JP2000286527A - プリント配線板の製造方法 - Google Patents
プリント配線板の製造方法Info
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- JP2000286527A JP2000286527A JP11240484A JP24048499A JP2000286527A JP 2000286527 A JP2000286527 A JP 2000286527A JP 11240484 A JP11240484 A JP 11240484A JP 24048499 A JP24048499 A JP 24048499A JP 2000286527 A JP2000286527 A JP 2000286527A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 銅箔を貫通してレーザ光でバイアホールを加
工することが可能になって生産性を高めることができ、
また回路の信頼性が高くなるプリント配線板の製造方法
を提供する。 【解決手段】 回路2を設けた基板1の表面に接着樹脂
層3を介して銅箔4を積層する。この銅箔4の表面を粗
面化処理した後、レーザ光Lを照射して銅箔4及び接着
樹脂層3に穴明け加工をして基板1の回路2が底面に位
置するバイアホール5を形成する。銅箔4は表面が粗面
化されていてレーザ光Lが銅箔4の表面で反射されるの
を低減することができ、レーザ光Lの照射で銅箔4を貫
通して接着樹脂層3にバイアホール5を加工することが
できる。また銅箔4は接着樹脂層3に密着強度高く接着
されており、この銅箔4から作製される回路の信頼性を
高めることができる。
工することが可能になって生産性を高めることができ、
また回路の信頼性が高くなるプリント配線板の製造方法
を提供する。 【解決手段】 回路2を設けた基板1の表面に接着樹脂
層3を介して銅箔4を積層する。この銅箔4の表面を粗
面化処理した後、レーザ光Lを照射して銅箔4及び接着
樹脂層3に穴明け加工をして基板1の回路2が底面に位
置するバイアホール5を形成する。銅箔4は表面が粗面
化されていてレーザ光Lが銅箔4の表面で反射されるの
を低減することができ、レーザ光Lの照射で銅箔4を貫
通して接着樹脂層3にバイアホール5を加工することが
できる。また銅箔4は接着樹脂層3に密着強度高く接着
されており、この銅箔4から作製される回路の信頼性を
高めることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多層回路のプリン
ト配線板の製造方法に関するものである。
ト配線板の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】レーザ光の照射によってビアホールを加
工することによって多層のプリント配線板を製造する方
法が従来から特開平10−209644号公報などで提
供されている。
工することによって多層のプリント配線板を製造する方
法が従来から特開平10−209644号公報などで提
供されている。
【0003】図5はその方法の一例を示すものであり、
基板1の表面には内層用の回路2と基準マーク6が設け
てある。この基板1の表面には図5(a)のように接着
樹脂層3によって銅箔4が積層接着してある。そしてま
ず、基板1の表面の基準マーク6を銅箔4及び接着樹脂
層3を透してX線で視認し、図5(b)のように基準マ
ーク6の中心に貫通孔7を設ける。次に、この貫通孔7
をCCDカメラなどで認識し、この認識された貫通孔7
を基準にして図5(c)のように銅箔4に開口11を加
工する。この銅箔4の開口11は貫通孔7を基準にして
位置補正することによって、正確な位置に形成すること
ができる。この後に、レーザ光Lを照射して接着樹脂層
3に穴明け加工をし、図5(d)のように底面に基板1
の回路2が位置するバイアホール5を設ける。レーザ光
Lは銅箔4の光沢のある表面反射され易く、厚みのある
銅箔4を透過することができないので、銅箔4がコンフ
ォーマルマスクとなって、銅箔4に設けた開口11の位
置において接着樹脂層3に開口11と同じ径のバイアホ
ール5を形成することができるものである。
基板1の表面には内層用の回路2と基準マーク6が設け
てある。この基板1の表面には図5(a)のように接着
樹脂層3によって銅箔4が積層接着してある。そしてま
ず、基板1の表面の基準マーク6を銅箔4及び接着樹脂
層3を透してX線で視認し、図5(b)のように基準マ
ーク6の中心に貫通孔7を設ける。次に、この貫通孔7
をCCDカメラなどで認識し、この認識された貫通孔7
を基準にして図5(c)のように銅箔4に開口11を加
工する。この銅箔4の開口11は貫通孔7を基準にして
位置補正することによって、正確な位置に形成すること
ができる。この後に、レーザ光Lを照射して接着樹脂層
3に穴明け加工をし、図5(d)のように底面に基板1
の回路2が位置するバイアホール5を設ける。レーザ光
Lは銅箔4の光沢のある表面反射され易く、厚みのある
銅箔4を透過することができないので、銅箔4がコンフ
ォーマルマスクとなって、銅箔4に設けた開口11の位
置において接着樹脂層3に開口11と同じ径のバイアホ
ール5を形成することができるものである。
【0004】そして銅箔4にエッチング加工等を行なっ
て回路形成をすると共にバイアホール5の内周にめっき
加工をすることによって、多層のプリント配線板を得る
ことができるものであり、基板1の回路2と銅箔4の加
工で形成された回路とをバイアホール5で導通接続する
ことができるものである。
て回路形成をすると共にバイアホール5の内周にめっき
加工をすることによって、多層のプリント配線板を得る
ことができるものであり、基板1の回路2と銅箔4の加
工で形成された回路とをバイアホール5で導通接続する
ことができるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記の図5の方
法では、レーザ光Lを照射してバイアホール5を加工す
るにあたって、銅箔4にレーザ光Lで孔を明けることが
できないので、銅箔4に開口11を設ける必要がある
が、この開口11を設けるには、銅箔4の表面へのフォ
トレジストの塗布、露光、現像、エッチングなどの多く
の工数が必要であり、生産性に問題を有するものであっ
た。
法では、レーザ光Lを照射してバイアホール5を加工す
るにあたって、銅箔4にレーザ光Lで孔を明けることが
できないので、銅箔4に開口11を設ける必要がある
が、この開口11を設けるには、銅箔4の表面へのフォ
トレジストの塗布、露光、現像、エッチングなどの多く
の工数が必要であり、生産性に問題を有するものであっ
た。
【0006】そこで、銅箔4を除去して接着樹脂層3を
露出させた後に、接着樹脂層3にレーザ光Lを照射して
バイアホール5を加工し、接着樹脂層3の表面に銅メッ
キによって回路を形成するということが行なわれてい
る。しかしこの場合には、メッキによって形成される回
路は接着樹脂層3との密着強度が弱く、接着樹脂層3か
ら回路が剥離し易いものであって、回路の信頼性が低く
なるという問題があった。
露出させた後に、接着樹脂層3にレーザ光Lを照射して
バイアホール5を加工し、接着樹脂層3の表面に銅メッ
キによって回路を形成するということが行なわれてい
る。しかしこの場合には、メッキによって形成される回
路は接着樹脂層3との密着強度が弱く、接着樹脂層3か
ら回路が剥離し易いものであって、回路の信頼性が低く
なるという問題があった。
【0007】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、銅箔を貫通してレーザ光でバイアホールを加工す
ることが可能になって生産性を高めることができ、また
回路の信頼性が高くなるプリント配線板の製造方法を提
供することを目的とするものである。
あり、銅箔を貫通してレーザ光でバイアホールを加工す
ることが可能になって生産性を高めることができ、また
回路の信頼性が高くなるプリント配線板の製造方法を提
供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
プリント配線板の製造方法は、回路2を設けた基板1の
表面に接着樹脂層3を介して銅箔4を積層し、この表層
の銅箔4の表面を粗面化処理した後、レーザ光Lを照射
して銅箔4及び接着樹脂層3に穴明け加工をして基板1
の回路2が底面に位置するバイアホール5を形成するこ
とを特徴とするものである。
プリント配線板の製造方法は、回路2を設けた基板1の
表面に接着樹脂層3を介して銅箔4を積層し、この表層
の銅箔4の表面を粗面化処理した後、レーザ光Lを照射
して銅箔4及び接着樹脂層3に穴明け加工をして基板1
の回路2が底面に位置するバイアホール5を形成するこ
とを特徴とするものである。
【0009】また請求項2の発明は、請求項1におい
て、表層の銅箔4及び接着樹脂層3の下側において基板
1の表面に設けた基準マーク6を銅箔4及び接着樹脂層
3を透してX線で視認し、この基準マーク6を基準にし
て照射位置の補正をしてレーザ光Lを照射することを特
徴とするものである。
て、表層の銅箔4及び接着樹脂層3の下側において基板
1の表面に設けた基準マーク6を銅箔4及び接着樹脂層
3を透してX線で視認し、この基準マーク6を基準にし
て照射位置の補正をしてレーザ光Lを照射することを特
徴とするものである。
【0010】本発明の請求項3に係るプリント配線板の
製造方法は、回路2を設けた基板1の表面に接着樹脂層
3を介して銅箔4を積層し、この表層の銅箔4を薄膜化
した後、銅箔4の表面を粗面化処理し、しかる後、レー
ザ光Lを照射して銅箔4及び接着樹脂層3に穴明け加工
をして基板1の回路2が底面に位置するバイアホール5
を形成することを特徴とするものである。
製造方法は、回路2を設けた基板1の表面に接着樹脂層
3を介して銅箔4を積層し、この表層の銅箔4を薄膜化
した後、銅箔4の表面を粗面化処理し、しかる後、レー
ザ光Lを照射して銅箔4及び接着樹脂層3に穴明け加工
をして基板1の回路2が底面に位置するバイアホール5
を形成することを特徴とするものである。
【0011】また請求項4の発明は、請求項3におい
て、表層の銅箔4を薄膜化した後に、基板1の表面に設
けた基準マーク6を銅箔4及び接着樹脂層3を透してX
線で視認して、基準マーク6の中心に貫通孔7を設け、
この貫通孔7を基準にして照射位置の補正をしてレーザ
光Lを照射することを特徴とするものである。
て、表層の銅箔4を薄膜化した後に、基板1の表面に設
けた基準マーク6を銅箔4及び接着樹脂層3を透してX
線で視認して、基準マーク6の中心に貫通孔7を設け、
この貫通孔7を基準にして照射位置の補正をしてレーザ
光Lを照射することを特徴とするものである。
【0012】また請求項5の発明は、請求項3におい
て、表層の銅箔4を薄膜化した後に、基板1の表面に設
けた基準マーク6を銅箔4及び接着樹脂層3を透してX
線で視認し、この基準マーク6を基準にして照射位置の
補正をしてレーザ光Lを照射することを特徴とするもの
である。
て、表層の銅箔4を薄膜化した後に、基板1の表面に設
けた基準マーク6を銅箔4及び接着樹脂層3を透してX
線で視認し、この基準マーク6を基準にして照射位置の
補正をしてレーザ光Lを照射することを特徴とするもの
である。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。
する。
【0014】図1は本発明の実施の形態の一例を示すも
のである。基板1は樹脂積層板やセラミック板などで形
成されるものであり、その表面には内層用の回路2が設
けてある。回路2は基板1に積層接着した銅箔のエッチ
ング加工によって形成することができる。また基板1の
表面には基準マーク6が設けてある。この基準マーク6
も回路2と同様に、基板1に積層接着した銅箔のエッチ
ング加工によって形成することができる。そして基板1
の表面には図1(a)のように、接着樹脂層3によって
銅箔4が積層接着してある。基板1の表面に樹脂を塗布
してこの上に銅箔4を重ね、あるいは樹脂付きの銅箔4
を樹脂の側で基板1の表面に重ね、これを加熱加圧成形
することによって、基板1の表面に接着樹脂層3を介し
て銅箔4を積層接着することができる。この銅箔4とし
ては厚みの薄いものが望ましいが、例えば、一般的な銅
箔4の厚み18μmあるいは12μmのものを用いるこ
とができる。
のである。基板1は樹脂積層板やセラミック板などで形
成されるものであり、その表面には内層用の回路2が設
けてある。回路2は基板1に積層接着した銅箔のエッチ
ング加工によって形成することができる。また基板1の
表面には基準マーク6が設けてある。この基準マーク6
も回路2と同様に、基板1に積層接着した銅箔のエッチ
ング加工によって形成することができる。そして基板1
の表面には図1(a)のように、接着樹脂層3によって
銅箔4が積層接着してある。基板1の表面に樹脂を塗布
してこの上に銅箔4を重ね、あるいは樹脂付きの銅箔4
を樹脂の側で基板1の表面に重ね、これを加熱加圧成形
することによって、基板1の表面に接着樹脂層3を介し
て銅箔4を積層接着することができる。この銅箔4とし
ては厚みの薄いものが望ましいが、例えば、一般的な銅
箔4の厚み18μmあるいは12μmのものを用いるこ
とができる。
【0015】そしてまず、銅箔4の表面を粗面化処理す
る。粗面化処理は、酸化剤を用いて銅箔4の表面を酸化
させる黒化処理や、蟻酸溶液(例えばメック株式会社製
「メックエッチボンド」)を用いたCZ処理などで行な
うことができる。
る。粗面化処理は、酸化剤を用いて銅箔4の表面を酸化
させる黒化処理や、蟻酸溶液(例えばメック株式会社製
「メックエッチボンド」)を用いたCZ処理などで行な
うことができる。
【0016】このように銅箔4の表面を粗面化処理した
後、CO2レーザなどのレーザ光Lを照射してバイアホ
ール5を加工する。レーザ光Lの照射は、基板1の表面
に設けられた基準マーク6を銅箔4及び接着樹脂層3を
透してX線で視認し、この視認された基準マーク6を基
準にして位置補正することによって、正確な位置に行な
うことができる。そして上記のように銅箔4は表面が粗
面化されていてレーザ光Lが銅箔4の表面で反射される
のを低減することができるので、レーザ光Lを銅箔4に
照射することによって、照射部分の銅箔4を除去するこ
とができ、銅箔4を貫通して接着樹脂層3にバイアホー
ル5を図1(b)のように加工することができるもので
ある。このように加工されるバイアホール5は基準マー
ク6を基準にして高精度で正確な位置に形成されるもの
であり、バイアホール5の底面には基板1の回路2が位
置している。
後、CO2レーザなどのレーザ光Lを照射してバイアホ
ール5を加工する。レーザ光Lの照射は、基板1の表面
に設けられた基準マーク6を銅箔4及び接着樹脂層3を
透してX線で視認し、この視認された基準マーク6を基
準にして位置補正することによって、正確な位置に行な
うことができる。そして上記のように銅箔4は表面が粗
面化されていてレーザ光Lが銅箔4の表面で反射される
のを低減することができるので、レーザ光Lを銅箔4に
照射することによって、照射部分の銅箔4を除去するこ
とができ、銅箔4を貫通して接着樹脂層3にバイアホー
ル5を図1(b)のように加工することができるもので
ある。このように加工されるバイアホール5は基準マー
ク6を基準にして高精度で正確な位置に形成されるもの
であり、バイアホール5の底面には基板1の回路2が位
置している。
【0017】上記のようにしてバイアホール5を加工し
た後、銅箔4にエッチング加工等を行なって外層の回路
を形成すると共にバイアホール5の内周にめっき加工を
することによって、多層のプリント配線板を得ることが
できるものであり、基板1の回路2と銅箔4の加工で形
成された回路とをバイアホール5で導通接続することが
できるものである。ここで、外層の回路は銅箔4によっ
て形成されており、銅箔4は接着樹脂層3に密着強度高
く接着されているものであり、外層の回路が剥離するよ
うなことはないものであって、信頼性の高い回路とする
ことができるものである。
た後、銅箔4にエッチング加工等を行なって外層の回路
を形成すると共にバイアホール5の内周にめっき加工を
することによって、多層のプリント配線板を得ることが
できるものであり、基板1の回路2と銅箔4の加工で形
成された回路とをバイアホール5で導通接続することが
できるものである。ここで、外層の回路は銅箔4によっ
て形成されており、銅箔4は接着樹脂層3に密着強度高
く接着されているものであり、外層の回路が剥離するよ
うなことはないものであって、信頼性の高い回路とする
ことができるものである。
【0018】図2は本発明の実施の形態の他の一例を示
すものであり、図2(a)は図1(a)と同じである。
そしてこの実施の形態では、まず基板1の表面の基準マ
ーク6を銅箔4及び接着樹脂層3を透してX線で視認
し、基準マーク6の中心に基板1及び銅箔4、接着樹脂
層3を貫通する貫通孔7を図2(b)のように設ける。
貫通孔7の形成はドリル加工、パンチングによる打ち抜
き加工などで行なうことができる。
すものであり、図2(a)は図1(a)と同じである。
そしてこの実施の形態では、まず基板1の表面の基準マ
ーク6を銅箔4及び接着樹脂層3を透してX線で視認
し、基準マーク6の中心に基板1及び銅箔4、接着樹脂
層3を貫通する貫通孔7を図2(b)のように設ける。
貫通孔7の形成はドリル加工、パンチングによる打ち抜
き加工などで行なうことができる。
【0019】次に銅箔4の表面部を均一に除去して、図
2(c)のように銅箔4を薄膜化する。この薄膜化の加
工は、銅箔4の表面をバフ研磨したり、銅箔4の表面を
例えば三菱瓦斯化学社製「SUEP」などを用いて化学
エッチングすることによって行なうことができる。この
とき銅箔4の厚みが4〜6μm程度の厚みになるように
薄膜化するのが好ましく、例えば18μm厚の銅箔4を
4μm厚にまで薄膜化する。このように銅箔4を薄膜化
した後、銅箔4の表面を粗面化処理する。粗面化処理
は、既述と同様にして行なうことができる。
2(c)のように銅箔4を薄膜化する。この薄膜化の加
工は、銅箔4の表面をバフ研磨したり、銅箔4の表面を
例えば三菱瓦斯化学社製「SUEP」などを用いて化学
エッチングすることによって行なうことができる。この
とき銅箔4の厚みが4〜6μm程度の厚みになるように
薄膜化するのが好ましく、例えば18μm厚の銅箔4を
4μm厚にまで薄膜化する。このように銅箔4を薄膜化
した後、銅箔4の表面を粗面化処理する。粗面化処理
は、既述と同様にして行なうことができる。
【0020】上記のように銅箔4を薄膜化処理、粗面化
処理した後、CO2レーザなどのレーザ光Lを照射して
バイアホール5を加工する。レーザ光Lの照射は、貫通
孔7をCCDカメラなどで認識し、この認識された貫通
孔7を基準にして位置補正することによって、正確な位
置に行なうことができる。そして上記のように銅箔4は
薄膜化されており、しかも表面が粗面化されていてレー
ザ光Lが銅箔4の表面で反射されるのを低減することが
できるので、レーザ光Lを銅箔4に照射することによっ
て、照射部分の銅箔4を除去することができ、銅箔4を
貫通して接着樹脂層3にバイアホール5を図2(d)の
ように加工することができるものである。このように加
工されるバイアホール5は貫通孔7を基準にして高精度
で正確な位置に形成されるものであり、バイアホール5
の底面には基板1の回路2が位置している。
処理した後、CO2レーザなどのレーザ光Lを照射して
バイアホール5を加工する。レーザ光Lの照射は、貫通
孔7をCCDカメラなどで認識し、この認識された貫通
孔7を基準にして位置補正することによって、正確な位
置に行なうことができる。そして上記のように銅箔4は
薄膜化されており、しかも表面が粗面化されていてレー
ザ光Lが銅箔4の表面で反射されるのを低減することが
できるので、レーザ光Lを銅箔4に照射することによっ
て、照射部分の銅箔4を除去することができ、銅箔4を
貫通して接着樹脂層3にバイアホール5を図2(d)の
ように加工することができるものである。このように加
工されるバイアホール5は貫通孔7を基準にして高精度
で正確な位置に形成されるものであり、バイアホール5
の底面には基板1の回路2が位置している。
【0021】後は図1の実施の形態の場合と同様にし
て、銅箔4にエッチング加工等を行なって外層の回路を
形成すると共にバイアホール5の内周にめっき加工をす
ることによって、多層のプリント配線板を得ることがで
きるものであり、基板1の回路2と銅箔4の加工で形成
された回路とをバイアホール5で導通接続することがで
きるものである。
て、銅箔4にエッチング加工等を行なって外層の回路を
形成すると共にバイアホール5の内周にめっき加工をす
ることによって、多層のプリント配線板を得ることがで
きるものであり、基板1の回路2と銅箔4の加工で形成
された回路とをバイアホール5で導通接続することがで
きるものである。
【0022】図3は本発明の実施の形態の他の一例を示
すものであり、図3(a)は図2(a)と同じである。
そしてこの実施の形態では、まず表面の銅箔4を図3
(b)のように薄膜化する。銅箔4の薄膜化は図2
(c)の場合と同様にして行なうことができる。次に、
既述と同様にして薄膜化した銅箔4の表面を粗面化処理
する。
すものであり、図3(a)は図2(a)と同じである。
そしてこの実施の形態では、まず表面の銅箔4を図3
(b)のように薄膜化する。銅箔4の薄膜化は図2
(c)の場合と同様にして行なうことができる。次に、
既述と同様にして薄膜化した銅箔4の表面を粗面化処理
する。
【0023】このように銅箔4を薄膜化処理、粗面化処
理した後、CO2レーザなどのレーザ光Lを照射してバ
イアホール5を加工する。レーザ光Lの照射は、基板1
の表面に設けられた基準マーク6を銅箔4及び接着樹脂
層3を透してX線で視認し、この視認された基準マーク
6を基準にして位置補正することによって、正確な位置
に行なうことができる。そして上記のように銅箔4は薄
膜化されており、しかも表面が粗面化されていてレーザ
光Lが銅箔4の表面で反射されるのを低減することがで
きるので、レーザ光Lを銅箔4に照射することによっ
て、照射部分の銅箔4を除去することができ、銅箔4を
貫通して接着樹脂層3にバイアホール5を図3(c)の
ように加工することができるものである。
理した後、CO2レーザなどのレーザ光Lを照射してバ
イアホール5を加工する。レーザ光Lの照射は、基板1
の表面に設けられた基準マーク6を銅箔4及び接着樹脂
層3を透してX線で視認し、この視認された基準マーク
6を基準にして位置補正することによって、正確な位置
に行なうことができる。そして上記のように銅箔4は薄
膜化されており、しかも表面が粗面化されていてレーザ
光Lが銅箔4の表面で反射されるのを低減することがで
きるので、レーザ光Lを銅箔4に照射することによっ
て、照射部分の銅箔4を除去することができ、銅箔4を
貫通して接着樹脂層3にバイアホール5を図3(c)の
ように加工することができるものである。
【0024】この実施の形態では、基板1の基準マーク
6を銅箔4及び接着樹脂層3を透してX線で視認し、こ
の基準マーク6を基準にしてレーザ光Lの照射を行なう
ものであり、図2(b)のように基準用の貫通孔7を加
工する必要が無くなって、工数を減らすことができるも
のである。しかも銅箔4は薄膜化されているために、銅
箔4を透してX線で基準マーク6を正確に視認すること
ができるものであり、基準マーク6を基準にしてより高
精度で正確な位置にレーザ光Lを照射してバイアホール
5を加工することができるものである。
6を銅箔4及び接着樹脂層3を透してX線で視認し、こ
の基準マーク6を基準にしてレーザ光Lの照射を行なう
ものであり、図2(b)のように基準用の貫通孔7を加
工する必要が無くなって、工数を減らすことができるも
のである。しかも銅箔4は薄膜化されているために、銅
箔4を透してX線で基準マーク6を正確に視認すること
ができるものであり、基準マーク6を基準にしてより高
精度で正確な位置にレーザ光Lを照射してバイアホール
5を加工することができるものである。
【0025】図3の実施の形態では、銅箔4を薄膜化し
た後に、基板1の基準マーク6を銅箔4及び接着樹脂層
3を透してX線で視認し、この基準マーク6を基準にし
てレーザ光Lの照射を行なうようにしたが、図4の実施
の形態では、銅箔4を薄膜化した後に、基板1の基準マ
ーク6を銅箔4及び接着樹脂層3を透してX線で視認し
て、基準マーク6の中心に基板1及び銅箔4、接着樹脂
層3を貫通する貫通孔7をドリル加工やパンチングによ
る打ち抜き加工などで図4(a)のように形成するよう
にしてある。そして貫通孔7をCCDカメラなどで認識
し、この認識された貫通孔7を基準にして位置補正をし
ながらレーザ光Lを照射することによって、図4(b)
のようにバイアホール5を加工するようにしてある。こ
の場合も、銅箔4は薄膜化されているために、銅箔4を
透してX線で基準マーク6を正確に視認することができ
るものであり、より高精度で正確な位置に貫通孔7を加
工することができ、この貫通孔7を基準にしてバイアホ
ール5をより高精度な位置に加工することができるもの
である。
た後に、基板1の基準マーク6を銅箔4及び接着樹脂層
3を透してX線で視認し、この基準マーク6を基準にし
てレーザ光Lの照射を行なうようにしたが、図4の実施
の形態では、銅箔4を薄膜化した後に、基板1の基準マ
ーク6を銅箔4及び接着樹脂層3を透してX線で視認し
て、基準マーク6の中心に基板1及び銅箔4、接着樹脂
層3を貫通する貫通孔7をドリル加工やパンチングによ
る打ち抜き加工などで図4(a)のように形成するよう
にしてある。そして貫通孔7をCCDカメラなどで認識
し、この認識された貫通孔7を基準にして位置補正をし
ながらレーザ光Lを照射することによって、図4(b)
のようにバイアホール5を加工するようにしてある。こ
の場合も、銅箔4は薄膜化されているために、銅箔4を
透してX線で基準マーク6を正確に視認することができ
るものであり、より高精度で正確な位置に貫通孔7を加
工することができ、この貫通孔7を基準にしてバイアホ
ール5をより高精度な位置に加工することができるもの
である。
【0026】
【発明の効果】上記のように本発明の請求項1に係るプ
リント配線板の製造方法は、回路を設けた基板の表面に
接着樹脂層を介して銅箔を積層し、この表層の銅箔の表
面を粗面化処理した後、レーザ光を照射して銅箔及び接
着樹脂層に穴明け加工をして基板の回路が底面に位置す
るバイアホールを形成するようにしたので、銅箔は表面
が粗面化されていてレーザ光が銅箔の表面で反射される
のを低減することができ、レーザ光の照射で銅箔を貫通
して接着樹脂層にバイアホールを加工することができる
ものであり、生産性を高めることができるものである。
また銅箔は接着樹脂層に密着強度高く接着されており、
この銅箔から作製される回路の信頼性を高めることがで
きるものである。
リント配線板の製造方法は、回路を設けた基板の表面に
接着樹脂層を介して銅箔を積層し、この表層の銅箔の表
面を粗面化処理した後、レーザ光を照射して銅箔及び接
着樹脂層に穴明け加工をして基板の回路が底面に位置す
るバイアホールを形成するようにしたので、銅箔は表面
が粗面化されていてレーザ光が銅箔の表面で反射される
のを低減することができ、レーザ光の照射で銅箔を貫通
して接着樹脂層にバイアホールを加工することができる
ものであり、生産性を高めることができるものである。
また銅箔は接着樹脂層に密着強度高く接着されており、
この銅箔から作製される回路の信頼性を高めることがで
きるものである。
【0027】また請求項2の発明は、請求項1におい
て、表層の銅箔及び接着樹脂層の下側において基板の表
面に設けた基準マークを銅箔及び接着樹脂層を透してX
線で視認し、この基準マークを基準にして照射位置の補
正をしてレーザ光を照射するようにしたので、基準マー
クを基準にして、正確な位置にレーザ光を照射してバイ
アホールを加工することができるものである。
て、表層の銅箔及び接着樹脂層の下側において基板の表
面に設けた基準マークを銅箔及び接着樹脂層を透してX
線で視認し、この基準マークを基準にして照射位置の補
正をしてレーザ光を照射するようにしたので、基準マー
クを基準にして、正確な位置にレーザ光を照射してバイ
アホールを加工することができるものである。
【0028】本発明の請求項3に係るプリント配線板の
製造方法は、回路を設けた基板の表面に接着樹脂層を介
して銅箔を積層し、表層の銅箔を薄膜化した後、銅箔の
表面を粗面化処理し、しかる後、レーザ光を照射して銅
箔及び接着樹脂層に穴明け加工をして基板の回路が底面
に位置するバイアホールを形成するようにしたので、銅
箔は表面が粗面化されていてレーザ光が銅箔の表面で反
射されるのを低減することができると共にしかも銅箔は
厚みが薄くなっており、レーザ光の照射で銅箔を貫通し
て接着樹脂層にバイアホールを容易に加工することがで
きるものであり、生産性を高めることができるものであ
る。また銅箔は接着樹脂層に密着強度高く接着されてお
り、この銅箔から作製される回路の信頼性を高めること
ができるものである。
製造方法は、回路を設けた基板の表面に接着樹脂層を介
して銅箔を積層し、表層の銅箔を薄膜化した後、銅箔の
表面を粗面化処理し、しかる後、レーザ光を照射して銅
箔及び接着樹脂層に穴明け加工をして基板の回路が底面
に位置するバイアホールを形成するようにしたので、銅
箔は表面が粗面化されていてレーザ光が銅箔の表面で反
射されるのを低減することができると共にしかも銅箔は
厚みが薄くなっており、レーザ光の照射で銅箔を貫通し
て接着樹脂層にバイアホールを容易に加工することがで
きるものであり、生産性を高めることができるものであ
る。また銅箔は接着樹脂層に密着強度高く接着されてお
り、この銅箔から作製される回路の信頼性を高めること
ができるものである。
【0029】また請求項4の発明は、請求項3におい
て、表層の銅箔を薄膜化した後に、基板の表面に設けた
基準マークを銅箔及び接着樹脂層を透してX線で視認し
て、基準マークの中心に貫通孔を設け、この貫通孔を基
準にして照射位置の補正をしてレーザ光を照射するよう
にしたので、薄膜化されている銅箔を透してX線で基準
マークを正確に視認することができるものであり、高精
度で正確な位置に貫通孔を加工することができ、この貫
通孔を基準にしてバイアホールをより高精度な位置に加
工することができるものである。
て、表層の銅箔を薄膜化した後に、基板の表面に設けた
基準マークを銅箔及び接着樹脂層を透してX線で視認し
て、基準マークの中心に貫通孔を設け、この貫通孔を基
準にして照射位置の補正をしてレーザ光を照射するよう
にしたので、薄膜化されている銅箔を透してX線で基準
マークを正確に視認することができるものであり、高精
度で正確な位置に貫通孔を加工することができ、この貫
通孔を基準にしてバイアホールをより高精度な位置に加
工することができるものである。
【0030】また請求項5の発明は、請求項3におい
て、表層の銅箔を薄膜化した後に、基板の表面に設けた
基準マークを銅箔及び接着樹脂層を透してX線で視認
し、この基準マークを基準にして照射位置の補正をして
レーザ光を照射するようにしたので、基準用の貫通孔を
加工する必要が無くなると共に、薄膜化された銅箔を透
してX線で基準マークを正確に視認することができるも
のであり、基準マークを基準にしてより高精度で正確な
位置にレーザ光を照射してバイアホールを加工すること
ができるものである。
て、表層の銅箔を薄膜化した後に、基板の表面に設けた
基準マークを銅箔及び接着樹脂層を透してX線で視認
し、この基準マークを基準にして照射位置の補正をして
レーザ光を照射するようにしたので、基準用の貫通孔を
加工する必要が無くなると共に、薄膜化された銅箔を透
してX線で基準マークを正確に視認することができるも
のであり、基準マークを基準にしてより高精度で正確な
位置にレーザ光を照射してバイアホールを加工すること
ができるものである。
【図1】本発明の実施の形態の一例を示すものであり、
(a),(b)は各工程の断面図である。
(a),(b)は各工程の断面図である。
【図2】本発明の実施の形態の他の一例を示すものであ
り、(a),(b),(c),(d)は各工程の断面図
である。
り、(a),(b),(c),(d)は各工程の断面図
である。
【図3】本発明の実施の形態の他の一例を示すものであ
り、(a),(b),(c)は各工程の断面図である。
り、(a),(b),(c)は各工程の断面図である。
【図4】本発明の実施の形態の更に他の一例を示すもの
であり、(a),(b)は各工程の断面図である。
であり、(a),(b)は各工程の断面図である。
【図5】従来例を示すものであり、(a),(b),
(c),(d)は各工程の断面図である。
(c),(d)は各工程の断面図である。
1 基板 2 回路 3 接着樹脂層 4 銅箔 5 バイアホール 6 基準マーク 7 貫通孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小泉 健 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 Fターム(参考) 4E068 AF01 AJ01 DA11 DB02 5E346 AA12 AA15 AA16 AA32 AA43 AA60 BB01 CC32 DD03 DD12 EE02 EE07 EE19 EE31 EE38 FF04 GG15 GG27 GG28 HH33
Claims (5)
- 【請求項1】 回路を設けた基板の表面に接着樹脂層を
介して銅箔を積層し、この表層の銅箔の表面を粗面化処
理した後、レーザ光を照射して銅箔及び接着樹脂層に穴
明け加工をして基板の回路が底面に位置するバイアホー
ルを形成することを特徴とするプリント配線板の製造方
法。 - 【請求項2】 表層の銅箔及び接着樹脂層の下側におい
て基板の表面に設けた基準マークを銅箔及び接着樹脂層
を透してX線で視認し、この基準マークを基準にして照
射位置の補正をしてレーザ光を照射することを特徴とす
る請求項1に記載のプリント配線板の製造方法。 - 【請求項3】 回路を設けた基板の表面に接着樹脂層を
介して銅箔を積層し、この表層の銅箔を薄膜化した後、
銅箔の表面を粗面化処理し、しかる後、レーザ光を照射
して銅箔及び接着樹脂層に穴明け加工をして基板の回路
が底面に位置するバイアホールを形成することを特徴と
するプリント配線板の製造方法。 - 【請求項4】 表層の銅箔を薄膜化した後に、表層の銅
箔及び接着樹脂層の下側において基板の表面に設けた基
準マークを銅箔及び接着樹脂層を透してX線で視認し
て、基準マークの中心に貫通孔を設け、この貫通孔を基
準にして照射位置の補正をしてレーザ光を照射すること
を特徴とする請求項3に記載のプリント配線板の製造方
法。 - 【請求項5】 表層の銅箔を薄膜化した後に、表層の銅
箔及び接着樹脂層の下側において基板の表面に設けた基
準マークを銅箔及び接着樹脂層を透してX線で視認し、
この基準マークを基準にして照射位置の補正をしてレー
ザ光を照射することを特徴とする請求項3に記載のプリ
ント配線板の製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11240484A JP2000286527A (ja) | 1999-01-26 | 1999-08-26 | プリント配線板の製造方法 |
| JP2000244987A JP2001135940A (ja) | 1999-08-26 | 2000-08-11 | プリント配線板の製造方法 |
| JP2000244988A JP2001135941A (ja) | 1999-08-26 | 2000-08-11 | プリント配線板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11-17062 | 1999-01-26 | ||
| JP1706299 | 1999-01-26 | ||
| JP11240484A JP2000286527A (ja) | 1999-01-26 | 1999-08-26 | プリント配線板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000286527A true JP2000286527A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=26353521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11240484A Pending JP2000286527A (ja) | 1999-01-26 | 1999-08-26 | プリント配線板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000286527A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1289354A1 (de) * | 2001-09-01 | 2003-03-05 | TRUMPF LASERTECHNIK GmbH | Mehrlagenleiterplatte und Verfahren zum Herstellen von Löchern darin |
| EP1272017A4 (en) * | 2000-04-05 | 2006-06-21 | Nikko Materials Co Ltd | LAMINATE SHEET WITH COPPER COATING |
| JP2019134045A (ja) * | 2018-01-30 | 2019-08-08 | 株式会社伸光製作所 | 集合回路基板とその製造方法 |
-
1999
- 1999-08-26 JP JP11240484A patent/JP2000286527A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1272017A4 (en) * | 2000-04-05 | 2006-06-21 | Nikko Materials Co Ltd | LAMINATE SHEET WITH COPPER COATING |
| EP1289354A1 (de) * | 2001-09-01 | 2003-03-05 | TRUMPF LASERTECHNIK GmbH | Mehrlagenleiterplatte und Verfahren zum Herstellen von Löchern darin |
| JP2019134045A (ja) * | 2018-01-30 | 2019-08-08 | 株式会社伸光製作所 | 集合回路基板とその製造方法 |
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