JP2000283317A - 機関弁の電磁駆動装置 - Google Patents

機関弁の電磁駆動装置

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JP2000283317A
JP2000283317A JP11090674A JP9067499A JP2000283317A JP 2000283317 A JP2000283317 A JP 2000283317A JP 11090674 A JP11090674 A JP 11090674A JP 9067499 A JP9067499 A JP 9067499A JP 2000283317 A JP2000283317 A JP 2000283317A
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armature
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permanent magnet
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Seinosuke Hara
誠之助 原
Yoji Okada
養二 岡田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 アーマチュアを保持するための各電磁石への
通電を制限して電力消費量を低減すると共に、各電磁石
から永久磁石への磁力線の流入を規制して、該永久磁石
の減磁作用による耐久性の低下を防止する。 【解決手段】 ケーシング28のそれぞれ内方へほぼコ
字形状に折曲された上下の内筒部33、34を、各電磁
石30、31の鉄心として構成する。アーマチュア29
を、吸気弁23に連係した円板状のディスク部29aと
外周面が永久磁石32の内周面に対向する外筒部とから
構成し、該外筒部の外周面と永久磁石の内周面との間に
微小な第1エアギャップ42を形成すると共に、該外筒
部の内周面と前記内筒部の外周面との間に、第2エアギ
ャップ43を形成した。さらに、各内筒部の上下面とデ
ィスク部の上下面との間に、吸気弁の開閉時に相対的に
小さく創成される第3エアギャップ44a,44bを形
成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば自動車用内
燃機関の機関弁である吸排気弁を主として電磁力で開閉
駆動する電磁駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来の電磁駆動装置としては、
例えば特開平8−21220号公報や米国特許第4、7
79582号公報に記載されているものが知られてい
る。
【0003】概略を説明すれば、前者の従来例は、機関
のシリンダヘッドに摺動自在に設けられた吸気弁と、該
吸気弁を開閉駆動する電磁駆動機構とを備えている。
【0004】前記吸気弁は、吸気ポートの開口端を開閉
する傘部と、該傘部の上端部に一体に設けられたバルブ
ステムとを有している。
【0005】前記電磁駆動機構は、シリンダヘッド上に
固定されたケーシング内に挿通されたバルブステムの上
端部に円板状のアーマチュアが固定されていると共に、
ケーシングの内部上下位置に前記アーマチュアを吸引し
て吸気弁を開閉作動させる閉弁用電磁石及び開弁用電磁
石が配置されている。
【0006】また、ケーシングの上壁とアーマチュアの
上面並びにシリンダヘッド上面とアーマチュアの下面と
の間には、それぞれ吸気弁を開閉方向へ付勢する開弁側
スプリング閉弁側スプリングが弾持されている。さら
に、前記各電磁石は、夫々のコイルに増幅器を介して電
子制御ユニットからの制御電流が出力されるようになっ
ている。この電子制御ユニットは、機関回転数センサや
閉弁用電磁石の温度検出センサからの検出信号に基づい
て両電磁石の通電量を制御するようになっている。
【0007】そして、前記2つのスプリングのばね力と
2つの電磁石による吸引力とによって、各スプリングに
蓄力して位置エネルギーとして保持し、電磁力の開放、
吸引を交互に繰り返すことによって吸気弁を開閉駆動さ
せるようになっている。
【0008】一方、後者の従来例は、図6に示すよう
に、シリンダヘッド1の上端部に設けられて吸気弁2を
電磁力によって開閉駆動する電磁駆動機構3は、上端が
閉塞された磁性材の円筒状のケーシング4と、該ケーシ
ング4の内部に上下動自在に設けられた縦断面H形のア
ーマチュア5と、該アーマチュア5を挟んだ上下位置に
配設された開弁、閉弁用の電磁石6、7と、ケーシング
4の内周面のほぼ中央位置に固定されて、アーマチュア
5を上下の移動位置に保持する円筒状の永久磁石8と、
前記アーマチュア5を介して吸気弁1を開閉方向の中立
位置に保持する開弁側、閉弁側のスプリング9、10と
から主として構成されている。
【0009】前記アーマチュア5は、中央に吸気弁2の
バルブステム2aの上端部が一体に固定された円板状の
ディスク部5aと、該ディスク部5aの外周縁に一体に
設けられた外筒部5bとから構成されている。また、前
記各電磁石6、7は、それぞれの円筒状の鉄心6a、7
aの上下面が前記アーマチュア5の外筒部5の上下面に
対向する配置されていると共に、永久磁石8の上下位置
に電磁コイル6b、7bが設けられている。
【0010】そして、前者の従来例と同じく、2つのス
プリング9、10のばね力と2つの電磁石6、7による
吸引力とによって、各スプリング9、10に蓄力して位
置エネルギーとして保持し、電磁力の開放、吸引を交互
に繰り返すと共に、吸気弁2の最大開弁位置あるいは最
大閉弁位置において各電磁石6、7の電磁コイル6b、
7bへの通電を遮断して永久磁石8の吸引力によってア
ーマチュア5をかかる最大開閉位置に保持する一方、こ
の保持状態を解除する際には、各電磁石6、7に逆磁界
をかけて、前記各スプリング9、10のばね力によって
吸気弁2を開閉駆動させるようになっている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
従来例にあっては、吸気弁の開閉時に各電磁石に交互に
通電して、各開閉弁側スプリングのばね力に打ち勝って
アーマチュアを吸引すると共に、そのまま通電を継続し
てこの最大開閉弁状態を保持するようになっているた
め、電力消費量が大きくなり、結果的に機関の負荷およ
び燃料消費量が多くなるといった技術的課題を招いてい
る。
【0012】一方、後者の従来例にあっては、前述のよ
うに、吸気弁1の最大開閉時には、各電磁石6、7への
通電を一時的に遮断して永久磁石8の磁力を利用して保
持することにより全体的な電力消費量を抑制することが
できるものの、各電磁石6、7の磁界が永久磁石8を通
る構成になっているため、該永久磁石8が減磁されやす
くなる。
【0013】すなわち、各電磁石6、7は、電磁コイル
6b、7bがそれぞれ関連を有さず巻線は互いに接続さ
れることなく独立して巻回されており、したがって、電
磁石6、7は、永久磁石8の磁界を打ち消すために各電
磁コイル6b、7bに通電されると、磁力線が例えば図
中矢印で示すように、ケーシング4の外周部4aから永
久磁石8の外周面側のN極から内部を通って内周面側の
S極に至り、さらにアーマチュア5の外筒部5bを通過
して鉄心7aの内部を通って、ここからケーシング4の
外周部4aに戻る、といった磁路を構成する。このた
め、永久磁石8の磁界を打ち消すための各電磁コイル6
b、7bへの通電時には、永久磁石8に逆磁界が作用す
るため、該永久磁石8が減磁され易くなり、耐久性が著
しく低下するおそれがある。
【0014】また、前述のように、電磁石6、7の磁力
線が、永久磁石8を通る構成となっていることから、磁
路抵抗が大きくなり、保持解除のための電力消費量が多
くなるといった新たな技術的課題を招来している。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記従来の電
磁駆動装置の技術的課題に鑑みて案出されたもので、請
求項1記載の発明は、磁性材のケーシング内に上下動自
在に配置されて、機関弁と連係するアーマチュアと、前
記ケーシングの内部上下位置に配置されて、前記アーマ
チュアを吸引して機関弁を開閉作動させる開弁用、閉弁
用の電磁石と、前記ケーシングの内周面に固定されて、
前記アーマチュアを上下動位置に保持する永久磁石と、
前記機関弁を開閉方向の中立位置に保持するばね部材と
を備えた機関弁の電磁駆動装置であって、前記ケーシン
グの内部上下位置に上下方向に沿ってケーシングと一体
に設けられた各内筒部を、前記各電磁石の鉄心として構
成すると共に、前記アーマチュアを、機関弁に連係した
円板状のディスク部と該ディスク部の外周縁に一体に設
けられて外周面が前記永久磁石の内周面に対向する外筒
部とから構成し、かつ該外筒部の外周面と前記永久磁石
の内周面との間に微小な第1エアギャップを形成すると
共に、該外筒部の内周面と該内周面に対向する前記ケー
シング内筒部の外周面との間に、第2エアギャップを形
成し、さらに、前記各内筒部の上下面と該上下面に対向
する前記ディスク部の上下面との間に、機関弁の開時及
び閉時に相対的に創成される微小な第3エアギャップを
形成したことを特徴としている。
【0016】請求項2記載の発明は、前記上下に配置さ
れた両電磁石の各電磁コイルの巻線を直列に接続すると
共に、該各巻線の巻回方向を同一に設定したこと特徴と
している。
【0017】請求項3記載の発明は、前記機関弁の開時
または閉時において創成される前記第3エアギャップの
クリアランス幅を、前記第2エアギャップよりも小さく
設定したことを特徴としている。
【0018】請求項4記載の発明は、前記外筒部の内周
面上下位置に、前記上下の内筒部方向へ突出した突起部
を設け、前記アーマチュアの上昇位置おいて、下側突起
部の内周面とが内周面に対向する下側内筒部の上端部外
面との間に微小隙間を形成する一方、アーマチュアの下
降位置において、上側突起部の内周面と該内周面が対向
する上側内筒部の下端部外面との間に微小隙間を形成し
たことを特徴としている。
【0019】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に係る機関弁の電
磁駆動装置を吸気側に適用した一実施形態を示し、シリ
ンダヘッド21内に形成された吸気ポート22の開口端
を開閉する機関弁である吸気弁23と、該吸気弁23を
開閉作動させる電磁駆動機構24と、吸気弁23を中立
位置にばね付勢する閉弁側スプリング25及び開弁側ス
プリング26とを備えている。
【0020】前記吸気弁23は、燃焼室に臨む吸気ポー
ト22の開口端に設けられた環状のバルブシート22a
に離着座して該開口端を開閉する傘部23aと、該傘部
23aの上面中央に一体に設けられてシリンダヘッド2
1の摺動孔21aを摺動するバルブステム23bとを備
えている。
【0021】前記電磁駆動機構24は、シリンダヘッド
21上にボルト27によって固定されたほぼ円筒状のケ
ーシング28と、該ケーシング28内に上下動自在に収
容された縦断面H字形状に形成されたアーマチュア29
と、ケーシング28内のアーマチュア29を挟んだ上下
位置に設けられた上側の閉弁用電磁石30及び下側の開
弁用電磁石31と、ケーシング28の内周面ほぼ中央位
置に固定された永久磁石32とを備えている。
【0022】前記ケーシング28は、上下に2分割形成
された下側ケーシング部33と上側ケーシング部34が
対向する上下端のフランジを介してボルト35により結
合されることにより全体が構成されている。前記下側ケ
ーシング部33は、底壁の中央位置から上方へ立ち上が
った小径な内筒部33aを有し、この内筒部33aの上
端部33bが外方へ逆L字形状に折曲されていると共
に、内筒部33aの中央に形成された円柱孔33c内に
吸気弁23のバルブステム23bの上端部が上下動自在
に遊挿されている。一方、上側ケーシング部34は、上
壁の中央位置から下方へ垂下した同じく小径な内筒部3
4aを有し、この内筒部34aの下端部34bが外方へ
逆L字形状に折曲形成されていると共に、内筒部34a
の中央に形成された円柱孔34cの上端開口が円盤状の
カバープレート35によって閉塞されている。
【0023】前記アーマチュア29は、前記各上下端部
33b、34bの対向する端面33d、34dの隙間S
内に配置され、円板状のディスク部29aと、該ディス
ク部29aの外周縁に一体に形成された外筒部29bと
から構成されている。したがって、ディスク部29aの
上下面が前記各内筒部33a、34aの上下端部33
b、34bの各端面33d、34dに対向配置されてい
ると共に、外筒部29bの内周面29cが各上下端部3
3b、34bの外周面に対向配置されている。また、前
記ディスク部29aの中央位置には、バルブステム23
bの上端部がナット36によって連結されている。
【0024】前記各電磁石30、31は、各ケーシング
部33、34の内筒部33a、34aによって構成され
た鉄心と、この内筒部33a.34の外周面に固定され
た電磁コイル30a、31aとから構成されている。こ
の各電磁コイル30a、31aは、内筒部33a、34
aの外周面に巻線が多重に巻回されてなり、この上下電
磁コイル30a、31aの巻線の巻回方向が同一方向に
設定されていると共に、各巻線の出入力側の各一端部3
7a.37bが直列に接続されていると共に、各他端部
38a、38bが増幅器39を介して電源40とコント
ローラ41に接続されている。
【0025】このコントローラ41は、機関回転数を検
出するクランク角センサや、機関の負荷を検出するエア
フローメータからの検出信号によって現在の機関運転状
態を検出するとともに、各電磁石30、31の温度を検
出する温度センサからの情報信号によって各電磁コイル
30a、31aに制御電流を出力するようになってい
る。
【0026】前記永久磁石32は、円筒状に形成され
て、前記上下ケーシング部33、34の結合位置に跨が
って配置されていると共に、内周側がN極に設定されて
いる一方、外周側がS極に設定されている。
【0027】そして、前記アーマチュア29の外筒部2
9bの外周面と永久磁石32の内周面32aとの間に、
微小な円筒状の第1エアギャップ42が形成されている
と共に、外筒部29bの内周面29cと各上下端部33
b、34bの外周面との間に、円筒状の第2エアギャッ
プ43が形成されている。さらに、各上下端部33b、
34bの上下端面33d、34dとディスク部29aの
上下面との間に、吸気弁23の開閉時にアーマチュア2
9の上下動に伴い相対的に創成される微小な第3エアギ
ャップ44a,44bが形成されるようにうなってい
る。すなわち、一方の第3エアギャップ44aは、アー
マチュア29が最上昇移動して、吸気弁23の傘部23
aがバルブシート22aに着座した際に、ディスク部2
9aの上面と上側内筒部34の下端部34bの下面との
間に僅かなクリアランスをもって形成され、他方の第3
エアギャップ44bは、アーマチュア29が最下降移動
して、該アーマチュア29のディスク部29a下面が下
側内筒部33aの上端部33bの上面に当接した際に、
この両者間に零に近いクリアランス幅をもって形成され
るようになっている。また、この第3エアギャップ44
aまたは44bは、そのクリアランス幅が第2エアギャ
ップ43よりも小さく設定されている。
【0028】前記閉弁側スプリング25は、下側内筒部
33aの円柱孔33c内に装着されて下端部がシリンダ
ヘッド21上面に弾持されている一方、上端部がアーマ
チュア29のディスク部29aの中央下面に弾持され
て、該アーマチュア29を上方に付勢している。また、
開弁側スプリング26は、上側内筒部34の円柱孔34
c内に装着されて、上端部が前記カバープレート35の
下面に弾持されていると共に、下端部がディスク部29
の中央上面に弾持されて、該アーマチュア29を下方に
付勢している。そして、この両スプリング25、26の
ばねセット荷重は同一に設定されており、したがって、
アーマチュア29は、各電磁コイル30a、31aに対
して通電されていない場合は、両スプリング25、26
のばね力によって隙間S内で上下の中立位置に保持され
るようになっている。
【0029】以下、本実施形態の作用について説明す
る。まず、機関停止中において各電磁コイル30a、3
1aへの非通電時には、前述のように両開閉弁側スプリ
ング25、26のばね力によってアーマチュア29を上
下中立位置に保持している。
【0030】次に、機関が始動されて、例えば、閉弁用
電磁コイル30aに通電されると、該閉弁用電磁石30
に磁力が発生して、アーマチュア29を上方に引き付け
る力が作用する。これによって、吸気弁23は、図2に
示すように該電磁力と閉弁側スプリング25のばね力及
び永久磁石32の吸引力との合成力によって速やかに上
昇して、バルブシート22aに傘部23aの上面外周部
が着座して閉弁状態となる。
【0031】このとき、永久磁石32は、第1エアギャ
ップ42を介してアーマチュア29に作用する吸引力が
開弁側スプリング26のばね力に打ち勝ってアーマチュ
ア29を上昇位置(閉弁位置)に保持する力を備えてい
る。すなわち、吸気弁23のかかる閉弁状態では、図3
に示すように両スプリング25、26の合力(Fs)に
対して永久磁石32の吸引力(Fm)が打ち勝つため、
永久磁石32の吸引力のみで閉弁状態を保持できるので
ある。このため、この時点で閉弁用電磁石30への通電
を遮断しても、アーマチュア29を介して吸気弁23を
閉弁状態に保持することが可能になるのである。
【0032】また、閉弁用電磁石30への通電時には、
各電磁コイル30a、31aの巻線が直列に接続されて
いるため、開弁用電磁石31には逆磁界が発生して、該
永久磁石32の吸引力に対して反発力を付与して、アー
マチュア29を上方へ押し上げる反力が発生する。
【0033】次に、かかる閉弁状態にある吸気弁23を
開弁するときは、図3に示すように、同じく閉弁用電磁
石30に一時的に通電して永久磁石32の磁界とは逆の
磁界を発生させ、永久磁石32の吸引力(Fm)に対す
る反力を発生させる。つまり両スプリング25、26の
合力(Fs)と逆磁界によるアーマチュア29の反発力
(Fr)の合力を大きくすることによって、永久磁石3
2による保持を解除して、アーマチュア29を上昇位置
から下方へ離脱させる。
【0034】そして、前述のように閉弁用電磁石30に
一時的に通電すると、各電磁石30a、31aの巻線が
同一方向に巻回されているところから、同時に開弁用電
磁石31に電磁力が発生して、この電磁吸引力と、開弁
側スプリング26のばね力及び永久磁石32の吸引力に
よってアーマチュア29を下方へ速やかに押し出す。し
たがって、吸気弁23は、傘部23がバルブシート22
aから下方へ離間して開弁状態となる。その後、両電磁
石30、31への通電が遮断されると、かかる開弁状態
では、アーマチュア29は永久磁石32の吸引力によっ
てこの開弁状態が保持される。したがって、吸気弁23
は、前述した閉弁時と同様に、永久磁石32の吸引力に
よって開弁状態に保持されることになる。
【0035】以下、前述のような各電磁コイル31a、
32aへの通電時間の変化と吸気弁23の開閉動作の関
係を図4に基づいて考察する。まず、前記のように吸気
弁23の閉弁状態から閉弁用電磁石30への一時的な通
電によって永久磁石32によるアーマチュア29の保持
が解除されると、吸気弁23は、開弁側スプリング26
のばね力で下降し、開弁用電磁石33に近付くと同時
に、永久磁石32の吸引力の他に開弁用電磁石31の吸
引力によって吸引されるため、速やかに開弁状態にな
る。その直後に、各電磁石30、31への通電が遮断さ
れるが、永久磁石32の吸引力によってこの開弁状態が
保持されることが明かである。また、この開弁状態から
閉弁状態に作動させる場合も、一時的に開弁用電磁石3
3に通電することによって、同じく閉弁側スプリング2
5のばね力と閉弁用電磁石32の吸引力及び永久磁石3
2の吸引力とによって、アーマチュア29の速やかな上
昇移動が可能になることが明かである。
【0036】そして、例えば、かかる閉弁状態から開弁
状態に作動させる際に、閉弁用電磁石30に一時的に通
電された場合には、磁力線は、図2の矢印で示すよう
に、上側内筒部34a(上側鉄心)の下端部34b下面
からクリアランスの小さな第3エアギャップ44aを通
ってアーマチュア29のディスク部22a内を通り、さ
らにアーマチュア29の下降に伴い小さく創成された下
側の第2、第3エアギャップ43、44bなどから下側
内筒部33a(下側鉄心)の上端部33bを通り、下側
ケーシング部33及び上側ケーシング部34内を通って
循環磁路を構成する。このため、永久磁石32内を通過
する磁力線が極めて少なくなる。
【0037】また、この磁路の形成は、開弁状態から閉
弁状態に作動させる場合も同様である。
【0038】このように、本実施形態によれば、吸気弁
23の開弁時あるいは閉弁時には、永久磁石32の吸引
力によってアーマチュア29を十分に保持することがで
きるため、各電磁石30、31にアーマチュア29保持
するために継続的に通電する必要がなくなり、電力消費
量を大幅に低減することができる。
【0039】しかも、永久磁石32によるアーマチュア
29の保持を解除するために、各電磁石31、32に対
する一時的な通電による発生磁力線は、一方の内筒部3
3aあるいは34aからアーマチュア29のディスク部
29aを通って対向する他方の内筒部33aあるいは3
4aを通る磁路を形成して、永久磁石32内には磁力線
が殆ど通らないようにしたため、永久磁石32の減磁が
十分に防止される。この結果、永久磁石32の耐久性が
向上する。
【0040】また、前述のように、永久磁石32内を磁
力線が殆ど通過しないことから、前記磁路抵抗も小さく
なるため、各電磁石30、31は少ない電流で永久磁石
32の保持解除作用を行うことができる。したがって、
この点からも電力消費量の低減化が図れる。
【0041】また、第3エアギャップ44a、44bの
クリアランス幅が第2エアギャップ43よりも小さく設
定されているため、前述のようにアーマチュア29の最
大上昇または最大下降時には磁力線が内筒部33a、3
4aから第3エアギャップ44a、44bを介してディ
スク部29aに直接的に流入する。この結果、対向する
内筒部への流通性が良好になる。
【0042】図5は本発明の第2の実施形態を示し、ア
ーマチュア29の外筒部29bの内周面上下端部に各内
筒部33a.34a方向に指向した環状の突起部45、
46を一体に設け、該突起部45、46の内周面45
a、46aを各上下端部33b、34bの外周面に十分
に近接配置して、第2エアギャップ43のクリアランス
幅をさらに小さくしたものである。
【0043】したがって、この実施形態によれば、図中
矢印に示すように、通電により例えば内筒部34aから
アーマチュア29のディスク部29aを通って外筒部2
9bに至り、さらに磁力線は、より小さなクリアランス
の第2エアギャップ43を通過することになるため、両
鉄心間の磁路抵抗が一層低下させることができる。この
結果、前記電力消費量をさらに低減させることが可能に
なる。
【0044】
【発明の効果】以上の説明で明かなように、請求項1記
載の発明によれば、機関弁の開弁時あるいは閉弁時に
は、永久磁石の吸引力によってアーマチュアを十分に保
持することができるため、各電磁石にアーマチュアを保
持するために継続的に通電する必要がなくなり、これに
よって、電力消費量を大幅に低減することができる。
【0045】しかも、永久磁石によるアーマチュアの保
持を解除するために、各電磁石に対する一時的な通電に
よる発生磁束が、一方の内筒部からアーマチュアの外筒
部及びディスク部を通って対向する他方の内筒部を通る
磁路を形成して、永久磁石内には磁束が殆ど通らないよ
うにしたため、永久磁石の減磁が十分に防止される。こ
の結果、永久磁石の耐久性が向上する。
【0046】また、永久磁石内を磁力線が殆ど通過しな
いことから、前記磁路抵抗も小さくなり、各電磁石は少
ない電流で永久磁石の保持解除作用を行うことができ
る。したがって、この点からも電力消費量の低減化が図
れる。
【0047】請求項2記載の発明によれば、前記永久磁
石の保持解除作用を得るために一方の電磁石へ一時的に
通電すると、同時に他方の電磁石には永久磁石を吸引す
る力が発生するため、アーマチュアの作動応答性が向上
する。
【0048】請求項3記載の発明によれば、アーマチュ
アが最上昇位置あるいは最下降位置において、一方の内
筒部から流出した磁力線は、第2エアギャップよりもク
リアランス幅の小さな第3エアギャップを通過してアー
マチュアのディスク部に直接的に流入するため、磁路の
短絡化が図れ、対向する他方の内筒部への流通性が良好
になると共に、アーマチュアに対する吸引効果が向上す
る。
【0049】請求項4記載の発明によれば、一方の内筒
部からアーマチュアのディスク部に流入した磁気は、こ
のアーマチュアの外筒部から突起部内を通って、微小ク
リアランスとなっている第2エアギャップを効率よく通
過するため、両鉄心間の磁路抵抗が一層低下させること
ができる。この結果、前記電力消費量をさらに低減させ
ることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電磁駆動装置の第1実施形態を示す縦
断面図。
【図2】本実施形態の作用を示す縦断面図。
【図3】各電磁石の吸引力と永久磁石の吸引力及び両ス
プリングのばね力の特性図。
【図4】吸気弁のバルブリフトと電磁コイルへの通電と
の関係を示す特性図。
【図5】本発明の第2実施形態を示す縦断面図。
【図6】従来の電磁駆動装置を示す縦断面図。
【符号の説明】
21…シリンダヘッド 23…吸気弁 24…電磁駆動機構 25…閉弁側スプリング 26…開弁側スプリング 28…ケーシング 29…アーマチュア 29a…ディスク部 29b…外筒部 30…閉弁用電磁石 31…開弁用電磁石 32…永久磁石 33a、34a…内筒部 42…第1エアギャップ 43…第2エアギャップ 44a、44b…第3エアギャップ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁性材のケーシング内に上下動自在に配
    置されて、機関弁と連係するアーマチュアと、前記ケー
    シングの内部上下位置に配置されて、前記アーマチュア
    を吸引して機関弁を開閉作動させる開弁用、閉弁用の電
    磁石と、前記ケーシングの内周面に固定されて、前記ア
    ーマチュアを上下動位置に保持する永久磁石と、前記機
    関弁を開閉方向の中立位置に保持するばね部材とを備え
    た機関弁の電磁駆動装置であって、 前記ケーシングの内部上下位置に上下方向に沿ってケー
    シングと一体に設けられた各内筒部を、前記各電磁石の
    鉄心として構成すると共に、前記アーマチュアを、機関
    弁に連係した円板状のディスク部と該ディスク部の外周
    縁に一体に設けられて外周面が前記永久磁石の内周面に
    対向する外筒部とから構成し、かつ該外筒部の外周面と
    前記永久磁石の内周面との間に微小な第1エアギャップ
    を形成すると共に、該外筒部の内周面と該内周面に対向
    する前記ケーシング内筒部の外周面との間に、第2エア
    ギャップを形成し、さらに、前記各内筒部の上下面と該
    上下面に対向する前記ディスク部の上下面との間に、機
    関弁の開時及び閉時に相対的に創成される微小な第3エ
    アギャップを形成したことを特徴とする機関弁の電磁駆
    動装置。
  2. 【請求項2】 前記上下に配置された両電磁石の各電磁
    コイルの巻線を直列に接続すると共に、該各巻線の巻回
    方向を同一に設定したこと特徴とする請求項1記載の機
    関弁の電磁駆動装置。
  3. 【請求項3】 前記機関弁の開時または閉時において創
    成される前記第3エアギャップのクリアランス幅を、前
    記第2エアギャップよりも小さく設定したことを特徴と
    する請求項1または2記載の機関弁の電磁駆動装置。
  4. 【請求項4】 前記外筒部の内周面上下位置に、前記上
    下の内筒部方向へ突出した突起部を設け、前記アーマチ
    ュアの上昇位置おいて、下側突起部の内周面と内周面に
    対向する下側内筒部の上端部外面との間に微小隙間を形
    成する一方、アーマチュアの下降位置において、上側突
    起部の内周面と該内周面が対向する上側内筒部の下端部
    外面との間に微小隙間を形成したことを特徴とする請求
    項1〜3のいずれかに記載の機関弁の電磁駆動装置。
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