JP2000280118A - ジグソー - Google Patents
ジグソーInfo
- Publication number
- JP2000280118A JP2000280118A JP11084104A JP8410499A JP2000280118A JP 2000280118 A JP2000280118 A JP 2000280118A JP 11084104 A JP11084104 A JP 11084104A JP 8410499 A JP8410499 A JP 8410499A JP 2000280118 A JP2000280118 A JP 2000280118A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- grip
- grip portion
- cut
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 背面切りを行う場合の使い勝手を向上させ
る。 【解決手段】 グリップ部11にモータ制御用のスイッ
チ6を配設するとともに、本体ハウジング1における上
記グリップ部11と鋸刃によって切断する被切断材との
間に位置する部分にモータ制御用の他のスイッチ7を配
設する。通常の切断作業ではグリップ部11を握ってス
イッチ6を操作し、背面切りを行う時には、本体ハウジ
ング1におけるグリップ部と鋸刃によって切断する被切
断材との間に位置する部分を握って他のスイッチ7を操
作する。
る。 【解決手段】 グリップ部11にモータ制御用のスイッ
チ6を配設するとともに、本体ハウジング1における上
記グリップ部11と鋸刃によって切断する被切断材との
間に位置する部分にモータ制御用の他のスイッチ7を配
設する。通常の切断作業ではグリップ部11を握ってス
イッチ6を操作し、背面切りを行う時には、本体ハウジ
ング1におけるグリップ部と鋸刃によって切断する被切
断材との間に位置する部分を握って他のスイッチ7を操
作する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は鋸刃を往復動させる
ことで被切断材の切断を行うジグソーに関するものであ
る。
ことで被切断材の切断を行うジグソーに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ジグソーでは、通常、鋸刃がベースより
も下方側に突出している状態においてベース下面を被切
断材の上面に押し当てて切断作業を行うために、そのス
イッチハンドルはジグソーの本体上部に設けたグリップ
部の下面側に配したものとなっている。
も下方側に突出している状態においてベース下面を被切
断材の上面に押し当てて切断作業を行うために、そのス
イッチハンドルはジグソーの本体上部に設けたグリップ
部の下面側に配したものとなっている。
【0003】一方、ジグソーを使用する作業の中には、
背面切りと称する状態での使用も多い。この背面切り
は、鋸刃が上方側に突出する状態となるようにジグソー
を保持して、被切断材の背面側から鋸刃を被切断材に貫
通させて使用するものであり、被切断材の切断で生じる
ケバ立ちをベースで抑えたり、精度切りが要求されるた
めに墨線を正しく追うことが求められる場合などに使用
されるが、このような作業を行う時には、上記グリップ
部を握った状態では操作が困難であることから、グリッ
プ部とベースとの間に位置する部分(通常はモータハウ
ジング部)を握って操作することが多い。
背面切りと称する状態での使用も多い。この背面切り
は、鋸刃が上方側に突出する状態となるようにジグソー
を保持して、被切断材の背面側から鋸刃を被切断材に貫
通させて使用するものであり、被切断材の切断で生じる
ケバ立ちをベースで抑えたり、精度切りが要求されるた
めに墨線を正しく追うことが求められる場合などに使用
されるが、このような作業を行う時には、上記グリップ
部を握った状態では操作が困難であることから、グリッ
プ部とベースとの間に位置する部分(通常はモータハウ
ジング部)を握って操作することが多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述のよう
にスイッチハンドルはグリップ部を握った状態で操作す
るように設けているために、上記背面切りを行う場合、
まずグリップ部を握った状態でスイッチハンドルを操作
して動作状態とし、次いで背面切りをしやすい握りに持
ち替え、作業が終われば再度持ち替えてスイッチハンド
ルを操作するということになり、非常に使い勝手が悪
い。
にスイッチハンドルはグリップ部を握った状態で操作す
るように設けているために、上記背面切りを行う場合、
まずグリップ部を握った状態でスイッチハンドルを操作
して動作状態とし、次いで背面切りをしやすい握りに持
ち替え、作業が終われば再度持ち替えてスイッチハンド
ルを操作するということになり、非常に使い勝手が悪
い。
【0005】特開昭60−174601号公報や特開昭
61−32701号公報には、スイッチハンドルを2箇
所に設けたり、スイッチ付きのグリップ部の位置を変え
ることができるようにしたものが示されているが、これ
らにおいてもグリップ部以外の部分を握ることになる上
記背面切りに際しては、上記問題を解決することができ
ない。
61−32701号公報には、スイッチハンドルを2箇
所に設けたり、スイッチ付きのグリップ部の位置を変え
ることができるようにしたものが示されているが、これ
らにおいてもグリップ部以外の部分を握ることになる上
記背面切りに際しては、上記問題を解決することができ
ない。
【0006】本発明はこのような点に鑑みなされたもの
であって、その目的とするところは背面切りを行う場合
の使い勝手を向上させたジグソーを提供するにある。
であって、その目的とするところは背面切りを行う場合
の使い勝手を向上させたジグソーを提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】しかして本発明は、グリ
ップ部にモータ制御用のスイッチを配設するとともに、
本体ハウジングにおける上記グリップ部と鋸刃によって
切断する被切断材との間に位置する部分にモータ制御用
の他のスイッチを配設していることに特徴を有してい
る。通常の切断作業ではグリップ部を握ってスイッチを
操作すればよく、背面切りを行う時には、本体ハウジン
グにおけるグリップ部と鋸刃によって切断する被切断材
との間に位置する部分を握って他のスイッチを操作すれ
ばよい。
ップ部にモータ制御用のスイッチを配設するとともに、
本体ハウジングにおける上記グリップ部と鋸刃によって
切断する被切断材との間に位置する部分にモータ制御用
の他のスイッチを配設していることに特徴を有してい
る。通常の切断作業ではグリップ部を握ってスイッチを
操作すればよく、背面切りを行う時には、本体ハウジン
グにおけるグリップ部と鋸刃によって切断する被切断材
との間に位置する部分を握って他のスイッチを操作すれ
ばよい。
【0008】この場合、両スイッチがオンロック型スイ
ッチであることが好ましい。
ッチであることが好ましい。
【0009】また、グリップ部にモータ制御用のオンロ
ック型スイッチを配設するとともに、本体ハウジングに
おける上記グリップ部と鋸刃によって切断する被切断材
との間に位置する部分に上記オンロック型スイッチのオ
フ操作部材を配設したものであってもよい。オン操作に
関してはグリップ部を握って操作することになるが、オ
フ操作に関しては、背面切りのための握りのままで行う
ことができる。
ック型スイッチを配設するとともに、本体ハウジングに
おける上記グリップ部と鋸刃によって切断する被切断材
との間に位置する部分に上記オンロック型スイッチのオ
フ操作部材を配設したものであってもよい。オン操作に
関してはグリップ部を握って操作することになるが、オ
フ操作に関しては、背面切りのための握りのままで行う
ことができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下本発明を実施の形態の一例に
基づいて詳述すると、図示例のジグソーは、本体ハウジ
ング1と、ベース2、そして電池パック3とからなるも
ので、ベース2が前部下端に配設されているとともに後
上部がグリップ部11となっている本体ハウジング1
は、その前部内に駆動機構を納めているとともに後下部
に駆動用のモータ5を収容しており、該モータ5を収容
しているモータハウジング部12とその上方に位置する
グリップ部11との間には、グリップ部11を握る手を
入れることができる空間が設けられている。上記電池パ
ック3はグリップ部11の後端に連結される。
基づいて詳述すると、図示例のジグソーは、本体ハウジ
ング1と、ベース2、そして電池パック3とからなるも
ので、ベース2が前部下端に配設されているとともに後
上部がグリップ部11となっている本体ハウジング1
は、その前部内に駆動機構を納めているとともに後下部
に駆動用のモータ5を収容しており、該モータ5を収容
しているモータハウジング部12とその上方に位置する
グリップ部11との間には、グリップ部11を握る手を
入れることができる空間が設けられている。上記電池パ
ック3はグリップ部11の後端に連結される。
【0011】上記モータ5の回転は減速輪列50を介し
てクランク51に伝達され、クランク51と上下動自在
に支持されているプランジャー52との係合部において
回転運動がプランジャー52の往復運動に変換される。
鋸刃4は上記プランジャー52の下端に取りつけられて
ベース2より下方に突出する。
てクランク51に伝達され、クランク51と上下動自在
に支持されているプランジャー52との係合部において
回転運動がプランジャー52の往復運動に変換される。
鋸刃4は上記プランジャー52の下端に取りつけられて
ベース2より下方に突出する。
【0012】このようなジグソーにおいて、図1及び図
2に示す例では、モータ5に対して並列に接続された2
つのスイッチ6,7を設けている。スイッチ6はグリッ
プ部11に内蔵されてトリガーレバー型のスイッチハン
ドル60をグリップ部11の下面に位置させているもの
で、スイッチハンドル60を引いてスイッチ6をオンと
した状態でオンロック釦61を押せば、オン状態にロッ
クされるものとなっている。なお、オンロック状態はス
イッチハンドル60を再度引くことによって解除される
ものとなっている。
2に示す例では、モータ5に対して並列に接続された2
つのスイッチ6,7を設けている。スイッチ6はグリッ
プ部11に内蔵されてトリガーレバー型のスイッチハン
ドル60をグリップ部11の下面に位置させているもの
で、スイッチハンドル60を引いてスイッチ6をオンと
した状態でオンロック釦61を押せば、オン状態にロッ
クされるものとなっている。なお、オンロック状態はス
イッチハンドル60を再度引くことによって解除される
ものとなっている。
【0013】他方のスイッチ7はモータハウジング部1
2に内蔵されてトリガーレバー型のスイッチハンドル7
0をモータハウジング部12の上面に位置させているも
ので、スイッチハンドル70を引いてスイッ76をオン
とした状態でオンロック釦71を押せば、オン状態にロ
ックされるものとなっている。このスイッチ7において
も、オンロック状態はスイッチハンドル70を再度引く
ことによって解除される。
2に内蔵されてトリガーレバー型のスイッチハンドル7
0をモータハウジング部12の上面に位置させているも
ので、スイッチハンドル70を引いてスイッ76をオン
とした状態でオンロック釦71を押せば、オン状態にロ
ックされるものとなっている。このスイッチ7において
も、オンロック状態はスイッチハンドル70を再度引く
ことによって解除される。
【0014】このジグソーを用いて切断作業を行う場
合、通常の切断作業であれば、グリップ部11を握って
スイッチ6をオンとすることで行うが、背面切りを行う
ためにモータハウジング部12を握る際には、このモー
タハウジング部12に配したスイッチ7をスイッチハン
ドル70(及びオンロック釦71)の操作でオンとして
モータ5を作動させることで行う。背面切り作業が終了
すれば、やはりスイッチハンドル70を操作してオフと
すればよい。
合、通常の切断作業であれば、グリップ部11を握って
スイッチ6をオンとすることで行うが、背面切りを行う
ためにモータハウジング部12を握る際には、このモー
タハウジング部12に配したスイッチ7をスイッチハン
ドル70(及びオンロック釦71)の操作でオンとして
モータ5を作動させることで行う。背面切り作業が終了
すれば、やはりスイッチハンドル70を操作してオフと
すればよい。
【0015】図3以下に他例を示す。これは単一のスイ
ッチ6をグリップ部11に設けただけであるが、このス
イッチ6をオフとすることができるオフスイッチ釦63
をモータハウジング部12を握った状態で操作すること
ができる位置に配したものである。今、スイッチハンド
ル60及びオンロック釦61を操作してスイッチ6をオ
ンロック状態としている時点でオフスイッチ釦63を押
し込めば、図5に示すように、オフスイッチ釦63に設
けた突部64がピン65をスライドさせるものであり、
ピン65はそのスライドで図6に示すようにスイッチハ
ンドル60を押し込む。スイッチ6のオンロック状態を
解除してオフとするためにスイッチハンドル60を引い
た状態と同じ状態となるわけであり、このためにスイッ
チ6はオフとなってモータ5への通電を遮断する。図5
中の66はオフスイッチ釦62の復帰用のばねである。
ッチ6をグリップ部11に設けただけであるが、このス
イッチ6をオフとすることができるオフスイッチ釦63
をモータハウジング部12を握った状態で操作すること
ができる位置に配したものである。今、スイッチハンド
ル60及びオンロック釦61を操作してスイッチ6をオ
ンロック状態としている時点でオフスイッチ釦63を押
し込めば、図5に示すように、オフスイッチ釦63に設
けた突部64がピン65をスライドさせるものであり、
ピン65はそのスライドで図6に示すようにスイッチハ
ンドル60を押し込む。スイッチ6のオンロック状態を
解除してオフとするためにスイッチハンドル60を引い
た状態と同じ状態となるわけであり、このためにスイッ
チ6はオフとなってモータ5への通電を遮断する。図5
中の66はオフスイッチ釦62の復帰用のばねである。
【0016】この場合、オン操作に関しては、グリップ
部11を握ってスイッチハンドル60及びオンロック釦
61を操作することになるが、オフ操作に関しては、背
面切りのためにモータハウジング部12を握ったままで
オフスイッチ釦63を操作すればよく、モータオフとす
るために再度握りかえる必要がない。
部11を握ってスイッチハンドル60及びオンロック釦
61を操作することになるが、オフ操作に関しては、背
面切りのためにモータハウジング部12を握ったままで
オフスイッチ釦63を操作すればよく、モータオフとす
るために再度握りかえる必要がない。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明においては、グリッ
プ部にモータ制御用のスイッチを配設するとともに、本
体ハウジングにおける上記グリップ部と鋸刃によって切
断する被切断材との間に位置する部分にモータ制御用の
他のスイッチを配設しているために、通常の切断作業で
はグリップ部を握ってスイッチを操作し、背面切りを行
う時には本体ハウジングにおけるグリップ部と鋸刃によ
って切断する被切断材との間に位置する部分を握って他
のスイッチを操作すればよいものであり、通常の切断作
業も背面切りの際も握り変えたりする必要なく、モータ
のオンオフを行うことができて、使い勝手が良いもので
ある。
プ部にモータ制御用のスイッチを配設するとともに、本
体ハウジングにおける上記グリップ部と鋸刃によって切
断する被切断材との間に位置する部分にモータ制御用の
他のスイッチを配設しているために、通常の切断作業で
はグリップ部を握ってスイッチを操作し、背面切りを行
う時には本体ハウジングにおけるグリップ部と鋸刃によ
って切断する被切断材との間に位置する部分を握って他
のスイッチを操作すればよいものであり、通常の切断作
業も背面切りの際も握り変えたりする必要なく、モータ
のオンオフを行うことができて、使い勝手が良いもので
ある。
【0018】この時、両スイッチがオンロック型スイッ
チであると、オン状態を保つためにスイッチハンドルを
操作したままでいる必要がなく、さらに使い勝手が良好
となる。
チであると、オン状態を保つためにスイッチハンドルを
操作したままでいる必要がなく、さらに使い勝手が良好
となる。
【0019】また、グリップ部にモータ制御用のオンロ
ック型スイッチを配設するとともに、本体ハウジングに
おける上記グリップ部と鋸刃によって切断する被切断材
との間に位置する部分に上記オンロック型スイッチのオ
フ操作部材を配設したものであってもよい。この場合、
オン操作に関してはグリップ部を握って操作することに
なるが、オフ操作に関しては、背面切りのための握りの
ままで行うことができるために、操作性が向上する。
ック型スイッチを配設するとともに、本体ハウジングに
おける上記グリップ部と鋸刃によって切断する被切断材
との間に位置する部分に上記オンロック型スイッチのオ
フ操作部材を配設したものであってもよい。この場合、
オン操作に関してはグリップ部を握って操作することに
なるが、オフ操作に関しては、背面切りのための握りの
ままで行うことができるために、操作性が向上する。
【図1】本発明の実施の形態の一例の側面図である。
【図2】同上の縦断面図である。
【図3】他例の側面図である。
【図4】同上の縦断面図である。
【図5】(a)(b)はオフスイッチ釦の動作を示す説明図で
ある。
ある。
【図6】オフスイッチ釦を操作した状態の部分縦断面図
である。
である。
1 本体ハウジング 6 スイッチ 7 スイッチ 11 グリップ部 12 モータハウジング部
Claims (3)
- 【請求項1】 グリップ部にモータ制御用のスイッチを
配設するとともに、本体ハウジングにおける上記グリッ
プ部と鋸刃によって切断する被切断材との間に位置する
部分にモータ制御用の他のスイッチを配設していること
を特徴とするジグソー。 - 【請求項2】 両スイッチがオンロック型スイッチであ
ることを特徴とする請求項1記載のジグソー。 - 【請求項3】 グリップ部にモータ制御用のオンロック
型スイッチを配設するとともに、本体ハウジングにおけ
る上記グリップ部と鋸刃によって切断する被切断材との
間に位置する部分に上記オンロック型スイッチのオフ操
作部材を配設していることを特徴とするジグソー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11084104A JP2000280118A (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | ジグソー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11084104A JP2000280118A (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | ジグソー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000280118A true JP2000280118A (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=13821227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11084104A Withdrawn JP2000280118A (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | ジグソー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000280118A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008173714A (ja) * | 2007-01-18 | 2008-07-31 | Hitachi Koki Co Ltd | 電動工具 |
-
1999
- 1999-03-26 JP JP11084104A patent/JP2000280118A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008173714A (ja) * | 2007-01-18 | 2008-07-31 | Hitachi Koki Co Ltd | 電動工具 |
| US8415922B2 (en) | 2007-01-18 | 2013-04-09 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Power tool |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060606 |