JP2000284701A - 表示装置 - Google Patents
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Abstract
ことを防止し、且つ、装置内に発生する熱を十分に冷却
することができるようにすることを課題とする。 【解決手段】 前面にスクリーン3を有し、密閉構造の
筐体2と、上記密閉構造の筐体内部にある光学ブロック
6と、上記筐体と上記光学ブロックとの間を接続し空気
を循環させるための通路25とを有する。
Description
する。詳しくは、密閉環境を損なうこと無しに効果的に
冷却を行う技術に関する。
ブに照射し、液晶ライトバルブを透過した光を投射レン
ズによりスクリーンに投射して画像を表示するようにし
た液晶プロジェクタ装置において、光源の熱により液晶
ライトバルブや各種光学部品が高温になるのを防ぐため
に、従来より、様々な冷却の工夫が為されている。
クタ装置の筐体内に外気を取り込み、冷却を行う方法が
ある。
によって外気を筐体内に取り込んで冷却する方法では、
外気の取り込みと同時に塵埃も取り込んでしまい、液晶
ライトバルブ及び各種の光学部品に塵埃が付着してしま
うという問題がある。
光を遮ったり、あるいは乱反射させたりすることにな
り、画像に染みや滲みを生じさせる等の問題があった。
的で、塵埃除去用のフィルターを外気の吸入口部に取り
付けることが一般的に行われている。
けても、フィルターの目より細かい塵埃は除去すること
が出来ないため、細かい塵埃が液晶プロジェクタ装置の
内部に蓄積し、いずれは液晶ライトバルブ及び各種の光
学部品に塵埃が付着してしまうという問題が生じる。
ては不完全であるにもかかわらず、フィルターを頻繁に
クリーニングしなければならないという煩わしさがあ
る。
を液晶プロジェクタ装置の筐体外部に放射するため、液
晶プロジェクタ装置の使用中に音声以外の不要なノイズ
となって使用者や視聴者に不快感を与えてしまうという
問題もある。
て、液晶プロジェクタ装置のうち、液晶ライトバルブを
含む光学ブロックを密閉型にして、光学ブロック内部の
空気を循環させる方法も考えられる。
量が少ないので、この方法を用いる場合には、密閉した
光学ブロックの放熱性を高める必要があり、そのため、
液晶プロジェクタ装置の構造が複雑になるという問題が
ある。
て光学部品に付着することを防止し、且つ、装置内に発
生する熱を十分に冷却することができるようにすること
を課題とする。
した課題を解決するために、前面にスクリーンを有し、
密閉構造をした筐体と、上記密閉構造をした筐体内部に
ある光学ブロックと、上記筐体と上記光学ブロックとの
間を接続し空気を循環させるための接続手段を有するも
のである。
手段を介して筐体と光学ブロックとの間で空気を循環さ
せて、その循環の間に空気を冷却することにより光学ブ
ロックの冷却を行うことが出来る。しかも、光学ブロッ
クは密閉構造の筐体内に配設されているため、光学ブロ
ック内に外部から塵埃が侵入してしまうということもな
い。
リーンを有し、密閉構造をした筐体と、上記密閉構造を
した筐体内部にある光学ブロックと、光源を冷却する第
1の冷却手段と、光学ブロックを冷却する第2の冷却手
段とを有するものである。
第1の冷却手段と第2の冷却手段を、それぞれ光源と光
学ブロックに対応してそれぞれ異なる冷却手段とするこ
とが出来るため、発熱量が大きく異なる光源と光学ブロ
ックにそれぞれ対応して、適切な冷却手段を設けること
ができる。そのため、光源及び光学ブロックそれぞれの
冷却効率の向上を図ることができ、また、光源及び光学
ブロックの設計の自由度が増すため、表示装置をより好
ましい構成とすることができる。
形態を添付図面を参照して説明する。なお、添付図面に
示すものは本発明を液晶プロジェクタ装置に適用したも
のである。
施の形態を示すものである。
する筐体2を備え、該筐体2の前面にスクリーン3が配
置されると共に、筐体2内の下部に、基板4上に光源5
及び光学プロック6を配置して成る光学系構成ユニット
7が配置されて成る。
投射光は、筐体2内の背面側に配置されたミラー9によ
って反射されて前面側のスクリーン3へと向かう。
ように、基板4上に光源5と光学ブロック6とが配置さ
れて成る。
ス10の上方を閉塞する蓋体11とを備え、ケース10
の前端部下方にはダクト12が設けられ、ケース10の
内部とダクト12とは連通されている。そして、ダクト
12は開口12aを有する。そして、ケース10内に光
学部品が収容されており、また蓋体11の上には後述す
る液晶ライトバルブを駆動するための駆動回路13が形
成されている。また、蓋体11には開口11aが形成さ
れており、該開口11aを介して液晶ライトバルブのレ
ジストレーション、すなわち、画像の重ね合わせ調整を
行うことが出来るようなっている。
うな内部構成を有している。すなわち、光源5側からレ
ンズアレイ14a、14bが配置され、光源5からの光
を赤、緑、青(R、G、B)の3色の光に分光して液晶
に導くダイクロイックミラー15a、15b及び反射ミ
ラー16a、16b、16cが配置される。また、分光
された各光が通過する経路には、それぞれ集光レンズ1
7a、17b、17c、偏光板18a、18b、18
c、液晶ライトバルブ19a、19b、19cが配置さ
れ、後段の光合成プリズム20の各面に3色の各光が入
射するようになっている。そして、光合成プリズム20
の後段には合成された光を投射する投射レンズ8が設け
られている。
壁23が設けられ、熱源である光源5と光学ブロック6
との間を遮断している。
る。
は、紫外線及び赤外線を遮断するカットフィルター21
を透過し、光学ブロック6内に入射する。このカットフ
ィルター21は光学ブロック6のケース10を密閉する
機能も有する。
アレイ14a、14bを透過し、ダイクロイックミラー
15aで赤色光Rが分離反射され、該赤色光Rは反射ミ
ラー16aで反射され、集光レンズ17a及び偏光板1
8aを透過し、さらに赤色液晶ライトバルブ19aを透
過する。
した緑色光G及び青色光Bは、ダイクロイックミラー1
5bで緑色光Gが分離反射され、該緑色光Gは集光レン
ズ17b及び偏光板18bを透過し、さらに緑色液晶ラ
イトバルブ19bを透過する。
した青色光Bは、反射ミラー16b及び16cで反射さ
れ、集光レンズ17c及び偏光板18cを透過し、さら
に青色液晶ライトバルブ19cを透過する。なお、図中
22a及び22bは中継レンズである。
b、19cを透過した光は光合成プリズム20に入射し
てそこで合成され、投射レンズ8によってスクリーン3
に拡大して投射される。このようにして、光学ブロック
6によりスクリーン3への映像の表示が為される。
構について説明する。
筐体2の下部前方に配設されるが、筐体2の後部下半部
に密閉された通路形成部24が設けられ、該通路形成部
24に形成された通路25は通路形成部24の上面と前
面の下方部とに開口しており、上面の開口部25aは筐
体2の大きな空間26に連通し、前面下方部の開口25
bは光学ブロック6のダクト12の開口12aと密封状
に接続されている。
はファン27が配置されている。
動作時には、光源5からの光が光学ブロック6内部の3
色の液晶ライトバルブ19a、19b、19c及び偏光
板18a、18b、18c等を加熱し、これら光学部品
からの熱放射で暖められた空気が光学ブロック6のダク
ト12内に設けられたファン27による強制循環により
開口11aから筐体2の空間26へと排出される。
ファン27のような強制循環を行うものの他、光学ブロ
ック6のケース10内で熱せられて軽くなった空気が開
口11aから空間26内へと出ていき、替わりに、ダク
ト12の開口12aから新たな空気が入ってくる、とい
う自然に空気の循環が生成される自然対流を空気流生成
手段としても良い。
広い空間26に放出されることによって該空気が持って
いた熱は空間26全体に拡散し、且つ、筐体2(主に上
面及び背面から)を介して筐体2外に放出される。従っ
て、筐体2の全部又は一部、例えば、ミラー9と対向し
た傾斜した部分2aを金属等の熱伝導性の良好な材料で
形成すれば、放熱効果を増大させることが出来る。さら
に、上記部分2a又はその他の部分に放熱用のフィンを
設ければさらに放熱効果を増大させることが出来る。
空間26から通路25を経てダクト12を介して光学ブ
ロック6のケース10内に入り、液晶ライトバルブ19
a、19b、19c及び偏光板18a、18b、18c
等を冷却し、この冷却過程において暖められて開口11
aから空間26へと出ていくという循環をする(図1中
の矢印参照)。
ー16a、16b、16c、集光レンズ17a、17
b、17c、偏光板18a、18b、18c、液晶ライ
トバルブ19a、19b、19c及び光合成プリズム2
0の各間は、そこに空気が通過できるように隙間が設け
られており、これにより、これら光学部品が効果的に冷
却される。
示すものである。
り付けた放熱器28である。該放熱器28はパイプ状を
為し、その両端が筐体38の傾斜壁2aに空間26と連
通するように取着される。
いるため、外気に触れる表面積が大きく、効率よく放熱
することが出来る。また、図示したように、放熱器28
の表面に放熱用のフィン29、29、・・・を取り付け
ると、さらに放熱効果を増大させることが出来る。
用した第2の実施の形態を示すものであり、空間26の
上部まで来た空気の通路25までの流れを規制するよう
にしたものである。
ェクタ装置1Aにあっては、筐体2の傾斜部2aの内側
にパイプ状の放熱器30を外気に接する状態で配設して
ある。また、筐体2のミラー9が接する部分、すなわ
ち、傾斜部2a及び該傾斜部2aの上側に連なる部分
(図6に梨地模様を付した部分)を金属等熱伝導性が良
好な材料で形成してある。
光学ブロック6で熱せられて空間26内に放出された空
気とが混ざってしまうことを防ぐ目的で、放熱器30の
出口30aから上記通路25の上面開口25aに至るま
での間に円筒状を為す支持部の外側を囲繞する円筒状の
リブを設けた仕切壁31を設け、放熱器30の出口30
aと通路25の上面開口25aとが密閉状態で連通され
るようになっている。これによって、放熱器30の入口
30bから通路25の上面開口25a及び通路25を経
て光学ブロック6のダクト12の開口12aに至るまで
の空気流規制通路が形成される。
ファン27によって生じる空気流によって、光学ブロッ
ク6内で熱せられた空気が筐体2の空間26へと放出さ
れ、さらに空間26の上方へと移動し、筐体2の上部で
放熱されると共に、放熱器30内へと入っていく。
0を通過する間に冷却された後、通路25を経て再びダ
クト12を通して光学ブロック6内に入る。
熱器30を通過してから再び光学ブロック6内に入るよ
うに、空気の流れが規制される。これによって、光学ブ
ロック6から空間26内に放出された空気は放熱器30
を通ること無しに再び光学ブロック6に戻ってくるとい
うことが無くなり、光学ブロック6から一旦放出された
空気は必ず放熱器30を通過する冷却工程を経てから光
学ブロック6内に入ることになり、光学ブロック6内の
光学部品の温度上昇が確実に抑えられる。
路25の途中に集塵機32を配設することが出来る。こ
れによって、液晶プロジェクタ1A内の塵埃を除去する
ことが出来る。
6には外部からの塵埃の侵入はなく、また、液晶プロジ
ェクタ装置1Aの製造時に空間26及び光学ブロック6
の空間内に混入した塵埃を上記集塵機32で除去するこ
とが出来、塵埃の画像への影響を完全に除去することが
出来る。
のために取り外すことが出来るようになっていると良
い。そして、清掃後は、再び所定の位置に取り付けられ
る。
ミラー9と接するように配設することもできる。
8、30は、複数本のものを筐体2の背面に沿うように
並列的に設けることもできる。このようにすることによ
って放熱効率の一層の向上を図ることが出来る。
ジェクタ装置1、1Aの空間26を密閉構造とすること
が出来るため、空間26や光学ブロック6への外部から
の塵埃の侵入を防止することが出来る。
間26の内部に配置されているため、ファン27を設け
ても、ファンノイズが外部に放出されないようにするこ
とが出来る。
性の良好な放熱しやすいものとすることによって、筐体
2の吸熱及び放熱効果を高めることが出来る。
を金属等の熱伝導性の良好な放熱しやすい材料で形成す
ることにより、光学ブロック6のケース10の吸熱及び
放熱効果を高めることが出来、これにより、光学ブロッ
ク6内部の熱をより効率的に空間26に放出することが
出来る。
用した第3の実施の形態を示すものである。この実施の
形態にかかる液晶プロジェクタ装置1Bにおいては、光
学ブロック6の熱を筐体2の外部に直に放出する手段を
設けたものである。
ように熱伝導性が良好な材料から成る放熱器33を設
け、該放熱器33と光学ブロック6のケース10との間
をヒートパイプ等の熱伝導性の良好な伝導部材34で接
続したものである。これにより、光学ブロック6の内部
で発生しケース10に伝わった熱は伝導部材34を介し
て放熱器33で筐体2の外部に放熱されることになる。
構成でも効果を有するが、複数の構成を組み合わせて用
いることもできる。
A、1Bにおいては、筐体2内にスクリーン3を配置し
たものを示したが、スクリーンを密閉構造の外に配置
し、表示装置の前面に取り付ける構造としても良い。
る第1の冷却手段と、光学ブロック6を冷却する第2の
冷却手段とをそれぞれ個別に設けることができ、これに
よって、光源5と光学ブロック6に対応して、それぞれ
最適な冷却手段を用いることができ、互いの冷却手段の
影響を受けること無しに、独立して冷却を行うことがで
きる。
の冷却手段としては、上述した各冷却手段を適用するこ
とができる。
としては、後述する各手段が考えられる。
源5を囲った囲繞壁35に沿うように、冷却用の空気が
通過するダクト36を設けたものである。
ファン等の空気流生成手段による強制循環により冷却用
空気を循環させて光源5の冷却を図るものである。
放出される側が開放されている。
気ダクト38を、囲繞壁35を固定している固定部材3
9に接続したものである。
流又はファン等の空気流生成手段による強制循環により
冷却用空気を循環させる。
ールド樹脂等から成り、その側面にほぼ長方形の開口3
9a、39aを有し、該開口39a、39aを通して囲
繞壁35に空気を流すことができるようになっている。
35a、・・・を有するようにし(図11参照)、これ
により、固定部材39の開口39a、39aから流入す
る空気を上記該開口35a、35a、・・・を通して光
源5に流すようにすることができる。
部は固定部材39に対して着脱可能とすることができる
ようになっており(図11は固定部材から光源部を取り
出した状態を示している。)、これにより、光源5の交
換を容易に行うことができる。
側の側面にも開口39aを有する構成としても良く、ま
た、ダクトは吸気ダクト37のみを設け、排気は囲繞壁
35の開口35a、35a、・・・及び固定部材39の
開口39a、39aを通して為されるようにしても良
い。
の冷却手段を設ければ、光源5と光学ブロック6とを同
一の冷却手段で冷却する場合と比較して、発熱量が大き
く異なる光源5と光学ブロック6とにそれぞれ対応し
て、適切な冷却手段を構築することができる。
れの冷却効率の向上を図ることが出来る。
の自由度が増すため、表示装置の製造コスト、消費電力
等の運転コスト等の諸条件を考慮して、表示装置をより
好ましい構成とすることができる。
塵埃の付着による影響が少ないので、光源部は必ずしも
密閉する必要はなく、第1の冷却手段も上記したような
単純な構成のもので足りることになる。
た各部の形状及び構造は、いずれも本発明を実施するに
際して行う具体化のほんの一例を示したものに過ぎず、
これらによって本発明の技術的範囲が限定的に解釈され
ることがあってはならないものである。
に、本発明表示装置は、前面にスクリーンを有し、密閉
構造をした筐体と、上記密閉構造をした筐体内部にある
光学ブロックと、上記筐体と上記光学ブロックとの間を
接続し空気を循環させるための接続手段とを有すること
を特徴とする。
手段を介して筐体と光学ブロックとに空気を循環させ
て、その循環の間に空気を冷却するため、光学ブロック
の温度上昇を防止することができる。
部で光学ブロックを通して空気を循環させるため、空気
を循環させる経路が密閉されて、光学ブロックへの外部
からの塵埃の侵入を防止することができる。これによ
り、光学部品への塵埃の付着に起因する画像の質の低下
を無くして良好な画像を得ることができる。また、光学
ブロックを密閉空間の内部に配置することにより、光学
ブロックを密閉構造とする必要が無く、そのため、光学
ブロックの設計の自由度が増し、より好ましい構成とす
ることができる。
空気を循環させるために内部に空気流生成手段として、
例えば、ファンを設けた場合に、ファンノイズが外部に
放出されないようにすることができる。
られた空気の熱を上記筐体を介して外に放熱するための
放熱手段を設けたので、筐体の広い空間を利用して、よ
り効果的に熱せられた空気の放熱を行うことができる。
放熱手段を、上記筐体を構成する良熱伝導部材で構成す
るようにしたので、筐体を介しての放熱をより効果的に
行うことができる。
放熱手段を、上記筐体に連通して外気に接するパイプ状
体で構成するようにしたので、放熱のための表面積が増
大し、さらに効果的な放熱を行うことができる。
筐体に、該筐体内部を循環する空気の流れを規制するた
めの空気流規制通路を設けたので、冷却された後の空気
と熱せられて光学ブロックから放出されたばかりの空気
とが混ざってしまうことが無く、光学ブロックには冷却
された空気が確実に供給される。
光学ブロックを介して熱せられた空気を密閉空間内部又
は外部に放熱するための放熱手段を設けたので、上記空
気循環による冷却と併せて、光学ブロックの冷却をより
効果的に行うことができる。
ブロックを介して放熱するための上記放熱手段が、上記
光学ブロックを構成する良熱伝導部材で形成するように
したので、光学ブロックの広い範囲から放熱が為され、
光学ブロックを介しての放熱が促進される。
を有し、密閉構造をした筐体と、上記密閉構造をした筐
体内部にある光学ブロックと、光源を冷却する第1の冷
却手段と、光学ブロックを冷却する第2の冷却手段とを
有することを特徴とする。
第1の冷却手段と第2の冷却手段を、それぞれ光源と光
学ブロックに対応してそれぞれ異なる冷却手段とするこ
とが出来るため、発熱量が大きく異なる光源と光学ブロ
ックにそれぞれ対応して、適切な冷却手段を設けること
ができる。そのため、光源及び光学ブロックそれぞれの
冷却効率の向上を図ることができ、また、光源及び光学
ブロックの設計の自由度が増すため、表示装置をより好
ましい構成とすることができる。
光学ブロックと上記筐体との間に空気を循環させるため
の接続手段を設けたので、空気が光学ブロックと筐体と
の間を循環する間に冷却され、光学ブロックの温度上昇
を効果的に抑えることができる。
装置に適用した第1の実施の形態を示すものであり、本
図は縦断面図である。
の実施の形態を示す縦断面図である。
である。
の実施の形態を示す縦断面図である。
ある。
熱手段)(第2の冷却手段)、3…スクリーン、5…光
源、6…光学ブロック、25…通路(接続手段)、28
…放熱器(放熱手段)(第2の冷却手段)、1A…液晶
プロジェクタ装置(表示装置)、30…放熱器(放熱手
段)(第2の冷却手段)、31…仕切壁、25、30、
31…空気流規制通路、1B…液晶プロジェクタ装置
(表示装置)、33…放熱器(放熱手段)(第2の冷却
手段)、36…ダクト(第1の冷却手段)、37…吸気
ダクト(第1の冷却手段)、38…排気ダクト(第1の
冷却手段)
Claims (9)
- 【請求項1】 前面にスクリーンを有し、密閉構造をし
た筐体と、 上記密閉構造をした筐体内部にある光学ブロックと、 上記筐体と上記光学ブロックとの間を接続し空気を循環
させるための接続手段とを有することを特徴とする表示
装置。 - 【請求項2】 熱せられた空気の熱を上記筐体を介して
外に放熱するための放熱手段を備えたことを特徴とする
請求項1に記載の表示装置。 - 【請求項3】 上記放熱手段が、上記筐体を構成する良
熱伝導部材で形成されていることを特徴とする請求項2
に記載の表示装置。 - 【請求項4】 上記放熱手段が、上記筐体に連通して外
気に接するパイプ状体で形成されていることを特徴とす
る請求項2に記載の表示装置。 - 【請求項5】 上記筐体に、該筐体内部を循環する空気
の流れを規制するための空気流規制通路が設けられたこ
とを特徴とする請求項1に記載の表示装置。 - 【請求項6】 上記光学ブロックを介して熱せられた空
気を密閉空間内部又は外部に放熱するための放熱手段が
設けられたことを特徴とする請求項1に記載の表示装
置。 - 【請求項7】 上記放熱手段が、上記光学ブロックを構
成する良熱伝導部材で形成されていることを特徴とする
請求項6に記載の表示装置。 - 【請求項8】 前面にスクリーンを有し、密閉構造をし
た筐体と、 上記密閉構造をした筐体内部にある光学ブロックと、 光源を冷却する第1の冷却手段と、 光学ブロックを冷却する第2の冷却手段とを有すること
を特徴とする表示装置。 - 【請求項9】 上記光学ブロックと上記筐体との間に空
気を循環させるための接続手段を設けたことを特徴とす
る請求項8に記載の表示装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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