JP2000284015A - トロリー線の地絡箇所検出方法 - Google Patents
トロリー線の地絡箇所検出方法Info
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- JP2000284015A JP2000284015A JP11089597A JP8959799A JP2000284015A JP 2000284015 A JP2000284015 A JP 2000284015A JP 11089597 A JP11089597 A JP 11089597A JP 8959799 A JP8959799 A JP 8959799A JP 2000284015 A JP2000284015 A JP 2000284015A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】トロリー線の短絡箇所の検出を短時間の間に容
易に行うことできるトロリー線の地絡箇所検出方法を提
供する。 【解決手段】給電装置6近くのトロリー線8と大地との
間に、トロリー線に対して高周波電流を流す高周波電流
発信器10を接続しておく。トロリー線が地絡した際に
は、高周波電流発信器を作動する。次いで、磁界検出器
12をトロリー線に近づけてトロリー線に沿って移動し
ていき、磁界検出器によりトロリー線の磁界Mが発生し
ている箇所及び磁界Mが発生していない箇所の境界を検
出していく。
易に行うことできるトロリー線の地絡箇所検出方法を提
供する。 【解決手段】給電装置6近くのトロリー線8と大地との
間に、トロリー線に対して高周波電流を流す高周波電流
発信器10を接続しておく。トロリー線が地絡した際に
は、高周波電流発信器を作動する。次いで、磁界検出器
12をトロリー線に近づけてトロリー線に沿って移動し
ていき、磁界検出器によりトロリー線の磁界Mが発生し
ている箇所及び磁界Mが発生していない箇所の境界を検
出していく。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、トロリー線の地
絡箇所検出方法に関する。
絡箇所検出方法に関する。
【0002】
【従来の技術】製鉄所では、例えば屋外からコークス工
場内にコークスを搬送する搬送車、金属帯製造工場内の
コイルの搬送台車等に電気駆動車が使用されており、こ
の電気駆動車への給電手段としてトロリー線が架設され
ている。このトロリー線は、電気駆動車の走行レールに
沿った高所位置にちょう架線を設置し、そのちょう架線
に吊り下げられている。
場内にコークスを搬送する搬送車、金属帯製造工場内の
コイルの搬送台車等に電気駆動車が使用されており、こ
の電気駆動車への給電手段としてトロリー線が架設され
ている。このトロリー線は、電気駆動車の走行レールに
沿った高所位置にちょう架線を設置し、そのちょう架線
に吊り下げられている。
【0003】ところで、トロリー線は、風雨、粉塵、湿
気、高熱などの影響により局所的に地絡することが多
い。例えば、トロリー線の絶縁カバーの劣化、焼損によ
って地絡する場合があり、トロリー線上に導電性ダスト
が堆積してもその箇所で地絡する場合もある。このよう
に何等かの原因でトロリー線が地絡すると、従来では、
所定長さの区間毎のトロリー線の絶縁抵抗値を測定して
地絡箇所を検出していた。また、作業員等の目視診断に
よって誘導性ダストの堆積や焼損等による地絡箇所の検
出も行っていた。
気、高熱などの影響により局所的に地絡することが多
い。例えば、トロリー線の絶縁カバーの劣化、焼損によ
って地絡する場合があり、トロリー線上に導電性ダスト
が堆積してもその箇所で地絡する場合もある。このよう
に何等かの原因でトロリー線が地絡すると、従来では、
所定長さの区間毎のトロリー線の絶縁抵抗値を測定して
地絡箇所を検出していた。また、作業員等の目視診断に
よって誘導性ダストの堆積や焼損等による地絡箇所の検
出も行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、トロリー線は
数百mの長さで架設されているので、所定長さ区間毎の
絶縁抵抗測定を行うと、地絡箇所を検出するまでに多く
の時間を必要とする。しかも、トロリー線の目視診断は
作業員が高所位置で行わなければならないので、作業安
全性と労力の面で問題がある。したがって、地絡が発生
したトロリー線を正常に復帰させるまでの設備ダウンタ
イムが長期化しているのが現状であった。
数百mの長さで架設されているので、所定長さ区間毎の
絶縁抵抗測定を行うと、地絡箇所を検出するまでに多く
の時間を必要とする。しかも、トロリー線の目視診断は
作業員が高所位置で行わなければならないので、作業安
全性と労力の面で問題がある。したがって、地絡が発生
したトロリー線を正常に復帰させるまでの設備ダウンタ
イムが長期化しているのが現状であった。
【0005】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、トロリー線の短絡箇所の検出を短時間の間に容易
に行うことできるトロリー線の地絡箇所検出方法を提供
することを目的としている。
あり、トロリー線の短絡箇所の検出を短時間の間に容易
に行うことできるトロリー線の地絡箇所検出方法を提供
することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明は、給電装置から電気駆動機構に電力を供
給するトロリー線が地絡した際に、その地絡箇所を検出
する方法であって、前記給電装置近くの前記トロリー線
と大地との間に、前記トロリー線に対して高周波電流を
流す高周波電流発信器を接続しておき、前記トロリー線
が地絡したときに前記高周波電流発信器を作動し、次い
で、磁界検出器を前記トロリー線に近づけて前記トロリ
ー線に沿って移動していき、前記磁界検出器により前記
トロリー線の磁界が発生している箇所及び磁界が発生し
ていない箇所の境界を検出していく方法である。
に、この発明は、給電装置から電気駆動機構に電力を供
給するトロリー線が地絡した際に、その地絡箇所を検出
する方法であって、前記給電装置近くの前記トロリー線
と大地との間に、前記トロリー線に対して高周波電流を
流す高周波電流発信器を接続しておき、前記トロリー線
が地絡したときに前記高周波電流発信器を作動し、次い
で、磁界検出器を前記トロリー線に近づけて前記トロリ
ー線に沿って移動していき、前記磁界検出器により前記
トロリー線の磁界が発生している箇所及び磁界が発生し
ていない箇所の境界を検出していく方法である。
【0007】この発明によると、トロリー線が地絡した
ときに前記高周波電流発信器を作動すると、高周波電流
がトロリー線の短絡箇所まで流れた後に、短絡箇所から
大地を通じて高周波電流発信器に戻る電流ループを形成
し、トロリー線は、高周波電流発信器が接続している位
置から地絡箇所までの間に磁界が発生する。そして、磁
界検出器をトロリー線に沿って移動していくと、磁界が
発生している箇所及び磁界が発生していない箇所の境界
位置を確認し、この境界位置を地絡箇所として検出する
ことが可能となる。
ときに前記高周波電流発信器を作動すると、高周波電流
がトロリー線の短絡箇所まで流れた後に、短絡箇所から
大地を通じて高周波電流発信器に戻る電流ループを形成
し、トロリー線は、高周波電流発信器が接続している位
置から地絡箇所までの間に磁界が発生する。そして、磁
界検出器をトロリー線に沿って移動していくと、磁界が
発生している箇所及び磁界が発生していない箇所の境界
位置を確認し、この境界位置を地絡箇所として検出する
ことが可能となる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の1実施形態につい
て図面を参照して説明する。図1は、走行レール2上を
走行する電気駆動車4の概略図を示すものであり、走行
レール2に沿って高所位置に設置したちょう架線(図示
せず)にトロリー線8が吊り下げられているとともに、
その端部が給電装置6に接続している。
て図面を参照して説明する。図1は、走行レール2上を
走行する電気駆動車4の概略図を示すものであり、走行
レール2に沿って高所位置に設置したちょう架線(図示
せず)にトロリー線8が吊り下げられているとともに、
その端部が給電装置6に接続している。
【0009】そして、給電装置6からトロリー線8を介
して電気気動車4に供給した運転用電力は、帰線路とし
ての走行ール2を介して給電装置6に再度戻されるよう
になっている。ここで、給電装置6近くのトロリー線8
と大地との間には、高周波電流発信器10が接続されて
おり、この高周波電流発信器10は、トロリー線8に対
して約500 ヘルツの高周波電流を流す装置である。
して電気気動車4に供給した運転用電力は、帰線路とし
ての走行ール2を介して給電装置6に再度戻されるよう
になっている。ここで、給電装置6近くのトロリー線8
と大地との間には、高周波電流発信器10が接続されて
おり、この高周波電流発信器10は、トロリー線8に対
して約500 ヘルツの高周波電流を流す装置である。
【0010】次に、図2は、トロリー線8が地絡した際
において地絡箇所を検出する方法を示すものであり、こ
の際には、前述した高周波電流発信器10とともに磁界
検出器12を使用する。すなわち、トロリー線8が地絡
したときに高周波電流発信器10を作動すると、高周波
電流がトロリー線8の短絡箇所まで流れた後に、短絡箇
所から地中14を通じて高周波電流発信器10に戻る電
流ループを形成する。この際、トロリー線8は、高周波
電流発信器10が接続している位置から地絡箇所までの
間に磁界Mが発生する。
において地絡箇所を検出する方法を示すものであり、こ
の際には、前述した高周波電流発信器10とともに磁界
検出器12を使用する。すなわち、トロリー線8が地絡
したときに高周波電流発信器10を作動すると、高周波
電流がトロリー線8の短絡箇所まで流れた後に、短絡箇
所から地中14を通じて高周波電流発信器10に戻る電
流ループを形成する。この際、トロリー線8は、高周波
電流発信器10が接続している位置から地絡箇所までの
間に磁界Mが発生する。
【0011】次いで、保線作業員はトロリー線8に近づ
けた磁界検出器12をトロリー線8に沿って移動してい
き、磁界Mが発生している箇所及び磁界Mが発生してい
ない箇所を検出していく。つまり、図2において高周波
電流発信器10側から磁界検出器12を移動していく
と、最初の段階では磁界Mの発生を連続して確認する。
そして、図2の地絡箇所からさらに右方向に移動する
と、磁界検出器12は磁界Mの発生を確認しない。これ
により、地絡位置の検出を行うことができる。この際、
保線作業員は、長尺な棒の先に磁界検出器12を固定し
ておき、長尺な棒の先の磁界検出器12をトロリー線8
に近づけながら走行レール2に沿って歩いて作業を行
う。
けた磁界検出器12をトロリー線8に沿って移動してい
き、磁界Mが発生している箇所及び磁界Mが発生してい
ない箇所を検出していく。つまり、図2において高周波
電流発信器10側から磁界検出器12を移動していく
と、最初の段階では磁界Mの発生を連続して確認する。
そして、図2の地絡箇所からさらに右方向に移動する
と、磁界検出器12は磁界Mの発生を確認しない。これ
により、地絡位置の検出を行うことができる。この際、
保線作業員は、長尺な棒の先に磁界検出器12を固定し
ておき、長尺な棒の先の磁界検出器12をトロリー線8
に近づけながら走行レール2に沿って歩いて作業を行
う。
【0012】このように、本実施形態では、トロリー線
8に地絡が発生したときには、給電装置6側に配置した
高周波電流発信器10からトロリー線8に高周波電流を
流すとともに、磁界検出器12でトロリー線8に磁界M
が発生している箇所及び磁界Mが発生していない箇所の
境界位置を確認することによって地絡箇所を検出するこ
とができる。
8に地絡が発生したときには、給電装置6側に配置した
高周波電流発信器10からトロリー線8に高周波電流を
流すとともに、磁界検出器12でトロリー線8に磁界M
が発生している箇所及び磁界Mが発生していない箇所の
境界位置を確認することによって地絡箇所を検出するこ
とができる。
【0013】従来の所定長さ区間毎の絶縁抵抗測定を行
うと平均2時間程度費やしていたが、本実施形態の作業
を行うと、30分程度でトロリー線8の地絡箇所を検出
することができ、地絡箇所の検出時間を大幅に短縮する
ことができる。また、磁界検出器12をトロリー線8に
近づけながらトロリー線8に沿って移動していくだけで
地絡箇所の検出を行っているので、作業性が良好とな
り、且つ省力化を図ることができる。したがって、地絡
が発生したトロリー線を正常に復帰させるまでの設備ダ
ウンタイムの短縮化を図ることができる。
うと平均2時間程度費やしていたが、本実施形態の作業
を行うと、30分程度でトロリー線8の地絡箇所を検出
することができ、地絡箇所の検出時間を大幅に短縮する
ことができる。また、磁界検出器12をトロリー線8に
近づけながらトロリー線8に沿って移動していくだけで
地絡箇所の検出を行っているので、作業性が良好とな
り、且つ省力化を図ることができる。したがって、地絡
が発生したトロリー線を正常に復帰させるまでの設備ダ
ウンタイムの短縮化を図ることができる。
【0014】なお、本実施形態では、一台の磁界検出器
12を高周波電流発信器10側から移動させて磁界Mの
有無を確認しているが、例えば、複数の磁界検出器12
を、トロリー線8の所定間隔毎に配置し、それら磁界検
出器12を使用して同時に磁界Mの有無を確認するよう
にすると、さらに地絡箇所の検出時間を短縮することが
できる。
12を高周波電流発信器10側から移動させて磁界Mの
有無を確認しているが、例えば、複数の磁界検出器12
を、トロリー線8の所定間隔毎に配置し、それら磁界検
出器12を使用して同時に磁界Mの有無を確認するよう
にすると、さらに地絡箇所の検出時間を短縮することが
できる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のトロリー
線の地絡箇所検出方法によると、トロリー線に地絡が発
生したときには、給電装置側に配置した高周波電流発信
器からトロリー線に高周波電流を流すとともに、磁界検
出器でトロリー線に磁界が発生している箇所及び磁界が
発生していない箇所の境界位置を確認するだけで地絡箇
所を検出することができるので、従来の方法と比較して
大幅に地絡箇所の検出時間を短縮することができる。
線の地絡箇所検出方法によると、トロリー線に地絡が発
生したときには、給電装置側に配置した高周波電流発信
器からトロリー線に高周波電流を流すとともに、磁界検
出器でトロリー線に磁界が発生している箇所及び磁界が
発生していない箇所の境界位置を確認するだけで地絡箇
所を検出することができるので、従来の方法と比較して
大幅に地絡箇所の検出時間を短縮することができる。
【0016】また、本発明では磁界検出器をトロリー線
に近づけながらトロリー線に沿って移動していくだけで
地絡箇所の検出を行っているので、作業性が良好とな
り、且つ省力化を図ることができる。したがって、地絡
が発生したトロリー線を正常に復帰させるまでの設備ダ
ウンタイムの短縮化を図ることができる。
に近づけながらトロリー線に沿って移動していくだけで
地絡箇所の検出を行っているので、作業性が良好とな
り、且つ省力化を図ることができる。したがって、地絡
が発生したトロリー線を正常に復帰させるまでの設備ダ
ウンタイムの短縮化を図ることができる。
【図1】給電装置からトロリー線を介して電気駆動車に
電力を供給するシステムを示す概略図である。
電力を供給するシステムを示す概略図である。
【図2】トロリー線が短絡したときの短絡箇所の検出方
法を具体的に示した図である。
法を具体的に示した図である。
4 電気駆動車(電気駆動機構) 6 給電装置 8 トロリー線 10 高周波電流発信器 12 磁界検出器 14 地中 M 磁界
Claims (1)
- 【請求項1】 給電装置から電気駆動機構に電力を供給
するトロリー線が地絡した際に、その地絡箇所を検出す
る方法であって、 前記給電装置近くの前記トロリー線と大地との間に、前
記トロリー線に対して高周波電流を流す高周波電流発信
器を接続しておき、 前記トロリー線が地絡したときに前記高周波電流発信器
を作動し、次いで、磁界検出器を前記トロリー線に近づ
けて前記トロリー線に沿って移動していき、前記磁界検
出器により前記トロリー線の磁界が発生している箇所及
び磁界が発生していない箇所の境界を検出していくこと
を特徴とするトロリー線の地絡箇所検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11089597A JP2000284015A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | トロリー線の地絡箇所検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11089597A JP2000284015A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | トロリー線の地絡箇所検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000284015A true JP2000284015A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=13975193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11089597A Pending JP2000284015A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | トロリー線の地絡箇所検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000284015A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101216523B (zh) * | 2007-12-28 | 2010-06-16 | 华北电力大学 | 变电站接地网缺陷诊断方法及装置 |
| CN102628903A (zh) * | 2012-04-19 | 2012-08-08 | 河北省电力公司超高压输变电分公司 | 一种变电站接地网导体位置及网格结构探测方法 |
| CN103630942A (zh) * | 2013-11-21 | 2014-03-12 | 国网河南省电力公司建设管理中心 | 基于磁通量检测的地网状况综合评价系统 |
| CN109541390A (zh) * | 2018-09-21 | 2019-03-29 | 沪东中华造船(集团)有限公司 | 一种电缆破损的检测方法 |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP11089597A patent/JP2000284015A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101216523B (zh) * | 2007-12-28 | 2010-06-16 | 华北电力大学 | 变电站接地网缺陷诊断方法及装置 |
| CN102628903A (zh) * | 2012-04-19 | 2012-08-08 | 河北省电力公司超高压输变电分公司 | 一种变电站接地网导体位置及网格结构探测方法 |
| CN103630942A (zh) * | 2013-11-21 | 2014-03-12 | 国网河南省电力公司建设管理中心 | 基于磁通量检测的地网状况综合评价系统 |
| CN109541390A (zh) * | 2018-09-21 | 2019-03-29 | 沪东中华造船(集团)有限公司 | 一种电缆破损的检测方法 |
| CN109541390B (zh) * | 2018-09-21 | 2021-02-02 | 沪东中华造船(集团)有限公司 | 一种电缆破损的检测方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040628 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060829 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070417 |