JP2000285281A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
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- JP2000285281A JP2000285281A JP11089951A JP8995199A JP2000285281A JP 2000285281 A JP2000285281 A JP 2000285281A JP 11089951 A JP11089951 A JP 11089951A JP 8995199 A JP8995199 A JP 8995199A JP 2000285281 A JP2000285281 A JP 2000285281A
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- Japan
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- product
- vending machine
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- door
- selection button
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動販売機において、間違って選択した商品
を、その自動販売機から取出すことなく、自動販売機の
内部で直ちにかつ容易に希望の商品に変更できるように
し、自動販売機の利便性を向上すること。 【解決手段】 自動販売機10において、商品選択ボタ
ン15の押下後、商品受口20の扉20Aの開動作を扉
スイッチ42が検出する前に、変更ボタン41が押下さ
れたとき、回収装置43を作動せしめ、回収確認センサ
44が商品の回収を確認したことを条件に、回収した商
品の販売価格に相当する金額を用いて再度、商品を選択
可能とするもの。
を、その自動販売機から取出すことなく、自動販売機の
内部で直ちにかつ容易に希望の商品に変更できるように
し、自動販売機の利便性を向上すること。 【解決手段】 自動販売機10において、商品選択ボタ
ン15の押下後、商品受口20の扉20Aの開動作を扉
スイッチ42が検出する前に、変更ボタン41が押下さ
れたとき、回収装置43を作動せしめ、回収確認センサ
44が商品の回収を確認したことを条件に、回収した商
品の販売価格に相当する金額を用いて再度、商品を選択
可能とするもの。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はタバコ等の自動販売
機に関する。
機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自動販売機は、複数品種のそれぞ
れの商品の選択ボタンを有し、選択ボタンの押下により
選択された商品を商品受口に搬送して販売することとし
ている。
れの商品の選択ボタンを有し、選択ボタンの押下により
選択された商品を商品受口に搬送して販売することとし
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
自動販売機では、商品選択ボタンを押下して商品受口に
搬送されてきた商品が希望の品種でなく、その選択に誤
りがあったことに気づいても、この商品の品種変更機能
は有していない。このため、自動販売機の管理者が近く
にいれば、その商品を取出して管理者にもって行き、希
望の商品と交換してもらうことは出きるものの、交換に
時間を要し、また管理者側ではその商品が当該自動販売
機で販売したものであることの判別ができない。また、
管理者が近くにいない、不在等では、すぐに交換しても
らうことができず、間違って選択した商品で我慢しなけ
ればならない。
自動販売機では、商品選択ボタンを押下して商品受口に
搬送されてきた商品が希望の品種でなく、その選択に誤
りがあったことに気づいても、この商品の品種変更機能
は有していない。このため、自動販売機の管理者が近く
にいれば、その商品を取出して管理者にもって行き、希
望の商品と交換してもらうことは出きるものの、交換に
時間を要し、また管理者側ではその商品が当該自動販売
機で販売したものであることの判別ができない。また、
管理者が近くにいない、不在等では、すぐに交換しても
らうことができず、間違って選択した商品で我慢しなけ
ればならない。
【0004】本発明の課題は、自動販売機において、間
違って選択した商品を、その自動販売機から取出すこと
なく、自動販売機の内部で直ちにかつ容易に希望の商品
に変更できるようにし、自動販売機の利便性を向上する
ことにある。
違って選択した商品を、その自動販売機から取出すこと
なく、自動販売機の内部で直ちにかつ容易に希望の商品
に変更できるようにし、自動販売機の利便性を向上する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、複数品種のそれぞれの商品の選択ボタンと、扉の付
いた商品受口と、選択ボタンの押下により選択された商
品を商品受口に搬送せしめる制御部とを有してなる自動
販売機において、選択ボタンの押下により商品受口に搬
送せしめられた商品の品種変更の希望を入力するための
変更ボタンと、商品受口の扉の開動作を検出する扉スイ
ッチと、商品受口に搬送せしめられた商品を回収先に移
動して回収する回収装置と、商品受口に搬送せしめられ
た商品が回収装置により回収先に移動されて回収せしめ
られたことを確認する回収確認センサとを有し、制御部
は、選択ボタンの押下後、扉スイッチが扉の開動作を検
出する前に、変更ボタンが押下されたとき、回収装置を
作動せしめ、回収確認センサが商品の回収を確認したこ
とを条件に、回収した商品の販売価格に相当する全額を
用いて再度、商品を選択可能とするようにしたものであ
る。
は、複数品種のそれぞれの商品の選択ボタンと、扉の付
いた商品受口と、選択ボタンの押下により選択された商
品を商品受口に搬送せしめる制御部とを有してなる自動
販売機において、選択ボタンの押下により商品受口に搬
送せしめられた商品の品種変更の希望を入力するための
変更ボタンと、商品受口の扉の開動作を検出する扉スイ
ッチと、商品受口に搬送せしめられた商品を回収先に移
動して回収する回収装置と、商品受口に搬送せしめられ
た商品が回収装置により回収先に移動されて回収せしめ
られたことを確認する回収確認センサとを有し、制御部
は、選択ボタンの押下後、扉スイッチが扉の開動作を検
出する前に、変更ボタンが押下されたとき、回収装置を
作動せしめ、回収確認センサが商品の回収を確認したこ
とを条件に、回収した商品の販売価格に相当する全額を
用いて再度、商品を選択可能とするようにしたものであ
る。
【0006】
【作用】請求項1の本発明によれば下記〜の作用が
ある。 商品選択ボタンを押下して商品受口に搬送されてきた
商品が希望の品種でなく、その選択に誤りがあった場
合、利用者が商品受口の扉を開ける前に、変更ボタンを
押下すると、商品受口内の商品は回収装置により回収さ
れる。そして、回収の完了が確認されると、回収した商
品の販売価格に相当する金額を用いて再度商品を選択で
きる。尚、再度選択される商品の販売価格が回収商品の
販売価格より高い場合には貨幣を追加投入することがで
き、低い場合には釣銭が返却される。
ある。 商品選択ボタンを押下して商品受口に搬送されてきた
商品が希望の品種でなく、その選択に誤りがあった場
合、利用者が商品受口の扉を開ける前に、変更ボタンを
押下すると、商品受口内の商品は回収装置により回収さ
れる。そして、回収の完了が確認されると、回収した商
品の販売価格に相当する金額を用いて再度商品を選択で
きる。尚、再度選択される商品の販売価格が回収商品の
販売価格より高い場合には貨幣を追加投入することがで
き、低い場合には釣銭が返却される。
【0007】上述より、間違って選択した商品を自
動販売機の内部で交換するものであり、商品の変更を直
ちにかつ容易にできる。
動販売機の内部で交換するものであり、商品の変更を直
ちにかつ容易にできる。
【0008】上述より、間違って選択した商品を商
品受口の扉を開ける前に回収するものであり、交換商品
をその自動販売機で販売されたものだけに確実かつ容易
に限定できる。
品受口の扉を開ける前に回収するものであり、交換商品
をその自動販売機で販売されたものだけに確実かつ容易
に限定できる。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は自動販売機を一部破断して
示す斜視図、図2は自動販売機の制御系統を示すブロッ
ク図、図3は自動販売機の商品変更手順を示す流れ図で
ある。
示す斜視図、図2は自動販売機の制御系統を示すブロッ
ク図、図3は自動販売機の商品変更手順を示す流れ図で
ある。
【0010】自動販売機10は、図1に示す如く、本体
11の前面に扉12を備える。そして、扉12の前面
に、複数品種の商品見本13を陳列してなる商品陳列棚
14を備えるとともに、各商品見本13の直下にそれら
見本13のそれぞれに対応する商品選択ボタン15を備
え、各選択ボタン15に販売可能ランプ(不図示)、売
切れランプ(不図示)を内蔵している。また、自動販売
機10は、扉12の前面に、硬貨投入口16、紙幣投入
口17、返却レバー18、釣銭返却口19、扉20Aの
付いた商品受口20、投入金額を表示する金額表示部2
1を備える。
11の前面に扉12を備える。そして、扉12の前面
に、複数品種の商品見本13を陳列してなる商品陳列棚
14を備えるとともに、各商品見本13の直下にそれら
見本13のそれぞれに対応する商品選択ボタン15を備
え、各選択ボタン15に販売可能ランプ(不図示)、売
切れランプ(不図示)を内蔵している。また、自動販売
機10は、扉12の前面に、硬貨投入口16、紙幣投入
口17、返却レバー18、釣銭返却口19、扉20Aの
付いた商品受口20、投入金額を表示する金額表示部2
1を備える。
【0011】尚、自動販売機10は、商品陳列棚14の
各商品見本13のそれぞれに対応する複数の商品収納コ
ラム(不図示)を本体11の内部に備え、各コラム毎に
商品搬送部22を備える。また、自動販売機10は、各
商品搬送部22に売切れ検知スイッチ23を備えてお
り、当該商品搬送部22においてコラムに収納してあっ
た全ての商品が売切れとなる売切れ状態をスイッチ23
のオンにより検知可能としている。
各商品見本13のそれぞれに対応する複数の商品収納コ
ラム(不図示)を本体11の内部に備え、各コラム毎に
商品搬送部22を備える。また、自動販売機10は、各
商品搬送部22に売切れ検知スイッチ23を備えてお
り、当該商品搬送部22においてコラムに収納してあっ
た全ての商品が売切れとなる売切れ状態をスイッチ23
のオンにより検知可能としている。
【0012】また、自動販売機10は、図2に示す如
く、マイコンからなり、基本的にCPU、ROM、RA
M、I/O(入出力部)より構成される制御部30を有
する。制御部30には、各商品選択ボタン15が接続さ
れるとともに、硬貨投入口16から投入された硬貨の枚
数を金種毎に検出するコインメック31と、紙幣投入口
17から投入された紙幣の枚数を金種毎に検出するビル
バリ32と、自動販売機10の管理やデータ入力等に用
いられる操作入力パネル33と、前述の金額表示部2
1、商品搬送部22、売切れ検知スイッチ23とが接続
されている。
く、マイコンからなり、基本的にCPU、ROM、RA
M、I/O(入出力部)より構成される制御部30を有
する。制御部30には、各商品選択ボタン15が接続さ
れるとともに、硬貨投入口16から投入された硬貨の枚
数を金種毎に検出するコインメック31と、紙幣投入口
17から投入された紙幣の枚数を金種毎に検出するビル
バリ32と、自動販売機10の管理やデータ入力等に用
いられる操作入力パネル33と、前述の金額表示部2
1、商品搬送部22、売切れ検知スイッチ23とが接続
されている。
【0013】そして、自動販売機10の商品販売動作は
以下の如くなされる。 (1) 利用者が硬貨投入口16、紙幣投入口17から貨幣
を投入する。
以下の如くなされる。 (1) 利用者が硬貨投入口16、紙幣投入口17から貨幣
を投入する。
【0014】(2) 制御部30は、投入された貨幣の総額
で販売可能な商品に対応する選択ボタン15の販売可能
ランプを点灯する。
で販売可能な商品に対応する選択ボタン15の販売可能
ランプを点灯する。
【0015】(3) 利用者が購入希望の選択ボタン15を
押下すると、制御部30は、当該選択ボタン15に対応
する商品搬送部22を駆動し、当該商品を商品受口20
へと搬出する。
押下すると、制御部30は、当該選択ボタン15に対応
する商品搬送部22を駆動し、当該商品を商品受口20
へと搬出する。
【0016】(4) 制御部30は、コインメック31及び
ビルバリ32を用いて演算した釣銭を釣銭返却口19へ
と返却する。
ビルバリ32を用いて演算した釣銭を釣銭返却口19へ
と返却する。
【0017】(5) 上述(1) 〜(4) の繰り返しの後、制御
部30がある商品収納コラムの商品搬送部22で、当該
商品搬送部22に設けてある商品売切れ検知スイッチ2
3がオンしたことを検出すると、制御部30は当該商品
搬送部22に対応する商品選択ボタン15の売切れラン
プを点灯する。
部30がある商品収納コラムの商品搬送部22で、当該
商品搬送部22に設けてある商品売切れ検知スイッチ2
3がオンしたことを検出すると、制御部30は当該商品
搬送部22に対応する商品選択ボタン15の売切れラン
プを点灯する。
【0018】然るに、自動販売機10は、利用者が間違
って選択した商品を交換可能とするため、変更ボタン4
1、扉スイッチ42、回収装置43、回収確認センサ4
4を有する。
って選択した商品を交換可能とするため、変更ボタン4
1、扉スイッチ42、回収装置43、回収確認センサ4
4を有する。
【0019】変更ボタン41は、扉12の前面に設けら
れ、利用者による商品選択ボタン15の押下により前述
の如く商品受口20に搬送せしめられた商品の品種変更
の希望を制御部30に対し入力するものである。
れ、利用者による商品選択ボタン15の押下により前述
の如く商品受口20に搬送せしめられた商品の品種変更
の希望を制御部30に対し入力するものである。
【0020】扉スイッチ42は、商品受口20の扉20
Aの開動作を検出する。扉スイッチ42は、例えば扉2
0Aの開動作とともに回転するその支軸に結合され、扉
20Aの開動作を検出する。
Aの開動作を検出する。扉スイッチ42は、例えば扉2
0Aの開動作とともに回転するその支軸に結合され、扉
20Aの開動作を検出する。
【0021】回収装置43は、商品受口20において商
品を受ける床面を形成するコンベヤ43Aにより構成さ
れ、モータ43Bの駆動によってコンベヤ43Aを周回
せしめることにより、商品受口20に搬送せしめられた
商品1をコンベヤ43Aから回収箱43Cに落下させて
回収する。
品を受ける床面を形成するコンベヤ43Aにより構成さ
れ、モータ43Bの駆動によってコンベヤ43Aを周回
せしめることにより、商品受口20に搬送せしめられた
商品1をコンベヤ43Aから回収箱43Cに落下させて
回収する。
【0022】回収確認センサ44は、回収装置43のコ
ンベヤ43Aの出側の商品落下回収領域に設置される、
例えばその商品落下回収領域を挟む一対の透過型光セン
サから構成され、商品受口20に搬送せしめられた商品
1が上述の回収装置43によりコンベヤ43Aから回収
箱43Cに落下されて回収せしめられたことを確認す
る。
ンベヤ43Aの出側の商品落下回収領域に設置される、
例えばその商品落下回収領域を挟む一対の透過型光セン
サから構成され、商品受口20に搬送せしめられた商品
1が上述の回収装置43によりコンベヤ43Aから回収
箱43Cに落下されて回収せしめられたことを確認す
る。
【0023】そして、制御部30は、商品選択ボタン1
5の押下後、扉スイッチ42が扉20Aの開動作を検出
する前に、変更ボタン41が押下されたとき、回収装置
43を作動せしめ、回収確認センサ44が商品の回収箱
43Cへの回収を確認したことを条件に、回収した商品
の販売価格に相当する金額を用いて再度、新たな商品を
選択可能とせしめる。
5の押下後、扉スイッチ42が扉20Aの開動作を検出
する前に、変更ボタン41が押下されたとき、回収装置
43を作動せしめ、回収確認センサ44が商品の回収箱
43Cへの回収を確認したことを条件に、回収した商品
の販売価格に相当する金額を用いて再度、新たな商品を
選択可能とせしめる。
【0024】即ち、自動販売機10における商品変更動
作は、具体的には、以下の如くなされる(図3)。 (1) 利用者が商品選択ボタン15を押下して商品受口2
0に出てきた商品1が希望の品種のものでないとき(S0
1)、制御部30が商品選択ボタン15、変更ボタン4
1、扉スイッチ42からの信号により、選択ボタン15
の押下後、扉スイッチ42が扉20Aの開動作を検出す
る前に(S02)、変更ボタン41が押下されたこと(S0
3)を認識すると、制御部30は回収装置43を作動せ
しめる(S04)。ここで、制御部30は、変更ボタン4
1の押下前に、扉スイッチ42が扉20Aの開動作を検
出したことを認識すると、商品変更動作を直ちに中止す
る。
作は、具体的には、以下の如くなされる(図3)。 (1) 利用者が商品選択ボタン15を押下して商品受口2
0に出てきた商品1が希望の品種のものでないとき(S0
1)、制御部30が商品選択ボタン15、変更ボタン4
1、扉スイッチ42からの信号により、選択ボタン15
の押下後、扉スイッチ42が扉20Aの開動作を検出す
る前に(S02)、変更ボタン41が押下されたこと(S0
3)を認識すると、制御部30は回収装置43を作動せ
しめる(S04)。ここで、制御部30は、変更ボタン4
1の押下前に、扉スイッチ42が扉20Aの開動作を検
出したことを認識すると、商品変更動作を直ちに中止す
る。
【0025】(2) 上述(1) により、回収装置43が商品
1を回収し、制御部30が回収確認センサ44の信号に
より、回収確認センサ44が商品1のコンベヤ43Aか
ら回収箱43Cへの回収を確認したことを条件に(S0
5)、制御部30は回収した商品1の販売価格に相当す
る金額を用いて再度、商品を選択可能とする。具体的に
は、制御部30は、利用者が当初硬貨投入口16、紙幣
投入口17に投入した、上述の回収した商品1の販売価
格を含む投入金額を金額表示部21に表示し(S06)、
この投入金額で販売できる商品選択ボタン15の販売可
能ランプを点灯する。
1を回収し、制御部30が回収確認センサ44の信号に
より、回収確認センサ44が商品1のコンベヤ43Aか
ら回収箱43Cへの回収を確認したことを条件に(S0
5)、制御部30は回収した商品1の販売価格に相当す
る金額を用いて再度、商品を選択可能とする。具体的に
は、制御部30は、利用者が当初硬貨投入口16、紙幣
投入口17に投入した、上述の回収した商品1の販売価
格を含む投入金額を金額表示部21に表示し(S06)、
この投入金額で販売できる商品選択ボタン15の販売可
能ランプを点灯する。
【0026】(3) 利用者が再度、購入希望の商品選択ボ
タン15を押下すると(S07)、制御部30は当該選択
ボタン15に対応する商品を商品受口20に搬送すると
ともに(S08)、釣銭があればこれを釣銭返却口19に
返却する(S09)。利用者は商品受口20の扉20Aを
開いて商品を取出す。
タン15を押下すると(S07)、制御部30は当該選択
ボタン15に対応する商品を商品受口20に搬送すると
ともに(S08)、釣銭があればこれを釣銭返却口19に
返却する(S09)。利用者は商品受口20の扉20Aを
開いて商品を取出す。
【0027】尚、上述(2) の後、利用者が商品選択ボタ
ン15を押下せず、返却レバー18を押下すれば(S1
0)、金額表示部21の表示額を釣銭返却口19に返却
する(S11)。
ン15を押下せず、返却レバー18を押下すれば(S1
0)、金額表示部21の表示額を釣銭返却口19に返却
する(S11)。
【0028】従って、本実施形態によれば以下の作用が
ある。 商品選択ボタン15を押下して商品受口20に搬送さ
れてきた商品が希望の品種でなく、その選択に誤りがあ
った場合、利用者が商品受口20の扉20Aを開ける前
に、変更ボタン41を押下すると、商品受口20内の商
品は回収装置43により回収される。そして、回収の完
了が確認されると、回収した商品の販売価格に相当する
金額を用いて再度商品を選択できる。尚、再度選択され
る商品の販売価格が回収商品の販売価格より高い場合に
は貨幣を追加投入することができ、低い場合には釣銭が
返却される。
ある。 商品選択ボタン15を押下して商品受口20に搬送さ
れてきた商品が希望の品種でなく、その選択に誤りがあ
った場合、利用者が商品受口20の扉20Aを開ける前
に、変更ボタン41を押下すると、商品受口20内の商
品は回収装置43により回収される。そして、回収の完
了が確認されると、回収した商品の販売価格に相当する
金額を用いて再度商品を選択できる。尚、再度選択され
る商品の販売価格が回収商品の販売価格より高い場合に
は貨幣を追加投入することができ、低い場合には釣銭が
返却される。
【0029】上述より、間違って選択した商品を自
動販売機10の内部で交換するものであり、商品の変更
を直ちにかつ容易にできる。
動販売機10の内部で交換するものであり、商品の変更
を直ちにかつ容易にできる。
【0030】上述より、間違って選択した商品を商
品受口20の扉20Aを開ける前に回収するものであ
り、交換商品をその自動販売機10で販売されたものだ
けに確実かつ容易に限定できる。
品受口20の扉20Aを開ける前に回収するものであ
り、交換商品をその自動販売機10で販売されたものだ
けに確実かつ容易に限定できる。
【0031】以上、本発明の実施の形態を図面により詳
述したが、本発明の具体的な構成はこの実施の形態に限
られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計の変更等があっても本発明に含まれる。
述したが、本発明の具体的な構成はこの実施の形態に限
られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計の変更等があっても本発明に含まれる。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、自動販売
機において、間違って選択した商品を、その自動販売機
から取出すことなく、自動販売機の内部で直ちにかつ容
易に希望の商品に変更できるようにし、自動販売機の利
便性を向上することができる。
機において、間違って選択した商品を、その自動販売機
から取出すことなく、自動販売機の内部で直ちにかつ容
易に希望の商品に変更できるようにし、自動販売機の利
便性を向上することができる。
【図1】図1は自動販売機を一部破断して示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】図2は自動販売機の制御系統を示すブロック図
である。
である。
【図3】図3は自動販売機の商品変更手順を示す流れ図
である。
である。
1 商品 10 自動販売機 15 選択ボタン 20 商品受口 20A 扉 30 制御部 41 変更ボタン 42 扉スイッチ 43 回収装置 44 回収確認センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 複数品種のそれぞれの商品の選択ボタン
と、扉の付いた商品受口と、選択ボタンの押下により選
択された商品を商品受口に搬送せしめる制御部とを有し
てなる自動販売機において、 選択ボタンの押下により商品受口に搬送せしめられた商
品の品種変更の希望を入力するための変更ボタンと、 商品受口の扉の開動作を検出する扉スイッチと、 商品受口に搬送せしめられた商品を回収先に移動して回
収する回収装置と、 商品受口に搬送せしめられた商品が回収装置により回収
先に移動されて回収せしめられたことを確認する回収確
認センサとを有し、 制御部は、選択ボタンの押下後、扉スイッチが扉の開動
作を検出する前に、変更ボタンが押下されたとき、回収
装置を作動せしめ、回収確認センサが商品の回収を確認
したことを条件に、回収した商品の販売価格に相当する
全額を用いて再度、商品を選択可能とすることを特徴と
する自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11089951A JP2000285281A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11089951A JP2000285281A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000285281A true JP2000285281A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=13985020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11089951A Withdrawn JP2000285281A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000285281A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024164597A (ja) * | 2023-05-15 | 2024-11-27 | 株式会社マースウインテック | 自動販売機 |
| JP2024164596A (ja) * | 2023-05-15 | 2024-11-27 | 株式会社マースウインテック | 自動販売機 |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP11089951A patent/JP2000285281A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024164597A (ja) * | 2023-05-15 | 2024-11-27 | 株式会社マースウインテック | 自動販売機 |
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