JP2000285106A - コンピュータによる文書変換システム - Google Patents
コンピュータによる文書変換システムInfo
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- JP2000285106A JP2000285106A JP11087400A JP8740099A JP2000285106A JP 2000285106 A JP2000285106 A JP 2000285106A JP 11087400 A JP11087400 A JP 11087400A JP 8740099 A JP8740099 A JP 8740099A JP 2000285106 A JP2000285106 A JP 2000285106A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 元文書から新文書への変換を、自動的に行う
ことが可能なコンピュータによる文書変換システムを提
供すること。 【構成】 この発明の文書変換システムは、元文書か
ら、動作対象オブジェクトを指示すると適宜の動作が行
われるようにした新文書に変換するシステムであって、
元文書における動作対象オブジェクトを判別し、元文書
に前記動作のための情報を付加し、新文書を生成するよ
うにしている。
ことが可能なコンピュータによる文書変換システムを提
供すること。 【構成】 この発明の文書変換システムは、元文書か
ら、動作対象オブジェクトを指示すると適宜の動作が行
われるようにした新文書に変換するシステムであって、
元文書における動作対象オブジェクトを判別し、元文書
に前記動作のための情報を付加し、新文書を生成するよ
うにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンピュータによ
り、文書を変換するためのシステムに関するものであ
る。
り、文書を変換するためのシステムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】CAD、ワードプロセッサの文書や印刷
物制作データから、コンピュータの画面に表示された文
書中の特定の文字や画像等の動作対象オブジェクトをマ
ウスでクリックする等して指示すると、動画や音声が再
生されたり、他のページへ飛んだり、説明が表示された
り等、何らかの動作が行われるようにした文書に変換す
る際、従来では、元文書の分析及び前記動作のためのデ
ータの埋め込み等の作業を人手で行っていたため、非常
に手間がかかっていた。
物制作データから、コンピュータの画面に表示された文
書中の特定の文字や画像等の動作対象オブジェクトをマ
ウスでクリックする等して指示すると、動画や音声が再
生されたり、他のページへ飛んだり、説明が表示された
り等、何らかの動作が行われるようにした文書に変換す
る際、従来では、元文書の分析及び前記動作のためのデ
ータの埋め込み等の作業を人手で行っていたため、非常
に手間がかかっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明は、
元文書から新文書への変換を、自動的に行うことが可能
なコンピュータによる文書変換システムを提供すること
を課題とする。
元文書から新文書への変換を、自動的に行うことが可能
なコンピュータによる文書変換システムを提供すること
を課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、この発明は次のような技術的手段を講じている。
め、この発明は次のような技術的手段を講じている。
【0005】この発明の文書変換システムは、元文書か
ら、動作対象オブジェクトを指示すると適宜の動作が行
われるようにした新文書に変換するシステムであって、
元文書における動作対象オブジェクトを判別し、元文書
に前記動作のための情報を付加し、新文書を生成するよ
うにしている。
ら、動作対象オブジェクトを指示すると適宜の動作が行
われるようにした新文書に変換するシステムであって、
元文書における動作対象オブジェクトを判別し、元文書
に前記動作のための情報を付加し、新文書を生成するよ
うにしている。
【0006】また、元文書における動作対象オブジェク
トの判別を、元文書の構成要素に指定された属性に基づ
いて行うようにすることができる。
トの判別を、元文書の構成要素に指定された属性に基づ
いて行うようにすることができる。
【0007】さらに、前記動作のための情報が、元文書
における動作対象オブジェクトの位置を新文書の対応す
る位置に変換したものを含むこととしてもよい。
における動作対象オブジェクトの位置を新文書の対応す
る位置に変換したものを含むこととしてもよい。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0009】この発明の文書変換システムは、元文書か
ら、動作対象オブジェクトを指示すると適宜の動作が行
われるようにした新文書に変換するシステムであって、
元文書における動作対象オブジェクトを判別し、元文書
に前記動作のための情報を付加し、新文書を生成するよ
うにしたものである。
ら、動作対象オブジェクトを指示すると適宜の動作が行
われるようにした新文書に変換するシステムであって、
元文書における動作対象オブジェクトを判別し、元文書
に前記動作のための情報を付加し、新文書を生成するよ
うにしたものである。
【0010】この実施形態のシステムでは、コンピュー
タの画面に表示された工業製品の部品の部品番号を指示
すると、別ウィンドウが開き、当該部品の名称や個数等
が記載された部品表が表示されるようにした新文書を生
成する。
タの画面に表示された工業製品の部品の部品番号を指示
すると、別ウィンドウが開き、当該部品の名称や個数等
が記載された部品表が表示されるようにした新文書を生
成する。
【0011】元文書は、図1のような態様でコンピュー
タの画面に表示されるCADのデータや、ワードプロセ
ッサ、印刷物制作データ等、各種の形式の文書とするこ
とができる。なお、このシステムでは、CADのデータ
を、ページ記述言語であるEPS(Encapsula
ted PostScript)形式の文書に変換した
ものを元文書として使用する。
タの画面に表示されるCADのデータや、ワードプロセ
ッサ、印刷物制作データ等、各種の形式の文書とするこ
とができる。なお、このシステムでは、CADのデータ
を、ページ記述言語であるEPS(Encapsula
ted PostScript)形式の文書に変換した
ものを元文書として使用する。
【0012】このシステムは、まず元文書から、動作対
象オブジェクトを元文書の他の構成要素から判別し、こ
の動作対象オブジェクトに前記動作のための情報を付加
する。動作対象オブジェクトの判別は、以下のように元
文書の構成要素に指定された属性に基づいて行う。
象オブジェクトを元文書の他の構成要素から判別し、こ
の動作対象オブジェクトに前記動作のための情報を付加
する。動作対象オブジェクトの判別は、以下のように元
文書の構成要素に指定された属性に基づいて行う。
【0013】動作対象オブジェクトが文字で構成されて
いる場合は、元文書において指定されている文字の大き
さ(級数、ポイント数等)や、書体(明朝体、ゴシック
体等)等の属性により、動作対象オブジェクトか否かを
判断する。動作対象オブジェクトがイラスト、写真等の
画像である場合は、元文書中の画像の貼り込み枠の大き
さ、位置、画像の名前、大きさ等の属性により、動作対
象オブジェクトか否かを判断する。
いる場合は、元文書において指定されている文字の大き
さ(級数、ポイント数等)や、書体(明朝体、ゴシック
体等)等の属性により、動作対象オブジェクトか否かを
判断する。動作対象オブジェクトがイラスト、写真等の
画像である場合は、元文書中の画像の貼り込み枠の大き
さ、位置、画像の名前、大きさ等の属性により、動作対
象オブジェクトか否かを判断する。
【0014】例えば、図1のように各部品を示す番号
(「」等の丸付き数字)を動作対象オブジェクトとす
る場合、各番号に指定されたポイント数が共通してお
り、かつ、このポイント数が他の構成要素(「製品A0
01分解図」)に指定されたポイント数と異なれば、前
記各番号を動作対象オブジェクトと判断する。また、他
の構成要素にも同じポイント数が指定されている場合に
は、書体により判断し、さらに他の構成要素にも同じ書
体が指定されている場合には、文字種(半角、全角等)
や、特定の文字種の文字が何文字連続するか等により判
断する。
(「」等の丸付き数字)を動作対象オブジェクトとす
る場合、各番号に指定されたポイント数が共通してお
り、かつ、このポイント数が他の構成要素(「製品A0
01分解図」)に指定されたポイント数と異なれば、前
記各番号を動作対象オブジェクトと判断する。また、他
の構成要素にも同じポイント数が指定されている場合に
は、書体により判断し、さらに他の構成要素にも同じ書
体が指定されている場合には、文字種(半角、全角等)
や、特定の文字種の文字が何文字連続するか等により判
断する。
【0015】また、動作対象オブジェクトの判別を行う
と共に、元文書における当該動作対象オブジェクトの位
置座標を取得するようにしている。
と共に、元文書における当該動作対象オブジェクトの位
置座標を取得するようにしている。
【0016】以上のように元文書に含まれる動作対象オ
ブジェクトを判別した後、元文書に前記動作のための情
報を付加する。前記動作のための情報は、リンク元情報
とリンク先情報からなり、元文書に埋め込まれる。
ブジェクトを判別した後、元文書に前記動作のための情
報を付加する。前記動作のための情報は、リンク元情報
とリンク先情報からなり、元文書に埋め込まれる。
【0017】リンク元情報は、新文書における動作対象
オブジェクトの位置を示すもので、前記取得された元文
書における動作対象オブジェクトの位置座標を、新文書
の対応する位置座標に変換することにより得られたもの
である。リンク元情報を埋め込むことにより、元文書に
おける動作対象オブジェクトの位置が新文書において正
確に反映される。
オブジェクトの位置を示すもので、前記取得された元文
書における動作対象オブジェクトの位置座標を、新文書
の対応する位置座標に変換することにより得られたもの
である。リンク元情報を埋め込むことにより、元文書に
おける動作対象オブジェクトの位置が新文書において正
確に反映される。
【0018】リンク先情報は、新文書において、動作対
象オブジェクトを指示したときに行う動作のためのプロ
グラムや、テキスト、画像・音声、インターネットのU
RL等のデータを指定するもので、コンピュータの記憶
装置に蓄積されたプログラムやデータを検索して取得さ
れたものである。リンク先情報は、部品の種類等、動作
対象オブジェクトの内容によって、適宜のものを選択し
て取得するようにするとよい。また、ユーザーに対する
機能制限、画面表示の倍率指定、しおり機能等、新文書
で利用可能な機能を実行するためのパラメータを付加し
てもよい。
象オブジェクトを指示したときに行う動作のためのプロ
グラムや、テキスト、画像・音声、インターネットのU
RL等のデータを指定するもので、コンピュータの記憶
装置に蓄積されたプログラムやデータを検索して取得さ
れたものである。リンク先情報は、部品の種類等、動作
対象オブジェクトの内容によって、適宜のものを選択し
て取得するようにするとよい。また、ユーザーに対する
機能制限、画面表示の倍率指定、しおり機能等、新文書
で利用可能な機能を実行するためのパラメータを付加し
てもよい。
【0019】以上のリンク元情報とリンク先情報の取
得、埋め込みは、プログラムにより自動的に行われる。
従って、従来に比べて人手で行う作業が格段に減り、正
確かつ短時間で効率よく前記作業を行うことが可能であ
る。
得、埋め込みは、プログラムにより自動的に行われる。
従って、従来に比べて人手で行う作業が格段に減り、正
確かつ短時間で効率よく前記作業を行うことが可能であ
る。
【0020】リンク元情報とリンク先情報は、図2に示
すような、「pdfmark operator」と呼
ばれるタグにより記述される。図2において、リンク元
情報は「/Rect〔382 729 397 73
9〕」等であり、新文書における動作対象オブジェクト
の位置の座標を示している。リンク先情報は「/Win
File(c:¥ctemp¥new¥aa.ex
e)」であり、新文書で動作対象オブジェクトを指示し
た際に実行されるプログラムを示している。
すような、「pdfmark operator」と呼
ばれるタグにより記述される。図2において、リンク元
情報は「/Rect〔382 729 397 73
9〕」等であり、新文書における動作対象オブジェクト
の位置の座標を示している。リンク先情報は「/Win
File(c:¥ctemp¥new¥aa.ex
e)」であり、新文書で動作対象オブジェクトを指示し
た際に実行されるプログラムを示している。
【0021】このシステムは、前記リンク元情報とリン
ク先情報を元文書に埋め込んだ後、この元文書を変換プ
ログラムによって文書の形式を変換して、新文書を生成
する。新文書の形式は、アドビシステムズ社のPDF
(Portable Document Forma
t)としている。変換プログラムとしては、アドビシス
テムズ社の「Acrobat Distiller」を
利用することができる。新文書は、CD−ROM等、適
宜の記録媒体に記録するとよい。
ク先情報を元文書に埋め込んだ後、この元文書を変換プ
ログラムによって文書の形式を変換して、新文書を生成
する。新文書の形式は、アドビシステムズ社のPDF
(Portable Document Forma
t)としている。変換プログラムとしては、アドビシス
テムズ社の「Acrobat Distiller」を
利用することができる。新文書は、CD−ROM等、適
宜の記録媒体に記録するとよい。
【0022】新文書は、PDFの表示ソフト、例えばア
ドビシステムズ社の「Acrobat Reader」
によりコンピュータの画面に表示させることができる。
新文書は、コンピュータの画面に表示される形態では、
図1と同様である。
ドビシステムズ社の「Acrobat Reader」
によりコンピュータの画面に表示させることができる。
新文書は、コンピュータの画面に表示される形態では、
図1と同様である。
【0023】この新文書は、動作対象オブジェクト
(「」等)をマウスでクリックする等して指示する
と、前記表示ソフトが、リンク元情報で指定された座標
が指示されたことを検知し、リンク先情報で指定された
プログラムが実行され、図3のような部品表が別ウィン
ドウで表示される。
(「」等)をマウスでクリックする等して指示する
と、前記表示ソフトが、リンク元情報で指定された座標
が指示されたことを検知し、リンク先情報で指定された
プログラムが実行され、図3のような部品表が別ウィン
ドウで表示される。
【0024】なお、動作対象オブジェクトを指示したと
きに行う動作は、前記部品表の表示以外にも、部品の写
真や外形寸法図、グラフ、詳細なテキスト情報の表示等
適宜である。表示されるデータは、CD−ROMや、イ
ンターネットのホームページ等のネットワークに接続さ
れたコンピュータから取得されたものとすることができ
る。また、リンク先情報としては、プログラム以外に
も、他のページへのリンク等とすることができる。さら
に、元文書、新文書の形式は、上記の形式に限定されな
い。例えば、新文書の形式は、SGML、XMLとする
ことができる。
きに行う動作は、前記部品表の表示以外にも、部品の写
真や外形寸法図、グラフ、詳細なテキスト情報の表示等
適宜である。表示されるデータは、CD−ROMや、イ
ンターネットのホームページ等のネットワークに接続さ
れたコンピュータから取得されたものとすることができ
る。また、リンク先情報としては、プログラム以外に
も、他のページへのリンク等とすることができる。さら
に、元文書、新文書の形式は、上記の形式に限定されな
い。例えば、新文書の形式は、SGML、XMLとする
ことができる。
【0025】また、このシステムは、目次から適宜のペ
ージへ、文中のある単語から図や写真へ、あるいは別の
電子文書の適宜のページへ移動できるようにした電子文
書の作成に利用することができる。
ージへ、文中のある単語から図や写真へ、あるいは別の
電子文書の適宜のページへ移動できるようにした電子文
書の作成に利用することができる。
【0026】さらに、地図中に表示される各種の店舗や
施設を動作対象オブジェクトとし、これらの動作対象オ
ブジェクトを指示すると、その説明が別ウィンドウで表
示されるようした地理情報システムの作成にも利用する
ことができる。この場合、動作対象オブジェクトが店舗
であれば営業時間、定休日、駐車場の有無等の情報を表
示するように、動作対象オブジェクトがホテル等の宿泊
施設であれば部屋数、利用料金、駐車場の収容台数等の
情報を表示するように、自動的に動作対象オブジェクト
の内容を判別してリンク先情報を設定するようにすると
よい。
施設を動作対象オブジェクトとし、これらの動作対象オ
ブジェクトを指示すると、その説明が別ウィンドウで表
示されるようした地理情報システムの作成にも利用する
ことができる。この場合、動作対象オブジェクトが店舗
であれば営業時間、定休日、駐車場の有無等の情報を表
示するように、動作対象オブジェクトがホテル等の宿泊
施設であれば部屋数、利用料金、駐車場の収容台数等の
情報を表示するように、自動的に動作対象オブジェクト
の内容を判別してリンク先情報を設定するようにすると
よい。
【0027】
【発明の効果】この発明の文書変換システムは、上述の
ような構成を有しており、CAD、ワードプロセッサの
文書や印刷物制作データから、動作対象オブジェクトを
指示すると適宜の動作が行われるようにした新文書を、
自動的に作成することができる。
ような構成を有しており、CAD、ワードプロセッサの
文書や印刷物制作データから、動作対象オブジェクトを
指示すると適宜の動作が行われるようにした新文書を、
自動的に作成することができる。
【図1】 この発明の実施形態の文書変換システムによ
り変換される元文書を、コンピュータの画面に表示され
る態様で示した説明図。
り変換される元文書を、コンピュータの画面に表示され
る態様で示した説明図。
【図2】 この発明の実施形態の文書変換システムで、
元文書に付加される動作のための情報を示す説明図。
元文書に付加される動作のための情報を示す説明図。
【図3】 この発明の実施形態の文書変換システムの、
動作対象オブジェクトを指示した際に表示される画面を
示す説明図。
動作対象オブジェクトを指示した際に表示される画面を
示す説明図。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年12月7日(1999.12.
7)
7)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】元文書における動作対象オブジェクトの判
別は、元文書の構成要素に指定された属性に基づいて行
っている。
別は、元文書の構成要素に指定された属性に基づいて行
っている。
Claims (3)
- 【請求項1】 元文書から、動作対象オブジェクトを指
示すると適宜の動作が行われるようにした新文書に変換
するシステムであって、元文書における動作対象オブジ
ェクトを判別し、元文書に前記動作のための情報を付加
し、新文書を生成するようにしたことを特徴とするコン
ピュータによる文書変換システム。 - 【請求項2】 元文書における動作対象オブジェクトの
判別を、元文書の構成要素に指定された属性に基づいて
行うようにした請求項1記載のコンピュータによる文書
変換システム。 - 【請求項3】 前記動作のための情報が、元文書におけ
る動作対象オブジェクトの位置を新文書の対応する位置
に変換したものを含むこととした請求項1又は2記載の
コンピュータによる文書変換システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11087400A JP2000285106A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | コンピュータによる文書変換システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11087400A JP2000285106A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | コンピュータによる文書変換システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000285106A true JP2000285106A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=13913836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11087400A Pending JP2000285106A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | コンピュータによる文書変換システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000285106A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02289087A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-11-29 | Hitachi Ltd | マルチメデイア情報入力方法 |
| JPH0395673A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文章間リンク設定方法およびその装置 |
| JPH07152783A (ja) * | 1993-11-30 | 1995-06-16 | Canon Inc | 文書編集装置 |
| JPH07249034A (ja) * | 1994-03-14 | 1995-09-26 | Fujitsu Ltd | 文字列抽出処理装置 |
| JPH07325827A (ja) * | 1994-04-07 | 1995-12-12 | Mitsubishi Electric Corp | ハイパーテキスト自動生成装置 |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP11087400A patent/JP2000285106A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02289087A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-11-29 | Hitachi Ltd | マルチメデイア情報入力方法 |
| JPH0395673A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文章間リンク設定方法およびその装置 |
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| JPH07249034A (ja) * | 1994-03-14 | 1995-09-26 | Fujitsu Ltd | 文字列抽出処理装置 |
| JPH07325827A (ja) * | 1994-04-07 | 1995-12-12 | Mitsubishi Electric Corp | ハイパーテキスト自動生成装置 |
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