該回転ローラ41aの脱輪を防
止し、該下案内レール41cは、図10で示す如くL字
形状に形成して、該回転ローラ41aの側面部、及び外
径部へ共に接触しない構成として、該後防塵カバー40
bの摺動移動が軽くできる構成である。これにより、回
転ローラ41aは該上案内レール41bのみに接触する
ことにより、軽く摺動移動を行うことができる。
稈を移送する通路上で引起装置10の上端後部と、後述
する扱胴カバー38前方側との間を覆う状態で、前後方
略中央部で二分割し、後方部が前方部へ移動自在に、前
防塵カバー40aの上側に後防塵カバー40bを設けた
構成である。前記前防塵カバー40aの左右両側の外側
面には、図9、及び図10で示す如く支持杆41に回転
ローラ41aを回転自在に軸支して設けると共に、該回
転ローラ41aを受ける上・下案内レール41b,41
cを後防塵カバー40bの内側面に設け、この上案内レ
ール41bは、図10で示す如くコ字形状に形成して、
一方側の折曲部41dで該回転ローラ41aの脱輪を防
止し、該下案内レール41cは、図10で示す如くL字
形状に形成して、該回転ローラ41aの側面部、及び外
径部へ共に接触しない構成として、該後防塵カバー40
bの摺動移動が軽くできる構成である。これにより、回
転ローラ41aは該上案内レール41bのみに接触する
ことにより、軽く摺動移動を行うことができる。
【0012】前記刈取機13の穀稈搬送装置3によって
形成される穀稈搬送経路中には、刈取られて搬送される
穀稈に接触作用することにより、脱穀機2へ穀稈供給の
有無を検出する穀稈センサ20aを設けている。車台4
の前端部に装架された走行用ミッション21aの伝動経
路中には、その出力回転数に基づく走行車速を検出する
車速センサ21bを設けた構成としている。
形成される穀稈搬送経路中には、刈取られて搬送される
穀稈に接触作用することにより、脱穀機2へ穀稈供給の
有無を検出する穀稈センサ20aを設けている。車台4
の前端部に装架された走行用ミッション21aの伝動経
路中には、その出力回転数に基づく走行車速を検出する
車速センサ21bを設けた構成としている。
【0013】前記穀稈移送装置3の掻込装置14は、図
1〜図7で示す如く平面視前端部に設け、該掻込装置1
4の掻込スターホイル22aを、実施例では、左右方向
に所定間隔で5個設けて5条刈りの刈取機13を図示し
た構成である。前記穀稈移送装置3の左・右穂先移送装
置15a,15b、及び左・右根元移送装置16a,1
6bは、図1〜図4で示す如く平面視ハ字形状に配設し
た構成である。該左根元移送装置16aは縦伝動ケース
23cに装着した根元伝動ケース23には、上部が突出
状態に根元チエン駆動軸24を内装して設け、この根元
チエン駆動軸24の上方部の外径部は、図1、及び図2
で示す如く四角形状24aに形成し、この四角形状24
aの下側には、根元チエンスプロケット25をキー25
aで固定して設けた構成である。該根元伝動ケース23
には、支持杆23bを前方外側へ傾斜状態で上方へ所定
角度に支持板23aで固定して設けている。この支持杆
23bの前端部で掻込スターホイル22bの上側には、
前根元スプロケット25bを軸支して設け、該支持杆2
3bの後端部には、後根元スプロケット25cを軸支し
て設けている。これら各スプロケット25,25b,2
5cには、根元移送チエン26を掛け渡すと共に、この
根元移送チエン26を伸張する外側部には、テンション
スプロケット26aを回動自在に軸支して設けた構成で
ある。
1〜図7で示す如く平面視前端部に設け、該掻込装置1
4の掻込スターホイル22aを、実施例では、左右方向
に所定間隔で5個設けて5条刈りの刈取機13を図示し
た構成である。前記穀稈移送装置3の左・右穂先移送装
置15a,15b、及び左・右根元移送装置16a,1
6bは、図1〜図4で示す如く平面視ハ字形状に配設し
た構成である。該左根元移送装置16aは縦伝動ケース
23cに装着した根元伝動ケース23には、上部が突出
状態に根元チエン駆動軸24を内装して設け、この根元
チエン駆動軸24の上方部の外径部は、図1、及び図2
で示す如く四角形状24aに形成し、この四角形状24
aの下側には、根元チエンスプロケット25をキー25
aで固定して設けた構成である。該根元伝動ケース23
には、支持杆23bを前方外側へ傾斜状態で上方へ所定
角度に支持板23aで固定して設けている。この支持杆
23bの前端部で掻込スターホイル22bの上側には、
前根元スプロケット25bを軸支して設け、該支持杆2
3bの後端部には、後根元スプロケット25cを軸支し
て設けている。これら各スプロケット25,25b,2
5cには、根元移送チエン26を掛け渡すと共に、この
根元移送チエン26を伸張する外側部には、テンション
スプロケット26aを回動自在に軸支して設けた構成で
ある。
【0014】前記左穂先移送装置15aは根元チエン駆
動軸24の上側に左穂先メタル29を設け、この左穂先
メタル29の上下に上下両端部が突出状態に穂先チエン
駆動軸27を内装して設け、この穂先チエン駆動軸27
の下方部は、図1、及び図2で示す如く四角形状27a
に形成し、該根元チエン駆動軸24の上端部の四角形状
24a部と、該穂先チエン駆動軸27の下端部の該四角
形状27a部とは、図2で示す如く内径部に四角形状孔
28aを形成し、外径部を丸形状、又は四角形状の連接
具28のこの四角形状孔28aへ嵌入して連接させた構
成である。
動軸24の上側に左穂先メタル29を設け、この左穂先
メタル29の上下に上下両端部が突出状態に穂先チエン
駆動軸27を内装して設け、この穂先チエン駆動軸27
の下方部は、図1、及び図2で示す如く四角形状27a
に形成し、該根元チエン駆動軸24の上端部の四角形状
24a部と、該穂先チエン駆動軸27の下端部の該四角
形状27a部とは、図2で示す如く内径部に四角形状孔
28aを形成し、外径部を丸形状、又は四角形状の連接
具28のこの四角形状孔28aへ嵌入して連接させた構
成である。
【0015】前記左穂先メタル29の上側には、左穂先
ケース30を設け、この左穂先ケース30の略中央部の
一方側には、穂先チエン駆動軸27の上端部を位置さ
せ、この上端部に穂先チエンスプロケット31を軸支し
て設け、該左穂先ケース30内の前後端部には、前・後
穂先スプロケット31a,31bを軸支して設け、これ
ら各スプロケット31,31a,31bには穂先移送ラ
グ付きチエン32を掛け渡すと共に、この穂先移送ラグ
付チエン32を伸張するテンションスプロケット32a
を回動自在に軸支して設けた構成である。
ケース30を設け、この左穂先ケース30の略中央部の
一方側には、穂先チエン駆動軸27の上端部を位置さ
せ、この上端部に穂先チエンスプロケット31を軸支し
て設け、該左穂先ケース30内の前後端部には、前・後
穂先スプロケット31a,31bを軸支して設け、これ
ら各スプロケット31,31a,31bには穂先移送ラ
グ付きチエン32を掛け渡すと共に、この穂先移送ラグ
付チエン32を伸張するテンションスプロケット32a
を回動自在に軸支して設けた構成である。
【0016】前記掻込装置14の左側2個の掻込スター
ホイル22a,22aで掻込された左側2条分の刈取り
穀稈の根元部は、根元移送チエン26と挾持杆26bと
の間で挾持されて引継ぎされ、又、穂先部は穂先移送ラ
グ付チエン32と挾持杆32bとの間で挾持されて引継
ぎされ、これら両者によって、この刈取り穀稈は上方へ
移送される構成である。左穂先メタル29の外径部と根
元チエンスプロケット25の凹部25dとには、弾性材
よりなり、割溝39aを設けて開閉自在で着脱自在な外
カバー39を設けた構成である。
ホイル22a,22aで掻込された左側2条分の刈取り
穀稈の根元部は、根元移送チエン26と挾持杆26bと
の間で挾持されて引継ぎされ、又、穂先部は穂先移送ラ
グ付チエン32と挾持杆32bとの間で挾持されて引継
ぎされ、これら両者によって、この刈取り穀稈は上方へ
移送される構成である。左穂先メタル29の外径部と根
元チエンスプロケット25の凹部25dとには、弾性材
よりなり、割溝39aを設けて開閉自在で着脱自在な外
カバー39を設けた構成である。
【0017】前記左穂先移送装置15aを分解するとき
は、穂先チエン駆動軸27の下端部の四角形状27a部
を連接具28の四角形状孔28aへ挿入していることに
より、この穂先チエン駆動軸27を抜くことによって、
この左穂先移送装置15aの穂先移送ラグ付チエン32
の取外しが簡単で容易にできる構成である。又、外カバ
ー39を取外すことにより、該連接具28の該四角形状
孔28aの孔部がよく見えて、組立ても簡単で容易にで
きる構成である。
は、穂先チエン駆動軸27の下端部の四角形状27a部
を連接具28の四角形状孔28aへ挿入していることに
より、この穂先チエン駆動軸27を抜くことによって、
この左穂先移送装置15aの穂先移送ラグ付チエン32
の取外しが簡単で容易にできる構成である。又、外カバ
ー39を取外すことにより、該連接具28の該四角形状
孔28aの孔部がよく見えて、組立ても簡単で容易にで
きる構成である。
【0018】前記掻込装置14の中央部の掻込スターホ
イル22aの後側には、この掻込スターホイル22aで
掻込される1条分の刈取り穀稈の根元部を引継ぎして挾
持移送する中根元移送チエン33aの移送始端部を該掻
込スターホイル22aの上側に位置させ、移送終端部を
所定位置上方に位置させて張設すると共に、挾持杆33
bを設けた構成である。
イル22aの後側には、この掻込スターホイル22aで
掻込される1条分の刈取り穀稈の根元部を引継ぎして挾
持移送する中根元移送チエン33aの移送始端部を該掻
込スターホイル22aの上側に位置させ、移送終端部を
所定位置上方に位置させて張設すると共に、挾持杆33
bを設けた構成である。
【0019】又、前記中根元移送チエン33aと所定間
隔を設けた上部には、この一条分の刈取り穀稈の穂先分
を引継ぎして挾持移送する中穂先移送ラグ付チエン33
cの移送始端部は、該中根元移送チエン33aの移送始
端部より後方に位置させ、移送終端部は略同じ位置へ位
置させて張設すると共に、挾持杆33dを設けた構成で
ある。
隔を設けた上部には、この一条分の刈取り穀稈の穂先分
を引継ぎして挾持移送する中穂先移送ラグ付チエン33
cの移送始端部は、該中根元移送チエン33aの移送始
端部より後方に位置させ、移送終端部は略同じ位置へ位
置させて張設すると共に、挾持杆33dを設けた構成で
ある。
【0020】前記掻込装置14の右側の2個の掻込スタ
ーホイル22a,22bで掻込された右側2条分の刈取
り穀稈の根元部を引継ぎして挾持移送する右根元移送装
置16bの右根元移送チエン34aの移送始端部を右側
の該掻込スターホイル22aの上側に位置させ、移送終
端部を根元移送チエン26の移送終端部の横側に位置さ
せて張設すると共に、挾持杆34bを設けた構成であ
る。
ーホイル22a,22bで掻込された右側2条分の刈取
り穀稈の根元部を引継ぎして挾持移送する右根元移送装
置16bの右根元移送チエン34aの移送始端部を右側
の該掻込スターホイル22aの上側に位置させ、移送終
端部を根元移送チエン26の移送終端部の横側に位置さ
せて張設すると共に、挾持杆34bを設けた構成であ
る。
【0021】又、前記右根元移送チエン34aと所定間
隔を設けた上部には、右側2条分の刈取り穀稈の穂先部
を引継ぎして挾持移送する右穂先移送ラグ付チエン34
cの移送始端部は、該右根元移送チエン34aの移送始
端部より後方に位置させ、移送終端部は脱穀フィードチ
エン7より、後方部に位置させて張設すると共に、挾持
杆34dを設けた構成である。この右穂先移送ラグ付チ
エン34cは右チエンケース34eに内装され、移送ラ
グがこの右チエンケース34eから突出させた構成であ
る。
隔を設けた上部には、右側2条分の刈取り穀稈の穂先部
を引継ぎして挾持移送する右穂先移送ラグ付チエン34
cの移送始端部は、該右根元移送チエン34aの移送始
端部より後方に位置させ、移送終端部は脱穀フィードチ
エン7より、後方部に位置させて張設すると共に、挾持
杆34dを設けた構成である。この右穂先移送ラグ付チ
エン34cは右チエンケース34eに内装され、移送ラ
グがこの右チエンケース34eから突出させた構成であ
る。
【0022】前記各根元移送チエン26,33a,34
aと各穂先移送ラグ付チエン32,33c,34cとで
移送される刈取り穀稈を、引継ぎして挾持移送すると共
に、扱ぎ深さを調整する扱ぎ深さ調節装置17は、図4
で示す如く該右根元移送チエン34aの後側に設けてい
る。この扱ぎ深さ調節装置17は、穀稈の穀長を検出す
る穀長センサ(図示せず)の検出により、移送始端部1
7bを回動中心として、扱ぎ深移送チエン17aを上下
回動装置17cによって上下回動する構成であり、又、
この上下回動位置の検出はポテンションメータ17dで
検出し、該上下回動装置17cの上下回動を制御して、
扱ぎ深さを制御する構成である。17fは挾持杆であ
る。
aと各穂先移送ラグ付チエン32,33c,34cとで
移送される刈取り穀稈を、引継ぎして挾持移送すると共
に、扱ぎ深さを調整する扱ぎ深さ調節装置17は、図4
で示す如く該右根元移送チエン34aの後側に設けてい
る。この扱ぎ深さ調節装置17は、穀稈の穀長を検出す
る穀長センサ(図示せず)の検出により、移送始端部1
7bを回動中心として、扱ぎ深移送チエン17aを上下
回動装置17cによって上下回動する構成であり、又、
この上下回動位置の検出はポテンションメータ17dで
検出し、該上下回動装置17cの上下回動を制御して、
扱ぎ深さを制御する構成である。17fは挾持杆であ
る。
【0023】前記扱ぎ深さ調節装置17の後側で、脱穀
フィードチエン7、及び補助フィードチエン7bの穀稈
移送方向上手側で、更に右穂先移送装置15bの下側に
は、図4で示す如く供給搬送装置18を設け、この供給
搬送装置18は平面視三角形状に供給移送チエン35を
張設した構成であり、該扱ぎ深さ調節措置17で移送さ
れる刈取り穀稈を、この供給移送チエン35と挾持杆3
5aとで引継ぎして挾持移送すると共に、扱ぎ深さを調
節制御する構成であり、又、該脱穀フィードチエン7と
該補助フィードチエン7bとへ受け渡しする構成であ
る。
フィードチエン7、及び補助フィードチエン7bの穀稈
移送方向上手側で、更に右穂先移送装置15bの下側に
は、図4で示す如く供給搬送装置18を設け、この供給
搬送装置18は平面視三角形状に供給移送チエン35を
張設した構成であり、該扱ぎ深さ調節措置17で移送さ
れる刈取り穀稈を、この供給移送チエン35と挾持杆3
5aとで引継ぎして挾持移送すると共に、扱ぎ深さを調
節制御する構成であり、又、該脱穀フィードチエン7と
該補助フィードチエン7bとへ受け渡しする構成であ
る。
【0024】前記稈長センサの検出が操作装置18aの
制御装置18bへ入力され、この入力によって稈長が、
例えば、基準値(60cm)以上と判定されると、扱ぎ
深モータ17eで扱ぎ深さ調節装置17のみを浅側へ制
御する。又、非検出情報の入力により、基準値(60c
m)以下と判定されると、該扱ぎ深さ調節装置17と供
給モータ18eで調節移動制御する供給搬送装置18と
の両装置17,18の制御を同時に深側へと制御する構
成である。
制御装置18bへ入力され、この入力によって稈長が、
例えば、基準値(60cm)以上と判定されると、扱ぎ
深モータ17eで扱ぎ深さ調節装置17のみを浅側へ制
御する。又、非検出情報の入力により、基準値(60c
m)以下と判定されると、該扱ぎ深さ調節装置17と供
給モータ18eで調節移動制御する供給搬送装置18と
の両装置17,18の制御を同時に深側へと制御する構
成である。
【0025】上記の深側への調節制御された前記供給搬
送装置18は、扱ぎ深さ調節装置17の終端部から大幅
に深扱ぎ側へ調節されている極短い穀稈を受け継いで、
更に深扱ぎ側へ調節して、補助フィードチエン7bと脱
穀フィードチエン7に受け渡しするが、このとき、株元
側が該脱穀フィードチエン7の挾持位置へ届かない短い
穀稈は、該補助フィードチエン7bによって移送され、
そのまま供給側から後述する脱穀室36内へ全稈投入さ
れる。
送装置18は、扱ぎ深さ調節装置17の終端部から大幅
に深扱ぎ側へ調節されている極短い穀稈を受け継いで、
更に深扱ぎ側へ調節して、補助フィードチエン7bと脱
穀フィードチエン7に受け渡しするが、このとき、株元
側が該脱穀フィードチエン7の挾持位置へ届かない短い
穀稈は、該補助フィードチエン7bによって移送され、
そのまま供給側から後述する脱穀室36内へ全稈投入さ
れる。
【0026】又、この場合に株元が前記脱穀フィードチ
エン7の挾持位置まで届いたわずかな穀稈は、該脱穀フ
ィードチエン7と挾持杆7aとによって挾持移送される
が、途中で後述する扱胴37の扱歯37aの回転駆動に
より、脱穀室36内へ引き込まれ全稈投入状態になるこ
とが多い。そして、穀稈は極短稈の場合少量ではある
が、該脱穀フィードチエン7と該挾持杆7bによって、
確実に挾持されているものだけが、挾持状態のままで挾
持移送され、脱穀処理作用を受け、排藁部へと達する構
成である。
エン7の挾持位置まで届いたわずかな穀稈は、該脱穀フ
ィードチエン7と挾持杆7aとによって挾持移送される
が、途中で後述する扱胴37の扱歯37aの回転駆動に
より、脱穀室36内へ引き込まれ全稈投入状態になるこ
とが多い。そして、穀稈は極短稈の場合少量ではある
が、該脱穀フィードチエン7と該挾持杆7bによって、
確実に挾持されているものだけが、挾持状態のままで挾
持移送され、脱穀処理作用を受け、排藁部へと達する構
成である。
【0027】前記刈取機13の5条刈取り型を4条刈取
り型の刈取機42に組換えするときには、図4、及び図
5で示す如く刈取機13の伝動フレーム43a、入力ケ
ース43b、左穂先移送装置15a、左根元移送装置1
5b、扱ぎ深さ搬送装置17、及び供給搬送装置18等
は、そのまま5条刈取り型を共用使用とすると共に、右
穂先移送装置44a、及び右根元移送装置44bは図1
4で示す如く全長の短い4条刈取り型専用部品にすると
共に、刈刃装置44cも全幅の狭い専用部品とする構成
である。又、5条刈取り型の中根元移送チエン33a、
及び中穂先移送ラグ付チエン33c等は使用しない構成
として、これらにより、4条刈取り型の該刈取機42を
構成している。これにより、コンバイン1の走行装置
6、及び脱穀機2へ4条刈取り型の該刈取機42を装着
することにより、刈取部が小型である別のコンバインを
構成させる。これにより、供給搬送装置18から該脱穀
機2へ供給する穀稈の供給姿勢が変わることがなく、安
定した性能を得ることができるし、又、部品の共用性が
向上することによって、コスト低減が可能である。
り型の刈取機42に組換えするときには、図4、及び図
5で示す如く刈取機13の伝動フレーム43a、入力ケ
ース43b、左穂先移送装置15a、左根元移送装置1
5b、扱ぎ深さ搬送装置17、及び供給搬送装置18等
は、そのまま5条刈取り型を共用使用とすると共に、右
穂先移送装置44a、及び右根元移送装置44bは図1
4で示す如く全長の短い4条刈取り型専用部品にすると
共に、刈刃装置44cも全幅の狭い専用部品とする構成
である。又、5条刈取り型の中根元移送チエン33a、
及び中穂先移送ラグ付チエン33c等は使用しない構成
として、これらにより、4条刈取り型の該刈取機42を
構成している。これにより、コンバイン1の走行装置
6、及び脱穀機2へ4条刈取り型の該刈取機42を装着
することにより、刈取部が小型である別のコンバインを
構成させる。これにより、供給搬送装置18から該脱穀
機2へ供給する穀稈の供給姿勢が変わることがなく、安
定した性能を得ることができるし、又、部品の共用性が
向上することによって、コスト低減が可能である。
【0028】前記穀稈移送装置3の左・右根元移送装置
16a,16bの根元移送チエン26、右根元移送チエ
ン34aと、扱ぎ深さ搬送装置17の扱ぎ深さ移送チエ
ン17aとは、図7で示す如く該根元移送チエン26
は、該右根元移送チエン34aから所定位置上部に位置
させるとともに、略平行状態に配設した構成である。
又、前記扱ぎ深移送チエン17aは、右根元移送チエン
34aの所定位置下部に位置させると共に、所定角度
(θ)傾斜させて配設した構成である。これにより、移
送行程の長い該右根元移送チエン34a側では、穀稈が
抜き上がる傾向があり、これを解決するために上・下に
段差をつけ、又、該扱ぎ深移送チエン17aで徐々に穀
稈の株元を持ち上げ傾斜させることにより、脱穀機2へ
引継ぎ姿勢が良好となる。
16a,16bの根元移送チエン26、右根元移送チエ
ン34aと、扱ぎ深さ搬送装置17の扱ぎ深さ移送チエ
ン17aとは、図7で示す如く該根元移送チエン26
は、該右根元移送チエン34aから所定位置上部に位置
させるとともに、略平行状態に配設した構成である。
又、前記扱ぎ深移送チエン17aは、右根元移送チエン
34aの所定位置下部に位置させると共に、所定角度
(θ)傾斜させて配設した構成である。これにより、移
送行程の長い該右根元移送チエン34a側では、穀稈が
抜き上がる傾向があり、これを解決するために上・下に
段差をつけ、又、該扱ぎ深移送チエン17aで徐々に穀
稈の株元を持ち上げ傾斜させることにより、脱穀機2へ
引継ぎ姿勢が良好となる。
【0029】前記刈取機13の前刈取部13aは、図1
5、及び図16で示す如く左右移動装置45によって左
右に移動自在な構成である。支持メタル46a,46a
で移動軸46を軸支し、この移動軸46に軸支した入力
ケース43bと、この入力ケース43bに装着した伝動
フレーム43aの前端部に設けた該前刈取部13aを左
右自動自在に軸支し、該左右移動装置45の移動用軸4
5aの回転により、前移動メタル45b、連結杆45
c、及び該入力ケース43bに装着した後移動メタル4
5dを介して、この入力ケース43bが左右移動する構
成である。
5、及び図16で示す如く左右移動装置45によって左
右に移動自在な構成である。支持メタル46a,46a
で移動軸46を軸支し、この移動軸46に軸支した入力
ケース43bと、この入力ケース43bに装着した伝動
フレーム43aの前端部に設けた該前刈取部13aを左
右自動自在に軸支し、該左右移動装置45の移動用軸4
5aの回転により、前移動メタル45b、連結杆45
c、及び該入力ケース43bに装着した後移動メタル4
5dを介して、この入力ケース43bが左右移動する構
成である。
【0030】前記入力ケース43bには、支持板48を
設け、この支持板48の左右両端部には、左右移動を検
出する左・右移動センサ48a,48bを設けた構成で
ある。前記伝動フレーム43aの下方部は、前刈取部1
3aが左右移動するときに、走行装置6の走行クローラ
5へ当接を防止するために、上方へ湾曲する湾曲部47
を形成した構成である。
設け、この支持板48の左右両端部には、左右移動を検
出する左・右移動センサ48a,48bを設けた構成で
ある。前記伝動フレーム43aの下方部は、前刈取部1
3aが左右移動するときに、走行装置6の走行クローラ
5へ当接を防止するために、上方へ湾曲する湾曲部47
を形成した構成である。
【0031】前記刈取機13を伸縮シリンダ12によ
り、刈取り高さを畦ぎわ等で所定位置へ上昇させるべく
操作装置18aの畦ぎわスイッチ18cをON操作した
ときには、この上昇量はポテンションメータ12aで検
出され、この検出が制御装置18bへ入力され、この入
力値が所定値以上であると、扱ぎ深さ搬送装置17を所
定量深扱ぎ側へ調節移動制御すべく扱ぎ深モータ17e
を制御する構成である。又、左・右移動センサ48a,
48bで左右移動が検出され、この検出が該制御装置1
8bへ入力され、この左右移動が行われたときは、穀稈
の供給深さ位置が自然に変わることにより、左右移動の
検出の入力により、右側へ移動を検出のときは、該扱ぎ
深さ搬送装置17を所定量深扱ぎ側へ、又、左側へ移動
を検出のときは、浅扱ぎ側へ調節移動制御すべく該扱ぎ
深モータ17eを制御する構成である。これにより、穀
稈の供給深さ位置が自然に変わったときであっても、穀
稈の稈長に合った扱ぎ深さ位置で脱穀することができ、
脱穀性能を向上させることができる。
り、刈取り高さを畦ぎわ等で所定位置へ上昇させるべく
操作装置18aの畦ぎわスイッチ18cをON操作した
ときには、この上昇量はポテンションメータ12aで検
出され、この検出が制御装置18bへ入力され、この入
力値が所定値以上であると、扱ぎ深さ搬送装置17を所
定量深扱ぎ側へ調節移動制御すべく扱ぎ深モータ17e
を制御する構成である。又、左・右移動センサ48a,
48bで左右移動が検出され、この検出が該制御装置1
8bへ入力され、この左右移動が行われたときは、穀稈
の供給深さ位置が自然に変わることにより、左右移動の
検出の入力により、右側へ移動を検出のときは、該扱ぎ
深さ搬送装置17を所定量深扱ぎ側へ、又、左側へ移動
を検出のときは、浅扱ぎ側へ調節移動制御すべく該扱ぎ
深モータ17eを制御する構成である。これにより、穀
稈の供給深さ位置が自然に変わったときであっても、穀
稈の稈長に合った扱ぎ深さ位置で脱穀することができ、
脱穀性能を向上させることができる。
【0032】前記操作装置18aには、図8で示す如く
刈取りする圃場が、湿田か否かを選択する湿田スイッチ
18dを設け、この湿田スイッチ18dのON操作によ
って湿田を選択したときは、このON操作が制御装置1
8bへ入力され、この入力によって刈取機13は伸縮シ
リンダ12により、上昇が行われ、この上昇位置が上昇
ポテンションメータ12aで検出され、扱ぎ深さ搬送装
置17が所定量深扱ぎ側へ移動調節制御すべく扱ぎ深モ
ータ17eを始動、及び停止制御する構成である。
刈取りする圃場が、湿田か否かを選択する湿田スイッチ
18dを設け、この湿田スイッチ18dのON操作によ
って湿田を選択したときは、このON操作が制御装置1
8bへ入力され、この入力によって刈取機13は伸縮シ
リンダ12により、上昇が行われ、この上昇位置が上昇
ポテンションメータ12aで検出され、扱ぎ深さ搬送装
置17が所定量深扱ぎ側へ移動調節制御すべく扱ぎ深モ
ータ17eを始動、及び停止制御する構成である。
【0033】又、湿田スイッチ18dのON入力のとき
は、畦ぎわ制御を開始すべく、刈取機13は伸縮シリン
ダ12により、所定の高位置へ移動調節制御され、この
変更された高位置が、該刈取機13を上昇開始させる検
出の下部位置に変更する構成である。これにより、刈取
上昇検出位置を変更することによって、適正な上昇制御
になって扱ぎ深さ位置が適正になる。
は、畦ぎわ制御を開始すべく、刈取機13は伸縮シリン
ダ12により、所定の高位置へ移動調節制御され、この
変更された高位置が、該刈取機13を上昇開始させる検
出の下部位置に変更する構成である。これにより、刈取
上昇検出位置を変更することによって、適正な上昇制御
になって扱ぎ深さ位置が適正になる。
【0034】前記車台4は、図21、及び図22で示す
ごとく、この車台4下側の左右両側の走行クローラ5
は、該車台4に対して上下作動機構49により、上下作
動自在に設けた構成であり、又、この上下作動は車高セ
ンサ49aで検出する構成であると共に、図15で示す
如く刈取機13の前刈取部13aが左右移動自在な構成
である。又、この左右移動を左・右移動センサ48a,
48bによって検出する構成である。
ごとく、この車台4下側の左右両側の走行クローラ5
は、該車台4に対して上下作動機構49により、上下作
動自在に設けた構成であり、又、この上下作動は車高セ
ンサ49aで検出する構成であると共に、図15で示す
如く刈取機13の前刈取部13aが左右移動自在な構成
である。又、この左右移動を左・右移動センサ48a,
48bによって検出する構成である。
【0035】湿田圃場での収穫作業のときは、図22で
示す如く走行クローラ5の全長が伸張して上下間隔が広
くなることによって、車台4が上昇制御されることによ
り、この車台4の上昇により、車高が上がるに伴い、前
刈取部13aを立毛穀稈の未刈稈側へ所定量(L)を移
動調節制御する構成であり、該走行クローラ5と該前刈
取部13aとの関係位置を変更する構成である。これに
より、従来は湿田圃場では、該走行クローラ5と該前刈
取部13aとの関係位置が変わらないことにより、図2
3で示す如くこの走行クローラ5が沈下することによ
り、未刈稈側へこの走行クローラ5で泥が押され、圃場
面が凸状態となり、この凸状態部を刈刃装置11が左右
移動することにより、刈取作業が困難になることがあっ
たが、関係位置を変えて該前刈取部13aを未刈稈側へ
寄せたことによって、この問題を解決することができ
た。
示す如く走行クローラ5の全長が伸張して上下間隔が広
くなることによって、車台4が上昇制御されることによ
り、この車台4の上昇により、車高が上がるに伴い、前
刈取部13aを立毛穀稈の未刈稈側へ所定量(L)を移
動調節制御する構成であり、該走行クローラ5と該前刈
取部13aとの関係位置を変更する構成である。これに
より、従来は湿田圃場では、該走行クローラ5と該前刈
取部13aとの関係位置が変わらないことにより、図2
3で示す如くこの走行クローラ5が沈下することによ
り、未刈稈側へこの走行クローラ5で泥が押され、圃場
面が凸状態となり、この凸状態部を刈刃装置11が左右
移動することにより、刈取作業が困難になることがあっ
たが、関係位置を変えて該前刈取部13aを未刈稈側へ
寄せたことによって、この問題を解決することができ
た。
【0036】一方側の外側に位置する前記引起装置10
の横側の前部には、図17、及び図18で補助引起装置
50を設け、このっ補助引起装置50の補助引起ケース
51内には、補助引起ラグ52aを所定間隔に装着した
補助引起チエン52を張設した構成であり、このっ補助
引起ラグ52aは、前部側の下部から上部の間は、刈取
る穀稈に作用し、後部側は作用しない構成である。
の横側の前部には、図17、及び図18で補助引起装置
50を設け、このっ補助引起装置50の補助引起ケース
51内には、補助引起ラグ52aを所定間隔に装着した
補助引起チエン52を張設した構成であり、このっ補助
引起ラグ52aは、前部側の下部から上部の間は、刈取
る穀稈に作用し、後部側は作用しない構成である。
【0037】前記補助引起ケース51上部には、補助引
起チエン52を回転駆動する補助ギヤ53bを軸支した
補助伝動軸53aを内装した補助引起メタル53を設
け、引起装置10上部の前後両側に設けた前・後引起メ
タル54a,54b内には、ギヤ54dを軸支した引起
伝動軸54cを設け、これら補助ギヤ53bとギヤ54
bとは、これら補助引起メタル53と前引起メタル54
aの組付けにより、噛合して連接する構成である。
起チエン52を回転駆動する補助ギヤ53bを軸支した
補助伝動軸53aを内装した補助引起メタル53を設
け、引起装置10上部の前後両側に設けた前・後引起メ
タル54a,54b内には、ギヤ54dを軸支した引起
伝動軸54cを設け、これら補助ギヤ53bとギヤ54
bとは、これら補助引起メタル53と前引起メタル54
aの組付けにより、噛合して連接する構成である。
【0038】前記の連接部の略真下に位置させて、前記
補助引起ケース51下部の横側には、前後両側に挿入溝
55aを設けた支持板55を固着して設けている。この
挿入溝55a,55aは分草体9に設けた受板56の前
後両側の受けピン56a,56aで支持させた構成であ
る。該引起装置10へ該補助引起装置50を簡単に着脱
可能な構成である。これにより、該引起装置10へ該補
助引起装置50をワンタッチで着脱できる。
補助引起ケース51下部の横側には、前後両側に挿入溝
55aを設けた支持板55を固着して設けている。この
挿入溝55a,55aは分草体9に設けた受板56の前
後両側の受けピン56a,56aで支持させた構成であ
る。該引起装置10へ該補助引起装置50を簡単に着脱
可能な構成である。これにより、該引起装置10へ該補
助引起装置50をワンタッチで着脱できる。
【0039】前記縦移動ケース23cの下端部には、図
19、及び図20で示す如く刈刃装置11を伝動する刈
刃伝動軸57を内装して軸受けする軸受ケース58、及
び軸受メタル58aを設け、この軸受メタル58aから
該刈刃伝動軸57の軸端部を突出させた構成であり、こ
の突出部57aには、刈刃クランク60をボルト60a
等で着脱自在に装着した構成である。
19、及び図20で示す如く刈刃装置11を伝動する刈
刃伝動軸57を内装して軸受けする軸受ケース58、及
び軸受メタル58aを設け、この軸受メタル58aから
該刈刃伝動軸57の軸端部を突出させた構成であり、こ
の突出部57aには、刈刃クランク60をボルト60a
等で着脱自在に装着した構成である。
【0040】前記軸受メタル58aの外側面には、コ字
形状の安全カバー59を装着するL字形状のカバー取付
板59aを設けている。又、刈刃クランク59には、バ
ランスウエイト61を装着するバランスウエイト取付板
61aを設けた構成である。該カバー取付板59aへ該
安全カバー59をボルト等で装着することによって、こ
れらバランスウエイト61、及び刈刃クランク60等を
覆う構成である。これにより、安全カバー59で回転す
る該刈刃クランク59等を覆うことにより、安全であ
り、又、穀稈の巻き付きが防止できる。
形状の安全カバー59を装着するL字形状のカバー取付
板59aを設けている。又、刈刃クランク59には、バ
ランスウエイト61を装着するバランスウエイト取付板
61aを設けた構成である。該カバー取付板59aへ該
安全カバー59をボルト等で装着することによって、こ
れらバランスウエイト61、及び刈刃クランク60等を
覆う構成である。これにより、安全カバー59で回転す
る該刈刃クランク59等を覆うことにより、安全であ
り、又、穀稈の巻き付きが防止できる。
【0041】前記刈刃装置11は、図24、及び図25
で示す如く受刃62を装着した受刃台63の後側には、
左右両端部にステー取付板64aを固定した刈刃ステー
パイプ64を設け、この左右両側の該ステー取付板64
aは、左右両側に設けた装着板65へボルト66、及び
ナット67等によって装着した構成である。このボルト
66の頭部66aは、該受刃台63の端部(イ)より、
内側に位置させた構成である。この頭部66aに未刈取
り穀稈の引掛り、及び畦への干渉を防止する構成であ
る。これにより、未刈取り穀稈の引掛り、及び畦への干
渉が防止できる。
で示す如く受刃62を装着した受刃台63の後側には、
左右両端部にステー取付板64aを固定した刈刃ステー
パイプ64を設け、この左右両側の該ステー取付板64
aは、左右両側に設けた装着板65へボルト66、及び
ナット67等によって装着した構成である。このボルト
66の頭部66aは、該受刃台63の端部(イ)より、
内側に位置させた構成である。この頭部66aに未刈取
り穀稈の引掛り、及び畦への干渉を防止する構成であ
る。これにより、未刈取り穀稈の引掛り、及び畦への干
渉が防止できる。
【0042】前記刈刃装置11は、図25、及び図26
で示す如くカッタ駆動ヘッド68の左右両側には、刈刃
69を装着した刈刃台70を押える刃押えメタル71を
設け、この刃押えメタル71と受刃台63とをボルト7
2a、及びナット72b等によって装着すると共に、該
刈刃台70の後側には、該刃押えメタル71,71と共
締する受けプレート73を設けた構成である。74aは
受カラであり、74bは調節用シムである。これによ
り、刈刃台70を後側から受けることにより、ガタの発
生を防止できて騒音の低減ができる。
で示す如くカッタ駆動ヘッド68の左右両側には、刈刃
69を装着した刈刃台70を押える刃押えメタル71を
設け、この刃押えメタル71と受刃台63とをボルト7
2a、及びナット72b等によって装着すると共に、該
刈刃台70の後側には、該刃押えメタル71,71と共
締する受けプレート73を設けた構成である。74aは
受カラであり、74bは調節用シムである。これによ
り、刈刃台70を後側から受けることにより、ガタの発
生を防止できて騒音の低減ができる。
【0043】前記脱穀機2は、図12で示す如く上部側
には、扱胴37を内装した脱穀室36と、平面視該脱穀
室36の右側で前部側には、二番処理胴75aを内装し
た二番処理室75と、後部側には、排塵処理胴76aを
内装した排塵処理室76を設けた構成である。前記脱穀
室36の下部には、扱網37bを設け、二番処理室75
の下部には、二番受網75bを設け、排塵処理室76の
下部には、漏下具76bを設けた構成である。該脱穀室
36の下側には、選別室77を形成し、この選別室77
内には、揺動選別装置78を前後方向に設けた構成であ
る。
には、扱胴37を内装した脱穀室36と、平面視該脱穀
室36の右側で前部側には、二番処理胴75aを内装し
た二番処理室75と、後部側には、排塵処理胴76aを
内装した排塵処理室76を設けた構成である。前記脱穀
室36の下部には、扱網37bを設け、二番処理室75
の下部には、二番受網75bを設け、排塵処理室76の
下部には、漏下具76bを設けた構成である。該脱穀室
36の下側には、選別室77を形成し、この選別室77
内には、揺動選別装置78を前後方向に設けた構成であ
る。
【0044】前記揺動選別装置78の移送方向始端部に
は、送風機79を設け、この送風機79からの起風と該
揺動選別装置78とにより、穀粒と塵埃とに風選別と揺
動選別とを行う構成である。前記送風機79の下手側の
先端部には、一番選別、及び選別穀粒を移送する一番装
置80を設け、この一番装置80の下手側には、二番選
別、及び二番物を移送する二番装置81を設け、この二
番装置81の一方側には、揚送螺旋82aを内装した二
番還元筒82を脱穀機2の平面視右側に斜設した構成で
ある。
は、送風機79を設け、この送風機79からの起風と該
揺動選別装置78とにより、穀粒と塵埃とに風選別と揺
動選別とを行う構成である。前記送風機79の下手側の
先端部には、一番選別、及び選別穀粒を移送する一番装
置80を設け、この一番装置80の下手側には、二番選
別、及び二番物を移送する二番装置81を設け、この二
番装置81の一方側には、揚送螺旋82aを内装した二
番還元筒82を脱穀機2の平面視右側に斜設した構成で
ある。
【0045】前記揺動選別装置78の移送終端部上側に
は、排塵ファン83を設け、塵埃を機外へ排出する構成
である。前記穀粒貯留タンク8の後側には、縦移送螺旋
84aを内装した排出支持筒84を略垂直姿勢で回動可
能に支承して設け、この排出支持筒84の上端部を支点
として、その全長がコンバイン1の前後長に亘る機外へ
穀粒を排出する排出螺旋85aを内装した排出オ−ガ8
5を上下回動、及び左右旋回可能に横方向へ配置した構
成である。
は、排塵ファン83を設け、塵埃を機外へ排出する構成
である。前記穀粒貯留タンク8の後側には、縦移送螺旋
84aを内装した排出支持筒84を略垂直姿勢で回動可
能に支承して設け、この排出支持筒84の上端部を支点
として、その全長がコンバイン1の前後長に亘る機外へ
穀粒を排出する排出螺旋85aを内装した排出オ−ガ8
5を上下回動、及び左右旋回可能に横方向へ配置した構
成である。
【図1】根元チエン駆動軸と穂先チエン駆動軸との接合
部拡大側断面図
部拡大側断面図
【図2】根元チエン駆動軸と穂先チエン駆動軸との接合
部拡大側面斜視図
部拡大側面斜視図
【図3】根元チエン駆動軸と穂先チエン駆動軸との接合
部拡大側面図
部拡大側面図
【図4】刈取機の一部破断した拡大平面図
【図5】刈取機の拡大側面図
【図6】刈取機の拡大側面図
【図7】扱ぎ深さ搬送装置部の拡大平面図、及び拡大背
面図
面図
【図8】操作装置部の拡大平面図
【図9】防塵カバー部の拡大側面図
【図10】図9のA−A拡大断面図
【図11】ブロック図
【図12】脱穀機の拡大側断面図
【図13】コンバインの全体側面図
【図14】他の実施例を示す図で、4条刈り刈取機の拡
大平面図
大平面図
【図15】他の実施例を示す図で、刈取機の移動装置部
の拡大平面図
の拡大平面図
【図16】他の実施例を示す図で、刈取機の移動装置部
の拡大側面図
の拡大側面図
【図17】他の実施例を示す図で、補助引起装置部の拡
大側面図
大側面図
【図18】他の実施例を示す図で、補助引起装置部の拡
大正面図
大正面図
【図19】他の実施例を示す図で、安全カバー部の拡大
平面図
平面図
【図20】他の実施例を示す図で、安全カバー部の拡大
側面斜視図
側面斜視図
【図21】他の実施例を示す図で、コンバインの低車高
時の側面図
時の側面図
【図22】他の実施例を示す図で、コンバインの高車高
時の側面図
時の側面図
【図23】他の実施例を示す図で、コンバインの高車高
時の作業状態背面図
時の作業状態背面図
【図24】他の実施例を示す図で、刈刃装置部の一部破
断した拡大平面図
断した拡大平面図
【図25】他の実施例を示す図で、刈刃装置部の一部破
断した拡大側面図
断した拡大側面図
【図26】他の実施例を示す図で、刈刃装置部の一部破
断した拡大平面図
断した拡大平面図
24 根元チエン駆動軸 25 根元チエンスプロケット 26 根元移送チエン 27 穂先チエン駆動軸 28 連接具 31 穂先チエンスプロケット 32 穂先移送ラグ付チエン 39 外カバー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高木 真吾 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 高橋 伯郎 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 Fターム(参考) 2B084 AA01 AC05 BD03 BH01 BH14 BH20
Claims (1)
- 【請求項1】 刈取り穀稈の根元側と穂先側とを挾持し
て移送する根元移送チエン26を回転駆動する根元チエ
ンスプロケット25を軸支した根元チエン駆動軸24
と、穂先移送ラグ付チエン32を回転駆動する穂先チエ
ンスプロケット31を軸支した穂先チエン駆動軸27と
を設けたコンバインにおいて、該根元チエン駆動軸24
と該穂先チエン駆動軸27との一方側の軸端部を連接具
28へ挿入して連接すると共に、該連接具28の外側に
は、着脱自在に外カバー39を設けたことを特徴とする
コンバインの穀稈移送駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11089005A JP2000279018A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | コンバインの穀稈移送駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11089005A JP2000279018A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | コンバインの穀稈移送駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000279018A true JP2000279018A (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=13958732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11089005A Pending JP2000279018A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | コンバインの穀稈移送駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000279018A (ja) |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP11089005A patent/JP2000279018A/ja active Pending
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