JP2000280949A - 二輪車の収納箱 - Google Patents
二輪車の収納箱Info
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- JP2000280949A JP2000280949A JP11093498A JP9349899A JP2000280949A JP 2000280949 A JP2000280949 A JP 2000280949A JP 11093498 A JP11093498 A JP 11093498A JP 9349899 A JP9349899 A JP 9349899A JP 2000280949 A JP2000280949 A JP 2000280949A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J9/00—Containers specially adapted for cycles, e.g. panniers or saddle bags
- B62J9/40—Containers specially adapted for cycles, e.g. panniers or saddle bags specially adapted for tools or spare parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
舌状部65を設けた蓋62を備え、この蓋62の舌状部
65をリヤパイプ42と閉じたシート26のクッション
部材56とで挟んでツールボックス25に蓋62を固定
するようにした。 【効果】 ツールボックスの蓋をワンタッチで固定する
ことができる。また、蓋に平板状の舌状部を設けるだけ
なので、蓋の形状がシンプルとなり、蓋を安価に製造す
ることができる。
Description
適な二輪車の収納箱に関する。
平4−39182号公報「自動二輪車の収納ボックス」
が知られている。上記技術は、同公報の第7図に示され
る通り、収納ボックス31にバッテリボックス34及び
点火プラグ点検用開口部36を塞ぐためのメンテナンス
リッド44を備え、ボックス本体部32に係止片46,
46を差し込み、取付孔47,47にビス49,49を
通してボックス本体部32にメンテナンスリッド44を
取付けるものである。
ナンスリッド44に係止片46,46及び取付孔47,
47を設けるため、メンテナンスリッド44の形状が複
雑になる。また、ボックス本体部32への固定がワンタ
ッチで行えず、更なる容易な固定方法が望まれる。そこ
で、本発明の目的は、形状がシンプルで、しかも固定が
ワンタッチで行える蓋を備えた二輪車の収納箱を提供す
ることにある。
に請求項1は、車体フレームの後部に開閉することがで
きる乗車用シートを取付け、このシートの下方で且つ車
体フレームの側方に収納箱を配置した二輪車において、
収納箱に、側方に張出した舌状部を設けた蓋を備え、こ
の蓋の舌状部を車体フレームと閉じたシートの下部とで
挟んで収納箱に蓋を固定するようにしたことを特徴とす
る。車体フレームとシートの下部とで蓋の舌状部を挟ん
で収納箱の蓋をワンタッチで固定する。
づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見る
ものとする。図1は本発明に係る収納箱を備えた二輪車
の側面図であり、二輪車10は、破線で示した車体フレ
ーム11の前部に設けたヘッドパイプ12に操舵可能に
取付けたフロントフォーク13及び前輪14と、フロン
トフォーク13の上部に一体的に取付けたハンドル16
と、ライダーの両脚部を覆うために車体フレーム11の
前部上部及び前部側部に取付けたレッグシールド17
と、車体フレーム11から吊り下げたエンジン18及び
変速機21と、変速機21の出力軸にチェーンケース2
2に収納した図示せぬチェーンを介して連結した後輪2
3と、車体フレーム11の中央部及び後部に取付けた燃
料タンク24及び収納箱としてのツールボックス25
と、これらの燃料タンク24及びツールボックス25の
上部に配置したシート26と、このシート26下方に配
置したサイドカバー27と、燃料タンク24とツールボ
ックス25との間の車体フレーム11から車幅方向に突
出させたステー28,28(奥側の28は不図示)と、
このステー28,28とチェーンケース22内に配置し
た図示せぬスイングアームとの間に渡したリヤクッショ
ンユニット31,31(奥側の31は不図示)とからな
る。なお、32はヘッドランプ、33はフロントフェン
ダ、34はリヤグリップ、35はテールランプ、36は
リヤフェンダ、37はメインスタンド、38はマフラで
ある。
た二輪車の要部を示す側面図であり、サイドカバー27
(図1参照)を外した状態を示す。車体フレーム11
は、ヘッドパイプ12(図1参照)から後方に延ばした
メインパイプ41と、このメインパイプ41の後端に略
直角に連結して斜め上方及び後方へ延ばしたリヤパイプ
42と、これらのメインパイプ41とリヤパイプ42の
なす角を三角形の一つの角としたときに、この角に対向
する一辺を形成するようにメインパイプ41とリヤパイ
プ42とに渡したクロスパイプとしての補強パイプ43
とからなる。なお、44はメインパイプ41とリヤパイ
プ42との連結部の下部に取付けた下部ブラケット、4
5は図1に示したサイドカバー27、テールランプ35
及びリヤフェンダ36を取付けるために図2のリヤパイ
プ42の後端に取付けた後部ブラケットである。
曲部46から後方に延びる水平部47とを備え、湾曲部
46の途中の両側面に、リヤクッションユニット31,
31(図1参照)を取付けるために突出させたステー2
8,28(奥側の28は不図示)を設け、このステー2
8,28とリヤパイプ42とにステー28,28を補強
するためのガセットプレート51を固定したものであ
る。
をガセットプレート51に取付け、下部取付部24bを
補強パイプ43に取付けたものである。なお、52はタ
ンクキャップ、53は燃料レベル検出装置である。ツー
ルボックス25は、リヤパイプ42の水平部47に取付
けたものであり、上部に蓋54を備える。
にヒンジ55を介して開閉自在に取付けたものであり、
下部に、ガセットプレート51で支持するためのクッシ
ョン部材56、リヤパイプ42で支持するためのクッシ
ョン部材57,58を取付けたものである。
フレームに取付けた状態の斜視図であり、ツールボック
ス25は、車体フレーム11のリヤパイプ42の側方に
取付けたものであり、ボックス本体61と蓋62とから
なる。ボックス本体61は、図示しないがバッグに入れ
たドライバ、プライヤ、プラグレンチ等の工具や工具以
外の小物を収納するものであり、側面にCDI式点火装
置や各種リレー等の電装品Eを取付けたものである。
3を設けた蓋本体64と、この蓋本体64の中央部から
側方に張出した平板状の舌状部65とからなる樹脂製部
材であり、フランジ部63の下部に予備ヒューズ66を
取付けるための突起67,68,69を設けたものであ
る。
ルボックス25と、バッテリ72を収納するバッテリボ
ックス73とでボックス組立体74を一体に形成し、こ
のボックス組立体74をリヤパイプ42に取付け、ツー
ルボックス25の蓋62の舌状部65をリヤパイプ42
とシート26のクッション部材56とで挟んでツールボ
ックス25に蓋62を固定したことを示す。なお、75
はバッテリ72を押えておくためのゴムバンド、76,
77はゴムバンド75を掛けるフックである。
の作用を次に説明する。図5(a)〜(c)は本発明に
係るツールボックスの蓋の作用を説明する説明図であ
る。図4に示した状態から、(a)のように、シートを
起こし、蓋を外して、例えば、ツールボックス25のボ
ックス本体61内から工具の入ったバッグBを取り出
す。
を再びボックス本体61内に収納し、ボックス本体61
の上部に、舌状部65がリヤパイプ42側になるように
蓋62を載せる。(c)において、シート26を倒して
リヤパイプ42とシート26のクッション部材56とに
蓋62の舌状部65を挟み、蓋62を固定する。
方に張出した舌状部65を設けた蓋62を備え、この蓋
62の舌状部65をリヤパイプ42と閉じたシート26
のクッション部材56とで挟んでツールボックス25に
蓋62を固定するようにしたので、ツールボックス25
の蓋62をワンタッチで固定することができ、しかも、
蓋62には平板状の舌状部65を設けるだけでよく、蓋
62の形状をシンプルにでき、コストアップを抑えて蓋
62を安価に製造することができる。
形状を矩形としたが、これに限るものではなく、円形、
楕円形、蓋本体64から離れるにつれて先細りとなる三
角形、蓋本体64の全体をそのまま側方に突出させた形
状でもよく、要はリヤパイプ42と図4に示したシート
26のクッション部材56とで挟むことができればよ
い。
する。請求項1の二輪車の収納箱は、側方に張出した舌
状部を設けた蓋を備え、この蓋の舌状部を車体フレーム
と閉じたシートの下部とで挟んで収納箱に蓋を固定する
ようにしたので、収納箱の蓋をワンタッチで固定するこ
とができる。また、蓋に平板状の舌状部を設けるだけな
ので、蓋の形状がシンプルとなり、蓋を安価に製造する
ことができる。
要部を示す側面図
取付けた状態の斜視図
する説明図
ールボックス)、26…シート、56…シートの下部
(クッション部材)、62…蓋、65…舌状部。
Claims (1)
- 【請求項1】 車体フレームの後部に開閉することがで
きる乗車用シートを取付け、このシートの下方で且つ車
体フレームの側方に収納箱を配置した二輪車において、
前記収納箱は、側方に張出した舌状部を設けた蓋を備
え、この蓋の舌状部を前記車体フレームと閉じたシート
の下部とで挟んで収納箱に蓋を固定するようにしたこと
を特徴とする二輪車の収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09349899A JP4247854B2 (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 二輪車の収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09349899A JP4247854B2 (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 二輪車の収納箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000280949A true JP2000280949A (ja) | 2000-10-10 |
| JP4247854B2 JP4247854B2 (ja) | 2009-04-02 |
Family
ID=14084024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09349899A Expired - Fee Related JP4247854B2 (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 二輪車の収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4247854B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011178390A (ja) * | 2011-05-16 | 2011-09-15 | Suzuki Motor Corp | スクータ型車両 |
| CN106976504A (zh) * | 2016-01-19 | 2017-07-25 | 光阳工业股份有限公司 | 摩托车 |
| CN106976505A (zh) * | 2016-01-19 | 2017-07-25 | 光阳工业股份有限公司 | 摩托车 |
| WO2019193797A1 (ja) * | 2018-04-02 | 2019-10-10 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両 |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP09349899A patent/JP4247854B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011178390A (ja) * | 2011-05-16 | 2011-09-15 | Suzuki Motor Corp | スクータ型車両 |
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| CN106976505A (zh) * | 2016-01-19 | 2017-07-25 | 光阳工业股份有限公司 | 摩托车 |
| CN106976505B (zh) * | 2016-01-19 | 2019-07-02 | 光阳工业股份有限公司 | 摩托车 |
| WO2019193797A1 (ja) * | 2018-04-02 | 2019-10-10 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両 |
| CN111902334A (zh) * | 2018-04-02 | 2020-11-06 | 本田技研工业株式会社 | 鞍乘型车辆 |
| JPWO2019193797A1 (ja) * | 2018-04-02 | 2021-02-12 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4247854B2 (ja) | 2009-04-02 |
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