JP2000281218A - ガス管からのドレン排出設備 - Google Patents
ガス管からのドレン排出設備Info
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Abstract
シールポットなどが設置できないときに、ガス管中のド
レンを複数カ所から安全、確実に排出する設備と方法を
提供する。 【解決の手段】 複数個のドレン排出口に接続されるド
レン排出管の下流側にドレン排出ポンプを配設し、ガス
とドレンとにポンプ吐出圧をかけてドレン管で遠方のシ
ールポットに送る。
Description
ン排出設備に関する。特にガス管のドレン排出口の近傍
にシールポットなどの設置が設置スペースの問題で困難
なときに、あるいはガス管の内部圧力の異なる複数の箇
所から同一のシールポットへドレンを排出する必要のあ
るときに、ガス管中のドレンを複数箇所から安全にかつ
確実に排出するガス管からのドレン排出設備に関するも
のである。
等がガス温度の低下に伴い露点に達して発生するもの
で、これを放置するとガスの流れが著しく阻害されて流
量が低下し、最悪の場合にはドレンによりガス管が水封
されガスが流れなくなるという問題がある。
が高くかつドレン排出口周辺のスペースに余裕があると
きには図4(a)、(b)に示すような設備を用いてい
る。図4(a)の設備は、ガス管1に配設されたドレン
排出管2から排出されたドレンをシールポット3および
オーバーフロー管4を経由してシールポットより低位置
にある遠方のドレンピット5に自力で流出させる設備で
ある。図4(b)の設備はシールポット3の直近にドレ
ンタンク6を設け、ここにドレンを自力で流出、排出し
ドレンタンク6内に溜めたドレンをローリー車などで回
収する方法である。
管の内部雰囲気と外気とを遮断するものであり、シール
ポット入側にガス圧がかかってもシールポットの水封高
さ以下の圧力までは外気との遮断が可能である。しかも
入側にドレンが流入した場合は水封を形成している水が
シールポットのドレン排出側のオーバーフロー管4へ押
し流されることでシールポット3内部の水封高さが維持
されるので、いつも一定の圧力レベルまでの外気との遮
断が可能である。
く、かつガス管レベルが低く図4(a)、(b)のよう
な設備を設けられない場合には図4(c)、(d)に示
すような方法を採る場合もある。すなわち、図4(c)
に示すようにピット20を堀りピット内にドレンポット3
を配しピット20内にドレンを排出し水中ポンプ7等でド
レンを処理設備へ搬送する方法や、またドレン量が比較
的少ない場合やスペース上の制約からシールポットを設
置できない場合には図4(d)に示すようにドレン排出
バルブ8を開けドレン回収缶19等に受け、その回収缶を
処理設備までハンドリングする方法がとられている。
々つぎのような問題がある。図4(a)、(b)の設備
はガス管レベルが高くかつ、ドレン排出口周辺でスペー
スがとれる場合に適用される設備である。図4(a)の
設備ではシールポットの設置位置が低くドレン処理設備
までの間でオーバーフロー管4に十分な勾配を設けるこ
とができない場合には、ドレン中にスラジが混入して、
オーバーフロー管4が閉塞しドレンを排出することがで
きなくなる。図4(b)の設備ではドレンタンク6の回
収が遅れるとドレンタンク6からドレンがオーバーフロ
ーし周辺にドレンが漏出する可能性がありドレン中に有
害物質が含まれている場合には特に問題となる。また、
図4(a)、(b)の設備ではドレンピット5・ドレン
タンク6が複数箇所に点在することが多くドレンの漏出
管理等が十分に行き届かない場合が多い。
のシールポット3のメンテナンスが十分行き届かず腐食
劣化やスラジによる閉塞などの問題があり、また水中ポ
ンプ7の故障により排出ドレンがオーバーフローする可
能性もあり前記同様にドレン中に有害物質が含まれる場
合には特に問題である。また、燃焼装置などの入側ガス
配管では複雑でかつ配管位置が極めて低いケースが多
く、シールポットを必要十分に設置することができない
ケースが多いために図4(d)の方法でドレンを排出す
るケースが多いが、この方法は手間の掛かる作業であり
自ずと処理頻度等に限界があり時にはドレンの抜き出し
が遅れ設備停止に至ることもある。また有害ドレンに接
する可能性がありかつ中毒性物質(例えばCOガス) を
含んだガスが漏出する可能性がありガス中毒等の安全衛
生上の問題がある。
決するドレン排出装置を提案することを課題とし、とく
に、ガス管の設置位置がいかなる場合においても、また
ドレン排出先が高所あるいは遠方であっても、ドレン排
出口からのドレン排出を安全に安定して行うことがで
き、しかもドレン排出口が複数の場合であってもドレン
の回収を容易に行うことのできるガス管からのドレン排
出設備を提案することを課題とする。
技術の問題にかんがみ、鋭意検討を行った結果、ドレン
排出管とシールポットとの間にドレン排出ポンプを配設
し、このドレン排出ポンプでドレンをシールポットに圧
送することによって、従来技術の問題を解決できるとの
知見を得、この知見に基づいて本発明をなすに至った。
するドレンをシールポットへ排出する、ガス管からのド
レン排出設備であって、ガス管に接続されるドレン排出
管の他端がドレン排出ポンプの入側に接続され、該ドレ
ン排出ポンプの吐出側がシールポット入側へと接続さ
れ、かつシールポット入側とガス管とがガス戻し管によ
り連通されてなることを特徴とするガス管からのドレン
排出設備である。
ドレンをシールポットへ排出する、ガス管からのドレン
排出設備であって、ガス管の複数の位置にそれぞれ接続
されたドレン排出管のそれぞれに排出バルブを介してヘ
ッダ管が接続され、該ヘッダ管の下流側にドレン排出ポ
ンプ入側が接続され、該ドレン排出ポンプの吐出側がシ
ールポット入側へと接続され、かつ、該シールポット入
側とガス管とがガス戻し管により接続されてなることを
特徴とするガス管からのドレン排出設備である。
にしたがって説明する。ガス管1のドレン排出箇所にド
レン排出口1aを設け、そこからドレン排出管2を経由し
てドレン排出ポンプ13の入側に接続する。ドレン排出ポ
ンプ13の吐出側はドレン管16を経由してシールポット3
の入口と接続される。シールポット入口近傍ではドレン
管16からガス戻し管15が上方へ分岐しており、該ガス戻
し管15の他端はガス管1へ上方から接続してガス管1内
と連通する。
口1a近傍に発生したドレンはドレン排出管2内へ流れド
レン排出ポンプ13の入側にかけて滞留する。ある程度ド
レンが滞留したタイミングでドレン排出ポンプ13を運転
することで滞留したドレンがドレン管16を経由してシー
ルポット入側へ流れ込み、ドレンの排出ができる。この
とき、ドレン排出管2内のドレンがなくなるとポンプ吐
出側へガスが流出し、シールポット入口へドレンに混じ
ってガスが送られるが、このガスはシールポットの水封
機能により外部へ排出されることはなく、また、シール
ポット入口近傍でドレン管16から分岐しているガス戻し
管15を経由してガス管へ戻ることになる。ドレン排出ポ
ンプ13は、ドレン排出ポンプ13の設置レベルからシール
ポット入側レベルにまでドレンを押し上げるだけの吐出
圧を出すことのできるものであれば、回転型ポンプ(遠
心、斜流、軸流ポンプ)、定容積型ポンプ(プランジャ
ー、ピストン)、ホースポンプなどのいずれの形式のポ
ンプでも使用できる。前期したごとくドレンと一緒にガ
スを送る場合があるので、そのような使用条件に耐えう
るポンプ(例えば、ホースポンプ、ピストン型ポンプな
ど)を選定することが好ましい。
てきたガスをガス管1へ戻すためのものであるので、ド
レン管16からガス戻し管15が上方へ分岐しており、その
他端はガス管1へ上方から接続してガス管1内と連通す
る。この場合望ましくはドレン排出ポンプ13で送られた
ドレンがガス戻し管15を経由してガス管1へ戻らないよ
うにするために、ガス戻し管15の経路の一部をドレン排
出ポンプ13の揚程よりも高くしておくことが好ましい。
ていれば、ドレン排出管2やドレン管16、ガス戻し管15
シールポット入口部などに適宜メンテナンス用のバルブ
などを設置することができる。またドレン排出ポンプの
運転は適宜のタイミングで可能である。ドレン発生量が
多い場合には常時運転することもできるし、定期的に手
動または自動で運転することもできる。ドレン排出管2
内にドレンの滞留を検知するセンサーを設置してその信
号に基づき運転を行うこともできる。さらにドレン中に
ダストが多く、ドレン排出管2に滞留させておくとドレ
ン排出管2が詰まる可能性がある場合には、ドレン排出
管2のドレン排出口1a近傍に自動弁を設置し、ドレン排
出ポンプの運転に連動して自動弁を開とするような制御
を加えてもよい。
する設備構成を図にしたがって説明する。ガス管1のド
レン排出が必要な箇所にそれぞれドレン排出口1aを設
け、ドレン排出口直後に排出バルブ8を設けた複数個の
ドレン排出管2をそれぞれのドレン排出口に接続する。
管12に合流させヘッダー管12の下流側にドレン排出ポン
プ13を設ける。ドレン排出ポンプの吐出側にドレン管16
を介してシールポット3を設けドレン排出ポンプ13から
吐出されるドレンをシールポット3へ送る。シールポッ
ト3の入側のドレン管16とガス配管1との間にはドレン
排出ポンプからのドレンが逆流しないレベルにガス戻し
管15を設ける。
たドレン排出口1aは、オリフィス10や流量調節弁11によ
りガス管1内のガス圧が場所によって異なるのでガス圧
がほぼ等しい箇所のみのドレン排出口のドレン排出バル
ブ8を開放しドレンを排出する。配管圧損や流量調節弁
・オリフィス等によるガス圧力が異なる複数箇所の排出
バルブ8を同時に開放するとヘッダー管12を介して高圧
側から低圧側にドレンが流れてしまいドレンを排出する
ことができない。ドレン排出ポンプ13により、シールポ
ット3の入口レベルがガス管1のドレン排出口1aのレベ
ルより高い、あるいは遠方にある場合でもドレン排出が
できる。
ールポットの配置に自由度が増すためにシールポットを
高い位置に設けオーバーフロー管4に勾配を設けオーバ
ーフロー管4のスラジによる閉塞を防止しつつ遠方のド
レンピット5にドレンを送ることができ、ドレンを1ヵ
所のピットで集中管理することが可能になる。このドレ
ン排出ポンプ13はドレンの排出を確実に行うためにドレ
ン排出管2の取り出し位置、すなわちドレン排出口1aよ
り低い位置に設置するのが好ましい。
も1台に限定する必要はなく複数台数設置しても構わな
いが、ドレン排出ポンプ1台に複数個のドレン排出管を
接続した方がコスト・設置スペースの面で有利である。
また排出バルブ8には電動駆動弁・圧空駆動弁等を用い
てポンプ運転と合わせ電気的にシーケンシャルに自動運
転を行うことにより作業負荷を軽減できる。
クス炉ガスを燃料とする燃焼炉の燃料ガス管経路でガス
管下端部で地上から400mm の部位にドレン排出口を設け
ドレン排出口とドレン排出ポンプまでの間は25A サイズ
のホース14で接続すると共に接続部にはワンタッチ式の
カップリング18を使用した。ドレン排出管をホースにし
た目的はドレン中に含まれるスラジによりホースが閉塞
した際に掃除を容易にするためである。またドレン排出
ポンプ入側のヘッダー管12部にはドレン回収のホース毎
に電動弁17を設けドレン排出ポンプの自動運転に合わせ
シーケンシャルに開閉動作するようにした。ドレン排出
ポンプには可撓性チューブを内蔵した公知の圧送式ポン
プを使用しガス混じりのドレンの搬送を可能にしたが、
ドレン排出ポンプの吐出圧はシールポット入口部にドレ
ンを送れる程度(0.2kg/cm2) とした。シールポットは地
上2mの位置に設置し1000mmAqのガス圧をシールしつつ
ドレンを排出するようにしてシールポットの入側のドレ
ン管16には50A のガス戻しを設けドレンと混合している
ガスはガス管に戻すようにしてシールポットからのガス
の吹き出しを防止した。シールポットから排出されたド
レンは3/100 の勾配を設けた80A サイズのホースで30
m先のドレンピットに回収するようにした。
先のシールポットが高所あるいは遠方であっても、安定
してドレンを排出することができる。またガス管のドレ
ン排出口が複数ある場合であっても、同一のシールポッ
トを用いてドレン排出が可能であるので、複数のドレン
排出口から排出されるドレンを合わせてドレン回収する
ことができ、ドレン回収作業が容易となる。またドレン
排出にあたり必ずシールポットのような外部とのガス遮
断が可能な設備を通すことができるので、ガス中に中毒
性物質(例えばCOガスなど)が含まれる場合であって
も安全なドレン回収を可能とする。
Claims (2)
- 【請求項1】 ガス管の内部に滞留するドレンをシール
ポットへ排出する、ガス管からのドレン排出設備であっ
て、ガス管(1)に接続されるドレン排出管(2)の他
端がドレン排出ポンプ(13)の入側に接続され、該ドレ
ン排出ポンプ(13)の吐出側がシールポット入側へと接
続され、かつシールポット入側とガス管(1)とがガス
戻し管(15)により連通されてなることを特徴とするガ
ス管からのドレン排出設備。 - 【請求項2】 ガス管の内部に滞留するドレンをシール
ポットへ排出する、ガス管からのドレン排出設備であっ
て、ガス管(1)の複数の位置にそれぞれ接続されたド
レン排出管(2)のそれぞれに排出バルブ(8)を介し
てヘッダ管(12)が接続され、該ヘッダ管(12)の下流
側にドレン排出ポンプ(13)入側が接続され、該ドレン
排出ポンプ(13)の吐出側がシールポット入側へと接続
され、かつ、該シールポット入側とガス管(1)とがガ
ス戻し管(15)により接続されてなることを特徴とする
ガス管からのドレン排出設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08865499A JP4023026B2 (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | ガス管からのドレン排出設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08865499A JP4023026B2 (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | ガス管からのドレン排出設備 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000281218A true JP2000281218A (ja) | 2000-10-10 |
| JP2000281218A5 JP2000281218A5 (ja) | 2005-04-07 |
| JP4023026B2 JP4023026B2 (ja) | 2007-12-19 |
Family
ID=13948823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08865499A Expired - Fee Related JP4023026B2 (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | ガス管からのドレン排出設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4023026B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010216790A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-09-30 | Nippon Steel Corp | シールポット |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP08865499A patent/JP4023026B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010216790A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-09-30 | Nippon Steel Corp | シールポット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4023026B2 (ja) | 2007-12-19 |
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