JP2000282484A - Rc場所打ち杭の杭頭構造 - Google Patents
Rc場所打ち杭の杭頭構造Info
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- JP2000282484A JP2000282484A JP11087641A JP8764199A JP2000282484A JP 2000282484 A JP2000282484 A JP 2000282484A JP 11087641 A JP11087641 A JP 11087641A JP 8764199 A JP8764199 A JP 8764199A JP 2000282484 A JP2000282484 A JP 2000282484A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 杭頭曲げモーメントを可能な限り小さくし、
しかも、構造物の基礎と杭との必要な結合状態を保持す
ることができるRC場所打ち杭の杭頭構造を提供する。 【解決手段】 本発明によるRC場所打ち杭の杭頭構造
は、構造物の鉄筋コンクリート造基礎10と、この基礎
を支持する場所打ち鉄筋コンクリート製杭20の杭頭部
分21とを、ジョイント部材30を介して結合させたR
C場所打ち杭の杭頭構造であって、ジョイント部材30
は、杭20よりも小径の柱状で、その上半部31が基礎
10側に埋設され、下半部32が杭20側に埋設され、
かつ、杭20の軸心上に位置している。
しかも、構造物の基礎と杭との必要な結合状態を保持す
ることができるRC場所打ち杭の杭頭構造を提供する。 【解決手段】 本発明によるRC場所打ち杭の杭頭構造
は、構造物の鉄筋コンクリート造基礎10と、この基礎
を支持する場所打ち鉄筋コンクリート製杭20の杭頭部
分21とを、ジョイント部材30を介して結合させたR
C場所打ち杭の杭頭構造であって、ジョイント部材30
は、杭20よりも小径の柱状で、その上半部31が基礎
10側に埋設され、下半部32が杭20側に埋設され、
かつ、杭20の軸心上に位置している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、RC場所打ち杭の
杭頭構造に関し、特に、杭頭曲げモーメントの低減を図
るためのRC場所打ち杭の杭頭構造に関する。
杭頭構造に関し、特に、杭頭曲げモーメントの低減を図
るためのRC場所打ち杭の杭頭構造に関する。
【0002】
【従来の技術】杭の応力度は、「軸応力度」、「曲げ応
力度」及び「せん断応力度」の和として与えられる。一
般的に、建物等の構造物の基礎に用いられる杭は、常時
においては鉛直力のみを受ける。したがって、杭には
「軸応力度」のみが生じている。
力度」及び「せん断応力度」の和として与えられる。一
般的に、建物等の構造物の基礎に用いられる杭は、常時
においては鉛直力のみを受ける。したがって、杭には
「軸応力度」のみが生じている。
【0003】それに対して、地震時には鉛直力の他に地
震の慣性力として水平力も作用するので、杭には「軸応
力度」と「曲げ応力度」の両方が生じる。杭は両応力度
の和である全応力度が許容値以下となるように設計され
る。
震の慣性力として水平力も作用するので、杭には「軸応
力度」と「曲げ応力度」の両方が生じる。杭は両応力度
の和である全応力度が許容値以下となるように設計され
る。
【0004】こうした設計基準に基づき、RC場所打ち
杭を用いた建物の下部構造の設計においては、杭頭モー
メントMoが杭配筋量とつなぎ梁配筋量を決める大きな
要因となっている。図2は、杭頭固定構造の場合と、ピ
ン結合構造の場合における杭の曲げモーメントの分布図
を示している。
杭を用いた建物の下部構造の設計においては、杭頭モー
メントMoが杭配筋量とつなぎ梁配筋量を決める大きな
要因となっている。図2は、杭頭固定構造の場合と、ピ
ン結合構造の場合における杭の曲げモーメントの分布図
を示している。
【0005】図2から明らかなように、杭頭をピン結合
構造としている場合の方が、杭頭固定構造としている場
合に比べて曲げモーメントが0.645倍に小さくな
る。さらに、基礎梁の設計では、杭頭曲げモーメントが
0になるので、設計上考慮する必要がなくなる。したが
って、引き抜きの生じない杭については、可能な限り杭
頭固定度を落とした方が、即ち、ピン結合構造とした方
が好ましいと言える。
構造としている場合の方が、杭頭固定構造としている場
合に比べて曲げモーメントが0.645倍に小さくな
る。さらに、基礎梁の設計では、杭頭曲げモーメントが
0になるので、設計上考慮する必要がなくなる。したが
って、引き抜きの生じない杭については、可能な限り杭
頭固定度を落とした方が、即ち、ピン結合構造とした方
が好ましいと言える。
【0006】この考え方を実際に採用する場合、例えば
建物の基礎の一部である基礎と、この基礎を支持する杭
とをピン結合構造とすることが考えられる。しかし、単
にピン結合構造とするには問題がある。
建物の基礎の一部である基礎と、この基礎を支持する杭
とをピン結合構造とすることが考えられる。しかし、単
にピン結合構造とするには問題がある。
【0007】即ち、基礎と杭とは、両者間に作用するせ
ん断力を伝達できるように結合されている必要があり、
しかも、杭自体には、建物の荷重に応じてその基礎を介
して軸力が伝達されるように配慮する必要があるからで
ある。さらに、杭頭の回転角に対しても充分な余裕を持
たせる必要があるからである。
ん断力を伝達できるように結合されている必要があり、
しかも、杭自体には、建物の荷重に応じてその基礎を介
して軸力が伝達されるように配慮する必要があるからで
ある。さらに、杭頭の回転角に対しても充分な余裕を持
たせる必要があるからである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明によるRC場所
打ち杭の杭頭構造は、杭頭曲げモーメントを可能な限り
小さくし、しかも、構造物と杭との必要な結合状態を確
保することができるRC場所打ち杭の杭頭構造を提供す
ることを課題にしている。
打ち杭の杭頭構造は、杭頭曲げモーメントを可能な限り
小さくし、しかも、構造物と杭との必要な結合状態を確
保することができるRC場所打ち杭の杭頭構造を提供す
ることを課題にしている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によるRC場所打
ち杭の杭頭構造は、構造物の鉄筋コンクリート造基礎と
この基礎を支持するRC場所打ち杭の杭頭部分とをジョ
イント部材を介して結合させたRC場所打ち杭の杭頭構
造であって、ジョイント部材は杭よりも小径の柱状でそ
の上部が基礎側に埋設され、下部が杭側に埋設され、か
つ、杭の軸心上に位置している構造を特徴としている。
ち杭の杭頭構造は、構造物の鉄筋コンクリート造基礎と
この基礎を支持するRC場所打ち杭の杭頭部分とをジョ
イント部材を介して結合させたRC場所打ち杭の杭頭構
造であって、ジョイント部材は杭よりも小径の柱状でそ
の上部が基礎側に埋設され、下部が杭側に埋設され、か
つ、杭の軸心上に位置している構造を特徴としている。
【0010】具体的には、基礎と杭頭との間に間隙を設
け、この間隙内に、スタイロフォーム等の絶縁材を装填
するのが好適である。
け、この間隙内に、スタイロフォーム等の絶縁材を装填
するのが好適である。
【0011】又、基礎と杭のうち、少なくともジョイン
ト部材周囲の基礎部分と杭頭部分とに、他の部分よりも
高い強度のコンクリートを用いることもできる。
ト部材周囲の基礎部分と杭頭部分とに、他の部分よりも
高い強度のコンクリートを用いることもできる。
【0012】その際、ジョイント部材は、基礎部分と杭
等部分よりも高い強度を持つように設計するのが好まし
い。
等部分よりも高い強度を持つように設計するのが好まし
い。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して説明する。図1は、本発明によるR
C場所打ち杭の杭頭構造を示す要部の断面図である。
て、図面を参照して説明する。図1は、本発明によるR
C場所打ち杭の杭頭構造を示す要部の断面図である。
【0014】図1において、10は建物等の構造物にお
ける鉄筋コンクリート造基礎であり、20は鉄筋コンク
リート造基礎10の一部を支持するRC場所打ち鉄筋コ
ンクリート造の杭である。
ける鉄筋コンクリート造基礎であり、20は鉄筋コンク
リート造基礎10の一部を支持するRC場所打ち鉄筋コ
ンクリート造の杭である。
【0015】基礎10と杭20とは、ジョイント部材3
0を介して結合されている。ジョイント部材30は、円
形あるいは多角形の断面を有する柱状で、杭20の断面
よりも小断面になっている。
0を介して結合されている。ジョイント部材30は、円
形あるいは多角形の断面を有する柱状で、杭20の断面
よりも小断面になっている。
【0016】基礎10と杭20との間には間隙があり、
この間隙内にスタイロフォーム等の絶縁材40を装填し
ている。従って、杭頭部分21はジョイント部材30の
みを介して基礎10に結合されている。
この間隙内にスタイロフォーム等の絶縁材40を装填し
ている。従って、杭頭部分21はジョイント部材30の
みを介して基礎10に結合されている。
【0017】ジョイント部材30は、杭20の軸心上に
位置し、その上半部31が基礎10内に埋設され、下半
部32が杭頭20内に埋設されている。これにより基礎
10と杭20とが、杭頭固定度を落としたピン結合に近
い結合構造となっているが、その全軸力はジョイント部
材30により杭20に伝達可能な構造にしている。
位置し、その上半部31が基礎10内に埋設され、下半
部32が杭頭20内に埋設されている。これにより基礎
10と杭20とが、杭頭固定度を落としたピン結合に近
い結合構造となっているが、その全軸力はジョイント部
材30により杭20に伝達可能な構造にしている。
【0018】ジョイント部材30は、高強度CFT(充
填鋼管コンクリート)又は鉄のインゴット等で製作さ
れ、小断面でも充分な強度を有するように配慮してい
る。又、ジョイント部材30の埋め込み長さは、ジョイ
ント部材30から杭20にせん断力を伝達するのに充分
な長さとなるように配慮している。
填鋼管コンクリート)又は鉄のインゴット等で製作さ
れ、小断面でも充分な強度を有するように配慮してい
る。又、ジョイント部材30の埋め込み長さは、ジョイ
ント部材30から杭20にせん断力を伝達するのに充分
な長さとなるように配慮している。
【0019】基礎10と杭20のうち、ジョイント部材
30周囲の基礎底部11と杭20の杭頭部分21には、
他の部分よりも高い強度のコンクリートを用いている。
杭頭部分21の高強度コンクリート造にする範囲は、杭
頭部分に加えられる応力の状態から、図示のようにジョ
イント部材30の下部から45度前後の範囲としてい
る。そして、杭頭部分21のさらなる強度向上を図るた
めに、杭頭部分21のフープ筋23は配筋密度を上げて
いる。
30周囲の基礎底部11と杭20の杭頭部分21には、
他の部分よりも高い強度のコンクリートを用いている。
杭頭部分21の高強度コンクリート造にする範囲は、杭
頭部分に加えられる応力の状態から、図示のようにジョ
イント部材30の下部から45度前後の範囲としてい
る。そして、杭頭部分21のさらなる強度向上を図るた
めに、杭頭部分21のフープ筋23は配筋密度を上げて
いる。
【0020】又、杭20には必要な主筋22が配筋され
ているが、この主筋22は基礎とは定着しない配筋構造
としている。
ているが、この主筋22は基礎とは定着しない配筋構造
としている。
【0021】又、基礎10と杭20との間に装填してあ
るスタイロフォーム等の絶縁材40の厚さは、杭頭の回
転角に対して充分な余裕ができる程度の厚さに設定して
いる。
るスタイロフォーム等の絶縁材40の厚さは、杭頭の回
転角に対して充分な余裕ができる程度の厚さに設定して
いる。
【0022】上述の杭頭構造としたことで、全軸力はジ
ョイント部材30を介して杭20に伝達される。そし
て、鉄筋コンクリート造基礎10と杭20は、ジョイン
ト部材30を介して杭頭固定度を落としたいわゆるピン
結合に近い結合構造となっているため、杭頭曲げモーメ
ントを小さくすることができる。
ョイント部材30を介して杭20に伝達される。そし
て、鉄筋コンクリート造基礎10と杭20は、ジョイン
ト部材30を介して杭頭固定度を落としたいわゆるピン
結合に近い結合構造となっているため、杭頭曲げモーメ
ントを小さくすることができる。
【0023】従って、本発明によれば、杭頭曲げモーメ
ントを減少させることによって、杭自体の配筋量を少な
くすることができると同時に、つなぎ梁の設計において
も杭頭曲げモーメントが小さいために、配筋量を少なく
できるといった利点が得られる。
ントを減少させることによって、杭自体の配筋量を少な
くすることができると同時に、つなぎ梁の設計において
も杭頭曲げモーメントが小さいために、配筋量を少なく
できるといった利点が得られる。
【0024】以上、本発明を実施の形態に基づいて詳細
に説明してきたが、本発明は上記実施の形態に何ら限定
されるものでなく、本発明の趣旨に反しない範囲におい
て各種変更が可能であることは当然のことである。
に説明してきたが、本発明は上記実施の形態に何ら限定
されるものでなく、本発明の趣旨に反しない範囲におい
て各種変更が可能であることは当然のことである。
【0025】
【発明の効果】本発明によるRC場所打ち杭の杭頭構造
は、構造物の鉄筋コンクリート造基礎とこの基礎を支持
するRC場所打ち杭の杭頭部分とをジョイント部材を介
して結合させ、ジョイント部材は杭よりも小径の柱状で
その上部を基礎側に埋設し、下部を杭側に埋設し、か
つ、杭の軸心上に位置している構造を特徴にしているの
で、杭頭曲げモーメントを可能な限り小さくし、しか
も、構造物と杭との必要な結合状態を確保することがで
きる効果を奏することができる。
は、構造物の鉄筋コンクリート造基礎とこの基礎を支持
するRC場所打ち杭の杭頭部分とをジョイント部材を介
して結合させ、ジョイント部材は杭よりも小径の柱状で
その上部を基礎側に埋設し、下部を杭側に埋設し、か
つ、杭の軸心上に位置している構造を特徴にしているの
で、杭頭曲げモーメントを可能な限り小さくし、しか
も、構造物と杭との必要な結合状態を確保することがで
きる効果を奏することができる。
【0026】具体的には、基礎と杭頭との間に間隙を設
けてこの間隙内にスタイロフォーム等の弾性材を装填す
ることで、一層の効果を奏している。
けてこの間隙内にスタイロフォーム等の弾性材を装填す
ることで、一層の効果を奏している。
【0027】又、基礎と杭のうち、少なくともジョイン
ト部材周囲の基礎部分と杭頭部分とを、他の部分よりも
高い強度のコンクリート造とし、ジョイント部材は基礎
部分と杭頭部分のコンクリートよりも高い強度を持つよ
うに設計することで、構造物と杭との安全確実な結合状
態を確保する効果を奏している。
ト部材周囲の基礎部分と杭頭部分とを、他の部分よりも
高い強度のコンクリート造とし、ジョイント部材は基礎
部分と杭頭部分のコンクリートよりも高い強度を持つよ
うに設計することで、構造物と杭との安全確実な結合状
態を確保する効果を奏している。
【図1】本発明によるRC場所打ち杭の杭頭構造を示す
要部の断面図
要部の断面図
【図2】杭頭固定の場合と杭頭ピン結合とした場合の杭
の曲げモーメント分布図。
の曲げモーメント分布図。
10 鉄筋コンクリート造基礎 11 基礎底部 20 杭 21 杭頭部分 22 主筋 23 フープ筋 30 ジョイント部材 31 上半部(上部) 32 下半部(下部) 40 絶縁材
Claims (4)
- 【請求項1】 構造物の鉄筋コンクリート造基礎とこの
基礎を支持するRC場所打ち杭の杭頭部分とをジョイン
ト部材を介して結合させたRC場所打ち杭の杭頭構造で
あって、該ジョイント部材は前記杭よりも小径の柱状で
その上部が基礎側に埋設され、下部が杭側に埋設され、
かつ、杭の軸心上に位置していることを特徴とするRC
場所打ち杭の杭頭構造。 - 【請求項2】 基礎と杭頭との間に間隙を設け、この間
隙内に、スタイロフォーム等の絶縁材を装填してあるこ
とを特徴とする請求項1に記載のRC場所打ち杭の杭頭
構造。 - 【請求項3】 基礎と杭のうち、少なくともジョイント
部材周囲の基礎部分と杭頭部分とに、他の部分よりも高
い強度のコンクリートを用いることを特徴とする請求項
1又は2に記載のRC場所打ち杭の杭頭構造。 - 【請求項4】 ジョイント部材は、前記基礎部分と杭頭
部分のコンクリートよりも高い強度を持つことを特徴と
する請求項1〜3のいずれかに記載のRC場所打ち杭の
杭頭構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11087641A JP2000282484A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | Rc場所打ち杭の杭頭構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11087641A JP2000282484A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | Rc場所打ち杭の杭頭構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000282484A true JP2000282484A (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=13920622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11087641A Pending JP2000282484A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | Rc場所打ち杭の杭頭構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000282484A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003261946A (ja) * | 2002-03-12 | 2003-09-19 | Taisei Corp | コンクリート造基礎の支持構造 |
| JP2004132009A (ja) * | 2002-10-09 | 2004-04-30 | Jfe Steel Kk | 杭頭結合構造 |
| JP2006176962A (ja) * | 2004-12-20 | 2006-07-06 | Takenaka Komuten Co Ltd | コンクリート杭と基礎スラブ又は基礎梁との半剛接合構造及びその施工方法 |
| JP2008169691A (ja) * | 2008-03-25 | 2008-07-24 | Okumura Corp | 杭と柱の接続構造 |
| JP2008231916A (ja) * | 2008-07-02 | 2008-10-02 | Jfe Steel Kk | 杭頭結合構造 |
| JP2009293350A (ja) * | 2008-06-09 | 2009-12-17 | Ohbayashi Corp | 杭と躯体との接合構造、pc部材 |
| JP2010236187A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-21 | Ohbayashi Corp | 杭と躯体の接合構造、杭と躯体の接合方法、pc部材、鋼管 |
| JP2012136880A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-19 | Ohbayashi Corp | 鋼管杭と基礎との接合構造及び方法 |
| JP2013057240A (ja) * | 2012-12-14 | 2013-03-28 | Ohbayashi Corp | 杭と躯体の接合構造、杭と躯体の接合方法、プレキャストコンクリート部材、鋼管 |
| JP2014189987A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Ohbayashi Corp | 場所打ちコンクリート杭の頭部と基礎との接合構造及び方法 |
| JP2019019503A (ja) * | 2017-07-13 | 2019-02-07 | 株式会社竹中工務店 | 杭頭構造 |
| CN109356190A (zh) * | 2018-11-13 | 2019-02-19 | 中建八局第三建设有限公司 | 一种格构柱式墩台混凝土塔吊基础及其施工方法 |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP11087641A patent/JP2000282484A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2010236187A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-21 | Ohbayashi Corp | 杭と躯体の接合構造、杭と躯体の接合方法、pc部材、鋼管 |
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| CN109356190A (zh) * | 2018-11-13 | 2019-02-19 | 中建八局第三建设有限公司 | 一种格构柱式墩台混凝土塔吊基础及其施工方法 |
| CN109356190B (zh) * | 2018-11-13 | 2024-03-01 | 中建八局第三建设有限公司 | 一种格构柱式墩台混凝土塔吊基础及其施工方法 |
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