JP2000286045A - セラミックヒーター - Google Patents

セラミックヒーター

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JP2000286045A
JP2000286045A JP11086688A JP8668899A JP2000286045A JP 2000286045 A JP2000286045 A JP 2000286045A JP 11086688 A JP11086688 A JP 11086688A JP 8668899 A JP8668899 A JP 8668899A JP 2000286045 A JP2000286045 A JP 2000286045A
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insulating sheet
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ceramic heater
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Fumishige Miyata
文茂 宮田
Tatsuya Kamiyama
達也 神山
Shigeko Okuda
誠子 奥田
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Ibiden Co Ltd
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    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B3/00Ohmic-resistance heating
    • H05B3/10Heating elements characterised by the composition or nature of the materials or by the arrangement of the conductor
    • H05B3/12Heating elements characterised by the composition or nature of the materials or by the arrangement of the conductor characterised by the composition or nature of the conductive material
    • H05B3/14Heating elements characterised by the composition or nature of the materials or by the arrangement of the conductor characterised by the composition or nature of the conductive material the material being non-metallic
    • H05B3/141Conductive ceramics, e.g. metal oxides, metal carbides, barium titanate, ferrites, zirconia, vitrous compounds

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Resistance Heating (AREA)
  • Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 長期間にわたって直流電流を流した場合で
も、抵抗発熱体が酸化されにくく、この酸化に起因する
抵抗発熱体の抵抗の変化や経時的な劣化等を防止するこ
とができるセラミックヒーターを提供する。 【解決手段】 Al23 を88〜95重量%、焼結助
剤として、SiO2 を3〜10重量%、MgOを0.4
〜1.0重量%、CaOを1.0〜2.5重量%含有す
る絶縁性シートと、この絶縁性シートにより被覆された
芯材と、前記絶縁性シートと前記芯材との間に設けられ
た高融点金属からなる抵抗発熱体とを含んで構成され、
前記抵抗発熱体の少なくとも一部と前記芯材との間等
に、その厚さが5〜50μmで、SiO2 を0.05〜
4重量%、MgOを0.01〜0.5重量%、CaOを
0.01〜1.2重量%含有するアルミナセラミックの
中間層が設けられているセラミックヒーター。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、セラミック中に抵
抗発熱体を埋設したセラミックヒーターに関する。
【0002】
【従来の技術】芯材とこの芯材を被覆する絶縁性シート
との間に、高融点金属からなる抵抗発熱体が埋設された
セラミックヒーターは、自動車用の酸素センサーやグロ
ーシステム等における発熱源として、また、半導体加熱
用ヒーター及び石油ファンヒーター等の石油気化器用熱
源等として、広範囲に使用されている。
【0003】図5(a)は、この種のセラミックヒータ
ーの一例を模式的に示した斜視図であり、(b)は、
(a)図におけるA−A線断面図である。このセラミッ
クヒーターは、円柱形状の芯材31とこの芯材31に接
着層37を介して巻き付けられた絶縁性シート32との
間に抵抗発熱体33が埋設され、この抵抗発熱体33の
端部が絶縁性シート32の外側に設けられた外部端子3
4と接続され、外部端子34にリード線36が固定され
て構成されている。
【0004】この抵抗発熱体33の端部と外部端子34
とは、図5(b)に示すように、絶縁性シート32の外
部端子34下に設けられたスルーホール35を介して接
続されている。そして、外部端子34にリード線36を
介して通電することによって、抵抗発熱体33が発熱す
る結果、ヒーターとして機能する仕組みとなっている。
【0005】上記セラミックヒーターを構成する絶縁性
シート32は、通常、SiO2 、MgO、CaO等を焼
結助剤として含むAl23 により形成されており、こ
れらSiO2 、MgO等は、アルミナセラミックの粒界
にガラス相等として偏析している。
【0006】この種のセラミックヒーターを、例えば、
自動車の酸素センサー等における発熱源として使用した
場合、このセラミックヒーターの端子34には、12V
の直流電圧が印加され、また、発熱抵抗体33部分は、
最高で1000〜1100℃程度の高温まで達する。
【0007】上記したように、絶縁性シート32中のM
g、Caは、主に粒界にガラス相としてして存在するた
め、このような高温の直流環境下において、ヒーターを
長時間使用していると、ガラス相中のMg2+、Ca2+
陰極に引きつけられ、陰極端子側に移動する、いわゆる
マイグレーションが発生する。このマイグレーションが
発生すると、アルミナセラミックの粒界には空孔が形成
されてしまう。
【0008】アルミナセラミックに空孔が多くなると、
絶縁性シートの下に埋設された抵抗発熱体は空孔内に進
入する空気と接触するようになり、そのために、抵抗発
熱体の酸化が進行し、抵抗値が段々と増加するとともに
抵抗発熱体自体が酸化により膨張する。このため、抵抗
発熱体の発熱温度が変化するとともに、抵抗発熱体が破
壊されやすくなり、極端な場合には、断線が発生してし
まうという問題があった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記課題に
鑑み、セラミックヒーターに長期間にわたって直流電流
を流した場合でも、抵抗発熱体が酸化されにくく、この
酸化に起因する抵抗発熱体の抵抗の変化や経時的な劣化
等を防止することができるセラミックヒーターを提供す
ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、Al23
88〜95重量%、焼結助剤として、SiO2 を3〜1
0重量%、MgOを0.4〜1.0重量%、CaOを
1.0〜2.5重量%含有する絶縁性シートと、この絶
縁性シートにより被覆された芯材と、上記絶縁性シート
と上記芯材との間に設けられた高融点金属からなる抵抗
発熱体とを含んで構成されたセラミックヒーターであっ
て、上記抵抗発熱体の少なくとも一部と上記芯材との
間、及び/又は、上記抵抗発熱体の少なくとも一部と上
記絶縁性シートとの間に、その厚さが5〜50μmで、
SiO2 を0.05〜4重量%、MgOを0.01〜
0.5重量%、CaOを0.01〜1.2重量%含有す
るアルミナセラミックの中間層が設けられていることを
特徴とするセラミックヒーターである。以下、本発明を
詳細に説明する。
【0011】
【発明の実施の形態】図1(a)は、本発明のセラミッ
クヒーターを模式的に示した斜視図であり、(b)は、
(a)図におけるA−A線断面図である。図1に示した
ように、本発明のセラミックヒーター10では、円柱形
状の芯材11の表面に抵抗発熱体13及び端子14が設
けられ、この抵抗発熱体13及び端子14の一部を被覆
するように中間層17が形成され、さらにその上に、こ
れら全体を被覆するように絶縁性シート12が形成され
ている。
【0012】また、この端子14は、絶縁性シート12
の切り欠き部15において外側に露出しており、この露
出した端子14にろう材を介してリード線16が接続、
固定されている。
【0013】絶縁性シート12は、その厚さが50〜2
50μmであり、Al23 を88〜95重量%、焼結
助剤として、SiO2 を3〜10重量%、MgOを0.
4〜1.0重量%、CaOを1.0〜2.5重量%を含
有するアルミナセラミックからなる。芯材11もほぼ同
様の材質からなる。
【0014】絶縁性シート12中に焼結助剤として、上
記SiO2 等が含有されているのは、アルミナセラミッ
クの焼結温度を余り上げずに緻密な焼結体を形成するた
めに、上記した量のSiO2 、MgO等の焼結助剤が必
要となるからである。
【0015】また、抵抗発熱体13を機械的に保護する
とともに、酸化等の防止のために、絶縁性シート12の
厚さを50〜250μmとしているが、中間層17を有
さない従来のセラミックヒーターと比べると、絶縁性シ
ート12の厚さをかなり薄くすることができる。
【0016】一方、直接、抵抗発熱体13を被覆するよ
うに形成された中間層17は、その厚さが5〜50μm
で、SiO2 を0.05〜4重量%、MgOを0.01
〜0.5重量%、CaOを0.01〜1.2重量%含有
するアルミナセラミックからなる。
【0017】中間層17の厚さが5μm未満であると、
その厚さが薄すぎるために、空気中の酸素が抵抗発熱体
13と接触して酸化されてしまうおそれがある。また、
中間層17の厚さは、50μmで充分に抵抗発熱体13
が空気中の酸素と接触するのを防止することができるた
め、50μmを超えた厚さとしてもその効果は変わら
ず、却ってアルミナセラミックの層により断熱されるた
め好ましくない。中間層17の厚さは、10〜15μm
がより好ましい。
【0018】また、中間層17中のSiO2 が0.05
重量%未満であるか、MgOが0.01重量%未満であ
るか又はCaOが0.01重量%未満である場合には、
焼結助剤とトータル量が少なくなるために、焼結が進行
しにくく、抵抗発熱体の酸化を防止するための緻密な層
を形成することが困難となり、一方、MgOが0.5重
量%を超えるか又はCaOが1.2重量%を超えると、
これらの量が多くなりすぎるため、マイグレーションが
発生しやすくなる。また、MgO及びCaOの量が上記
範囲では、SiO2 は4重量%以下の量で充分である。
【0019】中間層17は、抵抗発熱体13の全体を覆
うように設けられていてもよく、抵抗発熱体13の一部
を覆うように設けられていてもよい。中間層17を抵抗
発熱体13の一部を覆うように設ける場合には、抵抗発
熱体13の使用温度が300℃以上となる高温部に設け
ることが好ましい。低温部分では、マイグレーションも
進行しにくく、抵抗発熱体の酸化も進行しにくいからで
ある。
【0020】また、図1では、抵抗発熱体13と絶縁性
シート12との間に中間層17が設けられているが、抵
抗発熱体13と芯材11との間に中間層17が設けられ
ていてもよく、抵抗発熱体13と絶縁性シート12との
間及び抵抗発熱体13と芯材11との間の両方に中間層
17が設けられ、抵抗発熱体13が中間層17により挟
まれていてもよい。
【0021】抵抗発熱体13を構成する高融点金属とし
ては、例えば、W、Ta、Nb、Ti等が挙げられる。
これらは、単独で用いてもよく、2種以上を併用しても
よい。これらのなかでは、Wが好ましい。また、これら
の金属にReが添加されたものであってもよい。さら
に、上記以外の成分として、Al23 等のセラミック
が少量含まれていてもよい。
【0022】次に、上記セラミックヒーターの製造方法
について説明する。図2〜4は、このセラミックヒータ
ー10を製造する工程の一部を模式的に示した断面であ
り、いずれの図においても、(a)は断面図、(b)は
正面図である。
【0023】図2に示したように、まず、離型性を有す
るプラスチックフィルム21上に、接着剤層22を形成
し、続いて、抵抗発熱体13となる導体ペースト層23
aと端子14となる導体ペースト層23bとを形成す
る。接着剤層22を形成するのは、ヒーターを製造した
際、切り欠き部15から露出する部分の端子14を芯材
11にしっかりと接着させるためである。また、導体ペ
ースト層23aと導体ペースト層23bとは、しっかり
と接続されるようにお互いに接触させた状態で形成す
る。
【0024】次に、図3に示したように、導体ペースト
層23aと導体ペースト層23bとの大部分を覆うよう
に、中間層17となるグリーンシート24の層を形成
し、その上からさらに全体を覆うように絶縁性シート1
2となるグリーンシート25の層を形成する。
【0025】このとき、焼成後に切り欠き部が形成され
る部分の導体ペースト層23bは、グリーンシート25
に覆われておらず、露出している。中間層17となるグ
リーンシート24は、導体ペースト層23aのみを覆う
ように形成されていてもよく、さらにヒーターとして使
用する際に300℃以上となる部分のみを覆うように形
成されていてもよい。
【0026】この後、図4に示したように、絶縁性シー
ト25が下側にくるように図3に示した積層体20をひ
っくり返し、所定の台26の上に載置した後、吸引力等
を利用して固定し、プラスチックフィルム21を剥離す
る。続いて、図4には示していないが、積層体20の上
に芯材11を載置し、芯材11の周囲に積層体20を巻
き付けることにより、焼成用の原料成形体を作製し、そ
の後、所定の温度で焼成することにより、セラミックヒ
ーター10を製造する。
【0027】製造されたセラミックヒーターは、抵抗発
熱体の周囲にSiO2 、MgO等の含有量の少なく、M
gO等のマイグレーションが発生しにくい中間層が形成
されているため、セラミックヒーターに長期間にわたっ
て直流電流を流した場合でも、抵抗発熱体が酸化されに
くく、この酸化に起因する抵抗発熱体の抵抗の変化や経
時的な劣化等を防止することができる。
【0028】
【実施例】以下に実施例を掲げて本発明を更に詳しく説
明するが、本発明はこれら実施例のみに限定されるもの
ではない。
【0029】実施例1 上記実施の形態において説明した方法を用い、図1に示
した構成のセラミックヒーター10を製造した。このと
きの焼成温度は、1600℃であった。また、製造され
たセラミックヒーター10の抵抗発熱体13は、Wを8
0重量%、Reを17重量%、Al23 を3重量%含
有し、中間層17は、その厚さが15μmで、SiO2
を0.1重量%、MgOを0.05重量%、CaOを
0.05重量%含有するアルミナセラミックからなり、
絶縁性シート12は、その厚さが200μmで、Al2
3 を92.5重量%、焼結助剤として、SiO2
5.8重量%、MgOを0.5重量%、CaOを1.2
重量%含有していた。
【0030】得られたセラミックヒーター10を直流電
源に接続して電流を流して1000℃に発熱させ、抵抗
変化率が10%になるまでの時間を測定したところ、1
0000時間であった。
【0031】なお、抵抗変化率とは、下記の(1)式で
表される値である。 抵抗変化率(%)=(試験後の抵抗値−試験前の抵抗値)×100/(試験前の 抵抗値)・・・(1)
【0032】比較例1図5に示した構成の従来のセラミ
ックヒーターを製造した。このときの焼成温度は、16
00℃であった。また、製造されたセラミックヒーター
30の抵抗発熱体13の材質は実施例1の場合と同様で
あり、絶縁性シート12は、その厚さが250μmで、
Al23 を85重量%、焼結助剤として、SiO2
12重量%、MgOを1.0重量%、CaOを2.0重
量%含有していた。なお、中間層は設けなかった。
【0033】得られたセラミックヒーター30を直流電
源に接続して電流を流し、実施例1の場合と同様に、抵
抗変化率が10%になるまでの時間を測定したところ、
6000時間であった。
【0034】上記実施例1及び比較例1において示した
抵抗変化に関する結果より明らかなように、セラミック
ヒーターに中間層を形成することにより、Mg2+等のマ
イグレーションに起因する抵抗発熱体の抵抗変化を効果
的に抑制することができた。
【0035】
【発明の効果】本発明のセラミックヒーターによれば、
抵抗発熱体の周囲にSiO2 、MgO等の含有量の少な
く、Mg2+等のマイグレーションの発生しにくい中間層
が形成されているため、セラミックヒーターに長期間に
わたって直流電流を流した場合でも、抵抗発熱体が酸化
されにくく、この酸化に起因する抵抗発熱体の抵抗の変
化や経時的な劣化等を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は、本発明のセラミックヒーターの構造
を示す斜視図であり、(b)は、その断面図である。
【図2】(a)は、本発明のセラミックヒーターを製造
する際の一工程を模式的に示した断面図であり、(b)
は、正面図である。
【図3】(a)は、本発明のセラミックヒーターを製造
する際の一工程を模式的に示した断面図であり、(b)
は、正面図である。
【図4】(a)は、本発明のセラミックヒーターを製造
する際の一工程を模式的に示した断面図であり、(b)
は、正面図である。
【図5】(a)は、従来のセラミックヒーターの構造を
示す斜視図であり、(b)は、その断面図である。
【符号の説明】
11 芯材 12 絶縁性シート 13 抵抗発熱体 14 端子 15 切り欠き部 16 リード線 17 中間層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 奥田 誠子 岐阜県揖斐郡揖斐川町北方1−1 イビデ ン株式会社大垣北工場内 Fターム(参考) 3K092 PP15 PP16 QA01 QB02 QB30 QB43 QB62 QB70 QB76 QC02 QC19 QC49 RA04 RC10 RC17 RC26

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 Al23 を88〜95重量%、焼結助
    剤として、SiO2 を3〜10重量%、MgOを0.4
    〜1.0重量%、CaOを1.0〜2.5重量%含有す
    る絶縁性シートと、この絶縁性シートにより被覆された
    芯材と、前記絶縁性シートと前記芯材との間に設けられ
    た高融点金属からなる抵抗発熱体とを含んで構成された
    セラミックヒーターであって、前記抵抗発熱体の少なく
    とも一部と前記芯材との間、及び/又は、前記抵抗発熱
    体の少なくとも一部と前記絶縁性シートとの間に、その
    厚さが5〜50μmで、SiO2 を0.05〜4重量
    %、MgOを0.01〜0.5重量%、CaOを0.0
    1〜1.2重量%含有するアルミナセラミックの中間層
    が設けられていることを特徴とするセラミックヒータ
    ー。
  2. 【請求項2】 抵抗発熱体の少なくとも一部と絶縁性シ
    ートとの間に、中間層が設けられている請求項1記載の
    セラミックヒーター。
  3. 【請求項3】 抵抗発熱体の少なくとも一部と芯材との
    間、及び、抵抗発熱体の少なくとも一部と絶縁性シート
    との間に、中間層が設けられている請求項1記載のセラ
    ミックヒーター。
  4. 【請求項4】 中間層が設けられている部分は、抵抗発
    熱体の使用温度が300℃以上となる高温部である請求
    項1、2又は3記載のセラミックヒーター。
  5. 【請求項5】 前記中間層の厚さは、10〜15μmで
    ある請求項1、2、3又は4記載のセラミックヒータ
    ー。
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