JP2000279943A - 毛髪等除去装置用捕捉材 - Google Patents

毛髪等除去装置用捕捉材

Info

Publication number
JP2000279943A
JP2000279943A JP11085267A JP8526799A JP2000279943A JP 2000279943 A JP2000279943 A JP 2000279943A JP 11085267 A JP11085267 A JP 11085267A JP 8526799 A JP8526799 A JP 8526799A JP 2000279943 A JP2000279943 A JP 2000279943A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hair
sewage
cable
weft
warp
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11085267A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsuo Hirai
敦夫 平井
Takuya Morisawa
卓矢 森澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Kiden Kogyo Ltd
Original Assignee
Hitachi Kiden Kogyo Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Kiden Kogyo Ltd filed Critical Hitachi Kiden Kogyo Ltd
Priority to JP11085267A priority Critical patent/JP2000279943A/ja
Publication of JP2000279943A publication Critical patent/JP2000279943A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 汚水処理場に流入する汚水に含まれる毛髪等
を確実に捕捉することができ、かつ製作の容易な毛髪等
除去装置用捕捉材を提供すること。 【解決手段】 網体30の横糸3bを、縦糸3a間で切
断することにより、縦糸3aに横糸3bの切片3b’が
一体に形成された索条3を回流又は流下する汚水中に浸
漬し、索条3を順次巻き取ることにより、毛髪等を索条
3にて捕捉し、汚水中より除去するようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、毛髪等除去装置用
捕捉材に関し、特に、小規模下水処理に適した毛髪等除
去装置において、汚水処理場に流入する汚水に含まれる
毛髪等の繊維状の難分解性物質(本明細書において、単
に、「毛髪等」という場合がある。)を確実に捕捉する
ことができ、かつ製作の容易な毛髪等除去装置用捕捉材
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、汚水処理場に流入する汚水には、
人糞、厨芥等の塊状の可分解性物質のほか、プラスチッ
ク塊、木片、空き缶等の塊状の難分解性物質や毛髪等の
繊維状の難分解性物質が含まれている。しかし、小規模
な汚水処理場においては、汚水に含まれる物質のうち塊
状の難分解性物質を除去するための簡易な除塵手段しか
設置されていなかったので、捕捉、除去できなかった毛
髪等は、処理槽等に設置したあるいは後段の処理におけ
るセンサーやポンプ等に絡み付き、センサーの誤動作や
ポンプの処理能力の低下等を引き起こし、汚水処理に支
障をきたしていた。
【0003】そこで、この問題に対処するために、従来
は、除塵手段のスクリーンにきわめて微細なスクリー
ン、例えば、目幅2mm程度のスクリーンを用いるよう
にしていた。しかし、微細なスクリーンを用いても、一
部の毛髪等がスクリーン目を通過し、完全には除去する
ことができず、また、スクリーン目の目詰まりの問題が
あり、維持管理に手数を要するという問題があった。
【0004】これに対処するため、本件出願人は、先
に、回流又は流下する汚水中に巻取式の索条を浸漬し、
索条を順次巻き取ることにより、毛髪等を索条にて捕捉
し、汚水中より除去することを提案した。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この索条
は、図6に示すように、毛髪等を捕捉し易いように、索
条の途中に結び目による節31を形成するものであった
ため、索条の製作に多大な手数を要し、また、適当な大
きさの節を形成することが困難で、また、節の形状も出
っ張りがないため、索条による捕捉有効面積が小さく、
毛髪等の捕捉効率が低いという問題があった。
【0006】本発明は、上記従来の毛髪等除去装置用捕
捉材の有する問題点に鑑み、汚水処理場に流入する汚水
に含まれる毛髪等を確実に捕捉することができ、かつ製
作の容易な毛髪等除去装置用捕捉材を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の毛髪等除去装置用捕捉材は、索条を回流又
は流下する汚水中に浸漬し、該索条を順次巻き取ること
により、毛髪等を索条にて捕捉し、汚水中より除去する
ようにした毛髪等除去装置用捕捉材において、前記索条
を、網体の横糸を、縦糸間で切断することにより、縦糸
に横糸の切片が一体に形成されてなるように構成したこ
とを特徴する。
【0008】この毛髪等除去装置用捕捉材は、汎用の網
体の横糸を、縦糸間で切断することにより、縦糸に横糸
の切片が一体に形成されてなるように構成されているた
め、汚水処理場に流入する汚水に含まれる毛髪等を、縦
糸に一体に形成された横糸の切片により確実に捕捉する
ことができ、また、製作が容易である。
【0009】この場合において、索条を1本又は複数本
の縦糸から構成することができる。
【0010】これにより、使用形態の応じた索条を、汎
用の網体を用いて容易に製作することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の毛髪等除去装置用
捕捉材の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0012】図1〜図3に、小規模な汚水処理場におけ
る汚水処理設備の処理槽1に設けられた毛髪等除去装置
の一例を示す。
【0013】この処理槽1には、簡易な除塵手段により
塊状の難分解性物質を除去した汚水が導入され、汚水を
回流させながら、硝化、脱窒等の処理が行うようにする
が、このとき併せて、除塵手段により捕捉、除去できな
かった毛髪等を、捕捉、除去するための毛髪等除去装置
2を設置するようにする。
【0014】この毛髪等除去装置2は、汚水が回流する
処理槽1の上方位置から索条3の一部が汚水中に浸るよ
うにして設置するもので、索条3の巻き出しドラム21
及び巻き取りドラム22と、巻き出しドラム21から巻
き取りドラム22に掛け渡した索条3を処理槽1の汚水
中に浸漬、張架するために処理槽1内に配設したガイド
23とからなり、巻き取りドラム22の軸をモータ等の
駆動源(図示省略)により、間欠的に又は連続的に回転
駆動することにより、索条3を巻き出しドラム21から
巻き出し、巻き出した索条3を順次汚水中に浸しなが
ら、巻き取りドラム22に巻き取り、回流する汚水中に
浸漬、張架した索条3により毛髪等を捕捉し、索条3と
共に巻き取りドラム22に巻き取り、汚水中から除去す
るように構成されている。
【0015】この場合、巻き出しドラム21には、索条
3に、所定の緊張力を付与し、索条3が弛まないように
するために、ブレーキを配設することが望ましい。
【0016】また、ガイド23は、索条3を処理槽1の
汚水中に浸漬、張架するために処理槽1内に配設するも
ので、本例においては、下端部分を湾曲させたJ字形の
パイプ部材からなり、その内部に索条3を挿通すること
ができるようにするとともに、直線上部を処理槽1の上
部に配設したフレーム4に固定し、下端の開口端23a
を処理槽1の汚水中の所定深度に浸漬するようにし、開
口端23aから索条3を汚水中に導出するように構成す
る。
【0017】そして、ガイド23の基端側入口部には、
シーブ24を配設し、巻き出しドラム21から巻き出さ
れた索条3を、シーブ24に掛けた後、ガイド23内へ
円滑に導入することができるようにする。
【0018】この場合において、索条3(本発明の毛髪
等除去装置用捕捉材の第1実施例)は、図3(a)に示
すように、例えば、合成樹脂糸等の可燃性の線材を用い
て形成されたり、合成樹脂により一体成形された、節3
1を有する網体30の横糸3bを、所定本数(本実施例
においては5本)おきの縦糸3a間で切断3xすること
により、図3(b)に示すように、所定本数(本実施例
においては5本)の縦糸3aが横糸3bにより接続さ
れ、細い網体を構成しながら、縦糸3aに節31及び横
糸3bの切片3b’が一体に形成されて構成されてい
る。これにより、索条3による毛髪等の捕捉範囲を広げ
ることができる。
【0019】網体30の縦糸3aは、巻き出しドラム2
1から巻き出し、処理槽1の汚水中に浸漬、張架して、
巻き取りドラム22に巻き取ることができる強度と柔軟
性と、毛髪等を捕捉することができる所要の太さを有す
る合成樹脂糸等の線材等を用い、一方、網体30の横糸
3bは、鋏等により容易に切断でき、また、縦糸3aか
ら張り出すことにより毛髪等を捕捉することができる所
要の剛性及び太さを有する合成樹脂糸等の線材等を用
い、毛髪等を捕捉するのに適した所要の目幅を有するよ
うにして網体30を構成するようにする。
【0020】この索条3は、汎用の節31付の網体30
の横糸3bを、縦糸3a間で切断することにより、縦糸
3aに節31及び横糸3bの切片が一体に形成されてな
るように構成されているため、処理槽1を回流する汚水
中の毛髪等を、縦糸3aに一体に形成された節31及び
横糸3bの切片3b’により確実に捕捉することがで
き、また、製作が容易であることに加え、巻き取りドラ
ム22に巻き取られた索条3は、除去した毛髪と共に焼
却処理できる。
【0021】なお、この毛髪等除去装置2は、必要に応
じて、処理槽1の水路の幅方向に複数台を並設すること
ができる。
【0022】ところで、この毛髪等除去装置2に用いら
れる捕捉材は、本実施例のものに限定されず、例えば、
図4に示す本発明の毛髪等除去装置用捕捉材の第2実施
例のように、図4(a)に示す合成樹脂糸等の可燃性の
線材を用いて形成された節31を有する網体30の横糸
3bを、各縦糸3a間で切断3xすることにより、図4
(b)に示すように、1本の縦糸3aに節31及び横糸
3bの切片3b’が一体に形成されるように構成するこ
とができる。これにより、毛髪等を、横糸3bの切片3
b’により効率よく捕捉することができる。
【0023】また、図5に示す本発明の毛髪等除去装置
用捕捉材の第3実施例のように、図5(a)に示す合成
樹脂糸等の可燃性の線材を用いて形成された節31を有
する網体30の横糸3bを、所定本数(本実施例におい
ては2本)おきの縦糸3a間で完全に切断3xするとと
もに、その間の縦糸3a間で部分的に切断3x’するこ
とにより、図5(b)に示すように、所定本数(本実施
例においては2本)の縦糸3aが、横糸3bにより部分
的に接続されながら、縦糸3aに節31及び横糸3bの
切片3b’が一体に形成されるように構成することがで
きる。これにより、索条3による毛髪等の捕捉範囲を広
げることができるとともに、毛髪等を、横糸3bの切片
3b’により効率よく捕捉することができる。
【0024】次に、この毛髪等除去装置2の使用方法に
ついて説明する。まず、索条3を、巻き出しドラム21
から巻き出し、シーブ24に掛けた後、ガイド23内へ
導入し、ガイド23の開口端23aから導出し、処理槽
1の汚水中に浸漬、張架して、巻き取りドラム22に巻
き取るようにする。このとき、必要に応じて、索条3に
所定の緊張力を付与するようにする。
【0025】なお、索条3に、図3に示す第1実施例の
細い網体を構成しながら、縦糸3aに節31及び横糸3
bの切片3b’が一体に形成されて構成された索条を使
用する場合には、シーブ24に、図2に示すようなV溝
を形成したシーブを用いることが望ましい。
【0026】そして、巻き取りドラム22の軸をモータ
等の駆動源(図示省略)により、間欠的に又は連続的に
回転駆動することにより、索条3を巻き出しドラム21
から巻き出し、巻き出した索条3を順次汚水中に浸しな
がら、巻き取りドラム22に巻き取り、回流する汚水中
に浸漬、張架した索条3の節31、縦糸3a並びに横糸
3b及びその切片3b’により毛髪等を捕捉し、索条3
と共に巻き取りドラム22に巻き取り、汚水中から除去
するようにする。
【0027】このようにして、巻き取りドラム22に索
条3と共に巻き取られた毛髪等は、焼却等により廃棄処
理するようにする。
【0028】
【発明の効果】本発明の毛髪等除去装置用捕捉材によれ
ば、汎用の網体の横糸を、縦糸間で切断することによ
り、縦糸に横糸の切片が一体に形成されてなるように構
成されているため、汚水処理場に流入する汚水に含まれ
る毛髪等を、縦糸に一体に形成された横糸の切片により
確実に捕捉することができ、捕捉有効面積が大きく、毛
髪等の捕捉効率の高い捕捉材を容易に、かつ低コストで
製作することができる。
【0029】また、索条を1本又は複数本の縦糸から構
成することにより、使用形態の応じた索条を、汎用の網
体を用いて容易に製作することができ、特に、索条を1
本の縦糸から構成した場合には、毛髪等を、横糸の切片
により効率よく捕捉することができ、また、索条を複数
本の縦糸から構成した場合には、毛髪等の捕捉範囲を広
げることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の捕捉材を用いた毛髪等除去装置の一例
を示す正面図である。
【図2】同平面図である。
【図3】本発明の毛髪等除去装置用捕捉材の第1実施例
を示し、(a)は切断箇所を示す説明図、(b)は捕捉
材の説明図である。
【図4】本発明の毛髪等除去装置用捕捉材の第2実施例
を示し、(a)は切断箇所を示す説明図、(b)は捕捉
材の説明図である。
【図5】本発明の毛髪等除去装置用捕捉材の第3実施例
を示し、(a)は切断箇所を示す説明図、(b)は捕捉
材の説明図である。
【図6】従来の毛髪等除去装置用捕捉材の説明図であ
る。
【符号の説明】
1 処理槽 2 毛髪等除去装置 21 巻き出しドラム 22 巻き取りドラム 23 ガイド 3 索条 3a 縦糸 3b 横糸 3b′横糸の切片 31 節

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 索条を回流又は流下する汚水中に浸漬
    し、該索条を順次巻き取ることにより、毛髪等を索条に
    て捕捉し、汚水中より除去するようにした毛髪等除去装
    置用捕捉材において、前記索条を、網体の横糸を、縦糸
    間で切断することにより、縦糸に横糸の切片が一体に形
    成されてなるように構成したことを特徴する毛髪等除去
    装置用捕捉材。
  2. 【請求項2】 索条が複数本の縦糸からなることを特徴
    する請求項1記載の毛髪等除去装置用捕捉材。
  3. 【請求項3】 索条が1本の縦糸からなることを特徴す
    る請求項1記載の毛髪等除去装置用捕捉材。
JP11085267A 1999-03-29 1999-03-29 毛髪等除去装置用捕捉材 Pending JP2000279943A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11085267A JP2000279943A (ja) 1999-03-29 1999-03-29 毛髪等除去装置用捕捉材

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11085267A JP2000279943A (ja) 1999-03-29 1999-03-29 毛髪等除去装置用捕捉材

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000279943A true JP2000279943A (ja) 2000-10-10

Family

ID=13853812

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11085267A Pending JP2000279943A (ja) 1999-03-29 1999-03-29 毛髪等除去装置用捕捉材

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000279943A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017115010A (ja) * 2015-12-24 2017-06-29 水ing株式会社 洗浄剤組成物、その製造方法、及びこれを用いた洗浄方法
JP2020073693A (ja) * 2015-12-24 2020-05-14 水ing株式会社 洗浄組成物の製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017115010A (ja) * 2015-12-24 2017-06-29 水ing株式会社 洗浄剤組成物、その製造方法、及びこれを用いた洗浄方法
JP2020073693A (ja) * 2015-12-24 2020-05-14 水ing株式会社 洗浄組成物の製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO2020162470A1 (ja) 植毛装置
CN105143540B (zh) 包缠网及其制造方法
DE2215003A1 (de) Vorrichtung zur garnvorbereitung und -behandlung sowie deren anwendungen
US20080020449A1 (en) Method For Separating Bast Fibers
JP2000279943A (ja) 毛髪等除去装置用捕捉材
CN101328648A (zh) 网箱或围网用乙纶绞捻网片补网方法
GB2144780A (en) Rope for collecting broods of sea molluscs and breeding these molluscs, the process for manufacturing same end devices used
JP2011157649A (ja) 漁網及びその製造方法
JPH0213338A (ja) 延縄の機械化された縄繰り装置
US4173990A (en) Temporary fabric and method and apparatus for weaving same
US9192226B2 (en) Method for manufacturing bristle head for brush
JP3624079B2 (ja) 汚水に含まれる繊維状の難分解性物質の除去装置
JP3703286B2 (ja) 汚水に含まれる繊維状物質の除去装置
JP2000080629A (ja) 汚水に含まれる繊維状夾雑物の除去方法
JPH03161539A (ja) マルチフィラメント及びその製造方法
JP2001219188A (ja) 活性汚泥法における毛髪等の繊維状物質の除去方法
JP2565654B2 (ja) 経糸切断時の自動停止装置
JP2000073337A (ja) 汚水に含まれる繊維状夾雑物を除去する装置の自動運転方法
DE93795C (ja)
JPH07138837A (ja) 耳端利用の射出成形方法
JP2003221855A (ja) 浴室排水口の毛髪除去用ネット
JPH1193143A (ja) 汚水に含まれる繊維状の難分解性物質の除去装置
CH680453A5 (ja)
KR101980694B1 (ko) 셀비지 권취기
CN1092509A (zh) 将二个或多个的物件连接在一起的方法及装置