JP2000279202A - スリッパ - Google Patents
スリッパInfo
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Abstract
構造のスリッパを定期用することである。 【解決手段】スリッパ1は、本底2と、本底2の前側部
分2cに設けられた足の甲部分を保持する甲板3と、こ
の本底2に取付けられた表地の表面を有する中敷き7
と、この中敷き7と本底2との間に配された中芯5とか
らなり、本底2の後側部2dの周縁部分に縁取り部8が
設けられ、この縁取り部8部分が折り返えされた状態
で、本底2内に挿設された中芯5の上面部分に取り付け
られることによって、この中芯5が本底2に固定され、
さらに、この中芯5の上面に中敷き7が取り付けられる
ことによって、中敷き7が中芯2に固定されてなること
を特徴とする。
Description
つ迅速に行うことができるスリッパに関する。
うに、本底2と、この本底2の前側部分2cに設けられ
た足の甲部分を保持する甲板3と、この本底2に縫製に
より取付けられた中敷き11と、この中敷き11と本底
2との間に内装された中芯5とからなるスリッパ10の
構成のものが、一般的であった。
製造過程は、次のような加工工程によった。即ち、第一
工程では、先ず、表地表面の表材3aとクッション材か
らなる裏材3bとが重ね合わせられた状態とされる。次
いで、これらの円弧状の端縁部分を縫製Aし、この縫製
部で相互に裏返しにして、再び重ね合わせる。そして、
この重ね合わせ面が相互に貼着されて甲板3材が得られ
る。この甲板3材は、図11及び図12に示すように、
その表材3aが外面位置となる状態で得られる。また、
上記した縫製Aの縫い代は、上記した重ね合わせ面内に
あって、外部には露出していない。
上記した第一加工材である甲板3材が、その裏材3bが
外面となる状態で、本底2材の表面2a側であって、そ
の前部2cに重ね合わされて、その周縁部が縫製Aされ
る。なお、Aaは、この縫い代である。
示すように、上記した第二加工材の上面に、中敷き11
材がその表地面側で重ね合わされ、その周縁部分が縫製
Aされる。この場合、中敷き11材の重ね合わせに際し
て、甲板3材部分は、偏平形態となるように押圧変形さ
れる。また、縫製Aは本底2の前側部分2cの一部は除
かれている。従って、前側部分2cには、開口12が形
成される。また、Abはこの縫い代である。
に、上記した第三加工材に対して、本底2の後側部分2
dから開口12に向けて押し込むように操作される。こ
の操作により、この第三加工材の表裏面を反転させるこ
とができる。
18に示した。この第四加工材は、前記同様の開口12
を有すると共に、縫い代Abが内側にある状態で、本底
2材と中敷き11材とが袋状となっている。次に、この
第四加工材に対して、中芯5が、開口12から上記した
袋状内に挿入される。この場合、中芯5はその後端部5
b側を先頭にして挿入される。なお、6は、中芯5の後
端部分に貼着されたヒール部である。このヒール部6を
含む中芯5は、ポリウレタンやEVAなどのクッション
材で形成され、当該スリッパ10の履面に緩衝作用を付
与するものである。なお、中芯5は、人の足形に合わせ
てその前端部5a側が、その後端部5b側より幅広く形
成されている。
図19に示すように、開口12の縁部間が、接着剤によ
り貼着Bされる。次に、このように加工されて得られる
第五加工材に対しては、図19に示すように、甲板3に
ついてその表裏面が反転されるように操作される。この
反転によって、甲板3の表面3aが外面の位置となると
共に、前記した開口12におけるのり代12aが甲板3
の内側にある状態となり、製品としてのスリッパ10が
得られる。
従来のスリッパ10では、その本底2、甲板3及び中敷
き11との間の縫い代Aa及びAb、並びに開口12に
おけるのり代12aのいずれもが、内装状態で得られる
と共に、中芯5が、本底2材と中敷き11材とにより形
成される袋状内に、強固かつ安定な状態で内装されて得
られる。
な従来構成のスリッパでは、手工業的作業によって行わ
れる過程が多いが、その作業が困難な工程が多い。この
ため、甲板材などに使用できる材料が制限されたり、ま
た、迅速な加工が困難となっていた。
る中芯5の挿入作業が困難である。即ち、図17及び図
18に示したように、前記した第四加工材への中芯5の
挿入作業は、中芯5がクッション材の柔軟性状と相まっ
て、本底2材と中敷き11材との狭隘な袋状内に挿入さ
せることが必要となるからである。さらに、この挿入作
業において、中芯5はその前部5aが、開口12の縁部
幅より幅広に形成されているため、この前部5a部分を
開口12に通過させるのが困難だからである。
の表裏面の反転作業が困難である。即ち、この第五加工
材においては、中芯5が本底2材と中敷き11材との袋
状内に強固かつ安定して収納されているため、本底2を
含む底部が分厚くかつ強固な状態となっている。このた
め、前記した甲板3に対する反転作業を困難にしている
からである。また、さらに、この反転作業は、甲板3を
強く屈曲させることになるから、その表面3a材面に、
多くの皺が強く付いてしまう欠点がある。このため、表
面材3aとして利用できる材料が限定され、例えば、刺
繍が付加された生地や皮革材を甲板の表材として使用で
きなかった。
ける諸欠点を解消し、簡単かつ迅速に、しかも、弊害な
く製造し得る構造のスリッパを提供することを目的とし
た。
ため、本発明のスリッパは、本底と、この本底の前側部
分に設けられた足の甲部分を保持する甲板と、この本底
に取付けられた表地の表面を有する中敷きと、この中敷
きと本底との間に配された中芯とからなるスリッパであ
って、前記した本底の後側周縁部分に縁取り部が設けら
れ、この縁取り部部分が折り返えされた状態で、本底内
に挿設された中芯の上面部分に取り付けられることによ
って、この中芯が本底に固定され、さらに、この中芯上
面に前記した中敷きが取り付けられることによって、中
敷きがこの中芯に固定されてなることを特徴とする。
自体及び本底に甲板を設ける構成については、前記した
従来のスリッパと同様にすることができる。また、本底
材に甲板材を取り付けた後に、本底材の表面及び甲板材
の表地が、予め外側に位置するように表裏を反転させて
おく必要がある。この加工材に対して以下のように取り
扱うことができる。また、中芯についても、従来同様に
ポリウレタン材やEVA材等のクッション性が良好な素
材で形成でき、また、この中芯の後部面にはヒール部を
予め接着等の方法により取り付けておくことができる。
縁取り部が、折り返えされた状態で取り付けられること
により、本底材に固定される。また、この際、中芯と本
底材との接触面を接着剤により貼着しておくこともでき
る。従って、中芯を本底材面上に挿入する作業が極めて
簡単である。即ち、本底と、この本底に取り付けられた
甲板との間は、中芯の前部の幅と比べて、より広い空隙
によってなるから、その空隙に中芯を挿入操作すればよ
いからである。
周縁部分に、この本底材の一部として予め設けらていて
もよく、また、別途の縁取り部材が、本底材に取り付け
られたものであってもよい。この後者の場合、縁取り部
材の本底材への取り付けは、縫製のほか、接着剤により
貼着等、その取り付けが可能な如何なる手段であっても
よい。また、その取り付け位置は、その折り返えしと、
挿設された中芯面への取り付けのための固定代を設ける
ことができる、本底材の後側周縁部分に沿ったところで
ある。
芯上面への取り付けについても、縫製のほか、接着剤に
より貼着等、その取り付けが可能な如何なる手段であっ
てもよい。好ましくは、迅速かつ強固な状態で、縁取り
部の部分を中芯面に取り付けることが可能なことから、
接着剤による貼着方法である。また、この縁取り部の折
り返えし部分は、当該スリッパについて、本底と中芯と
の間の周縁部分を縁取る構成部分となる。
ついても、迅速かつ強固に固定できることから、接着剤
による貼着方法によることが好ましい。また、この中敷
きの取付けに際し、前記した中芯の挿入の場合と同様
に、容易、迅速に甲板と中芯との間の空隙に挿入し、中
敷きを中芯面上に配することができる。従って、この中
敷きについては、上記した挿入作業をより容易にするた
めに、定形性を有するように形成されていることが好ま
しい。この定形性は、例えば、中敷きを、厚手のクッシ
ョン材を基材とし、この基材の片面に表地を貼付したも
のとすることである。
観上の点から、特に、その後側縁部であって、外部に露
出する部分に、縁取り部を設けておくことができる。例
えば、中敷きの表面側に重ね合わされた状態で、その後
側縁部分に縁取り部材が縫製あるいは貼着等により取り
付けられ、この縁取り部材が、その取付け部分で折り曲
げられた状態で、前記中敷きの裏面に接着剤により貼着
固定されるように構成することができる。このように縁
取り部が設けられた中敷きは、その定形性がより高めら
れるから、より有利に取り扱うことが可能となる。
実施の形態を、図1に示した。このスリッパ1は、本底
2と、本底2の前側部分2cに設けられた足の甲部分を
保持する甲板3と、この本底2に取付けられた表地の表
面を有する中敷き7と、この中敷き7と本底2との間に
配された中芯5とからなり、本底2の後側部2dの周縁
部分に縁取り部8が設けられ、この縁取り部8部分が折
り返えされた状態で、本底2内に挿設された中芯5の上
面部分に取り付けられることによって、この中芯5が本
底2に固定され、さらに、この中芯5の上面に中敷き7
が取り付けられることによって、中敷き7が中芯2に固
定されてなることを特徴とする。
ら、次のような加工過程によることができる。先ず、図
11乃至図13に示した加工工程は、従来と同様であ
る。従って、スリッパ1の製造においては、図13に示
した第二加工材に対して次のように加工を進めることが
できる。即ち、図2及び図3に示すように、第二加工材
の本底2材の後部2d周縁に沿って、テープ状の縁取り
部材4を本底2材の表面2aに重ね合わせる。この重ね
合わせに係る縁部を縫製Aすることにより、縁取り部材
4を本底2材に取り付ける。また、Acは、この取付け
による縫い代である。
材の表地2a、甲板3の表材3a、さらには縁取り部材
4の表面がそれぞれ外側となるように、表裏面が反転さ
れる。この反転作業の状態を図4に示した。このように
表裏面が反転されることにより、縫い代Aa及び縫い代
Acがそれぞれ加工材について内側に位置する状態とな
る。また、縁取り部材4は、本底2材の縁部で立設状態
とされる。
板3材との間に空隙Cを伴うと共に、本底2の後部2d
面が縁取り部材4を介して開放された状態Dとなってい
る。従って、この空隙C及び開放部Dを介して、中芯5
を本底2材の内面位置に挿入配置する作業を容易、迅速
に実行することができる。この際、中芯5材と本底2材
との接触面が接着剤によって貼着Bされ、両者が強固な
状態で相互に固定される。
対して、縁取り部材4部分を折り曲げた状態中芯5の上
面に重ね、この重ね面部分が中芯5の上面に接着剤によ
り貼着される。この貼着後の状態を図6に示した。この
縁取り部材4部分の貼着は、中芯5を本底2材により強
固に固定するように作用する。
材が、前記同様に、本底2材と甲板3材との間の空隙C
に挿入操作することができる。この挿入操作に際し、中
敷き7材と中芯5材との接触面間が接着剤により貼着B
されることにより、両者は強固な状態で相互に固定され
る。この固定状態が定着することにより、製品としての
スリッパ1が得られる。
うに、その表地7a面上であって、その後部周縁に沿っ
てテープ状の縁取り部材8を重ね合わせ、この重ね合わ
せに係る周縁部を縫製Aすることにより、この縁取り部
材8が取り付けてられている。次いで、この縫製A部で
縁取り部材8が図9に示すように折り返され、この縁取
り部材8の折り返し部分が中敷き7の裏面7bに接着剤
により貼着されている。このように形成された中敷き7
は、その縁取り部材8の貼着B部面が、前記した中芯5
の縁取り部材4の貼着部面との間で相互に貼着Bされて
いる。この縁取り部材8は、中敷き7の外部に露出する
部分について、その周縁部を強化すると共に、その外観
を良好にするように機能している。
ら、次のような効果が発揮される。先ず、本底の後側周
縁部分に縁取り部が設けられ、この縁取り部部分が折り
返えされた状態で、本底内に挿設された中芯の上面部分
に取り付けられることによって、この中芯が本底に固定
され、さらに、この中芯上面に前記した中敷きが取り付
けらることによって、中敷きがこの中芯に固定されてな
るスリッパの構成としたことから、その製造過程におい
て、中芯の挿設作業をきわめて容易にかつ迅速に実行す
ることが可能となると共に、従来品におけるような、中
芯を本底等に内装させた後における表裏の反転作業も不
用であるから、従来構成のスリッパの場合と比較して、
その製造時間が大きく短縮される。また、得られる構成
も、縫い代やのり代部分が外部に露出することなく、全
体として強固な形態のスリッパとして得られる。
着等の作業で済むから、製造のほぼ全工程を機械化する
ことも可能である。また、このように機械化されるとき
は、その製造時間の大幅な短縮が期待される。
ば、上記したように、中芯を本底等に内装させた後にお
ける表裏の反転作業が不用であるから、甲板の表材にお
ける皺の発生が問題とならない。従って、この甲板の表
材として、刺繍縫いされた生地や皮革材を使用すること
ができる。このため、特に外観について、より多様なス
リッパを提供することが可能となる。
る。
る。
る。
明する正面図である。
る。
る。
る。
図である。
平面図である。
る。
る。
る。
る。
図である。
の挿設状態を説明する正面図である。
の挿設状態を説明する平面図である。
る反転状態を説明する正面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】本底と、この本底の前側部分に設けられた
足の甲部分を保持する甲板と、この本底に取付けられた
表地の表面を有する中敷きと、この中敷きと本底との間
に配された中芯とからなるスリッパであって、前記した
本底の後側周縁部分に縁取り部が設けられ、この縁取り
部部分が折り返えされた状態で、本底内に挿設された中
芯の上面部分に取り付けられることによって、この中芯
が本底に固定され、さらに、この中芯上面に前記した中
敷きが取り付けられることによって、中敷きがこの中芯
に固定されてなることを特徴とするスリッパ。 - 【請求項2】本底と中芯との接触面、本底に設けられた
縁取り部部分の中芯上面への取り付け、及び中芯上面へ
の中敷きの取り付けが、それぞれ接着剤によって貼着さ
れなることを特徴とする請求項1に記載のスリッパ。 - 【請求項3】中敷きの表面側に重ね合わされた状態で、
その後側縁部分に縁取り部材が取り付けられ、この縁取
り部材が、その取付け部分で折り返えされた状態で、前
記中敷きの裏面に接着剤により貼着固定されていること
を特徴とする請求項1又は2に記載のスリッパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11088992A JP2000279202A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | スリッパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11088992A JP2000279202A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | スリッパ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000279202A true JP2000279202A (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=13958318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11088992A Pending JP2000279202A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | スリッパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000279202A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008043528A (ja) * | 2006-08-16 | 2008-02-28 | Etoile Co Ltd | スリッパ及びその製造方法 |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP11088992A patent/JP2000279202A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008043528A (ja) * | 2006-08-16 | 2008-02-28 | Etoile Co Ltd | スリッパ及びその製造方法 |
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