JP2000285169A - 支払業務システムおよび支払方法・支払金額決定方法 - Google Patents
支払業務システムおよび支払方法・支払金額決定方法Info
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 支払情報に関する詳細な知識を持ち合わせな
い者であっても、簡単に正確な支払方法と支払金額を求
めることができる。 【解決手段】 記憶部310は、既に登録されている支
払先に対して基本支払方法コード,基準支払金額,変更
後支払方法コードおよび基準支払方法コードの情報をあ
らかじめ記憶し、記憶部320は、各支払方法コードに
対する支払方法名称の情報をあらかじめ記憶している。
検索手段210は、入力装置100から入力された支払
先および支払日をキーとして、記憶部310に記憶され
た基本支払方法コード,基準支払金額,変更後支払方法
コードおよび基準支払方法コードに関する情報を検索す
る。決定手段220は、該検索の結果により取得された
各支払方法コードをキーとして、記憶部320から支払
方法名称を読み込み、入力装置100から入力された総
支払金額における支払方法とその支払金額を決定する。
い者であっても、簡単に正確な支払方法と支払金額を求
めることができる。 【解決手段】 記憶部310は、既に登録されている支
払先に対して基本支払方法コード,基準支払金額,変更
後支払方法コードおよび基準支払方法コードの情報をあ
らかじめ記憶し、記憶部320は、各支払方法コードに
対する支払方法名称の情報をあらかじめ記憶している。
検索手段210は、入力装置100から入力された支払
先および支払日をキーとして、記憶部310に記憶され
た基本支払方法コード,基準支払金額,変更後支払方法
コードおよび基準支払方法コードに関する情報を検索す
る。決定手段220は、該検索の結果により取得された
各支払方法コードをキーとして、記憶部320から支払
方法名称を読み込み、入力装置100から入力された総
支払金額における支払方法とその支払金額を決定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、会計処理業務にお
ける支払業務に関する。
ける支払業務に関する。
【0002】
【従来の技術】会計処理業務においては、支払先ごと
に、支払日や支払方法は様々であり、支払業務が発生す
ると、その都度、支払業務担当者は自分自身で支払先に
対する支払方法とその支払金額を調べて、必要な手続き
を取っている。しかも、同一の支払先であっても、支払
金額によって支払方法が異なってくることもある。例え
ば、A社については、支払金額が25万円までなら振込
支払、支払金額が25万円を超過すると超過分に付いて
は期日現金支払といった具合である。
に、支払日や支払方法は様々であり、支払業務が発生す
ると、その都度、支払業務担当者は自分自身で支払先に
対する支払方法とその支払金額を調べて、必要な手続き
を取っている。しかも、同一の支払先であっても、支払
金額によって支払方法が異なってくることもある。例え
ば、A社については、支払金額が25万円までなら振込
支払、支払金額が25万円を超過すると超過分に付いて
は期日現金支払といった具合である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
の支払業務では、支払業務担当者が自分自身で支払方法
の算定を行なうため、支払方法および支払金額に誤りが
発生する可能性があるという第1の問題点がある。
の支払業務では、支払業務担当者が自分自身で支払方法
の算定を行なうため、支払方法および支払金額に誤りが
発生する可能性があるという第1の問題点がある。
【0004】また、全ての支払業務担当者が全ての支払
先に対する支払方法等の支払情報を記憶しておく必要が
あるために、その情報に変更が生じた場合には、全ての
支払業務担当者に対してその変更に関する対応が求めら
れるので、その対応が困難であるという第2の問題点が
ある。
先に対する支払方法等の支払情報を記憶しておく必要が
あるために、その情報に変更が生じた場合には、全ての
支払業務担当者に対してその変更に関する対応が求めら
れるので、その対応が困難であるという第2の問題点が
ある。
【0005】本発明の目的は、上記問題点を解消し、支
払情報に関する詳細な知識を持ち合わせない者であって
も、簡単に正確な支払方法と支払金額を求めることがで
きる支払業務システムおよび支払方法・支払金額決定方
法を提供することにある。
払情報に関する詳細な知識を持ち合わせない者であって
も、簡単に正確な支払方法と支払金額を求めることがで
きる支払業務システムおよび支払方法・支払金額決定方
法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の本発明の支払業務
システムは、会計処理業務における支払業務システムに
おいて、既に登録されている支払先に対して基本支払方
法コード,基準支払金額,変更後支払方法コードおよび
基準支払方法コードの情報をあらかじめ記憶している支
払先情報記憶部と、前記各支払方法コードに対する支払
方法名称の情報をあらかじめ記憶している支払方法情報
記憶部と、入力装置から入力された支払先および支払日
をキーとして、前記支払先情報記憶部に記憶された基本
支払方法コード,基準支払金額,変更後支払方法コード
および基準支払方法コードに関する情報を検索する支払
先情報検索手段と、該検索の結果により取得された各支
払方法コードをキーとして、前記支払方法情報記憶部か
ら支払方法名称を読み込み、前記入力装置から入力され
た総支払金額における支払方法とその支払金額を決定す
る支払方法・支払金額決定手段とを備えたことを特徴と
する。
システムは、会計処理業務における支払業務システムに
おいて、既に登録されている支払先に対して基本支払方
法コード,基準支払金額,変更後支払方法コードおよび
基準支払方法コードの情報をあらかじめ記憶している支
払先情報記憶部と、前記各支払方法コードに対する支払
方法名称の情報をあらかじめ記憶している支払方法情報
記憶部と、入力装置から入力された支払先および支払日
をキーとして、前記支払先情報記憶部に記憶された基本
支払方法コード,基準支払金額,変更後支払方法コード
および基準支払方法コードに関する情報を検索する支払
先情報検索手段と、該検索の結果により取得された各支
払方法コードをキーとして、前記支払方法情報記憶部か
ら支払方法名称を読み込み、前記入力装置から入力され
た総支払金額における支払方法とその支払金額を決定す
る支払方法・支払金額決定手段とを備えたことを特徴と
する。
【0007】第2の本発明の支払業務システムは、会計
処理業務における支払業務システムにおいて、既に登録
されている支払先に対して基本支払方法コード,基準支
払金額,変更後支払方法コードおよび基準支払方法コー
ドの情報をあらかじめ記憶している支払先情報記憶部
と、前記各支払方法コードに対する支払方法名称の情報
をあらかじめ記憶している支払方法情報記憶部と、支払
先とは関係なく、基本支払方法コード,基準支払金額,
変更後支払方法コードおよび基準支払方法コードの既定
値をあらかじめ記憶している支払情報既定値記憶部と、
入力装置から入力された支払先および支払日をキーとし
て、前記支払先情報記憶部に記憶された基本支払方法コ
ード,基準支払金額,変更後支払方法コードおよび基準
支払方法コードに関する情報を検索する支払先情報検索
手段と、前記入力装置から入力された支払先に対する支
払情報が前記支払先情報記憶部に記憶されていない場合
には、前記支払情報既定値記憶部から支払情報の各既定
値を検索する支払情報既定値検索手段と、前記支払先情
報検索手または支払情報既定値検索手段による検索の結
果により取得された各支払方法コードをキーとして、前
記支払方法情報記憶部または支払情報既定値記憶部から
支払方法名称を読み込み、前記入力装置から入力された
総支払金額における支払方法とその支払金額を決定する
支払方法・支払金額決定手段とを備えたことを特徴とす
る。
処理業務における支払業務システムにおいて、既に登録
されている支払先に対して基本支払方法コード,基準支
払金額,変更後支払方法コードおよび基準支払方法コー
ドの情報をあらかじめ記憶している支払先情報記憶部
と、前記各支払方法コードに対する支払方法名称の情報
をあらかじめ記憶している支払方法情報記憶部と、支払
先とは関係なく、基本支払方法コード,基準支払金額,
変更後支払方法コードおよび基準支払方法コードの既定
値をあらかじめ記憶している支払情報既定値記憶部と、
入力装置から入力された支払先および支払日をキーとし
て、前記支払先情報記憶部に記憶された基本支払方法コ
ード,基準支払金額,変更後支払方法コードおよび基準
支払方法コードに関する情報を検索する支払先情報検索
手段と、前記入力装置から入力された支払先に対する支
払情報が前記支払先情報記憶部に記憶されていない場合
には、前記支払情報既定値記憶部から支払情報の各既定
値を検索する支払情報既定値検索手段と、前記支払先情
報検索手または支払情報既定値検索手段による検索の結
果により取得された各支払方法コードをキーとして、前
記支払方法情報記憶部または支払情報既定値記憶部から
支払方法名称を読み込み、前記入力装置から入力された
総支払金額における支払方法とその支払金額を決定する
支払方法・支払金額決定手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0008】さらに、本発明の支払業務システムの好ま
しい実施の形態は、前記総支払金額が基準支払金額以上
の場合、基準支払金額分の支払を前記基準支払方法コー
ドから検索された支払方法により行なうとともに、該総
支払金額から前記基準支払金額を除いた金額分の支払を
前記変更後支払方法コードから検索された支払方法によ
り行ない、また、前記総支払金額が基準支払金額未満の
場合、前記基本支払方法コードから検索された支払方法
により該総支払金額分の支払を行なうことを特徴とす
る。
しい実施の形態は、前記総支払金額が基準支払金額以上
の場合、基準支払金額分の支払を前記基準支払方法コー
ドから検索された支払方法により行なうとともに、該総
支払金額から前記基準支払金額を除いた金額分の支払を
前記変更後支払方法コードから検索された支払方法によ
り行ない、また、前記総支払金額が基準支払金額未満の
場合、前記基本支払方法コードから検索された支払方法
により該総支払金額分の支払を行なうことを特徴とす
る。
【0009】第1の本発明の支払方法・支払金額決定方
法は、会計処理業務における支払方法・支払金額決定方
法において、既に登録されている支払先に対して基本支
払方法コード,基準支払金額,変更後支払方法コードお
よび基準支払方法コードの情報をあらかじめ記憶してお
く手順と、前記各支払方法コードに対する支払方法名称
の情報をあらかじめ記憶しておく手順と、入力装置から
入力された支払先および支払日をキーとして、前記記憶
された基本支払方法コード,基準支払金額,変更後支払
方法コードおよび基準支払方法コードに関する情報を検
索する手順と、該検索の結果により取得された各支払方
法コードをキーとして、前記記憶された支払方法名称を
読み込み、前記入力装置から入力された総支払金額にお
ける支払方法とその支払金額を決定する手順とを有する
ことを特徴とする。
法は、会計処理業務における支払方法・支払金額決定方
法において、既に登録されている支払先に対して基本支
払方法コード,基準支払金額,変更後支払方法コードお
よび基準支払方法コードの情報をあらかじめ記憶してお
く手順と、前記各支払方法コードに対する支払方法名称
の情報をあらかじめ記憶しておく手順と、入力装置から
入力された支払先および支払日をキーとして、前記記憶
された基本支払方法コード,基準支払金額,変更後支払
方法コードおよび基準支払方法コードに関する情報を検
索する手順と、該検索の結果により取得された各支払方
法コードをキーとして、前記記憶された支払方法名称を
読み込み、前記入力装置から入力された総支払金額にお
ける支払方法とその支払金額を決定する手順とを有する
ことを特徴とする。
【0010】第2の本発明の支払方法・支払金額決定方
法は、会計処理業務における支払方法・支払金額決定方
法において、既に登録されている支払先に対して基本支
払方法コード,基準支払金額,変更後支払方法コードお
よび基準支払方法コードの情報をあらかじめ記憶してお
く手順と、前記各支払方法コードに対する支払方法名称
の情報をあらかじめ記憶しておく手順と、支払先とは関
係なく、基本支払方法コード,基準支払金額,変更後支
払方法コードおよび基準支払方法コードの既定値をあら
かじめ記憶して手順と、入力装置から入力された支払先
および支払日をキーとして、前記記憶された基本支払方
法コード,基準支払金額,変更後支払方法コードおよび
基準支払方法コードに関する情報を検索する手順と、前
記入力装置から入力された支払先に対する支払情報が記
憶されていない場合には、前記記憶された支払情報の各
既定値を検索する手順と、前記検索の結果により取得さ
れた各支払方法コードをキーとして、前記記憶された支
払方法名称を読み込み、前記入力装置から入力された総
支払金額における支払方法とその支払金額を決定する手
順とを有することを特徴とする。
法は、会計処理業務における支払方法・支払金額決定方
法において、既に登録されている支払先に対して基本支
払方法コード,基準支払金額,変更後支払方法コードお
よび基準支払方法コードの情報をあらかじめ記憶してお
く手順と、前記各支払方法コードに対する支払方法名称
の情報をあらかじめ記憶しておく手順と、支払先とは関
係なく、基本支払方法コード,基準支払金額,変更後支
払方法コードおよび基準支払方法コードの既定値をあら
かじめ記憶して手順と、入力装置から入力された支払先
および支払日をキーとして、前記記憶された基本支払方
法コード,基準支払金額,変更後支払方法コードおよび
基準支払方法コードに関する情報を検索する手順と、前
記入力装置から入力された支払先に対する支払情報が記
憶されていない場合には、前記記憶された支払情報の各
既定値を検索する手順と、前記検索の結果により取得さ
れた各支払方法コードをキーとして、前記記憶された支
払方法名称を読み込み、前記入力装置から入力された総
支払金額における支払方法とその支払金額を決定する手
順とを有することを特徴とする。
【0011】より具体的には、図1において、支払先情
報記憶部310は既に登録されている支払先に対して設
定された各種支払方法コードとその支払金額に関する情
報を記憶している。支払先情報検索手段210は、入力
装置100から入力された支払先,支払日および総支払
金額等の情報を受け取り、受け取った支払先および支払
日に対する基本支払方法コード,基準支払金額,変更後
支払方法コードおよび基準支払方法コードに関する情報
を支払先情報記憶部310から読み込む。
報記憶部310は既に登録されている支払先に対して設
定された各種支払方法コードとその支払金額に関する情
報を記憶している。支払先情報検索手段210は、入力
装置100から入力された支払先,支払日および総支払
金額等の情報を受け取り、受け取った支払先および支払
日に対する基本支払方法コード,基準支払金額,変更後
支払方法コードおよび基準支払方法コードに関する情報
を支払先情報記憶部310から読み込む。
【0012】支払方法・支払金額決定手段220は、読
み込まれた各支払方法コードに対して支払方法情報記憶
部320から支払方法名称を読み込み、総支払金額の中
で複数の支払方法による支払業務が発生する場合、各支
払方法に対する支払金額を決定し、出力装置400を通
して出力される。このようにして、各支払先に対する支
払方法名称とその支払金額を自動的に算出し、出力する
ことを可能にする。
み込まれた各支払方法コードに対して支払方法情報記憶
部320から支払方法名称を読み込み、総支払金額の中
で複数の支払方法による支払業務が発生する場合、各支
払方法に対する支払金額を決定し、出力装置400を通
して出力される。このようにして、各支払先に対する支
払方法名称とその支払金額を自動的に算出し、出力する
ことを可能にする。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0014】図1を参照すると、本発明の支払業務シス
テムの一実施の形態は、キーボード等の入力装置100
と、プログラム制御により動作するデータ処理装置20
0と、各種情報を記憶する記憶装置300と、ディスプ
レイやプリンタ等の出力装置400とから構成されてい
る。
テムの一実施の形態は、キーボード等の入力装置100
と、プログラム制御により動作するデータ処理装置20
0と、各種情報を記憶する記憶装置300と、ディスプ
レイやプリンタ等の出力装置400とから構成されてい
る。
【0015】記憶装置300は、支払先情報記憶部31
0と、支払方法情報記憶部320とを含む。支払先情報
記憶部310は既に登録されている支払先に対して基本
支払方法コード,基準支払金額,変更後支払方法コード
および基準支払方法コードの情報をあらかじめ記憶して
いる。また、支払方法情報記憶部320は各支払方法コ
ードに対する支払方法名称の情報をあらかじめ記憶して
いる。
0と、支払方法情報記憶部320とを含む。支払先情報
記憶部310は既に登録されている支払先に対して基本
支払方法コード,基準支払金額,変更後支払方法コード
および基準支払方法コードの情報をあらかじめ記憶して
いる。また、支払方法情報記憶部320は各支払方法コ
ードに対する支払方法名称の情報をあらかじめ記憶して
いる。
【0016】データ処理装置200は、支払先情報検索
手段210と、支払方法、支払金額決定手段220とを
含む。
手段210と、支払方法、支払金額決定手段220とを
含む。
【0017】支払先情報検索手段210は、入力装置1
00から入力された支払先および支払日をキーとして、
支払先情報記憶部310に記憶された基本支払方法コー
ド,基準支払金額,変更後支払方法コードおよび基準支
払方法コードに関する情報を検索する。ここで、支払先
情報検索手段210により検索を行なった結果、情報が
記憶されていなかった場合、検索不能を示すメッセージ
等を出力装置400に出力する。
00から入力された支払先および支払日をキーとして、
支払先情報記憶部310に記憶された基本支払方法コー
ド,基準支払金額,変更後支払方法コードおよび基準支
払方法コードに関する情報を検索する。ここで、支払先
情報検索手段210により検索を行なった結果、情報が
記憶されていなかった場合、検索不能を示すメッセージ
等を出力装置400に出力する。
【0018】支払方法・支払金額決定手段220は、検
索の結果により取得された各支払方法コードをキーとし
て支払方法情報記憶部320から支払方法名称を読み込
み、入力装置100から入力された総支払金額における
支払方法とその支払金額を次のように決定する。
索の結果により取得された各支払方法コードをキーとし
て支払方法情報記憶部320から支払方法名称を読み込
み、入力装置100から入力された総支払金額における
支払方法とその支払金額を次のように決定する。
【0019】総支払金額が基準支払金額以上の場合、基
準支払金額分の支払を基準支払方法コードから検索され
た支払方法により行なうこととし、総支払金額から基準
支払金額を除いた金額分の支払を変更後支払方法コード
から検索された支払方法により行なうこととする。一
方、総支払金額が基準支払金額未満の場合、基本支払方
法コードから検索された支払方法により総支払金額分の
支払を行なうこととする。 ここで、支払方法情報記憶
部320から支払方法名称情報の検索を行なった結果、
情報が記憶されていなかった場合、検索不能を示すメッ
セージ等を出力装置400に出力する。
準支払金額分の支払を基準支払方法コードから検索され
た支払方法により行なうこととし、総支払金額から基準
支払金額を除いた金額分の支払を変更後支払方法コード
から検索された支払方法により行なうこととする。一
方、総支払金額が基準支払金額未満の場合、基本支払方
法コードから検索された支払方法により総支払金額分の
支払を行なうこととする。 ここで、支払方法情報記憶
部320から支払方法名称情報の検索を行なった結果、
情報が記憶されていなかった場合、検索不能を示すメッ
セージ等を出力装置400に出力する。
【0020】このようにして決定された各支払方法名称
とその支払金額の情報は出力装置400を通して出力さ
れる。
とその支払金額の情報は出力装置400を通して出力さ
れる。
【0021】次に、図1及び図2のフローチャートを参
照して本実施例の全体の動作について詳細に説明する。
照して本実施例の全体の動作について詳細に説明する。
【0022】まず、入力装置100から入力された支払
先および支払日をキーとして支払先情報記憶部310を
検索し、対応する支払情報が記憶されているかどうかを
調べる(図2のステップA1およびA2)。ここで、情
報が記憶されていない場合は検索不能としてメッセージ
等を出力装置400から出力する(ステップA9)。
先および支払日をキーとして支払先情報記憶部310を
検索し、対応する支払情報が記憶されているかどうかを
調べる(図2のステップA1およびA2)。ここで、情
報が記憶されていない場合は検索不能としてメッセージ
等を出力装置400から出力する(ステップA9)。
【0023】次に、ステップA2で検索された支払情報
に関する全ての値を取得できた場合には、入力装置10
0から入力された総支払金額中における支払方法とその
支払金額を決定する。いま、総支払金額が基準支払金額
以上の場合、基準支払金額分の支払を基準支払方法コー
ドから検索される支払方法により行なうこととし、総支
払金額から基準支払金額を除いた金額分の支払を変更後
支払方法コードから検索される支払方法により行なうこ
ととする(ステップA3およびA4)。一方、総支払金
額が基準支払金額未満の場合、基本支払方法コードから
検索される支払方法により総支払金額分の支払を行なう
こととする(ステップA3およびA5)。
に関する全ての値を取得できた場合には、入力装置10
0から入力された総支払金額中における支払方法とその
支払金額を決定する。いま、総支払金額が基準支払金額
以上の場合、基準支払金額分の支払を基準支払方法コー
ドから検索される支払方法により行なうこととし、総支
払金額から基準支払金額を除いた金額分の支払を変更後
支払方法コードから検索される支払方法により行なうこ
ととする(ステップA3およびA4)。一方、総支払金
額が基準支払金額未満の場合、基本支払方法コードから
検索される支払方法により総支払金額分の支払を行なう
こととする(ステップA3およびA5)。
【0024】さらに、ステップA4およびA5にて決定
された各支払方法コードをキーとして支払方法情報記憶
部320を検索し、その支払方法名称に関する情報が記
憶されているかどうかを調べる(ステップA6およびA
7)。ここで、情報が記憶されていない場合は検索不能
としてメッセージ等を出力装置400から出力する(ス
テップA9)。
された各支払方法コードをキーとして支払方法情報記憶
部320を検索し、その支払方法名称に関する情報が記
憶されているかどうかを調べる(ステップA6およびA
7)。ここで、情報が記憶されていない場合は検索不能
としてメッセージ等を出力装置400から出力する(ス
テップA9)。
【0025】最後に、全ての支払方法名称とその支払金
額が決定された場合、その情報が出力装置400を通し
て出力される(ステップA8)。
額が決定された場合、その情報が出力装置400を通し
て出力される(ステップA8)。
【0026】次に、具体例を用いて、更に詳しく説明す
る。
る。
【0027】図3に示すように、支払先情報記憶部31
0および支払方法情報記憶部320に各情報が記憶され
ているものとする。ここで、入力装置100から支払先
として”第一株式会社”、支払日として15、総支払金
額として¥300000が入力された場合、支払先情報
検索手段210は、支払先の”第一株式会社”と支払日
の15をキーとして支払先情報記憶部310を検索する
(図2のステップA1)。この結果、基本支払方法コー
ドとして1、基準支払金額として¥250000、変更
後支払方法コードとして2、基準支払方法コードとして
1を取得することができる(ステップA2)。
0および支払方法情報記憶部320に各情報が記憶され
ているものとする。ここで、入力装置100から支払先
として”第一株式会社”、支払日として15、総支払金
額として¥300000が入力された場合、支払先情報
検索手段210は、支払先の”第一株式会社”と支払日
の15をキーとして支払先情報記憶部310を検索する
(図2のステップA1)。この結果、基本支払方法コー
ドとして1、基準支払金額として¥250000、変更
後支払方法コードとして2、基準支払方法コードとして
1を取得することができる(ステップA2)。
【0028】次に、取得した基準支払金額と実際の総支
払金額との比較を行なう(ステップA3)。この場合、
総支払金額が基準支払金額以上となるため、基準支払金
額である¥250000を基準支払方法コードから検索
できる支払方法により、更に、残りの¥50000を変
更後支払方法コードから検索できる支払方法により行な
うこととする(ステップA4)。
払金額との比較を行なう(ステップA3)。この場合、
総支払金額が基準支払金額以上となるため、基準支払金
額である¥250000を基準支払方法コードから検索
できる支払方法により、更に、残りの¥50000を変
更後支払方法コードから検索できる支払方法により行な
うこととする(ステップA4)。
【0029】ここで、¥250000の支払方法は、支
払方法情報記憶部320を検索した結果、”振込支払”
となり、¥50000の支払方法は”期日現金支払”と
なる(ステップA6およびA7)。以上より、出力装置
400において総支払金額の¥300000のうち、¥
250000は振込支払として、¥50000は期日現
金支払として支払処理を行なうものとするよう出力され
る(ステップA8)。
払方法情報記憶部320を検索した結果、”振込支払”
となり、¥50000の支払方法は”期日現金支払”と
なる(ステップA6およびA7)。以上より、出力装置
400において総支払金額の¥300000のうち、¥
250000は振込支払として、¥50000は期日現
金支払として支払処理を行なうものとするよう出力され
る(ステップA8)。
【0030】次に、本発明の他の実施の形態について説
明する。
明する。
【0031】図4を参照すると、本実施の形態は、デー
タ処理装置500が、図1に示されたデータ処理装置2
00の構成に加え、支払情報既定値検索手段230を有
し、また記憶装置600が、図1に示された記憶装置3
00の構成に加え、支払情報既定値記憶部330を有す
る点で異なる。
タ処理装置500が、図1に示されたデータ処理装置2
00の構成に加え、支払情報既定値検索手段230を有
し、また記憶装置600が、図1に示された記憶装置3
00の構成に加え、支払情報既定値記憶部330を有す
る点で異なる。
【0032】支払情報既定値検索手段230は、入力装
置100から入力された支払先に対する支払情報が支払
先情報記憶部310に記憶されていない場合、支払情報
既定値記憶部330から支払情報の各既定値を検索す
る。この検索結果を用いて支払方法・支払金額決定手段
320により支払方法および支払金額を決定する。
置100から入力された支払先に対する支払情報が支払
先情報記憶部310に記憶されていない場合、支払情報
既定値記憶部330から支払情報の各既定値を検索す
る。この検索結果を用いて支払方法・支払金額決定手段
320により支払方法および支払金額を決定する。
【0033】支払情報既定値記憶部330は、支払先と
は関係なく、基本支払方法コード,基準支払金額,変更
後支払方法コードおよび基準支払方法コードの既定値を
あらかじめ記憶している。
は関係なく、基本支払方法コード,基準支払金額,変更
後支払方法コードおよび基準支払方法コードの既定値を
あらかじめ記憶している。
【0034】次に、図4及び図5のフローチャートを参
照して本実施の形態の全体の動作について説明する。図
5のステップA1からステップA9で示される動作は、
図2のステップA1からステップA9における動作と同
一のため、説明は省略する。
照して本実施の形態の全体の動作について説明する。図
5のステップA1からステップA9で示される動作は、
図2のステップA1からステップA9における動作と同
一のため、説明は省略する。
【0035】まず、図5において、ステップA2で支払
先情報記憶部310から支払先に対する支払情報の検索
を行なうことができなかった場合、支払情報既定値記憶
部330を検索し、支払情報の各既定値が記憶されてい
るかどうかを調べる(図5のステップB1およびB
2)。
先情報記憶部310から支払先に対する支払情報の検索
を行なうことができなかった場合、支払情報既定値記憶
部330を検索し、支払情報の各既定値が記憶されてい
るかどうかを調べる(図5のステップB1およびB
2)。
【0036】支払情報既定値記憶部330から支払情報
の各既定値を検索することができた場合、それらの値を
元に支払方法および支払金額を決定するステップA3へ
移る(ステップB2)。
の各既定値を検索することができた場合、それらの値を
元に支払方法および支払金額を決定するステップA3へ
移る(ステップB2)。
【0037】一方、支払情報既定値記憶部330から支
払情報の各既定値を検索することができなかった場合、
検索不能としてメッセージ等を出力装置400から出力
する(ステップA9)。
払情報の各既定値を検索することができなかった場合、
検索不能としてメッセージ等を出力装置400から出力
する(ステップA9)。
【0038】次に、具体例について説明する。
【0039】図6に示すように、支払先情報記憶部31
0,支払方法情報記憶部320および支払情報既定値記
憶部330に各情報が記憶されているものとする。ここ
で、入力装置100から支払先として”第二株式会
社”、支払日として15、総支払金額として¥6000
0を入力された場合、支払先情報検索手段210は支払
先の”第二株式会社”と支払日の15をキーとして支払
先情報記憶部310を検索する(ステップA1およびA
2)。
0,支払方法情報記憶部320および支払情報既定値記
憶部330に各情報が記憶されているものとする。ここ
で、入力装置100から支払先として”第二株式会
社”、支払日として15、総支払金額として¥6000
0を入力された場合、支払先情報検索手段210は支払
先の”第二株式会社”と支払日の15をキーとして支払
先情報記憶部310を検索する(ステップA1およびA
2)。
【0040】しかし、支払先情報記憶部310には支払
先として”第二株式会社”に対する支払情報が記憶され
ていないため、次に、支払情報既定値記憶部330を検
索する(ステップB1)。この結果、基本支払方法コー
ドとして1、基準支払金額として¥100000、変更
後支払方法コードとして2、基準支払方法コードとして
1を取得することができる(ステップB2)。
先として”第二株式会社”に対する支払情報が記憶され
ていないため、次に、支払情報既定値記憶部330を検
索する(ステップB1)。この結果、基本支払方法コー
ドとして1、基準支払金額として¥100000、変更
後支払方法コードとして2、基準支払方法コードとして
1を取得することができる(ステップB2)。
【0041】次に、取得した基準支払金額と実際の総支
払金額との比較を行なう(ステップA3)。この場合、
総支払金額が基準支払金額未満となるため、総支払金額
である¥60000を基本支払方法コードから検索でき
る支払方法により行なうこととする(ステップA5)。
ここで、支払方法情報記憶部320を検索した結果、支
払金額¥60000の支払方法は”振込支払”となる
(ステップA6およびA7)。
払金額との比較を行なう(ステップA3)。この場合、
総支払金額が基準支払金額未満となるため、総支払金額
である¥60000を基本支払方法コードから検索でき
る支払方法により行なうこととする(ステップA5)。
ここで、支払方法情報記憶部320を検索した結果、支
払金額¥60000の支払方法は”振込支払”となる
(ステップA6およびA7)。
【0042】以上より、出力装置400において総支払
金額の¥60000は振込支払として支払処理を行なう
ものとするよう出力される(ステップA8)。
金額の¥60000は振込支払として支払処理を行なう
ものとするよう出力される(ステップA8)。
【0043】なお、以上に説明した支払方法・支払金額
決定方法をコンピュータに実行させるためのプログラム
を半導体メモリ,磁気ディスク等の記録媒体に記憶し
て、コンピュータに読み込ませ実行させるようにしても
よい。そのコンピュータは、図1または図4のデータ処
理装置200,500と同様に動作する。
決定方法をコンピュータに実行させるためのプログラム
を半導体メモリ,磁気ディスク等の記録媒体に記憶し
て、コンピュータに読み込ませ実行させるようにしても
よい。そのコンピュータは、図1または図4のデータ処
理装置200,500と同様に動作する。
【0044】
【発明の効果】本発明の第1の効果は、全ての場面で一
元的に記憶されている支払情報を基に支払方法および支
払金額を決定しているため、全ての支払先に対する詳細
な支払情報に関する知識のない人でも、簡単かつ正確に
支払方法とその支払金額を求めることができることにあ
る。
元的に記憶されている支払情報を基に支払方法および支
払金額を決定しているため、全ての支払先に対する詳細
な支払情報に関する知識のない人でも、簡単かつ正確に
支払方法とその支払金額を求めることができることにあ
る。
【0045】また、第2の効果は、支払方法や支払金額
に変更が生じた場合、支払先情報記憶部や支払方法情報
記憶部の変更を行なうだけで以後の支払方法および支払
金額を決定することができるため、支払方法や支払金額
に変更が生じた場合でも容易に変更後の支払方法および
支払金額を求めることができることにある。
に変更が生じた場合、支払先情報記憶部や支払方法情報
記憶部の変更を行なうだけで以後の支払方法および支払
金額を決定することができるため、支払方法や支払金額
に変更が生じた場合でも容易に変更後の支払方法および
支払金額を求めることができることにある。
【図1】 本発明の一実施の形態を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】 図1に示した実施の形態の動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図3】 図1に示した実施の形態の動作の具体例を示
す図である。
す図である。
【図4】 本発明の他の実施の形態を示すブロック図で
ある。
ある。
【図5】 図2に示した実施の形態の動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図6】 図2に示した実施の形態の動作の具体例を示
す図である。
す図である。
100 入力装置 200 データ処理装置 210 支払先情報検索手段 220 支払方法・支払金額決定手段 230 支払情報既定値検索手段 300 記憶装置 310 支払先情報記憶部 320 支払方法情報記憶部 330 支払情報既定値記憶部 400 出力装置
Claims (6)
- 【請求項1】 会計処理業務における支払業務システム
において、 既に登録されている支払先に対して基本支払方法コー
ド,基準支払金額,変更後支払方法コードおよび基準支
払方法コードの情報をあらかじめ記憶している支払先情
報記憶部と、 前記各支払方法コードに対する支払方法名称の情報をあ
らかじめ記憶している支払方法情報記憶部と、 入力装置から入力された支払先および支払日をキーとし
て、前記支払先情報記憶部に記憶された基本支払方法コ
ード,基準支払金額,変更後支払方法コードおよび基準
支払方法コードに関する情報を検索する支払先情報検索
手段と、 該検索の結果により取得された各支払方法コードをキー
として、前記支払方法情報記憶部から支払方法名称を読
み込み、前記入力装置から入力された総支払金額におけ
る支払方法とその支払金額を決定する支払方法・支払金
額決定手段とを備えたことを特徴とする支払業務システ
ム。 - 【請求項2】 会計処理業務における支払業務システム
において、 既に登録されている支払先に対して基本支払方法コー
ド,基準支払金額,変更後支払方法コードおよび基準支
払方法コードの情報をあらかじめ記憶している支払先情
報記憶部と、 前記各支払方法コードに対する支払方法名称の情報をあ
らかじめ記憶している支払方法情報記憶部と、 支払先とは関係なく、基本支払方法コード,基準支払金
額,変更後支払方法コードおよび基準支払方法コードの
既定値をあらかじめ記憶している支払情報既定値記憶部
と、 入力装置から入力された支払先および支払日をキーとし
て、前記支払先情報記憶部に記憶された基本支払方法コ
ード,基準支払金額,変更後支払方法コードおよび基準
支払方法コードに関する情報を検索する支払先情報検索
手段と、 前記入力装置から入力された支払先に対する支払情報が
前記支払先情報記憶部に記憶されていない場合には、前
記支払情報既定値記憶部から支払情報の各既定値を検索
する支払情報既定値検索手段と、 前記支払先情報検索手または支払情報既定値検索手段に
よる検索の結果により取得された各支払方法コードをキ
ーとして、前記支払方法情報記憶部または支払情報既定
値記憶部から支払方法名称を読み込み、前記入力装置か
ら入力された総支払金額における支払方法とその支払金
額を決定する支払方法・支払金額決定手段とを備えたこ
とを特徴とする支払業務システム。 - 【請求項3】 前記総支払金額が基準支払金額以上の場
合、基準支払金額分の支払を前記基準支払方法コードか
ら検索された支払方法により行なうとともに、該総支払
金額から前記基準支払金額を除いた金額分の支払を前記
変更後支払方法コードから検索された支払方法により行
ない、 また、前記総支払金額が基準支払金額未満の場合、前記
基本支払方法コードから検索された支払方法により該総
支払金額分の支払を行なうことを特徴とする請求項1ま
たは請求項2記載の支払業務システム。 - 【請求項4】 会計処理業務における支払方法・支払金
額決定方法において、 既に登録されている支払先に対して基本支払方法コー
ド,基準支払金額,変更後支払方法コードおよび基準支
払方法コードの情報をあらかじめ記憶しておく手順と、 前記各支払方法コードに対する支払方法名称の情報をあ
らかじめ記憶しておく手順と、 入力装置から入力された支払先および支払日をキーとし
て、前記記憶された基本支払方法コード,基準支払金
額,変更後支払方法コードおよび基準支払方法コードに
関する情報を検索する手順と、 該検索の結果により取得された各支払方法コードをキー
として、前記記憶された支払方法名称を読み込み、前記
入力装置から入力された総支払金額における支払方法と
その支払金額を決定する手順とを有することを特徴とす
る支払方法・支払金額決定方法。 - 【請求項5】 会計処理業務における支払方法・支払金
額決定方法において、 既に登録されている支払先に対して基本支払方法コー
ド,基準支払金額,変更後支払方法コードおよび基準支
払方法コードの情報をあらかじめ記憶しておく手順と、 前記各支払方法コードに対する支払方法名称の情報をあ
らかじめ記憶しておく手順と、 支払先とは関係なく、基本支払方法コード,基準支払金
額,変更後支払方法コードおよび基準支払方法コードの
既定値をあらかじめ記憶して手順と、 入力装置から入力された支払先および支払日をキーとし
て、前記記憶された基本支払方法コード,基準支払金
額,変更後支払方法コードおよび基準支払方法コードに
関する情報を検索する手順と、 前記入力装置から入力された支払先に対する支払情報が
記憶されていない場合には、前記記憶された支払情報の
各既定値を検索する手順と、 前記検索の結果により取得された各支払方法コードをキ
ーとして、前記記憶された支払方法名称を読み込み、前
記入力装置から入力された総支払金額における支払方法
とその支払金額を決定する手順とを有することを特徴と
する支払方法・支払金額決定方法。 - 【請求項6】 会計処理業務における支払方法・支払金
額決定方法であって、 既に登録されている支払先に対して基本支払方法コー
ド,基準支払金額,変更後支払方法コードおよび基準支
払方法コードの情報をあらかじめ記憶しておく手順と、 前記各支払方法コードに対する支払方法名称の情報をあ
らかじめ記憶しておく手順と、 入力装置から入力された支払先および支払日をキーとし
て、前記記憶された基本支払方法コード,基準支払金
額,変更後支払方法コードおよび基準支払方法コードに
関する情報を検索する手順と、 該検索の結果により取得された各支払方法コードをキー
として、前記記憶された支払方法名称を読み込み、前記
入力装置から入力された総支払金額における支払方法と
その支払金額を決定する手順とを有することを特徴とす
る支払方法・支払金額決定方法をコンピュータに実行さ
せるためのプログラムを記憶したコンピュータ読み込み
可能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9420099A JP2000285169A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 支払業務システムおよび支払方法・支払金額決定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9420099A JP2000285169A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 支払業務システムおよび支払方法・支払金額決定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000285169A true JP2000285169A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=14103666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9420099A Pending JP2000285169A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 支払業務システムおよび支払方法・支払金額決定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000285169A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004287707A (ja) * | 2003-03-20 | 2004-10-14 | Hitachi Ltd | 支払装置及び方法、金額割振り装置及び方法 |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP9420099A patent/JP2000285169A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004287707A (ja) * | 2003-03-20 | 2004-10-14 | Hitachi Ltd | 支払装置及び方法、金額割振り装置及び方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021022 |