JP2000286216A - セラミック基板の分割方法 - Google Patents
セラミック基板の分割方法Info
- Publication number
- JP2000286216A JP2000286216A JP9219399A JP9219399A JP2000286216A JP 2000286216 A JP2000286216 A JP 2000286216A JP 9219399 A JP9219399 A JP 9219399A JP 9219399 A JP9219399 A JP 9219399A JP 2000286216 A JP2000286216 A JP 2000286216A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceramic substrate
- dividing
- line
- lines
- reference line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 title claims abstract description 70
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 title claims abstract description 66
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Ceramic Capacitors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Dicing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 人手を要さず、効率的に、しかもカケやバリ
を発生させることなく、セラミック基板を正確に分割線
において分割することができるセラミック基板の分割方
法を提供すること。 【解決手段】 セラミック基板の分割方法において、セ
ラミック基板1にレ−ザ−を用いて縦横網目状の分割線
3を形成すると共にこれら分割線3の外側に所定間隔を
あけて位置検出用の基準線4を形成する工程、基準線4
をセンサにより検出し、検出された基準線4をもとに分
割位置を算出して分割テ−ブルとの位置合わせ及びセラ
ミック基板1の送り量の制御を行い、分割線3に沿って
セラミック基板1を分割してゆく工程を含ませる。
を発生させることなく、セラミック基板を正確に分割線
において分割することができるセラミック基板の分割方
法を提供すること。 【解決手段】 セラミック基板の分割方法において、セ
ラミック基板1にレ−ザ−を用いて縦横網目状の分割線
3を形成すると共にこれら分割線3の外側に所定間隔を
あけて位置検出用の基準線4を形成する工程、基準線4
をセンサにより検出し、検出された基準線4をもとに分
割位置を算出して分割テ−ブルとの位置合わせ及びセラ
ミック基板1の送り量の制御を行い、分割線3に沿って
セラミック基板1を分割してゆく工程を含ませる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はセラミック基板の分
割方法、より詳細には、発振器やフィルタのパッケ−ジ
の製造に使用される積層体としてのセラミック基板の分
割方法に関する。
割方法、より詳細には、発振器やフィルタのパッケ−ジ
の製造に使用される積層体としてのセラミック基板の分
割方法に関する。
【0002】
【従来の技術】発振器やフィルタのパッケ−ジの製造に
は図2に示すような積層体としてのセラミック基板が使
用される。セラミック基板1にはマトリクス状に多数の
製品部2が形成され、この製品部2を切り取る形態で縦
横網目状の分割線3が形成されている。そしてセラミッ
ク基板1から製品部2を切り出す際には、図3に示した
ように、センサ5によりセラミック基板1の端面1aを
検出し、この端面1aの位置を基準にして分割位置(距
離A)及びセラミック基板1の基台8(図4)からの送
り量を算出して分割テ−ブル6との位置合わせを行い、
基板押え7によりセラミック基板1を挟持してセラミッ
ク基板1の分割を行っている。
は図2に示すような積層体としてのセラミック基板が使
用される。セラミック基板1にはマトリクス状に多数の
製品部2が形成され、この製品部2を切り取る形態で縦
横網目状の分割線3が形成されている。そしてセラミッ
ク基板1から製品部2を切り出す際には、図3に示した
ように、センサ5によりセラミック基板1の端面1aを
検出し、この端面1aの位置を基準にして分割位置(距
離A)及びセラミック基板1の基台8(図4)からの送
り量を算出して分割テ−ブル6との位置合わせを行い、
基板押え7によりセラミック基板1を挟持してセラミッ
ク基板1の分割を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、セラミ
ック基板1は積層体であり、通常重ね合わせた複数枚の
グリ−ンシ−トの間には積層ずれzが生じており、その
端面1aは図3に示したように階段状になっていること
が多い。このため、セラミック基板1の端面1aをセン
サ5により検出しようとしても前記積層ずれzに起因し
て検出される端面1aの位置は何か所か存在し、検出さ
れた端面1aから常に正確に分割線3(距離A)を算出
させることは困難であった。このため、センサ5により
検出された端面1aの位置から分割線3を算出してセラ
ミック基板1の分割を行うと、分割線3と分割テ−ブル
6との位置合わせを正確に行うことができず、位置合わ
せがうまくいってないままに分割を行うと、カケやバリ
が発生し易いといった課題があった。
ック基板1は積層体であり、通常重ね合わせた複数枚の
グリ−ンシ−トの間には積層ずれzが生じており、その
端面1aは図3に示したように階段状になっていること
が多い。このため、セラミック基板1の端面1aをセン
サ5により検出しようとしても前記積層ずれzに起因し
て検出される端面1aの位置は何か所か存在し、検出さ
れた端面1aから常に正確に分割線3(距離A)を算出
させることは困難であった。このため、センサ5により
検出された端面1aの位置から分割線3を算出してセラ
ミック基板1の分割を行うと、分割線3と分割テ−ブル
6との位置合わせを正確に行うことができず、位置合わ
せがうまくいってないままに分割を行うと、カケやバリ
が発生し易いといった課題があった。
【0004】カケやバリの発生を抑えてセラミック基板
1の分割を行うには、分割機を用いて自動的に行うので
はなく、治具を用いて人手による作業が最良の方法であ
った。しかし、人手による場合は作業効率が悪く、ま
た、カケやバリの発生を完全に抑制するにはかなりの熟
練を要する作業となっていた。
1の分割を行うには、分割機を用いて自動的に行うので
はなく、治具を用いて人手による作業が最良の方法であ
った。しかし、人手による場合は作業効率が悪く、ま
た、カケやバリの発生を完全に抑制するにはかなりの熟
練を要する作業となっていた。
【0005】本発明は上記課題に鑑みなされたものであ
って、人手を要さず、効率的に、しかもカケやバリを発
生させることなく、セラミック基板を正確に分割線にお
いて分割することができるセラミック基板の分割方法を
提供することを目的としている。
って、人手を要さず、効率的に、しかもカケやバリを発
生させることなく、セラミック基板を正確に分割線にお
いて分割することができるセラミック基板の分割方法を
提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段及びその効果】上記目的を
達成するために、本発明に係るセラミック基板の分割方
法(1)は、セラミック基板にレ−ザ−を用いて縦横網
目状の分割線を形成すると共にこれら分割線の外側に所
定間隔をあけて位置検出用の基準線を形成する工程、該
基準線をセンサにより検出し、検出された前記基準線を
もとに分割位置を算出して分割テ−ブルとの位置合わせ
及びセラミック基板の送り量の制御を行い、前記分割線
に沿って前記セラミック基板を分割してゆく工程、を含
んでいることを特徴としている。
達成するために、本発明に係るセラミック基板の分割方
法(1)は、セラミック基板にレ−ザ−を用いて縦横網
目状の分割線を形成すると共にこれら分割線の外側に所
定間隔をあけて位置検出用の基準線を形成する工程、該
基準線をセンサにより検出し、検出された前記基準線を
もとに分割位置を算出して分割テ−ブルとの位置合わせ
及びセラミック基板の送り量の制御を行い、前記分割線
に沿って前記セラミック基板を分割してゆく工程、を含
んでいることを特徴としている。
【0007】前記基準線は前記分割線と同様にレ−ザ−
を用いて形成されるため、μm単位で正確に前記分割線
の外側に所定間隔あけて形成することができる。従っ
て、上記セラミック基板の分割方法(1)によれば、前
記基準線をセンサにより検出し、検出された前記基準線
をもとに分割位置を算出して分割テ−ブルとの位置合わ
せ及びセラミック基板の送り量の制御を行い、前記分割
線に沿って前記セラミック基板を分割してゆくので、人
手を要さず、効率的に、しかもカケやバリを発生させる
ことなく、セラミック基板を正確に前記分割線において
分割してゆくことができる。
を用いて形成されるため、μm単位で正確に前記分割線
の外側に所定間隔あけて形成することができる。従っ
て、上記セラミック基板の分割方法(1)によれば、前
記基準線をセンサにより検出し、検出された前記基準線
をもとに分割位置を算出して分割テ−ブルとの位置合わ
せ及びセラミック基板の送り量の制御を行い、前記分割
線に沿って前記セラミック基板を分割してゆくので、人
手を要さず、効率的に、しかもカケやバリを発生させる
ことなく、セラミック基板を正確に前記分割線において
分割してゆくことができる。
【0008】また、本発明に係るセラミック基板の分割
方法(2)は、上記セラミック基板の分割方法(1)に
おいて、前記基準線をレ−ザを用いて形成し、その幅を
20〜60μm、深さを100〜200μmの範囲内に
設定することを特徴としている。
方法(2)は、上記セラミック基板の分割方法(1)に
おいて、前記基準線をレ−ザを用いて形成し、その幅を
20〜60μm、深さを100〜200μmの範囲内に
設定することを特徴としている。
【0009】上記セラミック基板の分割方法(2)によ
れば、前記基準線をレ−ザを用いて形成し、その幅を2
0〜60μm、深さを100〜200μmの範囲内に設
定するので、前記基準線をセンサにより容易かつ正確に
検出することができ、正確に検出された前記基準線をも
とに、分割テ−ブルとの位置合わせ及びセラミック基板
の送り量の制御を行うことができ、カケやバリを発生さ
せることなく、セラミック基板を正確に前記分割線にお
いて分割してゆくことができる。
れば、前記基準線をレ−ザを用いて形成し、その幅を2
0〜60μm、深さを100〜200μmの範囲内に設
定するので、前記基準線をセンサにより容易かつ正確に
検出することができ、正確に検出された前記基準線をも
とに、分割テ−ブルとの位置合わせ及びセラミック基板
の送り量の制御を行うことができ、カケやバリを発生さ
せることなく、セラミック基板を正確に前記分割線にお
いて分割してゆくことができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態に係る
セラミック基板の分割方法を説明する。実施の形態に係
るセラミック基板の分割方法が従来のセラミック基板の
分割方法と相違するのは、セラミック基板にレ−ザ−を
用いて縦横網目状の分割線を形成する際、同時的に位置
検出用の基準線を形成し、該基準線をもとに分割位置を
算出して分割テ−ブルとの位置合わせ及びセラミック基
板の送り量の制御を行う点にあり、その他の工程は従来
のセラミック基板の分割方法とほぼ同様である。従っ
て、ここでは従来の方法と相違する内容に重点をおいて
説明する。
セラミック基板の分割方法を説明する。実施の形態に係
るセラミック基板の分割方法が従来のセラミック基板の
分割方法と相違するのは、セラミック基板にレ−ザ−を
用いて縦横網目状の分割線を形成する際、同時的に位置
検出用の基準線を形成し、該基準線をもとに分割位置を
算出して分割テ−ブルとの位置合わせ及びセラミック基
板の送り量の制御を行う点にあり、その他の工程は従来
のセラミック基板の分割方法とほぼ同様である。従っ
て、ここでは従来の方法と相違する内容に重点をおいて
説明する。
【0011】図1は実施の形態に係るセラミック基板1
を示しており、セラミック基板1にはマトリクス状に多
数の製品部2が形成、配置され、この製品部2の四隅に
は、製品部2毎の分割を容易にするためのスル−ホ−ル
5が形成されており、このスル−ホ−ル5の形成は製品
部2におけるスル−ホ−ル(図示せず)の形成の際に同
時に行っておく。また、製品部2を切り取る形態で縦横
網目状の分割線3がレ−ザ−を用いて形成されており、
この分割線3を形成する際に、同時的に分割線3の外側
に、分割線3から所定間隔をあけて位置検出用の基準線
4をセラミック基板1の周縁部に矩形状に形成してお
く。この基準線4の形成は、分割線3の形成と同様にレ
−ザ−を用いてμm単位で正確に行うことができる。ま
た分割線3と基準線4との間隔は分割線3同士の間隔と
同じに設定すればよく、分割線3の外側にもう1本の分
割線3を形成する要領で容易に形成することができる。
を示しており、セラミック基板1にはマトリクス状に多
数の製品部2が形成、配置され、この製品部2の四隅に
は、製品部2毎の分割を容易にするためのスル−ホ−ル
5が形成されており、このスル−ホ−ル5の形成は製品
部2におけるスル−ホ−ル(図示せず)の形成の際に同
時に行っておく。また、製品部2を切り取る形態で縦横
網目状の分割線3がレ−ザ−を用いて形成されており、
この分割線3を形成する際に、同時的に分割線3の外側
に、分割線3から所定間隔をあけて位置検出用の基準線
4をセラミック基板1の周縁部に矩形状に形成してお
く。この基準線4の形成は、分割線3の形成と同様にレ
−ザ−を用いてμm単位で正確に行うことができる。ま
た分割線3と基準線4との間隔は分割線3同士の間隔と
同じに設定すればよく、分割線3の外側にもう1本の分
割線3を形成する要領で容易に形成することができる。
【0012】そしてセラミック基板1から製品部2を切
り出す際には、レ−ザ−センサ(図示せず)を用いて基
準線4を検出し、この基準線4の位置を基準にして分割
位置(分割線3)及びセラミック基板1の送り量を算出
して分割テ−ブル6(図4)との位置合わせを行い、基
板押え7によりセラミック基板1を挟持してセラミック
基板1の分割を行ってゆく。
り出す際には、レ−ザ−センサ(図示せず)を用いて基
準線4を検出し、この基準線4の位置を基準にして分割
位置(分割線3)及びセラミック基板1の送り量を算出
して分割テ−ブル6(図4)との位置合わせを行い、基
板押え7によりセラミック基板1を挟持してセラミック
基板1の分割を行ってゆく。
【0013】本実施の形態に係るセラミック基板の分割
方法によれば、基準線4を分割線3と同様にレ−ザ−を
用いて形成するため、μm単位で正確に分割線3の外側
に基準線4を所定間隔あけて形成することができる。従
って、基準線4をレ−ザ−センサにより正確に検出し、
正確に検出された基準線4をもとに分割位置(分割線
3)を算出して分割テ−ブル6との位置合わせ及びセラ
ミック基板1の送り量の制御を行い、分割線3に沿って
正確にセラミック基板1を分割してゆくことができる。
従って、人手を要さず、効率的に、しかもカケやバリを
発生させることなく、セラミック基板1を自動的に正確
に分割線3において分割してゆくことができる。
方法によれば、基準線4を分割線3と同様にレ−ザ−を
用いて形成するため、μm単位で正確に分割線3の外側
に基準線4を所定間隔あけて形成することができる。従
って、基準線4をレ−ザ−センサにより正確に検出し、
正確に検出された基準線4をもとに分割位置(分割線
3)を算出して分割テ−ブル6との位置合わせ及びセラ
ミック基板1の送り量の制御を行い、分割線3に沿って
正確にセラミック基板1を分割してゆくことができる。
従って、人手を要さず、効率的に、しかもカケやバリを
発生させることなく、セラミック基板1を自動的に正確
に分割線3において分割してゆくことができる。
【0014】また、本実施の形態に係るセラミック基板
の分割方法によれば、基準線4をレ−ザを用いて形成
し、その幅を20〜60μm、深さを100〜200μ
mの範囲に設定するので、基準線4をレ−ザ−センサに
より容易にかつ正確に検出することができ、この正確に
検出された基準線4をもとに、分割テ−ブル6との位置
合わせ及びセラミック基板1の送り量の制御を行うこと
ができ、カケやバリを発生させることなく、セラミック
基板1を正確に分割線3において分割してゆくことがで
きる。
の分割方法によれば、基準線4をレ−ザを用いて形成
し、その幅を20〜60μm、深さを100〜200μ
mの範囲に設定するので、基準線4をレ−ザ−センサに
より容易にかつ正確に検出することができ、この正確に
検出された基準線4をもとに、分割テ−ブル6との位置
合わせ及びセラミック基板1の送り量の制御を行うこと
ができ、カケやバリを発生させることなく、セラミック
基板1を正確に分割線3において分割してゆくことがで
きる。
【図1】本発明の実施の形態に係るセラミック基板を示
す平面図である。
す平面図である。
【図2】従来のセラミック基板を示す平面図である。
【図3】従来のセラミック基板の分割位置の検出方法を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図4】従来のセラミック基板の分割方法を示す側面図
である。
である。
1 セラミック基板 1a 端面 2 製品部 3 分割線 4 基準線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5E001 AB06 AH00 AH06 AZ00 AZ01 5E082 AB03 BB01 JJ15 KK01 LL03 LL35 MM05 MM11 MM21 MM26 PP09
Claims (2)
- 【請求項1】 セラミック基板にレ−ザを用いて縦横網
目状の分割線を形成すると共にこれら分割線の外側に所
定間隔をあけて位置検出用の基準線を形成する工程、 該基準線をセンサにより検出し、検出された前記基準線
をもとに分割位置を算出して分割テ−ブルとの位置合わ
せ及びセラミック基板の送り量の制御を行い、前記分割
線に沿って前記セラミック基板を分割してゆく工程、 を含んでいることを特徴とするセラミック基板の分割方
法。 - 【請求項2】 前記基準線をレ−ザを用いて形成し、そ
の幅を20〜60μm、深さを100〜200μmの範
囲内に設定することを特徴とする請求項1記載のセラミ
ック基板の分割方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9219399A JP2000286216A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | セラミック基板の分割方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9219399A JP2000286216A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | セラミック基板の分割方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000286216A true JP2000286216A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=14047619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9219399A Pending JP2000286216A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | セラミック基板の分割方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000286216A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008113644A3 (de) * | 2007-03-21 | 2009-04-02 | Bosch Gmbh Robert | Sensorelement zur bestimmung von partikeln in einem messgas |
| CN115410927A (zh) * | 2022-09-29 | 2022-11-29 | 北京超材信息科技有限公司 | 半导体器件的切割方法 |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP9219399A patent/JP2000286216A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008113644A3 (de) * | 2007-03-21 | 2009-04-02 | Bosch Gmbh Robert | Sensorelement zur bestimmung von partikeln in einem messgas |
| US8402813B2 (en) | 2007-03-21 | 2013-03-26 | Robert Bosch Gmbh | Sensor element of a gas sensor |
| CN115410927A (zh) * | 2022-09-29 | 2022-11-29 | 北京超材信息科技有限公司 | 半导体器件的切割方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102223763B (zh) | 连片电路板的制作方法 | |
| CN102214605A (zh) | 封装基板的分割方法 | |
| JP2018083228A (ja) | 基板の加工方法 | |
| CN102480870B (zh) | 电子装置壳体及其制造方法 | |
| CN106714459A (zh) | 一种在印刷电路板上加工成型小槽孔的加工方法 | |
| US10414685B2 (en) | Substrate processing method | |
| CN103567722B (zh) | 一种安装架的装焊方法 | |
| CN101111344A (zh) | 用激光切割钢板的方法以及实施该方法的激光切割机 | |
| JP7108429B2 (ja) | 板状物の加工方法 | |
| CN210899849U (zh) | Pcb分板治具 | |
| JPH091530A (ja) | ブレークラインの形成方法 | |
| CN107971700B (zh) | 模拟定位式围板加工工艺 | |
| TWI441698B (zh) | 金屬件加工孔之方法 | |
| JPH04139786A (ja) | 電子部品搭載用基板の外形加工装置 | |
| CN106041595B (zh) | 一种斜孔加工方法 | |
| CN111800955B (zh) | 一种5g功放板薄板双面阻焊印刷的方法 | |
| JP2001277058A (ja) | レーザ加工とプレス加工を含む複合板金加工方法 | |
| JP3101271B1 (ja) | 厚板金属板を用いた積層金型の製造方法 | |
| CN111069777A (zh) | 一种增材制造方法及增材制造设备 | |
| CN106270682B (zh) | 异形钣金件工艺余量的机械切除方法 | |
| CN220761283U (zh) | 一种固定装置 | |
| JP6506963B2 (ja) | 切断方法及びこの切断方法で得たワーク | |
| TW201725105A (zh) | 加工方法 | |
| JP2000326159A (ja) | 金属加工方法 | |
| JP6483541B2 (ja) | パッケージ基板の加工方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040909 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070918 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071113 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080325 |