JP2000285100A - 料理情報管理装置及び料理情報管理収納庫 - Google Patents

料理情報管理装置及び料理情報管理収納庫

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JP2000285100A
JP2000285100A JP8878199A JP8878199A JP2000285100A JP 2000285100 A JP2000285100 A JP 2000285100A JP 8878199 A JP8878199 A JP 8878199A JP 8878199 A JP8878199 A JP 8878199A JP 2000285100 A JP2000285100 A JP 2000285100A
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JP
Japan
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dish
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image data
information management
cooking
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JP8878199A
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English (en)
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Kazunori Kurimoto
和典 栗本
Katsumi Endo
勝己 遠藤
Tomoaki Irimichi
友明 入路
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Refrigeration Co
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 料理情報が入力されているメディア媒体にバ
ーコード等のコードが必要であり、ユーザー自身が独自
に作成した料理情報を食情報装置に入力するのは容易で
はなかったため、手書きの料理情報を記入した用紙でも
料理の種類別に分類して電子化保存ができ、保存した料
理情報の読み出すときのデータの検索をしやすくするこ
とを目的とする。 【解決手段】 スキャナ8により料理情報等が記入され
た用紙を読み取り、複数の料理の種類別に分類できる記
憶場所9から選択した場所に料理情報を画像データとし
て電子化保存することで、いつでも画面上で保存した料
理情報を読み出して表示させることができ、用紙のよう
に物理的に痛んだり、なくしてしまったりすることがな
くなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は料理情報管理装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば特開平8−272808号
公報に開示されているように、現在流通しているメディ
ア媒体を用い、かつそのメディア媒体に料理メニューや
レシピ等の文字または音声または画像からなる食情報を
コードとして付加することにより、現在の流通メディア
媒体から、簡単にコード情報が入力でき、入力情報か
ら、料理メニュー情報などが認識でき報知手段により報
知することができるというものがある。
【0003】以下、従来の食情報管理装置について図面
を参照しながら説明する。
【0004】図3は従来の食情報管理装置の構成図、図
4は従来の食情報管理装置の外観図である。
【0005】図3、図4において、料理雑誌101には
50種類程の料理メニューが掲載されている。また各々
の料理メニューには、それぞれ料理メニュー、レシピ等
の文字または音声または画像からなる食情報がコード化
され印刷されている。コード情報102は2次元のバー
コード情報を読み取る2次元バーコードリーダー部から
なる入力手段104と、入力手段104からの情報を認
識する認識手段105と、認識手段105の情報を報知
する報知手段106からなる。入力手段104の2次元
のバーコードリーダー部にはCCDを用い、認識手段1
05には16ビットマイクロコンピュータを用い、報知
手段106には液晶表示装置106aとプリンターから
なる印字手段106bを用い、記憶手段107には電池
でバックアップしたSRAM記憶素子を用いている。
【0006】次に動作について述べる。料理雑誌101
のページをめくり、好みの料理メニューを食情報装置1
03に入力し、スクラップしようとする場合は、食情報
装置103の入力手段104を料理雑誌101の料理メ
ニューに対応するコード情報102にあてキーSW10
7aを押すことにより入力手段104の情報を認識手段
105で認識し、簡単に料理メニュー、レシピ等の情報
がスクラップ入力できる。この情報は報知手段106の
液晶表示手段106aに表示される。次にSW107b
を押すと印字手段106bにその内容がプリンター用紙
に印字されることになる。
【0007】以上のような構成において、任意の料理情
報を入力、スクラップできるというものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成では料理情報が入力されているメディア媒体にバーコ
ード等のコードが必要であった。すなわち、ユーザー自
身が独自に作成した料理情報を食情報装置に入力するの
は容易ではないという問題点があった。
【0009】本発明は、ユーザー自身が手書きで作成し
た独自の料理情報においても、食情報装置に入力した
り、表示することができ、かつ複数の種類に分類して料
理情報のデータを保存することができるので、料理情報
を読み出すとき検索が効率的にできるということを目的
とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の料理情報装置は、料理メニュー等の料理情報
を手書きで作成した用紙でも電子化保存させておくこと
ができ、いつでも画面上で保存した料理情報を読み出し
て表示させることができる。さらに、電子化保存するこ
とで用紙のように物理的に痛んだり、なくしてしまった
りすることがなくなる。さらに、料理の種類を分類して
電子化保存できるので、料理情報の整理ができ、読み出
すとき検索がしやすくなる。
【0011】また、文字認識により、読み込んだ料理情
報のデータの料理名を検出することで、データに自動的
に名前を付けて電子化保存することができ、名前をリス
ト表示したりすることで見たい料理情報を読み出すとき
さらに検索がしやすくなる。
【0012】また、文字認識により、読み込んだ料理情
報の消費カロリー値を検出し、消費カロリー別にリスト
表示することで、ダイエットや健康管理のため必要な消
費カロリーの料理を作りたいとき、消費カロリー値から
料理を探し出すことができる。
【0013】また、音声認識により、手を使わなくても
料理情報の読み出しができるので、両手に物を持ってい
るときや、手が不自由な人でも簡単に操作ができる。
【0014】また、遠隔地の通信端末機器と双方向通信
ができることで、電子化保存した料理情報を直接、遠隔
地に送ったり、受け取ったりすることができるので郵送
やFAXなどの手間が省ける。
【0015】また、冷蔵庫の扉に料理情報管理装置を取
り付けるため、料理情報管理装置のスペースをなくすこ
とができ、冷蔵庫の扉の料理情報を見て調理に必要な食
材をすぐに冷蔵庫から取り出せることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1記載の発明は、
押し当てられた料理情報のレシピ情報等が含まれている
用紙と、用紙など表面画像を読み取り画像データとする
スキャナ動作手段と、前記スキャナ動作手段の動作を開
始させるスキャナ動作開始手段と、複数の記憶場所と、
画像データを記憶する画像記憶手段と、前記記憶場所の
中から画像データを格納する場所を選択するデータ格納
場所選択手段と、画像データを表示する画像表示手段
と、前記スキャナ動作手段により読み取った画像データ
を前記画像記憶手段に記憶させると共に前記表示手段に
表示させる制御手段と、保存された画像データを読み出
す読み出し手段と、前記読み出し手段の動作を開始させ
る読み出し開始手段とを備えたものであり、料理情報を
手書きで作成した用紙でも電子化保存させておくことが
でき、いつでも画面上で保存した料理情報を読み出して
表示させることができ、さらに、電子化保存することで
用紙のように物理的に痛んだり、なくしてしまったりす
ることがなくなり、さらに、料理の種類を分類して電子
化保存できるので、料理情報の整理ができ、読み出すと
き検索がしやすくなるという作用を有する。
【0017】さらに、本発明の請求項2に記載の発明
は、読み取った画像データの文字を認識する文字認識手
段と、文字認識した画像データから料理情報の名称を判
別する判別手段と、料理情報の名称別にリスト表示を行
う料理名リスト表示手段と、前記料理名リスト表示手段
で表示されたリストから選択する料理選択手段を備えた
ものであり、文字認識により、読み込んだ料理情報のデ
ータの料理名を検出することで、データに自動的に名前
を付けて電子化保存することができ、名前をリスト表示
したりすることで見たい料理情報を読み出すとき、さら
に検索がしやすくなるという作用を有する。
【0018】さらに、本発明の請求項3に記載の発明
は、文字認識した画像データから料理情報の消費カロリ
ーを判別するカロリー判別手段と、消費カロリー別にリ
スト表示を行うカロリー別リスト表示手段と、前記カロ
リー別リスト表示手段で表示されたリストから選択する
料理選択手段を備えたものであり、文字認識により、読
み込んだ料理情報の消費カロリー値を検出し、消費カロ
リー別にリスト表示することで、ダイエットや健康管理
のため必要な消費カロリーの料理を作りたいとき、消費
カロリー値から料理を探し出すことができるという作用
を有する。
【0019】さらに、本発明の請求項4に記載の発明
は、マイク等の音声入力手段と、入力した音声から文字
を認識する音声認識手段を備えたものであり、音声認識
により、手を使わなくても料理情報の読み出しができる
ので、両手に物を持っているときや、手が不自由な人で
も簡単に操作ができるという作用を有する。
【0020】さらに、本発明の請求項5に記載の発明
は、遠隔地の通信端末機器に対して公衆回線網などを介
し、信号の送受信の制御を行う通信制御手段を備えたも
のであり、電子化保存した料理情報を直接、遠隔地に送
ったり、受け取ったりすることができるので郵送やFA
Xなどの手間が省けるという作用を有する。
【0021】さらに、本発明の請求項6に記載の発明
は、扉を備えた筐体と、前記筐体内に形成した食品を収
納する収納室と、前記筐体の外殻に取り付けられた請求
項1から請求項5までのいずれかを含む料理情報管理装
置を備えたものであり、冷蔵庫の扉に料理情報管理装置
を取り付けるため、料理情報管理装置のスペースをなく
すことができ、冷蔵庫の扉の料理情報を見て調理に必要
な食材をすぐに冷蔵庫から取り出せることができるとい
う作用を有する。
【0022】以下、本発明の実施の形態について、料理
情報の食材が入れられる冷蔵庫に取り付けた例で図1か
ら図2を用いて説明する。
【0023】(実施の形態1)図1は本発明の第1の実
施の形態における料理情報管理装置のブロック図、図2
は本発明の第1の実施の形態における料理情報管理装置
の動作を説明するためのフローチャートである。
【0024】図1において、1は冷蔵庫本体であり、2
は冷蔵庫の冷蔵室、3は冷凍室、4は冷蔵室2の扉、5
は冷凍室3の扉である。6は冷蔵室2の扉4の前面に取
り付けられた料理情報管理装置である。冷蔵庫1の背が
高い場合は前記冷凍室3の扉5の前面に料理情報管理装
置6が設置されるなど、操作し易い位置が選択される。
【0025】料理情報管理装置6は、液晶などの表示器
7、表示器7の前面に設けられ押し当てられた料理メニ
ューのレシピ情報等が含まれている紙面の画像を入力す
る光学式のスキャナ8、料理情報を5種類に分類して好
きな場所を選択して、料理情報の保存や読み出しができ
る料理分類選択スイッチ9、料理情報管理装置6に料理
メニュー情報を取り込むためスキャナ8の動作を開始す
るスキャナ動作スイッチ10、料理情報管理装置6に入
力された料理情報の画像あるいは料理名リストや後述の
消費カロリーリストを読み出す読み出しスイッチ11と
からなる。なお、料理分類選択スイッチ9は本実施の形
態では料理の定番メニューの定番スイッチ9a、肉料理
スイッチ9b、魚料理スイッチ9c、野菜スイッチ9
d、デザートスイッチ9eの5つのスイッチで構成され
る。勿論、料理分類選択スイッチは複数であれば何個で
あっても構わない。
【0026】12はスキャナ動作スイッチ10の入力を
検出するスキャナ動作開始手段である。13はスキャナ
動作手段であり、スキャナ動作開始手段12からの入力
信号でスキャナ8を動作させ用紙の画像を画像データと
して読み取るものである。
【0027】14は制御手段であり、スキャナ動作手段
13で読み取られた画像データを画像記憶手段15に記
憶させると共に信号を出力する。
【0028】16は文字認識手段であり、スキャナ8で
読み込み画像記憶手段で記憶された画像データの文字認
識をする。
【0029】17は料理名リスト表示手段であり、文字
認識により「料理名」を検出する。検出方法としては、
例えばスキャナ8で読み込む料理レシピで「<料理名
>」のようなキーワードが書かれた後の文字を「料理
名」として検出するとか、紙面の左上に書かれた文字、
すなわち紙面上の位置で「料理名」を検出する等の方法
で検出する。
【0030】18はカロリー検出手段であり、スキャナ
8で読み込まれた料理の消費カロリー値を検出するもの
で、例えば文字認識により「kcal」のようなキーワ
ードが書かれた前の数字を「消費カロリー値」として検
出する。
【0031】19は文字画像記憶手段であり、料理名リ
スト表示手段17で検出した「料理名」やカロリー検出
手段18で検出した「消費カロリー値」と画像記憶手段
16で記憶した画像の情報を記憶する。
【0032】20は分類選択手段であり、料理分類選択
スイッチ9で選択したスイッチに対するコード信号を出
力する。21は料理名リスト表示手段であり、分類選択
手段20から入力したコード信号に対して文字画像記憶
手段19で保存された「料理名」をリスト表示する。例
えば肉料理スイッチ9bを押すと、肉料理に登録した全
ての料理データの「料理名」を表示器7にリスト表示す
る。
【0033】22はカロリーリスト変換スイッチであ
り、スイッチをONすると信号を出力する。23はカロ
リーリスト表示手段であり、分類選択手段20から入力
したコード信号に対して文字画像記憶手段19で保存さ
れた「カロリー名」とそれに対応した料理の「料理名」
を表示器7にリスト表示する。
【0034】24は料理選択手段であり、料理名リスト
表示手段21あるいはカロリーリスト表示手段23で表
示している料理の中から見たい内容の料理を選択し、信
号を出力する。選択の方法は例えば表示器にタッチパネ
ルを付けてリスト表示した料理名の中から直接、見たい
料理をタッチ入力で選択するというような方法やスイッ
チを設けて選択できるようにしても構わない、25は画
像表示手段であり、制御手段14または料理選択手段2
4から信号を入力すると、表示器7に料理情報の画像を
表示する。
【0035】26は音声入力用のマイクである。27は
音声認識手段であり、マイク26で入力した信号を音声
として認識する。28は音声認識内容検知手段であり、
音声として認識した内容を検知し、信号を出力する。例
えば音声認識内容検知手段28はスキャナ動作スイッチ
10の変わりに「登録」と音声入力するとスイッチを押
したりしなくてもスキャナの動作を開始するようにした
り、文字画像記憶手段19で保存された料理名(例えば
「ハンバーグ」)を音声入力すると「ハンバーグ」に対
応する料理情報の画像を表示する信号を出力したりす
る。
【0036】また、29は公衆回線網などを介し信号の
送受信の制御を行う通信制御手段であり、制御手段14
及び遠隔地(例えば友人の家やスーパー)の通信端末機
器30に接続されている。
【0037】以上のように構成された料理情報管理装置
について図1、図2を用いてその動作を説明する。
【0038】図2のフローチャートにおいて、まず電源
投入時、S101でイニシャル処理を行う。イニシャル
処理では例えば、料理分類選択スイッチで定番スイッチ
9aがONした状態を設定し、「定番」に登録された料
理のリストを表示したりする。次にS202で料理分類
選択スイッチ9で料理分類選択スイッチ9の中で定番ス
イッチ9aからデザートスイッチ9eのどのスイッチが
ONしているかをチェックし、S103でONしたスイ
ッチの料理分類を選択する。
【0039】S104ではスキャナ動作スイッチ10が
ONしたかどうかをチェックし、ONしていれば、料理
を登録するためS106に進んでいく。ONしていない
ならば、S105に進み、音声入力により料理を登録す
るか否かをチェックする。
【0040】S104あるいはS105で料理を登録す
る指令あったならば、S106でスキャナ8の動作を開
始させ料理画像を読み込む。次にS107に進み、画像
記憶手段15で読み込んだ料理画像を一時的に記憶し、
S108で読み込んだ料理画像から文字認識手段16に
より文字認識を行う。次にS109で料理名検出手段1
7により料理名を検出する。次にS110でカロリー検
出手段で読み込んだ画像の消費カロリー値を検出し、S
111で読み込んだ料理画像と料理名と消費カロリー値
の情報を料理分類選択スイッチ9で選択された場所に文
字画像記憶手段19により保存する。
【0041】続いてS112でカロリーリスト変換SW
22がONしていればS114に進みカロリーリスト表
示手段23により分類選択手段20で選択された料理分
類のカロリー値をベースとしたリスト表示を行う。S1
12でカロリー変換SW22がONしていなければS1
13に進み料理名リスト表示手段21により分類選択手
段20で選択された料理分類の料理名をベースとしたリ
スト表示を行う。例えば料理名リスト表示手段21では
定番スイッチ9bがONした状態であれば、「定番」に
登録した料理について(表1)に示すような料理名をア
イウエオ順に列記したリストを表示器7に表示する。
【0042】
【表1】
【0043】また、カロリーリスト表示手段23では
(表1)のリストを(表2)に示すようなカロリー値の
大きい順に列記したリストを表示器7に表示する。
【0044】
【表2】
【0045】次にS115で料理選択手段24で選択状
態をチェックする。選択状態に変化がなければS118
に進み、変化があればS116に進む。(表1)、(表
2)は選択欄においてカレーライスに○印が表示されて
いるように「カレーライス」が選択された状態になって
いる。例えばタッチパネル上に(表1)が表示されてい
る状態でチャーハンの行をタッチすると選択欄において
カレーライスからチャーハンに○印が移動する。この選
択処理をS116で行い、S117へと進む。
【0046】S118では音声により、例えばチャーハ
ンとマイク26から音声入力すると音声認識内容検知手
段28により、S116と同様に(表1)のリストでチ
ャーハンが選択されたことになり、S119に進み、画
像表示手段25によりチャーハンの情報が表示器7に画
像表示される。
【0047】S117では、読み出しスイッチ11の状
態をチェックし、ONしているとS119に進み、S1
19では例えば(表1)の状態であると、画像表示手段
25により、選択されているカレーライスの情報が表示
器7に画像表示される。
【0048】S120では遠隔地へデータを送信するか
否かをチェックし、送信するときはS121に進み、表
示器7に料理画像が表示された状態で、通信制御手段2
9により料理画像を遠隔地の通信端末機器へ送信するこ
とができる。送信の必要がなければS102へ戻る。
【0049】このように、料理情報を手書きで作成した
用紙でも電子化保存させておくことができ、いつでも画
面上で保存した料理情報を読み出して表示させることが
できる。さらに、電子化保存することで用紙のように物
理的に痛んだり、なくしてしまったりすることがなくな
る。さらに、料理の種類を分類して電子化保存できるの
で、料理情報の整理ができ、読み出すとき検索がしやす
くなる。
【0050】また、文字認識により、読み込んだ料理情
報データの料理名を検出することで、データに自動的に
名前を付けて電子化保存することができ、名前をリスト
表示したりすることで見たい料理情報を読み出すときさ
らに検索がしやすくなる。
【0051】また、文字認識により、読み込んだ料理情
報の消費カロリー値を検出し、消費カロリー別にリスト
表示することで、ダイエットや健康管理のため必要な消
費カロリーの料理を作りたいとき、消費カロリー値から
料理を探し出すことができる。
【0052】また、音声認識により、手を使わなくても
料理情報の読み出しができるので、両手に物を持ってい
るときや、手が不自由な人でも簡単に操作ができる。
【0053】また、遠隔地の通信端末機器と双方向通信
ができることで、電子化保存した料理情報を直接、遠隔
地に送ったり、受け取ったりすることができるので郵送
やFAXなどの手間が省ける。
【0054】また、冷蔵庫の扉に料理情報管理装置を取
り付けるため、料理情報管理装置のスペースをなくすこ
とができ、冷蔵庫の扉の料理情報を見て調理に必要な食
材をすぐに冷蔵庫から取り出せることができる。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように料理情報管理装置
は、料理情報を手書きで作成した用紙でも電子化保存さ
せておくことができ、いつでも画面上で保存した料理情
報を読み出して表示させることができ、電子化保存する
ことで用紙のように物理的に痛んだり、なくしてしまっ
たりすることがなくなり、さらに、料理の種類を分類し
て電子化保存できるので、料理情報の整理ができ、読み
出すとき検索がしやすくなる。
【0056】また、文字認識により、読み込んだ料理情
報データの料理名を検出することで、データに自動的に
名前を付けて電子化保存することができ、名前をリスト
表示したりすることで見たい料理情報を読み出すときさ
らに検索がしやすくなる。
【0057】また、文字認識により、読み込んだ料理情
報の消費カロリー値を検出し、消費カロリー別にリスト
表示することで、ダイエットや健康管理のため必要な消
費カロリーの料理を作りたいとき、消費カロリー値から
料理を探し出すことができる。
【0058】また、音声認識により、手を使わなくても
料理情報の読み出しができるので、両手に物を持ってい
るときや、手が不自由な人でも簡単に操作ができる。
【0059】また、遠隔地の通信端末機器と双方向通信
ができることで、電子化保存した料理情報を直接、遠隔
地に送ったり、受け取ったりすることができるので郵送
やFAXなどの手間が省ける。
【0060】また、冷蔵庫の扉に料理情報管理装置を取
り付けるため、料理情報管理装置のスペースをなくすこ
とができ、冷蔵庫の扉の料理情報を見て調理に必要な食
材をすぐに冷蔵庫から取り出せることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態における料理情報管
理装置のブロック図
【図2】本発明の第1の実施の形態における動作を示す
フローチャート
【図3】従来の食情報管理装置の構成図
【図4】従来の食情報管理装置の外観図]
【符号の説明】
1 筐体 2,3 収納室 9 記憶場所 11 読み出し手段 12 スキャナ動作開始手段 13 スキャナ動作手段 14 制御手段 15 画像記憶手段 16 文字認識手段 17 料理名判別手段 18 カロリー判別手段 20 データ格納場所選択手段 21 料理名リスト表示手段 23 カロリーリスト表示手段 24 料理選択手段 26 音声入力手段 27 音声認識手段 29 通信制御手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06F 15/62 330A (72)発明者 入路 友明 大阪府東大阪市高井田本通4丁目2番5号 松下冷機株式会社内 Fターム(参考) 5B049 AA01 BB56 CC42 DD01 DD02 DD03 EE07 FF04 GG02 5B050 BA10 CA05 DA06 EA10 FA02 FA08 FA10 FA12 5B075 ND06 ND07 ND20 ND23 NK02 NK13 NR03 NR12 PP07 PP10 PP13 PQ02 PQ32 PQ46 UU40

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 押し当てられた料理メニューのレシピ情
    報等が含まれている用紙など表面画像を読み取り画像デ
    ータとするスキャナ動作手段と、前記スキャナ動作手段
    の動作を開始させるスキャナ動作開始手段と、複数の記
    憶場所と、画像データを記憶する画像記憶手段と、前記
    記憶場所の中から画像データを格納する場所を選択する
    データ格納場所選択手段と、画像データを表示する画像
    表示手段と、前記スキャナ動作手段により読み取った画
    像データを前記画像記憶手段に記憶させると共に前記表
    示手段に表示させる制御手段と、保存された画像データ
    を読み出す読み出し手段とからなる料理情報管理装置。
  2. 【請求項2】 読み取った画像データの文字を認識する
    文字認識手段と、文字認識した画像データから料理情報
    の名称を判別する料理名判別手段と、料理情報の名称別
    にリスト表示を行う料理名リスト表示手段と、前記料理
    名リスト表示手段で表示されたリストから料理を選択す
    る料理選択手段を備えた請求項1記載の料理情報管理装
    置。
  3. 【請求項3】 文字認識した画像データから料理情報の
    消費カロリーを判別するカロリー判別手段と、消費カロ
    リー別にリスト表示を行うカロリー別リスト表示手段
    と、前記カロリー別リスト表示手段で表示されたリスト
    から料理を選択する料理選択手段を備えた請求項2記載
    の料理情報管理装置。
  4. 【請求項4】 マイク等の音声入力手段と、入力した音
    声から文字を認識する音声認識手段を備えた請求項1、
    2または請求項3記載の料理情報管理装置
  5. 【請求項5】 遠隔地の通信端末機器に対して公衆回線
    網などを介し、信号の送受信の制御を行う通信制御手段
    を備えた請求項1、2、3または請求項4記載の料理情
    報管理装置。
  6. 【請求項6】 扉を備えた筐体と、前記筐体内に形成し
    た食品を収納する収納室と、前記筐体の外殻に取り付け
    られた請求項1から請求項5までのいずれかを含む料理
    情報管理装置を備えた料理情報管理収納庫。
JP8878199A 1999-03-30 1999-03-30 料理情報管理装置及び料理情報管理収納庫 Pending JP2000285100A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002349865A (ja) * 2001-05-30 2002-12-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd 加熱方法処理システムおよびプログラム
JP2003065656A (ja) * 2001-08-28 2003-03-05 Hitachi Electronics Service Co Ltd レシピ表示機能付き冷蔵庫収納品管理システム
JP2020197373A (ja) * 2020-09-08 2020-12-10 パナソニックIpマネジメント株式会社 冷蔵庫

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