JP2000285608A - 情報記録再生装置 - Google Patents

情報記録再生装置

Info

Publication number
JP2000285608A
JP2000285608A JP11092847A JP9284799A JP2000285608A JP 2000285608 A JP2000285608 A JP 2000285608A JP 11092847 A JP11092847 A JP 11092847A JP 9284799 A JP9284799 A JP 9284799A JP 2000285608 A JP2000285608 A JP 2000285608A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
information recording
reproducing apparatus
program
area
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11092847A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Akaishi
信之 赤石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP11092847A priority Critical patent/JP2000285608A/ja
Publication of JP2000285608A publication Critical patent/JP2000285608A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 情報記録媒体に記録されたプログラム又はデ
ータを容易に更新できるようにする。 【解決手段】 再生専用のROM領域と書き込み可能な
RAM領域とを有する情報記録媒体に対して、ROM領
域に格納されたプログラムを読み込んで起動する第1起
動手段2と、RAM領域に記録されたプログラムを読み
込んで起動する第2起動手段3と、最新のプログラム又
はデータを識別する識別手段4と、外部からデータを取
り込むデータ取込手段5と、データ取込手段5によって
取り込んだデータが識別手段4によって最新のプログラ
ム又はデータであると識別されたとき、その最新のプロ
グラム又はデータをRAM領域に記録する記録手段6を
備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、MO,CD−R,
CD−RW,DVD−RAM等の可搬性のある情報記録
媒体内に格納されたプログラム、あるいはデータをロー
ドすることによって起動する手段と、その情報記録媒体
の書き込み可能領域に新規にデータを追加して更新する
手段とを有する光ディスク装置等の情報記録再生装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】デジタルスチルカメラに内蔵されたメモ
リやPCカードメモリのような情報記録媒体に記録され
た画像データ及び音声データを、データ保管等のために
安価あるいは大容量の記録媒体に転送して記録する手段
としては、パーソナルコンピュータに接続されたハード
ディスク装置(HDD),CD−R装置,MO装置等の
情報記録再生装置を使用するのが現在は主流である。
【0003】パーソナルコンピュータに接続された情報
記録再生装置を使用するには、情報記録再生装置の他に
パーソナルコンピュータと、そのパーソナルコンピュー
タにインストールする画像処理ソフトウェアが必要にな
るため、現在はデジタルスチルカメラを所有するユーザ
はパーソナルコンピュータも所有する場合が多く、デジ
タルスチルカメラはパーソナルコンピュータへの入力機
器といった色合いが強い。
【0004】デジタルスチルカメラが、今後さらに一般
家庭に普及するには、パーソナルコンピュータ無しで画
像データ及び音声データを処理する機器が必要と思われ
る。そこで、近年は画像データ及び音声データをパーソ
ナルコンピュータ無しで処理することができる専用機器
が製品として現れてきた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、そのよ
うな画像データ及び音声データを処理する専用の機器
は、本体に内蔵されているROMに格納されたプログラ
ムをロードして起動する手段を有する装置の為、簡易な
方法で新規のプログラム(デバイスドライバ,新機能ソ
フト等を含む)を追加して更新する手段が無かった。
【0006】ところが、デジタルスチルカメラやプリン
タ等のデジタルスチルカメラ関連機器は、各メーカから
今後次々と発売されることが予想される。そのような状
況において、デジタルスチルカメラから画像データ及び
音声データを転送し、情報記録媒体に記録したり、ま
た、その画像データを外部に接続されたプリンタから印
刷するような機能を有する情報記録再生装置においては
周辺機器に対する拡張性を有することが非常に重要であ
る。
【0007】この発明は上記の点に鑑みてなされたもの
であり、情報記録媒体に記録されたプログラム又はデー
タを容易に更新できるようにすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、再生専用のROM領域と書き込み可能な
RAM領域とを有する情報記録媒体に対して、上記RO
M領域に格納されたプログラムを読み込んで起動する第
1起動手段と、上記RAM領域に記録されたプログラム
を読み込んで起動する第2起動手段と、最新のプログラ
ム又はデータを識別する識別手段と、外部からデータを
取り込むデータ取込手段と、その手段によって取り込ん
だデータが上記識別手段によって最新のプログラム又は
データであると識別されたとき、その最新のプログラム
又はデータを上記RAM領域に記録する記録手段を備え
た情報記録再生装置を提供する。
【0009】また、上記のような情報記録再生装置にお
いて、上記ROM領域には画像表示ソフトウェアプログ
ラム,音声再生ソフトウェアプログラム,及び画像・音
声編集ソフトウェアプログラムを格納し、上記RAM領
域には外部から転送された画像データ及び音声データを
記録する手段を設けるとよい。
【0010】さらに、それぞれ再生専用のROM領域と
書き込み可能なRAM領域とを有する第1と第2の情報
記録媒体に対して、第1の情報記録媒体のROM領域に
格納されたデータを取り込んで第2の情報記録媒体のR
AM領域に書き込む手段を設け、第2の情報記録媒体に
第1の情報記録媒体のデータを追加して更新するように
した情報記録再生装置も提供する。
【0011】また、上記のような情報記録再生装置にお
いて、上記ROM領域には画像表示ソフトウェアプログ
ラム,音声再生ソフトウェアプログラム,及び画像・音
声編集ソフトウェアプログラムを格納し、上記RAM領
域には新規に追加される機能のソフトウェアプログラム
を記録する手段を設けるとよい。
【0012】さらに、上記のような情報記録再生装置に
おいて、上記ROM領域には情報記録再生装置に接続す
る周辺機器のデバイスドライバを格納し、上記RAM領
域には新規に追加される周辺機器のデバイスドライバを
記録する手段を設けるとよい。
【0013】さらにまた、上記のような情報記録再生装
置において、上記ROM領域には情報記録再生装置の操
作方法のデータ,及び操作方法のメッセージ画面をモニ
タに表示する機能のソフトウェアプログラムを格納し、
上記RAM領域には新規に追加される機能の操作方法の
データを記録する手段を設けるとよい。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて具体的に説明する。図1は、この発明の一
実施形態である情報記録再生装置の主要な構成を示すブ
ロック図である。図2は、図1に示した情報記録再生装
置が使用する光ディスク媒体のフォーマットを示す図で
ある。
【0015】図2に示すように、光ディスク媒体10は
MO,CD−R,CD−RW,DVD−RAM等の各種
の情報記録媒体であり、その記録領域は、プログラム及
びデータ格納領域である再生専用のROM領域11と、
書き込み可能なRAM領域12とからなり、ここで、R
AM領域12aは既にプログラムが記録されているプロ
グラム記録領域であり、RAM領域12bは空き領域で
あるプログラム未記録領域である。
【0016】図1に示すように、この情報記録再生装置
1は、CPU,ROM,及びRAM等からなるマイクロ
コンピュータによって実現され、再生専用のROM領域
11と書き込み可能なRAM領域12aと12bとを有
する光ディスク媒体10に対して、そのROM領域11
に格納されたプログラムを読み込んで起動する第1起動
手段2と、RAM領域12aと12bに記録されたプロ
グラムを読み込んで起動する第2起動手段3を備えてい
る。
【0017】また、最新のプログラム又はデータを識別
する識別手段4と、外部からプログラム及びデータを取
り込むデータ取込手段5と、その手段5によって取り込
んだデータが識別手段4によって最新のプログラム又は
データであると識別されたとき、その最新のプログラム
又はデータをRAM領域12bに記録する記録手段6を
備えている。
【0018】そして、この情報記録再生装置1は、光デ
ィスク媒体10のRAM領域12aに格納されたプログ
ラムを更新するとき、データ取込手段5によって外部
(例えば、他の光ディスク媒体)からプログラムデータ
を取り込むと、識別手段4によってRAM領域12aに
格納されたプログラムデータのバージョンよりも新しい
最新のプログラムデータか否かを識別する。
【0019】最新のプログラムデータであると識別され
たら、記録手段6がそのプログラムデータを光ディスク
媒体10のRAM領域12bに記録して更新し、第2起
動手段3は次にRAM領域12のプログラムを起動する
ときには、RAM領域12aとRAM領域12bにそれ
ぞれ記録された同プログラムのバージョンを比較し、R
AM領域12bに記録された最新のバージョンのプログ
ラムを起動する。また、プログラムの更新後は、RAM
領域12bの最新のプログラムを直接起動するようにし
ても良い。
【0020】さらに、この情報記録再生装置1は、光デ
ィスク媒体10のRAM領域12aに格納されたデータ
を更新するとき、データ取込手段5によって外部(例え
ば、他の光ディスク媒体)からデータを取り込むと、識
別手段4によってRAM領域12aに格納されたデータ
に修正などが加えられた最新のデータか否かを識別す
る。
【0021】最新のデータであると識別されたら、記録
手段6がそのデータを光ディスク媒体10のRAM領域
12bに記録して更新し、第2起動手段3は次にRAM
領域12のデータを開くときには、RAM領域12aと
RAM領域12bにそれぞれ記録された同データのバー
ジョンを比較し、RAM領域12bに記録された最新の
バージョンのデータを開く。
【0022】また、この情報記録再生装置1は、光ディ
スク媒体10のRAM領域12bに新規のプログラム又
はデータを追加するとき、データ取込手段5によって外
部(例えば、他の光ディスク媒体)からプログラム又は
データを取り込むと、識別手段4によってRAM領域1
2aに格納されたプログラム又はデータに同じ種類のも
のがあるか否かを判断し、無ければ記録手段6によって
RAM領域12bに追加記録し、有れば上述と同じ処理
を実行する。
【0023】このようにして、光ディスク媒体に記録さ
れたプログラム又はデータを容易に更新することができ
る。
【0024】次に、この発明の他の実施形態について説
明する。図3は、この他の実施形態の情報記録再生装置
に使用する光ディスク媒体の初期状態のフォーマットを
示す図である。図4は、この他の実施形態の情報記録再
生装置に使用する光ディスク媒体の初期状態の他のフォ
ーマットを示す図である。
【0025】図5は、この発明の他の実施形態の情報記
録再生装置の構成を示すブロック図である。これらの構
成及びフォーマットは一例であり、この場合に限ったも
のでは無い。
【0026】図3に示すように、この光ディスク媒体2
0の記録領域は、再生専用のROM領域21と書き込み
可能なRAM領域22とを有する。そのROM領域21
は、情報記録再生装置に接続する周辺機器のデバイスド
ライバを格納し、RAM領域22は未記録領域である。
【0027】また、図4に示すように、この光ディスク
媒体20の記録領域は、ROM領域21にはデバイスド
ライバと共に、画像表示ソフトウェアプログラム,音声
再生ソフトウェアプログラム,及び画像・音声編集ソフ
トウェアプログラムを格納し、RAM領域22には外部
から転送された画像データ及び音声データを記録するよ
うにすることもできる。
【0028】同図では、RAM領域22aにはオリジナ
ル画像データの一部分を、RAM領域22bにはデバイ
スドライバの追加部分のデータを、RAM領域22cに
はさらにオリジナル画像データの一部分をそれぞれ記録
した場合を示し、RAM領域22dは未記録部分であ
る。
【0029】図5に示すように、この情報記録再生装置
は、CPU,ROM,及びRAM等からなるマイクロコ
ンピュータによって実現され、その内蔵されたCD−R
/RWドライブ44によって上記RAM領域への書き込
みを行なうことができる。
【0030】このCD−R/RWドライブ44は、光デ
ィスク媒体20のROM領域21に格納された画像表示
ソフトウェア,音声再生ソフトウェア,画像・音声編集
ソフトウェア等のプログラムを読み込んで起動する第1
起動手段と、デジタルスチルカメラ48の内蔵メモリ4
9に記録された画像データ及び音声データを外部シリア
ルポート47から入力するデータ取込手段の機能を果た
す。
【0031】また、デジタルスチルカメラ48に装着す
るデジタルスチルカメラ用メモリ媒体51に記録された
画像データ、及び音声データをPCカードアダプタ50
をPCカード用スロット43に挿入して入力するもう一
つのデータ取込手段と、それらの取り込んだ上記データ
をCPU36の制御の元、W−RAM35に格納する手
段と、そのデータを光ディスク媒体20のRAM領域2
2に記録する記録手段の機能を果たす。さらに、操作用
リモコン52は、書き込み開始の指示をする手段であ
り、IRI/F45は、操作用リモコン52による指示
を受け付ける。
【0032】次に、この情報記録再生装置のCD−R/
RWドライブ44における記録動作について説明する。
図6は、この情報記録再生装置のCD−R/RWドライ
ブ44における記録動作を示すフローチャートである。
【0033】まず、ステップ(図中「S」で示す)1で
本体に装備されている電源スイッチ53がオン(ON)
にされると、ステップ2へ進んでCD−R/RWドライ
ブ44にROM領域に画像表示・編集ソフトウェアが格
納された光ディスク媒体20が挿入されたか否かを判断
する。
【0034】ステップ2の判断でROM領域に画像表示
・編集ソフトウェアが格納された光ディスク媒体20が
挿入されたら、ステップ3へ進んでROM領域のプログ
ラムを読み込んで画像表示・編集ソフトウェアを起動す
る。
【0035】ステップ4へ進んでデジタルスチルカメラ
48、あるいはデジタルスチルカメラ用メモリ媒体51
が装着されたPCカードアダプタ50が正しく接続され
たか否かを判断する。
【0036】ステップ4の判断で正しく接続しているこ
とか確認され、ステップ5へ進んで操作用リモコン52
に装備されている画像記録ボタン(図示省略)が操作さ
れると、画像記録を開始し、ステップ6へ進んでCPU
36の制御に基づいて、デジタルスチルカメラ48の内
蔵メモリ49、あるいはPCカードアダプタ50に装着
されたデジタルスチルカメラ用メモリ媒体51に記録さ
れている画像データ及び音声データをW−RAM35に
一時格納する。
【0037】そして、ステップ7へ進んでCD−R/R
Wドライブ44により、光ディスク媒体20のRAM領
域に記録し、ステップ8へ進んで書き込み終了か否かを
判断し、書き込み終了でなければステップ6と7の処理
を繰り返し、書き込み終了ならこの処理を終了する。
【0038】このようにして、デジタルスチルカメラに
内蔵されたメモリやPCカードメモリのような情報記録
媒体に記録された画像データ及び音声データをデータ保
管等のため、RAM領域を有する光ディスク媒体に転送
して記録することができる。
【0039】次に、この発明のさらに他の実施形態につ
いて説明する。図7は、この発明のさらに他の実施形態
の情報記録再生装置の構成を示すブロック図であり、図
5と共通する部分には同一符号を付してその説明を省略
する。
【0040】この情報記録再生装置では、CD−R/R
Wドライブ44が、それぞれ再生専用のROM領域と書
き込み可能なRAM領域とを有する第1と第2の情報記
録媒体に対して、第1の情報記録媒体のROM領域に格
納されたデータを取り込んで第2の情報記録媒体のRA
M領域に書き込む手段と、第2の情報記録媒体に第1の
情報記録媒体のデータを追加して更新する手段の機能を
果たす。
【0041】また、上記ROM領域には画像表示ソフト
ウェアプログラム,音声再生ソフトウェアプログラム,
及び画像・音声編集ソフトウェアプログラムを格納し、
上記RAM領域には新規に追加される機能のソフトウェ
アプログラムを記録する手段の機能も果たす。
【0042】さらに、上記ROM領域には情報記録再生
装置に接続する周辺機器のデバイスドライバを格納し、
上記RAM領域には新規に追加される周辺機器のデバイ
スドライバを記録する手段の機能も果たす。
【0043】そして、上記ROM領域には情報記録再生
装置の操作方法のデータ,及び操作方法のメッセージ画
面をモニタに表示する機能のソフトウェアプログラムを
格納し、上記RAM領域には新規に追加される機能の操
作方法のデータを記録する手段の機能も果たす。
【0044】この情報記録再生装置は、第1の光ディス
ク媒体(図中「転送元の光ディスク1」と記載する)6
0のROM領域61には、本装置の周辺機器のデバイス
ドライバが既に格納されている。
【0045】そして、デバイスドライバの新規追加と更
新時、操作用リモコン52によって第2の光ディスク媒
体(図中「転送先の光ディスク2」と記載する)70へ
のデバイスドライバ書き込み開始指示が入力されると、
IRI/F45でその指示を受け付け、本装置に内蔵さ
れたCD−R/RWドライブ44によって読み込み、C
PU36の制御の元、W−RAM35にそのデータを一
時格納し、そのデータを第2の光ディスク媒体70のR
AM領域72に記録する。
【0046】次に、この情報記録再生装置のCD−R/
RWドライブ44における記録動作について説明する。
図8は、この情報記録再生装置のCD−R/RWドライ
ブ44における記録動作を示すフローチャートである。
【0047】まず、ステップ(図中「S」で示す)11
で本体に装備されている電源スイッチ53がオン(O
N)にされると、ステップ12へ進んでCD−R/RW
ドライブ44にROM領域にデバイスドライバが格納さ
れた転送元の第1の光ディスク媒体60が挿入されたか
否かを判断する。
【0048】ステップ12の判断でROM領域にデバイ
スドライバが格納された第1の光ディスク媒体60が挿
入されたら、ステップ13へ進んでデバイスドライバの
追加記録の開始が選択されたか否かを判断する。
【0049】ステップ13の判断でデバイスドライバの
追加記録の開始が選択されたら、ステップ14へ進んで
転送元の第1の光ディスク媒体60のROM領域61か
らデバイスドライバを読み込んでW−RAM35に転送
する。
【0050】ステップ15へ進んでCD−R/RWドラ
イブ44の転送元の第1の光ディスク媒体60が転送先
の光ディスク媒体に交換されたか否かを判断し、交換さ
れたら、ステップ16へ進んで転送先の第2の光ディス
ク媒体70有りか否かを判断し、第2の光ディスク媒体
70を認識すると、ステップ17へ進んで第2の光ディ
スク媒体70のRAM領域72にW−RAM35のデバ
イスドライバを書き込む。
【0051】そして、ステップ18へ進んで書き込み終
了か否かを判断し、書き込み終了でなければステップ1
7の処理を繰り返し、書き込み終了ならこの処理を終了
する。
【0052】このようにして、再生専用のROM領域と
書き込み可能なRAM領域を有する光ディスク媒体に対
して、そのROM領域には情報記録再生装置に接続する
周辺機器のデバイスドライバを格納し、RAM領域には
新規に追加される周辺機器のデバイスドライバを記録
し、その際、デバイスドライバ更新情報を添付すること
により、最新のデバイスドライバを識別することがで
き、起動時にRAM領域も読み込み、新規に追加された
デバイスドライバの周辺機器も容易に使用することがで
きる。
【0053】したがって、新規のデバイスから画像デー
タや音声データを取り込んだり、新規のプリンタからの
印刷を行なったりして周辺機器に対する拡張性を向上さ
せることができる。
【0054】また、上述の処理において、第1の光ディ
スク媒体60のROM領域61には画像表示ソフトウェ
ア,音声再生ソフトウェア,及び画像・音声編集ソフト
ウェアを格納し、その各ソフトウェアを第2の光ディス
ク媒体70のRAM領域72に追加して記録し、その
際、各ソフトウェアのプログラム更新情報を添付するこ
とにより、最新バージョンのプログラムを識別すること
ができ、起動時にRAM領域も読み込み、最新バージョ
ンのプログラムも容易に使用することができる。
【0055】さらに、ROM領域60には情報記録再生
装置の操作方法のデータ,及び操作方法のメッセージ画
面をモニタに表示する機能のソフトウェアプログラムを
格納し、RAM領域72には新規に追加される機能の操
作方法のデータやそのソフトウェアプログラムを記録す
るようにすれば、オンラインマニュアルの更新作業も容
易に行なえる。
【0056】したがって、装置の操作方法が複雑になる
につれて増えてしまうマニュアルを、光ディスク媒体に
格納してモニタ上で参照可能にするので、紙ベースのマ
ニュアルを削減することができる。
【0057】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
る情報記録再生装置によれば、情報記録媒体に記録され
たプログラム又はデータを容易に更新することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態である情報記録再生装置
の主要な構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示した情報記録再生装置が使用する光デ
ィスク媒体のフォーマットを示す図である。
【図3】この発明の他の実施形態の情報記録再生装置に
使用する光ディスク媒体の初期状態のフォーマットを示
す図である。
【図4】この発明の他の実施形態の情報記録再生装置に
使用する光ディスク媒体の初期状態の他のフォーマット
を示す図である。
【図5】この発明の他の実施形態の情報記録再生装置の
構成を示すブロック図である。
【図6】図5の情報記録再生装置のCD−R/RWドラ
イブ44における記録動作を示すフローチャートであ
る。
【図7】この発明のさらに他の実施形態の情報記録再生
装置の構成を示すブロック図である。
【図8】図7の情報記録再生装置のCD−R/RWドラ
イブ44における記録動作を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
1:情報記録再生装置 2:第1起動手段 3:第2起動手段 4:識別手段 5:データ取込手段 6:記録手段 10,20:光ディスク媒体 11,21:ROM領域 12a,12b,22a〜22d:RAM領域 31:NTSCエンコーダ 32:ADコンバータ 33:ADPCMコーデック 34:V−RAM 35:W−RAM 36:CPU 37:ROM 38:ゲート(GATE)アレイ 39:RS232Cインタフェース 40:セントロニクスインタフェース(I/F) 41:PCMCIAインタフェース(I/F) 42:PSU 43:PCカード用スロット 44:CD−R/RWドライブ 45:IR(赤外線)インタフェース(I/F) 46:電源制御回路 47:外部シリアルポート 48:デジタルスチルカメラ 49:内蔵メモリ 50:PCカードアダプタ 51:デジタルスチルカメラ用メモリ媒体 52:操作用リモコン 53:電源スイッチ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 再生専用のROM領域と書き込み可能な
    RAM領域とを有する情報記録媒体に対して、前記RO
    M領域に格納されたプログラムを読み込んで起動する第
    1起動手段と、前記RAM領域に記録されたプログラム
    を読み込んで起動する第2起動手段と、最新のプログラ
    ム又はデータを識別する識別手段と、外部からデータを
    取り込むデータ取込手段と、該手段によって取り込んだ
    データが前記識別手段によって最新のプログラム又はデ
    ータであると識別されたとき、その最新のプログラム又
    はデータを前記RAM領域に記録する記録手段とを備え
    たことを特徴とする情報記録再生装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の情報記録再生装置におい
    て、 前記ROM領域には画像表示ソフトウェアプログラム,
    音声再生ソフトウェアプログラム,及び画像・音声編集
    ソフトウェアプログラムを格納し、 前記RAM領域には外部から転送された画像データ及び
    音声データを記録する手段を設けたことを特徴とする情
    報記録再生装置。
  3. 【請求項3】 それぞれ再生専用のROM領域と書き込
    み可能なRAM領域とを有する第1と第2の情報記録媒
    体に対して、 第1の情報記録媒体のROM領域に格納されたデータを
    取り込んで第2の情報記録媒体のRAM領域に書き込む
    手段を設け、第2の情報記録媒体に第1の情報記録媒体
    のデータを追加して更新するようにしたことを特徴とす
    る情報記録再生装置。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の情報記録再生装置におい
    て、 前記ROM領域には画像表示ソフトウェアプログラム,
    音声再生ソフトウェアプログラム,及び画像・音声編集
    ソフトウェアプログラムを格納し、 前記RAM領域には新規に追加される機能のソフトウェ
    アプログラムを記録する手段を設けたことを特徴とする
    情報記録再生装置。
  5. 【請求項5】 請求項3記載の情報記録再生装置におい
    て、 前記ROM領域には情報記録再生装置に接続する周辺機
    器のデバイスドライバを格納し、 前記RAM領域には新規に追加される周辺機器のデバイ
    スドライバを記録する手段を設けたことを特徴とする情
    報記録再生装置。
  6. 【請求項6】 請求項3記載の情報記録再生装置におい
    て、 前記ROM領域には情報記録再生装置の操作方法のデー
    タ,及び操作方法のメッセージ画面をモニタに表示する
    機能のソフトウェアプログラムを格納し、 前記RAM領域には新規に追加される機能の操作方法の
    データを記録する手段を設けたことを特徴とする情報記
    録再生装置。
JP11092847A 1999-03-31 1999-03-31 情報記録再生装置 Pending JP2000285608A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11092847A JP2000285608A (ja) 1999-03-31 1999-03-31 情報記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11092847A JP2000285608A (ja) 1999-03-31 1999-03-31 情報記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000285608A true JP2000285608A (ja) 2000-10-13

Family

ID=14065833

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11092847A Pending JP2000285608A (ja) 1999-03-31 1999-03-31 情報記録再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000285608A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011166343A (ja) * 2010-02-08 2011-08-25 Sharp Corp 画像表示装置、画像表示方法、画像表示装置の制御プログラム、コンピュータ読み取り可能な記録媒体および光記録媒体
JP2011175705A (ja) * 2010-02-24 2011-09-08 Sharp Corp 光ディスク、光ディスク装置及び光ディスク装置の制御方法
KR101121972B1 (ko) 2002-01-22 2012-03-13 파나소닉 주식회사 다층 정보 기록 매체, 기록 방법, 및 재생 방법

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101121972B1 (ko) 2002-01-22 2012-03-13 파나소닉 주식회사 다층 정보 기록 매체, 기록 방법, 및 재생 방법
JP2011166343A (ja) * 2010-02-08 2011-08-25 Sharp Corp 画像表示装置、画像表示方法、画像表示装置の制御プログラム、コンピュータ読み取り可能な記録媒体および光記録媒体
JP2011175705A (ja) * 2010-02-24 2011-09-08 Sharp Corp 光ディスク、光ディスク装置及び光ディスク装置の制御方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TWI249102B (en) System and method for automatic installing an application program
JP2002314905A (ja) 画像管理装置、画像管理システム及びそれらの制御方法、プログラム
JP4533005B2 (ja) プリント装置及びプリンタ制御方法
US20090210645A1 (en) Recording control apparatus, one-time recording medium, recording system, and recording medium control method and program
JP2007058701A (ja) 記録再生装置
JP2000285608A (ja) 情報記録再生装置
US20020154336A1 (en) Image processing apparatus, method of controlling an image processing apparatus, and storage medium
JP2003266880A (ja) 外部記憶装置内のデータを直接読み込んで印刷することができるプリンタ及びそのプリンタの動作方法
JP2005045421A (ja) 情報処理装置、プログラム、記憶媒体及び画像データ検索方法
JP5164603B2 (ja) 再生装置
JP2000253344A (ja) 電子アルバム装置及び電子カメラ装置
JP4557610B2 (ja) 画像記録装置及びその制御方法
JP2002269905A (ja) デジタルデータ記録装置、その装置を制御するプログラム及びそのプログラムを記録した記録媒体
EP1594055A1 (en) System with application program and method for automatically installing the application program
JP2000358207A (ja) 画像情報処理装置及びその制御方法及び記憶媒体
JP4677373B2 (ja) 撮像装置、システム及びそれらの制御方法、プログラム、記憶媒体
JP2000004419A (ja) 電子アルバム作成装置
JP4208711B2 (ja) 記録装置、記録装置の制御方法及びコンピュータプログラム
JP2004328074A (ja) 画像データ書込み方法
JP4590321B2 (ja) 画像処理装置、記録再生装置、制御方法
JP4266281B2 (ja) 電子アルバム装置
US7760608B2 (en) Reproducing apparatus
JP3173454B2 (ja) デジタルカメラ、デジタルカメラのアプリケーション及びその記録媒体
JP4336511B2 (ja) データ転送装置、データ転送システム及びプログラム
JP3893683B2 (ja) 静止画撮像装置及びその記録制御方法

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050127

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050628

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050825

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060905