JP2000285573A - 担体自動再生装置 - Google Patents
担体自動再生装置Info
- Publication number
- JP2000285573A JP2000285573A JP11094899A JP9489999A JP2000285573A JP 2000285573 A JP2000285573 A JP 2000285573A JP 11094899 A JP11094899 A JP 11094899A JP 9489999 A JP9489999 A JP 9489999A JP 2000285573 A JP2000285573 A JP 2000285573A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- disk
- fixing
- stopper
- transport device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000000969 carrier Substances 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 2
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
ジャを得ること。 【解決手段】 複数の担体を収納した担体収納ラックか
ら担体を選択し、担体搬送手段を介して担体駆動手段に
搬送して、担体を自動的に駆動する担体自動再生装置に
おいて、担体自動再生装置本体に設け担体搬送手段の固
定及び固定解除をする固定操作手段と、固定操作手段で
固定する位置に担体搬送手段を移動したときに固定操作
手段で担体搬送手段を固定する操作を可能にするストッ
パー手段とを備えた。
Description
ク(以下CDと記す)等の複数の担体を収納する担体収
納ラックから担体を自動的に選択して再生する担体自動
再生装置に係わり、特に、担体搬送手段を輸送時に固定
する輸送ロック機構の改良に関する。
は、再生専用の光ディスクとしてのCD、或は記録、再
生可能なカートリッジ内に収納されたミニディスク(M
D)等の複数の担体を担体収納ラックに収納している。
体は、操作手段を介して指定することで、指定した担体
を担体収納ラックから坦体搬送手段を介して、坦体を再
生又は/及び記録する担体再生又は/及び記録手段(以
下、再生又は/及び記録手段を含めてディスク再生部と
して説明を進める。)に載置される。
体をピックアップして、上記した担体搬送手段を介し
て、上記担体収納ラックに収納するようになっている。
体自動再生装置(以下オートチェンジャと記す)1の概
略的な斜視図を示すものである。
スシャーシ2上にCD等の光ディスク(以下ディスクと
記す)3を複数の仕切板間に並設収納した担体収納ラッ
ク(以下ディスク収納ラックと記す)3aが配設されて
いる。
ィスク3を再生のため取り出し、或は再生終了後に元位
置に収納するためにディスク搬送装置4が矢印A方向に
摺動自在にレール等に枢着されている。
手段を構成するディスクローダ5が回動自在に枢着され
ている。このディスクローダ5は、ディスク3を保持す
るとともにディスク3をディスク再生部6に載置するこ
とができ、ディスク再生部6に載置されたディスク3は
ディスク駆動手段上にクランプされて、再生又は記録状
態となる。
置4との間に、輸送時の振動や衝撃でディスク搬送装置
4が移動して摺動軸保持部7に衝突するのを防止するた
めのロックプレート9が設けられている。図7から図9
を用いて上記ロックプレート9によって上記ディスク搬
送装置4を固定する輸送ロック機構について説明する。
レートからなり、ディスク搬送装置4の移動方向に延出
して、一方の端部に設けた孔がベースシャーシ2から突
出する軸に遊嵌して支点となっている。そして、もう一
方の端部近傍にディスク搬送装置4を固定するための切
り欠き端部9aがあって、先端部9bは、上部と下部と
に係止するための突起2dを有するロック孔2cを設け
たベースシャーシ2から立設する切換部20に挿通して
いる。
部7に当接し、ロックプレート9の先端部9bを切換部
20の上部にあるロック位置に係止すると、ロックプレ
ート9の切り欠き端部9aがディスク搬送装置4の後面
側に当接してディスク搬送装置4を固定するようになっ
ている。
0の下部にあるロック解除位置に係止すると、切り欠き
端部9aがディスク搬送装置4の後面から外れて、ロッ
クプレート9は、ベースシャーシ2とディスク搬送装置
4との間に位置して、ディスク搬送装置4は、摺動軸8
上を摺動可能となる。
ように、ディスク搬送装置4がロックプレート9に設け
た切り欠き端部9aより支点に近い後方位置にあると、
ロックプレート9の回動によって得られる変位が先端部
9bの変位に比べて小さくなるため、ロックプレート9
の切り欠き端部9aがディスク搬送装置4を固定しなく
ても、先端部9bを切換部20の上部にあるロック位置
に係止することができてしまう輸送ロックの誤操作が起
こる。
送装置を固定する位置に移動したときだけロックプレー
トの先端部をロック位置に係止することができるように
して、輸送ロック機構の誤操作のないオートチェンジャ
を得ようとするものである。
の坦体自動再生装置によれば、複数の担体を収納した担
体収納ラックから担体を選択し、担体搬送手段を介して
担体駆動手段に搬送して、担体を自動的に駆動する担体
自動再生装置において、前記担体自動再生装置本体に設
け前記担体搬送手段の固定及び固定解除をする固定操作
手段と、前記固定操作手段で固定する位置に前記担体搬
送手段を移動したときに前記固定操作手段で前記担体搬
送手段を固定する操作を可能にするストッパー手段と、
を備えたことを特徴としたものである。
置によれば、請求項1記載の担体自動再生装置におい
て、前記固定操作手段は、略L字状の断面を有して前記
担体搬送手段の移動方向に延出するプレートを有し、プ
レートの一方の端部は前記担体自動再生装置本体のシャ
ーシに回動自在に軸支され、もう一方の端部近傍に前記
担体搬送手段を固定する切り欠き部を有するとともに前
記シャーシから立設し中間部に突起を有する孔を設けた
切換部に前記プレートのもう一方の端部を挿通して操作
部を成し、前記ストッパー手段は、前記固定操作手段の
切り欠き部を設けたプレートに立設して前記担体搬送手
段の移動方向に回動自在に軸支されたストッパー部と、
該ストッパー部に一体に取付られ前記担体搬送手段と接
触するストッパーピンと、前記ストッパー部と係合する
前記シャーシから立設した突起部を有し、前記担体搬送
手段が前記切り欠き部で固定される位置に移動すると、
前記担体搬送手段の移動にともなって前記ストッパー部
が回動して前記シャーシから立設した突起部との係合状
態が解除されて前記操作部での操作が可能となり前記操
作部を前記切換部に設けた突起に係止することで前記切
り欠き部に前記担体搬送手段が当接して前記担体搬送手
段を固定することを特徴としたものである。
の一実施例であるオートチェンジャを図1から図5によ
って説明する。図1は本実施例のオートチェンジャの全
体構成を示す斜視図である。
を構成するベースシャーシ2上には、図面下側の正面側
からベースシャーシ2上の奥行方向に向って少くとも1
つのディスク3を再生するディスク再生部6が配設され
ている。このディスク再生部6の左側に、正面側から奥
行方向に向って複数のCD或はMDが並設可能なディス
ク収納ラック3aが配設されている。
と次の仕切板(図示せず)とで形成される複数の溝部を
有し、溝部にディスク3が各々収納保持され、ディスク
収納ラック3aの前面側並びに上面側は開口部になって
いる。
行方向にベースシャーシ2に沿って摺動可能に載置され
ている。ディスク3の交換は、ディスク収納ラック3a
を手前(正面側)に引き出すことで簡単に行うことがで
きるようになっている。
6間には、正面側から奥行方向にベースシャーシ2の上
面に沿って摺動軸8が配設され、この摺動軸8に沿って
ディスク搬送装置4が摺動可能に配設されている。そし
て、ディスク搬送装置4は、ベースシャーシ2の前後端
に回動自在に枢着したプーリ10及び10間に掛け渡さ
れたワイヤ11の一端が固定され、一方のプーリ10を
駆動装置18のモータで駆動することで、矢印A方向に
移動する。
摺動する摺動部8b(図2参照)と、この摺動部8bに
対して回動可能となされたディスクローダ5と、ディス
ク収納ラック3aとディスク再生部6間を架橋するよう
なディスク搬送部となるディスクセレクタ12とから構
成されている。
は、ディスクローダ5内にディスク収納ラック3aから
ディスク3を搬出しやすくするガイド8c(図2参照)
が形成されている。また、ディスク搬送装置4には、摺
動部8bに回動自在に枢着されているリフタ17(図2
参照)を有し、このリフタ17は、図示しないモータ又
はプランジャ等で駆動され、ディスク収納ラック3aの
底面に設けた透孔内に挿入されて、仕切板間に保持した
ディスク3を上動させる。
ダ5は、ディスク3が挿入可能な略正方形状になってい
て、支軸を中心として、図1で矢印C―C’に示すよう
に手前側に回動して、ディスク再生部6上にディスク3
を載置、または取り出しができるようになっている。
再生部6上に設けたターンテーブル6bへ、ディスク3
とともにクランパーを載置する透孔5bが形成されてい
る。
納ラック3aに並設したディスク3が挿入できるように
なっている。ディスクローダ5の中央部には、ディスク
3をターンテーブル6bに設けたマグネットに保持させ
る鉄等の円板で構成した図示していないクランパーを有
する。また、ディスクローダ5には、ディスクローダ5
内に挿入されたディスク3の外周を4ヶ所で保持する鼓
状のガイドローラ5cが、透孔5bを中心に略4等分す
る角度位置に配設されている。
保持されていて、ディスク収納ラック3aから選択され
たディスク3をディスクローダ5内に挿入する場合に、
透孔5bの中心から放射状方向に移動するように構成さ
れている。
スク搬送部を構成するディスクセレクタ12は、オート
チェンジャ1のベースシャーシ2の左右方向に架橋する
ように配設した直方体状で下面が開口部になっている。
7によって上動したディスク3をディスクローダ5内に
移動するためのガイドローラ19が設けられている。こ
のガイドローラ19は、ディスクセレクタ12の長手方
向に沿って移動可能となされ、ディスク3をディスクロ
ーダ5内に押圧挿入するようになっている。このディス
クセレクタ12は、摺動部8bと同期して摺動軸8に沿
ってディスク搬送装置4とともに移動する。
る摺動軸保持部7に固定されており、摺動軸保持部7に
ディスク搬送装置4の正面側が当接して、ディスク搬送
装置4の移動する終端が決められるとともに、ロックプ
レート9によって固定されてディスク搬送装置4の輸送
ロック機構を形成する。
ディスク搬送装置4との間で摺動軸8に略略平行にベー
スシャーシ2の正面側から奥行き方向に向かって設けら
れ、奥行き側の端部は回動自在に軸支されている。
り付けられて、ベースシャーシ2から立設する突起2a
に当接し、ロックプレート9の先端部9bがベースシャ
ーシ2から立設する切換部20のロック位置への切換が
できないようになっている。
部7に当接すると、ストッパー13と一体的に結合して
いるストッパーピン14がディスク搬送装置4に接触し
てストッパー13を回動して突起2aと接触しなくな
り、ロックプレート9の先端部9bは、切換部20のロ
ック位置への切換ができるようになる。
位置に係止すると、ロックプレート9の切り欠き端部9
aがディスク搬送装置4の後面側に当接して、ディスク
搬送装置4を固定するようになっている。
の動作を説明する。ディスク再生部6に指定したディス
ク3を載置して、再生を行なう指示がされると、ディス
ク搬送装置4を駆動するモータ(図示せず)が駆動され
る。
が回転し、ワイヤ11を介してディスク搬送装置4は摺
動部8bの軸受と摺動軸8間でスムースに摺動しA方向
に高速で駆動制御される。この際、図示しないがモータ
は搬送モータコントローラによってサーボコントロール
され指定位置のディスク3の位置で停止するようにサー
ボ制御される。
置4のリフタ17は、ディスク収納ラック3aの下側に
設けた透孔から押し上げられて、ディスク3を上動させ
る。上動したディスク3は、ガイドローラ19によって
ガイドされて、ディスク搬送装置4のディスクセレクタ
12に沿って矢印B方向に移動する。ガイドローラ19
によってガイドされて移動したディスク3はディスクロ
ーダ5に案内され、ディスクローダ5に設けられたクラ
ンパ(図示せず)にディスク3の中心孔が嵌合する。こ
の際、4つのガイドローラ5cが透孔5bの中心方向に
移動してディスク3の外周を保持する。
たディスク搬送装置4は、モータの駆動によりワイヤ1
1によって例えば、空のディスク再生装置6上に高速に
移動して停止する。
矢印C方向に回転してディスク3をディスク再生部6の
ターンテーブル6b上に載置する。ディスクローダ5の
4つのガイドローラ5cは、4つのガイドローラ5cで
保持されたディスク3のクランプを解放すると同時に、
ディスクローダ5はディスク3の中心孔に嵌合したクラ
ンパをターンテーブル6bに磁気的に吸着させてディス
ク3をターンテーブル6b上に載置する。
行なわれて終了すると、ディスクローダ5は、ディスク
ローダ5の支軸を中心として矢印C方向に回転させてデ
ィスク3に接近させ、4つのガイドローラ5cでディス
ク3の外周を保持するとともに、ターンテーブル6b上
のクランパをディスクローダ5内に収納する。
は、支軸を支点に矢印C’方向に回動し、ディスク搬送
装置4の垂直部と平行になり、元のディスク保持状態に
なる。ディスク搬送装置4は、元のディスク3の収納位
置まで高速移動し、ディスク搬送装置4のディスクセレ
クタ12上を摺動して、矢印Bと逆方向に移動可能なガ
イドローラ19に保持されたディスク3をディスク収納
ラック3aの元のディスク収納位置へ戻すようになって
いる。
スク搬送装置4の輸送ロック装置について説明する。
説明する。ロックプレート9は、ベースシャーシ2上の
正面側から奥行方向に向って配設された摺動軸8と略略
平行で、平面部と立ち上がり部を有する断面が略L字状
のプレートで、奥行き側の端部がベースシャーシ2から
突出する軸16に遊嵌している。
部には、摺動軸保持部7にディスク搬送装置4の正面部
が当接したときにディスク搬送装置4の後面側と当接す
るように切り欠き端部9aを設けている。切り欠き端部
9aを設けたロックプレート9の立ち上がり部には、デ
ィスク搬送装置4の移動方向に回動するストッパー13
が取り付けられている。また、ロックプレート9の正面
側の立ち上がり部の先端部9bは、ベースシャーシ2か
ら立設する切換部20のロック孔2cから突出してい
る。
する。ストッパー13は、ロックプレート9の立ち上が
り部に回転軸15によって軸支され、略L字状に曲げら
れた突出部13aを有し、突出部13aと反対方向には
ストッパー13に一体的に取り付けられディスク搬送装
置4の正面部と接触するストッパーピン14を有する。
そして、ストッパー13は、突出部13a側に常時傾い
ている。そして、傾いた状態では突出部13aが、ベー
スシャーシ2から立設する突起2aと当接して、後述す
るがロックプレート9を左右に動かすことができないよ
うになっている。
換部20について図2によって説明する。切換部20
は、ロック孔2cを有し、ロックプレート9の正面側の
立ち上がり部の先端部9bを遊挿している。ロック孔2
cには中間部に突出部2dがあって、先端部9bを突出
部2dの上に係止する輸送ロック位置と、ロック孔2c
の下部に係止する輸送ロック解除位置に切り換えられる
ようになっている。そして、先端部9bを突出部2dの
上に係止するためには突出部2dを迂回するように先端
部9bを左右に移動しながら上下に動かすようになって
いる。
について説明する。図2は、オートチェンジャ1が動作
してディスク3を搬送しているときのディスク搬送装置
4の位置を示しており、ディスク搬送装置4の正面部は
摺動軸保持部7から離れた位置にあって、ストッパー1
3は、突出部13aを有する奥行き方向に傾いている。
向に傾いているため、ロックプレート9の先端部9bを
右方向(矢印P)に動かそうとすると、ベースシャーシ
2から立設している突起2aに当接して動かすことがで
きない。したがって、ロックプレート9の先端部9bを
輸送ロック位置である突出部2dの上に係止することが
できず、誤作動を防止する。
位置に移動している状態を示す。ディスク搬送装置4を
摺動保持部7に当接するように、奥行き方向から正面方
向に移動すると、奥行き方向に傾いているストッパー1
3のストッパーピン14に接触して、ストッパー13を
反時計方向(矢印L)に回動させる。
ィスク搬送装置4の後面側がロックプレート9の切り欠
き端部9aと当接できる位置に来ると、ストッパー13
の突出部13aが略垂直になって、ベースシャーシ2か
ら立設している突起2aと略平行状態になって突起2a
から離れる。
から離れると、ロックプレート9の先端部9bを右方向
に動かすことができるようになり、輸送ロック位置であ
る突出部2dの上に係止することができるようになる。
した状態を示す。ディスク搬送装置4が摺動保持部7に
当接して停止すると、ストッパー13の突出部13aが
略垂直になって、ベースシャーシ2から立設している突
起2aと略平行状態になって突起2aから離れ、先端部
9bを輸送ロック位置である突出部2dの上に係止する
ことができる。
止すると、ロックプレート9の切り欠き端部9aも上動
してディスク搬送装置4の後面側に当接する。したがっ
て、摺動保持部7とロックプレート9の切り欠き端部9
aとでディスク搬送装置4を挟持したことになり、ディ
スク搬送装置4を固定することができる。
すると、ロックプレート9の切り欠き端部9aがディス
ク搬送装置4の後面側から離れ、ロックプレート9は、
ディスク搬送装置4とベースシャーシ2との間に位置し
て、ディスク搬送装置4が摺動可能になる。
ィスク搬送装置が固定する位置に移動したときだけロッ
クプレートの先端部をロック位置に係止することができ
るので、誤操作のない輸送ロック機構を得ることができ
る。
である。
大図である。
態を説明する説明図である。
態を説明する説明図である。
視図である。
説明図である。
説明図である。
説明図である。
ーシ 2a 突起 2c ロック孔 2d 突出部 3 ディスク 3a ディスク収
納ラック 4 ディスク搬送装置 5 ディスクロ
ーダ 5b 透孔 5c ガイドロー
ラ 6 ディスク再生部 6b ターンテー
ブル 7 摺動軸保持部 8 摺動軸 8b 摺動部 8c ガイド 9 ロックプレート 9a 切り欠き端
部 9b 先端部 10 プーリ 11 ワイヤ 12 ディスク
セレクタ 13 ストッパー 13a 突出部 14 ストッパーピン 15 回転軸 16 軸 17 リフタ 18 駆動装置 19 ガイドロ
ーラ 20 切換部
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の担体を収納した担体収納ラックか
ら担体を選択し、担体搬送手段を介して担体駆動手段に
搬送して、担体を自動的に駆動する担体自動再生装置に
おいて、 前記担体自動再生装置本体に設け前記担体搬送手段の固
定及び固定解除をする固定操作手段と、前記固定操作手
段で固定する位置に前記担体搬送手段を移動したときに
前記固定操作手段で前記担体搬送手段を固定する操作を
可能にするストッパー手段と、を備えたことを特徴とす
る担体自動再生装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の担体自動再生装置におい
て、前記固定操作手段は、略L字状の断面を有して前記
担体搬送手段の移動方向に延出するプレートを有し、プ
レートの一方の端部は前記担体自動再生装置本体のシャ
ーシに回動自在に軸支され、もう一方の端部近傍に前記
担体搬送手段を固定する切り欠き部を有するとともに前
記シャーシから立設し中間部に突起を有する孔を設けた
切換部に前記プレートのもう一方の端部を挿通して操作
部を成し、前記ストッパー手段は、前記固定操作手段の
切り欠き部を設けたプレートに立設して前記担体搬送手
段の移動方向に回動自在に軸支されたストッパー部と、
該ストッパー部に一体に取付られ前記担体搬送手段と接
触するストッパーピンと、前記ストッパー部と係合する
前記シャーシから立設した突起部を有し、前記担体搬送
手段が前記切り欠き部で固定される位置に移動すると、
前記担体搬送手段の移動にともなって前記ストッパー部
が回動して前記シャーシから立設した突起部との係合状
態が解除されて前記操作部での操作が可能となり前記操
作部を前記切換部に設けた突起に係止することで前記切
り欠き部に前記担体搬送手段が当接して前記担体搬送手
段を固定することを特徴とする担体自動再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09489999A JP3612234B2 (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 担体自動再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09489999A JP3612234B2 (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 担体自動再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000285573A true JP2000285573A (ja) | 2000-10-13 |
| JP3612234B2 JP3612234B2 (ja) | 2005-01-19 |
Family
ID=14122886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09489999A Expired - Lifetime JP3612234B2 (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 担体自動再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3612234B2 (ja) |
-
1999
- 1999-04-01 JP JP09489999A patent/JP3612234B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3612234B2 (ja) | 2005-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4633452A (en) | Autochanger type disc player | |
| WO2000017870A1 (en) | Recording and/or reproducing device for disk-like recording medium | |
| GB2266617A (en) | Disc player | |
| US6396794B1 (en) | Disc recording and/or reproducing devices with disc exchanging function | |
| JP3565248B2 (ja) | ディスク再生装置 | |
| WO1999036909A1 (fr) | Dispositif de chargement de support d'enregistrement et dispositif d'enregistrement et/ou lecture sur support d'enregistrement | |
| JP3667140B2 (ja) | ディスクチェンジャ装置 | |
| JP3569444B2 (ja) | ディスク再生装置 | |
| US6212156B1 (en) | Disc changer apparatus with vibration free turntable | |
| JPH08212672A (ja) | ディスクローディング装置 | |
| KR880003311A (ko) | 상이한 직경의 디스크의 겸용 재생장치 | |
| JPH11162068A (ja) | ディスク装置 | |
| JP2000285573A (ja) | 担体自動再生装置 | |
| US6459674B1 (en) | Disc changer apparatus with vibration free turntable | |
| EP0767460B1 (en) | Device for reproducing data stored in recording medium | |
| CN1811952B (zh) | 具备盘推出装置的换盘器 | |
| JP2003178510A (ja) | ディスクチェンジャー装置 | |
| JP3612235B2 (ja) | 担体自動再生装置 | |
| JP2899497B2 (ja) | ディスクオートチェンジャー装置 | |
| JP4083054B2 (ja) | ディスクローディング機構及びディスク装置 | |
| US5666342A (en) | United tape and disc recording/reproducing device having a united inserting part | |
| EP0944067B1 (en) | Disc player | |
| CN100590725C (zh) | 具备盘的排出机构的换盘器 | |
| JP2942492B2 (ja) | ディスク移送装置 | |
| JP3635630B2 (ja) | 担体自動再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041001 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041019 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041022 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 3612234 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081029 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091029 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091029 Year of fee payment: 5 |
|
| S343 | Written request for registration of root pledge or change of root pledge |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R316354 |
|
| SZ02 | Written request for trust registration |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R316Z02 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091029 Year of fee payment: 5 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| S343 | Written request for registration of root pledge or change of root pledge |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R316350 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091029 Year of fee payment: 5 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091029 Year of fee payment: 5 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091029 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101029 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101029 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101029 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101029 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111029 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111029 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121029 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121029 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121029 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121029 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121029 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131029 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131029 Year of fee payment: 9 |
|
| S843 | Written request for trust registration of cancellation of root pledge |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R314361 |
|
| SZ03 | Written request for cancellation of trust registration |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R316Z03 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S303 | Written request for registration of pledge or change of pledge |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R316303 |
|
| S303 | Written request for registration of pledge or change of pledge |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R316303 |
|
| S303 | Written request for registration of pledge or change of pledge |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R316303 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S321 | Written request for registration of change in pledge agreement |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R316321 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R316531 |
|
| S803 | Written request for registration of cancellation of provisional registration |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R316803 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |