JP2000286869A - サービスカテゴリ要求マッピングの分散制御 - Google Patents
サービスカテゴリ要求マッピングの分散制御Info
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
- H04L12/5601—Transfer mode dependent, e.g. ATM
- H04L12/5602—Bandwidth control in ATM Networks, e.g. leaky bucket
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- Signal Processing (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、標準的な網管理及びシグナリング
技術を使用し、加入者が高度に効率的なフロー制御式サ
ービスにアクセスできるサービス要求マッピングの分散
制御技術の提供を目的とする。 【解決手段】 本発明の交換機は、加入者から非フロー
制御式サービスを指定する呼設定要求を受信する。発呼
側加入者に格上げの資格が付与され、呼設定要求が転送
されるべきインタフェースがフロー制御コネクションを
支援する場合に呼要求がフロー制御式サービスタイプに
格上げされる。呼を格上げする交換機は、フロー制御式
サービスを示す標識を含む設定メッセージを着呼側加入
者に転送する。格上げの条件を満たさないとき、加入者
は元の呼設定メッセージでフロー制御式サービスタイプ
を直接要求できる。
技術を使用し、加入者が高度に効率的なフロー制御式サ
ービスにアクセスできるサービス要求マッピングの分散
制御技術の提供を目的とする。 【解決手段】 本発明の交換機は、加入者から非フロー
制御式サービスを指定する呼設定要求を受信する。発呼
側加入者に格上げの資格が付与され、呼設定要求が転送
されるべきインタフェースがフロー制御コネクションを
支援する場合に呼要求がフロー制御式サービスタイプに
格上げされる。呼を格上げする交換機は、フロー制御式
サービスを示す標識を含む設定メッセージを着呼側加入
者に転送する。格上げの条件を満たさないとき、加入者
は元の呼設定メッセージでフロー制御式サービスタイプ
を直接要求できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データ網の分野に
係り、特に、非同期転送モード(ATM)網のようなコ
ネクション型ネットワークに関する。
係り、特に、非同期転送モード(ATM)網のようなコ
ネクション型ネットワークに関する。
【0002】
【従来の技術】ATM網は数種類のサービスのクラスを
支援する。公知の従来のサービスには、指定されないビ
ットレート(UBR)サービス、伝送可能ビットレート
(ABR)サービス、可変ビットレート(VBR)サー
ビス、及び、その他のサービスが含まれる。これらの種
々のサービスは、データ転送のため加入者を接続するパ
スに沿った網交換機の集まりのような設備を用いること
によって網加入者が利用できる。発呼加入者は、着呼加
入者へのパスに沿って送信される呼設定メッセージの中
に特定の識別子を入れることによって望ましいサービス
タイプを通知することができる。パスに沿った交換機
は、割当帯域幅、相対優先度などのコネクションに関連
したある種の操作パラメータを設定するため、サービス
識別子を調べる。
支援する。公知の従来のサービスには、指定されないビ
ットレート(UBR)サービス、伝送可能ビットレート
(ABR)サービス、可変ビットレート(VBR)サー
ビス、及び、その他のサービスが含まれる。これらの種
々のサービスは、データ転送のため加入者を接続するパ
スに沿った網交換機の集まりのような設備を用いること
によって網加入者が利用できる。発呼加入者は、着呼加
入者へのパスに沿って送信される呼設定メッセージの中
に特定の識別子を入れることによって望ましいサービス
タイプを通知することができる。パスに沿った交換機
は、割当帯域幅、相対優先度などのコネクションに関連
したある種の操作パラメータを設定するため、サービス
識別子を調べる。
【0003】サービスを区別する一つの観点は、フロー
制御として知られている技術がサービスを実施する際に
利用されるかどうかである。フロー制御機構が網リンク
に設けられているとき、データセルは、受信側でパケッ
トを格納するためバッファが利用可能であることについ
て高い保証がある場合に限り送信側から受信側に転送さ
れる。このようにして、バッファのオーバーランに起因
して受信側でセルが失われる可能性は低減若しくは除去
される。送信側は、フロー制御プロトコルに準拠して受
信側と協働する結果として転送の条件を認識する。フレ
ームが多数のセルにより構成され網通信で使用されるデ
ータユニットであるとき、フロー制御方式コネクション
は、伝送帯域幅が不完全なデータのフレームの送信のた
めに消費されないので、フロー制御無しコネクションよ
りも一般的に効率的である。フロー制御は、網が有用な
トラヒックが僅かに送出され、或いは、全く送出されな
いように持続的にセルを廃棄し、再伝送することを特徴
とする「輻輳破綻」の状況になる傾向を抑止する。
制御として知られている技術がサービスを実施する際に
利用されるかどうかである。フロー制御機構が網リンク
に設けられているとき、データセルは、受信側でパケッ
トを格納するためバッファが利用可能であることについ
て高い保証がある場合に限り送信側から受信側に転送さ
れる。このようにして、バッファのオーバーランに起因
して受信側でセルが失われる可能性は低減若しくは除去
される。送信側は、フロー制御プロトコルに準拠して受
信側と協働する結果として転送の条件を認識する。フレ
ームが多数のセルにより構成され網通信で使用されるデ
ータユニットであるとき、フロー制御方式コネクション
は、伝送帯域幅が不完全なデータのフレームの送信のた
めに消費されないので、フロー制御無しコネクションよ
りも一般的に効率的である。フロー制御は、網が有用な
トラヒックが僅かに送出され、或いは、全く送出されな
いように持続的にセルを廃棄し、再伝送することを特徴
とする「輻輳破綻」の状況になる傾向を抑止する。
【0004】フロー制御機構は、一般的に、所定のコネ
クションに対する望ましいメトリック、又は、ゴールと
関連する。たとえば、量子フロー制御、すなわち、QF
Cとして知られているATMフロー制御機構は、フロー
制御コンソーシアムとして知られるネットワーク機器プ
ロバイダの連合によって公表されている。QFCプロト
コルは、たとえば、本質的に無セル損失のABRセルサ
ービスを提供するため使用され得る。ABRは網帯域幅
に対するバースト性の要求を特徴とする。QFCプロト
コルは受信機から送信機へのフィードバック機構を設
け、送信機はABRサービスに対する予測に従ってセル
伝送レートを制御できる。
クションに対する望ましいメトリック、又は、ゴールと
関連する。たとえば、量子フロー制御、すなわち、QF
Cとして知られているATMフロー制御機構は、フロー
制御コンソーシアムとして知られるネットワーク機器プ
ロバイダの連合によって公表されている。QFCプロト
コルは、たとえば、本質的に無セル損失のABRセルサ
ービスを提供するため使用され得る。ABRは網帯域幅
に対するバースト性の要求を特徴とする。QFCプロト
コルは受信機から送信機へのフィードバック機構を設
け、送信機はABRサービスに対する予測に従ってセル
伝送レートを制御できる。
【0005】ATM網におけるQFCのようなフロー制
御の出現と共に、フロー制御されていないサービスをフ
ロー制御されたサービスに割り当て、逆にフロー制御さ
れたサービスをフロー制御されていないサービスに割り
当てることが望まれ始めている。このような割り当て、
すなわち、マッピングは、従来の「遺産的な」ATM装置
がより新しい効率的なサービスを使用する装置にアクセ
スすることを可能にさせる。このマッピングは呼設定プ
ロセス中に部分的に行われる。発呼者がUBRのような
フロー制御無しのサービスを要求するとき、この呼は、
選択的にフロー制御付きサービスに「格上げ」され得
る。呼が配送される交換機又はその他の網装置は、この
ような格上げされた呼の期間中、発呼者へのインタフェ
ース側でフロー制御無しの動作をサポートし、着呼者へ
のルート上のインタフェース側でフロー制御付きの動作
をサポートする。
御の出現と共に、フロー制御されていないサービスをフ
ロー制御されたサービスに割り当て、逆にフロー制御さ
れたサービスをフロー制御されていないサービスに割り
当てることが望まれ始めている。このような割り当て、
すなわち、マッピングは、従来の「遺産的な」ATM装置
がより新しい効率的なサービスを使用する装置にアクセ
スすることを可能にさせる。このマッピングは呼設定プ
ロセス中に部分的に行われる。発呼者がUBRのような
フロー制御無しのサービスを要求するとき、この呼は、
選択的にフロー制御付きサービスに「格上げ」され得
る。呼が配送される交換機又はその他の網装置は、この
ような格上げされた呼の期間中、発呼者へのインタフェ
ース側でフロー制御無しの動作をサポートし、着呼者へ
のルート上のインタフェース側でフロー制御付きの動作
をサポートする。
【0006】従来、交換機のような網装置内のサービス
要求マッピング機能は、交換機に外付けされた専用ワー
クステーションを用いて制御される。このスキームの場
合、呼設定メッセージを受信する交換機は、適当なプロ
トコルを使用して外部ワークステーションに通知する。
ワークステーションは、インタフェース・コンフィギュ
レーション情報に基づいてその呼が格上げに適格である
かどうかを判定する。ワークステーションは、呼を格上
げするかどうかを交換機に通知するため適当なプロトコ
ルを使用する。ワークステーションはすべての呼設定要
求を処理する役目を担い、呼要求が配送されるすべての
交換機を制御する。
要求マッピング機能は、交換機に外付けされた専用ワー
クステーションを用いて制御される。このスキームの場
合、呼設定メッセージを受信する交換機は、適当なプロ
トコルを使用して外部ワークステーションに通知する。
ワークステーションは、インタフェース・コンフィギュ
レーション情報に基づいてその呼が格上げに適格である
かどうかを判定する。ワークステーションは、呼を格上
げするかどうかを交換機に通知するため適当なプロトコ
ルを使用する。ワークステーションはすべての呼設定要
求を処理する役目を担い、呼要求が配送されるすべての
交換機を制御する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このような従来技術
は、外部ワークステーションに依存しているため、大規
模に実現できる可能性が劣る。また、交換機が異なるタ
イプの網コンフィギュレーションで動作できる能力は、
サービス要求マッピングを制御するため標準的ではない
プロトコルに依存しているため低下する。
は、外部ワークステーションに依存しているため、大規
模に実現できる可能性が劣る。また、交換機が異なるタ
イプの網コンフィギュレーションで動作できる能力は、
サービス要求マッピングを制御するため標準的ではない
プロトコルに依存しているため低下する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、標準外
のプロトコル及び機器ではなく標準的な網管理及びシグ
ナリング技術を使用するサービス要求マッピングの分散
制御技術が開示される。スケーラビリティは改良され、
分散制御技術を利用する網装置は、改良された相互運用
性によって多様な網コンフィギュレーションで使用する
ことができる。
のプロトコル及び機器ではなく標準的な網管理及びシグ
ナリング技術を使用するサービス要求マッピングの分散
制御技術が開示される。スケーラビリティは改良され、
分散制御技術を利用する網装置は、改良された相互運用
性によって多様な網コンフィギュレーションで使用する
ことができる。
【0009】加入者からフロー制御されていないサービ
スを指定する呼設定要求を受信する交換機は、呼要求を
フロー制御式サービスタイプに格上げすべきかどうかを
判定する。この判定は、管理情報ベース(MIB)に現れ
た発呼側加入者に対するブール変数が加入者に格上げの
資格が付与されている旨を示す値に設定されているかど
うかに基づいて行われる。格上げは、変数がTRUE(真)
に設定され、呼設定要求が転送されるべきインタフェー
スがフロー制御コネクションを支援する場合に限り行わ
れる。交換機が呼を格上げすることを決めたとき、交換
機は、設定メッセージ内のサービスタイプ標識をフロー
制御式サービスを示す値で置換し、設定メッセージを着
呼側加入者に転送する。MIB変数が格上げを行わない旨
を示す値に設定された場合、加入者は、元の呼設定メッ
セージにフロー制御式サービスタイプを示すことによっ
てフロー制御式サービスを直接要求することが可能であ
る。かくして、サービスマッピング技術は、加入者が高
度に効率的なフロー制御式サービスにアクセスする柔軟
な方法を提供する。
スを指定する呼設定要求を受信する交換機は、呼要求を
フロー制御式サービスタイプに格上げすべきかどうかを
判定する。この判定は、管理情報ベース(MIB)に現れ
た発呼側加入者に対するブール変数が加入者に格上げの
資格が付与されている旨を示す値に設定されているかど
うかに基づいて行われる。格上げは、変数がTRUE(真)
に設定され、呼設定要求が転送されるべきインタフェー
スがフロー制御コネクションを支援する場合に限り行わ
れる。交換機が呼を格上げすることを決めたとき、交換
機は、設定メッセージ内のサービスタイプ標識をフロー
制御式サービスを示す値で置換し、設定メッセージを着
呼側加入者に転送する。MIB変数が格上げを行わない旨
を示す値に設定された場合、加入者は、元の呼設定メッ
セージにフロー制御式サービスタイプを示すことによっ
てフロー制御式サービスを直接要求することが可能であ
る。かくして、サービスマッピング技術は、加入者が高
度に効率的なフロー制御式サービスにアクセスする柔軟
な方法を提供する。
【0010】開示されたサービスマッピング技術の別の
局面によれば、交換機は、ある条件下で呼設定要求を格
下げするよう決めることができる。フロー制御式サービ
スをフロー制御式動作をサポートしないインタフェース
向けて要求する呼設定メッセージが受信されたとき、交
換機は出力側設定メッセージ中のサービスタイプ標識
を、非フロー制御式サービスタイプに置き換える。呼格
下げ機能は、網装置がフロー制御をサポートしない加入
者端末又は他の機器と互換性を維持できるようにするこ
とによって呼格上げプロセスを補う。本発明の他の局
面、特徴及び利点は、以下の詳細な説明中に開示され
る。
局面によれば、交換機は、ある条件下で呼設定要求を格
下げするよう決めることができる。フロー制御式サービ
スをフロー制御式動作をサポートしないインタフェース
向けて要求する呼設定メッセージが受信されたとき、交
換機は出力側設定メッセージ中のサービスタイプ標識
を、非フロー制御式サービスタイプに置き換える。呼格
下げ機能は、網装置がフロー制御をサポートしない加入
者端末又は他の機器と互換性を維持できるようにするこ
とによって呼格上げプロセスを補う。本発明の他の局
面、特徴及び利点は、以下の詳細な説明中に開示され
る。
【0011】
【発明の実施の形態】図1において、加入者端末10、
12、13及び14は、ATM網16を介して通信する。A
TM網16は多数のATM交換機18、20、22及び24
を含む。加入者端末10、12、13及び14は、対応
したユーザーネットワークインタフェース(UNI)リン
ク26、27、28及び30を介して対応した1台の交
換機18、22及び24に接続される。交換機18及び
20は、公衆網間インタフェース(PNNI)リンク32に
よって相互接続され、交換機20及び24は、中間的交
換機間プロトコル(IISP)リンク36によって相互接続
される。
12、13及び14は、ATM網16を介して通信する。A
TM網16は多数のATM交換機18、20、22及び24
を含む。加入者端末10、12、13及び14は、対応
したユーザーネットワークインタフェース(UNI)リン
ク26、27、28及び30を介して対応した1台の交
換機18、22及び24に接続される。交換機18及び
20は、公衆網間インタフェース(PNNI)リンク32に
よって相互接続され、交換機20及び24は、中間的交
換機間プロトコル(IISP)リンク36によって相互接続
される。
【0012】図1のデータ網において、種々の構成要素
は、データトラヒックを処理するときにフロー制御プロ
トコルを利用する異なる能力を有する。たとえば、加入
者端末10は、いわゆる「過去の遺産的な」装置であ
り、UNIリンク26上でフロー制御をサポートしなくて
もよく、一方、交換機18、20及び24は、接続され
ているリンク上でフロー制御をサポートすることができ
る。交換機18、20、22及び24は、遺産的な装置
及びサービスをサポートすると共に、網内でフロー制御
式サービスを最大限に利用するため、フロー制御式では
ないサービスをフロー制御式サービスに選択的に割り当
てることができる。このマッピングプロセスは、図3を
参照して説明される方式で呼設定中に行なわれる。
は、データトラヒックを処理するときにフロー制御プロ
トコルを利用する異なる能力を有する。たとえば、加入
者端末10は、いわゆる「過去の遺産的な」装置であ
り、UNIリンク26上でフロー制御をサポートしなくて
もよく、一方、交換機18、20及び24は、接続され
ているリンク上でフロー制御をサポートすることができ
る。交換機18、20、22及び24は、遺産的な装置
及びサービスをサポートすると共に、網内でフロー制御
式サービスを最大限に利用するため、フロー制御式では
ないサービスをフロー制御式サービスに選択的に割り当
てることができる。このマッピングプロセスは、図3を
参照して説明される方式で呼設定中に行なわれる。
【0013】図2は、各交換機18、20、22及び2
4の機能的な構成を示す図である。各交換機は、1台以
上の交換機入力ポート側プロセッサ(TSPP)40と、交
換機ファブリック42と、交換機制御プロセッサ44
と、1台以上の交換機出力側プロセッサ(FSPP)44と
を含む。TSPP40の組の中では、別個の回線インタフェ
ース論理部が交換機に接続された各リンクの受信側に連
結される。リンクの集合は「ポート」と称される論理的
な実体に配置される。各ポート内のリンク用の受信イン
タフェース論理部は、TSPP40の組内の対応したTSPP内
でバッファ空間及びその他のリソースを共用する。FSPP
40の組内で、別個の回線インタフェース論理部は、交
換機に接続された各リンクの送信側に連結される。各ポ
ート内のリンクに対する送信インタフェース論理部は、
FSPP40の組内の対応したFSPP内でバッファ空間及び他
のリソースを共用する。
4の機能的な構成を示す図である。各交換機は、1台以
上の交換機入力ポート側プロセッサ(TSPP)40と、交
換機ファブリック42と、交換機制御プロセッサ44
と、1台以上の交換機出力側プロセッサ(FSPP)44と
を含む。TSPP40の組の中では、別個の回線インタフェ
ース論理部が交換機に接続された各リンクの受信側に連
結される。リンクの集合は「ポート」と称される論理的
な実体に配置される。各ポート内のリンク用の受信イン
タフェース論理部は、TSPP40の組内の対応したTSPP内
でバッファ空間及びその他のリソースを共用する。FSPP
40の組内で、別個の回線インタフェース論理部は、交
換機に接続された各リンクの送信側に連結される。各ポ
ート内のリンクに対する送信インタフェース論理部は、
FSPP40の組内の対応したFSPP内でバッファ空間及び他
のリソースを共用する。
【0014】交換機ファブリック42は、着信側リンク
から発信側リンクに呼を回送するためTSPPとFSPPの間に
高速構築可能な相互接続を行なう。交換機ファブリック
42は、交換機制御プロセッサ43により制御される。
同図に示されるように、交換機制御プロセッサ43は、
シグナリング及びその他の交換機間通信機能の目的で着
信側リンク及び発信側リンクを使用する。特に、交換機
制御プロセッサ43は、以下の呼設定プロセスを担う。
から発信側リンクに呼を回送するためTSPPとFSPPの間に
高速構築可能な相互接続を行なう。交換機ファブリック
42は、交換機制御プロセッサ43により制御される。
同図に示されるように、交換機制御プロセッサ43は、
シグナリング及びその他の交換機間通信機能の目的で着
信側リンク及び発信側リンクを使用する。特に、交換機
制御プロセッサ43は、以下の呼設定プロセスを担う。
【0015】図3には、図1の加入者端末10から加入
者端末14に呼を設けるプロセスが示されている。加入
者端末10は、設定メッセージ50を交換機18に送信
する。設定メッセージ50は、呼に対する所望のサービ
スのクラスを示す内容を含むフィールドを収容する。呼
に対する所望のサービスは、たとえば、図3に示された
例では、指定しないビットレート、すなわち、UBRのサ
ービスである。UBRは公知のサービスクラスであり、フ
ロー制御を利用しない。UBRは「最善の努力」サービス
と称される一例であり、極小のサービス品質(QOS)保
証しか得られない。たとえば、UBRサービスに対するQOS
は、最大パケット損失レート又は最小供給データレート
に対する保証がない。
者端末14に呼を設けるプロセスが示されている。加入
者端末10は、設定メッセージ50を交換機18に送信
する。設定メッセージ50は、呼に対する所望のサービ
スのクラスを示す内容を含むフィールドを収容する。呼
に対する所望のサービスは、たとえば、図3に示された
例では、指定しないビットレート、すなわち、UBRのサ
ービスである。UBRは公知のサービスクラスであり、フ
ロー制御を利用しない。UBRは「最善の努力」サービス
と称される一例であり、極小のサービス品質(QOS)保
証しか得られない。たとえば、UBRサービスに対するQOS
は、最大パケット損失レート又は最小供給データレート
に対する保証がない。
【0016】設定メッセージ50の受信に応答して、交
換機18は、公知の方式で呼処理メッセージ52を加入
者端末10に返信する。交換機18は、公知の方式で着
呼側、本例の場合には加入者端末14に設定メッセージ
54を転送する。図3に示されるように、設定メッセー
ジ54は、量子フロー制御(QFC)として知られるプロ
トコルが交換機18と20の間のリンク32上でサービ
スを提供するため使用されるべきであることを示す値を
サービスクラスフィールドに格納する。QFCプロトコル
は、ネットワーク動作の効率及び予測可能性を高める公
知のフロー制御プロトコルである。以下に詳細に説明さ
れるように、交換機18は、設定メッセージ50を用い
て加入者端末10によって要求されたサービスが、QFC
を利用する異なるクラスのサービスに割り当てられるべ
きかどうかを判定する。図3に示された例では、当然
に、交換機18は、サービス要求がそのように割り当て
られるべきであると判定する。後述するように、状況が
異なると、交換機18は、マッピングを行なう必要が無
いと判定する。マッピングを行なう必要が無いとき、交
換機18によって発生された設定メッセージは、サービ
スクラスフィールド内にQFCを指定する値を含まない
が、元の設定メッセージ50からのUBRを示す値を収容
する。
換機18は、公知の方式で呼処理メッセージ52を加入
者端末10に返信する。交換機18は、公知の方式で着
呼側、本例の場合には加入者端末14に設定メッセージ
54を転送する。図3に示されるように、設定メッセー
ジ54は、量子フロー制御(QFC)として知られるプロ
トコルが交換機18と20の間のリンク32上でサービ
スを提供するため使用されるべきであることを示す値を
サービスクラスフィールドに格納する。QFCプロトコル
は、ネットワーク動作の効率及び予測可能性を高める公
知のフロー制御プロトコルである。以下に詳細に説明さ
れるように、交換機18は、設定メッセージ50を用い
て加入者端末10によって要求されたサービスが、QFC
を利用する異なるクラスのサービスに割り当てられるべ
きかどうかを判定する。図3に示された例では、当然
に、交換機18は、サービス要求がそのように割り当て
られるべきであると判定する。後述するように、状況が
異なると、交換機18は、マッピングを行なう必要が無
いと判定する。マッピングを行なう必要が無いとき、交
換機18によって発生された設定メッセージは、サービ
スクラスフィールド内にQFCを指定する値を含まない
が、元の設定メッセージ50からのUBRを示す値を収容
する。
【0017】設定メッセージ54を受信したとき、交換
機20は設定メッセージ56を交換機24に転送し、交
換機24は、次に、設定メッセージ58を加入者端末1
4に転送する。同図に示されるように、両方の設定メッ
セージ56及び58は、サービスクラスフィールド内に
QFC指定値を含む。交換機20及び24が設定メッセー
ジ56及び58を発生する前に、交換機20及び24
は、呼要求を転送する前に呼要求を非フロー制御式サー
ビスに格下げするかどうかを判定するため、後述される
意思決定プロセスを行なう。図示された例の場合に、呼
は格下げされない。
機20は設定メッセージ56を交換機24に転送し、交
換機24は、次に、設定メッセージ58を加入者端末1
4に転送する。同図に示されるように、両方の設定メッ
セージ56及び58は、サービスクラスフィールド内に
QFC指定値を含む。交換機20及び24が設定メッセー
ジ56及び58を発生する前に、交換機20及び24
は、呼要求を転送する前に呼要求を非フロー制御式サー
ビスに格下げするかどうかを判定するため、後述される
意思決定プロセスを行なう。図示された例の場合に、呼
は格下げされない。
【0018】設定メッセージ58の受信後に、加入者端
末14は、加入者端末14が呼要求を受理する旨を示す
コネクトメッセージ60を交換機20に返信する。呼が
加入者端末14で拒否されるべき場合には、代わりに、
切断メッセージが従来の方法で返信される。コネクトメ
ッセージ60の受信に応じて、交換機24は、受け取り
通知(ACK)メッセージ62を加入者端末14に返信
し、コネクトメッセージを交換機18に転送する。この
プロセスは、交換機20及び18で繰り返し行なわれ、
コネクトメッセージ66、68及びACKメッセージ70
及び72が伝達される。さらに、加入者端末10は、AC
Kメッセージ74を返信することによってコネクトメッ
セージ68に応答する。この時点で、呼パスが確立さ
れ、加入者端末10と加入者端末14はデータを交換す
ることができる。
末14は、加入者端末14が呼要求を受理する旨を示す
コネクトメッセージ60を交換機20に返信する。呼が
加入者端末14で拒否されるべき場合には、代わりに、
切断メッセージが従来の方法で返信される。コネクトメ
ッセージ60の受信に応じて、交換機24は、受け取り
通知(ACK)メッセージ62を加入者端末14に返信
し、コネクトメッセージを交換機18に転送する。この
プロセスは、交換機20及び18で繰り返し行なわれ、
コネクトメッセージ66、68及びACKメッセージ70
及び72が伝達される。さらに、加入者端末10は、AC
Kメッセージ74を返信することによってコネクトメッ
セージ68に応答する。この時点で、呼パスが確立さ
れ、加入者端末10と加入者端末14はデータを交換す
ることができる。
【0019】各交換機18、20、22及び24は、ネ
ットワーク管理目的のため使用されるデータベースを保
持する。データベースは、各スイッチをある動作的挙動
のため構成し、各交換機及びネットワークリンクの動作
的活動を監視するため、外部ネットワーク管理装置(図
示しない)からアクセスすることができる。一実施例に
おいて、交換機18、20、22及び24は、シンプル
・ネットワーク管理プロトコル(SNMP)をサポートし、
そのため管理データベースは管理情報ベース(MIB)と
して参照される。各交換機のMIBは、図1の加入者端末
10、12、13及び14のような取り付けられた加入
者のある種の属性を表わす情報を収容する。特に、MIB
は、ある加入者がQFC改良型サービスにアクセスする資
格を付与されているかどうかを示す変数を収容する。以
下の説明中、このMIB内の変数は、ブール変数subscribe
r_upgrade_MIBである。各加入者毎のこの変数の値は、
従来の技術を用いてネットワーク管理プロセスによって
設定される。
ットワーク管理目的のため使用されるデータベースを保
持する。データベースは、各スイッチをある動作的挙動
のため構成し、各交換機及びネットワークリンクの動作
的活動を監視するため、外部ネットワーク管理装置(図
示しない)からアクセスすることができる。一実施例に
おいて、交換機18、20、22及び24は、シンプル
・ネットワーク管理プロトコル(SNMP)をサポートし、
そのため管理データベースは管理情報ベース(MIB)と
して参照される。各交換機のMIBは、図1の加入者端末
10、12、13及び14のような取り付けられた加入
者のある種の属性を表わす情報を収容する。特に、MIB
は、ある加入者がQFC改良型サービスにアクセスする資
格を付与されているかどうかを示す変数を収容する。以
下の説明中、このMIB内の変数は、ブール変数subscribe
r_upgrade_MIBである。各加入者毎のこの変数の値は、
従来の技術を用いてネットワーク管理プロセスによって
設定される。
【0020】交換機18は、以下のアルゴリズムを使用
して非QFCからQFCに呼を格上げすべきかどうかを判定す
る。呼は、以下の4条件が成立するとき(真であると
き)に限り格上げされる。 条件1:発呼者に対するインタフェースがUNI又はIISP
インタフェースである。 条件2:要求されたサービスクラスがUBRのようなフロ
ー制御無しのクラスである。 条件3:変数sub_scriber_upgrade_MIBが発呼側加入者
に対し真である。 条件4:着呼者へのルート上のインタフェースがQFC制
御をサポートする。
して非QFCからQFCに呼を格上げすべきかどうかを判定す
る。呼は、以下の4条件が成立するとき(真であると
き)に限り格上げされる。 条件1:発呼者に対するインタフェースがUNI又はIISP
インタフェースである。 条件2:要求されたサービスクラスがUBRのようなフロ
ー制御無しのクラスである。 条件3:変数sub_scriber_upgrade_MIBが発呼側加入者
に対し真である。 条件4:着呼者へのルート上のインタフェースがQFC制
御をサポートする。
【0021】上記の条件下で、QFC指定値は、図3に示
されるように発信設定メッセージのサービスクラスフィ
ールドに配置される。
されるように発信設定メッセージのサービスクラスフィ
ールドに配置される。
【0022】上記判定アルゴリズムは、加入者がQFC改
良型サービスを独立に要求する機能を妨害しない。加入
者に対する変数sub_scriber_upgrade_MIBの値が成立し
ないとき(偽であるとき)、交換機は着信セットアップ
メッセージから発信セットアップメッセージにサービス
クラス値をコピーするだけである。発呼加入者がQFC能
力を有する場合、QFC指定値を元のセットアップメッセ
ージ50に配置することによってQFC改良型サービスを
要求することができる。この能力は、発呼者をUBRサー
ビスとQFCサービスの両方、並びに、持続的バーチャル
サーキット(PVC)を設定する際、及び、ある種の網間
機能を実行する際に有用な機能にアクセスさせる。
良型サービスを独立に要求する機能を妨害しない。加入
者に対する変数sub_scriber_upgrade_MIBの値が成立し
ないとき(偽であるとき)、交換機は着信セットアップ
メッセージから発信セットアップメッセージにサービス
クラス値をコピーするだけである。発呼加入者がQFC能
力を有する場合、QFC指定値を元のセットアップメッセ
ージ50に配置することによってQFC改良型サービスを
要求することができる。この能力は、発呼者をUBRサー
ビスとQFCサービスの両方、並びに、持続的バーチャル
サーキット(PVC)を設定する際、及び、ある種の網間
機能を実行する際に有用な機能にアクセスさせる。
【0023】一部のケースでは、交換機は、呼がQFCか
ら非QFCに格下げされるべきことを決める。この決定は
以下の規準に従って行なわれる。 規準1:要求されたサービスクラスはQFCである。 規準2:着呼者へのルート上のインタフェースはQFC動
作が許可されない。この条件は、インタフェースが本来
的にQFC動作を行なえない場合、或いは、QFC動作がネッ
トワーク管理の操作によって禁止された場合に成立す
る。
ら非QFCに格下げされるべきことを決める。この決定は
以下の規準に従って行なわれる。 規準1:要求されたサービスクラスはQFCである。 規準2:着呼者へのルート上のインタフェースはQFC動
作が許可されない。この条件は、インタフェースが本来
的にQFC動作を行なえない場合、或いは、QFC動作がネッ
トワーク管理の操作によって禁止された場合に成立す
る。
【0024】呼が格下げされたとき、発信側設定メッセ
ージのサービスクラスフィールドに収容された値は、フ
ロー制御されていないサービス要求を示す。
ージのサービスクラスフィールドに収容された値は、フ
ロー制御されていないサービス要求を示す。
【0025】図3に示された呼設定プロセスにおいて、
交換機18は呼がQFCサービスに格上げされるべきであ
ると決定される。また、交換機20並びに交換機24
は、どちらも呼の格下げを決定しない。したがって、図
1のリンク26、32、34及び30は、呼の後続デー
タ部の間に以下の通り操作される。
交換機18は呼がQFCサービスに格上げされるべきであ
ると決定される。また、交換機20並びに交換機24
は、どちらも呼の格下げを決定しない。したがって、図
1のリンク26、32、34及び30は、呼の後続デー
タ部の間に以下の通り操作される。
【0026】リンク26: 非QFC リンク32: QFC リンク34: QFC リンク30: QFC 上記の呼は、ポイント・ツー・ポイント呼として知られ
ている。サービスマッピングプロセスはいわゆるポイン
ト・ツー・マルチポイント呼と共に使用される。ポイン
ト・ツー・マルチポイント呼は、最初にポイント・ツー
・ポイント・コネクションを確立し、次に、付加的な相
手方を追加するため1個以上の相手方追加メッセージを
作成することにより確立される。サービスマッピング
は、相手方追加メッセージに応答して行なわれる。した
がって、一般的な意味で、サービスマッピングは、着呼
者への接続のための受信した呼管理メッセージが「設
定」、「相手方追加」、又は、その他のコネクション確
立メッセージであるかに応じて行なわれる。
ている。サービスマッピングプロセスはいわゆるポイン
ト・ツー・マルチポイント呼と共に使用される。ポイン
ト・ツー・マルチポイント呼は、最初にポイント・ツー
・ポイント・コネクションを確立し、次に、付加的な相
手方を追加するため1個以上の相手方追加メッセージを
作成することにより確立される。サービスマッピング
は、相手方追加メッセージに応答して行なわれる。した
がって、一般的な意味で、サービスマッピングは、着呼
者への接続のための受信した呼管理メッセージが「設
定」、「相手方追加」、又は、その他のコネクション確
立メッセージであるかに応じて行なわれる。
【0027】特定の着呼者又は追加された相手方へのサ
ービスを格下げするかどうかの判定は、呼の他のパス上
で格下げがあるかどうかとは無関係に行なわれる。その
ため、たとえば、上記の通り、加入者14へのポイント
・ツー・ポイント・コネクションが確立された後、加入
者10が加入者13を追加するため相手方追加メッセー
ジを発生し、さらに、リンク36がQFC動作し得ない場
合を考える。交換機18は、相手方追加メッセージを格
上げし、QFC動作が望ましい旨を示す相手方追加メッセ
ージを発生する。しかし、交換機20は、リンク36に
フロー制御動作が無いため、相手方追加メッセージを格
下げする。後続のポイント・ツー・マルチポイント呼の
データ段階中に、ネットワークリンクは以下の通り操作
される。
ービスを格下げするかどうかの判定は、呼の他のパス上
で格下げがあるかどうかとは無関係に行なわれる。その
ため、たとえば、上記の通り、加入者14へのポイント
・ツー・ポイント・コネクションが確立された後、加入
者10が加入者13を追加するため相手方追加メッセー
ジを発生し、さらに、リンク36がQFC動作し得ない場
合を考える。交換機18は、相手方追加メッセージを格
上げし、QFC動作が望ましい旨を示す相手方追加メッセ
ージを発生する。しかし、交換機20は、リンク36に
フロー制御動作が無いため、相手方追加メッセージを格
下げする。後続のポイント・ツー・マルチポイント呼の
データ段階中に、ネットワークリンクは以下の通り操作
される。
【0028】リンク26: 非QFC リンク32: QFC リンク34: QFC リンク30: QFC リンク36: 非QFC リンク27: 非QFC 上記の通り、サービスマッピング技術の用法は、特に、
UBRサービスと共に説明されているが、このサービスマ
ッピング技術は他のフロー制御されていないサービスタ
イプにも適用可能である。たとえば、この技術は、ネッ
トワーク内で持続レートが保証されたフロー制御式サー
ビスへのマッピングによってVBRサービスに適用され
る。
UBRサービスと共に説明されているが、このサービスマ
ッピング技術は他のフロー制御されていないサービスタ
イプにも適用可能である。たとえば、この技術は、ネッ
トワーク内で持続レートが保証されたフロー制御式サー
ビスへのマッピングによってVBRサービスに適用され
る。
【0029】上記のサービスマッピング技術に対するそ
の他の変更及び変形がここに開示された本発明のコンセ
プトを逸脱すること無く実現できることは当業者にとっ
て明白である。したがって、本発明は、特許請求の範囲
に記載された事項だけによって制限されることが認めら
れるべきである。
の他の変更及び変形がここに開示された本発明のコンセ
プトを逸脱すること無く実現できることは当業者にとっ
て明白である。したがって、本発明は、特許請求の範囲
に記載された事項だけによって制限されることが認めら
れるべきである。
【図1】従来技術のデータ網のブロック図である。
【図2】図1のデータ網内の従来技術の交換機のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】図1のデータ網における本発明による交換機の
動作を説明する通信フローチャートである。
動作を説明する通信フローチャートである。
10,14 加入者端末 18,20,24 交換機 50,54,56,58 設定メッセージ 52 呼処理メッセージ 60,64,66,68 コネクトメッセージ 62,70,72,74 受け取り通知メッセージ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 トーマス エイ マニング アメリカ合衆国,マサチューセッツ州 01532,ノースボロ,サマー・ストリート 26番 (72)発明者 デイヴィッド エヌ ペック アメリカ合衆国,マサチューセッツ州 01534,ノースブリッジ,ブルックウェ イ・ドライブ 89番 (72)発明者 ロバート コンスタンティン アメリカ合衆国,マサチューセッツ州 02138,ケンブリッジ,トロウブリッジ・ ストリート 110番,アパートメント 3 (72)発明者 デイヴィッド イー ハモンド アメリカ合衆国,ニューハンプシャー州 03110,ベッドフォード,ケンブリッジ・ ロード 129番 (72)発明者 アンドリュ マイケル アメリカ合衆国,ニューハンプシャー州 03087,ウィンダム,ロック・ポンド・ロ ード 19番 (72)発明者 スティーヴン アール ヴェイト アメリカ合衆国,ミズーリ州 63017,チ ェスターフィールド,ホワイトストーン・ ファーム・ドライブ 470番
Claims (24)
- 【請求項1】 ネットワークサービスタイプを一方のタ
イプから別のタイプに条件付きでマッピングする方法で
あって、 着呼者へのコネクションを要求する発呼加入者からの着
信側呼管理メッセージを受信したとき、 (i)上記呼管理メッセージ内のネットワークサービスタ
イプが非フロー制御式ネットワークサービスタイプであ
り、 (ii)上記発呼加入者に対する上記ネットワークサービス
のマッピングが許可され、 (iii)フロー制御式ネットワークサービスタイプが上記
着呼者へのルート上のインタフェースでサポートされて
いる、という(i)、(ii)及び(iii)の条件が満たされる場
合に、 フロー制御式ネットワークサービスタイプを通知する第
1のタイプの着信側呼管理メッセージを上記着呼者への
上記ルート上の上記インタフェースに転送し、 上記発呼加入者から上記着信側呼管理メッセージを受信
したとき、上記発呼加入者に対する上記ネットワークサ
ービスのマッピングが許可されない場合に、上記着信側
呼管理メッセージ内で通知されたサービスタイプを通知
する第2のタイプの着信側呼管理メッセージを上記着呼
者への上記ルート上の上記インタフェースに転送する方
法。 - 【請求項2】 上記発呼加入者から上記着信側呼管理メ
ッセージを受信したとき、上記着信側呼管理メッセージ
が上記フロー制御式ネットワークサービスタイプを通知
し、上記フロー制御式ネットワークサービスタイプが上
記着呼者への上記ルート上の上記インタフェースで利用
できない場合に、非フロー制御式ネットワークサービス
タイプを通知する第3のタイプの着信側呼管理メッセー
ジを上記着呼者への上記ルート上の上記インタフェース
に転送する請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 上記着呼者への上記ルート上の上記イン
タフェースは、許可されたときにフロー制御式サービス
を提供することが可能であり、 上記着呼者への上記ルート上の上記インタフェースの上
記フロー制御式サービスは禁止されている請求項2記載
の方法。 - 【請求項4】 上記着呼者への上記ルート上の上記イン
タフェースはフロー制御式サービスを提供することがで
きない請求項2記載の方法。 - 【請求項5】 上記フロー制御式サービスタイプはフロ
ー制御式伝送可能ビットレート(ABR)サービスである請
求項1記載の方法。 - 【請求項6】 上記非フロー制御式サービスタイプは指
定されないビットレート(UBR)サービスである請求項
1記載の方法。 - 【請求項7】 上記着呼者への上記ルート上の上記イン
タフェースは公衆網間インタフェース(PNNI)である請
求項1記載の方法。 - 【請求項8】 各呼管理メッセージに対する上記サービ
スタイプは上記メッセージのフィールド内の対応した値
によって通知される請求項1記載の方法。 - 【請求項9】 上記発呼加入者に対する上記ネットワー
クサービスのマッピングは対応したフラグをユーザデー
タベースに設定することにより許可されたことが示され
る請求項1記載の方法。 - 【請求項10】 上記ユーザデータベースはネットワー
ク管理情報ベースである請求項9記載の方法。 - 【請求項11】 上記発呼加入者からの上記着信側呼管
理メッセージは呼設定メッセージである請求項1記載の
方法。 - 【請求項12】 上記発呼加入者からの上記着信側呼管
理メッセージは相手方追加メッセージである請求項1記
載の方法。 - 【請求項13】 発呼加入者から着呼者へのコネクショ
ンを要求する着信側呼管理メッセージを受信するよう動
作的な第1のポートプロセッサと、 上記着呼者へのルート上のインタフェースにメッセージ
を転送するよう動作的である第2のポートプロセッサ
と、 上記第1のポートプロセッサ及び上記第2のポートプロ
セッサに接続された中央プロセッサとを含み、 上記中央プロセッサは、 上記第1のポートプロセッサから着信側呼管理メッセー
ジを受信し、 上記着信側呼管理メッセージを受信したとき、 (i)上記呼管理メッセージで通知されたネットワークサ
ービスタイプが非フロー制御式ネットワークサービスタ
イプであり、 (ii)上記発呼加入者に対する上記ネットワークサービス
のマッピングが許可され、 (iii)フロー制御式ネットワークサービスタイプが上記
着呼者へのルート上のインタフェースでサポートされて
いるという(i)、(ii)及び(iii)の条件が満たされる場合
に、 フロー制御式ネットワークサービスタイプを通知する第
1のタイプの着信側呼管理メッセージを上記着呼者への
上記ルート上の上記インタフェースに転送する上記第2
のポートプロセッサに転送し、 上記発呼加入者から上記着信側呼管理メッセージを受信
したとき、上記発呼加入者に対する上記ネットワークサ
ービスのマッピングが許可されない場合に、上記着信側
呼管理メッセージ内で通知されたサービスタイプを通知
する第2のタイプの着信側呼管理メッセージを上記着呼
者への上記ルート上の上記インタフェースに転送する上
記第2のポートプロセッサに転送するよう動作的である
網交換機。 - 【請求項14】 上記中央プロセッサは、 上記発呼加入者から上記着信側呼管理メッセージを受信
したとき、上記着信側呼管理メッセージが上記フロー制
御式ネットワークサービスタイプを通知し、上記フロー
制御式ネットワークサービスタイプが上記着呼者への上
記ルート上の上記インタフェースで利用できない場合
に、非フロー制御式ネットワークサービスタイプを通知
する第3のタイプの着信側呼管理メッセージを上記着呼
者への上記ルート上の上記インタフェースに転送する上
記第2のポートプロセッサに転送するよう動作的である
請求項13記載の網交換機。 - 【請求項15】 上記着呼者への上記ルート上の上記イ
ンタフェースは、許可されたときにフロー制御式サービ
スを提供することが可能であり、 上記着呼者への上記ルート上の上記インタフェースの上
記フロー制御式サービスは禁止されている請求項14記
載の網交換機。 - 【請求項16】 上記着呼者への上記ルート上の上記イ
ンタフェースはフロー制御式サービスを提供することが
できない請求項14記載の網交換機。 - 【請求項17】 上記フロー制御式サービスタイプはフ
ロー制御式伝送可能ビットレート(ABR)サービスである
請求項13記載の網交換機。 - 【請求項18】 上記非フロー制御式サービスタイプは
指定されないビットレート(UBR)サービスである請求
項13記載の網交換機。 - 【請求項19】 上記着呼者への上記ルート上の上記イ
ンタフェースは公衆網間インタフェース(PNNI)である
請求項13記載の網交換機。 - 【請求項20】 各呼管理メッセージに対する上記サー
ビスタイプは上記メッセージのフィールド内の対応した
値によって通知される請求項13記載の網交換機。 - 【請求項21】 上記発呼加入者に対する上記ネットワ
ークサービスのマッピングは対応したフラグをユーザデ
ータベースに設定することにより許可されたことが示さ
れる請求項13記載の交換機。 - 【請求項22】 上記ユーザデータベースはネットワー
ク管理情報ベースである請求項21記載の網交換機。 - 【請求項23】 上記発呼加入者からの上記着信側呼管
理メッセージは呼設定メッセージである請求項13記載
の網交換機。 - 【請求項24】 上記発呼加入者からの上記着信側呼管
理メッセージは相手方追加メッセージである請求項13
記載の網交換機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US270580 | 1999-03-16 | ||
| US09/270,580 US6483807B1 (en) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | Distributed control of service category request mapping |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000286869A true JP2000286869A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=23031897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000074801A Pending JP2000286869A (ja) | 1999-03-16 | 2000-03-16 | サービスカテゴリ要求マッピングの分散制御 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6483807B1 (ja) |
| EP (1) | EP1037498A3 (ja) |
| JP (1) | JP2000286869A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7099931B2 (en) | 2002-12-19 | 2006-08-29 | International Business Machines Corporation | Method of automatically generating an SNMP management information base from extension-enabled management agents |
Families Citing this family (2)
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|---|---|---|---|---|
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| US7002906B1 (en) * | 1998-08-28 | 2006-02-21 | Cisco Technology, Inc. | Method for extending the crankback procedure to any Asynchronous Transfer Mode system |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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