JP2000279301A - 枕 - Google Patents
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- JP2000279301A JP2000279301A JP2000084598A JP2000084598A JP2000279301A JP 2000279301 A JP2000279301 A JP 2000279301A JP 2000084598 A JP2000084598 A JP 2000084598A JP 2000084598 A JP2000084598 A JP 2000084598A JP 2000279301 A JP2000279301 A JP 2000279301A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 3
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47G—HOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
- A47G9/00—Bed-covers; Counterpanes; Travelling rugs; Sleeping rugs; Sleeping bags; Pillows
- A47G9/10—Pillows
- A47G9/1009—Rigid frame constructions
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Otolaryngology (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- Bedding Items (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、枕をする時に枕と人の頭部との間
で空気を円滑に循環させて人が長時間枕をしても頭部に
汗が溜まらないようにするとともに人の頭部が熱くなら
ないようにした枕を提供する。 【解決手段】 枕をする時に枕1と人の頭部との間で空
気が円滑に循環するように、本体3に空間部5および空
気通路7を設け、また、本体3の外周面を覆う枕カバー
11に空気孔9を設ける。
で空気を円滑に循環させて人が長時間枕をしても頭部に
汗が溜まらないようにするとともに人の頭部が熱くなら
ないようにした枕を提供する。 【解決手段】 枕をする時に枕1と人の頭部との間で空
気が円滑に循環するように、本体3に空間部5および空
気通路7を設け、また、本体3の外周面を覆う枕カバー
11に空気孔9を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は枕に関し、より詳し
くは、枕をする時に枕と人の頭部との間で空気が円滑に
循環するようにして人が長時間枕をしても頭部に汗が溜
まらないようにするとともに人の頭部が熱くならないよ
うにした枕に関する。
くは、枕をする時に枕と人の頭部との間で空気が円滑に
循環するようにして人が長時間枕をしても頭部に汗が溜
まらないようにするとともに人の頭部が熱くならないよ
うにした枕に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、枕は人の頭部を安楽にするため
のものである。このような従来の枕は、枕カバーの内部
にクッションを提供するための枕の中身を詰めて一定の
形状をなすと共に人の頭部を安楽にするようになってい
る。
のものである。このような従来の枕は、枕カバーの内部
にクッションを提供するための枕の中身を詰めて一定の
形状をなすと共に人の頭部を安楽にするようになってい
る。
【0003】このような枕は人の頭部と接触するので枕
と頭部との間で空気が円滑に循環しないため、枕の上下
に空気孔を形成する技術が知られている。
と頭部との間で空気が円滑に循環しないため、枕の上下
に空気孔を形成する技術が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のように
単純に枕の上下に孔を形成する従来の技術は、枕の左右
側部分が塞がっていると共に枕の下部が敷き布団、マッ
トレス、部屋の床などと接触するので、孔に残存する空
気を利用する程度の効果があるにすぎない。
単純に枕の上下に孔を形成する従来の技術は、枕の左右
側部分が塞がっていると共に枕の下部が敷き布団、マッ
トレス、部屋の床などと接触するので、孔に残存する空
気を利用する程度の効果があるにすぎない。
【0005】従って、従来の技術は枕と人の頭部との間
で空気が円滑に循環せずに孔に残存してしまうため、時
間が経過すると再び人の頭部に汗が溜まったり頭部が熱
くなるという問題点がある。
で空気が円滑に循環せずに孔に残存してしまうため、時
間が経過すると再び人の頭部に汗が溜まったり頭部が熱
くなるという問題点がある。
【0006】また、一般に、うつ伏せて寝たり休息を取
る時には普通は自身の腕を利用して手枕をする。この場
合、上記のように自身の腕を利用して手枕をした状態で
一定の時間が経過すると、腕の一部に血がよく通らなく
なり腕が痺れて不便になるという問題点がある。
る時には普通は自身の腕を利用して手枕をする。この場
合、上記のように自身の腕を利用して手枕をした状態で
一定の時間が経過すると、腕の一部に血がよく通らなく
なり腕が痺れて不便になるという問題点がある。
【0007】また、従来の手枕は人の腕と頭部とが直接
接触するため接触する部位に汗などが溜まってべたつ
き、手枕している人に不快感を与えるという問題点があ
る。
接触するため接触する部位に汗などが溜まってべたつ
き、手枕している人に不快感を与えるという問題点があ
る。
【0008】従って、本発明は前記問題点を解決するた
めに発明されたものであって、本発明の目的は、枕をす
る時に枕と人の頭部との間で空気が円滑に循環できるよ
うにして長時間枕をしても人の頭部に汗が溜まらないだ
けでなく人の頭部が熱くならないようにした枕を提供す
ることにある。
めに発明されたものであって、本発明の目的は、枕をす
る時に枕と人の頭部との間で空気が円滑に循環できるよ
うにして長時間枕をしても人の頭部に汗が溜まらないだ
けでなく人の頭部が熱くならないようにした枕を提供す
ることにある。
【0009】また、本発明の他の目的は、簡便に携帯で
きると共に、腕を利用して手枕をしても腕が直接頭部と
接触しないようにして、長時間手枕をしても腕のしびれ
現象が発生しないだけでなく手枕をする人に快適さを提
供できるようにした枕を提供することにある。
きると共に、腕を利用して手枕をしても腕が直接頭部と
接触しないようにして、長時間手枕をしても腕のしびれ
現象が発生しないだけでなく手枕をする人に快適さを提
供できるようにした枕を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明は、人の頭部を支持するための本体と、前記本
体に設けられ、本体を利用して枕をする時に本体と人の
頭部との間で空気が円滑に循環するようにしたり、本体
と自身の腕とを利用して手枕をする時に自身の腕と本体
とを区分しながら本体の一方に自身の腕が通過できるよ
うにして本体を効果的に利用するための本体利用手段と
を含む。
に本発明は、人の頭部を支持するための本体と、前記本
体に設けられ、本体を利用して枕をする時に本体と人の
頭部との間で空気が円滑に循環するようにしたり、本体
と自身の腕とを利用して手枕をする時に自身の腕と本体
とを区分しながら本体の一方に自身の腕が通過できるよ
うにして本体を効果的に利用するための本体利用手段と
を含む。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づいて本発明
の好ましい実施例を説明する。
の好ましい実施例を説明する。
【0012】図1ないし図4に示されているように、本
発明の第1実施例による枕1は、人の頭部を支持するた
めの本体3と、前記本体3に設けられ本体3を利用して
枕をする時に本体と人の頭部との間で空気が円滑に循環
するようにして本体3を効果的に利用するための本体利
用手段とを含む。
発明の第1実施例による枕1は、人の頭部を支持するた
めの本体3と、前記本体3に設けられ本体3を利用して
枕をする時に本体と人の頭部との間で空気が円滑に循環
するようにして本体3を効果的に利用するための本体利
用手段とを含む。
【0013】前記本体利用手段は、前記本体3の左右方
向に自然に空気が循環するように前記本体3に形成され
る空間部5と、前記本体3と人の頭部とが直接接触する
時に空気が上下に通過するように前記本体3に形成され
る空気通路7とから構成される。
向に自然に空気が循環するように前記本体3に形成され
る空間部5と、前記本体3と人の頭部とが直接接触する
時に空気が上下に通過するように前記本体3に形成され
る空気通路7とから構成される。
【0014】前記本体3は、図1のように円筒形状に形
成したり、直方体形状またはその他の多様な形状に形成
することが可能であるのは勿論である。
成したり、直方体形状またはその他の多様な形状に形成
することが可能であるのは勿論である。
【0015】また、前記本体3は、プラスチック、合成
樹脂、木材のような各種の硬い材質又はクッション材な
どで一体に形成したり、前記本体3が一定の形状を有す
るように下部及び枠を支持するコア(図示しない)に硬
い材質を結合させて柔軟性及び弾力性を有するように本
体3を製作できるのは勿論である。
樹脂、木材のような各種の硬い材質又はクッション材な
どで一体に形成したり、前記本体3が一定の形状を有す
るように下部及び枠を支持するコア(図示しない)に硬
い材質を結合させて柔軟性及び弾力性を有するように本
体3を製作できるのは勿論である。
【0016】前記空間部5は、空気の循環が自然に行な
われるようにすると共に長時間本体3上に人の頭部を位
置させてもつぶれないように所定の大きさを有する一定
の形状に形成することができ、一般に円筒形状または直
方体形状またはそのほか多様な形状に形成することがで
きる。
われるようにすると共に長時間本体3上に人の頭部を位
置させてもつぶれないように所定の大きさを有する一定
の形状に形成することができ、一般に円筒形状または直
方体形状またはそのほか多様な形状に形成することがで
きる。
【0017】前記本体3の空気通路7は、直線形状、円
形状、網形状などその他の多様な形状に形成できる。
形状、網形状などその他の多様な形状に形成できる。
【0018】また、本発明は、本体3の外周面を覆い、
本体3にクッション機能を提供すると共に空気通路7を
通過した空気が人の頭部に直接接触するように空気孔9
が形成された枕カバー11を備えている。
本体3にクッション機能を提供すると共に空気通路7を
通過した空気が人の頭部に直接接触するように空気孔9
が形成された枕カバー11を備えている。
【0019】従って、本発明の第1実施例による枕1を
使用すると、人の頭部と枕カバー11とが接触するよう
になる。
使用すると、人の頭部と枕カバー11とが接触するよう
になる。
【0020】この時、前記空間部5によって本体3の左
右方向に自然に空気が循環すると共に本体3の空気通路
7によって本体3の上下方向に自然に空気が循環し、ま
た前記空気通路7を通過した空気が枕カバー11の空気
孔9を通じて人の頭部に直接接触するようになる。
右方向に自然に空気が循環すると共に本体3の空気通路
7によって本体3の上下方向に自然に空気が循環し、ま
た前記空気通路7を通過した空気が枕カバー11の空気
孔9を通じて人の頭部に直接接触するようになる。
【0021】従って、人の頭部と本体3及び枕カバー1
1との間で空気が円滑に循環するので、人の頭部と枕1
との間に汗が溜まらないと共に人の頭部が熱くならない
ため快適な睡眠ができる。
1との間で空気が円滑に循環するので、人の頭部と枕1
との間に汗が溜まらないと共に人の頭部が熱くならない
ため快適な睡眠ができる。
【0022】図5ないし図9は、本発明の第2実施例を
示した図面である。
示した図面である。
【0023】本発明の第2実施例による枕51は、人の
頭部を支持するための本体53と、前記の本体53に設
けられて本体53と自身の腕を利用して手枕をする時に
自身の腕55と本体53とを区分しながら本体53の一
方に自身の腕が通過するようにして本体53を効果的に
利用するための本体利用手段とを含む。
頭部を支持するための本体53と、前記の本体53に設
けられて本体53と自身の腕を利用して手枕をする時に
自身の腕55と本体53とを区分しながら本体53の一
方に自身の腕が通過するようにして本体53を効果的に
利用するための本体利用手段とを含む。
【0024】前記本体利用手段は、前記本体53の一端
面に折り畳み可能に結合され、自身の腕を利用して長時
間手枕をしても腕55が痺れないように腕55を自由に
出し入れできる脚57から構成される。
面に折り畳み可能に結合され、自身の腕を利用して長時
間手枕をしても腕55が痺れないように腕55を自由に
出し入れできる脚57から構成される。
【0025】前記本体53は、図5に示すように直方体
に形成したり、三角柱体、半円筒体、球形体など多様な
形状に形成できるのは勿論である。
に形成したり、三角柱体、半円筒体、球形体など多様な
形状に形成できるのは勿論である。
【0026】また、前記本体53は、合成樹脂、繊維、
木材などのように硬い材質又はクッション材で一体に形
成したり、カバー部材(図示しない)の内部にクッショ
ン材のように柔軟性及び弾性を有する内皮を封入して形
成することができ、また、前記本体53が一定の形状を
有するように下部及び周縁を支持するコア(図示しな
い)に硬い材質を結合させて柔軟性及び弾性を有するよ
うに製作することができるのは勿論である。
木材などのように硬い材質又はクッション材で一体に形
成したり、カバー部材(図示しない)の内部にクッショ
ン材のように柔軟性及び弾性を有する内皮を封入して形
成することができ、また、前記本体53が一定の形状を
有するように下部及び周縁を支持するコア(図示しな
い)に硬い材質を結合させて柔軟性及び弾性を有するよ
うに製作することができるのは勿論である。
【0027】また、前記脚57は本体53の下部に折り
畳み式に形成され、使用する時には広げて使用し、使用
しない時には折り畳んで本立てのように空間にきちんと
入れておくことができるようになっている。
畳み式に形成され、使用する時には広げて使用し、使用
しない時には折り畳んで本立てのように空間にきちんと
入れておくことができるようになっている。
【0028】前記脚57の折り畳み式構造は、本体53
とちょうつがい59などによって結合されて折り畳まれ
ている時には図9のように本体53の下端面に接触し、
広げられている時には図6のように本体53と殆ど直角
をなす。
とちょうつがい59などによって結合されて折り畳まれ
ている時には図9のように本体53の下端面に接触し、
広げられている時には図6のように本体53と殆ど直角
をなす。
【0029】また、前記脚57は手枕をする自身の腕5
5を容易に通過させると共に長時間本体53に頭部を位
置させても手が痺れないように所定の大きさを有する一
定の形状に形成でき、一般的な脚の形状またはその他の
美的な形状に形成することができる。
5を容易に通過させると共に長時間本体53に頭部を位
置させても手が痺れないように所定の大きさを有する一
定の形状に形成でき、一般的な脚の形状またはその他の
美的な形状に形成することができる。
【0030】従って、本発明の第2実施例による枕を利
用して手枕をしようとする場合、まず使用者はちょうつ
がい59を中心にして脚57を広げて脚57が床に支持
されるように正面に置いた後、自身の腕55を本体53
と脚57との間の空間に貫通させて自身の頭部を図8の
ように本体53の上端面の中間部の方に位置させながら
枕をすればよい。
用して手枕をしようとする場合、まず使用者はちょうつ
がい59を中心にして脚57を広げて脚57が床に支持
されるように正面に置いた後、自身の腕55を本体53
と脚57との間の空間に貫通させて自身の頭部を図8の
ように本体53の上端面の中間部の方に位置させながら
枕をすればよい。
【0031】こうすると、使用者自身の腕55が本体5
3と脚57との間を貫通することによって、自身の頭部
が自身の腕55を直接押さえることがなくなると共に使
用者の腕と頭部とが直接接触しなくなる。
3と脚57との間を貫通することによって、自身の頭部
が自身の腕55を直接押さえることがなくなると共に使
用者の腕と頭部とが直接接触しなくなる。
【0032】図10は、本発明の第3実施例を示した図
面であって、下記の事項以外は第2実施例と同一であ
る。
面であって、下記の事項以外は第2実施例と同一であ
る。
【0033】前記本体53には、使用者が自身の腕55
を利用して手枕をするために本体に自身の頭部を位置さ
せる時に、呼吸器、即ち鼻などが押されるのを防止して
呼吸が円滑にできるように、呼吸器、特に鼻が通過でき
る孔61が少なくとも1つ以上形成される。
を利用して手枕をするために本体に自身の頭部を位置さ
せる時に、呼吸器、即ち鼻などが押されるのを防止して
呼吸が円滑にできるように、呼吸器、特に鼻が通過でき
る孔61が少なくとも1つ以上形成される。
【0034】前記孔61は、呼吸器、特に鼻が円滑に通
過できるように楕円形状、円形状、四角形状など多様な
形状に形成することができる。
過できるように楕円形状、円形状、四角形状など多様な
形状に形成することができる。
【0035】また、前記孔61は、使用者が本体53に
自身の頭部を位置させる時に呼吸器、特に鼻を容易に挿
入できるように本体53の中間部の上下に貫通形成され
る。
自身の頭部を位置させる時に呼吸器、特に鼻を容易に挿
入できるように本体53の中間部の上下に貫通形成され
る。
【0036】
【発明の効果】このように、本発明は、従来の枕から枕
の中身を除去することによって生じた空間を利用して、
本体の空気通路及び枕カバーの空気孔を通じて左右、上
下方向に自然に空気を循環させることにより、長時間枕
をしても人の頭部に汗が溜まらないと共に頭部が熱くな
ることを防止できるので、快適な睡眠を可能にして健康
に役立つ効果がある。
の中身を除去することによって生じた空間を利用して、
本体の空気通路及び枕カバーの空気孔を通じて左右、上
下方向に自然に空気を循環させることにより、長時間枕
をしても人の頭部に汗が溜まらないと共に頭部が熱くな
ることを防止できるので、快適な睡眠を可能にして健康
に役立つ効果がある。
【0037】また、本発明は、簡便に携帯できると共に
腕を利用して手枕をしても腕が直接頭部に接触しないよ
うにできるため、長時間手枕をしても腕のしびれ現象が
発生しないと共に手枕する人に快適さを与えるという効
果がある。
腕を利用して手枕をしても腕が直接頭部に接触しないよ
うにできるため、長時間手枕をしても腕のしびれ現象が
発生しないと共に手枕する人に快適さを与えるという効
果がある。
【図1】本発明の第1実施例による枕を示した斜視図で
ある。
ある。
【図2】本発明の第1実施例による本体を示した斜視図
である。
である。
【図3】本発明の第1実施例による枕を示した側面図で
ある。
ある。
【図4】本発明の第1実施例による枕カバーを示した斜
視図である。
視図である。
【図5】本発明の第2実施例による枕の脚が広げられた
状態を示した斜視図である。
状態を示した斜視図である。
【図6】図5のA−A線断面図である。
【図7】本発明の第2実施例による枕の脚が広げられた
状態を示した底面図である。
状態を示した底面図である。
【図8】本発明の第2実施例による枕の使用状態を示し
た斜視図である。
た斜視図である。
【図9】本発明の第2実施例による枕の折り畳まれた状
態を示した断面図である。
態を示した断面図である。
【図10】本発明の第3実施例による枕を示した斜視図
である。
である。
1、51 枕 3、53 本体 5 空間部 7 空気通路 9 空気孔 11 枕カバー 55 腕 57 脚 59 ちょうつがい 61 孔
Claims (7)
- 【請求項1】 人の頭部を支持するための本体と、 前記本体に設けられ、人が本体を利用して枕をする時に
本体と人の頭部との間で空気が円滑に循環するようにし
たり、人が本体と自身の腕とを利用して手枕をする時に
自身の手と本体とを区分しながら本体の一方に自身の腕
が通過できるようにして本体を効果的に利用するための
本体利用手段とからなる枕。 - 【請求項2】 前記本体利用手段が、前記本体の左右方
向に空気が自然に循環するように前記本体に形成された
空間部と、 本体と人の頭部とが直接接触する時に空気が上下に通過
するように前記本体に形成された空気通路とを含む請求
項1に記載の枕。 - 【請求項3】 前記本体の外周面を覆い、本体にクッシ
ョン機能を提供すると共に、空気通路を通過した空気が
人の頭部に直接接触するように空気孔が形成されている
枕カバーを含む請求項2に記載の枕。 - 【請求項4】 前記本体及び空気通路が任意の大きさを
有し、それぞれ円筒形状、直方体形状など多様な形状に
形成される請求項2に記載の枕。 - 【請求項5】 前記本体利用手段が、前記本体の一端面
に折り畳み可能に設けられ、人が自身の腕を利用して長
時間手枕をしても腕が痺れないように腕を自由に出し入
れできる脚からなる請求項1に記載の枕。 - 【請求項6】 前記本体及び脚が任意の大きさを有し、
それぞれ多様な美的な形状に形成される請求項5に記載
の枕。 - 【請求項7】 前記本体に、自身の腕を利用して手枕を
するために本体に自身の頭部を置く時に、呼吸器、即ち
鼻などが押されることを防止して呼吸を円滑にすること
ができるように、呼吸器、即ち鼻を挿入できる孔が形成
される請求項5に記載の枕。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR19990004940 | 1999-03-26 | ||
| KR2019990010939U KR20010000819U (ko) | 1999-06-18 | 1999-06-18 | 자연통기베개 |
| KR2020000008005U KR200198772Y1 (ko) | 1999-03-26 | 2000-03-21 | 접이식 다리를 갖는 베개 |
| KR1999U4940 | 2000-03-21 | ||
| KR1999U10939 | 2000-03-21 | ||
| KR2000U8005 | 2000-03-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000279301A true JP2000279301A (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=27349906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000084598A Pending JP2000279301A (ja) | 1999-03-26 | 2000-03-24 | 枕 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000279301A (ja) |
| CN (1) | CN1268332A (ja) |
| FR (1) | FR2791241A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101228074B1 (ko) * | 2010-05-07 | 2013-02-04 | 김영호 | 보강 및 통기 기능이 겸비된 베개 |
| WO2024042786A1 (ja) * | 2022-08-24 | 2024-02-29 | 株式会社イノアックコーポレーション | シート付枕およびシート |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN201641319U (zh) * | 2010-03-05 | 2010-11-24 | 辛绍祺 | 枕头 |
| CN102396941A (zh) * | 2010-09-10 | 2012-04-04 | 富声国际股份有限公司 | 枕头结构 |
| CN103005968A (zh) * | 2011-09-26 | 2013-04-03 | 丁诗林 | 伏睡枕头 |
-
2000
- 2000-03-24 JP JP2000084598A patent/JP2000279301A/ja active Pending
- 2000-03-24 CN CN 00103216 patent/CN1268332A/zh active Pending
- 2000-03-27 FR FR0003851A patent/FR2791241A1/fr not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101228074B1 (ko) * | 2010-05-07 | 2013-02-04 | 김영호 | 보강 및 통기 기능이 겸비된 베개 |
| WO2024042786A1 (ja) * | 2022-08-24 | 2024-02-29 | 株式会社イノアックコーポレーション | シート付枕およびシート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2791241A1 (fr) | 2000-09-29 |
| CN1268332A (zh) | 2000-10-04 |
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