JP2000284255A - 液晶温度測定方式 - Google Patents
液晶温度測定方式Info
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- JP2000284255A JP2000284255A JP11088767A JP8876799A JP2000284255A JP 2000284255 A JP2000284255 A JP 2000284255A JP 11088767 A JP11088767 A JP 11088767A JP 8876799 A JP8876799 A JP 8876799A JP 2000284255 A JP2000284255 A JP 2000284255A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 大画面液晶パネルにおいて、視認性や明るさ
を悪化させることなく、また、高価な温度測定素子を使
用することなく、視認性が高く安価な液晶温度制御測定
式を提供することを目的とする。 【解決手段】 液晶パネル21は、基板12の間に、透
明電極14と液晶15を挟持する。基板12の背面に、
偏光板11、導光板16、バックライト17、ヒータ2
0を設け、偏光板11の端部に受光素子19を設ける。
液晶パネル21の表示応答時間を測定し、この応答時間
より液晶温度を算出する。
を悪化させることなく、また、高価な温度測定素子を使
用することなく、視認性が高く安価な液晶温度制御測定
式を提供することを目的とする。 【解決手段】 液晶パネル21は、基板12の間に、透
明電極14と液晶15を挟持する。基板12の背面に、
偏光板11、導光板16、バックライト17、ヒータ2
0を設け、偏光板11の端部に受光素子19を設ける。
液晶パネル21の表示応答時間を測定し、この応答時間
より液晶温度を算出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マトリクス状に配
置された電極間に液晶組成物を狭持した液晶パネルの液
晶温度を算出する液晶温度測定方式に関するものであ
る。
置された電極間に液晶組成物を狭持した液晶パネルの液
晶温度を算出する液晶温度測定方式に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】元来、液晶パネルの温度測定として、液
晶パネルの非表示部分に温度センサー等を配置した構成
のものがある。以下に、従来の液晶パネルの構成につい
て説明する。図7は、従来の温度測定方式を使用した液
晶パネルの概略構成を示す図である。図7において、1
は偏光板、2は基板、3はカラーフィルタ、4は透明電
極、5は液晶、6は導光板、7はバックライト、8はシ
ール、9は温度測定素子、10はヒータである。液晶パ
ネルの温度を測定するために基板2に取り付けられた温
度測定素子9により測定された温度データが図示しない
制御部に入力され、温度データによりヒータ10に所定
の電流を流し液晶パネルを昇温あるいは降温させ液晶パ
ネルの温度調整を行っている。
晶パネルの非表示部分に温度センサー等を配置した構成
のものがある。以下に、従来の液晶パネルの構成につい
て説明する。図7は、従来の温度測定方式を使用した液
晶パネルの概略構成を示す図である。図7において、1
は偏光板、2は基板、3はカラーフィルタ、4は透明電
極、5は液晶、6は導光板、7はバックライト、8はシ
ール、9は温度測定素子、10はヒータである。液晶パ
ネルの温度を測定するために基板2に取り付けられた温
度測定素子9により測定された温度データが図示しない
制御部に入力され、温度データによりヒータ10に所定
の電流を流し液晶パネルを昇温あるいは降温させ液晶パ
ネルの温度調整を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、液晶パネルの温
度測定を行うためには、液晶パネルに温度センサー等の
温度測定素子を取り付けなければならない。しかし、液
晶パネルの表示部前面に温度計測素子を取り付けること
は視認性の問題が大きく取り付けることが困難である。
また、液晶パネルの表示部背面に取り付けることはバッ
クライトからの透過光を遮断し、液晶パネルの明るさの
低下をもたらす。そのため、液晶パネルの表示部分を避
け、液晶の非表示部分に温度計測素子を取り付け、液晶
パネルの温度を計測しており、測定できない液晶パネル
の表示部の代替として測定されている実情にあった。
度測定を行うためには、液晶パネルに温度センサー等の
温度測定素子を取り付けなければならない。しかし、液
晶パネルの表示部前面に温度計測素子を取り付けること
は視認性の問題が大きく取り付けることが困難である。
また、液晶パネルの表示部背面に取り付けることはバッ
クライトからの透過光を遮断し、液晶パネルの明るさの
低下をもたらす。そのため、液晶パネルの表示部分を避
け、液晶の非表示部分に温度計測素子を取り付け、液晶
パネルの温度を計測しており、測定できない液晶パネル
の表示部の代替として測定されている実情にあった。
【0004】そこで本発明は、視認性や明るさを悪化さ
せることなく、また、高価な温度測定素子を使用するこ
となく、視認性が高く安価な液晶温度測定方式を提供す
ることを目的とする。
せることなく、また、高価な温度測定素子を使用するこ
となく、視認性が高く安価な液晶温度測定方式を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、導電性材料に
より基板上に複数の電極を形成した走査電極基板と信号
電極基板の2つの基板をマトリクス状に配置し、マトリ
クス上に配置された電極の交差部に基板間に狭持した液
晶組成物により画素(ドット)を形成した液晶パネル
と、前記液晶パネルの温度を測定する温度測定部と、前
記液晶パネルの背面に配置されたヒータと、前記ヒータ
の温度制御を行う温度制御部を備えた液晶表示装置にお
いて、前記液晶パネルの表示応答時間を測定し、この表
示応答時間より液晶温度を算出する構成とした。
より基板上に複数の電極を形成した走査電極基板と信号
電極基板の2つの基板をマトリクス状に配置し、マトリ
クス上に配置された電極の交差部に基板間に狭持した液
晶組成物により画素(ドット)を形成した液晶パネル
と、前記液晶パネルの温度を測定する温度測定部と、前
記液晶パネルの背面に配置されたヒータと、前記ヒータ
の温度制御を行う温度制御部を備えた液晶表示装置にお
いて、前記液晶パネルの表示応答時間を測定し、この表
示応答時間より液晶温度を算出する構成とした。
【0006】上記の構成により、視認性や明るさを悪化
させることなく、また、高価な温度測定素子を使用する
ことなく、視認性が高く安価な液晶温度測定方式を実現
することができる。
させることなく、また、高価な温度測定素子を使用する
ことなく、視認性が高く安価な液晶温度測定方式を実現
することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】請求項1記載の発明は、導電性材
料により基板上に複数の電極を形成した走査電極基板と
信号電極基板の2つの基板をマトリクス状に配置し、マ
トリクス上に配置された電極の交差部に基板間に狭持し
た液晶組成物により画素(ドット)を形成した液晶パネ
ルと、前記液晶パネルの温度を測定する温度測定部と、
前記液晶パネルの背面に配置されたヒータと、前記ヒー
タの温度制御を行う温度制御部を備えた液晶表示装置に
おいて、前記液晶パネルの表示応答時間を測定し、この
表示応答時間より液晶温度を算出するようにした。
料により基板上に複数の電極を形成した走査電極基板と
信号電極基板の2つの基板をマトリクス状に配置し、マ
トリクス上に配置された電極の交差部に基板間に狭持し
た液晶組成物により画素(ドット)を形成した液晶パネ
ルと、前記液晶パネルの温度を測定する温度測定部と、
前記液晶パネルの背面に配置されたヒータと、前記ヒー
タの温度制御を行う温度制御部を備えた液晶表示装置に
おいて、前記液晶パネルの表示応答時間を測定し、この
表示応答時間より液晶温度を算出するようにした。
【0008】また請求項2記載の発明は、前記液晶表示
装置が前記液晶パネルを複数個使用して1つの画像表示
を行う液晶表示装置であり、複数個の前記液晶パネルの
表示応答時間を測定し、これらの表示応答時間よりそれ
ぞれの液晶温度を算出するようにした。
装置が前記液晶パネルを複数個使用して1つの画像表示
を行う液晶表示装置であり、複数個の前記液晶パネルの
表示応答時間を測定し、これらの表示応答時間よりそれ
ぞれの液晶温度を算出するようにした。
【0009】また請求項3記載の発明は、前記表示応答
時間を液晶のおかれた外気温で補正するようにした。
時間を液晶のおかれた外気温で補正するようにした。
【0010】上記構成により、視認性や明るさを悪化さ
せることなく、また、高価な温度測定素子を使用するこ
となく、視認性が高く安価な温度測定方式を実現するこ
とができる。
せることなく、また、高価な温度測定素子を使用するこ
となく、視認性が高く安価な温度測定方式を実現するこ
とができる。
【0011】(実施の形態1)図1は、本発明の実施の
形態1における液晶温度測定方式の一構成例を示す図で
ある。図1において、11は偏光板、12は基板、13
はカラーフィルタ、14は透明電極、15は液晶、16
は導光板、17はバックライト、18はシール、19は
受光素子、20はヒータであり、これらにより液晶パネ
ル21が構成される。
形態1における液晶温度測定方式の一構成例を示す図で
ある。図1において、11は偏光板、12は基板、13
はカラーフィルタ、14は透明電極、15は液晶、16
は導光板、17はバックライト、18はシール、19は
受光素子、20はヒータであり、これらにより液晶パネ
ル21が構成される。
【0012】従来、液晶パネルの温度測定を行うために
は、液晶パネルに温度センサー等の温度測定素子を取り
付けなければならない。しかし、液晶パネルの表示部前
面に温度計測素子を取り付けることは視認性の問題が大
きく取り付けることができない。また、液晶パネルの表
示部背面に取り付けることはバックライトからの透過光
を遮断し、液晶パネルの明るさの低下をもたらす。その
ため、液晶パネルの表示部分を避け、液晶の非表示部分
に温度計測素子を取り付け、液晶パネルの温度を計測し
ており、測定できない液晶パネルの表示部の代替として
測定されている。そこで図1に示すように温度計測素子
の替りに受光素子19を液晶パネル21の表示部背面端
部の非表示部分に取り付け、液晶表示の応答時間を測定
し、この表示応答時間より液晶温度を算出することによ
り、視認性が高く安価な温度測定を実現することができ
る。
は、液晶パネルに温度センサー等の温度測定素子を取り
付けなければならない。しかし、液晶パネルの表示部前
面に温度計測素子を取り付けることは視認性の問題が大
きく取り付けることができない。また、液晶パネルの表
示部背面に取り付けることはバックライトからの透過光
を遮断し、液晶パネルの明るさの低下をもたらす。その
ため、液晶パネルの表示部分を避け、液晶の非表示部分
に温度計測素子を取り付け、液晶パネルの温度を計測し
ており、測定できない液晶パネルの表示部の代替として
測定されている。そこで図1に示すように温度計測素子
の替りに受光素子19を液晶パネル21の表示部背面端
部の非表示部分に取り付け、液晶表示の応答時間を測定
し、この表示応答時間より液晶温度を算出することによ
り、視認性が高く安価な温度測定を実現することができ
る。
【0013】次に、図2および図3を用いて液晶パネル
の温度測定方法について詳しく述べる。図2は本発明の
実施の形態1における液晶温度測定部分Aの詳細図、図
3は同液晶温度測定方式のブロック図である。
の温度測定方法について詳しく述べる。図2は本発明の
実施の形態1における液晶温度測定部分Aの詳細図、図
3は同液晶温度測定方式のブロック図である。
【0014】図2において、バックライト17の発せら
れた光は導光板16、偏光板11、基板12を通り透明
電極14に達する(矢印参照)。ここで透明電極14は
直交するようにマトリクスに配置してある。透明電極1
4に電圧をかけると透明電極14の交差部分の液晶15
の分子の並び方が変わり、この分子の並び方により光を
透過、遮断する。透過した光は、カラーフィルタ13、
基板12、偏光板11を通して所定の色に見える。
れた光は導光板16、偏光板11、基板12を通り透明
電極14に達する(矢印参照)。ここで透明電極14は
直交するようにマトリクスに配置してある。透明電極1
4に電圧をかけると透明電極14の交差部分の液晶15
の分子の並び方が変わり、この分子の並び方により光を
透過、遮断する。透過した光は、カラーフィルタ13、
基板12、偏光板11を通して所定の色に見える。
【0015】ここで受光素子19は偏光板11の端部の
基板12の背面非表示部分に表示を妨げない位置に取り
付けてある。液晶15は透明電極14へ電圧のかけ方に
より光の透過、遮断が発生すると液晶からの反射受光量
が変化する。光を遮断した状態では受光素子19の受け
る反射受光量は大きく、光を透過した状態では受光素子
19の受ける反射受光量は小さい。光を遮断した状態に
おいて透明電極14に電圧をかけ分子の並び方を光を透
過する方向へ並び替え、光が透過するまでの時間をあら
かじめ測定しておき、応答時間を計測することにより液
晶パネルの温度を算出する。光を遮断した状態において
透明電極14に電圧をかけてから光が透過するまでの時
間を表示応答時間と呼ぶ。図3において、22は制御
線、23は温度制御部、24は表示応答テーブルであ
る。
基板12の背面非表示部分に表示を妨げない位置に取り
付けてある。液晶15は透明電極14へ電圧のかけ方に
より光の透過、遮断が発生すると液晶からの反射受光量
が変化する。光を遮断した状態では受光素子19の受け
る反射受光量は大きく、光を透過した状態では受光素子
19の受ける反射受光量は小さい。光を遮断した状態に
おいて透明電極14に電圧をかけ分子の並び方を光を透
過する方向へ並び替え、光が透過するまでの時間をあら
かじめ測定しておき、応答時間を計測することにより液
晶パネルの温度を算出する。光を遮断した状態において
透明電極14に電圧をかけてから光が透過するまでの時
間を表示応答時間と呼ぶ。図3において、22は制御
線、23は温度制御部、24は表示応答テーブルであ
る。
【0016】受光素子19は液晶15からの反射受光量
データを測定し、測定されたデータは制御線22を通し
て温度制御部23へ送られる。温度制御部23は受光素
子19からの反射受光量データから光を遮断した状態に
おいて透明電極14に電圧をかけてから光が透過するま
での時間を計算し、図4に示す表示応答テーブルと比較
し、液晶パネルの温度を算出する。
データを測定し、測定されたデータは制御線22を通し
て温度制御部23へ送られる。温度制御部23は受光素
子19からの反射受光量データから光を遮断した状態に
おいて透明電極14に電圧をかけてから光が透過するま
での時間を計算し、図4に示す表示応答テーブルと比較
し、液晶パネルの温度を算出する。
【0017】次に図4を用いて詳しく説明する。図4は
本発明の実施の形態1における表示応答テーブルの概略
図を示している。導電性材料により基板上に複数の電極
を形成した走査電極基板と信号電極基板との2つの基板
をマトリクス状に配置し、マトリクス上に配置された電
極の交差部に同基板間に狭持した液晶組成物により画素
(ドット)を形成した液晶パネルの表示応答時間は温度
依存性があり一般に高温において表示応答速度が高速に
なる。
本発明の実施の形態1における表示応答テーブルの概略
図を示している。導電性材料により基板上に複数の電極
を形成した走査電極基板と信号電極基板との2つの基板
をマトリクス状に配置し、マトリクス上に配置された電
極の交差部に同基板間に狭持した液晶組成物により画素
(ドット)を形成した液晶パネルの表示応答時間は温度
依存性があり一般に高温において表示応答速度が高速に
なる。
【0018】液晶パネルの表示応答時間に対する実際の
液晶パネルの温度をあらかじめ測定しておき表示応答テ
ーブル24に設定する。受光素子19は液晶パネル21
の反射受光量を測定する。測定された反射受光量データ
は制御線22を通り温度制御部23へ送られる。温度制
御部23は受光素子19からの反射受光量データから光
を遮断した状態から透明電極14に電圧をかけてから光
が透過するまでの時間(表示応答時間)を計算する。
液晶パネルの温度をあらかじめ測定しておき表示応答テ
ーブル24に設定する。受光素子19は液晶パネル21
の反射受光量を測定する。測定された反射受光量データ
は制御線22を通り温度制御部23へ送られる。温度制
御部23は受光素子19からの反射受光量データから光
を遮断した状態から透明電極14に電圧をかけてから光
が透過するまでの時間(表示応答時間)を計算する。
【0019】次に温度制御部23は算出した表示応答時
間を表示応答テーブルと比較し、液晶パネル21の温度
を算出する。設定温度より高温であると判断すると液晶
パネル21の温度を低下させるためにヒータ20にヒー
タをオフする制御データを制御線22を通してヒータに
送信する。また、設定温度に対し低温であると判断する
と液晶パネル21の温度を上昇させるためにヒータ20
にヒータをオンする制御データを制御線22を通してヒ
ータに送信する。以上のようにして視認性や明るさを悪
化させることなく、視認性が高く安価な温度測定方式を
実現することができる。
間を表示応答テーブルと比較し、液晶パネル21の温度
を算出する。設定温度より高温であると判断すると液晶
パネル21の温度を低下させるためにヒータ20にヒー
タをオフする制御データを制御線22を通してヒータに
送信する。また、設定温度に対し低温であると判断する
と液晶パネル21の温度を上昇させるためにヒータ20
にヒータをオンする制御データを制御線22を通してヒ
ータに送信する。以上のようにして視認性や明るさを悪
化させることなく、視認性が高く安価な温度測定方式を
実現することができる。
【0020】このように本発明の実施の形態1によれ
ば、導電性材料により基板上に複数の電極を形成した走
査電極基板と信号電極基板との2つの基板をマトリクス
状に配置し、マトリクス上に配置された電極の交差部に
同基板間に狭持した液晶組成物により画素(ドット)を
形成した液晶パネルと、前記液晶パネルの温度を測定す
る温度測定部と、前記液晶パネル背面に配置されたヒー
タと、前記ヒータの温度制御を行う温度制御部を備えた
液晶表示装置において、前記液晶パネルの液晶表示の応
答時間を測定し、この応答時間より液晶温度を算出する
構成であり、視認性や明るさを悪化させることなく、視
認性が高く安価な温度測定方式を実現することができ
る。
ば、導電性材料により基板上に複数の電極を形成した走
査電極基板と信号電極基板との2つの基板をマトリクス
状に配置し、マトリクス上に配置された電極の交差部に
同基板間に狭持した液晶組成物により画素(ドット)を
形成した液晶パネルと、前記液晶パネルの温度を測定す
る温度測定部と、前記液晶パネル背面に配置されたヒー
タと、前記ヒータの温度制御を行う温度制御部を備えた
液晶表示装置において、前記液晶パネルの液晶表示の応
答時間を測定し、この応答時間より液晶温度を算出する
構成であり、視認性や明るさを悪化させることなく、視
認性が高く安価な温度測定方式を実現することができ
る。
【0021】(実施の形態2)図5は、本発明の実施の
形態2における液晶温度測定方式のブロック図である。
図5において、20,21,22,23,24は前述の
ようにそれぞれヒータ、液晶パネル、制御線、温度制御
部、表示応答テーブルである。
形態2における液晶温度測定方式のブロック図である。
図5において、20,21,22,23,24は前述の
ようにそれぞれヒータ、液晶パネル、制御線、温度制御
部、表示応答テーブルである。
【0022】近年、液晶パネルの大画面化が技術的に進
み、40インチ程度の液晶パネルが実用化されている。
液晶パネルが大画面化してくると、液晶パネルがさらさ
れている外部環境により液晶パネルの温度も測定位置に
より変わってくる。
み、40インチ程度の液晶パネルが実用化されている。
液晶パネルが大画面化してくると、液晶パネルがさらさ
れている外部環境により液晶パネルの温度も測定位置に
より変わってくる。
【0023】実施の形態2では受光素子19に加え、複
数個の受光素子(この場合は合計3個)25〜27を使
い、4個の受光素子を使うことにより液晶パネル21の
表示応答時間を測定することによりより正確に温度測定
を実現できる。
数個の受光素子(この場合は合計3個)25〜27を使
い、4個の受光素子を使うことにより液晶パネル21の
表示応答時間を測定することによりより正確に温度測定
を実現できる。
【0024】本実施の形態2において、各受光素子1
9,25〜27に対応した表示応答テーブル24を用意
する。受光素子19,25〜27は液晶パネル21の液
晶のそれぞれの場所における反射受光量を測定し、測定
された反射受光量データは制御線22を通り温度制御部
23へ送られる。温度制御部23は受光素子19,25
〜27からの反射受光量データから光を遮断した状態か
ら透明電極14に電圧をかけてから光が透過するまでの
時間(表示応答時間)をそれぞれ計算する。
9,25〜27に対応した表示応答テーブル24を用意
する。受光素子19,25〜27は液晶パネル21の液
晶のそれぞれの場所における反射受光量を測定し、測定
された反射受光量データは制御線22を通り温度制御部
23へ送られる。温度制御部23は受光素子19,25
〜27からの反射受光量データから光を遮断した状態か
ら透明電極14に電圧をかけてから光が透過するまでの
時間(表示応答時間)をそれぞれ計算する。
【0025】次に温度制御部23は算出した複数箇所
(この場合は4個所)の表示応答時間を表示応答テーブ
ル24と比較し、液晶パネル21の温度を算出する。液
晶パネル21の温度算出方法は複数箇所の平均値を用い
たり、最低温度あるいは最低温度を用いてもよい。液晶
パネル21の温度が設定温度より高温であると判断する
と液晶パネル21の温度を低下させるためにヒータ20
にヒータをオフする制御データを制御線22を通してヒ
ータに送信する。また、設定温度に対し低温であると判
断すると液晶パネル21の温度を上昇させるためにヒー
タ20にヒータをオンする制御データを制御線22を通
してヒータに送信する。
(この場合は4個所)の表示応答時間を表示応答テーブ
ル24と比較し、液晶パネル21の温度を算出する。液
晶パネル21の温度算出方法は複数箇所の平均値を用い
たり、最低温度あるいは最低温度を用いてもよい。液晶
パネル21の温度が設定温度より高温であると判断する
と液晶パネル21の温度を低下させるためにヒータ20
にヒータをオフする制御データを制御線22を通してヒ
ータに送信する。また、設定温度に対し低温であると判
断すると液晶パネル21の温度を上昇させるためにヒー
タ20にヒータをオンする制御データを制御線22を通
してヒータに送信する。
【0026】以上のようにして実施の形態1同様に大画
面液晶パネルの温度測定を行うために複数の受光素子を
用いることにより、視認性や明るさを悪化させることな
く、視認性が高く安価な温度測定方式を実現することが
できる。
面液晶パネルの温度測定を行うために複数の受光素子を
用いることにより、視認性や明るさを悪化させることな
く、視認性が高く安価な温度測定方式を実現することが
できる。
【0027】(実施の形態3)本発明の実施の形態2に
おいて、液晶パネルの大画面化が技術的に進み、40イ
ンチ程度の液晶パネルが実用化されていると述べたが、
これ以上の大画面化はまだ技術的に困難で、大画面を実
現するために、現在、液晶パネルを複数枚組み合わせた
構成により実現されている。実施の形態2でも述べたよ
うに液晶パネルが大画面化してくると、液晶パネルがさ
らされている外部環境により液晶パネルの温度も測定位
置により変わってくる。
おいて、液晶パネルの大画面化が技術的に進み、40イ
ンチ程度の液晶パネルが実用化されていると述べたが、
これ以上の大画面化はまだ技術的に困難で、大画面を実
現するために、現在、液晶パネルを複数枚組み合わせた
構成により実現されている。実施の形態2でも述べたよ
うに液晶パネルが大画面化してくると、液晶パネルがさ
らされている外部環境により液晶パネルの温度も測定位
置により変わってくる。
【0028】図6は、本発明の実施の形態3における液
晶温度測定方式のブロック図である。図6において、2
2,23,24は前述のようにそれぞれ制御線、温度制
御部、表示応答テーブルを示し、1,2,3,4は液晶
パネル、32は液晶パネル1に対応した受光素子、33
は液晶パネル2に対応した受光素子、34は液晶パネル
3に対応した受光素子、35は液晶パネル4に対応した
受光素子、36は液晶パネル1に対応したヒータ、37
は液晶パネル2に対応したヒータ、38は液晶パネル3
に対応したヒータ、39は液晶パネル4に対応したヒー
タである。
晶温度測定方式のブロック図である。図6において、2
2,23,24は前述のようにそれぞれ制御線、温度制
御部、表示応答テーブルを示し、1,2,3,4は液晶
パネル、32は液晶パネル1に対応した受光素子、33
は液晶パネル2に対応した受光素子、34は液晶パネル
3に対応した受光素子、35は液晶パネル4に対応した
受光素子、36は液晶パネル1に対応したヒータ、37
は液晶パネル2に対応したヒータ、38は液晶パネル3
に対応したヒータ、39は液晶パネル4に対応したヒー
タである。
【0029】本実施の形態3では、液晶パネル個々の表
示応答テーブル24を事前に作成することにより液晶パ
ネル個々の個体差を考慮することにより、精度良い温度
測定を実現できる。
示応答テーブル24を事前に作成することにより液晶パ
ネル個々の個体差を考慮することにより、精度良い温度
測定を実現できる。
【0030】次に、図6を用いて詳しく述べる。導電性
材料により基板上に複数の電極を形成した走査電極基板
と信号電極基板との2つの基板をマトリクス状に配置
し、マトリクス上に配置された電極の交差部に同基板間
に狭持した液晶組成物により画素(ドット)を形成した
液晶パネルの表示応答時間は温度依存性があり一般に高
温において表示応答速度が高速になる。液晶パネルの設
定温度に対する実際の液晶パネルの表示応答時間をあら
かじめ測定しておき表示応答テーブル24に設定する。
材料により基板上に複数の電極を形成した走査電極基板
と信号電極基板との2つの基板をマトリクス状に配置
し、マトリクス上に配置された電極の交差部に同基板間
に狭持した液晶組成物により画素(ドット)を形成した
液晶パネルの表示応答時間は温度依存性があり一般に高
温において表示応答速度が高速になる。液晶パネルの設
定温度に対する実際の液晶パネルの表示応答時間をあら
かじめ測定しておき表示応答テーブル24に設定する。
【0031】液晶パネルに対応した受光素子32は液晶
パネル1の基板の背面非表示部分に表示を妨げない位置
に取り付けてある。液晶15は透明電極14へ電圧のか
け方により光の透過、遮断が発生すると液晶からの反射
受光量が変化する。光を遮断した状態では液晶パネル1
に対応した受光素子32の受ける反射受光量は大きく、
光を透過した状態では液晶パネルに対応した受光素子3
2の受ける反射受光量は小さい。光を遮断した状態にお
いて透明電極14に電圧をかけ分子の並び方を光を透過
する方向へ並び替え、光が透過するまでの時間(表示応
答時間)をあらかじめ測定し表示応答テーブル24に設
定しておく。液晶パネルに対応した受光素子32は液晶
パネル1の反射受光量データを測定する。
パネル1の基板の背面非表示部分に表示を妨げない位置
に取り付けてある。液晶15は透明電極14へ電圧のか
け方により光の透過、遮断が発生すると液晶からの反射
受光量が変化する。光を遮断した状態では液晶パネル1
に対応した受光素子32の受ける反射受光量は大きく、
光を透過した状態では液晶パネルに対応した受光素子3
2の受ける反射受光量は小さい。光を遮断した状態にお
いて透明電極14に電圧をかけ分子の並び方を光を透過
する方向へ並び替え、光が透過するまでの時間(表示応
答時間)をあらかじめ測定し表示応答テーブル24に設
定しておく。液晶パネルに対応した受光素子32は液晶
パネル1の反射受光量データを測定する。
【0032】測定された反射受光量データは制御線22
を通り温度制御部23へ送られる。温度制御部23は液
晶パネルに対応した受光素子32からの反射受光量デー
タから光を遮断した状態から透明電極14に電圧をかけ
てから光が透過するまでの時間(表示応答時間)を計算
する。次に温度制御部23は算出した表示応答時間を表
示応答テーブルと比較し、液晶パネルの温度を算出す
る。設定温度より高温であると判断すると液晶パネル1
の温度を低下させるために液晶パネルに対応したヒータ
36にヒータをオフする制御データを制御線22を通し
て液晶パネルに対応したヒータ36に送信する。また、
設定温度に対し低温であると判断すると液晶パネル1の
温度を上昇させるために液晶パネルに対応したヒータ3
6にヒータをオンする制御データを制御線22を通して
液晶パネルに対応したヒータ36に送信する。同様に液
晶パネル1〜4の設定温度に対する実際の液晶パネルの
表示応答時間をあらかじめ測定しておき表示応答テーブ
ル24に設定する。
を通り温度制御部23へ送られる。温度制御部23は液
晶パネルに対応した受光素子32からの反射受光量デー
タから光を遮断した状態から透明電極14に電圧をかけ
てから光が透過するまでの時間(表示応答時間)を計算
する。次に温度制御部23は算出した表示応答時間を表
示応答テーブルと比較し、液晶パネルの温度を算出す
る。設定温度より高温であると判断すると液晶パネル1
の温度を低下させるために液晶パネルに対応したヒータ
36にヒータをオフする制御データを制御線22を通し
て液晶パネルに対応したヒータ36に送信する。また、
設定温度に対し低温であると判断すると液晶パネル1の
温度を上昇させるために液晶パネルに対応したヒータ3
6にヒータをオンする制御データを制御線22を通して
液晶パネルに対応したヒータ36に送信する。同様に液
晶パネル1〜4の設定温度に対する実際の液晶パネルの
表示応答時間をあらかじめ測定しておき表示応答テーブ
ル24に設定する。
【0033】液晶パネル1〜4に対応した受光素子33
〜35は液晶パネル1〜4の反射受光量データを測定す
る。測定された反射受光量データは制御線22を通り温
度制御部23へ送られる。温度制御部23は液晶パネル
1〜4に対応した受光素子33〜35からの反射受光量
データから光を遮断した状態から透明電極14に電圧を
かけてから光が透過するまでの時間(表示応答時間)を
計算する。次に温度制御部23は算出した表示応答時間
を液晶パネル1〜4に対応した表示応答テーブル24と
比較し、液晶パネル1〜4の温度を算出する。
〜35は液晶パネル1〜4の反射受光量データを測定す
る。測定された反射受光量データは制御線22を通り温
度制御部23へ送られる。温度制御部23は液晶パネル
1〜4に対応した受光素子33〜35からの反射受光量
データから光を遮断した状態から透明電極14に電圧を
かけてから光が透過するまでの時間(表示応答時間)を
計算する。次に温度制御部23は算出した表示応答時間
を液晶パネル1〜4に対応した表示応答テーブル24と
比較し、液晶パネル1〜4の温度を算出する。
【0034】以上のようにして実施の形態1同様に大画
面液晶パネルの温度測定を行うために複数の受光素子を
用いることにより、視認性や明るさを悪化させることな
く、視認性が高く安価な温度測定方式を実現することが
できる。
面液晶パネルの温度測定を行うために複数の受光素子を
用いることにより、視認性や明るさを悪化させることな
く、視認性が高く安価な温度測定方式を実現することが
できる。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、視認性が
高く安価な温度測定方式を実現することができる。
高く安価な温度測定方式を実現することができる。
【図1】本発明の実施の形態1における液晶温度測定方
式の一構成例を示す図
式の一構成例を示す図
【図2】本発明の実施の形態1における液晶温度測定部
分Aの詳細図
分Aの詳細図
【図3】本発明の実施の形態1における液晶温度測定方
式のブロック図
式のブロック図
【図4】本発明の実施の形態1における表示応答テーブ
ルの概略図
ルの概略図
【図5】本発明の実施の形態2における液晶温度測定方
式のブロック図
式のブロック図
【図6】本発明の実施の形態3における液晶温度測定方
式のブロック図
式のブロック図
【図7】従来の温度測定方式を使用した液晶パネルの概
略構成を示す図
略構成を示す図
1 液晶パネル 2 液晶パネル 3 液晶パネル 4 液晶パネル 11 偏光板 12 基板 13 カラーフィルタ 14 透明電極 15 液晶 16 導光板 17 バックライト 18 シール 19 受光素子 20 ヒータ 21 液晶パネル 22 制御線 23 温度制御部 24 表示応答テーブル 25 受光素子 26 受光素子 27 受光素子 32 液晶パネル1に対応した受光素子 33 液晶パネル2に対応した受光素子 34 液晶パネル3に対応した受光素子 35 液晶パネル4に対応した受光素子 36 液晶パネル1に対応したヒータ 37 液晶パネル2に対応したヒータ 38 液晶パネル3に対応したヒータ 39 液晶パネル4に対応したヒータ
Claims (3)
- 【請求項1】導電性材料により基板上に複数の電極を形
成した走査電極基板と信号電極基板の2つの基板をマト
リクス状に配置し、マトリクス上に配置された電極の交
差部に基板間に狭持した液晶組成物により画素を形成し
た液晶パネルと、前記液晶パネルの温度を測定する温度
測定部と、前記液晶パネルの背面に配置されたヒータ
と、前記ヒータの温度制御を行う温度制御部を備えた液
晶表示装置において、前記液晶パネルの表示応答時間を
測定し、この表示応答時間より液晶温度を算出すること
を特徴とする液晶温度測定方式。 - 【請求項2】前記液晶表示装置が前記液晶パネルを複数
個使用して1つの画像表示を行う液晶表示装置であり、
複数個の前記液晶パネルの表示応答時間を測定し、これ
らの表示応答時間よりそれぞれの液晶温度を算出するこ
とを特徴とする請求項1記載液晶温度測定方式。 - 【請求項3】前記表示応答時間を液晶のおかれた外気温
で補正することを特徴とする請求項1または2記載の液
晶温度測定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11088767A JP2000284255A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 液晶温度測定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11088767A JP2000284255A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 液晶温度測定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000284255A true JP2000284255A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=13952023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11088767A Pending JP2000284255A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 液晶温度測定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000284255A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7259809B2 (en) | 2000-12-23 | 2007-08-21 | Siemens Aktiengesellschaft | Display with an electrically conducting layer |
| CN102052975A (zh) * | 2010-12-07 | 2011-05-11 | 西安工业大学 | 一种基于旋光效应测量液晶相变温度的装置 |
| CN102095502A (zh) * | 2010-12-07 | 2011-06-15 | 西安工业大学 | 基于液晶旋光效应的非电读出热成像探测方法 |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP11088767A patent/JP2000284255A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7259809B2 (en) | 2000-12-23 | 2007-08-21 | Siemens Aktiengesellschaft | Display with an electrically conducting layer |
| CN102052975A (zh) * | 2010-12-07 | 2011-05-11 | 西安工业大学 | 一种基于旋光效应测量液晶相变温度的装置 |
| CN102095502A (zh) * | 2010-12-07 | 2011-06-15 | 西安工业大学 | 基于液晶旋光效应的非电读出热成像探测方法 |
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