JP2000280749A - ドアガラスラン - Google Patents
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Landscapes
- Window Of Vehicle (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ドアガラスランのドアサッシュへの組付け作業
性を向上させるとともに、ドアガラスランの組付け後の
位置ずれを抑制する。 【解決手段】ドアガラスラン23はドアサッシュ17に
装着される。ガラスラン本体24は、基底部25と、側
壁26とからなり、基底部25の両端部には係止凸片2
7が形成されている。係止凸片27の外面には挿入案内
面28が設けられ、挿入案内面28には装着状態におけ
るドアサッシュ17との係合(接触)部分を除く表面に
滑り層29が形成されている。
性を向上させるとともに、ドアガラスランの組付け後の
位置ずれを抑制する。 【解決手段】ドアガラスラン23はドアサッシュ17に
装着される。ガラスラン本体24は、基底部25と、側
壁26とからなり、基底部25の両端部には係止凸片2
7が形成されている。係止凸片27の外面には挿入案内
面28が設けられ、挿入案内面28には装着状態におけ
るドアサッシュ17との係合(接触)部分を除く表面に
滑り層29が形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車のドアサッシ
ュとドアガラスとの摺動部分に使用され、そのドアガラ
スを摺動案内させるドアガラスランに関するものであ
る。
ュとドアガラスとの摺動部分に使用され、そのドアガラ
スを摺動案内させるドアガラスランに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車のドアサッシュへのドアガ
ラスランの挿入を容易にする技術が特開平7−9675
0号公報に開示されている。この技術について説明する
と、図7に示すように、コの字状のサッシュ80の開口
部両側にはグラスランチャンネル(ガラスラン)81の
抜けを防止するための突起82,82を設けている。グ
ラスランチャンネル81の外面には前記突起82,82
に係止する凸部83,83が形成されている。グラスラ
ンチャンネル81の外面には前記凸部83,83の奥に
減摩材部分84,84が共押出して形成されている。グ
ラスランチャンネル81の両側壁には同チャンネル81
の内側に延びるシールリップ85,85が設けられ、昇
降されるドアガラス86が両シールリップ85,85に
よって挟持され、その間を摺動案内される。
ラスランの挿入を容易にする技術が特開平7−9675
0号公報に開示されている。この技術について説明する
と、図7に示すように、コの字状のサッシュ80の開口
部両側にはグラスランチャンネル(ガラスラン)81の
抜けを防止するための突起82,82を設けている。グ
ラスランチャンネル81の外面には前記突起82,82
に係止する凸部83,83が形成されている。グラスラ
ンチャンネル81の外面には前記凸部83,83の奥に
減摩材部分84,84が共押出して形成されている。グ
ラスランチャンネル81の両側壁には同チャンネル81
の内側に延びるシールリップ85,85が設けられ、昇
降されるドアガラス86が両シールリップ85,85に
よって挟持され、その間を摺動案内される。
【0003】このように構成されたグラスランチャンネ
ル81によれば、グラスランチャンネル81をサッシュ
80に押込んで組付ける際に、減摩材部分84,84が
サッシュ80との摺動部分となり、減摩材部分84,8
4によってグラスランチャンネル81が滑り易く、かつ
押込み易くなり、グラスランチャンネル81のサッシュ
80への組付け作業性を向上させることができる。
ル81によれば、グラスランチャンネル81をサッシュ
80に押込んで組付ける際に、減摩材部分84,84が
サッシュ80との摺動部分となり、減摩材部分84,8
4によってグラスランチャンネル81が滑り易く、かつ
押込み易くなり、グラスランチャンネル81のサッシュ
80への組付け作業性を向上させることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記グラス
ランチャンネル81の減摩材部分84,84はサッシュ
80への組付け後においてもサッシュ80の内面に接触
しているため、グラスランチャンネル81はサッシュ8
0の長手方向(ドアガラス86の昇降方向)に滑り易
い。そのため、ドアガラス86を昇降させると、シール
リップ85,85の接触圧力によりグラスランチャンネ
ル81にも昇降方向への力が作用し、グラスランチャン
ネル81が滑ってサッシュ80に対するグラスランチャ
ンネル81の組付け位置がずれてしまうという問題があ
る。
ランチャンネル81の減摩材部分84,84はサッシュ
80への組付け後においてもサッシュ80の内面に接触
しているため、グラスランチャンネル81はサッシュ8
0の長手方向(ドアガラス86の昇降方向)に滑り易
い。そのため、ドアガラス86を昇降させると、シール
リップ85,85の接触圧力によりグラスランチャンネ
ル81にも昇降方向への力が作用し、グラスランチャン
ネル81が滑ってサッシュ80に対するグラスランチャ
ンネル81の組付け位置がずれてしまうという問題があ
る。
【0005】本発明は前述した事情に鑑みてなされたも
のであり、その目的は、ドアガラスランのドアサッシュ
への組付け作業性を向上させるとともに、ドアガラスラ
ンの組付け後の位置ずれを抑制することができるドアガ
ラスランを提供することにある。
のであり、その目的は、ドアガラスランのドアサッシュ
への組付け作業性を向上させるとともに、ドアガラスラ
ンの組付け後の位置ずれを抑制することができるドアガ
ラスランを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明は、ガラスラン本体の外面に
形成された係止凸部をドアサッシュの保持凸部に係止さ
せることによりドアサッシュ内に装着され、ドアガラス
の昇降を摺動案内するドアガラスランにおいて、前記係
止凸部には前記ドアサッシュへの挿入案内面を設けると
ともに、該挿入案内面には装着状態におけるドアサッシ
ュとの係合部分を除く表面に滑り層を形成したことを要
旨とする。
め、請求項1に記載の発明は、ガラスラン本体の外面に
形成された係止凸部をドアサッシュの保持凸部に係止さ
せることによりドアサッシュ内に装着され、ドアガラス
の昇降を摺動案内するドアガラスランにおいて、前記係
止凸部には前記ドアサッシュへの挿入案内面を設けると
ともに、該挿入案内面には装着状態におけるドアサッシ
ュとの係合部分を除く表面に滑り層を形成したことを要
旨とする。
【0007】この構成によれば、係止凸部の挿入案内面
に滑り層が形成されているので、装着時にドアガラスラ
ンをドアサッシュに押込むと、係止凸部が滑り層を介し
ドアサッシュの上で滑り、保持凸部をスムーズに乗り越
えてそこに係止される。また、滑り層は挿入案内面の装
着状態におけるドアサッシュとの係合部分を除く表面に
設けられているので、装着後のドアガラスランがドアサ
ッシュに対して長手方向に滑り易くなることはなく、ド
アガラスの昇降に伴ってドアガラスランに昇降方向(長
手方向)への力が作用しても、ドアガラスランがドアサ
ッシュに対して移動することがなく、ドアガラスランの
位置ずれが抑制される。
に滑り層が形成されているので、装着時にドアガラスラ
ンをドアサッシュに押込むと、係止凸部が滑り層を介し
ドアサッシュの上で滑り、保持凸部をスムーズに乗り越
えてそこに係止される。また、滑り層は挿入案内面の装
着状態におけるドアサッシュとの係合部分を除く表面に
設けられているので、装着後のドアガラスランがドアサ
ッシュに対して長手方向に滑り易くなることはなく、ド
アガラスの昇降に伴ってドアガラスランに昇降方向(長
手方向)への力が作用しても、ドアガラスランがドアサ
ッシュに対して移動することがなく、ドアガラスランの
位置ずれが抑制される。
【0008】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
のドアガラスランにおいて、前記ガラスラン本体は、基
底部、該基底部の両側に設けられた一対の側壁を備え、
前記係止凸部は前記基底部の両端部に形成されているこ
とを要旨とする。
のドアガラスランにおいて、前記ガラスラン本体は、基
底部、該基底部の両側に設けられた一対の側壁を備え、
前記係止凸部は前記基底部の両端部に形成されているこ
とを要旨とする。
【0009】この構成によれば、係止凸部はドアサッシ
ュに挿入され始める基底部の両側に設けられているの
で、ガラスラン本体はドアサッシュに対してスムーズに
装着される。
ュに挿入され始める基底部の両側に設けられているの
で、ガラスラン本体はドアサッシュに対してスムーズに
装着される。
【0010】請求項3に記載の発明は、請求項2に記載
のドアガラスランにおいて、前記側壁には前記ガラスラ
ン本体の装着に伴って前記ドアサッシュを装着したドア
パネルのフランジ部を被覆する保持リップが備えられ、
該保持リップの内面には装着状態におけるフランジ部と
の係合部分を除く表面に滑り層を形成したことを要旨と
する。
のドアガラスランにおいて、前記側壁には前記ガラスラ
ン本体の装着に伴って前記ドアサッシュを装着したドア
パネルのフランジ部を被覆する保持リップが備えられ、
該保持リップの内面には装着状態におけるフランジ部と
の係合部分を除く表面に滑り層を形成したことを要旨と
する。
【0011】この構成によれば、保持リップの内面に滑
り層が形成されているので、ガラスラン本体の装着時に
保持リップが滑り層を介しフランジ部の上で滑り、保持
リップがフランジ部を被覆する。また、滑り層は保持リ
ップ内面のフランジ部との係合部分を除く表面に設けら
れているので、ドアガラスランがドアサッシュ及びドア
パネルに対して滑り易くなることはない。
り層が形成されているので、ガラスラン本体の装着時に
保持リップが滑り層を介しフランジ部の上で滑り、保持
リップがフランジ部を被覆する。また、滑り層は保持リ
ップ内面のフランジ部との係合部分を除く表面に設けら
れているので、ドアガラスランがドアサッシュ及びドア
パネルに対して滑り易くなることはない。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した一実施
形態を図1〜図6に従って説明する。図1に示すよう
に、車両のサイドドア11は、ドア本体12と、その上
部に設けられたウィンドウフレーム13と、昇降可能に
設けられたドアガラス14とを備えている。
形態を図1〜図6に従って説明する。図1に示すよう
に、車両のサイドドア11は、ドア本体12と、その上
部に設けられたウィンドウフレーム13と、昇降可能に
設けられたドアガラス14とを備えている。
【0013】図2に示すように、ウィンドウフレーム1
3はインナーパネル15とアウターパネル16とドアサ
ッシュ17とから構成されている。ドアサッシュ17は
断面略コ字形をなし、インナープレート18とアウター
プレート19と両パネル18,19を連結するベースプ
レート20とからなる。インナープレート18及びアウ
タープレート19はそれらの中間部において近接するよ
うに折曲されて保持凸部21が形成されている。
3はインナーパネル15とアウターパネル16とドアサ
ッシュ17とから構成されている。ドアサッシュ17は
断面略コ字形をなし、インナープレート18とアウター
プレート19と両パネル18,19を連結するベースプ
レート20とからなる。インナープレート18及びアウ
タープレート19はそれらの中間部において近接するよ
うに折曲されて保持凸部21が形成されている。
【0014】そして、図1に示すように、ドアガラス1
4の昇降を摺動案内するとともに、車室内外をシールす
るドアガラスラン23が、ウィンドウフレーム13の内
周側に沿うように前記ドアサッシュ17内に装着されて
いる。
4の昇降を摺動案内するとともに、車室内外をシールす
るドアガラスラン23が、ウィンドウフレーム13の内
周側に沿うように前記ドアサッシュ17内に装着されて
いる。
【0015】ドアガラスラン23は、EPDM(エチレ
ン・プロピレン・ジエン共重合体)のソリッドゴムによ
って形成されている。図2〜図4に示すように、ドアガ
ラスラン23はその断面の中央に断面略コ字形のガラス
ラン本体24を備えている。ガラスラン本体24は、基
底部25と、その両側縁部から突出する一対の側壁26
とから構成されている。基底部25の両端部外面には係
止凸部としての係止凸片27がそれぞれ突出形成されて
いる。各係止凸片27はドアサッシュ17内へのガラス
ラン本体24の装着状態において、前記保持凸部21に
係止されてガラスラン本体24の抜け出しを防止するよ
うになっている。なお、図3に示すように、ガラスラン
本体24のドアサッシュ17への装着前においては両側
壁26は先端部側ほど離間するように広がっている。
ン・プロピレン・ジエン共重合体)のソリッドゴムによ
って形成されている。図2〜図4に示すように、ドアガ
ラスラン23はその断面の中央に断面略コ字形のガラス
ラン本体24を備えている。ガラスラン本体24は、基
底部25と、その両側縁部から突出する一対の側壁26
とから構成されている。基底部25の両端部外面には係
止凸部としての係止凸片27がそれぞれ突出形成されて
いる。各係止凸片27はドアサッシュ17内へのガラス
ラン本体24の装着状態において、前記保持凸部21に
係止されてガラスラン本体24の抜け出しを防止するよ
うになっている。なお、図3に示すように、ガラスラン
本体24のドアサッシュ17への装着前においては両側
壁26は先端部側ほど離間するように広がっている。
【0016】各係止凸片27の外面にはガラスラン本体
24のドアサッシュ17への挿入を案内するための挿入
案内面28が設けられている。挿入案内面28は各側壁
26の先端側ほど広がるように傾斜して形成されてい
る。そして、各挿入案内面28には装着状態におけるド
アサッシュ17との係合(接触)部分を除く表面に滑り
層29が形成されている。
24のドアサッシュ17への挿入を案内するための挿入
案内面28が設けられている。挿入案内面28は各側壁
26の先端側ほど広がるように傾斜して形成されてい
る。そして、各挿入案内面28には装着状態におけるド
アサッシュ17との係合(接触)部分を除く表面に滑り
層29が形成されている。
【0017】各側壁26端の内側には一対のシールリッ
プ30,31が基底部25へ向けて湾曲するように突出
形成されている。両シールリップ30,31は前記ドア
ガラス14の車内側面(以下、内面とする)14a及び
車外側面(以下、外面とする)14bに弾性的に接触す
る。両シールリップ30,31は先端側ほど細くなるよ
うに形成されている。
プ30,31が基底部25へ向けて湾曲するように突出
形成されている。両シールリップ30,31は前記ドア
ガラス14の車内側面(以下、内面とする)14a及び
車外側面(以下、外面とする)14bに弾性的に接触す
る。両シールリップ30,31は先端側ほど細くなるよ
うに形成されている。
【0018】また、各側壁26端の外側には車内側保持
リップ32及び車外側保持リップ33がそれぞれ形成さ
れている。車内側保持リップ32はインナーパネル15
の車内側側面と当接すると共に、上記側壁26とでイン
ナーパネル15を両面から挟持しており、インナーパネ
ル15のフランジ部を被覆している。車外側保持リップ
33はアウターパネル16の車外側側面と当接すると共
に、上記側壁26とでアウターパネル16を両面から挟
持しており、アウターパネル16のフランジ部を被覆し
ている。車内側及び車外側保持リップ32,33の内面
にはフランジ部への挿入を案内するための挿入案内面3
4がそれぞれ設けられ、各挿入案内面34には装着状態
におけるインナー及びアウターパネル15,16との係
合(接触)部分を除く表面に滑り層35が形成されてい
る。
リップ32及び車外側保持リップ33がそれぞれ形成さ
れている。車内側保持リップ32はインナーパネル15
の車内側側面と当接すると共に、上記側壁26とでイン
ナーパネル15を両面から挟持しており、インナーパネ
ル15のフランジ部を被覆している。車外側保持リップ
33はアウターパネル16の車外側側面と当接すると共
に、上記側壁26とでアウターパネル16を両面から挟
持しており、アウターパネル16のフランジ部を被覆し
ている。車内側及び車外側保持リップ32,33の内面
にはフランジ部への挿入を案内するための挿入案内面3
4がそれぞれ設けられ、各挿入案内面34には装着状態
におけるインナー及びアウターパネル15,16との係
合(接触)部分を除く表面に滑り層35が形成されてい
る。
【0019】ドアガラスラン23のドアサッシュ17へ
の装着に際しては、図4に示すように、両係止凸片27
をドアサッシュ17のインナー及びアウタープレート1
8,19間に位置させ、この状態でドアガラスラン24
をドアサッシュ17の内奥部に押込む。すると、両係止
凸片27は弾性変形するとともに、滑り層29がインナ
ー及びアウタープレート18,19の表面上を滑り、ド
アガラスラン23はドアサッシュ17内に挿入される。
の装着に際しては、図4に示すように、両係止凸片27
をドアサッシュ17のインナー及びアウタープレート1
8,19間に位置させ、この状態でドアガラスラン24
をドアサッシュ17の内奥部に押込む。すると、両係止
凸片27は弾性変形するとともに、滑り層29がインナ
ー及びアウタープレート18,19の表面上を滑り、ド
アガラスラン23はドアサッシュ17内に挿入される。
【0020】車内側及び車外側保持リップ32,33が
インナー及びアウターパネル15,16に当接すると、
両保持リップ32,33は拡開するように弾性変形する
とともに、滑り層35がインナー及びアウターパネル1
5,16の表面上を滑り、インナー及びアウターパネル
15,16のフランジ部が両保持リップ32,33によ
って被覆される。
インナー及びアウターパネル15,16に当接すると、
両保持リップ32,33は拡開するように弾性変形する
とともに、滑り層35がインナー及びアウターパネル1
5,16の表面上を滑り、インナー及びアウターパネル
15,16のフランジ部が両保持リップ32,33によ
って被覆される。
【0021】さらに、ドアガラスラン24をドアサッシ
ュ17の内奥部に押込んで各係止凸片27が各保持凸部
21を乗り越えると、各係止凸片27は弾性復帰し、各
保持凸部21に係止される。これにより、ドアガラスラ
ン23がドアサッシュ17に装着される。
ュ17の内奥部に押込んで各係止凸片27が各保持凸部
21を乗り越えると、各係止凸片27は弾性復帰し、各
保持凸部21に係止される。これにより、ドアガラスラ
ン23がドアサッシュ17に装着される。
【0022】また、前記ドア本体12内には一対のロア
ドアサッシュ40が前記ドアサッシュ17の延長線上に
おいて下方に位置するように配設されている。図5,6
に示すように、ロアドアサッシュ40は断面略コ字形を
なし、インナープレート41とアウタープレート42と
両プレート41,42を連結するベースプレート43と
からなる。インナープレート41及びアウタープレート
42はそれらの中間部において近接するように折曲され
て保持凸部44が形成されている。
ドアサッシュ40が前記ドアサッシュ17の延長線上に
おいて下方に位置するように配設されている。図5,6
に示すように、ロアドアサッシュ40は断面略コ字形を
なし、インナープレート41とアウタープレート42と
両プレート41,42を連結するベースプレート43と
からなる。インナープレート41及びアウタープレート
42はそれらの中間部において近接するように折曲され
て保持凸部44が形成されている。
【0023】そして、ロアドアサッシュ40内には、前
記ドアガラス14の昇降を摺動案内するドアガラスラン
45が装着されている。このドアガラスラン45も前記
ドアガラスラン23と同様に、EPDM(エチレン・プ
ロピレン・ジエン共重合体)のソリッドゴムによって形
成されている。
記ドアガラス14の昇降を摺動案内するドアガラスラン
45が装着されている。このドアガラスラン45も前記
ドアガラスラン23と同様に、EPDM(エチレン・プ
ロピレン・ジエン共重合体)のソリッドゴムによって形
成されている。
【0024】ドアガラスラン45はその断面の中央に断
面略コ字形のガラスラン本体46を備えている。ガラス
ラン本体46は、基底部47と、その両側縁部から突出
する一対の側壁48とから構成されている。基底部47
の両端部外面には係止凸部としての係止凸片49がそれ
ぞれ突出形成されている。各係止凸片49はロアドアサ
ッシュ40内へのガラスラン本体46の装着状態におい
て、前記保持凸部44に係止されてガラスラン本体46
の抜け出しを防止するようになっている。なお、図6に
示すように、ガラスラン本体46のロアドアサッシュ4
0への装着前においては両側壁48は先端部側ほど離間
するように広がっている。
面略コ字形のガラスラン本体46を備えている。ガラス
ラン本体46は、基底部47と、その両側縁部から突出
する一対の側壁48とから構成されている。基底部47
の両端部外面には係止凸部としての係止凸片49がそれ
ぞれ突出形成されている。各係止凸片49はロアドアサ
ッシュ40内へのガラスラン本体46の装着状態におい
て、前記保持凸部44に係止されてガラスラン本体46
の抜け出しを防止するようになっている。なお、図6に
示すように、ガラスラン本体46のロアドアサッシュ4
0への装着前においては両側壁48は先端部側ほど離間
するように広がっている。
【0025】各係止凸片49の外面にはガラスラン本体
46のロアドアサッシュ40への挿入を案内するための
挿入案内面50が設けられている。挿入案内面50は各
側壁48の先端側ほど広がるように傾斜して形成されて
いる。そして、各挿入案内面50には装着状態における
ロアドアサッシュ40との係合(接触)部分を除く表面
に滑り層51が形成されている。
46のロアドアサッシュ40への挿入を案内するための
挿入案内面50が設けられている。挿入案内面50は各
側壁48の先端側ほど広がるように傾斜して形成されて
いる。そして、各挿入案内面50には装着状態における
ロアドアサッシュ40との係合(接触)部分を除く表面
に滑り層51が形成されている。
【0026】各側壁48端の内側には一対のシールリッ
プ52,53が基底部47へ向けて湾曲するように突出
形成されている。両シールリップ52,53は前記ドア
ガラス14の車内側面(以下、内面とする)14a及び
車外側面(以下、外面とする)14bに弾性的に接触す
る。両シールリップ52,53は先端側ほど細くなるよ
うに形成されている。
プ52,53が基底部47へ向けて湾曲するように突出
形成されている。両シールリップ52,53は前記ドア
ガラス14の車内側面(以下、内面とする)14a及び
車外側面(以下、外面とする)14bに弾性的に接触す
る。両シールリップ52,53は先端側ほど細くなるよ
うに形成されている。
【0027】ドアガラスラン45のロアドアサッシュ4
0への装着に際しては、両係止凸片49をロアドアサッ
シュ40のインナー及びアウタープレート41,42間
に位置させ、この状態でドアガラスラン45をロアドア
サッシュ40の内奥部に押込む。すると、両係止凸片4
9は弾性変形するとともに、滑り層51がインナー及び
アウタープレート41,42の表面上を滑り、ドアガラ
スラン45はロアドアサッシュ40内に挿入される。
0への装着に際しては、両係止凸片49をロアドアサッ
シュ40のインナー及びアウタープレート41,42間
に位置させ、この状態でドアガラスラン45をロアドア
サッシュ40の内奥部に押込む。すると、両係止凸片4
9は弾性変形するとともに、滑り層51がインナー及び
アウタープレート41,42の表面上を滑り、ドアガラ
スラン45はロアドアサッシュ40内に挿入される。
【0028】各係止凸片49が各保持凸部44を乗り越
えると、各係止凸片49は弾性復帰し、各保持凸部44
に係止される。これにより、ドアガラスラン45がロア
ドアサッシュ40に装着される。
えると、各係止凸片49は弾性復帰し、各保持凸部44
に係止される。これにより、ドアガラスラン45がロア
ドアサッシュ40に装着される。
【0029】前記のように構成されたドアガラスラン2
3,45は全て押出成形法によって成形される。また、
ドアガラス14の昇降時の摺動抵抗を減少させる目的
で、シールリップ30,31,52,53の表面にウレ
タン、シリコーン等の滑剤を塗布したり、ポリエチレン
樹脂の滑性層が設けられたり、植毛が施されたりしても
よい。
3,45は全て押出成形法によって成形される。また、
ドアガラス14の昇降時の摺動抵抗を減少させる目的
で、シールリップ30,31,52,53の表面にウレ
タン、シリコーン等の滑剤を塗布したり、ポリエチレン
樹脂の滑性層が設けられたり、植毛が施されたりしても
よい。
【0030】次に、本実施の形態の作用及び効果につい
て説明する。 ・ 本実施の形態におけるドアガラスラン23,45に
おいては、ガラスラン本体24,46の外面に形成され
た係止凸片27,49には挿入案内面28,50を設け
るとともに、該挿入案内面28,50には装着状態にお
けるドアサッシュ17,40との係合部分を除く表面に
滑り層29,51を形成した。
て説明する。 ・ 本実施の形態におけるドアガラスラン23,45に
おいては、ガラスラン本体24,46の外面に形成され
た係止凸片27,49には挿入案内面28,50を設け
るとともに、該挿入案内面28,50には装着状態にお
けるドアサッシュ17,40との係合部分を除く表面に
滑り層29,51を形成した。
【0031】従って、装着時にドアガラスラン23,4
5をドアサッシュ17,40の内奥部側へ押込むだけ
で、各係止凸片27,49が滑り層29,51を介して
ドアサッシュ17,40上を滑り、保持凸部21,44
をスムーズに乗り越えてそこに係止されるので、ドアガ
ラスラン23,45のドアサッシュ17,40への組付
け作業性を向上させることができる。
5をドアサッシュ17,40の内奥部側へ押込むだけ
で、各係止凸片27,49が滑り層29,51を介して
ドアサッシュ17,40上を滑り、保持凸部21,44
をスムーズに乗り越えてそこに係止されるので、ドアガ
ラスラン23,45のドアサッシュ17,40への組付
け作業性を向上させることができる。
【0032】・ また、滑り層29,51は挿入案内面
28,50の装着状態におけるドアサッシュ17,40
との係合部分を除く表面に設けられているので、装着後
においてドアガラスラン23,45がドアサッシュ1
7,40に対して滑り易くなることはなく、ドアガラス
14の昇降に伴ってシールリップ30,31,52,5
3を介してドアガラスラン23,45に昇降方向への力
が作用しても、ドアガラスラン23,45が移動するこ
とがなく、ドアサッシュ17,40に対するドアガラス
ラン23,45の位置ずれを抑制することができる。
28,50の装着状態におけるドアサッシュ17,40
との係合部分を除く表面に設けられているので、装着後
においてドアガラスラン23,45がドアサッシュ1
7,40に対して滑り易くなることはなく、ドアガラス
14の昇降に伴ってシールリップ30,31,52,5
3を介してドアガラスラン23,45に昇降方向への力
が作用しても、ドアガラスラン23,45が移動するこ
とがなく、ドアサッシュ17,40に対するドアガラス
ラン23,45の位置ずれを抑制することができる。
【0033】・ 本実施形態では、係止凸片27,49
はドアサッシュに挿入され始める基底部25,47の両
端部に形成されているので、ガラスラン本体24,46
を係止凸片27,49を介してドアサッシュ17,40
に対してスムーズに装着することができる。
はドアサッシュに挿入され始める基底部25,47の両
端部に形成されているので、ガラスラン本体24,46
を係止凸片27,49を介してドアサッシュ17,40
に対してスムーズに装着することができる。
【0034】・ 本実施形態では、ドアガラスラン23
の各側壁26端の外側に形成した車内側及び車外側保持
リップ32,33の内面にはインナー及びアウターパネ
ル15,16のフランジ部への挿入を案内するための挿
入案内面34をそれぞれ設け、各挿入案内面34には装
着状態におけるインナー及びアウターパネル15,16
との係合部分を除く表面に滑り層35を形成した。
の各側壁26端の外側に形成した車内側及び車外側保持
リップ32,33の内面にはインナー及びアウターパネ
ル15,16のフランジ部への挿入を案内するための挿
入案内面34をそれぞれ設け、各挿入案内面34には装
着状態におけるインナー及びアウターパネル15,16
との係合部分を除く表面に滑り層35を形成した。
【0035】従って、装着時にドアガラスラン23,4
5をドアサッシュ17,40の内奥部側へ押込むだけ
で、車内側及び車外側保持リップ32,33が滑り層3
5を介してインナー及びアウターパネル15,16のフ
ランジ部の上で滑り、保持リップ32,33によってフ
ランジ部を容易に被覆することができ、ドアガラスラン
23のドアサッシュ17への組付け作業性の低下を抑制
することができる。
5をドアサッシュ17,40の内奥部側へ押込むだけ
で、車内側及び車外側保持リップ32,33が滑り層3
5を介してインナー及びアウターパネル15,16のフ
ランジ部の上で滑り、保持リップ32,33によってフ
ランジ部を容易に被覆することができ、ドアガラスラン
23のドアサッシュ17への組付け作業性の低下を抑制
することができる。
【0036】また、滑り層35は保持リップ32,33
内面のフランジ部との係合部分を除く表面に設けられて
いるので、装着後において保持リップ32,33がイン
ナー及びアウターパネル15,16に対して滑り易くな
ることはなく、ドアガラス14の昇降に伴ってシールリ
ップ30,31を介してドアガラスラン23に昇降方向
への力が作用しても、ドアガラスラン23が移動するこ
とがなく、ドアサッシュ17に対するドアガラスラン2
3の位置ずれをより抑制することができる。
内面のフランジ部との係合部分を除く表面に設けられて
いるので、装着後において保持リップ32,33がイン
ナー及びアウターパネル15,16に対して滑り易くな
ることはなく、ドアガラス14の昇降に伴ってシールリ
ップ30,31を介してドアガラスラン23に昇降方向
への力が作用しても、ドアガラスラン23が移動するこ
とがなく、ドアサッシュ17に対するドアガラスラン2
3の位置ずれをより抑制することができる。
【0037】なお、上記実施形態は次のように変更して
もよい。 ・ 車外側のシールリップ31の根元部分には、同シー
ルリップ31のドアガラス14に対する押圧力を高め、
かつ同シールリップ31とドアガラス14との間の隙間
への風の侵入を防止するための補助リップを形成したド
アガラスランに実施してもよい。
もよい。 ・ 車外側のシールリップ31の根元部分には、同シー
ルリップ31のドアガラス14に対する押圧力を高め、
かつ同シールリップ31とドアガラス14との間の隙間
への風の侵入を防止するための補助リップを形成したド
アガラスランに実施してもよい。
【0038】・ ドアガラスラン23,45はEPDM
等のゴム以外に、TPE(熱可塑性エラストマー)、軟
質のポリ塩化ビニル、ポリブレンド等のゴム状弾性を有
する材料によって形成されてもよい。
等のゴム以外に、TPE(熱可塑性エラストマー)、軟
質のポリ塩化ビニル、ポリブレンド等のゴム状弾性を有
する材料によって形成されてもよい。
【0039】・ ドアガラスラン23,45におけるシ
ールリップ30,31,52,53の先端をつなげて、
全体を中空状としたシール部としてもよい。 ・ ウィンドウフレーム13側に装着するドアガラスラ
ンとして保持リップを備えないドアガラスラン45を用
いてもよい。
ールリップ30,31,52,53の先端をつなげて、
全体を中空状としたシール部としてもよい。 ・ ウィンドウフレーム13側に装着するドアガラスラ
ンとして保持リップを備えないドアガラスラン45を用
いてもよい。
【0040】・ 上記滑り層29,35,51をシール
リップ30,31,52,53の表面に設けられる活性
層と同じ材質で、同一工程で一緒に形成してもよい。
(ウレタン、シリコーン等の滑剤の塗布による活性層、
又はポリエチレン樹脂、TPEのテープ材の貼着による
活性層の形成。) 次に、上記各実施形態から把握できる他の技術的思想
を、その効果とともに以下に記載する。
リップ30,31,52,53の表面に設けられる活性
層と同じ材質で、同一工程で一緒に形成してもよい。
(ウレタン、シリコーン等の滑剤の塗布による活性層、
又はポリエチレン樹脂、TPEのテープ材の貼着による
活性層の形成。) 次に、上記各実施形態から把握できる他の技術的思想
を、その効果とともに以下に記載する。
【0041】・ 請求項1〜3のいずれか一項に記載の
ドアガラスランにおいて、前記滑り層は前記ガラスラン
本体と共押出成形されているドアガラスラン。この構成
によれば、滑り層をガラスラン本体と同時に成形するこ
とができるので、作業工数の低減により製造コストの上
昇を抑えることができる。
ドアガラスランにおいて、前記滑り層は前記ガラスラン
本体と共押出成形されているドアガラスラン。この構成
によれば、滑り層をガラスラン本体と同時に成形するこ
とができるので、作業工数の低減により製造コストの上
昇を抑えることができる。
【0042】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
ドアガラスランのドアサッシュへの組付け作業性を向上
しつつ、ドアガラスランの組付け後の位置ずれを抑制す
ることができる優れた効果がある。
ドアガラスランのドアサッシュへの組付け作業性を向上
しつつ、ドアガラスランの組付け後の位置ずれを抑制す
ることができる優れた効果がある。
【図1】自動車のドアの側面図。
【図2】図1のA−A線における断面図。
【図3】ドアサッシュへのドアガラスランの装着前にお
ける断面図。
ける断面図。
【図4】ドアサッシュへのドアガラスランの装着時にお
ける断面図。
ける断面図。
【図5】図1のB−B線における断面図。
【図6】ロアドアサッシュへのドアガラスランの装着前
における断面図。
における断面図。
【図7】従来のドアガラスランを示す断面図。
14…ドアガラス、15,16…ドアパネル、17,4
0…ドアサッシュ、21,44…保持凸部、24,46
…ガラスラン本体、25,47…基底部、26,48…
側壁、27,49…係止凸部としての係止凸片、28,
50…挿入案内面、29,35,51…滑り層、32、
33…保持リップ。
0…ドアサッシュ、21,44…保持凸部、24,46
…ガラスラン本体、25,47…基底部、26,48…
側壁、27,49…係止凸部としての係止凸片、28,
50…挿入案内面、29,35,51…滑り層、32、
33…保持リップ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3D127 AA19 BB01 CB01 CC05 DD12 DE01 DE02 DE04 DE09 DE12 DE17 EE01 EE15 EE16 EE21 EE25 GG03
Claims (3)
- 【請求項1】 ガラスラン本体の外面に形成された係止
凸部をドアサッシュの保持凸部に係止させることにより
ドアサッシュ内に装着され、ドアガラスの昇降を摺動案
内するドアガラスランにおいて、 前記係止凸部には前記ドアサッシュへの挿入案内面を設
けるとともに、該挿入案内面には装着状態におけるドア
サッシュとの係合部分を除く表面に滑り層を形成したド
アガラスラン。 - 【請求項2】 請求項1に記載のドアガラスランにおい
て、 前記ガラスラン本体は、基底部、該基底部の両側に設け
られた一対の側壁を備え、前記係止凸部は前記基底部の
両端部に形成されているドアガラスラン。 - 【請求項3】 請求項2に記載のドアガラスランにおい
て、 前記側壁には前記ガラスラン本体の装着に伴って前記ド
アサッシュを装着したドアパネルのフランジ部を被覆す
る保持リップが備えられ、該保持リップの内面には装着
状態におけるフランジ部との係合部分を除く表面に滑り
層を形成したドアガラスラン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11092119A JP2000280749A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | ドアガラスラン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11092119A JP2000280749A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | ドアガラスラン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000280749A true JP2000280749A (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=14045559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11092119A Pending JP2000280749A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | ドアガラスラン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000280749A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008018800A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-01-31 | Nishikawa Rubber Co Ltd | ガラスラン |
| JP2009001144A (ja) * | 2007-06-21 | 2009-01-08 | Toyoda Gosei Co Ltd | 自動車用ガラスラン |
| EP2116404A1 (en) | 2008-05-09 | 2009-11-11 | Tokai Kogyo Co. Ltd. | Glass run channel assembly |
| JP2022160701A (ja) * | 2016-08-17 | 2022-10-19 | クーパー-スタンダード・オートモーティブ・インコーポレーテッド | インレイド車両ドア構造のためのガラスランおよびブライトストリップの一体化されたアセンブリ |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP11092119A patent/JP2000280749A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008018800A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-01-31 | Nishikawa Rubber Co Ltd | ガラスラン |
| JP2009001144A (ja) * | 2007-06-21 | 2009-01-08 | Toyoda Gosei Co Ltd | 自動車用ガラスラン |
| EP2116404A1 (en) | 2008-05-09 | 2009-11-11 | Tokai Kogyo Co. Ltd. | Glass run channel assembly |
| JP2009269567A (ja) * | 2008-05-09 | 2009-11-19 | Tokai Kogyo Co Ltd | ガラスランチャンネル組立体 |
| US8006437B2 (en) | 2008-05-09 | 2011-08-30 | Tokai Kogyo Co., Ltd | Glass run channel assembly |
| JP2022160701A (ja) * | 2016-08-17 | 2022-10-19 | クーパー-スタンダード・オートモーティブ・インコーポレーテッド | インレイド車両ドア構造のためのガラスランおよびブライトストリップの一体化されたアセンブリ |
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