JP2000282647A - 太陽電池モジュール - Google Patents
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Abstract
した後に、各太陽電池モジュール1の太陽電池4の電線
の配線をまとめて行うことができるようにして、太陽電
池モジュールの施工作業を簡単でかつ効率よくなし得る
ようにする。 【解決手段】 太陽電池4が、屋根材2の上面に添って
配置された太陽電池モジュールにおいて、屋根材2の下
方に、太陽電池4の電線を配線する水流れ方向の配線溝
32が、水流れ方向に貫通するように設けられている。
また、屋根材2の下方に、太陽電池4の電線を配線する
左右方向の配線スペース69が、左右方向に貫通するよ
うに設けられている。
Description
される太陽電池モジュールに関する。
池を金属屋根材の上面に添って配置した太陽電池モジュ
ールを構成し、この太陽電池モジュールを建物の野地板
上に多数配置することが考えられている。この場合、各
太陽電池モジュールの太陽電池を複数個ずつ直列に接続
して所定の電圧に高め、その複数個の太陽電池同士を接
続線により並列に接続し、建物の内部等に配線するよう
にしていた。しかし、従来の太陽電池モジュールでは、
単に太陽電池のリード線を、各太陽電池モジュールの左
右外側方等に突出しているのみで、各太陽電池モジュー
ルの太陽電池のリード線や接続線を配線するための特別
の配慮がなされていなかった。
太陽電池モジュールを建物の野地板上に多数配置する場
合、左右方向や水流れ方向に隣り合う各太陽電池モジュ
ールの太陽電池のリード線を順次接続しながら、各太陽
電池モジュールを建物の野地板上に配置する必要があ
り、このため、太陽電池の電線の配線と、太陽電池モジ
ュールの設置とを、順次1つずつ繰り返す必要があり、
太陽電池モジュールの施工作業が非常に煩雑になり、太
陽電池モジュールの施工作業を効率よくなすことができ
なかった。
程度の太陽電池モジュールの設置が終了した後に、各太
陽電池モジュール1の太陽電池4の電線の配線をまとめ
て行うことができるようにして、太陽電池モジュールの
施工作業を簡単でかつ効率よくなし得るようにしたもの
である。
るための本発明の技術的手段は、太陽電池4が、屋根材
2の上面に添って配置された太陽電池モジュールにおい
て、屋根材2の下方に、太陽電池4の電線を配線する水
流れ方向の配線溝32が、水流れ方向に貫通するように
設けられている点にある。また、本発明の技術的手段
は、太陽電池4が、屋根材2の上面に添って配置された
太陽電池モジュールにおいて、屋根材2の下方に、太陽
電池4の電線を配線する左右方向の配線スペース69
が、左右方向に貫通するように設けられている点にあ
る。
が、屋根材2の上面に添って配置された太陽電池モジュ
ールにおいて、屋根材2の下方に、太陽電池4の電線を
配線する水流れ方向の配線溝32が、水流れ方向に貫通
するように設けられると共に、太陽電池4の電線を配線
する左右方向の配線スペース69が、左右方向に貫通す
るように設けられ、前記配線溝32と配線スペース69
とが互いに連通されている点にある。また、本発明の技
術的手段は、屋根材2と該屋根材2にその上面に添うよ
うに載置固定された太陽電池4と屋根材2の踏み強度や
断熱性を保つためのベース3とを備える太陽電池モジュ
ールが構成され、ベース3の下面に、前記水流れ方向の
配線溝32が、水流れ方向に貫通するように設けられて
いる点にある。
該屋根材2にその上面に添うように載置固定された太陽
電池4と屋根材2の踏み強度や断熱性を保つためのベー
ス3とを備える太陽電池モジュールが構成され、前記屋
根材2の軒側端部は、ベース3よりも軒側に突出され、
ベース3の軒側前方であって屋根材2の軒側端部の下方
に、前記左右方向の配線スペース69が、左右方向に貫
通するように設けられている点にある。また、本発明の
技術的手段は、太陽電池4に、リード線71,72が突
出された端子ボックス53が下方突設され、屋根材2
に、端子ボックス挿入窓12が設けられ、ベース3に、
太陽電池4の端子ボックス53を収納する収納凹部27
が端子ボックス挿入窓12に対応して設けられ、太陽電
池4の端子ボックス53が端子ボックス挿入窓12に挿
入されて、ベース23の収納凹部27に収納され、収納
凹部27が前記配線スペース69に連通されている点に
ある。
に基づいて説明する。図1〜図5において、1は太陽電
池モジュールで、金属屋根材2とベース3と太陽電池4
と左右一対の吊り子5と左右一対の支持板6と縦樋7と
左右一対のストッパー8とを備える。この太陽電池モジ
ュール1は、図6に示すように野地板9上に多数配置さ
れ、例えば上段(棟側)の太陽電池モジュール1と下段
(軒側)の太陽電池モジュール1とは左右方向に1/2
モジュールずらされ、多数の太陽電池モジュール1は千
鳥状に配置されている。
2は平坦状の屋根材本体11を備え、屋根材本体11の
中央部に図4に示す如く端子ボックス挿入窓12が設け
られている。各金属屋根材2の左右両端に、屋根材本体
11から下方に折曲した折曲縁部13が設けられてい
る。各金属屋根材2の棟側端部に、屋根材本体11から
上側にコの字状又はU字状に折り返された水返し16が
設けられ、水返し16の上側平坦部が棟側重合片17と
されている。また、各金属屋根材2の棟側端部に、水返
し16から棟側に断面U字状に延長した横樋18が設け
られている。
折り返し片22と軒側重合片23とが設けられている。
係止片21は屋根材本体11の軒側端部から下方に折曲
され、折り返し片22は係止片21の下端から棟側に折
り返され、軒側重合片23は、折り返し片22の先端側
から下側に折り返して形成されている。従って、折り返
し片22は、下側に折り返して棟側に突出するように設
けられ、軒側重合片23は軒側に突出しかつ軒側重合片
23の上方が折り返し片22で覆われている。前記係止
片21及び折り返し片22の左右方向両端部に、図7、
図10に示すように排水孔24が設けられている。
部13同士は適当な接続手段等によって互いに密着して
接続される。前記ベース3は金属屋根材2の踏み強度や
断熱性を保つためのもので、発泡樹脂等で構成され、各
金属屋根材2の下方に配置されている。ベース3は、図
1、図4、図7、図13に示すように、軒側端部から棟
側端部に向けて序々に肉厚が薄くなる楔形に形成されて
いる。ベース3の左右方向中央部の軒側に、金属屋根材
2の端子ボックス挿入窓12に対応して収納凹部27が
設けられている。ベース3の上面に左右一対の係止溝2
8がベースの左右両側に夫々形成されている。ベース3
上面の左右方向の一端部に樋収納凹部30が水流れ方向
に形成されている。ベース3の棟側に左右方向に間隔を
おいて4個の切り欠き凹部31が設けられ、ベース3の
下面に水流れ方向の配線溝32が切り欠き凹部31に対
応して4個設けられている。この配線溝32は、後述す
る太陽電池4のリード線71,72や接続線73(太陽
電池4の電線)を配線するためのもので、ベース3の下
面に水流れ方向に貫通するように形成され、各配線溝3
2は、金属屋根材2の下方に位置して、左右方向に互い
に間隔をおいて平行に配置されている。
一対ずつ設けられている。各吊り子5は、図1〜図4に
示すように、野地板9に固定するための固定部35と、
ベース3の下面に配置される固着部36と、固着部36
から立ち上がった立ち上がり部38と、立ち上がり部3
8から軒側に突出した受け部39と、受け部39から折
曲部37を介して軒側に突出した係合部41と、係合部
41から上方に突出した取付部42とを有し、受け部3
9にネジ孔40が左右一対設けられ、取付部42にねじ
孔46が形成されている。
ずつ設けられている。各支持板6は、図14〜図16に
示すように、支持板6の棟側端部に、下側にLの字状に
折れ曲がった係合片43と、上側にL字状に切り起こし
形成した係止片44とが設けられ、支持板6の軒側中途
部に取付孔47が前記ネジ孔40に対応して左右一対設
けられている。支持板6の左右両端に、下方に折曲した
折曲縁部48が設けられている。左右一対の支持板6の
折曲縁部48がベース3の係止溝28に挿入係合され
て、各支持板6は、ベース3の上面に添うように配置さ
れると共に、各支持板6の軒側中途部が吊り子5の受け
部39上に配置され、ネジ孔40に螺合する止めネジ5
0により左右一対の支持板6の軒側中途部が左右一対の
吊り子5に対して夫々締め付け固定され、これにより左
右一対の支持板6と左右一対の吊り子5との間でベース
3を挟持し、ベース3、左右一対の支持板6及び左右一
対の吊り子5が一体となるように組み立てられている。
り付けてなり、下面の中央部に端子ボックス53が下方
突出されている。なお、この太陽電池4は、野地板9上
に配置した多数の金属屋根材2のうちの一部の複数の金
属屋根材2に設けられている。太陽電池4を設けない金
属屋根材2の場合は、端子ボックス挿入窓12は不要と
なり、金属屋根材2の端子ボックス挿入窓12は省略さ
れる。また、ベース3の収納凹部27も省略してもよ
い。太陽電池4の端子ボックス53が端子ボックス挿入
窓12に挿入されて、ベース23の収納凹部27に収納
され、この状態で太陽電池4は金属屋根材2の屋根材本
体11の上面に夫々載置されて、屋根材本体11の上面
に接着されている。金属屋根材2の軒側端部に、金属屋
根材2に対して太陽電池4の軒側への移動を規制するス
トッパ−8が左右一対設けられている。前記太陽電池4
の棟側端部は金属屋根材2の屋根材本体11と前記棟側
重合片17との間で嵌合保持され、太陽電池4の軒側端
部は、前記ストッパー8と屋根材本体11との間で嵌合
保持されている。
根材本体11の上面に接着した理由は、取り付け強度の
向上、振動防止、金属屋根材2に設けた端子ボックス挿
入窓12等への浸水防止のためである。また、ストッパ
ー8を設けたのは、太陽電池4を接着するための接着剤
の経年劣化や、防火性試験の際の太陽電池4の脱落防止
を図るためである。前記ストッパー8は、図1〜図3に
示すように、取付孔を有する取付部59と押さえ部60
と取付部59の下端から棟側に向けて斜め下方に突出し
た係止部81とを有している。ストッパー8は、ネジ孔
46に螺合する止めネジ54によって金属屋根材2の係
止片21と共に吊り子5の取付部42に締め付け固定さ
れ、これにより金属屋根材2の軒側端部が吊り子5に固
定されている。
を介して金属屋根材2の軒側端部が載せられ、これによ
り吊り子5で金属屋根材2の軒側端部を野地板9から浮
かせて、金属屋根材2を野地板9上に配置する際に、上
段の金属屋根材2の軒側端部を持ち上げることなく、該
上段の金属屋根材2の軒側端部の下に、下段側の金属屋
根材2の棟側端部が挿入できるようになっている。金属
屋根材2の棟側端部は、横樋18が係止片44に係合さ
れて、係止片44により金属屋根材2の棟側端部が支持
板6乃至ベース3から上方に浮かないように規制されて
いる。
左右両端に上方に折曲された一対の立ち上がり壁56が
設けられ、縦樋7の棟側端部に上方にL字状に折曲され
た水返し57が設けられ、縦樋7の下面には剥離紙付の
両面接着テープ58が添着されている。この縦樋7は各
太陽電池モジュール1のベース3の樋収納凹部30に嵌
合保持され、両面接着テープ58により樋収納凹部30
の底面に接着固定されている。ベース3の樋収納凹部3
0は金属屋根材2の左右方向外端よりも左右方向外方に
突出され、図12に鎖線で示すように、縦樋7の左右方
向の外端部は金属屋根材2の左右方向外端よりも左右方
向外方に突出されて、左右に隣合う太陽電池モジュール
1の金属屋根材2の対向端部の下方に位置し、縦樋7が
左右に隣合う金属屋根材2の対向端部間に股がるように
なっている。また、左右に隣合う金属屋根材2の折曲縁
部13が上側から縦樋7内に挿入されている。
臨まされており、縦樋7に入った雨水は縦樋7から排水
孔24を通って下段の太陽電池4又は金属屋根材2上に
排出されるようになっている。図1に示すように上段の
太陽電池モジュール1の軒側端部の下方に、下段の太陽
電池モジュール1の棟側端部が挿入され、これにより上
段の金属屋根材2の軒側重合片23と下段の金属屋根材
2の棟側重合片17とが、軒側重合片23を上にし棟側
重合片17を下にして上下に重合されている。
片23と下段の金属屋根材2の棟側重合片17とは結合
部材61によって上下に挟持されている。この結合部材
61は、図1〜図3に示すように、上挟持片62と下挟
持片63とこれら挟持片62,63を連結する連結部6
4とをコの字状又はU字状に有し、これにより結合部材
61が、重合された軒側重合片23と棟側重合片17と
を上下に挟持するように軒側重合片23及び棟側重合片
17に対して嵌合可能に構成されている。また、結合部
材61は、上挟持片62の棟側端部から上側に折り返し
た係合片83を有し、係合片83の端部に、上挟持片6
2から上側に徐々に大きく離間するように傾斜した係合
部84が形成されている。
印方向に移動して、重合された軒側重合片23と棟側重
合片17とを上下に挟持するように軒側重合片23及び
棟側重合片17に対して結合部材61を嵌合してゆく
と、係合部84が下側に弾性変形して係止部81を乗り
越え、係止部81を乗り越えた後に図2に示すように係
合部84が係止部81に棟側から係合し、これにより軒
側重合片23及び棟側重合片17からの結合部材61の
抜脱を阻止するようになっている。従って、軒側重合片
23及び棟側重合片17に対して結合部材61を嵌合す
ることによって、結合部材61で重合された軒側重合片
23と棟側重合片17とを上下に簡単に挟持することが
でき、しかも軒側重合片23及び棟側重合片17に対し
て結合部材61を嵌合すると、軒側重合片23及び棟側
重合片17から結合部材61が不測に抜脱しないように
係止することができるため、特別に結合部材61が軒側
重合片23及び棟側重合片17から抜脱しないように抜
け止め操作等をする必要もなくなり、非常に便利であ
る。
合片17に対して嵌合することによって、結合部材61
の上挟持片62が上段側の金属屋根材2の軒側重合片2
3の上面に配置され、結合部材61の下挟持片63が下
段側の金属屋根材2の棟側重合片17の下面に配置さ
れ、結合部材61の連結部64が重合された軒側重合片
23と棟側重合片17との先端間を軒側から塞ぐように
なっている。そして、上段の金属屋根材2の折り返し片
22が、上段の金属屋根材2の軒側重合片23と下段の
金属屋根材2の棟側重合片17との重合部分を結合部材
61を含めて、上方から覆っている。
部同士は適当な接続手段によって互いに密着して接続さ
れる。この場合、左右に隣合う金属屋根材2同士の接続
部と左右に隣合う結合部材61同士の接続部との位置を
互いにずらすようにすれば、防水性はさらによくなり、
また上下左右の金属屋根材2の締結も更に強固なものに
なし得る。図1〜図4、図8に示すように、金属屋根材
2の下方に、後述する太陽電池4のリード線71,72
及び接続線73(太陽電池4の電線)を配線する左右方
向の配線スペース69が、左右方向に貫通するように設
けられている。即ち、前記太陽電池モジュール1の各金
属屋根材2の軒側端部は、ベース3よりも軒側に突出さ
れて、野地板上に配置される上段のベース3の軒側端部
と下段のベース3の棟側端部とが、水流れ方向に互いに
離間するように構成されており、上段のベース3と下段
のベース3との間に、各太陽電池モジュール1のベース
3の軒側前方であって金属屋根材2の軒側端部の下方
に、前記配線スペース69が設けられている。そして、
前記ベース3に設けた4個の配線溝32と配線スペース
69とは、太陽電池モジュール1の軒側端部において互
いに連通され、また、前記収納凹部27は、ベース3の
軒側に開放状に形成されており、金属屋根材2の下方で
収納凹部27が配線スペース69に連通されている。
モジュール1の太陽電池4の端子ボックス53に、プラ
ス側のリード線(太陽電池4の電線)71とマイナス側
のリード線(太陽電池4の電線)72とが突設されてい
る。この各プラス側のリード線71とマイナス側のリー
ド線72は、例えば端子ボックス53の軒側端面から突
出され、各リード線71,72の先端に防水コネクタ7
1a,72aがそれぞれ設けられている。各プラス側の
リード線71及びマイナス側のリード線72は、ベース
3の収納凹部27から配線スペース69側に引き出され
ている。
4のリード線71、72は、左右又は水流れ方向に隣り
合う太陽電池4のリード線72,71に対して、直接に
又は防水コネクタ73aを有する別途の接続線73を介
して、防水コネクタ71a,72aにより順次直列に接
続され、これにより左右又は水流れ方向に隣り合う6個
の太陽電池4が直列に接続されている。このように接続
してなる6個の太陽電池4の直列回路が複数組形成さ
れ、この複数組の太陽電池4の直列回路が、コネクタ7
3aを有する接続線(太陽電池4の電線)73によって
順次並列に接続されて、例えば棟側から建物の内部等に
配線されるようになっている。
陽電池モジュール1の配線スペース69内に配線にさ
れ、接続線73は、複数の太陽電池モジュール1の配線
スペース69及び配線溝32に亘って配線されている。
上記実施の形態によれば、太陽電池モジュール1を設置
する場合、左右一対の支持板6の折曲縁部48をベース
3の係止溝28に挿入係合して、各支持板6をベース3
の上面に添って配置すると共に、支持板6の係合片43
をベース3の棟側下面に係合して、ベース3の棟側でベ
ース3と支持板6とを一体化する。また、止めネジ50
により左右一対の支持板6を左右一対の吊り子5に対し
て夫々締め付け固定し、これにより左右一対の支持板6
と左右一対の吊り子5との間でベース3を挟持し、これ
らを一体のものに組み立てておく。また、太陽電池4を
屋根材本体11の上面に接着し、ストッパー8を、止め
ネジ54によって金属屋根材2の係止片21と共に吊り
子5の取付部42に締め付け固定し、これによりストッ
パ−8で太陽電池4の軒側への移動を規制し、金属屋根
材2の軒側端部を吊り子5に固定し、横樋18を係止片
44に係合して、金属屋根材2の棟側端部を支持板6乃
至ベース3から上方に浮かないように規制しておく。ま
た、縦樋7をベース23の樋収納凹部30に嵌合して、
両面接着テープ58により樋収納凹部30の底面に接着
固定する。これにより、金属屋根材2、ベース3、太陽
電池4、縦樋7等を備える太陽電池モジュール1を予め
組み立てておく。
く場合、作業者は棟側を向いた状態で、野地板9上に太
陽電池モジュール1を棟側から順次配置し、吊り子5の
固定部35の取付孔を利用して、釘66で吊り子5の固
定部35を野地板9及び垂木67に固定する。野地板9
上に固定した上段(棟側)の太陽電池モジュール1に対
して下段(軒側)の太陽電池モジュール1を左右方向に
1/2モジュールずらした状態で、上段の太陽電池モジ
ュール1の軒側端部の下方に、下段の太陽電池モジュー
ル1の棟側端部が挿入し、これにより上段の金属屋根材
2の軒側重合片23と下段の金属屋根材2の棟側重合片
17とを、軒側重合片23を上にし棟側重合片17を下
にして上下に重合する。
片23と下段の金属屋根材2の棟側重合片17とに結合
部材61を嵌合して、これら軒側重合片23と棟側重合
片17とを結合部材61によって上下に挟持し、結合部
材61の連結部64で重合された軒側重合片23と棟側
重合片17との先端間を軒側から塞ぐ。以下、上記太陽
電池モジュール1の固定作業を棟側から軒側に向けて順
次繰り返せばよい。また、以上の設置構造になっている
ので、止めネジ54を外してストッパー8を取り外し、
上下の結合部材61を取り外してから、金属屋根材2を
軒(水下)側にスライドさせると、吊り子5、ベース
3、縦樋7及び支持板6を残して金属屋根材2を簡単に
取り外すことができ、また逆の手順で金属屋根材2を取
り付けることも簡単にできる。そして、太陽電池4を組
付けた金属屋根材2の場合は、メンテナンス時に任意の
一枚の太陽電池4を簡単に着脱することも可能となる。
1,72及び接続線73)を配線する場合、金属屋根材
2の下方に、太陽電池4の電線を配線する水流れ方向の
配線溝32が、水流れ方向に貫通するように設けられて
いるので、太陽電池モジュール1の設置部分にも、配線
溝32を通してリード線71,72又は接続線73を水
流れ方向に配線することができ、また金属屋根材2の軒
側端部は、ベース3よりも軒側に突出され、ベース3の
軒側前方であって屋根材2の軒側端部の下方に、前記左
右方向の配線スペース69が、左右方向に貫通するよう
に設けられており、太陽電池4の電線を配線する左右方
向の配線スペース69が太陽電池モジュール1を左右方
向に貫通しているので、左右方向に対応する一列の太陽
電池モジュール1の設置が終了した後に、その左右方向
一列の太陽電池4のリード線71,72及び接続線73
をまとめて配線スペース69で左右方向に配線して、互
いに簡単に接続することができる。従って、ある程度の
太陽電池モジュールの設置が終了した後に、各太陽電池
モジュール1の太陽電池4の電線の配線をまとめて行う
ことができるようになって、太陽電池モジュール1の設
置作業と太陽電池4の配線作業とを別工程で分けて行う
ことができ、太陽電池モジュール1の施工作業を簡単で
かつ効率よくなし得る。
9とが互いに連通されているから、リード線71,72
及び接続線73の水流れ方向の配線と左右方向の配線と
を連続してスムーズになし得る。さらに、配線溝32及
び配線スペース69が金属屋根材2の下方に位置するた
め、配線溝32及び配線スペース69に配線したリード
線71,72及び接続線73が雨等によって濡れるのを
金属屋根材2により効果的に防止することができる。ま
た、収納凹部27が前記配線スペース69に連通されて
いるので、太陽電池4のリード線71,72を収納凹部
27から簡単に配線スペース69側に導出でき、この点
からも太陽電池4の電線の配線がより簡単かつスムーズ
になって、太陽電池モジュール1の施工作業がより一層
効率よくなし得る。
し、太陽電池モジュール1の配置を千鳥状に代えて、ス
トレートに配置するようにしたものである。この場合
も、十分な防水性を確保することが可能であり、前記実
施の形態の場合と同様に、太陽電池モジュール1の設置
部分にも、配線溝32及び配線スペース69を通してリ
ード線71,72又は接続線73を水流れ方向に配線す
ることができ、また太陽電池モジュール1の設置作業と
太陽電池4の配線作業とを別工程で分けて行うことがで
き、太陽電池モジュール1の施工作業を簡単でかつ効率
よくなし得る。また、この場合、図22に示すように太
陽電池モジュール1の斜線のない部分が配線スペース6
9及び配線溝32になり、特に複数の太陽電池モジュー
ル1の配線溝32が水流れ方向に列状に並び太陽電池4
の電線の水流れ方向の配線がより簡単になる。
モジュール1の屋根材2を金属屋根材にて構成している
が、これに代え、屋根材2を合成樹脂材その他で構成す
るようにしてもよい。
の設置部分にも、配線溝32又は配線スペース69を通
して太陽電池4の電線を水流れ方向又は左右方向に配線
することができ、またある程度の太陽電池モジュールの
設置が終了した後に、各太陽電池モジュール1の太陽電
池4の電線の配線をまとめて行うことができるようにな
って、太陽電池モジュール1の設置作業と太陽電池4の
配線作業とを別工程で分けて行うことができ、太陽電池
モジュール1の施工作業を簡単でかつ効率よくなし得
る。
断面図である。
図である。
置状態を示す平面図である。
平面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 太陽電池(4)が、屋根材(2)の上面
に添って配置された太陽電池モジュールにおいて、 屋根材(2)の下方に、太陽電池(4)の電線を配線す
る水流れ方向の配線溝(32)が、水流れ方向に貫通す
るように設けられていることを特徴とする太陽電池モジ
ュール。 - 【請求項2】 太陽電池(4)が、屋根材(2)の上面
に添って配置された太陽電池モジュールにおいて、 屋根材(2)の下方に、太陽電池(4)の電線を配線す
る左右方向の配線スペース(69)が、左右方向に貫通
するように設けられていることを特徴とする太陽電池モ
ジュール。 - 【請求項3】 太陽電池(4)が、屋根材(2)の上面
に添って配置された太陽電池モジュールにおいて、 屋根材(2)の下方に、太陽電池(4)の電線を配線す
る水流れ方向の配線溝(32)が、水流れ方向に貫通す
るように設けられると共に、太陽電池(4の電線を配線
する左右方向の配線スペース(69)が、左右方向に貫
通するように設けられ、前記配線溝(32)と配線スペ
ース(69)とが互いに連通されていることを特徴とす
る太陽電池モジュール。 - 【請求項4】 屋根材(2)と該屋根材(2)にその上
面に添うように載置固定された太陽電池(4)と屋根材
(2)の踏み強度や断熱性を保つためのベース(3)と
を備える太陽電池モジュールが構成され、 ベース(3)の下面に、前記水流れ方向の配線溝(3
2)が、水流れ方向に貫通するように設けられているこ
とを特徴とする請求項1又は3に記載の太陽電池モジュ
ール。 - 【請求項5】 屋根材(2)と該屋根材(2)にその上
面に添うように載置固定された太陽電池(4)と屋根材
(2)の踏み強度や断熱性を保つためのベース(3)と
を備える太陽電池モジュールが構成され、 前記屋根材(2)の軒側端部は、ベース(3)よりも軒
側に突出され、ベース(3)の軒側前方であって屋根材
(2)の軒側端部の下方に、前記左右方向の配線スペー
ス(69)が、左右方向に貫通するように設けられてい
ることを特徴とする請求項2又は3に記載の太陽電池モ
ジュール。 - 【請求項6】 太陽電池(4)に、リード線(71,7
2)が突出された端子ボックス(53)が下方突設さ
れ、屋根材(2)に、端子ボックス挿入窓(12)が設
けられ、ベース(3)に、太陽電池(4)の端子ボック
ス(53)を収納する収納凹部(27)が端子ボックス
挿入窓(12)に対応して設けられ、太陽電池(4)の
端子ボックス(53)が端子ボックス挿入窓(12)に
挿入されて、ベース(23)の収納凹部(27)に収納
され、収納凹部(27)が前記配線スペース(69)に
連通されていることを特徴とする請求項5に記載の太陽
電池モジュール。
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|---|---|---|---|
| JP08911399A JP3631393B2 (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 太陽電池モジュールの設置構造 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
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|---|---|
| JP2000282647A true JP2000282647A (ja) | 2000-10-10 |
| JP3631393B2 JP3631393B2 (ja) | 2005-03-23 |
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ID=13961849
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|---|---|---|---|
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| JP (1) | JP3631393B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3386769B2 (ja) | 1999-12-28 | 2003-03-17 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 太陽電池一体型外装材 |
| WO2010029884A1 (ja) | 2008-09-10 | 2010-03-18 | 株式会社カネカ | 太陽電池モジュール、並びに、太陽電池アレイ |
| JP2021119288A (ja) * | 2016-01-29 | 2021-08-12 | 旭化成ホームズ株式会社 | 機能パネルの設置構造 |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP08911399A patent/JP3631393B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| WO2010029884A1 (ja) | 2008-09-10 | 2010-03-18 | 株式会社カネカ | 太陽電池モジュール、並びに、太陽電池アレイ |
| US8853520B2 (en) | 2008-09-10 | 2014-10-07 | Kaneka Corporation | Solar cell module, arrangement structure of the same, and method for arranging the same |
| JP2021119288A (ja) * | 2016-01-29 | 2021-08-12 | 旭化成ホームズ株式会社 | 機能パネルの設置構造 |
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| Publication number | Publication date |
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