JP2000284864A - 携帯型情報処理装置 - Google Patents
携帯型情報処理装置Info
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- JP2000284864A JP2000284864A JP11088727A JP8872799A JP2000284864A JP 2000284864 A JP2000284864 A JP 2000284864A JP 11088727 A JP11088727 A JP 11088727A JP 8872799 A JP8872799 A JP 8872799A JP 2000284864 A JP2000284864 A JP 2000284864A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 バッテリで動作する携帯型情報処理装置にお
いて、バッテリ動作時の自動電源ONを抑制することに
より消費電力を低減し、バッテリ動作時間の延長を図る
ことを目的とする。 【解決手段】 電源装置の動作を制御する電源制御手段
103と、イベントにより本体の電源ONまたはレジュ
ームを要求する自動電源ON要求手段102と、ACラ
インの接続を検出するACライン検出手段101と、装
置の状態を記憶する装置状態記録手段106と、装置状
態及び電源状態に応じた電源ON許可、不許可情報を記
憶する電源ON許可記録手段107を有し、ACライン
接続状態により自動電源ON要求手段102からの情報
処理装置105の電源ONもしくはレジューム要求を無
効化することにより、バッテリ電力の浪費を抑える。
いて、バッテリ動作時の自動電源ONを抑制することに
より消費電力を低減し、バッテリ動作時間の延長を図る
ことを目的とする。 【解決手段】 電源装置の動作を制御する電源制御手段
103と、イベントにより本体の電源ONまたはレジュ
ームを要求する自動電源ON要求手段102と、ACラ
インの接続を検出するACライン検出手段101と、装
置の状態を記憶する装置状態記録手段106と、装置状
態及び電源状態に応じた電源ON許可、不許可情報を記
憶する電源ON許可記録手段107を有し、ACライン
接続状態により自動電源ON要求手段102からの情報
処理装置105の電源ONもしくはレジューム要求を無
効化することにより、バッテリ電力の浪費を抑える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯型情報処理装置
における電源制御に関する。
における電源制御に関する。
【0002】
【従来の技術】近年のパーソナルコンピュータ等の携帯
型情報処理装置においては、電話の着信やメールの着信
等の何らかのイベントを受けて自動的に電源ONまたは
レジュームする機能を内蔵するものが存在する。また、
携帯型情報処理装置は、携帯して使用されるのみならず
机上でも使用される場合がある。この場合携帯時は、バ
ッテリ電源で使用され、机上で使用される場合は、AC
電源で使用される場合が多い。机上でAC電源で使用す
る場合に、メール等の自動巡回を行ない自動的に電源を
ON/OFFを繰り返しても問題はなく、非常に有用で
あるが、バッテリで使用中の携帯時にこのような自動的
に電源のON/OFFを行なうと、バッテリが無くなっ
てしまい、いざ作業を行なうために電源をONしたとき
には作業不能になってしまうという問題がある。この問
題を解決するためには、ユーザーが人手でマニュアルで
外出するときは、自動電源ONまたは自動レジューム機
能を解除することが考えられる。
型情報処理装置においては、電話の着信やメールの着信
等の何らかのイベントを受けて自動的に電源ONまたは
レジュームする機能を内蔵するものが存在する。また、
携帯型情報処理装置は、携帯して使用されるのみならず
机上でも使用される場合がある。この場合携帯時は、バ
ッテリ電源で使用され、机上で使用される場合は、AC
電源で使用される場合が多い。机上でAC電源で使用す
る場合に、メール等の自動巡回を行ない自動的に電源を
ON/OFFを繰り返しても問題はなく、非常に有用で
あるが、バッテリで使用中の携帯時にこのような自動的
に電源のON/OFFを行なうと、バッテリが無くなっ
てしまい、いざ作業を行なうために電源をONしたとき
には作業不能になってしまうという問題がある。この問
題を解決するためには、ユーザーが人手でマニュアルで
外出するときは、自動電源ONまたは自動レジューム機
能を解除することが考えられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
方法では自動電源ONもしくは自動レジューム機能の設
定は、ユーザーが人手により使用形態を変える毎に行う
必要があり、設定を忘れてしまったりまた外出のたびに
いちいち再設定する必要があり操作が煩雑になると言う
問題があった。本発明は上記問題を解決することを課題
とするものであって、自動電源ONもしくは自動レジュ
ーム機能の設定をいちいちやり直す必要をなくすことを
目的とする。
方法では自動電源ONもしくは自動レジューム機能の設
定は、ユーザーが人手により使用形態を変える毎に行う
必要があり、設定を忘れてしまったりまた外出のたびに
いちいち再設定する必要があり操作が煩雑になると言う
問題があった。本発明は上記問題を解決することを課題
とするものであって、自動電源ONもしくは自動レジュ
ーム機能の設定をいちいちやり直す必要をなくすことを
目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の携帯型情報処理装置は、ACラインの接続状
態により情報処理装置の自動電源ONもしくは自動レジ
ューム機能を抑制する手段を設けた構成としたものであ
って、人手でいちいち設定を行なわなくてもバッテリ電
力の無駄な消費を抑えることが可能となる。
に本発明の携帯型情報処理装置は、ACラインの接続状
態により情報処理装置の自動電源ONもしくは自動レジ
ューム機能を抑制する手段を設けた構成としたものであ
って、人手でいちいち設定を行なわなくてもバッテリ電
力の無駄な消費を抑えることが可能となる。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、情報処理装置に電力を供給する電源手段と、前記電
源手段の動作を制御する電源制御手段と、イベントによ
り本体の電源ONまたはレジュームを要求する自動電源
ON要求手段と、ACラインの接続を検出するACライ
ン検出手段と、装置の状態を記憶する装置状態記録手段
と、装置状態及び電源状態に応じた電源ON許可、不許
可情報を記憶する電源ON許可記録手段を有し、前記自
動電源ON要求手段からの要求が発生した場合、前記状
態記録手段と前記電源ON許可記録手段からの情報をも
とに電源を制御することを特徴とする携帯型情報処理装
置としたものであって、電源制御手段が電源ON要求を
実行するかどうかをACライン検出状況により判断し電
源をONするまたはレジュームする事により、バッテリ
動作時の電力を自動的に節約するという作用を有する。
は、情報処理装置に電力を供給する電源手段と、前記電
源手段の動作を制御する電源制御手段と、イベントによ
り本体の電源ONまたはレジュームを要求する自動電源
ON要求手段と、ACラインの接続を検出するACライ
ン検出手段と、装置の状態を記憶する装置状態記録手段
と、装置状態及び電源状態に応じた電源ON許可、不許
可情報を記憶する電源ON許可記録手段を有し、前記自
動電源ON要求手段からの要求が発生した場合、前記状
態記録手段と前記電源ON許可記録手段からの情報をも
とに電源を制御することを特徴とする携帯型情報処理装
置としたものであって、電源制御手段が電源ON要求を
実行するかどうかをACライン検出状況により判断し電
源をONするまたはレジュームする事により、バッテリ
動作時の電力を自動的に節約するという作用を有する。
【0006】本発明の請求項2に記載の携帯型情報処理
装置は、請求項1に記載の携帯型情報処理装置におい
て、自動電源ON設定は、一旦情報処理装置を起動し、
装置状態記録手段と電源ON許可記録手段からの情報を
もとに情報処理装置にて、自動電源ONを評価すること
を特徴とする携帯型情報処理装置としたものであって、
情報処理自身にて電源ONをするか等の判断を行なうも
のであるので、電源制御装置には余り複雑な制御が要求
されないという作用を有する。
装置は、請求項1に記載の携帯型情報処理装置におい
て、自動電源ON設定は、一旦情報処理装置を起動し、
装置状態記録手段と電源ON許可記録手段からの情報を
もとに情報処理装置にて、自動電源ONを評価すること
を特徴とする携帯型情報処理装置としたものであって、
情報処理自身にて電源ONをするか等の判断を行なうも
のであるので、電源制御装置には余り複雑な制御が要求
されないという作用を有する。
【0007】本発明の請求項3に記載の携帯型情報処理
装置は、請求項1に記載の携帯型情報処理装置におい
て、自動電源ON設定は、装置状態記録手段と電源ON
許可記録手段からの情報をもとに電源制御手段にて、自
動電源ONを評価することを特徴とする携帯型情報処理
装置としたものであって、情報処理装置は電源ONをす
るかどうかの判断に一旦ONするという必要がないの
で、更に消費電力を節約することが可能となる。
装置は、請求項1に記載の携帯型情報処理装置におい
て、自動電源ON設定は、装置状態記録手段と電源ON
許可記録手段からの情報をもとに電源制御手段にて、自
動電源ONを評価することを特徴とする携帯型情報処理
装置としたものであって、情報処理装置は電源ONをす
るかどうかの判断に一旦ONするという必要がないの
で、更に消費電力を節約することが可能となる。
【0008】本発明の請求項4に記載の携帯型情報処理
装置は、請求項1、請求項2または請求項3に記載の携
帯型情報処理装置において、電源ON許可記録手段は、
自動電源ON要求手段からの複数のイベントに応じた複
数の記録表を有することを特徴とする携帯型情報処理装
置としたものであって、電源ONを要求するイベントの
種類によって電源ONをするかどうかという制御を木目
細かく行なうことが可能になるという作用を有する。
装置は、請求項1、請求項2または請求項3に記載の携
帯型情報処理装置において、電源ON許可記録手段は、
自動電源ON要求手段からの複数のイベントに応じた複
数の記録表を有することを特徴とする携帯型情報処理装
置としたものであって、電源ONを要求するイベントの
種類によって電源ONをするかどうかという制御を木目
細かく行なうことが可能になるという作用を有する。
【0009】また、本発明の請求項5から請求項8まで
の携帯型情報処理装置は、自動電源ON要求手段をそれ
ぞれ特定したものであって、要求元となるイベントとし
て電話着信、タイマ、LAN、メール着信を想定してい
る。
の携帯型情報処理装置は、自動電源ON要求手段をそれ
ぞれ特定したものであって、要求元となるイベントとし
て電話着信、タイマ、LAN、メール着信を想定してい
る。
【0010】以下本発明の一実施の形態について図面を
用いて説明する。
用いて説明する。
【0011】(実施の形態1)図1は本発明の一実施の
形態に係る携帯型情報処理装置の構成図であり、図2は
同実施の形態に係る携帯型情報処理装置の処理動作(電
源制御手段103と情報処理装置105における動作)
を示すフローチャートである。
形態に係る携帯型情報処理装置の構成図であり、図2は
同実施の形態に係る携帯型情報処理装置の処理動作(電
源制御手段103と情報処理装置105における動作)
を示すフローチャートである。
【0012】図1において、101はACライン検出手
段、102は自動電源ON要求手段、103は電源制御
手段、104は電源手段、105は情報処理装置、10
6は装置状態記録手段、107は電源ON許可記録手段
である。
段、102は自動電源ON要求手段、103は電源制御
手段、104は電源手段、105は情報処理装置、10
6は装置状態記録手段、107は電源ON許可記録手段
である。
【0013】図6はACライン検出手段101の構成例
を示す図であり、図6においてACラインは直流15
[V]変圧・整流後、図の左端に入力する。この電圧を
電圧検出装置601により検出し、検出結果をACライ
ン検出信号として出力するものである。
を示す図であり、図6においてACラインは直流15
[V]変圧・整流後、図の左端に入力する。この電圧を
電圧検出装置601により検出し、検出結果をACライ
ン検出信号として出力するものである。
【0014】情報処理装置105は、予めACライン有
無及び情報処理装置の電源状態(電源OFF/サスペン
ド)に対応した自動電源ON許可/不許可を自動電源O
N設定として電源ON許可記録手段107に記憶する。
また、現在の情報処理装置の電源状態である電源OFF
またはサスペンドを装置状態記録手段106に記憶す
る。
無及び情報処理装置の電源状態(電源OFF/サスペン
ド)に対応した自動電源ON許可/不許可を自動電源O
N設定として電源ON許可記録手段107に記憶する。
また、現在の情報処理装置の電源状態である電源OFF
またはサスペンドを装置状態記録手段106に記憶す
る。
【0015】自動電源ON要求手段102は、その待機
イベントが発生したら自動電源ON要求を電源制御手段
103に出力する。
イベントが発生したら自動電源ON要求を電源制御手段
103に出力する。
【0016】電源制御手段103は、自動電源ON要求
手段102より自動電源ON要求を受け、電源ONまた
はレジューム要求を電源手段104に出力し、一旦、情
報処理装置105の電源をONまたはレジュームする。
手段102より自動電源ON要求を受け、電源ONまた
はレジューム要求を電源手段104に出力し、一旦、情
報処理装置105の電源をONまたはレジュームする。
【0017】情報処理装置105は、電源ONまたはレ
ジューム処理の極めて早い段階でACライン検出手段1
01により検出した電源状態と装置状態記録手段106
から取得した今までの情報処理装置状態とを電源ON許
可記録手段107に記憶した自動電源ON許可/不許可
設定により評価する。評価した結果、自動電源ONが許
可の場合はそのまま起動し、不許可の場合は電源制御装
置に今までの状態(電源OFFまたはサスペンド)を依
頼する。
ジューム処理の極めて早い段階でACライン検出手段1
01により検出した電源状態と装置状態記録手段106
から取得した今までの情報処理装置状態とを電源ON許
可記録手段107に記憶した自動電源ON許可/不許可
設定により評価する。評価した結果、自動電源ONが許
可の場合はそのまま起動し、不許可の場合は電源制御装
置に今までの状態(電源OFFまたはサスペンド)を依
頼する。
【0018】以下図2の動作フローチャートについて説
明する。図2は、電源制御手段103と情報処理装置1
05の処理動作を示すフローチャートである。
明する。図2は、電源制御手段103と情報処理装置1
05の処理動作を示すフローチャートである。
【0019】(電源制御手段103の動作)ステップ2
01…自動電源ON要求手段102からの電源ON要求
を受信すると電源手段を制御し、情報処理装置105に
対して電源ONまたはレジュームを実行する。
01…自動電源ON要求手段102からの電源ON要求
を受信すると電源手段を制御し、情報処理装置105に
対して電源ONまたはレジュームを実行する。
【0020】ステップ202…情報処理装置105から
の要求により、電源OFFまたはサスペンド処理を実行
する。
の要求により、電源OFFまたはサスペンド処理を実行
する。
【0021】(情報処理装置105の動作)ステップ2
03…電源ONまたはレジューム処理を行なう。
03…電源ONまたはレジューム処理を行なう。
【0022】ステップ204…自動電源ON要求手段か
らのイベントによる電源ONまたはレジュームかどうか
判定し、そうであればステップ205へ移行し、そうで
なければ通常の起動処理を行なうステップであるステッ
プ208へ移行する。
らのイベントによる電源ONまたはレジュームかどうか
判定し、そうであればステップ205へ移行し、そうで
なければ通常の起動処理を行なうステップであるステッ
プ208へ移行する。
【0023】ステップ205…現在の電源で、電源ON
またはレジューム許可かを判定する。そうであれば通常
起動処理を行なうステップ208へ移行し、そうでなけ
ればステップ206へ移行する。
またはレジューム許可かを判定する。そうであれば通常
起動処理を行なうステップ208へ移行し、そうでなけ
ればステップ206へ移行する。
【0024】ステップ206…電源制御手段103に電
源OFFまたはサスペンドを依頼する。
源OFFまたはサスペンドを依頼する。
【0025】ステップ207…電源OFFまたはサスペ
ンド状態に入る。
ンド状態に入る。
【0026】(実施の形態2)図3は本発明の第2の実
施の形態に係る携帯型情報処理装置の構成図であり、図
4は同実施の形態に係る携帯型情報処理装置の処理動作
(電源制御手段103における動作)を示すフローチャ
ートである。
施の形態に係る携帯型情報処理装置の構成図であり、図
4は同実施の形態に係る携帯型情報処理装置の処理動作
(電源制御手段103における動作)を示すフローチャ
ートである。
【0027】実施の形態1では、一旦情報処理装置10
5を起動し自動電源ON設定を評価したが、これを電源
制御手段103にて行うことにより更なる電力削減を行
う。電源制御手段103は、予めACライン有無及び情
報処理装置の電源状態(電源OFF/サスペンド)に対
応した自動電源ON許可/不許可を電源ON許可記録手
段107に記憶する。
5を起動し自動電源ON設定を評価したが、これを電源
制御手段103にて行うことにより更なる電力削減を行
う。電源制御手段103は、予めACライン有無及び情
報処理装置の電源状態(電源OFF/サスペンド)に対
応した自動電源ON許可/不許可を電源ON許可記録手
段107に記憶する。
【0028】自動電源ON要求手段102は、その待機
イベントが発生したことにより自動電源ON要求を電源
制御手段103に出力する。
イベントが発生したことにより自動電源ON要求を電源
制御手段103に出力する。
【0029】ACライン検出手段101は現在ACライ
ンが接続されているかどうかを電源制御手段103に出
力する。
ンが接続されているかどうかを電源制御手段103に出
力する。
【0030】電源制御手段103は、自動電源ON要求
手段102より取得した電源ON要求により、ACライ
ン検出手段101より取得したACライン接続状態と予
め記憶した電源ON許可記録手段107を用いて電源O
Nの必要性を判断し、必要な場合は電源手段104に電
源ON要求を出力し情報処理装置105を電源ONまた
はレジュームする。
手段102より取得した電源ON要求により、ACライ
ン検出手段101より取得したACライン接続状態と予
め記憶した電源ON許可記録手段107を用いて電源O
Nの必要性を判断し、必要な場合は電源手段104に電
源ON要求を出力し情報処理装置105を電源ONまた
はレジュームする。
【0031】次に電源制御手段103の動作について図
4のフローチャートを用いて説明する。
4のフローチャートを用いて説明する。
【0032】ステップ401…自動電源ON要求手段1
02からの電源ON要求を受信。
02からの電源ON要求を受信。
【0033】ステップ402…電源制御手段103は、
自動電源ON要求手段102からの要求であるかどうか
を判定し、そうであればステップ403へ移行しそうで
なければステップ405へ移行する。
自動電源ON要求手段102からの要求であるかどうか
を判定し、そうであればステップ403へ移行しそうで
なければステップ405へ移行する。
【0034】ステップ403…現在の電源で電源ONま
たはレジューム許可かどうかを判定し、そうであればス
テップ405へ移行し、そうでなければステップ404
へ移行する。
たはレジューム許可かどうかを判定し、そうであればス
テップ405へ移行し、そうでなければステップ404
へ移行する。
【0035】ステップ404…自動電源ON要求手段か
らの電源ON要求は無視するものとする。
らの電源ON要求は無視するものとする。
【0036】ステップ405…電源手段を制御し、情報
処理装置の電源をONまたはレジュームを実行する。
処理装置の電源をONまたはレジュームを実行する。
【0037】(実施の形態3)以上説明した実施の形態
1及び実施の形態2では、自動電源ON要求手段からの
電源ON要求をすべて同一に処理したが、自動電源ON
許可/不許可設定を、図5で示すように電源ON許可記
録手段507に要求装置毎に用意し、電源ON要求を装
置毎に判断する構成としてもよい。例えば、電話着信等
の至急に処理する必要のある要求に対しては、バッテリ
電源から電気が供給されている場合でも電源ON要求を
受け付ける設定とし、電子メール等の余り緊急性の要求
されない電源ON要求に対してはバッテリ電源から電気
が供給されている場合は電源ON要求を受け付けない設
定とする。こうすることにより実用面で木目細かく対応
しつつ電力削減も可能にする設定が可能となる。
1及び実施の形態2では、自動電源ON要求手段からの
電源ON要求をすべて同一に処理したが、自動電源ON
許可/不許可設定を、図5で示すように電源ON許可記
録手段507に要求装置毎に用意し、電源ON要求を装
置毎に判断する構成としてもよい。例えば、電話着信等
の至急に処理する必要のある要求に対しては、バッテリ
電源から電気が供給されている場合でも電源ON要求を
受け付ける設定とし、電子メール等の余り緊急性の要求
されない電源ON要求に対してはバッテリ電源から電気
が供給されている場合は電源ON要求を受け付けない設
定とする。こうすることにより実用面で木目細かく対応
しつつ電力削減も可能にする設定が可能となる。
【0038】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、バッテリ使用時の不必要な自動電源ON要求を自動
的に抑制することにより、ユーザーの手を煩わせること
なく携帯型情報処理装置のバッテリ電力消費を容易に減
少せしめ、バッテリでの使用時間を延長することが可能
となる。
ば、バッテリ使用時の不必要な自動電源ON要求を自動
的に抑制することにより、ユーザーの手を煩わせること
なく携帯型情報処理装置のバッテリ電力消費を容易に減
少せしめ、バッテリでの使用時間を延長することが可能
となる。
【図1】本発明の実施の形態1に係る携帯型情報処理装
置の構成図
置の構成図
【図2】同実施の形態1に係る携帯型情報処理装置の処
理フローチャート
理フローチャート
【図3】本発明の実施の形態2に係る携帯型情報処理装
置の構成図
置の構成図
【図4】同実施の形態2に係る携帯型情報処理装置の処
理フローチャート
理フローチャート
【図5】本発明の実施の形態3に係る携帯型情報処理装
置の電源ON許可記録手段の構成図
置の電源ON許可記録手段の構成図
【図6】本発明の実施の形態に係る携帯型情報処理装置
のACライン検出手段の構成図
のACライン検出手段の構成図
101 ACライン検出手段 102 自動電源ON要求手段 103 電源制御手段 104 電源手段 105 情報処理装置 106 装置状態記録手段 107 電源ON許可記録手段
Claims (9)
- 【請求項1】情報処理装置に電力を供給する電源手段
と、前記電源手段の動作を制御する電源制御手段と、イ
ベントにより本体の電源ONまたはレジュームを要求す
る自動電源ON要求手段と、ACラインの接続を検出す
るACライン検出手段と、装置の状態を記憶する装置状
態記録手段と、装置状態及び電源状態に応じた電源ON
許可、不許可情報を記憶する電源ON許可記録手段を有
し、前記自動電源ON要求手段からの要求が発生した場
合、前記状態記録手段と前記電源ON許可記録手段から
の情報をもとに電源を制御することを特徴とする携帯型
情報処理装置。 - 【請求項2】自動電源ON設定は、一旦情報処理装置を
起動し、装置状態記録手段と電源ON許可記録手段から
の情報をもとに情報処理装置にて、自動電源ONを評価
することを特徴とする請求項1に記載の携帯型情報処理
装置。 - 【請求項3】自動電源ON設定は、装置状態記録手段と
電源ON許可記録手段からの情報をもとに電源制御手段
にて、自動電源ONを評価することを特徴とする請求項
1に記載の携帯型情報処理装置。 - 【請求項4】電源ON許可記録手段は、自動電源ON要
求手段からの複数のイベントに応じた複数の記録表を有
することを特徴とする請求項1、請求項2または請求項
3に記載の携帯型情報処理装置。 - 【請求項5】自動電源ON要求手段は、電話着信を検出
し電源ONまたはレジュームを要求する電話着信検出手
段であることを特徴とする請求項1、請求項2、請求項
3または請求項4に記載の携帯型情報処理装置。 - 【請求項6】自動電源ON要求手段は、設定時刻に電源
ONまたはレジュームを要求するタイマ手段であること
を特徴とする請求項1、請求項2、請求項3または請求
項4に記載の携帯型情報処理装置。 - 【請求項7】自動電源ON要求手段は、LAN回線より
着信した命令により電源ONまたはレジュームを要求す
るLAN制御手段であることを特徴とする請求項1、請
求項2、請求項3または請求項4に記載の携帯型情報処
理装置。 - 【請求項8】自動電源ON要求手段は、電子メールの着
信を検出し電源ONまたはレジュームを要求するメール
着信検出手段であることを特徴とする請求項1、請求項
2、請求項3または請求項4に記載の携帯型情報処理装
置。 - 【請求項9】情報処理装置に電力を供給する電源供給工
程と、前記電源工程の動作を制御する電源制御工程と、
イベントにより本体の電源ONまたはレジュームを要求
する自動電源ON要求工程と、ACラインの接続を検出
するACライン検出工程と、装置の状態を記憶する装置
状態記録工程と、装置状態及び電源状態に応じた電源O
N許可、不許可情報を記憶する電源ON許可記録工程を
有し、前記自動電源ON要求工程からの要求が発生した
場合、前記装置状態記録工程と前記電源ON許可記録工
程からの情報をもとに電源を制御することを特徴とする
携帯型情報処理装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11088727A JP2000284864A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 携帯型情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11088727A JP2000284864A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 携帯型情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000284864A true JP2000284864A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=13950960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11088727A Pending JP2000284864A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 携帯型情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000284864A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002067404A1 (en) * | 1999-08-30 | 2002-08-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Wireless communication device and method of switching power supply |
| US7673162B2 (en) | 2005-10-20 | 2010-03-02 | Nec Infrontia Corporation | Information processing terminal with wake on LAN and power control method thereof |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP11088727A patent/JP2000284864A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002067404A1 (en) * | 1999-08-30 | 2002-08-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Wireless communication device and method of switching power supply |
| US7673162B2 (en) | 2005-10-20 | 2010-03-02 | Nec Infrontia Corporation | Information processing terminal with wake on LAN and power control method thereof |
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