JP2000286014A - コネクタロック構造 - Google Patents

コネクタロック構造

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JP2000286014A
JP2000286014A JP11086473A JP8647399A JP2000286014A JP 2000286014 A JP2000286014 A JP 2000286014A JP 11086473 A JP11086473 A JP 11086473A JP 8647399 A JP8647399 A JP 8647399A JP 2000286014 A JP2000286014 A JP 2000286014A
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bus bar
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pair
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Takaki Sugiyama
貴己 杉山
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ロック部材の状態そのものを確認せずとも、
係止忘れや、車両組み付け後の係止解除が容易に発見可
能となるコネクタロック構造を得る。 【解決手段】 一方のコネクタ35に嵌合した他方のコ
ネクタに係止可能なロック部材51を、一方のコネクタ
35に回動自在に軸支する。導電性材料からなるととも
に、ロック部材51を他方のコネクタに対する係止解除
方向へ付勢するバネ部材87を、ロック部材51に装着
して保持させる。電気回路に接続され係止解除の位置に
配置されたロック部材51のバネ部材87に共に接触し
て短絡される一対のバスバー接点99、99を、一方の
コネクタ35又は電気接続箱31に設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気接続箱等に設
けられた一方のコネクタに嵌合する他方のコネクタを二
重係止するコネクタロック構造に関し、更に詳しくは、
二重係止の状態を電気的に検知可能とするものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば電気接続箱とワイヤーハー
ネスとの電気的な接続不良を防止するため、電気接続箱
のコネクタハウジングにワイヤーハーネスコネクタを嵌
合した後、電気接続箱に設けた専用部品をワイヤーハー
ネスコネクタに二重係止することで、嵌合不良、つまり
は電気的な接続不良を検知することが行われている。
【0003】この種のコネクタロック構造の一例として
例えば実公平8−9911号公報記載のものを図10、
図11に基づき説明する。合成樹脂製の電気接続箱1に
はコネクタハウジング3が一体に突設される。コネクタ
ハウジング3の前壁面には平行に対向する一対のガイド
板5、5が設けられる。また、コネクタハウジング3の
両側壁には係止突起7、7が設けられる。コネクタハウ
ジング3にはロック部材9が回動自在に装着される。ロ
ック部材9は、両側壁に設けられた円柱突起(軸部)1
1、11がガイド板5、5に軸支されて回動自在とな
る。ロック部材9には、相手コネクタを係止するロック
板13、係止突起7、7に係止する可撓係止片15、1
5が設けられる。ロック部材9にはJ字状に屈曲した板
バネ17が差し込まれる。差し込まれた板バネ17は、
係合孔19を係止突起21に係止して、ロック部材9に
保持される。
【0004】このコネクタロック構造では、ロック部材
9に保持された板バネ17が、その他端をコネクタハウ
ジング3の前面壁23に沿って弾接させ、ロック部材9
を係止解除方向(矢印イ方向)に付勢する。そして、コ
ネクタハウジング3には相手コネクタ25が挿入され、
それぞれの一次係止手段27、29を係止して一次係止
が完了する。その後、ロック部材9を矢印ロ方向に回動
して、相手コネクタ25の肩部28をロック板13で係
止すると同時に、可撓係止片15、15を係止突起7、
7に係止して二重係止が行われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のコネクタロック
構造は、相手コネクタの嵌合作業時に、作業者がコネク
タ嵌合後にロック部材を作動・係止させる。その際に、
ロック部材が完全に係止(ロック)されない状態であれ
ば、嵌合不良であることの判断がなされた。即ち、嵌合
不良が、機械的な機構の作動状況のみによって検知され
ていた。このため、作業者がロック部材による二重係止
を行えば、嵌合不良の検知が可能になるが、作業者がロ
ック部材による二重係止自体を忘れた場合には、嵌合不
良が検知されない虞れがあった。また、従来のコネクタ
ロック構造は、一連の組み立て作業工程の中で嵌合不良
を発見するため、車両組み付け後に、外力によってロッ
ク部材が係止解除された場合には、二重係止の解除、更
にはそれに起因する嵌合不良の発見が困難となった。本
発明は上記状況に鑑みてなされたもので、ロック部材の
状態そのものを確認せずとも、係止忘れや、車両組み付
け後の係止解除が容易に発見可能となるコネクタロック
構造を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る請求項1記載のコネクタロック構造は、
一方のコネクタに回動自在に軸支され該一方のコネクタ
に嵌合した他方のコネクタに係止可能なロック部材と、
導電性材料からなるとともに該ロック部材に保持され該
ロック部材を前記他方のコネクタに対する係止解除方向
へ付勢するバネ部材と、前記一方のコネクタに設けられ
るとともに電気回路に接続され係止解除の位置に配置さ
れた前記ロック部材の該バネ部材に共に接触して短絡さ
れる一対のバスバー接点とを具備したことを特徴とす
る。
【0007】このコネクタロック構造では、ロック部材
が係止解除の状態であると、ロック部材がバネ部材に付
勢されて係止解除位置に配置され、ロック部材に保持さ
れたバネ部材が一対のバスバー接点に接触する。従っ
て、一対のバスバー接点が短絡されて電気回路が閉じ、
ロック部材の係止解除状態が電気回路の電気信号として
検出される。これにより、ロック部材の状態そのものを
目視や触感によって確認せずとも、係止忘れや、車両組
み付け後の係止解除が容易に発見可能になる。
【0008】請求項2記載のコネクタロック構造は、前
記一方のコネクタが電気接続箱に設けられ、前記一対の
バスバー接点が前記電気回路であるメーター内警告灯の
点灯回路に接続されたことを特徴とする。
【0009】このコネクタロック構造では、一方のコネ
クタが電気接続箱に設けられ、この一方のコネクタに例
えばワイヤーハーネスコネクタが嵌合される。また、一
対のバスバー接点がメーター内警告灯の点灯回路に設け
られる。従って、ロック部材が他方のコネクタに対して
係止解除状態であると、バネ部材が一対のバスバー接点
に接触し、点灯回路が閉じられる。これにより、メータ
ー内警告灯が点灯し、電気接続箱とワイヤーハーネスコ
ネクタとの二重係止解除状態が容易に把握可能になる。
【0010】請求項3記載のコネクタロック構造は、前
記一対のバスバー接点が前記電気接続箱の内部に配設さ
れたバスバーパターンの一部分を延出して形成されたこ
とを特徴とする。
【0011】このコネクタロック構造では、導電性材料
からなる既存のバネ部材が利用されるとともに、既存の
電気接続箱内のバスバーパターンが延出されて、バスバ
ー接点が形成され、電気的なロック部材検知構造が新た
な部品を増やさずに構成可能になる。
【0012】請求項4記載のコネクタロック構造は、前
記一対のバスバー接点に当接する倒れ防止部が前記一方
のコネクタ又は前記電気接続箱に形成され、前記バネ部
材の押圧による前記一対のバスバー接点の倒れが該倒れ
防止部によって担持されて阻止されることを特徴とす
る。
【0013】このコネクタロック構造では、バネ部材に
押圧される一対のバスバー接点が倒れ防止部に担持さ
れ、バネ部材から受ける押圧力によるバスバー接点の変
形、倒れ、破損がなくなる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るコネクタロッ
ク構造の好適な実施の形態を図面を参照して詳細に説明
する。図1は本発明に係るコネクタロック構造の断面
図、図2は図1に示した電気接続箱の斜視図である。
【0015】図中、31は、基壁33にコネクタハウジ
ング35を一体に突設した合成樹脂製の電気接続箱を示
し、このコネクタハウジング35の前壁面37には、基
壁33にかけて一対のガイド板39、39を垂設してあ
る。一対のガイド板39、39の中間には、補強用の差
込板41を立設してある。
【0016】ガイド板39の内壁側39aには、上方か
ら中間部にかけて切欠された溝43を設け、溝43の底
部には、被枢着部としての軸孔45を直交して設けてい
る。また、コネクタハウジング35の両側壁47には、
それぞれ係止突起49を設けてある。
【0017】図3は図1に示したロック部材を係止面側
から見た斜視図である。図中、51は、コネクタハウジ
ング35に回動自在に装着されるロック部材を示し、部
材本体53の両側には、一対の可撓支持片55、55を
設けてある。この可撓支持片55の外面には、枢着部と
しての短い円柱状突起(軸部)63を設けてある。円柱
状突起63の下部には、挿入性を良くするためのテーパ
面取65を施してある。
【0018】更に、部材本体53の下部には、上述の差
込板41に対する嵌合溝67を設けてあり、また、上部
には従来同様に、相手コネクタ(図示せず)を係止させ
るロック板69の両側に、係止突起49に対する可撓係
止片71を設けてある。
【0019】図4はバネ部材が装着されたロック部材を
背面側から見た斜視図である。部材本体53の後壁面に
は、板バネ係止部75を設けてある。この板バネ係止部
75は、後壁面に平行な一対のガイド壁77、77を連
成して、後壁面との間に差込溝79を形成させ、一対の
ガイド壁77、77の中間に係止突起81を設けてな
る。係止突起81には、両側と下側にテーパ面取を施
し、上側に垂直面を形成してある。
【0020】図5は図1に示したバネ部材の斜視図であ
る。板バネ係止部75には、ほぼJ字状に屈曲したバネ
部材(以下、「板バネ」という)87の先端部89を差
し込んで係止させる。板バネ87の先端部89には、係
止突起81に対する係合孔91を設け、この係合孔91
から差し込み方向にスリット93を形成し、スリット9
3の先端開口部には、先方に拡がる面取95を施してあ
る。板バネ87の中間部には、長手方向に差込板41に
対する逃げ孔97を設けている。
【0021】板バネ87は、先端部89を差込溝79に
挿入することによりスリット93が開いて、係止突起8
1に乗り上げて進入し、係止突起81が係合孔91に嵌
合して係止する。
【0022】図6は図1に示したバスバー接点及び倒れ
防止部の斜視図である。電気接続箱31には、基壁33
を貫通して一対のバスバー接点99、99を立設してあ
る。このバスバー接点99は、電気接続箱31の内部に
配設した不図示のバスバーパターンの一部を延出して形
成してある。バスバー接点99は、ロック部材51を挟
んでコネクタハウジング35の反対側に位置し、ロック
部材51に装着された板バネ87に対向している。
【0023】バスバー接点99の背面側には、基壁33
から突出して一体に形成された倒れ防止部101を立設
してある。倒れ防止部101は、バスバー接点99との
対向面に、バスバー接点99と接触する受座面103を
有している。なお、この実施形態では、バスバー接点9
9、倒れ防止部101が電気接続箱31の基壁33に設
けられる場合を例に説明するが、一方のコネクタが単体
である場合には、バスバー接点99、倒れ防止部101
はこの一方のコネクタのコネクタハウジング35に設け
られてもよい。
【0024】図7はバスバー接点が接続される電気回路
の回路図である。電気接続箱31の内部には、例えば図
7に示すリレー105、ヒューズ107を内蔵してあ
り、これらをバスバーパターンにより接続して電気回路
を構成してある。この実施形態では、一対のバスバー接
点99、99を、メーター内警告灯109の点灯回路に
接続してある。即ち、一対のバスバー接点99、99の
一方を、バスバーパターンの入力端子111に接続し、
一対のバスバー接点99、99の他方を、バスバーパタ
ーンの警告灯負荷端子113に接続してある。従って、
一対のバスバー接点99、99を短絡することにより、
メーター内警告灯109に電源が入力され、メーター内
警告灯109が点灯するようになっている。
【0025】以上のように構成したコネクタロック構造
の作用を説明する。図8はロック部材の作動をロック解
除状態(A)、ロック状態(B)で示した説明図、図9
はロック状態のロック部材を背面側から見た斜視図であ
る。
【0026】このコネクタロック構造では、ロック部材
51に保持された板バネ87が、その他端をコネクタハ
ウジング35の前壁面37に沿って弾接させ、ロック部
材51を係止解除方向(矢印イ方向)に付勢する。ロッ
ク部材51は、装着した板バネ87が一対のバスバー接
点99、99に当接し、それ以上の回動が阻止されて、
所定の傾斜角度αに傾斜して係止解除位置に配置され
る。
【0027】この時、一対のバスバー接点99、99
は、導電性の板バネ87に共に接触することで短絡され
る。従って、バスバーパターンの入力端子111から警
告灯負荷端子113へ電流が流れ、メーター内警告灯1
09が点灯することになる。これにより、ロック部材5
1の係止解除状態であることが検知可能になる。
【0028】そして、コネクタハウジング35には相手
コネクタ121が挿入され、それぞれの不図示の一次係
止手段を係止して一次係止が完了する。その後、ロック
部材51を矢印ロ方向に回動して、相手コネクタ121
の肩部123をロック板69で係止すると同時に、可撓
係止片71、71を係止突起49、49に係止して二重
係止を完了する。
【0029】これにより、図9に示すように、板バネ8
7が一対のバスバー接点99、99から離れ、短絡が解
除されて、メーター内警告灯109の点灯回路が一対の
バスバー接点99、99で開かれ、メーター内警告灯1
09が消灯する。
【0030】また、一連の組み立て作業工程の中で二重
係止が完了し、車両組み付け後に、外力によってロック
部材51が係止解除された場合には、ロック部材51が
板バネ87の付勢によって再び係止解除位置(図8Aの
位置)に配置され、一対のバスバー接点99、99が板
バネ87に接触して、再びメーター内警告灯109が点
灯することになる。これにより、ロック部材51が何ら
かの原因により係止解除状態となったことが検知され
る。
【0031】このように、上述のコネクタロック構造に
よれば、ロック部材51が係止解除の状態であると、ロ
ック部材51が板バネ87に付勢されて係止解除位置に
配置され、ロック部材51に保持された板バネ87が一
対のバスバー接点99、99に接触する。従って、一対
のバスバー接点99、99が短絡されてメーター内警告
灯109の点灯回路が閉じ、ロック部材51の係止解除
状態がメーター内警告灯109の点灯として検出され
る。これにより、ロック部材51の状態そのものを目視
や触感によって確認せずに、係止忘れや、車両組み付け
後の係止解除が容易に発見できるようになる。
【0032】また、このコネクタロック構造によれば、
導電性材料からなる既存の板バネ87が利用されるとと
もに、既存の電気接続箱31内のバスバーパターンが延
出されて、バスバー接点99が形成されるので、電気的
なロック部材検知構造を新たな部品を増やさずに低コス
トで構成することができる。
【0033】更に、基壁33に倒れ防止部101を突設
し、係止解除状態に、板バネ87に押圧される一対のバ
スバー接点99、99を、倒れ防止部101に当接して
担持するようにしたので、板バネ87から受ける押圧力
によるバスバー接点99の変形、倒れ、破損を防止する
ことができる。
【0034】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明に係
るコネクタロック構造は、一方のコネクタに嵌合した他
方のコネクタに係止可能なロック部材を一方のコネクタ
に設け、導電性材料からなるバネ部材をロック部材に保
持させ、ロック部材が係止解除位置のときバネ部材に接
触する一対のバスバー接点を設けたので、ロック部材の
係止解除状態では一対のバスバー接点がバネ部材に接触
して電気回路を閉じることになる。従って、ロック部材
の係止解除状態を所望の電気回路の電気信号として検出
することができる。これにより、作業者によるロック部
材の係止忘れを防止できるとともに、車両組み付け後の
外力等によるロック部材の係止解除も容易に発見できる
ようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るコネクタロック構造の断面図であ
る。
【図2】図1に示した電気接続箱の斜視図である。
【図3】図1に示したロック部材を係止面側から見た斜
視図である。
【図4】バネ部材が装着されたロック部材を背面側から
見た斜視図である。
【図5】図1に示したバネ部材の斜視図である。
【図6】図1に示したバスバー接点及び倒れ防止部の斜
視図である。
【図7】バスバー接点が接続される電気回路の回路図で
ある。
【図8】ロック部材の作動をロック解除状態(A)、ロ
ック状態(B)で示した説明図である。
【図9】ロック状態のロック部材を背面側から見た斜視
図である。
【図10】従来のコネクタロック構造の分解斜視図であ
る。
【図11】ロック部材が係止解除状態となった従来のコ
ネクタロック構造の断面図である。
【符号の説明】
31 電気接続箱 35 コネクタハウジング(一方のコネクタ) 51 ロック部材 87 板バネ(バネ部材) 99 バスバー接点 101 倒れ防止部 109 警告灯 121 相手コネクタ(他方のコネクタ)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H02G 3/16 H02G 3/16 Z

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一方のコネクタに回動自在に軸支され該
    一方のコネクタに嵌合した他方のコネクタに係止可能な
    ロック部材と、 導電性材料からなるとともに該ロック部材に保持され該
    ロック部材を前記他方のコネクタに対する係止解除方向
    へ付勢するバネ部材と、 前記一方のコネクタに設けられるとともに電気回路に接
    続され係止解除の位置に配置された前記ロック部材の該
    バネ部材に共に接触して短絡される一対のバスバー接点
    とを具備したことを特徴とするコネクタロック構造。
  2. 【請求項2】 前記一方のコネクタが電気接続箱に設け
    られ、前記一対のバスバー接点が前記電気回路であるメ
    ーター内警告灯の点灯回路に接続されたことを特徴とす
    る請求項1記載のコネクタロック構造。
  3. 【請求項3】 前記一対のバスバー接点が前記電気接続
    箱の内部に配設されたバスバーパターンの一部分を延出
    して形成されたことを特徴とする請求項2記載のコネク
    タロック構造。
  4. 【請求項4】 前記一対のバスバー接点に当接する倒れ
    防止部が前記一方のコネクタ又は前記電気接続箱に形成
    され、前記バネ部材の押圧による前記一対のバスバー接
    点の倒れが該倒れ防止部によって担持されて阻止される
    ことを特徴とする請求項2又は請求項3記載のコネクタ
    ロック構造。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN102290756A (zh) * 2010-06-21 2011-12-21 珠海光乐电力母线槽有限公司 母线槽插接开关箱
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