JP2000284342A - カメラ用フォーカルプレンシャッタ - Google Patents
カメラ用フォーカルプレンシャッタInfo
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- JP2000284342A JP2000284342A JP11090581A JP9058199A JP2000284342A JP 2000284342 A JP2000284342 A JP 2000284342A JP 11090581 A JP11090581 A JP 11090581A JP 9058199 A JP9058199 A JP 9058199A JP 2000284342 A JP2000284342 A JP 2000284342A
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- 239000003921 oil Substances 0.000 description 4
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- 230000006399 behavior Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Shutters For Cameras (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カメラ用フォーカルプレンシャッタにおい
て、品質を向上させかつコストダウン化を図ることがで
きるようにする。 【解決手段】 フォーカルプレンシャッタAの先羽根走
行機構4は、先羽根群2を駆動する先羽根駆動レバー1
1と、この先羽根駆動レバー11を係止する係止レバー
12と、この係止レバー12で係止された先羽根駆動レ
バー11の係止解除を行うリニア型モータであるボイス
コイル型モータ13とを有している。ボイスコイル型モ
ータ13の可動部13bに設けられたコイルを通電する
と、可動部13bが直線移動して係止レバー12のモー
タ受け部12bを押し、これによって係止レバー12が
左旋し、係止レバー12の係止部12aから先羽根駆動
レバー11の作動片11aが外れ、係止レバー12によ
る先羽根駆動レバー11の係止が解除される。
て、品質を向上させかつコストダウン化を図ることがで
きるようにする。 【解決手段】 フォーカルプレンシャッタAの先羽根走
行機構4は、先羽根群2を駆動する先羽根駆動レバー1
1と、この先羽根駆動レバー11を係止する係止レバー
12と、この係止レバー12で係止された先羽根駆動レ
バー11の係止解除を行うリニア型モータであるボイス
コイル型モータ13とを有している。ボイスコイル型モ
ータ13の可動部13bに設けられたコイルを通電する
と、可動部13bが直線移動して係止レバー12のモー
タ受け部12bを押し、これによって係止レバー12が
左旋し、係止レバー12の係止部12aから先羽根駆動
レバー11の作動片11aが外れ、係止レバー12によ
る先羽根駆動レバー11の係止が解除される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カメラ用のフォー
カルプレンシャッタに係り、特に、シャッタ地板の撮影
用開口を閉鎖・開放する羽根群を備えたフォーカルプレ
ンシャッタに関する。
カルプレンシャッタに係り、特に、シャッタ地板の撮影
用開口を閉鎖・開放する羽根群を備えたフォーカルプレ
ンシャッタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来におけるカメラ用フォーカルプレン
シャッタの一例を図5に示す。同図において、フォーカ
ルプレンシャッタ100は、アパーチャ101aを有す
るシャッタ地板101を備えており、このシャッタ地板
101の裏面部には、アパーチャ101aを閉鎖・開放
する先羽根群102及び後羽根群103が設けられてい
る。また、シャッタ地板101の表面部には、先羽根群
102を走行させる先羽根走行機構104及び後羽根群
103を走行させる後羽根走行機構105が並設されて
いる。
シャッタの一例を図5に示す。同図において、フォーカ
ルプレンシャッタ100は、アパーチャ101aを有す
るシャッタ地板101を備えており、このシャッタ地板
101の裏面部には、アパーチャ101aを閉鎖・開放
する先羽根群102及び後羽根群103が設けられてい
る。また、シャッタ地板101の表面部には、先羽根群
102を走行させる先羽根走行機構104及び後羽根群
103を走行させる後羽根走行機構105が並設されて
いる。
【0003】先羽根走行機構104は、先羽根群102
と連結され、右旋性(時計回り方向の回動習性)の付勢
力が付与された先羽根駆動レバー111を有し、この先
羽根駆動レバー111に隣接した位置には、左旋性(反
時計回り方向の回動習性)の付勢力が付与された係止レ
バー116が設けられている。また、先羽根駆動レバー
111に隣接した位置には、さらに、左旋性の付勢力が
付与された駆動保持レバー113が設けられており、こ
の駆動保持レバー113は、シャッタ地板101上に配
置されたマグネット115に吸着可能な磁石受け部材1
13aを有している。また、後羽根走行機構105は、
上記の先羽根駆動レバー111、係止レバー116、駆
動保持レバー113と同じ機能を持った後羽根駆動レバ
ー121、係止レバー126、駆動保持レバー123を
備えている。
と連結され、右旋性(時計回り方向の回動習性)の付勢
力が付与された先羽根駆動レバー111を有し、この先
羽根駆動レバー111に隣接した位置には、左旋性(反
時計回り方向の回動習性)の付勢力が付与された係止レ
バー116が設けられている。また、先羽根駆動レバー
111に隣接した位置には、さらに、左旋性の付勢力が
付与された駆動保持レバー113が設けられており、こ
の駆動保持レバー113は、シャッタ地板101上に配
置されたマグネット115に吸着可能な磁石受け部材1
13aを有している。また、後羽根走行機構105は、
上記の先羽根駆動レバー111、係止レバー116、駆
動保持レバー113と同じ機能を持った後羽根駆動レバ
ー121、係止レバー126、駆動保持レバー123を
備えている。
【0004】このようなフォーカルプレンシャッタ10
0において、図5に示す状態から、駆動保持レバー11
3の磁石受け部材113aをマグネット115から離反
させると、駆動保持レバー113が左旋し、駆動保持レ
バー113の作動片113bが係止レバー116の係合
部116aに当接する。これによって、係止レバー11
6が右旋するため、先羽根駆動レバー111の被係止部
111aが係止レバー116の係止部116bから外れ
る。また、駆動保持レバー123の磁石受け部材123
aをマグネット125から離反させると、駆動保持レバ
ー123が右旋し、駆動保持レバー123の作動片12
3bが係止レバー126の係合部126aに当接する。
これによって、係止レバー126が左旋するため、後羽
根駆動レバー121の被係止部121aが係止レバー1
26の係止部126bから外れる(図6参照)。
0において、図5に示す状態から、駆動保持レバー11
3の磁石受け部材113aをマグネット115から離反
させると、駆動保持レバー113が左旋し、駆動保持レ
バー113の作動片113bが係止レバー116の係合
部116aに当接する。これによって、係止レバー11
6が右旋するため、先羽根駆動レバー111の被係止部
111aが係止レバー116の係止部116bから外れ
る。また、駆動保持レバー123の磁石受け部材123
aをマグネット125から離反させると、駆動保持レバ
ー123が右旋し、駆動保持レバー123の作動片12
3bが係止レバー126の係合部126aに当接する。
これによって、係止レバー126が左旋するため、後羽
根駆動レバー121の被係止部121aが係止レバー1
26の係止部126bから外れる(図6参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術においては、マグネット115及び125の吸着
面にゴミや油・水滴等が付着することがある。この場合
には、駆動保持レバー113の磁石受け部材113a及
び駆動保持レバー123の磁石受け部材123aがマグ
ネット115及び125に吸着されにくくなるため、先
羽根群102及び後羽根群103が完全な閉鎖位置また
は開放位置に保持されず、未露光や露光オーバーとなっ
てしまう恐れがある。また、このような不具合を防止す
るには、部品加工時にマグネット115及び125の吸
着面を磨いたり、防塵部材を設けることが考えられる
が、この場合にはコストアップにつながってしまう。
来技術においては、マグネット115及び125の吸着
面にゴミや油・水滴等が付着することがある。この場合
には、駆動保持レバー113の磁石受け部材113a及
び駆動保持レバー123の磁石受け部材123aがマグ
ネット115及び125に吸着されにくくなるため、先
羽根群102及び後羽根群103が完全な閉鎖位置また
は開放位置に保持されず、未露光や露光オーバーとなっ
てしまう恐れがある。また、このような不具合を防止す
るには、部品加工時にマグネット115及び125の吸
着面を磨いたり、防塵部材を設けることが考えられる
が、この場合にはコストアップにつながってしまう。
【0006】本発明の目的は、品質を向上させかつコス
トダウン化を図ることができるカメラ用フォーカルプレ
ンシャッタを提供することである。
トダウン化を図ることができるカメラ用フォーカルプレ
ンシャッタを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、撮影用開口を備えたシャッタ地板と、撮
影用開口を閉鎖・開放する羽根群と、羽根群を駆動する
駆動部材と、駆動部材を係止する係止部材と、直線的ま
たは円弧的に往復運動可能な可動部を有し、係止部材で
係止された駆動部材の係止解除を可動部によって行う係
止解除部材と、を備えるカメラ用フォーカルプレンシャ
ッタを提供する。
め、本発明は、撮影用開口を備えたシャッタ地板と、撮
影用開口を閉鎖・開放する羽根群と、羽根群を駆動する
駆動部材と、駆動部材を係止する係止部材と、直線的ま
たは円弧的に往復運動可能な可動部を有し、係止部材で
係止された駆動部材の係止解除を可動部によって行う係
止解除部材と、を備えるカメラ用フォーカルプレンシャ
ッタを提供する。
【0008】以上のように構成した本発明においては、
駆動部材が係止部材により係止された状態で、係止解除
部材の可動部が直線移動または円弧移動して係止部材に
当接すると、係止部材が作動し、係止部材による駆動部
材の係止が解除される。このように係止解除部材により
駆動部材の係止解除を行うことにより、従来技術のよう
な駆動部材保持用マグネットを設けなくて済むため、ゴ
ミや油・水滴等に対して強くなり、シャッタの品質が向
上する。また、防塵部材等を設ける必要なくなるので、
コストダウン化が図れる。
駆動部材が係止部材により係止された状態で、係止解除
部材の可動部が直線移動または円弧移動して係止部材に
当接すると、係止部材が作動し、係止部材による駆動部
材の係止が解除される。このように係止解除部材により
駆動部材の係止解除を行うことにより、従来技術のよう
な駆動部材保持用マグネットを設けなくて済むため、ゴ
ミや油・水滴等に対して強くなり、シャッタの品質が向
上する。また、防塵部材等を設ける必要なくなるので、
コストダウン化が図れる。
【0009】上記カメラ用フォーカルプレンシャッタに
おいて、好ましくは、係止解除部材はリニア型モータで
ある。これにより、係止部材で係止された駆動部材の係
止解除が簡単な構成で行える。
おいて、好ましくは、係止解除部材はリニア型モータで
ある。これにより、係止部材で係止された駆動部材の係
止解除が簡単な構成で行える。
【0010】この場合、好ましくは、リニア型モータは
ボイスコイル型モータである。これにより、リニア型モ
ータの厚さが薄くなるため、その分スペース効率が向上
する。また、可動部が軽量で、応答性が良くなる。
ボイスコイル型モータである。これにより、リニア型モ
ータの厚さが薄くなるため、その分スペース効率が向上
する。また、可動部が軽量で、応答性が良くなる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るカメラ用フォ
ーカルプレンシャッタの好適な実施形態について図面を
参照して説明する。
ーカルプレンシャッタの好適な実施形態について図面を
参照して説明する。
【0012】まず、本発明に係るカメラ用フォーカルプ
レンシャッタの第1の実施形態を図1〜図3により説明
する。図1は、本実施形態によるカメラ用フォーカルプ
レンシャッタの平面図である。同図において、フォーカ
ルプレンシャッタAは、撮影用開口であるアパーチャ1
aを有するシャッタ地板1を備えている。このシャッタ
地板1の裏面部には、アパーチャ1aを閉鎖・開放する
先羽根群2及び後羽根群3がそれぞれ軸2a,15及び
3a,25により回動自在に支持されている。また、シ
ャッタ地板1の表面部の一側部には、先羽根群2を走行
させる先羽根走行機構4及び後羽根群3を走行させる後
羽根走行機構5が上下方向に並設されている。
レンシャッタの第1の実施形態を図1〜図3により説明
する。図1は、本実施形態によるカメラ用フォーカルプ
レンシャッタの平面図である。同図において、フォーカ
ルプレンシャッタAは、撮影用開口であるアパーチャ1
aを有するシャッタ地板1を備えている。このシャッタ
地板1の裏面部には、アパーチャ1aを閉鎖・開放する
先羽根群2及び後羽根群3がそれぞれ軸2a,15及び
3a,25により回動自在に支持されている。また、シ
ャッタ地板1の表面部の一側部には、先羽根群2を走行
させる先羽根走行機構4及び後羽根群3を走行させる後
羽根走行機構5が上下方向に並設されている。
【0013】先羽根走行機構4は、駆動ピン2bを介し
て先羽根群2と連結され、先羽根群2を駆動する先羽根
駆動レバー(駆動部材)11と、この先羽根駆動レバー
11を係止する係止レバー(係止部材)12と、この係
止レバー12で係止された先羽根駆動レバー11の係止
解除を行うリニア型モータであるボイスコイル型モータ
(係止解除部材)13とを有している。
て先羽根群2と連結され、先羽根群2を駆動する先羽根
駆動レバー(駆動部材)11と、この先羽根駆動レバー
11を係止する係止レバー(係止部材)12と、この係
止レバー12で係止された先羽根駆動レバー11の係止
解除を行うリニア型モータであるボイスコイル型モータ
(係止解除部材)13とを有している。
【0014】先羽根駆動レバー11は、シャッタ地板1
の一側部に軸15により回動自在に取り付けられ、バネ
16によって右旋性(時計回り方向の回動習性)の付勢
力が付与されている。また、先羽根駆動レバー11の先
端部には、係止レバー12に当接する作動片11aが設
けられている。
の一側部に軸15により回動自在に取り付けられ、バネ
16によって右旋性(時計回り方向の回動習性)の付勢
力が付与されている。また、先羽根駆動レバー11の先
端部には、係止レバー12に当接する作動片11aが設
けられている。
【0015】係止レバー12は、先羽根駆動レバー11
に隣接した位置においてシャッタ地板1に軸18により
回動自在に取り付けられ、バネ19によって右旋性の付
勢力が付与されている。また、係止レバー12には、先
羽根駆動レバー11の作動片11aと係合する突起状の
係止部12aと、ボイスコイル型モータ13の後述する
可動部13bが当接する突起状のモータ受け部12bと
が形成されている。ここでは、先羽根駆動レバー11が
先羽根群2の閉鎖位置に対応する位置(チャージ位置)
にある時(図1の状態)に、先羽根駆動レバー11の作
動片11aが係止部12aに係止されるようになってい
る。
に隣接した位置においてシャッタ地板1に軸18により
回動自在に取り付けられ、バネ19によって右旋性の付
勢力が付与されている。また、係止レバー12には、先
羽根駆動レバー11の作動片11aと係合する突起状の
係止部12aと、ボイスコイル型モータ13の後述する
可動部13bが当接する突起状のモータ受け部12bと
が形成されている。ここでは、先羽根駆動レバー11が
先羽根群2の閉鎖位置に対応する位置(チャージ位置)
にある時(図1の状態)に、先羽根駆動レバー11の作
動片11aが係止部12aに係止されるようになってい
る。
【0016】ボイスコイル型モータ13は、磁石を内蔵
した磁気回路が設けられた固定部13aと、巻回された
コイルを有し、固定部13aに対して直線的に往復移動
可能な可動部13bとで構成されている。また、ボイス
コイル型モータ13は、先羽根駆動レバー11及び係止
レバー12の上方において、先羽根駆動レバー11が係
止レバー12に係止された(図1の状態)時に、可動部
13bの先端が係止レバー12のモータ受け部12bに
対向するような位置に配置されている。
した磁気回路が設けられた固定部13aと、巻回された
コイルを有し、固定部13aに対して直線的に往復移動
可能な可動部13bとで構成されている。また、ボイス
コイル型モータ13は、先羽根駆動レバー11及び係止
レバー12の上方において、先羽根駆動レバー11が係
止レバー12に係止された(図1の状態)時に、可動部
13bの先端が係止レバー12のモータ受け部12bに
対向するような位置に配置されている。
【0017】後羽根走行機構5は、駆動ピン3bを介し
て後羽根群3と連結され、後羽根群3を駆動する後羽根
駆動レバー(駆動部材)21と、この後羽根駆動レバー
21を係止する係止レバー(係止部材)22と、この係
止レバー22で係止された後羽根駆動レバー21の係止
解除を行うボイスコイル型モータ(係止解除部材)23
とを有している。
て後羽根群3と連結され、後羽根群3を駆動する後羽根
駆動レバー(駆動部材)21と、この後羽根駆動レバー
21を係止する係止レバー(係止部材)22と、この係
止レバー22で係止された後羽根駆動レバー21の係止
解除を行うボイスコイル型モータ(係止解除部材)23
とを有している。
【0018】後羽根駆動レバー21は、シャッタ地板1
に軸25により回動自在に取り付けられ、バネ26によ
って右旋性の付勢力が付与されている。また、先羽根駆
動レバー21には、係止レバー22に当接する作動片2
1aが設けられている。
に軸25により回動自在に取り付けられ、バネ26によ
って右旋性の付勢力が付与されている。また、先羽根駆
動レバー21には、係止レバー22に当接する作動片2
1aが設けられている。
【0019】係止レバー22は、後羽根駆動レバー21
に隣接した位置において軸28により回動自在に取り付
けられ、バネ29によって左旋性(反時計回り方向の回
動習性)の付勢力が付与されている。また、係止レバー
22には、後羽根駆動レバー21の作動片21aと係合
する突起状の係止部22aと、ボイスコイル型モータ2
3の可動部(後述)が当接する突起状のモータ受け部2
2bとが形成されている。ここでは、後羽根駆動レバー
21が後羽根群3の開放位置に対応する位置(チャージ
位置)にある時(図1の状態)に、後羽根駆動レバー2
1の作動片21aが係止部22aに係止されるようにな
っている。
に隣接した位置において軸28により回動自在に取り付
けられ、バネ29によって左旋性(反時計回り方向の回
動習性)の付勢力が付与されている。また、係止レバー
22には、後羽根駆動レバー21の作動片21aと係合
する突起状の係止部22aと、ボイスコイル型モータ2
3の可動部(後述)が当接する突起状のモータ受け部2
2bとが形成されている。ここでは、後羽根駆動レバー
21が後羽根群3の開放位置に対応する位置(チャージ
位置)にある時(図1の状態)に、後羽根駆動レバー2
1の作動片21aが係止部22aに係止されるようにな
っている。
【0020】ボイスコイル型モータ23は、ボイスコイ
ル型モータ13と同様の構造であり、固定部23a及び
可動部23bからなっている。また、ボイスコイル型モ
ータ23は、後羽根駆動レバー21及び係止レバー22
の下方において、後羽根駆動レバー21が係止レバー2
2に係止された(図1の状態)時に、可動部23bの先
端が係止レバー22の可動部受け部22bに対向するよ
うな位置に取り付けられている。
ル型モータ13と同様の構造であり、固定部23a及び
可動部23bからなっている。また、ボイスコイル型モ
ータ23は、後羽根駆動レバー21及び係止レバー22
の下方において、後羽根駆動レバー21が係止レバー2
2に係止された(図1の状態)時に、可動部23bの先
端が係止レバー22の可動部受け部22bに対向するよ
うな位置に取り付けられている。
【0021】また、シャッタ地板1にはストッパ41〜
46が取り付けられている。ストッパ41は、係止レバ
ー12による先羽根駆動レバー11の係止が解除された
ときに、先羽根駆動レバー11がこれ以上右旋しないよ
うにするためのものである。ストッパ42は、係止レバ
ー12を先羽根駆動レバー11の係止が可能な位置に保
持しておくためのものである。ストッパ43は、係止レ
バー12による先羽根駆動レバー11の係止が解除され
たときに、係止レバー12がこれ以上左旋しないように
するためのものである。ストッパ44は、係止レバー2
2による後羽根駆動レバー21の係止が解除されたとき
に、後羽根駆動レバー21がこれ以上右旋しないように
するためのものである。ストッパ45は、係止レバー2
2を後羽根駆動レバー21の係止が可能な位置に保持し
ておくためのものである。ストッパ46は、係止レバー
22による後羽根駆動レバー21の係止が解除されたと
きに、係止レバー22がこれ以上右旋しないようにする
ためのものである。
46が取り付けられている。ストッパ41は、係止レバ
ー12による先羽根駆動レバー11の係止が解除された
ときに、先羽根駆動レバー11がこれ以上右旋しないよ
うにするためのものである。ストッパ42は、係止レバ
ー12を先羽根駆動レバー11の係止が可能な位置に保
持しておくためのものである。ストッパ43は、係止レ
バー12による先羽根駆動レバー11の係止が解除され
たときに、係止レバー12がこれ以上左旋しないように
するためのものである。ストッパ44は、係止レバー2
2による後羽根駆動レバー21の係止が解除されたとき
に、後羽根駆動レバー21がこれ以上右旋しないように
するためのものである。ストッパ45は、係止レバー2
2を後羽根駆動レバー21の係止が可能な位置に保持し
ておくためのものである。ストッパ46は、係止レバー
22による後羽根駆動レバー21の係止が解除されたと
きに、係止レバー22がこれ以上右旋しないようにする
ためのものである。
【0022】なお、図示はしないが、シャッタ地板1上
には、カメラ本体側の駆動モータ等により作動され、先
羽根駆動レバー11、後羽根駆動レバー21を押動する
セットレバーが設けられている。
には、カメラ本体側の駆動モータ等により作動され、先
羽根駆動レバー11、後羽根駆動レバー21を押動する
セットレバーが設けられている。
【0023】以上のように構成したフォーカルプレンシ
ャッタAの動作を図1〜図3により説明する。まず、駆
動モータ等によりセットレバー(図示せず)を回動さ
せ、先羽根駆動レバー11、後羽根駆動レバー21、係
止レバー12及び22を図1に示すチャージ位置まで回
動させる。すると、先羽根駆動レバー11の作動片11
aが係止レバー12の係止部12aに係止されると共
に、後羽根駆動レバー21の作動片21aが係止レバー
22の係止部22aに係止され、その結果、先羽根群2
は閉鎖位置に保持され、後羽根群3は開放位置に保持さ
れる。
ャッタAの動作を図1〜図3により説明する。まず、駆
動モータ等によりセットレバー(図示せず)を回動さ
せ、先羽根駆動レバー11、後羽根駆動レバー21、係
止レバー12及び22を図1に示すチャージ位置まで回
動させる。すると、先羽根駆動レバー11の作動片11
aが係止レバー12の係止部12aに係止されると共
に、後羽根駆動レバー21の作動片21aが係止レバー
22の係止部22aに係止され、その結果、先羽根群2
は閉鎖位置に保持され、後羽根群3は開放位置に保持さ
れる。
【0024】図1の状態から、図示しない制御系からの
指示によりボイスコイル型モータ13の可動部13bに
設けられたコイルを通電すると、可動部13bが直線移
動して係止レバー12のモータ受け部12bを押す。こ
れによって、係止レバー12が左旋し、係止レバー12
の係止部12aから先羽根駆動レバー11の作動片11
aが外れ、先羽根駆動レバー11がバネ16の付勢力に
より右旋する。その結果、先羽根群2が開放位置に達
し、撮影(露光)が可能な状態となる(図2参照)。
指示によりボイスコイル型モータ13の可動部13bに
設けられたコイルを通電すると、可動部13bが直線移
動して係止レバー12のモータ受け部12bを押す。こ
れによって、係止レバー12が左旋し、係止レバー12
の係止部12aから先羽根駆動レバー11の作動片11
aが外れ、先羽根駆動レバー11がバネ16の付勢力に
より右旋する。その結果、先羽根群2が開放位置に達
し、撮影(露光)が可能な状態となる(図2参照)。
【0025】そして、図2の状態から、図示しない制御
系からの指示によりボイスコイル型モータ23の可動部
23bに設けられたコイルを通電すると、可動部23b
が直線移動して係止レバー22のモータ受け部22bを
押す。これによって、係止レバー22が右旋し、係止レ
バー22の係止部22aから後羽根駆動レバー21の作
動片21aが外れ、後羽根駆動レバー21がバネ26の
付勢力により右旋する。その結果、後羽根群3が閉鎖位
置に達する(図3参照)。
系からの指示によりボイスコイル型モータ23の可動部
23bに設けられたコイルを通電すると、可動部23b
が直線移動して係止レバー22のモータ受け部22bを
押す。これによって、係止レバー22が右旋し、係止レ
バー22の係止部22aから後羽根駆動レバー21の作
動片21aが外れ、後羽根駆動レバー21がバネ26の
付勢力により右旋する。その結果、後羽根群3が閉鎖位
置に達する(図3参照)。
【0026】以上のように本実施形態にあっては、係止
レバー12及び22で係止された羽根駆動レバー11及
び21の係止解除をボイスコイル型モータ13及び23
の可動部13a及び23aを作動させることによって行
うので、図5に示すような駆動レバー保持用マグネット
115,125を設ける必要が無くなる。このため、ゴ
ミや油・水滴等に対して強くなり、未露光や露光オーバ
ーとなることが防止され、シャッタの品質が向上する。
レバー12及び22で係止された羽根駆動レバー11及
び21の係止解除をボイスコイル型モータ13及び23
の可動部13a及び23aを作動させることによって行
うので、図5に示すような駆動レバー保持用マグネット
115,125を設ける必要が無くなる。このため、ゴ
ミや油・水滴等に対して強くなり、未露光や露光オーバ
ーとなることが防止され、シャッタの品質が向上する。
【0027】また、図5に示すような駆動保持レバー1
13,123も必要なくなるばかりでなく、駆動レバー
保持用マグネット115,125の吸着面の磨くための
部材や防塵部材も必要なくなるので、部品点数を削減で
きる。また、組立ラインにクリーンルームのような特別
な環境を必要としなくて済むため、設備投資も最小限で
済む。したがって、コストダウン化を図ることができ
る。さらに、駆動レバー保持用マグネット115,12
5の吸着面の磨く必要がなくなるため、作業効率が向上
する。
13,123も必要なくなるばかりでなく、駆動レバー
保持用マグネット115,125の吸着面の磨くための
部材や防塵部材も必要なくなるので、部品点数を削減で
きる。また、組立ラインにクリーンルームのような特別
な環境を必要としなくて済むため、設備投資も最小限で
済む。したがって、コストダウン化を図ることができ
る。さらに、駆動レバー保持用マグネット115,12
5の吸着面の磨く必要がなくなるため、作業効率が向上
する。
【0028】また、羽根駆動レバー11及び21の係止
解除にボイスコイル型モータ13及び23を使用するの
で、構成が比較的簡単になると共に、モータ自体が薄く
なるためスペース的に有利である。また、可動部13a
及び23aが軽量になり、応答性が良くなる。
解除にボイスコイル型モータ13及び23を使用するの
で、構成が比較的簡単になると共に、モータ自体が薄く
なるためスペース的に有利である。また、可動部13a
及び23aが軽量になり、応答性が良くなる。
【0029】本発明に係るカメラ用フォーカルプレンシ
ャッタの第2の実施形態を図4により説明する。図4
は、本実施形態によるカメラ用フォーカルプレンシャッ
タの平面図である。同図において、フォーカルプレンシ
ャッタBは、図1に示すボイスコイル型モータ13の代
わりに、スイング式のボイスコイル型モータ(係止解除
部材)50を有する先羽根走行機構4Aと、図1に示す
ボイスコイル型モータ23の代わりに、スイング式のボ
イスコイル型モータ(係止解除部材)55を有する後羽
根走行機構5Aとを備えており、その他の構成は図1に
示すものと同じである。
ャッタの第2の実施形態を図4により説明する。図4
は、本実施形態によるカメラ用フォーカルプレンシャッ
タの平面図である。同図において、フォーカルプレンシ
ャッタBは、図1に示すボイスコイル型モータ13の代
わりに、スイング式のボイスコイル型モータ(係止解除
部材)50を有する先羽根走行機構4Aと、図1に示す
ボイスコイル型モータ23の代わりに、スイング式のボ
イスコイル型モータ(係止解除部材)55を有する後羽
根走行機構5Aとを備えており、その他の構成は図1に
示すものと同じである。
【0030】ボイスコイル型モータ50は、磁石を内蔵
した磁気回路が設けられた固定部51と、シャッタ地板
1に軸52により回動自在に支持された可動部53とで
構成されている。可動部53は、巻回されたコイルが収
容され、固定部51に対して移動可能なコイル部53a
を有し、このコイル部53aと反対側の端部には作動片
53bが設けられており、可動部53が回動することに
より作動片53bが円弧的に往復移動するようになって
いる。
した磁気回路が設けられた固定部51と、シャッタ地板
1に軸52により回動自在に支持された可動部53とで
構成されている。可動部53は、巻回されたコイルが収
容され、固定部51に対して移動可能なコイル部53a
を有し、このコイル部53aと反対側の端部には作動片
53bが設けられており、可動部53が回動することに
より作動片53bが円弧的に往復移動するようになって
いる。
【0031】また、ボイスコイル型モータ50は、シャ
ッタ地板1上において、先羽根駆動レバー11が係止レ
バー12に係止されている(図4の状態)時に、可動部
53bの作動片53bの先端が係止レバー12のモータ
受け部12bに対向するような位置に取り付けられてい
る。
ッタ地板1上において、先羽根駆動レバー11が係止レ
バー12に係止されている(図4の状態)時に、可動部
53bの作動片53bの先端が係止レバー12のモータ
受け部12bに対向するような位置に取り付けられてい
る。
【0032】ボイスコイル型モータ55は、上記のボイ
スコイル型モータ50と同様の構造であり、固定部56
と、シャッタ地板1に軸57により回動自在に支持さ
れ、コイル部58a及び作動片58bを有する可動部5
8とで構成されている。
スコイル型モータ50と同様の構造であり、固定部56
と、シャッタ地板1に軸57により回動自在に支持さ
れ、コイル部58a及び作動片58bを有する可動部5
8とで構成されている。
【0033】以上のようなフォーカルプレンシャッタB
において、図4の状態から、ボイスコイル型モータ50
の可動部53のコイル部53aに設けられたコイルを通
電すると、可動部53が回動し、その作動片53bが係
止レバー12のモータ受け部12bを押し、係止レバー
12が左旋する。これによって、係止レバー12の係止
部12aから先羽根駆動レバー11の作動片11aが外
れる。また、ボイスコイル型モータ55の可動部58の
コイル部58aに設けられたコイルを通電すると、可動
部58が回動し、その作動片58bが係止レバー22の
モータ受け部22bを押し、係止レバー22が右旋す
る。これによって、係止レバー22の係止部22aから
後羽根駆動レバー21の作動片21aが外れる。
において、図4の状態から、ボイスコイル型モータ50
の可動部53のコイル部53aに設けられたコイルを通
電すると、可動部53が回動し、その作動片53bが係
止レバー12のモータ受け部12bを押し、係止レバー
12が左旋する。これによって、係止レバー12の係止
部12aから先羽根駆動レバー11の作動片11aが外
れる。また、ボイスコイル型モータ55の可動部58の
コイル部58aに設けられたコイルを通電すると、可動
部58が回動し、その作動片58bが係止レバー22の
モータ受け部22bを押し、係止レバー22が右旋す
る。これによって、係止レバー22の係止部22aから
後羽根駆動レバー21の作動片21aが外れる。
【0034】以上のように構成した本実施形態において
も、第1の実施形態と同様に、ゴミや油・水滴等に対し
て強くなり、シャッタの品質が向上すると共に、コスト
ダウン化が図れるという効果が得られる。
も、第1の実施形態と同様に、ゴミや油・水滴等に対し
て強くなり、シャッタの品質が向上すると共に、コスト
ダウン化が図れるという効果が得られる。
【0035】なお、以上説明した実施形態においては、
係止レバー12及び22で係止された羽根駆動レバー1
1及び21の係止解除を、リニア型モータであるボイス
コイル型モータにより行うものとしたが、係止解除部材
は特にこれに限られず、リニア電磁ソレノイド等のリニ
アアクチュエータであってもよい。
係止レバー12及び22で係止された羽根駆動レバー1
1及び21の係止解除を、リニア型モータであるボイス
コイル型モータにより行うものとしたが、係止解除部材
は特にこれに限られず、リニア電磁ソレノイド等のリニ
アアクチュエータであってもよい。
【0036】また、上記実施形態では、先羽根群2及び
後羽根群3を有するカメラ用フォーカルプレンシャッタ
について説明したが、本発明は、羽根群が1つしかない
フォーカルプレーンシャッタにも適用できる。
後羽根群3を有するカメラ用フォーカルプレンシャッタ
について説明したが、本発明は、羽根群が1つしかない
フォーカルプレーンシャッタにも適用できる。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、直線的または円弧的に
往復運動可能な可動部を有する係止解除部材によって、
係止部材で係止された駆動部材の係止解除を行うように
したので、ゴミや油・水滴等に対して強くなり、シャッ
タの品質が向上する。また、防塵部材等を設ける必要が
無くなるため、コストを削減できる。
往復運動可能な可動部を有する係止解除部材によって、
係止部材で係止された駆動部材の係止解除を行うように
したので、ゴミや油・水滴等に対して強くなり、シャッ
タの品質が向上する。また、防塵部材等を設ける必要が
無くなるため、コストを削減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るカメラ用フォーカルプレンシャッ
タの第1の実施形態を示す平面図である。
タの第1の実施形態を示す平面図である。
【図2】図1に示す状態から、係止レバーによる先羽根
駆動レバーの係止が解除された状態を示す図である。
駆動レバーの係止が解除された状態を示す図である。
【図3】図2に示す状態から、係止レバーによる後羽根
駆動レバーの係止が解除された状態を示す図である。
駆動レバーの係止が解除された状態を示す図である。
【図4】本発明に係るカメラ用フォーカルプレンシャッ
タの第2の実施形態を示す平面図である。
タの第2の実施形態を示す平面図である。
【図5】従来におけるカメラ用フォーカルプレンシャッ
タの一例を示す平面図である。
タの一例を示す平面図である。
【図6】図5に示す状態から、係止レバーによる先羽根
駆動レバー及び後羽根駆動レバーの係止が解除された状
態を示す図である。
駆動レバー及び後羽根駆動レバーの係止が解除された状
態を示す図である。
1…シャッタ地板、1a…アパーチャ(撮影用開口)、
2…先羽根群、3…後羽根群、4…先羽根走行機構、5
…後羽根走行機構、11…先羽根駆動レバー(駆動部
材)、12…係止レバー(係止部材)、13…ボイスコ
イル型モータ(係止解除部材)、13b…可動部、21
…後羽根駆動レバー(駆動部材)、22…係止レバー
(係止部材)、23…ボイスコイル型モータ(係止解除
部材)、23b…可動部、50,55…スイング式ボイ
スコイル型モータ(係止解除部材)、53,58…可動
部、53a,58a…作動片、A,B…カメラ用フォー
カルプレンシャッタ。
2…先羽根群、3…後羽根群、4…先羽根走行機構、5
…後羽根走行機構、11…先羽根駆動レバー(駆動部
材)、12…係止レバー(係止部材)、13…ボイスコ
イル型モータ(係止解除部材)、13b…可動部、21
…後羽根駆動レバー(駆動部材)、22…係止レバー
(係止部材)、23…ボイスコイル型モータ(係止解除
部材)、23b…可動部、50,55…スイング式ボイ
スコイル型モータ(係止解除部材)、53,58…可動
部、53a,58a…作動片、A,B…カメラ用フォー
カルプレンシャッタ。
Claims (3)
- 【請求項1】 撮影用開口を備えたシャッタ地板と、 前記撮影用開口を閉鎖・開放する羽根群と、 前記羽根群を駆動する駆動部材と、 前記駆動部材を係止する係止部材と、 直線的または円弧的に往復運動可能な可動部を有し、前
記係止部材で係止された前記駆動部材の係止解除を前記
可動部によって行う係止解除部材と、 を備えるカメラ用フォーカルプレンシャッタ。 - 【請求項2】 前記係止解除部材はリニア型モータであ
る請求項1記載のカメラ用フォーカルプレンシャッタ。 - 【請求項3】 前記リニア型モータはボイスコイル型モ
ータである請求項2記載のカメラ用フォーカルプレンシ
ャッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11090581A JP2000284342A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | カメラ用フォーカルプレンシャッタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11090581A JP2000284342A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | カメラ用フォーカルプレンシャッタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000284342A true JP2000284342A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=14002419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11090581A Pending JP2000284342A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | カメラ用フォーカルプレンシャッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000284342A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002043227A1 (fr) * | 2000-11-21 | 2002-05-30 | Nidec Copal Corporation | Actionneur electromagnetique et obturateur pour appareil photographique |
| JP2006098484A (ja) * | 2004-09-28 | 2006-04-13 | Nidec Copal Corp | カメラ用フォーカルプレンシャッタ |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP11090581A patent/JP2000284342A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002043227A1 (fr) * | 2000-11-21 | 2002-05-30 | Nidec Copal Corporation | Actionneur electromagnetique et obturateur pour appareil photographique |
| US6821033B2 (en) | 2000-11-21 | 2004-11-23 | Nidec Copal Corporation | Electromagnetic actuator and shutter device for camera |
| JP2006098484A (ja) * | 2004-09-28 | 2006-04-13 | Nidec Copal Corp | カメラ用フォーカルプレンシャッタ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060330 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080912 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080930 |
|
| A02 | Decision of refusal |
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