JP2000286756A - ディップ方式を用いた監視制御システム - Google Patents

ディップ方式を用いた監視制御システム

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JP2000286756A
JP2000286756A JP11093915A JP9391599A JP2000286756A JP 2000286756 A JP2000286756 A JP 2000286756A JP 11093915 A JP11093915 A JP 11093915A JP 9391599 A JP9391599 A JP 9391599A JP 2000286756 A JP2000286756 A JP 2000286756A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は電源をON/OFFして電源波形を変
化させ、これを信号として用いて空港等の交通制御監視
を行うディップ方式の監視制御システムを提供する。 【解決手段】特定の周期に従って電源の2次側をON/
OFFして電源波形を変化させる手段63cと、この電
源波形の変化を信号として用い、該電源波形を有する電
力を電力線に供給する信号伝送装置63と、この信号伝
送装置からの電源波形を解析し、通信制御を行う手段を
有する端末66とを含み、電力線搬送ネットワークを交
通制御監視に適用する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電力線搬送システ
ムおよびその通信方式に関し、特に、空港設備内の滑走
路、誘導路等に設置される無数の灯火、センサの状態を
中央にて一括監視制御する電力線搬送システムおよびそ
の通信方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、灯火が断芯すると、その灯火が
接続されているゴムトランスの2次側を解放状態とし、
磁気飽和現象を発生させていた。この時、定電流発生装
置(CCR)の出力電流の立上りは、ゴムトランスが磁
気飽和するまでの間緩慢となり、断芯が発生していない
ときよりも立上りの遅れた波形となり、出力電圧は、出
力電流の立上りが遅れている間(飽和時間α)に急激に
立ち上がった波形となる。この状態を監視していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、出力電
圧の飽和を監視する従来の方法では、飽和時間の特定が
困難であったり、盛り上がり方が一定しない為に、信号
の取得方法が困難であった。その理由は、ゴムトランス
の磁気飽和時間が一定で無い為に、通常時との時間積分
による面積の違いなどにて取得していたが、通常時の波
形そのものが安定しておらず、信頼性の低いものであっ
た。
【0004】本発明は、電源をON/OFFして電源波
形を変化させ、これを信号として用いて空港等の交通制
御監視を行うディップ方式の監視制御システムを提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、特定の周期に
従って電源の2次側をON/OFFして電源波形を変化
させる手段と、この電源波形の変化を信号として用い、
該電源波形を有する電力を電力線に供給する信号伝送装
置と、この信号伝送装置からの電源波形を解析し、通信
制御を行う手段を有する端末とを含み、電力線搬送ネッ
トワークを交通制御監視に適用する、ディップ方式を用
いた監視制御システムを提供する。
【0006】即ち、本発明では、2次側の電源ラインを
一定期間の開放し、予め定めておいた特定の周期に従っ
て電源の2次側をON/OFFすることにより、電源波
形を変化させ、この電源波形の変化を信号として用い、
同電源波形を有する電力を電力線に供給し、信号受信側
では、電源波形の特定の周波数成分のみを監視し、その
成分の変化により信号の有無を判別する。この場合、電
源周波数の各半波を1つの情報単位とし、送信側にて定
められたパターンの信号を電源波形に乗せる事により、
灯火の監視制御を可能とする。
【0007】本発明は、前記端末と前記信号伝送装置
が、送信部と受信部の双方を備え、双方向通信を可能と
するディップ方式の監視制御システムを提供する。
【0008】本発明は、前記端末と前記信号伝送装置の
双方が、電源周波数の各周期をそれぞれに割り当て信号
の同期を取る検出回路を有するディップ方式の監視制御
システムを提供する。
【0009】本発明は、前記端末と前記信号伝送装置
が、信号伝送手段として、逆の電力を発生する手段を用
いるディップ方式の監視制御システムを提供する。
【0010】本発明は、前記端末と前記信号伝送装置
が、信号伝送手段として、負荷変化を起こさせる手段を
用いるディップ方式の監視制御シスアムを提供する。
【0011】本発明は、前記信号伝送装置が、1次側の
電源を直接0N/OFFし、監視する電源波形も1次側
を直接監視するデイップ方式の監視制御システムを提供
する。
【0012】本発明は、前記端末と前記信号伝送装置
が、前記信号伝送装置がら前記端末への送信方法とし
て、搬送波を用い、前記端末から前記信号伝送装置への
送信方法に電源の2次側をON/OFFスイッチするデ
ィップ方式の監視制御システムを提供する。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明によ
る装置の第1の実施形態を説明する。
【0014】図1に示されるシステムの構成によると、
航空管制塔の中央監視室11には、オペレーションコン
ソール、即ち操作ディスク12および監視制御盤13が
設置されている。この中央監視室11の監視制御盤13
は電気室15の親局制御盤(信号伝送装置)16に接続
される。この親局制御盤16は定電流発生装置(CC
R)17からの電力を電力線系統18に供給する。この
電力線系統18は空港内の滑走路や誘導路のセンタライ
ン灯、停止線灯、進入灯などの灯火を制御する端末(子
局)19に接続され、この端末19を介して灯火に電力
を供給する。
【0015】上記のようなシステム構成において、中央
における情報収集は、灯火に設置された端末19から親
局制御盤16が灯火情報を取得し、上位システムに吸い
上げる事ができる。この上位側のシステムは、中央管制
室11に設けられた操作ディスク12および監視制御盤
13により構成され、操作ディスク12は、空港内の灯
火、センサの情報の情報表示、灯火状態の制御、端末の
動作テスト、端末のリセット等を行い、灯火管制制御を
行う監視制御盤13に対して制御LANを介して情報の
伝達を行う。監視制御盤13は、様々な電力線回路情報
を集中的に管理する機能を持っており、個々の電力線回
路情報は伝送LANにて1つの電源回路を統括する親局
制御盤16と情報を共有している。端末19は、灯火や
センサの監視制御を行う。
【0016】図2に示される操作ディスク12は、デー
タ処理を行う演算部21と、下位システムとの信号の入
出力口22と、システム的な情報を記憶する記憶部23
と、監視制御盤13からの情報を記憶する記憶部24
と、画面タッチ・キーボード入力でなる入力部25と、
表示部26により構成される。
【0017】監視制御盤13は、図3に示されるように
操作ディスク12との信号入出力口31と、演算部32
と、伝送親局との信号入出力口33と、操作ディスクと
の情報共有部としての記憶部34と、伝送親局16との
情報共有部としての記憶部35とで構成される。
【0018】信号伝送装置16は、図4に示されるよう
に監視制御盤13との信号入出力口41と、演算部42
と、端末との信号入出力口43と、監視制御盤との情報
共有部としての記憶部44と、端末の情報記憶部として
の記憶部45とで構成される。また、この信号伝送装置
16には、端末との通信を行うため、信号入出力口43
の前に電力線搬送装置(送信装置/受信装置)46が介
在されている。
【0019】端末19は、図5に示されるように灯火・
センサとの信号入出力口51と、演算部52と、信号伝
送装置16との信号入出力口53と、灯火・センサの情
報記憶部としての記憶部54とにより構成される。ま
た、端末19には、信号入出力口53の前に電力線搬送
装置(送信装置/受信装置)55が介在されている。
【0020】操作デイスク12の画面では、空港の全
体、灯火・センサの状態を監視・操作することができ
る。
【0021】次に、電力搬送システムおよびその通信方
式の実施形態を具体的に説明する。
【0022】図6および図7に示されるようにローカル
側では、定電流発生装置(CCR)61にフィルタ62
が並列接続され、信号伝送装置62と複数の灯火装置6
4との直列回路に給電する。各灯火装置64はゴムトラ
ンス65と端末66と灯火67とにより構成される。信
号伝送装置63は波形検知器63a、信号抽出用フィル
タ63bおよび信号注入用スイッチ63cを有する。灯
火装置64の端末66も信号伝送装置63と同様な波形
検知器66a、信号抽出用フィルタ66bおよび信号注
入用スイッチ66cを有する。
【0023】フイルタ62は、図8に示されるように電
力線搬送にて用いる特定の周波数をカットするようコイ
ルLとキャパシタCと抵抗Rとにより構成される。信号
伝送装置63は、上位システム(操作ディスク12)と
情報のやり取りを行うために設けられ、電力線には、図
6に示されるように1次側に直接、または図7に示され
るようにゴムトランス65を介して接続される。
【0024】また、信号伝送装置63から端末66への
送信手段として搬送波を用い、端末66から信号伝送装
置63への送信は電源の2次側をON/OFFスイッチ
することにより行う方法を取ることができる。具体的に
は図9および図10に示すように、端末66の構成は図
6,図7の実施形態と同じであるが、信号伝送装置63
に搬送波送信モデム63dがON/OFFスイッチの代
わりに設けられる。即ち、信号伝送装置63は波形検知
器63a,フィルタ63bおよびモデム63dにより構
成される。
【0025】ON/OFFを行う回路は、図11に示さ
れるように特定の周波数を発信する発信器71と、2次
側の回路をON/OFFするスイッチング素子72,7
3と、信号発信器71の信号によりスイッチング素子を
駆動するドライブ素子74,75とにより構成される。
また、2次側の回路には、コンパレータ76が接続され
ており、電源周波数をカウントしている。周波数のカウ
ントは、図12に示されるように端末66内のタイマー
(50Hz地域では20ms、60Hz地域では16.
7ms)と、回路を流れる電流(電圧)波形によりカウ
ントされる。電源取得部77は、端末を駆動するための
電源を用いる。ゴムトランス65は2次側接続の場合は
用いられるが、一次側接続の場合は用いない。
【0026】更に、2次側をON/OFFスイッチする
のではなく、逆方向の電圧を加える場合、スイッチング
回路は図13に示されるように構成される。即ち、スイ
ッチング素子72はダイオードブリッジ回路77を介し
てトランスT1、T2の二次巻線に接続され、同様に,
スイッチング素子78はダイオードブリッジ回路79を
介してトランスT3、T4の二次巻線に接続される。
【0027】図13のスイッチング回路によると、ON
/OFF回路(スイッチング素子)側から見てトランス
T1,T3は電源取得用トランスとなり、トランスT
2,T3は電源出力用トランスとなっている。ON/O
FF回路は、電源の正側と負側で異なる回路を用い、電
源が正側の時は、ON/OFF回路101に示されるよ
うにトランスT1にて取得された電流の向きをダイオー
ドブリッジ回路78により反転させ、負の向きの電流を
トランスT2によって2次側回路にかける。同様に、電
源電圧が負側の時は、ON/OFF回路102のように
トランスT3にて取得された電流を反転させ、トランス
T4にて2次側にかける。電源の正負のカウントはコン
パレータ76を用いて図12に示されるように行われ
る。ゴムトランス65は2次側接続の場合は用いられる
が、一次側接続の場合は用いない。
【0028】さらにまた、負荷変化を行う場合には、図
11のON/OFFスイッチ回路では、スイッチング素
子72,73を回路に直列に配置していたが、図14で
は、スイッチング素子72,73が並列に配置される。
これにより、スイッチング回路は、スイッチング素子7
2,73により強制的に短絡状態が作られるように構成
される。この回路でもゴムトランス65は2次側接続の
場合は用いられるが、一次側接続の場合は用いない。
【0029】次に上記構成のON/OFFスイッチング
回路を用いたディップ方式の監視制御システムの作用を
説明する。
【0030】上記構成のON/OFFスイッチング回路
を用いて監視制御システムで通信を行う場合、各電源波
形の山に信号を割り当てることにより行われる。例え
ば、図15に示されるように信号が定義されるとする
と、図16に示されるフォーマットのようになる。この
例では、信号の開始を示すスタート信号として電源周波
数の2周期の上下双方に信号が有る場合が示されてい
る。
【0031】この場合、図17に示されるように2周期
の上下に信号がある場合は、通信中であっても通信のス
タートと定義される。続く3〜6周期をコマンド部分と
定義し、周波数の正側のみを用いて0〜15までの16
種のコマンドにて何の通信を行うかを定義する。7周期
の識別フラグでは同様に正側のみを用い、個々の端末/
特定グループとの通信を行うか、端末全体との通信を行
うのかを定義する。
【0032】個々の端末/特定グループとの通信を行う
場合は、識別フラグの信号を有りとし、周期と信号の意
味付けは、例えば図18、図19,図20に示すように
なる。信号伝送装置→端末への片側通信の場合、端末/
特定グループの番号が最大255端末あるとき、電源周
波数の8〜23周期の16波の正側を端末/グループ番
号を指定する部分と定義し、対象となる番号を2ビット
表現にて指定する。制御回答が肯定/否定のみを必要と
する場合、図20のように続く電源周波数の24周期目
に端末が回答を行う。
【0033】一方、全端末監視の場合、図21のように
識別フラグの信号を無しとし、最大255端末あるとき
は、電源周波数の8〜257の各1波を正常/異常の回
答に割り当てる。
【0034】図22(a)のフローチャートによると、
処理(1)の開始で灯下断芯検出、ON/OFF制御な
どの処理が行われる。次に、電源波形が取得され、零ク
ロス後が正側かが判断される。この判断がYESである
と、正側に信号が注入される。信号注入後に零クロス後
が負側であるかが判断される。この判断がYESである
と、負側に信号が注入される。この後、処理(1)に戻
る。図22(b)には電源波形の各部が示されている。
【0035】上記処理において正側への信号注入処理お
よび負側への信号注入処理において特定波形部分に信号
が注入される場合は、図22(b)の処理(2)が実行
される。この処理(2)では、波形歪み部の回避処理が
行われ、零クロス後カウンタがスタートされる。この
後、カウンタアップの終了が判断され、YESである
と、信号注入が行われ、処理は終了する。カウントアッ
プが終了していなければ、処理(2)に戻る。
【0036】信号の作成方法は、図23の端末処理
(1)のように断芯検出や灯火のON/OFF制御など
の指令が上位から信号伝送装置に伝えられると、信号伝
送装置は、電源波形の取得を開始する。信号を正側の波
形に注入する場合には、電源波形が零クロス後の正側の
時であり、負側の波形に注入する場合には、電源波形が
零クロス後の負側の時である。電源波形は、図22にも
示すように完全な正弦波ではなく、波形歪み部と正弦波
部により成っている。このため、信号注入を波形歪み部
或いは正弦波部のどちらか一方に注入する場合には、処
理(2)のように信号伝送装置の演算部のカウンタによ
り時間を計測し、正弦波部に注入するように調整する。
波形歪み部に注入する場合は、カウンタ値は0となる。
【0037】一方、端末側の処理は、図24のようにス
タート信号が来るのを待ち、スタート信号が来た時点か
ら順番に情報を取得する形とする。
【0038】更に、信号伝送装置から端末に対して搬送
波を用いる場合、図24に示すように回路のON/OF
Fスイッチにて1山1ビットとして送信していた情報を
テキストデータとして送信する。
【0039】
【発明の効果】上記のような本発明の監視制御システム
によれば、灯火・センサの状態を実際に現場まで調査し
に行くことなく、中央監視室に設置された操作ディスク
により知ることができる。また、一括して灯火の制御を
行うことができる。更に、中央にて管理することにより
空港の自動運用も可能となる。
【0040】また、信号線を設置することなく、電力線
内に情報を注入することにより簡単で安価にシステムを
構築できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用する空港管制システムの概略図。
【図2】操作ディスクの構成図。
【図3】監視制御盤の構成図。
【図4】親局としての信号伝送装置の構成図。
【図5】子局としての端末の構成図。
【図6】本発明の一実施形態に従ったディップ方式を用
いた監視制御システムの構成図。
【図7】本発明の他の実施形態に従ったディップ方式を
用いた監視制御システムの構成図。
【図8】フィルタユニットの構成図。
【図9】本発明の他の実施形態に従ったディップ方式を
用いた監視制御システムの構成図。
【図10】本発明の他の実施形態に従ったディップ方式
を用いた監視制御システムの構成図。
【図11】ON/OFFスイッチング回路構成図。
【図12】CCRが発生する電源周波数とカウントを示
す図。
【図13】逆方向の電圧を加えるON/OFFスイッチ
ング回路構成図。
【図14】スイッチング回路として用いる負荷変化回路
構成図。
【図15】信号の周期とその意味を示す図。
【図16】第15図にて定義した波形のフォーマット。
【図17】端末のスタート信号受信処理フローチャー
ト。
【図18】データ構成図。
【図19】他のデータ構成図。
【図20】他のデータ構成図。
【図21】他のデータ構成図。
【図22】信号伝送装置の信号処理フローチャート。
【図23】端末の信号処理フローチャート。
【図24】搬送波送信時のデータ構成図。
【符号の説明】
11…中央監視室 12…操作ディスク 13…監視制御盤 15…電気室 16…信号伝送装置 17…CCR 61…CCR 62…フィルタ 63…信号伝送装置 64…灯火装置 65…ゴムトランス 66…端末 67…灯火 71…信号発生器 72,73…スイッチング素子 74,75…ドライブ素子 76…コンパレータ 77…電源取得部 78、79…ダイオードブリッジ回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 野田 清志 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東芝 府中工場内 Fターム(参考) 5H180 AA26 BB17 JJ25 5K046 AA03 BA02 BB06 CC16 PP01 PS02 PS03 PS15 PS42 YY01

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 特定の周期に従って電源の2次側をON
    /OFFして電源波形を変化させる手段と、この電源波
    形の変化を信号として用い、該電源波形を有する電力を
    電力線に供給する信号伝送装置と、この信号伝送装置か
    らの電源波形を解析し、通信制御を行う手段を有する端
    末とを含み、電力線搬送ネットワークを交通制御監視に
    適用する、ディップ方式を用いた監視制御システム。
  2. 【請求項2】 前記端末と前記信号伝送装置は、送信部
    と受信部の双方を備え、双方向通信を可能とすることを
    特徴とする請求項1記載のディップ方式を用いた監視制
    御システム。
  3. 【請求項3】 前記端末と前記信号伝送装置の双方は
    は、電源周波数の各周期をそれぞれに割り当て信号の同
    期を取る検出回路を有することを特徴とする請求項1記
    載のディップ方式を用いた監視制御システム。
  4. 【請求項4】 前記端末と前記信号伝送装置は、信号伝
    送手段として、逆の電力を発生する手段を用いることを
    特徴とする請求項1記載のディップ方式を用いた監視制
    御システム。
  5. 【請求項5】 前記端末と前記信号伝送装置は、信号伝
    送手段として、負荷変化を起こさせる手段を用いること
    を特徴とする請求項1記載のディップ方式を用いた監視
    制御シスアム。
  6. 【請求項6】 前記信号伝送装置は、1次側の電源を直
    接0N/OFFし、監視する電源波形も1次側を直接監
    視する事を特徴とする請求項1記載のデイップ方式を用
    いた監視制御システム。
  7. 【請求項7】 前記端末と前記信号伝送装置は、前記信
    号伝送装置がら前記端末への送信方法として、搬送波を
    用い、前記端末から前記信号伝送装置への送信方法に電
    源の2次側をON/OFFスイッチする事を特徴とする
    請求項1記載のディップ方式を用いた監視制御システ
    ム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011172228A (ja) * 2010-02-18 2011-09-01 Ls Industrial Systems Co Ltd 定電流ベースの電力線通信システム
JP2013508656A (ja) * 2009-10-21 2013-03-07 ワールプール,ソシエダッド アノニマ 冷却システム用の可変容量コンプレッサ及び電子サーモスタットの間のデータ及びコマンド通信システム及び方法

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