JP2000280816A - 衝撃緩和機構 - Google Patents
衝撃緩和機構Info
- Publication number
- JP2000280816A JP2000280816A JP11087419A JP8741999A JP2000280816A JP 2000280816 A JP2000280816 A JP 2000280816A JP 11087419 A JP11087419 A JP 11087419A JP 8741999 A JP8741999 A JP 8741999A JP 2000280816 A JP2000280816 A JP 2000280816A
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- headlamp
- energy absorbing
- vehicle
- energy
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/02—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments
- B60Q1/04—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights
- B60Q1/0491—Shock absorbing devices therefor
- B60Q1/0495—Frangible brackets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 走行車両が歩行者に衝突した際、歩行者がヘ
ッドランプへ略上方から衝突する場合に、歩行者が受け
る衝撃を緩和する。 【解決手段】 ヘッドランプ1における樹脂製ハウジン
グ2の下面に板金7が固定され、サイドメンバ8に固定
された支持部材9の上面に、エネルギ吸収ブラケット1
0が取り付けられており、エネルギ吸収ブラケット10
の上端がランプハウジング2下面の板金7と近接対向し
ていて、歩行者がヘッドランプ1へ略上方から衝突して
ヘッドランプ1が下方変位するとき、ランプハウジング
2下面の板金7がエネルギ吸収ブラケット10を上方か
ら押圧して、2点鎖線のように座屈変形させる。
ッドランプへ略上方から衝突する場合に、歩行者が受け
る衝撃を緩和する。 【解決手段】 ヘッドランプ1における樹脂製ハウジン
グ2の下面に板金7が固定され、サイドメンバ8に固定
された支持部材9の上面に、エネルギ吸収ブラケット1
0が取り付けられており、エネルギ吸収ブラケット10
の上端がランプハウジング2下面の板金7と近接対向し
ていて、歩行者がヘッドランプ1へ略上方から衝突して
ヘッドランプ1が下方変位するとき、ランプハウジング
2下面の板金7がエネルギ吸収ブラケット10を上方か
ら押圧して、2点鎖線のように座屈変形させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両における衝撃
緩和機構、とくに、走行車両が歩行者等に衝突した際、
その反動により歩行者等が車両のヘッドランプへ略上方
から衝突する場合に、歩行者等が受ける衝撃を緩和する
ための機構に関する。
緩和機構、とくに、走行車両が歩行者等に衝突した際、
その反動により歩行者等が車両のヘッドランプへ略上方
から衝突する場合に、歩行者等が受ける衝撃を緩和する
ための機構に関する。
【0002】
【従来の技術】走行車両が歩行者等に衝突した際、その
反動により歩行者等が車両のヘッドランプへ略上方から
衝突する場合に、従来は、車体側に支持されたヘッドラ
ンプが車体側から脱落したとしても、歩行者等に対し望
ましくない衝撃を与える可能性があった。
反動により歩行者等が車両のヘッドランプへ略上方から
衝突する場合に、従来は、車体側に支持されたヘッドラ
ンプが車体側から脱落したとしても、歩行者等に対し望
ましくない衝撃を与える可能性があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記衝突時
に、歩行者等が受ける衝撃を確実に緩和させて、歩行者
等を保護しようとするものである。
に、歩行者等が受ける衝撃を確実に緩和させて、歩行者
等を保護しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】このため、本発明にかか
る衝撃緩和機構は、ヘッドランプの下面と上記ヘッドラ
ンプの下方に配置された車体側との間にエネルギ吸収部
材が設けられ、上方から加えられた衝突エネルギにより
上記ヘッドランプが下方変位したとき、上記エネルギ吸
収部材が塑性変形して上記衝突エネルギを吸収するよう
に構成されている。
る衝撃緩和機構は、ヘッドランプの下面と上記ヘッドラ
ンプの下方に配置された車体側との間にエネルギ吸収部
材が設けられ、上方から加えられた衝突エネルギにより
上記ヘッドランプが下方変位したとき、上記エネルギ吸
収部材が塑性変形して上記衝突エネルギを吸収するよう
に構成されている。
【0005】従って、走行車両が歩行者等に衝突した
際、その反動により歩行者等が車両のヘッドランプへ略
上方から衝突したときには、上方から加えられたその衝
突エネルギにより車体側等からの支持が外れてヘッドラ
ンプが下方変位すると、ヘッドランプの下面と車体側と
の間に設けられたエネルギ吸収部材が座屈等の塑性変形
をして、衝突エネルギを吸収することができるので、歩
行者等が受ける衝撃を確実に、かつ、容易に緩和させる
ことが可能となる。
際、その反動により歩行者等が車両のヘッドランプへ略
上方から衝突したときには、上方から加えられたその衝
突エネルギにより車体側等からの支持が外れてヘッドラ
ンプが下方変位すると、ヘッドランプの下面と車体側と
の間に設けられたエネルギ吸収部材が座屈等の塑性変形
をして、衝突エネルギを吸収することができるので、歩
行者等が受ける衝撃を確実に、かつ、容易に緩和させる
ことが可能となる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面に示す本発明の各実施
形態例について、同等部分にはそれぞれ同一符号を付け
て説明する。図1及び図2において、車両のヘッドラン
プ1における樹脂製ハウジング2は、車両後方側に一体
成形されたアーム3、3が車体側の一部であるアッパー
バー4にそれぞれねじ止めされると共に、下面に一体成
形された突起5が図示しない車体側に略車幅方向の軸6
で枢支されて、車体側に取り付けられ、他方、ハウジン
グ2の下面には板金7が固定されている。
形態例について、同等部分にはそれぞれ同一符号を付け
て説明する。図1及び図2において、車両のヘッドラン
プ1における樹脂製ハウジング2は、車両後方側に一体
成形されたアーム3、3が車体側の一部であるアッパー
バー4にそれぞれねじ止めされると共に、下面に一体成
形された突起5が図示しない車体側に略車幅方向の軸6
で枢支されて、車体側に取り付けられ、他方、ハウジン
グ2の下面には板金7が固定されている。
【0007】また、車両の左右両側には車両前後方向に
延びる断面略四角形のサイドメンバ8がそれぞれ配置さ
れており、各サイドメンバ8の車幅方向外側には断面略
三角形の板金製支持部材9が溶接またはボルト止めによ
り固定されて、ランプハウジング2の下方に位置する支
持部材9の上面に、断面略ハット状のエネルギ吸収ブラ
ケット10が溶接またはボルト止めにより取り付けら
れ、エネルギ吸収ブラケット10の上端がランプハウジ
ング2下面の板金7と近接対向している。
延びる断面略四角形のサイドメンバ8がそれぞれ配置さ
れており、各サイドメンバ8の車幅方向外側には断面略
三角形の板金製支持部材9が溶接またはボルト止めによ
り固定されて、ランプハウジング2の下方に位置する支
持部材9の上面に、断面略ハット状のエネルギ吸収ブラ
ケット10が溶接またはボルト止めにより取り付けら
れ、エネルギ吸収ブラケット10の上端がランプハウジ
ング2下面の板金7と近接対向している。
【0008】なお、エネルギ吸収ブラケット10の両側
面には、図2に例示されているように多数の孔部11が
形成されていて、その孔部11の存在により上方からの
荷重に対し座屈変形しやすいように構成され、または、
図3に例示されているように適宜の段付部12が形成さ
れていて、上方からの荷重に対し図4における2点鎖線
のように段付部12が変形して望遠鏡のように縮めら
れ、全体的に座屈変形しやすいように構成されている。
面には、図2に例示されているように多数の孔部11が
形成されていて、その孔部11の存在により上方からの
荷重に対し座屈変形しやすいように構成され、または、
図3に例示されているように適宜の段付部12が形成さ
れていて、上方からの荷重に対し図4における2点鎖線
のように段付部12が変形して望遠鏡のように縮めら
れ、全体的に座屈変形しやすいように構成されている。
【0009】従って、車両の走行時に歩行者等と衝突し
た場合、その反動により歩行者等が図1における矢印A
のように略上方からヘッドランプ1へ衝突すると、比較
的強度の低いアーム3、3は容易に破損して、ランプハ
ウジング2の車両後方端部がアッパーバー4から外され
るので、ランプハウジング2は軸6を中心とし一定の軌
跡を描いて下方へ回動することとなり、その際、ランプ
ハウジング2下面の板金7が下方へ変位することとなっ
て、その直下に配置されたエネルギ吸収ブラケット10
を上方から押圧し、図1における2点鎖線のように座屈
変形させる。
た場合、その反動により歩行者等が図1における矢印A
のように略上方からヘッドランプ1へ衝突すると、比較
的強度の低いアーム3、3は容易に破損して、ランプハ
ウジング2の車両後方端部がアッパーバー4から外され
るので、ランプハウジング2は軸6を中心とし一定の軌
跡を描いて下方へ回動することとなり、その際、ランプ
ハウジング2下面の板金7が下方へ変位することとなっ
て、その直下に配置されたエネルギ吸収ブラケット10
を上方から押圧し、図1における2点鎖線のように座屈
変形させる。
【0010】すなわち、エネルギ吸収ブラケット10の
座屈変形により、上記衝突のエネルギが効率よく適宜吸
収されるため、歩行者等がヘッドランプ1から受ける衝
撃を確実に、かつ、容易に緩和させることが可能となっ
て、歩行者等を効果的に保護することができる。なお、
エネルギ吸収ブラケットを保持する支持部材としては、
サイドメンバに固定されたシールドプレート等の比較的
強度の高い部分で兼用させるようにしてもよいことはい
うまでもない。
座屈変形により、上記衝突のエネルギが効率よく適宜吸
収されるため、歩行者等がヘッドランプ1から受ける衝
撃を確実に、かつ、容易に緩和させることが可能となっ
て、歩行者等を効果的に保護することができる。なお、
エネルギ吸収ブラケットを保持する支持部材としては、
サイドメンバに固定されたシールドプレート等の比較的
強度の高い部分で兼用させるようにしてもよいことはい
うまでもない。
【0011】図4及び図5に示す実施形態例において
は、ヘッドランプ1の樹脂製ハウジング2は、車両後方
側に一体成形されたアーム3、3が車体側の一部である
アッパーバー4にそれぞれねじ止めされると共に、下面
に突起5が一体成形されていて、突起5が図示しない車
体側に略車幅方向の軸6で枢支されることにより、車体
側に取り付けられ、他方、ランプハウジング2の下面全
体にわたって格子状のエネルギ吸収リブ20が一体成形
されている。
は、ヘッドランプ1の樹脂製ハウジング2は、車両後方
側に一体成形されたアーム3、3が車体側の一部である
アッパーバー4にそれぞれねじ止めされると共に、下面
に突起5が一体成形されていて、突起5が図示しない車
体側に略車幅方向の軸6で枢支されることにより、車体
側に取り付けられ、他方、ランプハウジング2の下面全
体にわたって格子状のエネルギ吸収リブ20が一体成形
されている。
【0012】また、車両の左右両側にそれぞれ配置され
た断面略四角形のサイドメンバ等に支持部材9が溶接ま
たはボルト止めにより固定され、支持部材9の上面がエ
ネルギ吸収リブ20の下端と近接対向している。
た断面略四角形のサイドメンバ等に支持部材9が溶接ま
たはボルト止めにより固定され、支持部材9の上面がエ
ネルギ吸収リブ20の下端と近接対向している。
【0013】従って、車両の走行時に歩行者等と衝突し
た場合、その反動により歩行者等が図4における矢印B
のように略上方からヘッドランプ1へ衝突すると、比較
的強度の低いアーム3、3は容易に破損して、ランプハ
ウジング2の車両後方端部がアッパーバー4から外され
るので、ランプハウジング2は軸6を中心とし一定の軌
跡を描いて下方へ回動することとなり、その際、ランプ
ハウジング2下面のエネルギ吸収リブ20は下方変位し
ようとするが、その直下に配置された強度の高い支持部
材9で受け止められて適宜圧壊させられるので、その塑
性変形により上記衝突のエネルギが効率よく適宜吸収さ
れるため、歩行者等がヘッドランプ1から受ける衝撃を
確実に、かつ、容易に緩和させることが可能となって、
歩行者等を効果的に保護することができる。
た場合、その反動により歩行者等が図4における矢印B
のように略上方からヘッドランプ1へ衝突すると、比較
的強度の低いアーム3、3は容易に破損して、ランプハ
ウジング2の車両後方端部がアッパーバー4から外され
るので、ランプハウジング2は軸6を中心とし一定の軌
跡を描いて下方へ回動することとなり、その際、ランプ
ハウジング2下面のエネルギ吸収リブ20は下方変位し
ようとするが、その直下に配置された強度の高い支持部
材9で受け止められて適宜圧壊させられるので、その塑
性変形により上記衝突のエネルギが効率よく適宜吸収さ
れるため、歩行者等がヘッドランプ1から受ける衝撃を
確実に、かつ、容易に緩和させることが可能となって、
歩行者等を効果的に保護することができる。
【0014】なお、ランプハウジングの下面に一体成形
されるエネルギ吸収リブは前記格子状の外、適宜圧壊し
易い形状としてもよいことはいうまでもなく、また、圧
壊し易い適宜形状のエネルギ吸収部材をランプハウジン
グとは別体に形成して、ランプハウジングの下面に接着
剤等で固定し、ランプハウジングの下方変位時にそのエ
ネルギ吸収部材が圧壊するように構成しても、上記実施
形態例と同等の作用効果を奏することができるものであ
る。
されるエネルギ吸収リブは前記格子状の外、適宜圧壊し
易い形状としてもよいことはいうまでもなく、また、圧
壊し易い適宜形状のエネルギ吸収部材をランプハウジン
グとは別体に形成して、ランプハウジングの下面に接着
剤等で固定し、ランプハウジングの下方変位時にそのエ
ネルギ吸収部材が圧壊するように構成しても、上記実施
形態例と同等の作用効果を奏することができるものであ
る。
【0015】
【発明の効果】本発明にかかる衝撃緩和機構にあって
は、歩行者等が車両のヘッドランプへ略上方から衝突し
たとき、上方から加えられたその衝突エネルギにより車
体側等からの支持が外れてヘッドランプが下方変位する
と、ヘッドランプの下面と車体側との間に設けられたエ
ネルギ吸収部材が塑性変形をして、衝突エネルギを吸収
することができるので、歩行者等が受ける衝撃を確実
に、かつ、容易に緩和させて、歩行者等を効果的に保護
することが可能となる。
は、歩行者等が車両のヘッドランプへ略上方から衝突し
たとき、上方から加えられたその衝突エネルギにより車
体側等からの支持が外れてヘッドランプが下方変位する
と、ヘッドランプの下面と車体側との間に設けられたエ
ネルギ吸収部材が塑性変形をして、衝突エネルギを吸収
することができるので、歩行者等が受ける衝撃を確実
に、かつ、容易に緩和させて、歩行者等を効果的に保護
することが可能となる。
【図1】本発明の実施形態例における縦断面図。
【図2】上記実施形態例の要部斜視図。
【図3】上記実施形態例の一部変形例図。
【図4】本発明の他の実施形態例における縦断面図。
【図5】図4の実施形態例における要部斜視図。
1 ヘッドランプ 2 ランプハウジング 7 板金 8 サイドメンバ 9 支持部材 10 エネルギ吸収ブラケット 20 エネルギ吸収リブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 前野 誠 東京都港区芝五丁目33番8号 三菱自動車 工業株式会社内 (72)発明者 沓掛 孝憲 東京都港区芝五丁目33番8号 三菱自動車 工業株式会社内 Fターム(参考) 3K039 AA01 CA04 CB03 CC02
Claims (3)
- 【請求項1】 ヘッドランプの下面と上記ヘッドランプ
の下方に配置された車体側との間にエネルギ吸収部材が
設けられ、上方から加えられた衝突エネルギにより上記
ヘッドランプが下方変位したとき、上記エネルギ吸収部
材が塑性変形して上記衝突エネルギを吸収するように構
成された衝撃緩和機構。 - 【請求項2】 請求項1において、上記エネルギ吸収部
材が上記車体側に取り付けられて、上記ヘッドランプと
近接対向した衝撃緩和機構。 - 【請求項3】 請求項1において、上記エネルギ吸収部
材が上記ヘッドランプ側に設けられて、上記車体側と近
接対向した衝撃緩和機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11087419A JP2000280816A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 衝撃緩和機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11087419A JP2000280816A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 衝撃緩和機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000280816A true JP2000280816A (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=13914369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11087419A Pending JP2000280816A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 衝撃緩和機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000280816A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10205781A1 (de) * | 2002-02-13 | 2003-11-06 | Bayerische Motoren Werke Ag | Scheinwerfer für Fahrzeuge |
| KR100410696B1 (ko) * | 2000-11-02 | 2003-12-18 | 현대자동차주식회사 | 자동차용 헤드램프 체결 구조 |
| EP1400405A1 (fr) * | 2002-09-20 | 2004-03-24 | Valeo Vision | Projecteur comportant des moyens d'absorption d'énergie |
| EP1702794A1 (de) * | 2005-03-19 | 2006-09-20 | GM Global Technology Operations, Inc. | Kraftfahrzeugkarosserie mit einem Scheinwerfer |
| FR2901202A1 (fr) * | 2006-05-22 | 2007-11-23 | Renault Sport Technologies Soc | Projecteur de vehicule automobile et vehicule automobile comportant un tel projecteur |
| JP2008080929A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Toyota Motor Corp | 車体前部構造 |
| DE102008017899A1 (de) * | 2008-04-09 | 2009-10-15 | Volkswagen Ag | Befestigungsanordnung für einen Scheinwerfer an einem Kraftfahrzeug |
| US7690722B2 (en) * | 2007-05-21 | 2010-04-06 | Honda Motor Co., Ltd. | Energy absorbing vehicle hood stopper assembly |
| US9174568B2 (en) | 2013-06-26 | 2015-11-03 | Sabic Global Technologies B.V. | Headlamp mounting bracket energy absorber |
| FR3070928A1 (fr) * | 2017-09-11 | 2019-03-15 | Psa Automobiles Sa | Dispositif de support de bloc optique de vehicule a patte(s) de renvoi anti-basculement |
| EP3501893A1 (en) * | 2017-12-19 | 2019-06-26 | Ningbo Geely Automobile Research & Development Co. Ltd. | A device for suspension of a lamp in a vehicle |
| WO2019224099A1 (de) * | 2018-05-24 | 2019-11-28 | Daimler Ag | Fahrzeugscheinwerfer |
| CN115489425A (zh) * | 2022-10-19 | 2022-12-20 | 浙江吉利控股集团有限公司 | 大灯的支架组件和具有其的大灯总成及车辆 |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP11087419A patent/JP2000280816A/ja active Pending
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100410696B1 (ko) * | 2000-11-02 | 2003-12-18 | 현대자동차주식회사 | 자동차용 헤드램프 체결 구조 |
| DE10205781A1 (de) * | 2002-02-13 | 2003-11-06 | Bayerische Motoren Werke Ag | Scheinwerfer für Fahrzeuge |
| US7419291B2 (en) | 2002-09-20 | 2008-09-02 | Valeo Vision | Headlamp comprising energy absorption means |
| EP1400405A1 (fr) * | 2002-09-20 | 2004-03-24 | Valeo Vision | Projecteur comportant des moyens d'absorption d'énergie |
| FR2844758A1 (fr) * | 2002-09-20 | 2004-03-26 | Valeo Vision | Projecteur de vehicule automobile comportant des moyens d'absorption d'energie |
| US7156545B2 (en) | 2002-09-20 | 2007-01-02 | Valeo Vision | Headlamp comprising energy absorption means |
| EP1702794A1 (de) * | 2005-03-19 | 2006-09-20 | GM Global Technology Operations, Inc. | Kraftfahrzeugkarosserie mit einem Scheinwerfer |
| DE102005012760A1 (de) * | 2005-03-19 | 2006-09-21 | GM Global Technology Operations, Inc., Detroit | Kraftfahrzeugkarosserie |
| FR2901202A1 (fr) * | 2006-05-22 | 2007-11-23 | Renault Sport Technologies Soc | Projecteur de vehicule automobile et vehicule automobile comportant un tel projecteur |
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| EP3501893A1 (en) * | 2017-12-19 | 2019-06-26 | Ningbo Geely Automobile Research & Development Co. Ltd. | A device for suspension of a lamp in a vehicle |
| US11230222B2 (en) | 2017-12-19 | 2022-01-25 | Ningbo Geely Automobile Research & Development Co. | Device for suspension of a lamp in a vehicle |
| WO2019224099A1 (de) * | 2018-05-24 | 2019-11-28 | Daimler Ag | Fahrzeugscheinwerfer |
| CN115489425A (zh) * | 2022-10-19 | 2022-12-20 | 浙江吉利控股集团有限公司 | 大灯的支架组件和具有其的大灯总成及车辆 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050517 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060516 |