JP2000285134A - 文書管理方法および文書管理装置および記憶媒体 - Google Patents
文書管理方法および文書管理装置および記憶媒体Info
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Abstract
した文書を後に容易に検索可能にして、文書管理が容易
に行える文書管理方法およびそれを用いた文書管理装置
を提供する。 【解決手段】記憶された文書を検索するためのインデッ
クス情報を作成するタイミングを設定するタイミング設
定手段と、前記設定されたタイミングで前記文書に関す
る属性情報を抽出してインデックス情報を作成する作成
手段と、前記インデックス情報を該文書に対応付けて記
憶する記憶手段とを具備する。
Description
ラウザで閲覧されるWWWページや、ワードプロセッ
サ、エディタ、表計算ソフトその他のアプリケーション
で作成される文書などを記憶・管理する文書管理装置に
関する。
よりオフィス内での文書の電子化が進んでいる。加えて
インターネットやイントラネットの発達で電子メールの
利用が急増し上記電子化をいっそう加速している。この
結果多くのオフィスが大量の電子化されたデータで溢れ
かえるようになり、これらを効率良く整理し管理するこ
との重要性が高まってきている。
く管理する様々な文書管理装置が開発されてきた。ある
装置では文書の登録方法に特徴があり、デスクトップ上
のアイコンに対してファイルをドラッグ&ドロップする
だけでデータベースに登録することができる。またある
装置では文書の検索方法に特徴があり、例えば「昨日の
会議で配布された資料」の様に日常使っている自然言語
で文書を検索することができる。また電子メイルに特化
したある装置では、受け取った電子メールを自動的に取
り込み、差出人ごとのフォルダに仕分けてくれる他、後
から全文検索などで検索を行うことができる。また最近
はこれらの特徴を兼ね備えた装置も出てきている。
な装置が開発されてきたが、その登録機能はユーザが直
接登録操作をしなければならないか、電子メールのよう
に特定の文書だけを対象として自動登録できるシステム
であった。
ide Web)の発達により、WWWブラウザを通して情報
を入手する割合が増大しており、WWWページを管理す
ることの重要性が高まっている。予め登録しておいたU
RLに従ってWEBサイトを自動巡回し、WWWページ
のコピーを収集するソフトが開発されている。しかし自
分が見たページを対象として登録するものではない。
ているWWWページのキャッシュを登録する機能を備え
た装置がある。この機能を用いれば自分が見たページだ
けをデータベースに登録できるが、キャッシュがクリア
されてしまうと登録できない問題がある。またキャッシ
ュは短時間のうちに膨大な数になるため、登録前に適切
なフィルタリングを行う必要があるが、今までにこのよ
うなフィルタリング機能を備えた装置は登場していな
い。
管理装置の登録機能は、ユーザ自身が作成、編集、閲覧
したもの、即ち自分が直接操作したもの全てを対象とし
た自動登録機能を備えたものではなく、ユーザ自身が直
接登録操作をしなければならないか、あるいは前記メー
ルのように特定の文書だけを対象としていた。
な情報に対し、実際に自分が見たページの中からフィル
タリングで絞り込んだ物を自動的に登録する機能を備え
た装置は存在しなかった。
ーザ自身が実際に作成、編集、あるいは閲覧した文書を
後に検索可能にするインデックス情報を自動的に作成す
ることにより、文書管理が容易に行える文書管理方法お
よびそれを用いた文書管理装置を提供することを目的と
する。
られる膨大な文書の中から、予め設定したプロファイル
情報にヒットするものだけを閲覧時に自動的にローカル
マシン上にコピーし、さらにこのコピーしたデータに対
するインデックス情報を自動的に作成することにより、
文書管理が容易に行える文書管理方法およびそれを用い
た文書管理装置を提供することを目的とする。
は、記憶されている文書を検索するためのインデックス
情報を作成するタイミングを設定して、その設定された
タイミングに従って該文書に関する属性情報を抽出して
インデックス情報を作成して該文書に対応付けて記憶す
ることにより、ユーザ自身が実際に作成、編集、あるい
は閲覧した文書に対するインデックス情報を自動的に作
成し、後に、このインデックス情報を用いて文書を容易
に検索できる。
た文書から抽出した属性情報と、選択すべき文書の属性
を定めたプロファイル情報とに基づき、閲覧された文書
のうち該文書を検索するためのインデックス情報を作成
する文書を選択し、この選択された文書から抽出された
属性情報から前記インデックス情報を作成して、前記選
択された文書と前記インデックス情報とを対応付けて記
憶することにより、WWWブラウザを通して得られる膨
大な文書(WWWページ)の中から、予め設定したプロ
ファイル情報にヒットするものだけを閲覧時に自動的に
記憶し、さらにこの記憶したデータに対するインデック
ス情報を自動的に作成し、後に、このインデックス情報
を用いて記憶したWWWページを容易に検索できる。
を検索するためのインデックス情報を作成するタイミン
グを設定するタイミング設定手段と、前記設定されたタ
イミングで前記文書に関する属性情報を抽出してインデ
ックス情報を作成する作成手段と、前記インデックス情
報を該文書に対応付けて記憶する記憶手段とを具備した
ことにより、ユーザ自身が実際に作成、編集、あるいは
閲覧した文書に対するインデックス情報を自動的に作成
し、後に、このインデックス情報を用いて文書を容易に
検索できる。
き文書を検索する検索手段と、この検索手段での検索結
果を少なくとも前記インデックス情報とともに呈示する
呈示手段とを具備する。
た文書から属性情報を抽出する抽出手段と、前記抽出さ
れた属性情報と、選択すべき文書の属性を定めたプロフ
ァイル情報とに基づき、閲覧された文書のうち該文書を
検索するためのインデックス情報を作成する文書を選択
する選択手段と、前記選択された文書から抽出された属
性情報から前記インデックス情報を作成する作成手段
と、前記選択された文書と前記インデックス情報とを対
応付けて記憶する記憶手段とを具備したことにより、W
WWブラウザを通して得られる膨大な文書(WWWペー
ジ)の中から、予め設定したプロファイル情報にヒット
するものだけを閲覧時に自動的に記憶し、さらにこの記
憶したデータに対するインデックス情報を自動的に作成
し、後に、このインデックス情報を用いて記憶したWW
Wページを容易に検索できる。また、WWWページのよ
うに日々更新される情報に対しても有効なインデックス
情報を生成することが可能になる。
き文書を検索する検索手段と、この検索手段での検索結
果を少なくとも前記インデックス情報とともに呈示する
呈示手段とを具備する。例えば、ツリー形式と表形式と
で呈示して、双方が互いに連携し合って表示することに
より、検索結果から所望の文書を見つける場合など、ユ
ーザにとって使い勝手がよくなる。
き指定された属性情報を有する文書を検索する検索手段
をさらに具備する。また、前記記憶手段で記憶された文
書およびインデックス情報のうち、前記プロファイル情
報に基づき指定された属性情報を有する文書およびその
インデックス情報を削除する削除手段をさらに具備す
る。これにより、文書の検索、削除がより合理的に行
え、文書管理の上で利便性が向上する。
させるプログラムとして、フロッピーディスク、CD−
ROM等の記憶媒体に記録して頒布することができる。
例えば、図1、図11のユーザインタフェース部15、
ファイル記憶部8、インデックスデータベース9はコン
ピュータの持つハードウエア資源を利用して構成し、そ
の他の構成部はコンピュータに実行させるプログラムで
実現可能である。
図面を参照して説明する。
実施形態にかかる文書管理装置の構成例を示したもので
ある。
ている例えば、テキスト文書、HTML文書等の電子化
された文書を閲覧あるいは作成、編集するものである。
閲覧部1は、この文書管理装置専用に作られたものの
他、エディタやワープロなどの既存のアプリケーション
などによって構成される。
集、閲覧された文書に対するインデックス情報の作成を
開始するタイミングとなる閲覧部1の動作を設定するも
のである。
2での設定内容を記録保管するためのもので、登録制御
部4は、この登録動作定義テーブル3を参照しながら登
録制御を行うようになっている。登録動作定義テーブル
3は例えば、MS−Windowsの場合、レジストリ
やINIファイルなどを利用する。他のシステム、例え
ばUNIXやMacOSなどにおいても同様のものを用
いる。
設定値を元に閲覧部1の動作を検知したら、キーワード
抽出部5、属性取得部6、インデックス情報作成部7を
制御してインデックス情報の作成、登録を実行する。
成、編集されている文書からキーワードを抽出するもの
である。キーワードの抽出方法、既存のものでよく、例
えば、文書中のテキスト部分を形態素解析して、名詞等
の単語を抽出し、その名詞の出現頻度を求めて、出現頻
度の高いいくつかの名詞をキーワードとしてもよい。ま
た、予め各分野毎にキーワードとなり得る単語が登録さ
れている辞書を用いて、文書とこの辞書とのマッチング
を行って、一致した単語を当該文書のキーワードとして
もよい。
編集されている文書のキーワード以外の属性を取得する
ものである。
抽出部5および属性取得部6で得られたキーワードと各
種属性値を基に、閲覧部1で閲覧あるいは作成編集され
た文書に対するインデックス情報を生成する。
を保存するもので、ハードディスクや各種リムーバブル
メディアで構成される。
ス情報作成部7で作られたインデックス情報を保存管理
するものであり、検索部10はこのインデックス情報に
より検索を行う。
インデックスデータベース9に対して検索を行い、その
結果を検索結果呈示部14に伝える。
1、ツリー形式呈示部12、連携制御部13の3つで構
成され、検索部10での検索結果をユーザに呈示するも
のである。
き1行の表にして呈示する。類似度やキーワードなどで
結果を一覧しやすいように呈示する。
ファイルがファイル記憶部8のどこに保存されているか
をわかりやすく呈示するためにディレクトリ構造をツリ
ー状に呈示する。
リー形式呈示部12に対して行うユーザの文書選択操作
に応じて両方の表示を連携させる制御を行う。
レイ装置等の出力装置、キーボード、マウス等の各種入
力装置から構成され、ユーザが各種指示入力を行った
り、検索式を入力したり、また、文書の表示や、文書検
索結果の表示等を行うようになっている。
ミングとその設定について説明する。なお、ここで登録
とは、ファイル記憶部8に既に記憶されている文書ファ
イルについてインデックス情報を作成して、そのインデ
ックス情報をインデックスデータベースに登録すること
で、このことを「文書の登録」と呼ぶこともある。
の動作としては、例えば、 閲覧部1の終了あるいは閲覧ウインドウのクローズ ユーザ操作によるファイルのセーブ の2つがあり、ユーザは登録動作設定部2を通して、こ
れら2つのいづれか1つ、あるいは両方を選択すればよ
い。例えば、だけを設定すると閲覧、編集等された文
書の全てが登録される。だけを設定すると編集した文
書だけが登録される。なお、閲覧部1が自動セーブの機
能を有する場合、自動セーブ時の登録をのオプション
として追加することができる。との両方を設定する
とだけの設定と同じく閲覧された文書、編集された文
書の全てが登録されるが、編集時の登録のタイミングが
だけの設定とは異なる。セーブ時の登録が基本にな
り、セーブ後に編集を行わずに終了した場合、終了時の
登録は行われない。
込まれ、登録制御部4から参照される。
ックス情報の構造を示した図で、文書ファイルに関する
属性情報(例えば、ID番号、ファイル名、パス名、フ
ァイルの種類、メディアの種類、作成日時、タイトル、
作者等)と、該文書から抽出されたキーワードをから構
成されていて、文書1つに対しこのインデックス情報が
1つ作成される。
「1」、「2」、「3」…と順番に発番され、インデッ
クスデータベース9に格納されている全てのインデック
ス情報においてユニークな整数値データである。
ル記憶部8上でのファイル名を表す文字列データであ
る。
イル記憶部8上でのパス名を表す文字列データである。
書管理装置が動作するOSに依存し、例えばMS−Wi
ndowsの場合、それぞれ「Document.tx
t」、「c:¥home¥My Document¥d
ocument.txt」などの文字列データとなる。
ァイルの種類を表す予め定義された数値データであり、
例えば、この文書管理装置が動作するOSと利用するア
プリケーションと対象とするファイルの種類とに依存す
る。例えばMS−Windows上でMS−Offic
eの各アプリケーションのファイルとリッチテキストフ
ォーマット(RTF)ファイル、標準テキストファイル
を対象とする場合、図3に示す定義値を利用する。
ァイルの保存場所の種類を表す予め定義された数値デー
タであり、例えば、この文書管理装置が動作するOSに
依存する。例えば、MS−Windowsの場合は図4
に示すような定義値を利用する。
た日時、あるいは最終更新日時を表す日付型のデータで
ある。
を表す文字列データである。
を表す文字列データである。
文書のテキスト部分から抽出したキーワードを値とする
リスト型のデータである。
て、登録制御部4によるインデックス情報の作成および
登録の処理動作について説明する。
テーブル3に設定された動作、即ちファイルのセーブも
しくは閲覧部1の終了動作の実行を監視する(ステップ
S1)。動作の実行を監視する方法には、システムに常
駐するアプリケーションで標準的に用いられている方法
を利用する。例えば、MS−Windowsの場合で
は、当該動作が行われる際に発生するWindowsメ
ッセージを監視し、該メッセージに対してフックをかけ
ることで当該動作の監視が行える。また、他の方法とし
て、閲覧部1に既存のアプリケーションが利用された場
合、該アプリケーション自身の機能として該設定された
動作を検知し、さらにその動作に応じた処理を実行する
ことも可能である。例えばMS−Windowsのアプ
リケーションであるMS−Wordや MS−Exce
lの場合、マクロ言語VBA(Visual Basi
c for Application)を用いてアプリ
ケーションのコマンド自体を書き換えることによりアプ
リケーションの動作をカスタマイズすることが可能で、
セーブコマンドに手を加えることでセーブ時の一連の登
録処理を実行させることができる。また当該動作時に自
動的に実行するマクロを作ることもできる。例えば、A
uto_Close()マクロで任意のファイルをクロ
ーズした際の処理を、Auto_Exit()マクロで
Word自体を終了する際の処理をそれぞれ記述するこ
とができるため、これらを用いて終了時の一連の登録処
理を実行させることができる。
検知された場合(ステップS2)、登録制御部4は、キ
ーワード抽出部5を起動し、キーワード抽出部5は、閲
覧部1で閲覧、編集、作成等されていた文書からキーワ
ードを抽出する(ステップS3)。
よりファイル名、パス名、ファイルの種類、メディア種
別、ファイル作成日時、タイトル、作者の各属性値を取
得する(ステップS4)。
し、キーワード抽出部5で抽出されたキーワードと属性
取得部6で取得された各属性値を元に図2に示したイン
デックス情報を作成する(ステップS5)。
したインデックス情報をインデックスデータベース9に
登録する(ステップS6)。
ンデックス情報作成部7でのインデックス情報の作成方
法、及びインデックス情報作成部でのインデックス情報
のインデックスデータベース9への登録方法については
後で改めて説明する。
かを調べる(ステップS7)。セーブ時の登録や、ウイ
ンドウを閉じての登録などで閲覧部1が引き続き動作中
の場合は、再び(ステップS1)の監視状態に戻り、以
上の動作が継続して行われる。
クス情報の作成および登録が行われる。
得方法について説明する。
得する。閲覧部1に既存のアプリケーションを利用する
場合は、OS及びアプリケーションの機能から属性を取
得する。例えばMS−Windows上のアプリケーシ
ョンの場合、OLEオートメーションなどによって属性
を取得することができる。
る。例えば MS−Windowsの場合、ファイル名
の拡張子部分からファイルの種類を取得することができ
る。
り出し、OSの機能からドライブの種類を調べることに
よって取得する。
得する。例えば MS−Windowsの場合Wind
owsAPIの各関数を用いて実装する。
S−Wordの文書ファイルのようにファイル自身の属
性としてタイトルを持っている場合には、このタイトル
をそのまま利用する。当該文書ファイルが属性としてタ
イトル持っていない場合、あるいは属性の取得方法がわ
からない文書ファイルである場合には、例えば、当該文
書ファイルのテキスト部分の最初の1文をタイトルとし
て利用する。この1文が文字列フィールドの大きさを越
える場合には、その大きさまでをタイトルとして利用す
る。
して作者の情報を持っている場合には、その値をそのま
ま利用する。当該文書ファイルが属性として作者の情報
を持っていない場合、あるいは属性の取得方法がわから
ない文書ファイルである場合には、この文書管理装置が
動作するOSが文書ファイルの作者を取り出すAPIを
備えている場合、このAPI関数によって作者を取得す
る。APIが無い場合、あるいは値の取得に失敗した場
合には、空の文字列を値とする。
を適用する場合、アプリケーションの機能として上記し
たような属性値を取得することが可能な場合にはこの機
能によってその属性値を取得する。例えば MS−Wi
ndowsのアプリケーションの場合、OLEオートメ
ーションの機能で属性値の多くをアプリケーションから
取得することが可能である。
値を取得する。
インデックス情報の作成方法について説明する。
号)+1 で定まるID番号を設定する。ID番号としては各イン
デックスにユニークな値が設定できれば上記方法でなく
てもかまわない。例えばインデックス先のデータが無く
なったような不要なインデックスの削除で欠番となった
ID番号を小さい物から優先的に割り当てるような方法
でも良い。
各キーワードを設定する。キーワードが抽出されなかっ
た場合、本フィールドは空のリスト型となる。またキー
ワードの数が予めリスト型としてサポートしている最大
要素数の上限を越える場合には、キーワードとして検出
された順番に最大要素数分のリスト型を形成するものと
する。
ル名、パス名、ファイルの種類、メディア種別、ファイ
ル作成日時、タイトル、作者の各属性値を設定する。
おいてインデックス情報を作成する。
作成部7がインデックスデータベース9にインデックス
情報を登録する動作についてを説明する。
たインデックス情報と同じ文書のインデックス情報がイ
ンデックスデータベース9に既にあるかどうかを調べる
ために、当該インデックス情報にあるパス名と同じパス
名を持ったインデックス情報がインデックスデータベー
ス9にあるかを調べる(ステップS11)。
合、当該作成したインデックス情報をインデックスデー
タベース9に新規登録する(ステップS12)。
する場合、この既に登録されたインデックス情報と作成
したインデックス情報の各属性値を比較し、異なる属性
値が1つ以上存在する場合には(ステップS13)、既
にあるインデックス情報を今回作成したインデックス情
報で更新する(ステップS14)。
は、変更が無いので今回作成したインデックス情報を破
棄し(ステップS15)、登録をしないで終了する。
部7においてインデックス情報がインデックスデータベ
ース9へ登録される。
る文書検索処理動作について説明する。
索部10にインデックスデータベース9に対する検索式
を入力する(ステップS21)。この検索式の中身はイ
ンデックスデータベース9に依存する。例えばインデッ
クスデータベース9がSQL(Structured
Query Language)ベースのデータベース
の場合にはSQL文での検索式が用いられる。
いてインデックスデータベース9からインデックス情報
を検索し(ステップS22)、その検索結果を受け取っ
て検索結果呈示部14に送る(ステップS23)。検索
結果呈示部14では、検索されたインデックス情報をユ
ーザインタフェース部15に呈示する。
に所望の文書がない場合、ユーザは引き続き現在の検索
結果を破棄してステップS21から検索をやり直すこと
ができる。検索結果が多く所望の文書を見つけられない
場合、現在の検索結果に対しての追加の検索を実行する
ことができる(ステップS24)。追加の検索を行う場
合には、現在の検索結果即ち検索された文書のすべての
インデックス情報のID番号をメモリ上にデータとして
蓄えておき(ステップS25)、追加の検索によってイ
ンデックスデータベース9からインデックス情報を取得
する際に、当該メモリ上のID番号と一致したものだけ
を取り出すようにすれば良い。また、それぞれの検索で
の検索結果を保存しておくことで、以前の検索結果に立
ち戻ったり、追加の検索を複数平行して行うこともでき
る。
が実行される。
4での検索結果の取得の動作を説明する。
されたインデックス情報の中から、ユーザが所望の文書
を選択する(ステップS31)。次に、選択された文書
のインデックス情報からファイル名とパス名を抽出し
(ステップS32)、ファイル名とパス名とが閲覧部1
に伝えられる(ステップS33)。閲覧部1は当該ファ
イル名とパス名とからファイル記憶部8から該当する文
書ファイルを読み込んで呈示する(ステップS34)。
検索結果の取得が実行される。
呈示方法について説明する。検索結果呈示部14では、
図9に示すように、検索結果をディスプレイ装置の表示
画面に、表形式呈示ウインドウとツリー形式呈示ウイン
ドウとにそれぞれ呈示する。表形式呈示ウインドウに
は、各文書のインデックス情報の内容をその検索スコア
の上位から順に表形式の呈示を行う。ツリー形式呈示ウ
インドウには、検索されたインデックス情報に含まれて
いるパス情報を基にツリー状に呈示する。
部13によって互いに連携して動作し合う。例えば表形
式呈示ウインドウに呈示された任意の文書をマウスなど
でクリックして選択すると、ツリー形式呈示ウインドウ
上の当該文書の部分が選択されハイライト表示などによ
って一目でわかるようになる。同様にツリー形式呈示ウ
インドウに呈示された任意の文書を選択すると、表形式
呈示ウインドウ上の当該文書が選択されるようになる。
示ウインドウで選択された文書に対するインデックス情
報のID番号を他方の呈示ウインドウに伝える働きをす
る。
フォルダ内の検索されなかった文書ファイルも同時に呈
示するようにしてもよい(図10参照)。この場合は、
検索されたファイルはハイライト表示を行うなどして検
索されなかったファイルと一目で区別ができるようにす
る。
果の呈示を行う。
態にかかる文書管理装置は、図1の閲覧部1に、WWW
ブラウザアプリケーションを適用した例で、管理対象の
文書としての、ユーザ自身が閲覧したWWWページ(W
WWブラウザ上に表示されているページ)に対し、後に
当該WWWページを検索するために必要なインデックス
情報を自動的に作成し、そのインデックス情報を用いて
所望のWWWページを検索するためのものである。
いる実体は通常ローカルマシンの外にある。また、その
実体は日々更新されることが多く、実体に対してのイン
デックス情報をファイリングしても後日の役に立たない
ケースが多い。このため、第2の実施形態では上記WW
Wページのコピーをローカルマシン上のファイルシステ
ムに作成する機能を追加し、そのコピーに対するインデ
ックス情報を作成してインデックスデータベースに登録
する方式をとっている。
ページを閲覧していると、知らず知らずのうちに膨大な
数のページを閲覧していることに気がつく。第1の実施
形態のように閲覧した文書(のインデックス情報)全て
を登録する方式の場合、登録数が膨大になってしまうと
いう問題が生じる。そこで第2の実施形態では、予めプ
ロファイル情報を登録し、閲覧したWWWページに対し
て、このプロファイル情報によるフィルタリング処理を
行う機能が追加されている。なお、第2の実施形態に係
る文書管理装置の閲覧部は、図11に示すように、WW
Wブラウザ103に限定するものではなく、エディタや
ワープロなどの既存のアプリケーションを適用してもか
まわない。前者のローカルマシン外にある実体をコピー
してインデックスを生成する機能は、エディタやワープ
ロなどのアプリケーションでフロッピーディスクや光磁
気ディスクなどの各種リムーバブルメディア上にある文
書ファイルに対する閲覧や編集を行う際に適用すること
ができる。また後者のプロファイル情報によるフィルタ
リング処理は、そのまま文書ファイルに対して適用する
ことが可能である。
理装置の構成例を示したものである。なお、図11にお
いて、図1と同一部分には同一符号を付し、異なる部分
について説明する。すなわち、図11では、図1の閲覧
部1をWWWブラウザ103に置き換え、図1の登録動
作設定部2、登録動作定義テーブル3が、プロファイル
設定部101、プロファイル登録テーブル102、フィ
ルタリング部106、WWWページ取得・保存部117
に置き換わり、さらに、プロファイル情報呈示部117
が追加されてた構成となっている。
アプリケーションで構成されるが、専用に作り込んだ物
であっても構わない。
ング部106で行われる文書のフィルタリング処理を行
う際に用いるプロファイル情報(図12参照)を設定す
るためのもので、図12に示すように、例えば、複数の
キーワードと複数のURL(Uniform Reso
urce Locator)をそれぞれ設定することが
できる。
ファイル設定部101で設定された図12に示したよう
なプロファイル情報を、設定された時間とともに、図1
3に示すテーブル形式で保存するものである。
出部5で抽出されたキーワードと属性取得部6で取得さ
れた属性値とプロファイル登録テーブル102に設定さ
れた最新のプロファイル情報とを比較し、登録を行うか
否かを登録制御部4に伝える。閲覧中のWWWページか
ら抽出されたキーワードおよび属性値がプロファイル情
報と一致しているときは、登録制御部4は、当該WWW
ページの登録を行う。
ブラウザ103で閲覧されたページを構成している各オ
ブジェクトを1つのフォルダにまとめてファイル記憶部
8上にコピーする。
ァイル登録テーブル102の内容を時系列でグラフィカ
ルに呈示するためのもので、呈示したプロファイル情報
を基にWWWページの検索と削除を行うこともできる
(後述)。
たもので、ID番号、URL、フォルダ名、先頭ファイ
ル名、タイトル、作成日時、キーワード、フィルタリン
グ種別、ヒットしたキーワードの各項目によって構成さ
れ、登録されるWWWページごとに1つ作成される。
「1」、「2」、「3」…と順番に発番され、インデッ
クスデータベース9の全てのインデックス情報において
ユニークな整数値データである。
を表す文字列データである。
したWWWページを保存しているフォルダのパス名を表
す文字列データである。
ルの中で、先頭ページのHTML文書をコピーしたファ
イルのファイル名を表す文字列データである。
れたタイトルを表す文字列データである。
れた日時、あるいは最終更新日時を表す日付型のデータ
である。
てWWWページのテキスト部分に対して抽出したキーワ
ードを値とするリスト型のデータである。キーワードが
抽出されなかった場合、本フィールドは空のリスト型と
なる。またキーワードの数がリスト型として予め定めら
れた最大要素数の上限を越える場合には、キーワードと
して検出された順番に最大要素数分のリスト型を形成す
るものとする。
ージに対するフィルタリング処理がプロファイルに定義
されたURLで行われたのか、キーワードで行われたの
か、その両方で行われたのか、あるいはフィルタリング
が行われなかったのかを表す予め定義された数値のデー
タで、図15に示す各定義値のいずれかの値を取る。ヒ
ットしたキーワードは、登録するWWWページに対する
フィルタリング処理がキーワードで行われた際に、その
WWWページから抽出されたキーワードのうち、プロフ
ァイル情報のキーワードと一致したキーワードを値とす
るリスト型のデータである。キーワードによるフィルタ
リングが行われなかった場合、本フィールドは空のリス
ト型となる。
おけるインデックス情報の作成および登録の処理動作に
ついて説明する。
ジが表示されたかを監視する(ステップS41)。この
監視方法としては、システムに常駐するアプリケーショ
ンで標準的に用いられている方法を利用する。例えば、
MS−Windowsの場合では、新たなWWWページ
が表示された際に発生するWindowsメッセージを
監視し、そのメッセージに対してフックをかけることで
新たなWWWページの表示されたこと検知する。
合(ステップS42)、プロファイル登録テーブル10
2を参照し、プロファイルとしてURLが登録されてい
るかを調べる(ステップS43)。
場合、ステップS46へ進む。一方、プロファイルにU
RLが登録されている場合、ステップS44へ進み、属
性取得部6を起動し、属性取得部6がWWWページのU
RLをWWWブラウザ103から取得する(ステップS
44)。
プロファイルとして登録されているURLと、現在のW
WWページのURLとを比較し、同じURLがあるかを
調べる(ステップS45)。同じURLがある場合は、
以下の処理を実行し、同じURLがない場合は登録処理
を中断し、ステップS41へ戻り、WWWブラウザの監
視を行う。
参照し、プロファイルとしてキーワードが登録されてい
るかを調べる(ステップS46)。プロファイルにキー
ワードが登録されていない場合、ステップS49へ進
む。一方、プロファイルにキーワードが登録されている
場合、すて47へ進み、キーワード抽出部5を起動し、
WWWページ内のテキスト情報からキーワードを抽出す
る(ステップS47)。なお、キーワードの抽出は前述
したように、通常のファイリングシステムや検索システ
ムにおいて通常使われている方法によって行われるもの
とする。
し、当該WWWページから抽出されたキーワードとプロ
ファイル登録テーブル102にプロファイルとして登録
されたキーワードとを比較し照合を行う(ステップS4
8)。一致するキーワード存在しない場合、すなわち、
プロファイルとして登録されたキーワードと同じキーワ
ードが当該WWWページに存在しない場合、そのWWW
ページの登録を中断し、ステップS41へ戻り、再びW
WWブラウザの監視を行う。
該WWWページと同じURLを持ったインデックス情報
があるか否かを調べる(ステップS49)。同じURL
のインデックス情報が無い場合は、ステップS51へ進
み、以降の登録処理を実行する。インデックスデータベ
ース9に当該WWWページと同じURLを持ったインデ
ックス情報が存在する場合、そのインデックス情報が指
しているフォルダにあるWWWページのコピーと閲覧さ
れている当該WWWページを構成している各ファイルと
の間でファイル名及びファイルの中身を比較し、異なる
ファイルが1つも存在しないときは(ステップS5
0)、その閲覧されているWWWページと同じものが既
に登録されていると判断できるので、現在の登録処理を
終了して、ステップS41へ戻り、再び、WWWブラウ
ザの監視を行う。一方、異なるファイルが1つでも存在
する場合、ステップS51へ進み、以降の登録処理を実
行する。
Wページ取得・保存部107を起動し、当該WWWペー
ジのコピーをファイル記憶部8に作成する(ステップS
51)。コピーの作成は、WWWページの自動巡回機能
を持ったアプリケーションなどで一般的に行われている
方法を用いて行う。
のWWWページとそのWWWページのコピーから、フォ
ルダ名、先頭ファイル名、タイトル、作成時間の各属性
値を取得する(ステップS52)。このうちタイトルは
WWWブラウザ103から直接取得する。フォルダ名と
先頭ファイル名はコピーの作成時に情報を残しておき、
これを読み出すことで取得する。作成時間はコピー先と
なるフォルダの作成時間を第1の実施形態の場合と同じ
方法で取得する。あるいはOSの時計機能で現在の時間
を求めてこれを作成時間としても良い。また、URLは
先に処理(ステップS44)で取得してあるものを利用
する。
し、キーワード抽出部5で抽出されたキーワードと、属
性取得部6で取得された各属性値を基にインデックス情
報を作成する(ステップS53)。インデックス情報の
作成方法は第1の実施形態と同様である。作成したイン
デックス情報は、インデックスデータベース9に新規登
録する(ステップS54)。その後、ステップS41へ
戻り、WWWブラウザ103の監視を行い、以下ブラウ
ザが終了するまで上記処理を継続して行う。
動作について説明する。図11の文書管理装置には、検
索部10に対して入力された検索式によって行う第1の
実施形態と同様の検索機能と、プロファイル情報呈示部
117からの検索機能の2つの検索機能がある。
式によって行う検索処理動作について説明する。ここで
は、検索結果呈示部14の動作が第1の実施形態の場合
と異なる。検索結果呈示部14は、図17に示すように
検索されたWWWページを表形式呈示ウインドウとツリ
ー形式呈示ウインドウとにそれぞれ呈示する。表形式呈
示ウインドウでは、各WWWページのインデックス情報
内容をその検索スコアの上位から順に表形式で呈示を行
う。ツリー形式呈示ウインドウでは、各WWWページの
中でURLが同じものを1つの階層にまとめ、図17に
示すように、全体で2階層のツリー構造にした呈示を行
う。これら2つの呈示ウインドウは連携制御部13によ
って第1の実施形態と同様に互いに連携して動作し合
う。
RLのドメイン表示部分を右側の要素、すなわち第1ド
メインから順番に階層的にまとめた図18に示すような
ツリー表示を行うこともできる。
の検索処理動作について、図19と図20を参照して説
明する。
ィスプレイ装置に表示された表示画面の一例を示す。プ
ロファイル情報呈示部11は、プロファイル登録テーブ
ル102の内容を時間軸201に従ってグラフィック表
示したもので、プロファイルとして設定された全てのU
RLとキーワードを、それぞれの期間(プロファイル情
報として設定されている、使われる期間)を表した線分
で、URLの表示領域204、キーワードの表示領域2
05の各領域に表示する。例えば、URL「www.a
aa.ddd.edu」は1999年11月中旬から2
000年1月末まで、キーワード「ネットワーク」は2
000年1月末までそれぞれ有効なプロファイル情報で
あることが図19の表示から確認できる。また、表示領
域204、205は時間軸201の左右に付けられたス
クロールボタン202、203をマウスなどのポインテ
ィングデバイスでクリックすることで左右に(時間軸
で)スクロールさせることができる。
して、プロファイル情報呈示部117からの検索処理動
作について説明する。
117より表示された図19に示した表示画面から任意
のURL、キーワードを選択する(ステップS61)。
以下、URLとキーワードをともに選択する場合を例に
とり説明するが、いずれか一方のみを選択する場合も同
様である。選択方法としては、ポインティングデバイス
でURL、キーワードを表す線分をそれぞれクリックし
て選択する方法と、図19に示すように、縦の点線で示
す時間を指定する線分206をポインティングデバイス
によって左右に移動させ、所望のURL、キーワードの
線分に重ねることで選択する方法の2種類の選択方法が
ある。なお後者では線分206を2本にして、両方の線
分で囲んだ矩形領域でURL、キーワードを選択するこ
とも可能である。
ップS62)。続いて、選択されたURL、キーワード
が検索部10に伝えられると(ステップS63)、UR
Lとキーワードとで行われたフィルタリング処理によっ
て、既に登録されているWWWページのインデックス情
報が、フィルタリング種別、URL、ヒットしたキーワ
ードの各フィールドに対するフィールド検索によって検
索される(ステップS64)。
伝えられ、図17、図18に示したような、検索結果を
検索式での検索結果と同様に呈示する(ステップS6
5)。
索結果からWWWページを選択し(ステップS66)、
対応するインデックス情報からファイル名とパス名を取
得する(ステップS67)。続いてファイル名とパス名
をWWWブラウザに103通知し(ステップS68)、
WWWブラウザ103がファイル記憶部8から対応する
WWWページを読み込んで呈示する(ステップS6
9)。
ける、インデックス情報、WWWページのコピーファイ
ル、プロファイル情報を削除する処理について説明す
る。
明したプロファイル情報からのWWWページの検索機能
に加え、検索されたインデックス情報とWWWページの
コピーファイルとをそれぞれインデックスデータベース
9とファイル記憶部8から、さらにプロファイル情報を
プロファイル登録テーブル102からそれぞれ削除する
機能を有する。この機能により、既に不要となった過去
に設定したプロファイル情報とこれに対応したWWWペ
ージのコピーファイルとインデックス情報とを効果的に
削除することができる。以下、図21に示すフローチャ
ートを参照して削除処理について説明する。
117に表示された任意のURL、キーワードを選択す
る(ステップS71)。以下、URLとキーワードをと
もに選択する場合を例にとり説明すが、いずれか一方の
みを選択する場合も同様である。選択方法としては、ポ
インティングデバイスでURL、キーワードを表す線分
をクリックして選択する方法と、図19に示すように縦
の点線で示す時間を指定する線分206をポインティン
グデバイスによって左右に移動させ、所望のURL、キ
ーワードを表す線分に重ねることで選択する方法の2種
類の選択方法がある。なお、後者においては、指定時間
より以前に有効であった、即ち時間を示指定する線分2
06よりも左側の領域にのみ存在するURL、キーワー
ドを表す線分を選択することや、あるいは、時間を指定
する線分206を2本にして、両方の線分で囲んだ矩形
領域でURL、キーワードを選択することもできる。
ップS72)。このとき、選択されたURL、キーワー
ドと同じものが、選択されたもの以外に存在しないかを
チェックする(ステップS73)。存在する場合、これ
らのURL、キーワードは選択から外される(ステップ
S74)。そして、選択されたURL、キーワードが残
っているかを調べる(ステップS75)。残っている場
合には、ステップS76に進み、残っていない場合には
削除を行わずに処理を終了する。
に伝えられ(ステップS76)、URLとキーワードで
行われたフィルタリング処理によって、登録されたWW
Wページのインデックス情報が、フィルタリング種別、
URL、ヒットしたキーワードの各フィールドに対する
フィールド検索によって検索される(ステップS7
7)。
は、この検索された全てのインデックス情報のそれぞれ
について、フィルタリング種別、URL、ヒットしたキ
ーワードの各フィールド値から、そのインデックス情報
が選択した以外のURL、キーワードでフィルタリング
されているか調べる(ステップS78)。他のURL、
キーワードでフィルタリングされている場合、そのイン
デックス情報を削除対象から外す(ステップS79)。
以上の処理の結果、削除対処となるインデックス情報が
残っている場合は(ステップS80)、ステップS81
へ進み、残っていない場合にはステップS84へ進む。
象のインデックス情報からファイル名とパス名を取得す
る(ステップS81)。プロファイル情報呈示部117
では、ファイル記憶部8から対応するWWWページのコ
ピーファイルを削除し(ステップS82)、続いて、イ
ンデックスデータベース9から対応するインデックス情
報を削除し(ステップS83)、最後にプロファイル登
録テーブル102から削除されたWWWページのファイ
ルのプロファイル情報であるURL、キーワードを削除
する(ステップS84)。
を変更しない範囲で、例えば、第1の実施形態と第2の
実施形態とを組み合わせる等して、適宜変形して実施で
きる。
ば、閲覧部1での動作を検知して、予め設定した動作時
に自動的にインデックス情報を作成することで、ユーザ
自身が実際に作成、編集、あるいは閲覧した文書に対す
るインデックス情報を自動的に作成し、このインデック
ス情報を用いて後に簡単に文書を検索して呼び出すこと
が可能になる。
覧した文書(例えば、WWWページ)をフィルタリング
し、閲覧した文書ファイルをコピーすることで、例え
ば、WWWブラウザを通して得られる膨大な文書のう
ち、予め設定したプロファイル情報にマッチするものだ
けを閲覧時に自動的にファイル記憶部8上にコピーし、
さらにこのコピーしたデータに対するインデックス情報
を自動的に作成し、後に、このインデックス情報を用い
て簡単に文書を検索して呼び出すことが可能になる。
ユーザ自身が実際に作成、編集、あるいは閲覧した文書
を後に容易に検索可能にして、文書管理が容易に行え
る。
構成例を示した図。
のフローチャート。
への登録処理動作を説明するためのフローチャート。
ト。
するためのフローチャート。
置の構成例を示した図。
図。
た図。
ためのフローチャート。
るためのもので、プロファイル登録テーブルの内容を時
間軸に従ってグラフィック表示したもので、プロファイ
ルとして設定された全てのURLとキーワードを、それ
ぞれの有効期間を表した線分で表示する様子を示した
図。
う場合の処理動作を説明するためのフローチャート。
クス情報の削除を行う場合の処理動作を説明するための
フローチャート。
Claims (9)
- 【請求項1】 記憶されている文書を検索するためのイ
ンデックス情報を作成するタイミングを設定して、その
設定されたタイミングに従って該文書に関する属性情報
を抽出してインデックス情報を作成し該文書に対応付け
て記憶することを特徴とする文書管理方法。 - 【請求項2】 閲覧された文書から抽出した属性情報
と、選択すべき文書の属性を定めたプロファイル情報と
に基づき、閲覧された文書のうち該文書を検索するため
のインデックス情報を作成する文書を選択し、この選択
された文書から抽出された属性情報から前記インデック
ス情報を作成して、前記選択された文書と前記インデッ
クス情報とを対応付けて記憶することを特徴とする文書
管理方法。 - 【請求項3】 記憶された文書を検索するためのインデ
ックス情報を作成するタイミングを設定するタイミング
設定手段と、 前記設定されたタイミングで前記文書に関する属性情報
を抽出してインデックス情報を作成する作成手段と、 前記インデックス情報を前記文書に対応付けて記憶する
記憶手段と、 を具備したことを特徴とする文書管理装置。 - 【請求項4】 閲覧された文書から属性情報を抽出する
抽出手段と、 前記抽出された属性情報と、選択すべき文書の属性を定
めたプロファイル情報とに基づき、閲覧された文書のう
ち該文書を検索するためのインデックス情報を作成する
文書を選択する選択手段と、 前記選択された文書から抽出された属性情報から前記イ
ンデックス情報を作成する作成手段と、 前記選択された文書と前記インデックス情報とを対応付
けて記憶する記憶手段と、 を具備したことを特徴とする文書管理装置。 - 【請求項5】 前記インデックス情報に基づき文書を検
索する検索手段と、 この検索手段での検索結果を少なくとも前記インデック
ス情報とともに呈示する呈示手段と、 を具備したことを特徴とする請求項3または4記載の文
書管理装置。 - 【請求項6】 前記プロファイル情報に基づき指定され
た属性情報を有する文書を検索する検索手段をさらに具
備したことを特徴とする請求項4記載の文書管理装置。 - 【請求項7】 前記記憶手段で記憶された文書およびイ
ンデックス情報のうち、前記プロファイル情報に基づき
指定された属性情報を有する文書およびそのインデック
ス情報を削除する削除手段をさらに具備したことを特徴
とする請求項4記載の文書管理装置。 - 【請求項8】 記憶された文書を検索するためのインデ
ックス情報を作成するタイミングを設定させるタイミン
グ設定手段と、 前記設定されたタイミングで前記文書に関する属性情報
を抽出してインデックス情報を作成させる作成手段と、 前記インデックス情報を前記文書に対応付けて記憶する
記憶手段と、 を実行するプログラムを記録した機械読み取り可能な記
憶媒体。 - 【請求項9】 閲覧された文書から属性情報を抽出させ
る抽出手段と、 前記抽出された属性情報と、選択すべき文書の属性を定
めたプロファイル情報とに基づき、閲覧された文書のう
ち該文書を検索するためのインデックス情報を作成する
文書を選択させる選択手段と、 前記選択された文書から抽出された属性情報から前記イ
ンデックス情報を作成させる作成手段と、 前記選択された文書と前記インデックス情報とを対応付
けて記憶させる記憶手段と、 を実行するプログラムを記録した機械読み取り可能な記
憶媒体。
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|---|---|---|---|
| JP09389399A JP3673111B2 (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 文書管理方法および文書管理装置および記憶媒体 |
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