JP2000284890A - テンキーボード - Google Patents

テンキーボード

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JP2000284890A
JP2000284890A JP11091851A JP9185199A JP2000284890A JP 2000284890 A JP2000284890 A JP 2000284890A JP 11091851 A JP11091851 A JP 11091851A JP 9185199 A JP9185199 A JP 9185199A JP 2000284890 A JP2000284890 A JP 2000284890A
Authority
JP
Japan
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keyboard
key
numeric
input
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP11091851A
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English (en)
Inventor
Akira Shirabe
明 調
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Mitsumi Electric Co Ltd
Original Assignee
Mitsumi Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsumi Electric Co Ltd filed Critical Mitsumi Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、簡単な構成により、コストが低減
され得るようにしたテンキーボードを提供することを目
的とする。 【解決手段】 ケース15の表面に配設された複数個の
入力キー16と、ケース内に配設された基板上に形成さ
れ且つ各入力キーの操作に対応した信号を出力するキー
マトリックス回路17と、を含んでおり、上記キーマト
リックス回路の信号をそのまま出力するように、テンキ
ーボード10を構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータ等に
て数値入力等のために使用されるテンキーボードに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、このようなテンキーボードは、図
3及び図4に示すように構成されている。即ち、図3に
おいて、テンキーボード1は、例えばパソコン本体2,
ディスプレイ装置3及びテンキーの無いキーボード4か
ら成るパソコンに対して、そのパソコン本体2にケーブ
ル1bを介して接続されることにより、テンキーボード
1上の入力キーを操作して、数値入力等を行なうように
なっている。
【0003】ここで、テンキーボード1は、図4に示す
ように、ケース1aの表面に配設された複数個の入力キ
ー5と、ケース1a内に配設された基板(図示せず)上
に形成されたキーマトリックス回路6と、キーマトリッ
クス回路6から出力される信号に対応して、制御信号を
生成するキーボードコントローラ7と、から構成されて
いる。
【0004】上記入力キー5は、例えば各数字即ち0か
ら9に対応した数字キーと、「+」キー,「−」キー,
「=」キーや「.」キー及びエンターキー等のキーを含
んでいる。
【0005】上記キーマトリックス回路6は、公知の構
成であって、上記入力キーの配列に対応して縦横にマト
リックス状に形成された配線パターンから構成されてお
り、上記入力キー5が操作されると、操作された入力キ
ー5に対応する縦横の配線パターンの交差部が短絡され
ることにより、キーマトリックス信号が出力されるよう
になっている。
【0006】上記キーボードコントローラ7は、キーマ
トリックス回路6からのキーマトリックス信号に対応し
て、適宜の制御信号を生成するものであって、例えば上
記基板上に実装されたチップから構成されている。
【0007】このような構成のテンキーボード1によれ
ば、パソコン本体2に接続されたテンキーボード1の所
望の入力キー5を操作することにより、この入力キー5
に対応したキーマトリックス信号が、キーマトリックス
回路6から出力され、キーボードコントローラ7によ
り、このキーマトリックス信号に対応した制御信号が生
成され、パソコン本体2に対して出力される。これによ
り、例えばパソコン本体2に接続されたフルキーボード
4がテンキーを有していない場合であっても、本テンキ
ーボード1により、容易に数値入力等を行なうことがで
きるようになっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構成のテンキーボード1においては、テンキーボー
ド1を直接にパソコン本体2に対して接続し、制御信号
を出力するために、キーボードコントローラ7を内蔵し
ている。従って、テンキーボード1は、キーボードコン
トローラ7を備えている分、コストが高くなってしまう
と共に、通常パソコン本体2はキーボード用のコネクタ
を一つしか備えていないことから、テンキーボード1を
フルキーボード4と同時に使用することができないとい
う問題があった。
【0009】本発明は、以上の点に鑑み、簡単な構成に
より、コストが低減され得るようにしたテンキーボード
を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明によ
れば、ケースの表面に配設された複数個の入力キーと、
ケース内に配設された基板上に形成され且つ各入力キー
の操作に対応した信号を出力するキーマトリックス回路
と、を含んでおり、上記キーマトリックス回路の信号を
そのまま出力することを特徴とする、テンキーボードに
より、達成される。
【0011】本発明によるテンキーボードは、好ましく
は、キーマトリックス回路からの信号が、フルキーボー
ドに入力され、当該フルキーボード内に設けられたキー
ボードコントローラによって、制御信号に変換されて、
コンピュータ等の各種機器に出力される。
【0012】上記構成によれば、テンキーボードをフル
キーボードに接続することにより、テンキーボードの入
力キーを操作したとき、キーマトリックス回路からの信
号が、制御信号に変換されずにそのままフルキーボード
に入力され、当該フルキーボード内に設けられたキーボ
ードコントローラによって制御信号に変換された後、コ
ンピュータ等の各種機器に出力される。
【0013】従って、テンキーボード内に、キーボード
コントローラを備えていないので、部品点数が少なくて
済み、コストが低減され得ることになる。また、テンキ
ーボードは、コンピュータ等の各種機器に接続されるの
ではなく、フルキーボードに接続されるので、テンキー
ボードによる数値入力等が必要な場合に、フルキーボー
ドに接続することにより、フルキーボードと同時に使用
することが可能となり、操作性が向上することになる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面に示した実施形態に基
づいて、本発明を詳細に説明する。図1及び図2は、本
発明によるテンキーボードの一実施形態を示している。
図1及び図2において、テンキーボード10は、例えば
パソコン本体11,ディスプレイ装置12及びテンキー
の無いキーボード(所謂フルキーボード)13から成る
パソコンに対して、そのフルキーボード13に設けられ
たコネクタに対して、ケーブル14を介して接続される
ことにより、テンキーボード10上の入力キーを操作し
て、数値入力等を行なうようになっている。
【0015】ここで、テンキーボード10は、図2に示
すように、ケース15の表面に配設された複数個の入力
キー16と、ケース15内に配設された基板(図示せ
ず)上に形成されたキーマトリックス回路17と、から
構成されている。従って、テンキーボード10は、図4
に示す従来のテンキーボード1のようなキーボードコン
トローラ7を備えていない。
【0016】上記入力キー16は、例えば各数字即ち0
から9に対応した数字キーと、「+」キー,「−」キ
ー,「=」キーや「.」キー及びエンターキー等のキー
を含んでいる。
【0017】上記キーマトリックス回路17は、公知の
構成であって、上記入力キーの配列に対応して縦横にマ
トリックス状に形成された配線パターンから構成されて
おり、上記入力キー16が操作されると、操作された入
力キー16に対応する縦横の配線パターンの交差部が短
絡されることにより、キーマトリックス信号が出力され
るようになっている。
【0018】本発明実施形態によるテンキーボード10
は、以上のように構成されており、使用する場合には、
図1に示すように、テンキーボード10は、ケーブル1
4を介してフルキーボード13に対して接続される。こ
の状態から、テンキーボード10の所望の入力キー16
を操作することにより、この入力キー16に対応したキ
ーマトリックス信号が、キーマトリックス回路17から
出力され、このキーマトリックス信号がそのままフルキ
ーボード13に対して出力される。
【0019】ここで、フルキーボード13においては、
上記キーマトリックス信号が、内蔵されたキーボードコ
ントローラに入力されることにより、このキーボードコ
ントローラによって、対応する制御信号に変換された
後、パソコン本体11に対して出力される。これによ
り、例えばパソコン本体11に接続されたフルキーボー
ド13がテンキーを有していない場合であっても、本テ
ンキーボード10をフルキーボード13に接続すること
により、容易に数値入力等を行なうことができるように
なっている。このようにして、本発明実施形態によるキ
ーボード10によれば、従来のテンキーボード1におけ
るキーボードコントローラ7を備えていないことから、
部品点数が少なくて済み、低コストで製造され得ること
になる。さらに、本キーボード10は、フルキーボード
13に接続して使用されることから、フルキーボード1
3と同時に使用することができ、操作性が向上すること
になる。
【0020】上述した実施形態においては、テンキーボ
ード10は、パソコンに接続されたフルキーホード13
に接続されることにより、フルキーボード13のキーボ
ードコントローラを介して、パソコンに対して数値入力
等を行なうようになっているが、これに限らず、他の種
類のコンピュータ等各種機器に接続されたフルキーボー
ドに接続することにより、各種機器に対して数値入力等
を行なうことができる。
【0021】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、テ
ンキーボードをフルキーボードに接続することにより、
テンキーボードの入力キーを操作したとき、キーマトリ
ックス回路からの信号が、制御信号に変換されずにその
ままフルキーボードに入力され、当該フルキーボード内
に設けられたキーボードコントローラによって制御信号
に変換された後、コンピュータ等の各種機器に出力され
る。
【0022】従って、テンキーボード内に、キーボード
コントローラを備えていないので、部品点数が少なくて
済み、コストが低減され得ることになる。また、テンキ
ーボードは、コンピュータ等の各種機器に接続されるの
ではなく、フルキーボードに接続されるので、テンキー
ボードによる数値入力等が必要な場合に、フルキーボー
ドに接続することにより、フルキーボードと同時に使用
することが可能となり、操作性が向上することになる。
【0023】かくして、本発明によれば、簡単な構成に
より、コストが低減され得るようにした、極めて優れた
テンキーボードが提供され得ることになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるテンキーボードの一実施形態を示
す概略斜視図である。
【図2】図1のテンキーボードの構成を示すブロック図
である。
【図3】従来のテンキーボードの一例を示す概略斜視図
である。
【図4】図3のテンキーボードの構成を示すブロック図
である。
【符号の説明】
10 テンキーボード 11 パソコン本体 12 ディスプレイ装置 13 フルキーボード 14 ケーブル 15 ケース 16 入力キー 17 キーマトリックス回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケースの表面に配設された複数個の入力
    キーと、 ケース内に配設された基板上に形成され且つ各入力キー
    の操作に対応した信号を出力するキーマトリックス回路
    と、を含んでおり、 上記キーマトリックス回路の信号をそのまま出力するこ
    とを特徴とする、テンキーボード。
  2. 【請求項2】 キーマトリックス回路からの信号が、フ
    ルキーボードに入力され、当該フルキーボード内に設け
    られたキーボードコントローラによって、制御信号に変
    換されて、コンピュータ等の各種機器に出力されること
    を特徴とする、請求項1に記載のテンキーボード。
JP11091851A 1999-03-31 1999-03-31 テンキーボード Pending JP2000284890A (ja)

Priority Applications (1)

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JP11091851A JP2000284890A (ja) 1999-03-31 1999-03-31 テンキーボード

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11091851A JP2000284890A (ja) 1999-03-31 1999-03-31 テンキーボード

Publications (1)

Publication Number Publication Date
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Family

ID=14038084

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11091851A Pending JP2000284890A (ja) 1999-03-31 1999-03-31 テンキーボード

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