JP2000281265A - ケーブルの繰出装置 - Google Patents

ケーブルの繰出装置

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JP2000281265A
JP2000281265A JP11091821A JP9182199A JP2000281265A JP 2000281265 A JP2000281265 A JP 2000281265A JP 11091821 A JP11091821 A JP 11091821A JP 9182199 A JP9182199 A JP 9182199A JP 2000281265 A JP2000281265 A JP 2000281265A
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(57)【要約】 【課題】ケーブルが強い反発性をもっていても単にケー
ブルを引き出すだけで円滑にケーブルをコイルから順次
繰り出すことができ、また所定の長さに繰り出したケー
ブルを定尺切断するときにも、その反発性に対する処置
を特に講ずることなく容易に能率よくかつ安全に切断す
ることができるケーブルの繰出装置を提供する。 【解決手段】ケーブルCのコイルC1の収納が可能な回
転自在なケース1を設け、このケース1内に収納された
前記コイルC1の内方側の定位置に配置するようにケー
ブル繰出用のガイド11を設け、前記コイルC1から引
き出したケーブルCを前記ガイド11に通して順次引っ
張り、前記ケース1を回転させながらケーブルCを繰り
出す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、コイル状に巻か
れた反発性の強い例えば繊維樹脂複合ケーブルをそのコ
イルから繰り出すときに用いるケーブル繰出装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】土木や建築等の分野においては各種の補
強や緊張用として種々のケーブルが用いられている。従
来、このようなケーブルはリールに巻き取ってコイル状
に巻収し、その使用時にリールをスタンドに回転自在に
懸架し、このリールを回転させながらケーブルを順次引
き出すようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで近年、繊維束
に樹脂を含浸し、撚合してロープ構造に構成してなる繊
維樹脂複合ケーブルが各種の補強用や緊張用の線材とし
て使用されるようになってきている。このような繊維樹
脂複合ケーブルは、軽量でかつ曲げに対する強い弾性的
な復元力をもっており、したがってこのケーブルをコイ
ル状に巻収すると、真っ直ぐに戻ろうとする強い反発性
が生じ、このためその繰り出しに際して特別な処置を講
じなければならなくなる。
【0004】すなわち、リールに巻収した繊維樹脂複合
ケーブルを繰出すときには、そのケーブルの強い反発力
によりコイルの巻きが解ける方向にリールが回転しよう
とし、このためリールにその回転を抑えるためのブレー
キ装置を組み込まなくてはならなくなる。
【0005】また、所定の長さに繰り出したケーブルを
切断するときに、そのケーブルの切断端が反発力で飛び
跳ねることがないように、その切断端となるコイル側の
部分のケーブルを予め把持手段を用いて把持しなければ
ならないという面倒で煩わしい作業が必要となる。
【0006】このように従来においては、ケーブルを繰
り出したり、その繰り出したケーブルを定尺切断すると
きに面倒な処置が必要で、このため作業に熟練を要し、
また能率が低下する難点がある。
【0007】この発明はこのような点に着目してなされ
たもので、その目的とするところは、ケーブルが強い反
発性をもっていても単にケーブルを引き出すだけで円滑
にケーブルをコイルから順次繰り出すことができ、また
所定の長さに繰り出したケーブルを定尺切断するときに
も、その反発性に対する処置を特に講ずることなく容易
に能率よくかつ安全に切断することができるケーブルの
繰出装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明はこのような目
的を達成するために、ケーブルのコイルの収納が可能な
回転自在なケースを設け、このケース内に収納された前
記コイルの内方側の定位置に配置するようにケーブル繰
出用のガイドを設け、前記コイルから引き出したケーブ
ルを前記ガイドに通して順次引っ張り、前記ケースを回
転させながらケーブルを繰り出すようにしたものであ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施形態につ
いて図面を参照して説明する。この発明による繰出装置
は、円形の桶形状をなすケース1、およびこのケース1
の上部の開口部に着脱可能なカバー2を備えており、こ
れらケース1およびケース2はそれぞれ例えばポリエチ
レン等の合成樹脂により形成されている。
【0010】ケース1は、例えば内径が1050mm、
深さが150mmであり、またカバー2の上面には内径
が800mmの開口3が形成されている。
【0011】ケース1の下側には、その回転手段として
ターンテーブル4が取り付けられ、このターンテーブル
4は下面に複数のローラ5を有し、これらローラ5を介
してケース1と一体に垂直軸回り方向に回転し得るよう
になっている。
【0012】6は金属製のベースプレートで、このベー
スプレート6の上面の中心部に金属製の支柱7が溶接等
により立設固定されている。ケース1の底面およびター
ンテーブル4の中心部には支柱7の貫通が可能な透孔8
が形成されている。そしてケース1の下側から透孔8を
通して支柱7がケース1の内部に挿入されている。
【0013】支柱7がケース1内に挿入されているとき
には、ベースプレート6が水平な設置面Aの上に配置
し、このベースプレート6の上にターンテーブル4の各
ローラ5が配置し、この状態で各ローラ5がベースプレ
ート6の上で転動することにより、ケース1がターンテ
ーブル4と一体に支柱7を中心軸としてその周方向に回
転するようになっている。
【0014】この支柱7の上端部にはアーム9がボルト
10を介して着脱可能に取り付けられ、このアーム9の
先端部にガイド11が取り付けられている。このガイド
11は例えば塩化ビニル等の合成樹脂で形成されたパイ
プ状部材であり、その外径が50mm、内径が40m
m、長さが350mmとなっている。
【0015】そしてこのガイド11は、ケース1の中心
からその周面側に偏位した位置に支持されているととも
に、図2に示すように、ケース1にカバー2が被着され
ているときに、その後端部11aがカバー2の開口3の
面よりやや下方の位置に、先端部11bが開口3の面よ
りやや上方の位置に配置するように傾斜してアーム9に
固定されている。
【0016】次に、このように構成された繰出装置の使
用手順について説明する。ケーブルCは、熱硬化性樹脂
を含浸させた炭素繊維製の芯のストランドの外周に同じ
く熱硬化性樹脂を含浸させた炭素繊維製の側のストラン
ドを撚り合わせ、かつその樹脂を硬化させて製造した7
本撚り構造の繊維樹脂複合ケーブル(以下、単にケーブ
ルと呼ぶ。)である。なお、このケーブルCは外径が
7.5mm、長さが600mである。
【0017】ケーブルCを製造したときには、そのケー
ブルCをまず側板が脱着可能なリールに整列して巻き上
げてコイルC1とし、この巻き上げ後にそのコイルC1
の数か所をバンドで締着し、こののちリールの側板を外
し、コイルC1をリールから抜き取る。このコイルC1
は外径が1000mm、内径が850mm、高さが13
0mmで、その内周にケーブルCの巻き始め端が、外周
に巻き終わり端が配置している。すなわちケーブルCは
コイルC1の内側から外側に向ってほぼ整然と巻収され
ている。
【0018】次に、このようなケーブルCのコイルC1
をケース1内に収納し、またケース1の開口部にカバー
2を被着し、この状態でケーブルCを使用現場に搬送す
る。
【0019】そして使用現場において、ケース1の下側
から透孔8を通して支柱7をケース1内に挿入し、ベー
スプレート6の上にターンテーブル4の各ローラ5を配
置させ、また支柱7の上端部にアーム9を介してガイド
11を取り付ける。
【0020】この後、コイルC1の内周に露出している
ケーブルCの端部を引き出し、この端部をガイド11の
後端部11aから先端部11bに向って通し、このガイ
ド11からその先方側に500mm程度導出させる。そ
してコイルC1の締着バンドを取り除く。
【0021】この状態のもとで、ガイド11から導出し
たケーブルCの端部をゆっくり引っ張る。この引っ張り
によりケース1およびコイルC1がターンテーブル4と
一体にベースプレート6の上で支柱7を中心に回転し、
この回転でコイルC1の内周側からケーブルCが一定の
方向に順次繰り出される。
【0022】このようにコイルC1がケース1と一体に
回転しながらケーブルCが繰り出されるから、この繰り
出し中にケーブルCに捩じりが入るようなことがない。
そして、ケーブルCをガイド11から引き出していると
きに、その手をケーブルCから離して解放すると、ケー
ス1の回転が停止する。
【0023】ここで、ケーブルCは曲げに対する強い反
発性をもっているが、ガイド11との摩擦でその位置に
定置し、したがってケーブルCから手を離してもケース
1がケーブルCの反発力で勝手に回転したりケーブルC
が振れ動くようなことがない。
【0024】また、ガイド11から所定の長さ引き出し
たケーブルCを切断してその切断端を解放したときも、
コイルC1側のケーブルCはガイド11との摩擦でその
位置に拘束されて定置し、したがってケーブルCの切断
端がその反発力で飛び跳ねるような危険がない。なお、
ケーブルCを切断する際には、ガイド11からその先方
側に500mm程度以上の余尺分が残るように切断する
ことが好ましい。
【0025】ケース1やターンテーブル4は、回転慣性
モーメントを小さくするためになるべく軽量であること
が好ましく、その軽量化のためにケース1を鋼や合成樹
脂製の籠形状とすることも可能である。ケース1を回転
自在に支持する手段としては、ターンテーブル4を用い
る場合のほか、ケース1の外底部に複数のローラを直接
取り付けるようにしてもよい。
【0026】また、ガイド11としては、パイプ状部材
を用いる場合のほか、例えばロール対やベルト対を用い
ることも可能で、この場合はロール対やベルト対でケー
ブルCを挟むことによって把持する。そしてロール対や
ベルト対の回転部に予めブレーキ機構を組み込んでおい
たり、ロールの表面やベルトの表面にゴム等の摩擦部材
を取り付けておくようにすることも可能である。
【0027】ガイド11としてパイプ状部材を用いる場
合には、ケーブルCとの摩擦で早期に損傷することのな
いようにガイド11の材料としてケーブルCよりも硬質
の材料を用いることが重要である。
【0028】ガイド11の配設位置や角度は、コイルC
1の巻き径や高さに応じて適宜定めるものであるが、そ
の配設位置はなるべくコイルC1の内周付近でかつコイ
ルC1の高さとほぼ同じ程度の位置とし、またその傾斜
の角度は10〜30°程度とすることが好ましい。
【0029】なお、この発明の繰出装置は、繊維樹脂複
合ケーブルの繰り出しに用いる場合に限らず、鋼製のケ
ーブルの繰り出しに用いることも充分に可能であること
は言うまでもない。
【0030】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
ケーブルが強い反発性をもっていても、単にケーブルを
引き出すだけで円滑にケーブルをコイルから順次繰り出
すことができ、また所定の長さに繰り出したケーブルを
定尺切断するときにも、その反発性に対する処置を特に
講ずることなく容易に能率よくかつ安全に切断すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態に係る繰出装置の斜視
図。
【図2】その繰出装置の使用時の状態を示す断面図。
【図3】この発明の一実施形態に係る繰出装置のカバー
取外し状態の平面図。
【符号の説明】
1…ケース 2…カバー 3…開口 4…ターンテーブル 5…ローラ 6…ベースプレート 7…支柱 8…透孔 9…アーム 10…ボルト 11…ガイド C…ケーブル C1…ケーブルのコイル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ケーブルのコイルの収納が可能な回転自在
    なケースと、このケース内に収納された前記コイルの内
    方側の定位置に支持されたケーブル繰出用のガイドとを
    備え、前記コイルから引き出したケーブルを前記ガイド
    に通して順次引っ張り、前記ケースを回転させながらケ
    ーブルを繰り出すことを特徴とするケーブルの繰出装
    置。
  2. 【請求項2】ケーブルは、繊維樹脂複合ケーブルである
    ことを特徴とする請求項1に記載のケーブル繰出装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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