JP2000280127A - リベット締結機 - Google Patents

リベット締結機

Info

Publication number
JP2000280127A
JP2000280127A JP11087841A JP8784199A JP2000280127A JP 2000280127 A JP2000280127 A JP 2000280127A JP 11087841 A JP11087841 A JP 11087841A JP 8784199 A JP8784199 A JP 8784199A JP 2000280127 A JP2000280127 A JP 2000280127A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rivet
main body
rail
carpet
stopper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11087841A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Sakaida
雅陽 境田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tachi S Co Ltd
Original Assignee
Tachi S Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tachi S Co Ltd filed Critical Tachi S Co Ltd
Priority to JP11087841A priority Critical patent/JP2000280127A/ja
Publication of JP2000280127A publication Critical patent/JP2000280127A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automatic Assembly (AREA)
  • Insertion Pins And Rivets (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】手軽に持ち運び可能で、手動でリベットを打ち
込むことができるリベット締結機を提供することであ
る。 【構成】筒状の本体(1)に、ばね(22)の弾力で上
方に付勢し本体(1)内に挿通する押動軸(21)付の
把持体(2)を本体(1)に対して上下方向に摺動自在
に装着し、本体(1)にリベット(X)を1ケ毎に供給
するリベット供給機構(3)を設けてなることを特徴と
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は合成樹脂製傘状リベ
ットのカーペットに対する締結機、詳しくは、自動車用
座席(シート)の背裏などに、カーペットをリベットで
固定するためのリベット締結機に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車内の床面から前倒するシートのシ
ートバック(背凭部)背裏に渉ってカーペットが敷設さ
れているものがある。このカーペットは合成樹脂製傘状
のリベットの締結によりシートバック側に固定されてい
る。
【0003】以上のリベットは作業者が1ケ毎にカーペ
ットに手作業が押圧することにより喰い込ませて締結し
ている。
【0004】一方、ねじなどの締結部材の締結には、多
数のねじを収納する収納機構を備えた締結機がある。こ
れは、電動、エア圧によってボルトを供給して電動又は
圧縮空気の吸、排気力によりねじ等を締結する自動締結
機である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記リベットを作業者
が1ケ個にカーペットに押圧して締結するものは、その
作業性が頗る悪い不具合がある。
【0006】一方、前記自動締結機は、エアホースが接
続されモータが取付けられているため重量がある。その
ため、ロボットなどに取付けるには良いが、作業者が手
に持って作業するには取り回しが大変になり作業性が頗
る悪い。従って、ロボット等を使用できない自動車の車
内でのカーペットの締結作業には全く応用できない不具
合がある。
【0007】そこで、本発明は軽量で簡単にリベットを
締結できるリベット締結機を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めの本発明に係るリベット締結機は、軸方向に設けた貫
通孔の下部にリベットを供給する供給部を有する本体
と、この本体の貫通孔に上部より挿通する押動軸を有
し、ばねの弾力により本体に対して上方に付勢される把
持体と、前記本体の供給部に傘状のリベットを一ケ毎に
供給するリベット供給機構とからなることを特徴とする
ものである。
【0009】以上の構成により、ばねの弾力に抗して把
持体を下降させると、リベット供給機構より供給された
リベットが押動軸の押圧によってカーペット等に打ち込
みできる。
【0010】また、前記リベット供給機構はリベットの
頭部左右をスライド自在に支持する左右一対の段部とこ
の段部間に有しリベットの脚部を挿入する溝部とを有す
るレール、このレールの外側面に固定した固定片にレー
ルの長さ方向に揺動自在に枢着して前記把持体に対して
上端をスライド自在に連結してなるリンク、このリンク
の下端に一体に連結し前記レールの段部に設けたスリッ
ト内に係合するストッパA、このストッパAに対して略
リベットの頭部外径分下方に位置させて前記レールの溝
内に係合し前記リンクと一体のストッパBとから構成す
ることにより、レール内に収納されているリベットが1
ケ毎に本体内に供給される。
【0011】更に、前記本体に貫通孔の下端開口を開閉
しリベットの受け片を設け、本体の下部外周面に一対の
固定片を下方に突設してなることにより、リベットを本
体のリベット受けに収容され把持体と一体の押動軸の押
圧によってカーペット等に確実に打ち込むことができ
る。
【0012】加えて、前記レール上方に、レール内に収
納した多数のリベットの落下防止用の押え片を配設して
なることにより、レール内に収納したリベットが、本体
の移動等によってレール内から脱落することがない。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の一形態を図
面に基づいて説明する。本発明に係るリベット締結機に
使用するリベット(X)は図9に示すように、合成樹脂
で傘状に形成され、その頭部(X1)は中央から周縁方
向に肉薄状に形成した円盤で、脚部(X2)はカーペッ
ト等に設けた通孔より挿入してカーペット等を固定する
シートバックのバックボード等の固定孔に締結できるよ
うに、幅方向に弾力を有し長さ方向に係止突部を有する
ように形成されている。
【0014】図1乃至図3は、リベット(X)によって
シートバックのバックボードにカーペット(Y)を締結
する前の状態を示し、図中(1)は本体、(2)は把持
体、(3)はリベット供給機構を各々示す。
【0015】以上の本体(1)、把持体(2)、リベッ
ト供給機構(3)はアルミなどによって取扱い易いよう
に軽減化を図っている。
【0016】本体(1)は大径の支持筒(10)と、こ
の支持筒(10)の上端より上方に突出する小径のガイ
ド筒(11)とから構成され、ガイド筒(11)と支持
筒(10)の軸方向には把持体(2)の押動軸(21)
が挿通する貫通孔(10A)が形成されている。
【0017】そして、支持筒(10)にはその下部にリ
ベット供給機構(3)より供給される供給部(14)が
連結されている。図中(14B)は支持筒(10)の貫
通孔(10A)に臨む供給出口、(14A)は供給入口
を示す。
【0018】支持筒(10)の外側壁には、左右一対の
固定片(12)(12)が支持筒(10)の下端より下
方に突出するように締結されている。
【0019】支持筒(10)の下端には、貫通孔(10
A)の下端開口を開閉するリベットの受け片(13)
(13)がピン(13A)(13A)によって回動自在
に枢着されている。
【0020】また、各リベットの受け片(13)(1
3)の上部にはバネ(13B)(13B)が装着され、
このバネ(13B)(13B)の弾力によってリベット
の受け片(13)(13)の下端に有する受け部(13
C)(13C)が相互に接合してリベット(X)を図3
に示すように脚部(X2)が下になるように支持してい
る。
【0021】従って、受け部(13C)(13C)が相
互に接合した際に、リベット(X)の脚部(X2)の一
部が下方に突出するように、受け部(13C)(13
C)における対向する先端縁には脚部(X2)が嵌挿す
るための切欠が形成されている。
【0022】把持体(2)は一端を閉口した把持筒(2
0)と、把持筒(20)内の軸芯上に一体に固定した押
動軸(21)とから構成されている。
【0023】把持体(20)は内部にガイド筒(11)
を出入れ自在に収納できるような空間を有し、この空間
内に圧縮コイルばねからなるばね(22)を押動軸(2
1)に巻装するように収容して、把持体(2)を上方に
付勢している。
【0024】押動軸(21)は上端が把持筒(20)に
固着され、下部が図2、図3に示すように、本体(1)
内の貫通孔(10A)に挿通するように形成されてい
る。
【0025】そして、前記把持体(20)又は押動軸
(21)が本体(1)からの取り外れることがないよう
に、ガイド筒(11)等にストッパ(不図示)が設けて
あり、図1、図2の状態から把持体(2)が上方に移動
して本体(1)から外れることがないようになってい
る。
【0026】リベット供給機構(3)は、リベット
(X)を一ケ毎、前記本体(1)の受け部(13C)
(13C)に降下することにより供給されるように構成
されている。
【0027】即ち、リベット供給機構(3)は、後述す
るレール(35)、リンク(31)、ストッパA(3
4)(34)、ストッパB(33)より構成されてい
る。
【0028】レール(35)は、本体(1)と一体の供
給部(14)における供給入口(14A)方向に低く傾
斜し、自重でリベット(X)が供給入口(14A)に降
下するように形成され、リベット(X)は供給入口(1
4A)から供給部(14)を降下し、更に供給出口(1
4B)より前記貫通孔(10A)内の下端に設けた受け
部(13C)(13C)に降下して嵌挿される。
【0029】このレール(35)は、上面開放状の断面
略U字状で、その幅方向における左右にはリベット
(X)の頭部(X1)左右をスライド自在に支持する段
部(38A)(38A)が左右の外壁部(36)(3
6)内側に形成されている。
【0030】そして、段部(38A)(38A)を形成
する左右の内壁部(37)(37)間には、リベット
(X)の脚部(X2)を挿入する溝部(39)が形成さ
れ、また、レール(35)の下部側における段部(38
A)(38A)には左右一対のスリット(38)(3
8)が設けてある。
【0031】また、このスリット(38)(38)の上
方のレール(35)には、レール(35)内に収納した
多数のリベット(X)…の落下防止用の押え片(35
A)が設けてあり、この押え片(35A)はレール(3
5)の外壁部(36)外面に固定した支柱に取付けら
れ、レール(35)の溝部(39)上方に位置し、レー
ル(35)に収納したリベット(X)の頭部(X1)に
接合又は少許の間隔で臨むように配設されている。
【0032】リンク(31)は回転軸(31A)に回転
自在に軸着され、この回転軸(31A)はレール(3
5)の外壁部(36)外面に立設するブラケット(3
0)に固定されている。
【0033】リンク(31)はL字状に形成され、その
下端に、ストッパB(33)とストッパA(34)(3
4)が設けてあり、ストッパB(33)は前記レール
(35)の溝部(39)内に、また、ストッパA(3
4)(34)は前記レール(35)のスリット(38)
(38)は各々リンク(31)の回転により、係脱自在
に係合するように取付けられている。なお、ストッパA
(34)(34)は、取付片(34A)を介してリンク
(31)に、また、ストッパB(33)は直接又は一体
にリンク(31)に各々固定されている。
【0034】そして、ストッパA(34)(34)とス
トッパB(33)とのレールの長さ方向の間隔は、一ケ
のリベット(X)の頭部(X1)外径と略同一に形成さ
れている。
【0035】以上のリンク(31)は、ストッパB(3
3)がレール(35)の溝部(39)内に係合している
時に、ストッパA(34)(34)がスリット(38)
(38)が脱出しリベット(X)の頭部(X1)上方に
位置するように、また、ストッパB(33)がレール
(35)の溝部(39)から脱出してリベット(X)の
頭部(X1)上方に位置する時に、ストッパA(34)
(34)がスリット(38)(38)内に係合してリベ
ット(X)の降下を防止するように取付けられている。
【0036】リンク(31)は、把持体(2)の本体
(1)に対する上下動によって回動するように、上端に
設けたスライドピン(31B)が把持筒(20)に固定
した昇降片(32)の長孔(32A)内にスライド自在
に係合している。
【0037】そして、リンク(31)は、把持体(2)
を上方にばね(22)の弾力により移動した際に、図1
に示すように、昇降片(32)の長孔(32A)におけ
る先端側に位置し、図7に示すように、ストッパB(3
3)が上方に回動し、ストッパA(34)(34)がリ
ベット(X)の頭部(X1)を制止するように、スリッ
ト(38)(38)内に挿入するように構成されてい
る。
【0038】従って、前記ストッパB(33)の回動に
より、ストッパB(33)とストッパA(34)(3
4)との間に有する1ケのリベット(X)は、自重によ
り降下して本体(1)の供給部(14)内に落下する。
【0039】また、把持体(2)をばね(22)の弾力
に抗して下降させると、それに追従して昇降片(32)
も下降するため、図1の矢印方向にスライドピン(31
B)が移動して、図4に示すように、スライドピン(3
1B)が昇降片(32)の基端側にスライドするように
構成されている。
【0040】そのため、リンク(31)は回動軸(31
A)を回転中心に回転するため、図8に示すように、ス
トッパB(33)がレール(35)の溝部(39)内に
入り込み、ストッパA(34)(34)がスリット(3
8)(38)から脱出する。そのため、ストッパA(3
4)(34)に制止されていたリベット(X)の1ケが
ストッパB(33)方向に降下してストッパA(33)
に突き当たって制止する。
【0041】次に、本発明に係るリベット締結機による
カーペット(Y)の締結方法を説明する。
【0042】まず、リベット供給機構(3)のレール
(35)内に所定数のリベット(X)をその脚部
(X2)が溝部(39)内に位置するように収納する。
【0043】この収納されたリベット(X)はその頭部
(X1)が落下防止用の押え片(35A)に押えられて
いるため、レール(35)内から脱落することなく収納
される。
【0044】そして、把持体(2)は、ばね(22)の
弾力によって上方に付勢されているため、図3に示すよ
うに、把持体(2)と一体の押動軸(21)の下端であ
る押圧面(21A)は、本体(1)の供給部(14)に
おける供給出口(14B)上方に位置している。
【0045】また、リベットの受け片(13)(13)
は、バネ(13B)(13B)の弾力によって受け部
(13C)(13C)が相互に接合してリベット(X)
をその頭部(X1)を上方に起立状に支持している。
【0046】更に、レール(35)における最下位に位
置するリベット(X)は、図1、図7に示すように、ス
トッパB(34)(34)にその下降が規制されてい
る。
【0047】以上のリベット締結機の把持筒(20)
を、作業者が把持して、リベット(X)により締結する
バックボードを被覆するカーペット(Y)上に持ち運
び、本体(1)の固定片(12)(12)をカーペット
(Y)に載置してカーペット(Y)の締結される部分を
押える。
【0048】然る後、図4に示すように、ばね(22)
の弾力に抗して把持筒(20)を下降させると、それに
追従して把持筒(20)と一体の押動軸(21)が下降
し、リベット(X)の頭部(X1)を押圧する。
【0049】この押動軸(21)のリベット(X)の押
圧力によって、図5、図6に示すように、受け部(13
C)(13C)が開き、リベット(X)は更に押動軸
(21)の押圧力によって加圧されてカーペット(Y)
の係止孔内からバックボードの係止孔に打ち込まれて、
カーペット(Y)を締結する。
【0050】以上の把持筒(20)の下降により、リン
ク(31)が回動するため、前記ストッパA(34)
(34)に制止されている最下位のリベット(X)はス
トッパA(34)(34)の制止から開放されて図8に
示すようにストッパA(33)位置まで下降する。
【0051】そして、把持筒(20)を把持して次の締
結場所にリベット締結機を移動させると、ばね(22)
の弾力により把持筒(20)は本体(1)に対して上方
に移動した状態になり、押動軸(21)、リベット受け
(13)(13)は図2、図3の状態に戻る。
【0052】そのため、リンク(31)は回動してスト
ッパB(33)によって制止されていた1ケのリベット
(X)が供給部(14)から本体(1)内の貫通孔(1
0A)内に落下して図3に示すように受け部(13C)
(13C)に係止される。
【0053】そして、前記ストッパB(33)の回動と
共にストッパA(34)(34)も回動してスリット
(38)(38)内に入り込むため、図7に示すよう
に、ストッパA(33)に送り込む次のリベット(X)
を制止する。
【0054】次に、再度、次のカーペット(Y)締結位
置まで持ち運び、前述と同様にリベット(X)を押動軸
(21)で打ち込むことにより、カーペット(Y)を締
結する。そして、これを繰り返すことにより、所定数の
リベット(X)でカーペット(Y)を締結する。
【0055】
【発明の効果】本発明の請求項1によれば、作業者が手
軽に持ち運び手動でリベットを打ち込むことができるた
め、カーペット等の締結作業が簡単且つ容易に行え、そ
の作業性を向上し得る。
【0056】更に、多数のリベットをリベット供給機構
のレールに収納でき、そのリベットを1ケ毎に本体内に
供給できるため、リベットによるカーペット等の締結作
業性を一層向上できる。
【0057】本発明の請求項2によれば、カーペット等
におけるリベットを打ち込む周辺を一対の固定片で押え
て、リベットの受け片に係止しているリベットを押動軸
で押圧してリベットをカーペット等に打ち込むため、リ
ベットの打ち込み作業が確実になる。
【0058】本発明の請求項3によれば、リベット供給
機構のレール内に多数収納したリベットが作業中の機体
の持ち運びによって脱落することがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るリベット締結機の斜視図である。
【図2】図1のIIーII線断面図である。
【図3】図2のA部の拡大図である。
【図4】使用状態の斜視図である。
【図5】図4のVーV線断面図である。
【図6】図5のB部の拡大図である。
【図7】図1のVIIーVII線断面図である。
【図8】図4のVIIIーVIII線断面図である。
【図9】リベットの斜視図である。
【符号の説明】
X リベット Y カーペット 1 本体 2 把持体 3 リベット供給機構 14 供給部 21 押動軸 22 ばね 31 リンク 33 ストッパB 34 ストッパA 34 ストッパA 35 レール

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軸方向に設けた貫通孔の下部にリベット
    を供給する供給部を有する本体と、 この本体の貫通孔に上部より挿通する押動軸を有し、ば
    ねの弾力により本体に対して上方に付勢される把持体
    と、 前記本体の供給部に傘状のリベットを一ケ毎に供給する
    リベット供給機構とからなり、 該リベット供給機構はリベットの頭部左右をスライド自
    在に支持する左右一対の段部とこの段部間に有しリベッ
    トの脚部を挿入する溝部とを有するレール、 このレールの外側面に固定した固定片にレールの長さ方
    向に揺動自在に枢着して前記把持体の上下動に対して上
    端をスライド自在に連結してなるリンク、 このリンクの下端に一体に連結し前記レールの段部に設
    けたスリット内に係合するストッパA、 このストッパAに対して略リベットの頭部外径分下方に
    位置させて前記レールの溝内に係合し前記リンクと一体
    のストッパB、 とから構成するリベット締結機。
  2. 【請求項2】 前記本体に貫通孔の下端開口を開閉しリ
    ベットの受け片を設け、本体の下部外周面に一対の固定
    片を下方に突設してなる請求項1のリベット締結機。
  3. 【請求項3】 前記レール上方に、レール内に収納した
    多数のリベットの落下防止用の押え片を配設してなる請
    求項1のリベット締結機。
JP11087841A 1999-03-30 1999-03-30 リベット締結機 Pending JP2000280127A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11087841A JP2000280127A (ja) 1999-03-30 1999-03-30 リベット締結機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11087841A JP2000280127A (ja) 1999-03-30 1999-03-30 リベット締結機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000280127A true JP2000280127A (ja) 2000-10-10

Family

ID=13926142

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11087841A Pending JP2000280127A (ja) 1999-03-30 1999-03-30 リベット締結機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000280127A (ja)

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101829758A (zh) * 2010-05-07 2010-09-15 好孩子儿童用品有限公司 铆钉机
CN105618660A (zh) * 2016-02-29 2016-06-01 平湖市品耀机器自动化有限公司 一种铆接钢片传送机构
KR101710551B1 (ko) * 2016-09-20 2017-02-27 구연진 압입볼트를 이용한 데크플레이트와 스페이서 간의 자동결합장치와 이를 이용한 씰링구조를 갖는 데크플레이트와 스페이서 간의 결합방법
CN107263069A (zh) * 2017-07-17 2017-10-20 昆山拓誉自动化科技有限公司 筒灯弹簧自动组装设备
CN108672641A (zh) * 2018-06-04 2018-10-19 柳州市开宇机器人有限公司 一种铆钉自动上料机构
CN109692934A (zh) * 2019-03-06 2019-04-30 苏州施米特机械有限公司 穿刺铆接机构
CN110394627A (zh) * 2019-08-31 2019-11-01 郭玲艳 一种灯具生产组装装配流水线
CN110479944A (zh) * 2019-08-14 2019-11-22 李伟灿 一种铆接机的杆状工件上料装置
CN111922695A (zh) * 2020-06-30 2020-11-13 浙江龙生汽车部件科技有限公司 专用于汽车座椅滑轨装配线及装配方法
CN113263131A (zh) * 2021-05-27 2021-08-17 苏州斯旺西智能装备科技有限公司 自动穿钉设备
CN113649783A (zh) * 2021-08-16 2021-11-16 安徽雷利智能科技有限公司 铆接模具及使用该铆接模具的工作方法

Cited By (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101829758A (zh) * 2010-05-07 2010-09-15 好孩子儿童用品有限公司 铆钉机
CN105618660A (zh) * 2016-02-29 2016-06-01 平湖市品耀机器自动化有限公司 一种铆接钢片传送机构
KR101710551B1 (ko) * 2016-09-20 2017-02-27 구연진 압입볼트를 이용한 데크플레이트와 스페이서 간의 자동결합장치와 이를 이용한 씰링구조를 갖는 데크플레이트와 스페이서 간의 결합방법
CN107263069B (zh) * 2017-07-17 2023-10-20 昆山拓誉自动化科技有限公司 筒灯弹簧自动组装设备
CN107263069A (zh) * 2017-07-17 2017-10-20 昆山拓誉自动化科技有限公司 筒灯弹簧自动组装设备
CN108672641A (zh) * 2018-06-04 2018-10-19 柳州市开宇机器人有限公司 一种铆钉自动上料机构
CN109692934A (zh) * 2019-03-06 2019-04-30 苏州施米特机械有限公司 穿刺铆接机构
CN109692934B (zh) * 2019-03-06 2024-05-07 苏州施米特机械有限公司 穿刺铆接机构
CN110479944A (zh) * 2019-08-14 2019-11-22 李伟灿 一种铆接机的杆状工件上料装置
CN110479944B (zh) * 2019-08-14 2021-07-13 李伟灿 一种铆接机的杆状工件上料装置
CN110394627A (zh) * 2019-08-31 2019-11-01 郭玲艳 一种灯具生产组装装配流水线
CN111922695A (zh) * 2020-06-30 2020-11-13 浙江龙生汽车部件科技有限公司 专用于汽车座椅滑轨装配线及装配方法
CN111922695B (zh) * 2020-06-30 2021-12-24 浙江龙生汽车部件科技有限公司 专用于汽车座椅滑轨装配线及装配方法
CN113263131A (zh) * 2021-05-27 2021-08-17 苏州斯旺西智能装备科技有限公司 自动穿钉设备
CN113263131B (zh) * 2021-05-27 2024-05-17 苏州斯旺西智能装备科技有限公司 自动穿钉设备
CN113649783A (zh) * 2021-08-16 2021-11-16 安徽雷利智能科技有限公司 铆接模具及使用该铆接模具的工作方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2000280127A (ja) リベット締結機
EP0644020B1 (en) Fastener driving device
CN103180087B (zh) 用于提供和定位固定件的装置
EP1057593B1 (en) Adjustable magazine for a nailing tool, nailing tool having the adjustable magazine and method therefor
JPH11511076A (ja) ファスナ打込機のファスナ長の調節可能なキャニスタタイプ弾倉
JPH0911067A (ja) ねじ自動締付け装置
US7322916B2 (en) Tool magazine device for vertical machining center
US2471793A (en) Fastener feeding and securing apparatus
US5288057A (en) Adapter and method for power stretching carpets
CN111822984A (zh) 紧固装置
US20240034244A1 (en) Bicycle Carrier
JPH10315068A (ja) ねじ自動締付け装置
JPH09254044A (ja) ねじ自動締付け装置
US6421868B1 (en) Adjustable handle assembly for floor care machines
US20100244392A1 (en) Holding device for fastening element
US6684761B2 (en) Strapping packaging device
JPS6044237A (ja) ねじ部品の自動螺装装置
US6360932B1 (en) Strap feeding and withdrawing structures of an upright binding machine
JPS6232740Y2 (ja)
JP3507030B2 (ja) リベットセット装置
CN219293818U (zh) 配量辊装配工装
CN221033838U (zh) 一种用于大圆机的快速张紧器
JPH0573534B2 (ja)
JPH09199575A (ja) 半導体ペレットボンディング装置
CN214731992U (zh) 自动送扣装置