JP2000286206A - 熱処理装置 - Google Patents

熱処理装置

Info

Publication number
JP2000286206A
JP2000286206A JP11087589A JP8758999A JP2000286206A JP 2000286206 A JP2000286206 A JP 2000286206A JP 11087589 A JP11087589 A JP 11087589A JP 8758999 A JP8758999 A JP 8758999A JP 2000286206 A JP2000286206 A JP 2000286206A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat treatment
treatment apparatus
substrate
lamps
wafer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11087589A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsufumi Kusuda
達文 楠田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd filed Critical Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Priority to JP11087589A priority Critical patent/JP2000286206A/ja
Publication of JP2000286206A publication Critical patent/JP2000286206A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【課題】ランプ等の加熱源の状態を低コストで検出で
き、信頼性の向上した熱処理装置を提供する。 【解決手段】ウエハWに熱処理を行う熱処理装置1にお
いて、処理空間PS内で均熱リング41に保持されたウ
エハWと対向して配置された発光部20のランプ群21
0を構成する複数のランプ21a〜21dがウエハWに
光を照射してアニール処理等の加熱処理を行う。このと
き、複数のランプ21a〜21dに接続された配線21
2a〜212dを介して電流検出センサ214が電流を
検出する。その結果、ランプ21の状態を低コストで検
出でき、かつ熱処理装置1としての信頼性も向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体ウエハ、液
晶表示用ガラス基板、フォトマスク用ガラス基板、光デ
ィスク用ガラス基板等の基板にアニール処理等の加熱処
理を行う熱処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の熱処理装置として、複数のランプ
から半導体ウエハ等の基板に光を照射して、アニール処
理等の加熱処理を行う装置がある。
【0003】この従来の熱処理装置では、チャンバ内に
ある基板載置台に基板を載置し、載置された基板の表面
に対向して設けられた複数のランプから基板の表面に光
を照射する。これにより、基板の表面にアニール処理等
の加熱処理が行われる。
【0004】この熱処理装置においては、チャンバ内に
複数のランプが設けられているので、チャンバ外部から
処理室内にあるランプを覗くことはできない。したがっ
て、加熱源となるランプが切れた場合に、ランプが切れ
た状態で加熱処理を続けてしまうと、基板の表面の加熱
処理にムラが生じてしまうので、何らかの手段によって
ランプが切れたことを検出しなければならない。
【0005】そこで、従来の熱処理装置では、1個のラ
ンプにそれぞれ対応させて電流検出センサを設け、各電
流検出センサに規定の電流が流れているか否かを検出す
ることによってランプの状態を検出している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
熱処理装置においては、1個のランプに対応させて電流
検出センサを設けているので、ランプが多数ある場合
は、そのランプの数分だけ電流検出センサを設けなけれ
ばならない。したがって、ランプが多数ある場合は、電
流検出センサの数が膨大になるので、熱処理装置のコス
トが増大してしまうことになってしまう。また、設けな
ければならないものは電流検出センサだけではなく、電
流検出センサに対応する分だけ検出回路も設けなければ
ならない。したがって、検出回路が多数あれば、電流検
出センサの長年の使用によって検出回路の1つが故障す
るという可能性も高くなり、ランプの状態を検出するも
のとして望ましくなく、熱処理装置の信頼性が低下して
しまうという問題がある。
【0007】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、ランプ等の加熱源の状態を低コストで検出で
き、信頼性の向上した熱処理装置を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の熱処理
装置は、基板に熱処理を行う熱処理装置であって、基板
を収納する処理室と、前記処理室内で基板を保持する基
板保持手段と、前記基板保持手段に保持された基板の表
面に対向して配置され、基板を加熱するための複数の加
熱源を有する加熱手段と、前記加熱手段が有している複
数の加熱源を1組として、前記加熱源の状態を検出する
検出手段と、を備えたことを特徴とするものである。
【0009】請求項1に記載の熱処理装置によれば、処
理室内で基板保持手段で保持された基板の表面に対向し
て配置された加熱手段が有する複数の加熱源を1組とし
て、検出手段が加熱源の状態を検出する。
【0010】請求項2に記載の熱処理装置は、請求項1
に記載の熱処理装置であって、前記検出手段は、1組と
なる複数の加熱源の各々に対応させて、前記加熱源に接
続された複数の配線と、前記複数の配線に流れる電流を
検出する電流検出センサと、を備えたことを特徴とする
ものである。
【0011】請求項2に記載の熱処理装置によれば、電
流検出センサが、1組となる複数の加熱源の各々に対応
させて加熱源に接続された複数の配線に流れる電流を検
出する。
【0012】請求項3に記載の熱処理装置は、請求項2
に記載に熱処理装置であって、前記電流検出センサは、
前記複数の配線を貫通させる環状部材を備えたことを特
徴とするものである。
【0013】請求項3に記載の熱処理装置によれば、電
流検出センサが備える環状部材に複数の配線を貫通させ
ている。
【0014】請求項4に記載の熱処理装置は、請求項2
または請求項3に記載の熱処理装置であって、前記電流
検出センサで検出された値と予め設定された値とを比較
することによって複数の加熱源の状態を検出することを
特徴とするものである。
【0015】請求項4に記載の熱処理装置によれば、電
流検出センサで検出された値と予め設定された値とを比
較することによって複数の加熱源の状態を検出してい
る。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。
【0017】図1は、この発明の実施の形態である熱処
理装置の縦断面図である。
【0018】熱処理装置1は、主にチャンバ10、発光
部20、透過カバー30、保持回転部40、反射部5
0、透過キャップ60、温度計測部70、昇降駆動部8
0および制御部90を備えている。
【0019】チャンバ10は、上部にリフレクタ11、
下部にハウジング12を有する円筒形状の炉体であり、
この炉体の内部壁面は石英で覆われているとともに、そ
の内部には基板の一種であるウエハWに熱処理を行うた
めの空間であって処理室となる処理空間PSを有してい
る。また、リフレクタ11の内部には冷媒を通して冷却
する多数の冷却管13(参照符号一部省略)が設けられ
ている。なお、リフレクタ11とハウジング12とは上
下に分離されており、両者はハウジング12の外周面外
側を覆う伸縮可能な金属ベローズ14により連結されて
いる。
【0020】また、チャンバ10の側面には図示しない
外部の基板搬送機構との間でウエハWを受け渡してチャ
ンバ10内に搬出入するための搬出入口10aの他、上
側ガス供給路10b、上側ガス排出路10c、下側ガス
供給路10dが設けられている。そのうち、上側ガス供
給路10bには、化学反応により窒化膜や酸化膜等の成
膜のために一酸化窒素ガス(N2O)や酸素ガス(O
2)等の処理ガスを供給するためにチャンバ10外に設
けられた処理ガス供給源15とチャンバ10内に充満し
た処理ガスを置換して排出するための化学的反応性の低
い窒素ガス(N2)等の置換ガスを供給する外部の置換
ガス供給源16に接続されている。また、上側ガス排出
路10cはチャンバ10内に供給された処理ガスおよび
置換ガス(以下、両者を総称する場合には単に「ガス」
という)を外部に排出する。さらに、下側ガス供給路1
0dは置換ガス供給源16のみに接続されている。
【0021】また、搬出入口10aの側部外側にはシャ
ッタ17が設けられており、図示しない昇降機構の駆動
によりシャッタ17は搬出入口10aに対して上下方向
に開閉することができる。
【0022】発光部20は、リフレクタ11の内側に設
けられ、発光式加熱手段としてハロゲンランプであるラ
ンプ21を多数備えている。ランプ21は、ウエハWの
表面と対向し、かつウエハWと平行な面内において略均
一に分布して設けられている。そのため、ランプ21が
点灯すると、その光はウエハWへ照射され、ウエハWは
均一に加熱される。
【0023】透光カバー30は、発光部20の下方に設
けられた化学的反応性の低い石英製カバーであって、ラ
ンプ21による放射光を透過する。この透過カバー30
の上面内部には、上側ガス供給路10dに通じているガ
ス溜め30aに通じている。
【0024】また、透過カバー30の下面には、ガス溜
め30aに通じる複数の細孔である上側ガス導入口30
bが設けられている。そして、ガス供給の際にはガスが
上側ガス導入口30bを通じてシャワー状に処理空間P
Sに供給される。このように、この熱処理装置1では上
側ガス導入口30bがウエハWの被処理面に平行な面内
において均一に設けられいるので、ウエハWの被処理面
内におけるガス流が均一であり、ガス流によるウエハW
の温度低下の不均一も抑えられる。
【0025】保持回転部40は、ウエハW端部を周縁部
分を全周にわたって保持するとともに、その周縁部から
の熱の放出を補償するSiC製の均熱リング41が、そ
の直径より大きな内径を有する円筒の支持脚42により
支持されている。そして、支持脚42の外周面下端に回
転子43aが設けられ、それに対応する固定子43b固
定部材52に取り付けられたリニアモータ43が設けら
れている。そのリニアモータ43が回転すると支持脚4
2がその円筒の中心を軸として回転し、それに伴い、均
熱リング41もその水平面内での中心を軸としてウエハ
Wの被処理面(上面)と平行な水平面内で回転可能とな
っている。
【0026】反射部50は、均熱リング41に保持され
たウエハWと平行に、上面が反射率の高い鏡面である反
射板51を固定部材52を介してハウジング12に固定
したものであり、反射板51によりウエハWからの放射
光を反射する。そして、ウエハWの下面も反射光をさら
に反射することにより、ウエハWと反射板51との間で
放射光の反射が繰り返される多重反射の現象が生じる。
また、反射板51には複数の穴51aが設けられてい
る。
【0027】透過キャップ60は、光透過性が高く、上
端が平面で閉鎖された円筒状をなした化学的反応性の低
い石英製の部材であって、反射部50の上部を覆ってい
る。これにより、反射板51表面が処理ガスと反応して
「くもる」等して反射率が低下することを抑えている。
また、透過キャップ60の上面には、同心円上の3本の
石英製の支持ピン61が設けられており、基板保持手段
としてそれら支持ピン61の上端にウエハWを水平に載
置できるものとなっている。
【0028】また、透過キャップ60の下部には透過キ
ャップ60全体を昇降させるエアシリンダ62が設けら
れている。このエアシリンダ62の伸縮により、ウエハ
Wを受け取る際には、透過キャップ60を上昇させて支
持ピン61上に載置し、その後に透過キャップ60を下
降させることによって保持回転部40の均熱リング41
上にウエハWを載置する。逆に、ウエハWを基板搬送機
構に受け渡す際には逆の手順を行う。
【0029】なお、透過カバー30、透過キャップ60
およびチャンバ10の内部壁部が石英製であり、均熱リ
ング41がSiC製であることにより、チャンバ10の
内部において金属部材が処理ガスに直接さらされること
は少ないので、ウエハWに金属汚染を及ぼすことはな
い。
【0030】温度計測部70は、反射板51に複数設け
られた円筒状の穴51aのそれぞれにの下方に取り付け
られ、穴51aを通じて内部に多重反射後の光を取り入
れることができるものとなっている。そして、温度計測
部70内部に設けられた図示しない放射温度計によりそ
れら光に基づいてウエハWの温度を計測し、その温度信
号を後述する制御部90へ送信する。
【0031】昇降駆動部80は、ボールねじ81とモー
タ82とを備えており、モータ82の回転によりハウジ
ング12およびそれに取り付けられた反射部50、保持
回転部40、温度計測部70を一体として昇降(リフレ
クタ11に対して相対的に、近接・隔離)させることが
できる。そして、それにより均熱リング41上に載置さ
れたウエハWを昇降させることができる。
【0032】制御部90は、内部に図示しないCPUお
よびメモリ等を備えるとともに、各部との電気的接続は
図示しないが、シャッタ17、ランプ21、リニアモー
タ43、モータ82のそれぞれに電力を供給する図示し
ないドライバに接続され、それらドライバによる供給電
力の制御を通じて上記各部の動作を制御するとともに、
エアシリンダ62への図示しないエア供給源、処理ガス
供給源15、置換ガス供給源16に設けられた図示しな
い電磁弁の開閉により、エアやガスの供給量を制御す
る。
【0033】図2は、ランプ周辺の電気的なブロック図
である。
【0034】図2においては、4つ(偶数)のランプ2
1a〜21dを1組としてランプ群210を構成してい
る。各ランプ21a〜21dは配線211を介して1つ
の交流電源212に接続されており、交流電源212か
らの電気により、ウエハWの加熱処理を行うために各ラ
ンプ21a〜21dは発光する。また、配線212は、
一方側においては配線212a〜212dに分岐してラ
ンプ21a〜21dに各々接続されているとともに、他
方側においてはサイリスタユニット213に接続されて
いる。
【0035】各ランプ21a〜21dとサイリスタユニ
ット213との間には、電流検出センサ214が設けら
れている。この電流検出センサ214は、例えば、方向
性ケイ素鋼板等からなる環状部材であり、この環状部材
にはコイルが複数回巻かれている。また、配線212a
と配線212bとは電流検出センサ214の一方向から
貫通させているとともに、逆に、配線212cと配線2
12dとは電流検出センサ214の他方向から貫通させ
ている。このような構成になっているのは、並列につな
がれたランプ電流による誘導電流を打ち消すためであ
る。
【0036】電流検出センサ214で検出された電流は
増幅器215へ送られる。この増幅器215は、送られ
てきた電流値に基づいて電圧値を絶対値として比較器2
16へ送る。この比較器216では電圧設定部217に
おいて設定された電圧値と増幅器215から送られてき
た電圧値とを比較する。ここで、両電圧値を比較して、
ランプ21a〜21dのいずれかが故障していて設定さ
れた電圧値に達していない場合は、信号aがコンピュー
タ218へ送られる。そして、コンピュータ218にお
いて、比較器216から送付された信号aを解析してラ
ンプ21a〜21dのいずれかが故障していると判断し
て、サイリスタユニット213へ信号bを送る。サイリ
スタユニット213は、信号bに基づいて交流電源21
2の電力を制御する。
【0037】なお、1組を構成するランプ群210に含
まれるランプの数が奇数の場合は、電流検出センサ21
4への配線の貫通方法が、図2に示す構成とは異なって
くる。図3に示すように、ランプが3つの場合には、配
線212aは電流検出センサ214の一方向から貫通さ
せて1回転電流電流検出センサ214に巻き付けるとと
もに、逆に、配線212bと配線212cとは電流検出
センサ214の他方向から貫通させている。このような
構成にすれば、ランプ数が奇数である場合であっても、
ランプの数が偶数である場合と同様な電流の検出が行え
る。
【0038】
【発明の効果】請求項1に記載の熱処理装置によれば、
基板の表面に対向して配置された加熱手段が有する複数
の加熱源を1組として、検出手段が加熱源の状態を検出
するので、加熱源の状態を低コストで検出でき、かつ信
頼性も向上できる。
【0039】請求項2に記載の熱処理装置によれば、電
流検出センサが、1組となる複数の加熱源の各々に対応
させて加熱源に接続された複数の配線に流れる電流を検
出しているので、簡易な構成で加熱源の状態を検出でき
る。
【0040】請求項3に記載の熱処理装置によれば、電
流検出センサが備える環状部材に複数の配線を貫通させ
ているので、簡易な構成で加熱源の状態を検出できる。
【0041】請求項4に記載の熱処理装置によれば、電
流検出センサで検出された値と予め設定された値とを比
較することによって複数の加熱源の状態を検出している
ので、故障しているか否かといった加熱源の状態を確実
に検出できる。
【0042】
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態である熱処理装置の縦断
面図である。
【図2】ランプの電気的なブロック図である。
【図3】ランプの電気的なブロック図である。
【符号の説明】
1 熱処理装置 10 チャンバ 11 リフレクタ 12 ハウジング 20 発光部 21 ランプ 21a ランプ 21b ランプ 21c ランプ 21d ランプ 40 保持回転部 210 ランプ群 212 配線 212a 配線 212b 配線 212c 配線 212d 配線 214 電流検出センサ 215 増幅器 216 比較器 217 電圧設定手段 218 コンピュータ W ウエハ PS 処理空間

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基板に熱処理を行う熱処理装置であって、 基板を収納する処理室と、 前記処理室内で基板を保持する基板保持手段と、 前記基板保持手段に保持された基板の表面に対向して配
    置され、基板を加熱するための複数の加熱源を有する加
    熱手段と、 前記加熱手段が有している複数の加熱源を1組として、
    前記加熱源の状態を検出する検出手段と、を備えたこと
    を特徴とする熱処理装置。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の熱処理装置であって、 前記検出手段は、1組となる複数の加熱源の各々に対応
    させて、前記加熱源に接続された複数の配線と、前記複
    数の配線に流れる電流を検出する電流検出センサと、を
    備えたことを特徴とする熱処理装置。
  3. 【請求項3】請求項2に記載に熱処理装置であって、 前記電流検出センサは、前記複数の配線を貫通させる環
    状部材を備えたことを特徴とする熱処置装置。
  4. 【請求項4】請求項2または請求項3に記載の熱処理装
    置であって、 前記電流検出センサで検出された値と予め設定された値
    とを比較することによって複数の加熱源の状態を検出す
    ることを特徴とする熱処理装置。
JP11087589A 1999-03-30 1999-03-30 熱処理装置 Pending JP2000286206A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11087589A JP2000286206A (ja) 1999-03-30 1999-03-30 熱処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11087589A JP2000286206A (ja) 1999-03-30 1999-03-30 熱処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000286206A true JP2000286206A (ja) 2000-10-13

Family

ID=13919197

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11087589A Pending JP2000286206A (ja) 1999-03-30 1999-03-30 熱処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000286206A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030020653A (ko) * 2001-09-04 2003-03-10 삼성전자주식회사 건식 식각 장비의 스트립 장치
WO2009082119A3 (en) * 2007-12-26 2009-09-11 Kornic Systems Corp. Apparatus and method for controlling heating lamp
WO2025177853A1 (ja) * 2024-02-21 2025-08-28 株式会社Screenホールディングス 熱処理装置および熱処理方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030020653A (ko) * 2001-09-04 2003-03-10 삼성전자주식회사 건식 식각 장비의 스트립 장치
WO2009082119A3 (en) * 2007-12-26 2009-09-11 Kornic Systems Corp. Apparatus and method for controlling heating lamp
WO2025177853A1 (ja) * 2024-02-21 2025-08-28 株式会社Screenホールディングス 熱処理装置および熱処理方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TWI670773B (zh) 熱處理裝置及熱處理方法
JP3659863B2 (ja) 熱処理装置
TWI760773B (zh) 熱處理方法
KR102311153B1 (ko) 열처리 방법 및 열처리 장치
WO2009122913A1 (ja) 熱処理装置
CN112349587B (zh) 热处理方法
CN111489983B (zh) 热处理方法及热处理装置
TWI822903B (zh) 熱處理方法及熱處理裝置
KR20210143123A (ko) 열처리 장치
CN111092016B (zh) 热处理方法及热处理装置
JP2000286206A (ja) 熱処理装置
CN116805064A (zh) 异常检测装置
TWI757561B (zh) 熱處理方法
JP2001102320A (ja) 熱処理装置及び熱処理装置の異常検査方法
US12525490B2 (en) Heat treatment apparatus and heat treatment method
TW202025309A (zh) 熱處理方法及熱處理裝置
JP2002261037A (ja) ランプ、ランプを用いた熱処理装置
JP2000234872A (ja) 熱処理装置
JP2017003547A (ja) クラック検知方法、クラック検知装置および基板処理装置
KR101458962B1 (ko) 급속 열처리 장치
JP4111937B2 (ja) 熱処理装置
KR20220122497A (ko) 온도 측정 방법
JP7294802B2 (ja) 熱処理方法および熱処理装置
JP3786247B2 (ja) 熱処理装置
JP2000182982A (ja) 熱処理装置