JP2000286076A - 照明制御システム - Google Patents

照明制御システム

Info

Publication number
JP2000286076A
JP2000286076A JP9290099A JP9290099A JP2000286076A JP 2000286076 A JP2000286076 A JP 2000286076A JP 9290099 A JP9290099 A JP 9290099A JP 9290099 A JP9290099 A JP 9290099A JP 2000286076 A JP2000286076 A JP 2000286076A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dimming
output
signal
setting
control system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9290099A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4051806B2 (ja
Inventor
Yuko Kobuki
優子 小吹
Masayuki Morita
正之 森田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Lighting and Technology Corp filed Critical Toshiba Lighting and Technology Corp
Priority to JP09290099A priority Critical patent/JP4051806B2/ja
Publication of JP2000286076A publication Critical patent/JP2000286076A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4051806B2 publication Critical patent/JP4051806B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 親機の故障や伝送線の断線もしくは短絡が生
じても使用場所に応じて点灯状態を変えることができる
照明制御システムを提供する。 【解決手段】 調光信号端末4において、親機2の故障
又は伝送線3の断線もしくは短絡により、伝送信号検出
部16にて親機2からの信号が検出されなくなると、制
御部17はスイッチ14の設定に基づく調光出力の調光
信号を出力する制御を行う。例えば、スイッチ14によ
る設定が点灯であれば10V、消灯であれば0V、現状
維持であればそのままの点灯レベル(0〜10V)を出
力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多数の照明負荷を
複数の端末器を介して親機から集中負荷制御する照明制
御システムに係り、特に複数の端末器を時分割多重伝送
により個別あるいはグループ別に制御する照明制御シス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上述した照明制御システムは、照
明負荷を調光制御するための調光データ信号を出力する
親機と、この親機と伝送線を介して接続され、該親機か
ら出力される調光データ信号をPWMの調光信号に変換
して出力する調光信号端末器と、この調光信号端末器か
ら出力される調光信号により照明負荷を調光制御する調
光器とを備えて構成される。また、この種のシステムに
は、親機が故障した時や親機との間の伝送線が断線した
時又は短絡した時に調光信号端末器からの調光信号の出
力を禁止して照明負荷を全点灯状態にするフェールセー
フ機能が設けられたものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このフェー
ルセーフ機能を有する従来の照明制御システムにあって
は、親機が故障した時や親機との間の伝送線が断線又は
短絡した時に照明負荷を全点灯状態にすることから、演
劇などの舞台のように、照明演出している場所では雰囲
気を壊す恐れがあるということから、用途が限られると
いう問題点があった。
【0004】そこで本発明は、親機の故障や伝送線の断
線もしくは短絡が生じても使用場所に応じて点灯状態を
変えることができる照明制御システムを提供することを
目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明による照明制御システムは、照
明負荷を調光制御するための調光データ信号を出力する
親機と;この親機から出力される調光データ信号をPW
M又は直流の調光信号に変換して出力する調光信号端末
器と;この調光信号端末器から出力される調光信号によ
り照明負荷を調光制御する調光器と;を具備する照明制
御システムであって、前記調光信号端末器は、前記親機
から出力される信号を検出する伝送信号検出手段と;調
光出力を設定するための調光出力設定手段と;前記伝送
信号検出手段にて前記親機からの信号がないことが検出
された場合に前記調光出力設定手段の設定に基づく調光
出力の調光信号を出力する伝送信号断時調光信号出力手
段と;を具備することを特徴とする。
【0006】この構成によれば、親機と調光器を接続し
た調光信号端末器とを伝送線を介して接続し、親機から
調光データ信号が調光信号端末器に向けて送信される
と、調光信号端末器から調光データ信号に基づいたPW
Mもしくは直流の調光信号が出力され、調光器に供給さ
れる。調光器はこの調光信号に基づいて例えば位相制御
によりランプなどの照明負荷の調光制御を行う。
【0007】そして、調光信号端末器において、親機の
故障又は伝送線の断線もしくは短絡により、伝送信号有
検出部にて親機からの信号が検出されなくなると、伝送
信号断時調光信号出力手段が調光出力設定手段の設定に
基づく調光出力の調光信号を出力する。例えば、調光出
力設定手段による設定が点灯であれば100%(直流の
場合は例えば10V)、消灯であれば0%(直流の場合
は例えば0V)、現状維持であればそのままの点灯レベ
ル(直流の場合0〜10V)を出力する。
【0008】このように、本発明によれば、照明負荷の
点灯状態を変えることができるので、演劇などの舞台の
ように照明演出している場所でも予め親機の故障や伝送
線の断線もしくは短絡が生じた時の点灯状態を設定して
おくことによって、それらの障害が発生してもその場の
雰囲気を壊すようなことが起こらず、従来よりも使用用
途の広い照明制御システムの提供が可能になる。
【0009】請求項2記載の発明による照明制御システ
ムは、前記調光出力設定手段は手動設定可能なスイッチ
であり、前記伝送信号断時調光信号出力手段は、このス
イッチの設定に基づく調光出力の調光信号を出力するこ
とを特徴とする。この構成によれば、調光出力の設定を
スイッチ操作によって行えるので、調光出力の設定を容
易に行うことができる。
【0010】請求項3記載の発明による照明制御システ
ムは、前記調光出力設定手段はメモリであり、このメモ
リに調光出力を設定するための設定情報を書き込むと共
に前記調光信号端末器に割り当てられるアドレスを書き
込む設定器を更に具備し、前記伝送信号断時調光信号出
力手段は、前記メモリに書き込まれる設定情報に基づく
調光出力の調光信号を出力することを特徴とする。この
構成によれば、調光信号端末器に割り付けるアドレスを
記憶させるメモリに調光出力を設定するための設定情報
を記憶させるので、メモリ使用の効率化を図ることがで
き、コストダウンが図れる。
【0011】請求項4記載の発明による照明制御システ
ムは、前記調光出力設定手段はメモリであり、前記親機
は、このメモリに調光出力を設定するための設定情報を
書き込む設定情報書込手段を具備することを特徴とす
る。この構成によれば、親機からメモリに調光出力を設
定するための設定情報を書き込めるので、容易に調光出
力の設定を行うことができる(即ち、調光信号端末器本
体のカバーを開けて設定する必要がないので、設定が容
易になる)。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。 (I )第1の実施の形態 図1は本発明に係る照明制御システムの第1の実施の形
態の構成を示すブロック図である。この第1の実施の形
態の照明制御システム1は、調光制御するための調光デ
ータ信号を出力する親機2と、この親機2と伝送線3を
介して接続され、時分割多重方式により親機2との間で
信号の授受を行い、親機2から調光データ信号が送信さ
れると、その調光データ信号を受信した後、調光信号
(直流信号)に変換して出力する調光信号端末4と、こ
の調光信号端末4から出力される調光信号によりランプ
(照明負荷)6を位相制御方式により調光制御する調光
器5と、商用電源(交流100V)を調光信号端末4の
動作に必要な交流24Vに降圧して出力するリモコント
ランス7と、親機2と伝送信号線3を介して接続され、
時分割多重方式により親機2との間で信号の授受を行
い、親機2に対してはランプ6の調光を行うデータ信号
を送信するアップ/ダウンスイッチ8とを備えて構成さ
れる。
【0013】上記調光信号端末4及びアップダウンスイ
ッチ8は、通常は複数個設けられており、それぞれが伝
送線3に接続されて、親機2との間で多重伝送方式によ
り信号の授受を行う。この場合、各調光信号端末4及び
アップダウンスイッチ8にはアドレスが割り当てられて
おり、親機2はこのアドレスにより各調光信号端末4及
びアップダウンスイッチ8を管理する。アップ/ダウン
スイッチ8には一つの調光信号端末4を割り付けること
も、複数の調光信号端末4を一つのグループとして割り
付けることもある。調光信号端末4には複数台(実施の
形態では4台)の調光器5が接続可能になっている。
【0014】上記アップ/ダウンスイッチ8のアップボ
タン8aを押すことで、親機2に向けてアップデータ信
号が送信される。親機2はこのアップデータ信号を受信
することで予め割り付けられた一つ調光信号端末4又は
複数の調光信号端末の夫々に例えば「+1」した調光デ
ータ信号を送信する。この調光データ信号を受信した一
つ調光信号端末4又は複数の調光信号端末の夫々は、自
己に接続された調光器5のうちの親機2から指定された
ものにランプ6の輝度を例えば「+1」する調光信号を
出力する。ダウンボタン8bを押した場合には、親機2
にダウンデータ信号が送信される。親機2はこのダウン
データ信号を受信することで、予め割り付けられた一つ
調光信号端末4又は複数の調光信号端末の夫々に例えば
「−1」した調光データ信号を送信する。この調光デー
タ信号を受信した一つ調光信号端末4又は複数の調光信
号端末の夫々は、自己に接続された調光器5のうちの親
機2から指定されたものにランプ6の輝度を例えば「−
1」する調光信号を出力する。
【0015】調光信号端末4は、図2のブロック図に示
すように、リモコントランス7から出力される交流24
Vをこの端末4の動作に必要な直流に変換して出力する
直流電源10と、この直流電源10から出力される直流
電圧をD/A変換部12に必要な基準電圧を生成する基
準電圧部11と、制御部17から出力される調光データ
をディジタル/アナログ変換するD/A変換部12と、
調光信号端末4本体に割り付けられるアドレスを記憶す
るアドレス設定部13と、スイッチ面が調光信号端末4
本体ケースから露出するようにして設けられ、例えばD
IPスイッチ等の複数の異なる設定が可能なスイッチ
(調光出力設定手段)14と、親機2から送信される調
光データ信号を受信して出力すると共に制御部17から
出力される調光データ信号を親機2へ向けて送信する伝
送送受信部15と、親機2から出力される信号を検出す
る伝送信号検出部(伝送信号検出手段)16と、上記各
部を制御する制御部17とを備えて構成される。なお、
上記D/A変換部12と制御部17は伝送信号断時調光
信号出力手段を構成する。
【0016】上記伝送送受信部15は、全波整流器18
と、この全波整流器18の入力端の一端と(−)出力端
との間に介挿される抵抗19及び定電圧ダイオード20
と、全波整流器18の出力端間に介挿される抵抗21、
22及びトランジスタ23とから構成される。親機2か
らの調光データ信号は抵抗19と定電圧ダイオード20
との接続部分から取り出され、親機2へのデータ信号の
送信はトランジスタ22をオン/オフ駆動することで行
われる。上記伝送信号検出部16は、ダイオード24と
コンデンサ25とからなる平滑回路と、この平滑回路の
出力側に並列に介挿される抵抗26及び定電圧ダイオー
ド27とから構成される。親機2からの伝送信号の有無
は抵抗26と定電圧ダイオード27との接続部分の電圧
の有無により判定される。
【0017】このように構成された照明制御システムに
おいて、親機2から調光データ信号が調光信号端末4に
向けて送信されると、調光信号端末4の伝送送受信部1
5にて受信され、受信された調光データ信号が制御部1
7に取り込まれる。制御部17は、取り込んだ調光デー
タ信号をD/A変換器12に供給する。D/A変換器1
2に調光データ信号が供給されると、その調光データ信
号に基づいた直流の調光信号が出力され、調光器5に供
給される。調光器5はこの調光信号に基づいて例えば位
相制御によりランプ6の調光制御を行う。
【0018】一方、調光信号端末4において、親機2の
故障又は伝送線3の断線もしくは短絡が発生して親機2
からの信号が来なくなると、制御部17はスイッチ14
の設定値を読み込み、その値に基づく調光出力の調光信
号を出力する。例えば、スイッチ14による設定が図2
に示す点灯(ON,ON)であれば直流10Vを出力
し、消灯(ON,OFF)であれば0Vを出力し、現状
維持(OFF,ON)又は(OFF,OFF)であれば
そのままの点灯レベル(直流0〜10V)を出力する。
【0019】このように、この第1の実施の形態では、
親機2と調光信号端末4とを伝送線3を介して接続し、
親機2から調光データ信号が調光信号端末4に向けて送
信されると、調光信号端末4から調光データ信号に基づ
いた直流の調光信号が出力され、調光器5に供給され
る。調光器5はこの調光信号に基づいて例えば位相制御
によりランプ6の調光制御を行う。そして、調光信号端
末4において、親機2の故障又は伝送線3の断線もしく
は短絡により親機2からの信号が来なくなると、制御部
17がスイッチ14の設定値に基づく調光出力の調光信
号を出力する制御を行う。
【0020】これにより、演劇などの舞台のように照明
演出している場所でも予め親機2の故障や伝送線3の断
線もしくは短絡が生じた時の点灯状態を設定しておくこ
とで、それらの障害が発生してもその場の雰囲気を壊す
ようなことが起こらず、従来よりも使用用途の広い照明
制御システムの提供が可能になる。また、調光出力の設
定を行うためのスイッチ14をそのスイッチ面が調光信
号端末4本体ケースから露出するようにして設けること
で、調光出力の設定を極めて容易に行うことができる
(即ち、調光信号端末4本体のカバーを開けて設定する
必要がないので、設定が容易になる)。なお、上記実施
の形態では、調光信号端末4から調光データ信号に基づ
いた直流の調光信号を出力するようにしたが、調光デー
タ信号に基づいたPWM信号を出力するようにしても良
い。
【0021】(II)第2の実施の形態 図3は本発明に係る照明制御システムの第2の実施の形
態の調光信号端末40の構成を示すブロック図である。
なお、この図において、前述した図2と共通する部分に
は同一に符号を付けている。この第2の実施の形態の調
光信号端末40は、親機2の故障や伝送線3の断線もし
くは短絡等の障害発生時のランプ6の点灯状態を設定す
る設定情報を記憶したメモリ41を有し、このメモリ4
1に記憶された設定情報を制御部17が読み出すように
したものである。そして、例えば、記憶された設定情報
が2ビットのデータで、(1,1)が点灯であれば、D
/A変換部12からは10V、(1,0)が消灯であれ
ば、0V、(0,1)又は(0,0)が現状維持であれ
ば、そのままの点灯レベル(0〜10V)が出力され
る。メモリ41としては、予め設定情報を書き込んでお
く必要があることから、フラッシュメモリ等の不揮発性
メモリが好適である。
【0022】(III)第3の実施の形態 図4は本発明に係る照明制御システムの第3の実施の形
態の調光信号端末4の構成を示すブロック図である。な
お、この図において、前述した図3と共通する部分には
同一に符号を付けている。この第3の実施の形態の調光
信号端末40は、外部からメモリ41に設定情報を書き
込む外部設定器60と、その外部設定器60を接続する
ための外部設定器インタフェース51とを有している。
この外部設定器60は調光信号端末50のアドレスの設
定も行う。勿論、このアドレスはメモリ41に書き込ま
れる。メモリ41としては、書き込み/消去(更新する
為に消去する)された設定情報が保持されるようにする
必要があることから、不揮発性メモリが好適である。な
お、メモリ41への設定情報の書き込みを外部設定器6
0に依らず、使用初期時点で親機2にて行うようにして
も良い。この場合、親機2には設定情報を書き込むため
の設定情報書込部(設定情報書込手段)70を設ける。
【0023】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、親機の故
障又は伝送線の断線もしくは短絡により、伝送信号有検
出部が親機からの信号を検出できなくなると、伝送信号
断時調光信号出力手段が調光出力設定手段の設定に基づ
く調光出力の調光信号を出力するので、演劇などの舞台
のように照明演出している場所など、使用する場所に応
じて予め親機の故障や伝送線の断線もしくは短絡が生じ
た場合の点灯状態を設定しておくことで、これらの障害
が発生してもその場の雰囲気を壊すようなことが起こら
ず、従来よりも使用用途の広い照明制御システムの提供
が可能になる。
【0024】請求項2記載の発明によれば、調光出力の
設定をスイッチ操作によって行えるので、調光出力の設
定を容易に行うことができる。
【0025】請求項3記載の発明によれば、調光信号端
末器に割り付けるアドレスを記憶させるメモリに、調光
出力を設定するための設定情報を記憶させるので、メモ
リ使用の効率化を図ることができ、コストダウンが図れ
る。
【0026】請求項4記載の発明によれば、親機からメ
モリに調光出力を設定するための設定情報を書き込むの
で、調光出力の設定を容易に行うことができる(即ち、
調光信号端末器本体のカバーを開けて設定する必要がな
いので、設定が容易になる)。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る照明制御システムの第1の実施の
形態の構成を示すブロック図である。
【図2】第1の実施の形態の照明制御システムの調光信
号端末の構成を示すブロック図である。
【図3】本発明に係る照明制御システムの第2の実施の
形態の調光信号端末の構成を示すブロック図である。
【図4】本発明に係る照明制御システムの第3の実施の
形態の調光信号端末の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】 1 照明制御システム 2 親機 3 伝送線 4 調光信号端末 5 調光器 6 ランプ 7 リモコントランス 8 アップ/ダウンスイッチ 10 直流電源 11 基準電圧部 12 D/A変換部 13 アドレス設定部 14 スイッチ 15 伝送送受信部 16 伝送信号検出部 17 制御部 40 調光信号端末 41 メモリ 50 調光信号端末 51 外部設定器インタフェース 60 外部設定器 70 設定情報書込部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3K073 AA75 AA92 AB01 CA01 CB04 CC02 CC22 CE09 CE12 CG09 CG42 CH21 CH31 CJ01 CJ02 CJ03

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 照明負荷を調光制御するための調光デー
    タ信号を出力する親機と;この親機から出力される調光
    データ信号をPWM又は直流の調光信号に変換して出力
    する調光信号端末器と;この調光信号端末器から出力さ
    れる調光信号により照明負荷を調光制御する調光器と;
    を具備する照明制御システムであって、 前記調光信号端末器は、前記親機から出力される信号を
    検出する伝送信号検出手段と;調光出力を設定するため
    の調光出力設定手段と;前記伝送信号検出手段にて前記
    親機からの信号がないことが検出された場合に前記調光
    出力設定手段の設定に基づく調光出力の調光信号を出力
    する伝送信号断時調光信号出力手段と;を具備すること
    を特徴とする照明制御システム。
  2. 【請求項2】 前記調光出力設定手段は手動設定可能な
    スイッチであり、前記伝送信号断時調光信号出力手段
    は、このスイッチの設定に基づく調光出力の調光信号を
    出力することを特徴とする請求項1記載の照明制御シス
    テム。
  3. 【請求項3】 前記調光出力設定手段はメモリであり、
    このメモリに調光出力を設定するための設定情報を書き
    込むと共に前記調光信号端末器に割り当てられるアドレ
    スを書き込む設定器を更に具備し、前記伝送信号断時調
    光信号出力手段は、前記メモリに書き込まれる設定情報
    に基づく調光出力の調光信号を出力することを特徴とす
    る請求項1記載の照明制御システム。
  4. 【請求項4】 前記調光出力設定手段はメモリであり、
    前記親機は、このメモリに調光出力を設定するための設
    定情報を書き込む設定情報書込手段を具備することを特
    徴とする請求項1記載の照明制御システム。
JP09290099A 1999-03-31 1999-03-31 照明演出用照明制御システム Expired - Fee Related JP4051806B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP09290099A JP4051806B2 (ja) 1999-03-31 1999-03-31 照明演出用照明制御システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP09290099A JP4051806B2 (ja) 1999-03-31 1999-03-31 照明演出用照明制御システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000286076A true JP2000286076A (ja) 2000-10-13
JP4051806B2 JP4051806B2 (ja) 2008-02-27

Family

ID=14067355

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP09290099A Expired - Fee Related JP4051806B2 (ja) 1999-03-31 1999-03-31 照明演出用照明制御システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4051806B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013149465A (ja) * 2012-01-19 2013-08-01 Iwasaki Electric Co Ltd 照明システム用耐雷回路、及び照明システム
CN105050236A (zh) * 2014-04-30 2015-11-11 小泉照明株式会社 光源控制装置及具备其的照明器具
JP2019102403A (ja) * 2017-12-08 2019-06-24 岩崎電気株式会社 スレーブ回路、照明用電源装置及び照明制御システム

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013149465A (ja) * 2012-01-19 2013-08-01 Iwasaki Electric Co Ltd 照明システム用耐雷回路、及び照明システム
CN105050236A (zh) * 2014-04-30 2015-11-11 小泉照明株式会社 光源控制装置及具备其的照明器具
JP2015211020A (ja) * 2014-04-30 2015-11-24 コイズミ照明株式会社 光源制御装置、及びそれを備える照明器具
CN105050236B (zh) * 2014-04-30 2019-08-06 小泉照明株式会社 光源控制装置及具备其的照明器具
JP2019102403A (ja) * 2017-12-08 2019-06-24 岩崎電気株式会社 スレーブ回路、照明用電源装置及び照明制御システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP4051806B2 (ja) 2008-02-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9578711B2 (en) LED driver, lighting device and LED based lighting application
US5019747A (en) Illumination control apparatus
CN109831858B (zh) 一种智能照明系统
WO2021228259A1 (zh) 一种发光二极管灯照明系统及其调光器、发光二极管灯
US20100207539A1 (en) Circuit for controlling an operating device for a light application, operating device and method for operation of the circuit
US10483793B2 (en) Emergency supply unit
US12052809B2 (en) Luminaire and luminaire control system
JP3965952B2 (ja) 照明制御装置
JP2000286076A (ja) 照明制御システム
JP2002008874A (ja) 照明装置
US11476703B2 (en) Emergency lighting control bypass
JP2005071770A (ja) 照明システム
JP2004259564A (ja) 照明制御システム
JPH06283277A (ja) 可変色照明器具
JP2008084613A (ja) 照明制御システム
JP4029597B2 (ja) 調光制御システム
US20070075650A1 (en) Fluorescent lamp lighting apparatus and lighting control system
JP7715001B2 (ja) 照明装置及び照明制御システム
JP2008041480A (ja) 放電灯点灯装置及び照明制御システム
JPH0147875B2 (ja)
EP4271134A1 (en) Operating device, sensor device and lighting system
JP2000188187A (ja) 調光制御システム
JP3019103B2 (ja) 遠隔監視制御システム
JPH02215082A (ja) 調光制御システム
JP2749854B2 (ja) 遠隔監視制御システムの調光制御方式

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040909

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070813

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070821

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20071022

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20071113

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20071126

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101214

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101214

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101214

Year of fee payment: 3

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101214

Year of fee payment: 3

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees