JP2000286957A - 情報処理装置及び媒体 - Google Patents
情報処理装置及び媒体Info
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- JP2000286957A JP2000286957A JP11090139A JP9013999A JP2000286957A JP 2000286957 A JP2000286957 A JP 2000286957A JP 11090139 A JP11090139 A JP 11090139A JP 9013999 A JP9013999 A JP 9013999A JP 2000286957 A JP2000286957 A JP 2000286957A
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- function
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- communication
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユーザ機器側にて、簡便な方法により不正使
用の危険を低減することのできる情報処理装置を提供す
る。 【解決手段】 携帯電話機10と携帯情報端末12とを
ケーブル23により通信接続して通信機能を利用するシ
ステムにおいて、通信開始時等に、携帯情報端末12が
携帯電話機10の電話番号を読み出し、それが登録済み
の電話番号と一致する場合にのみ通信機能を利用可能と
する。また、一致しない場合には携帯電話機10から読
み出した電話番号を秘密裏に他所に送信する。
用の危険を低減することのできる情報処理装置を提供す
る。 【解決手段】 携帯電話機10と携帯情報端末12とを
ケーブル23により通信接続して通信機能を利用するシ
ステムにおいて、通信開始時等に、携帯情報端末12が
携帯電話機10の電話番号を読み出し、それが登録済み
の電話番号と一致する場合にのみ通信機能を利用可能と
する。また、一致しない場合には携帯電話機10から読
み出した電話番号を秘密裏に他所に送信する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は情報処理装置及び媒
体に関し、携帯情報端末等の情報処理装置におけるセキ
ュリティを確保のための技術に関する。
体に関し、携帯情報端末等の情報処理装置におけるセキ
ュリティを確保のための技術に関する。
【0002】
【従来の技術】各種携帯電話機の普及や情報処理装置の
小型化により、モバイルコンピューティングが普及しつ
つある。かかるモバイルコンピューティングの一態様と
しては、各自の携帯電話機をPDA(Personal Data As
sistance)等と呼ばれる携帯型の情報処理装置に接続す
ることにより、無線電話回線を利用してインターネッ
ト、パソコン通信ホスト、又はイントラネット等に接続
するものがある。
小型化により、モバイルコンピューティングが普及しつ
つある。かかるモバイルコンピューティングの一態様と
しては、各自の携帯電話機をPDA(Personal Data As
sistance)等と呼ばれる携帯型の情報処理装置に接続す
ることにより、無線電話回線を利用してインターネッ
ト、パソコン通信ホスト、又はイントラネット等に接続
するものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、インターネ
ットの接続プロバイダやパソコン通信ホスト等、各種通
信接続先はIDやパスワードの入力を要求することが多
い。しかしながら、通信接続時にこれらIDやパスワー
ドを人手により入力するのは煩雑あることから、ハード
ディスクやメモリカード等、情報処理装置内に設けられ
た記憶手段に各種接続先に対するID及びパスワードを
予め記憶しておき、通信接続時には自動的にそれらを呼
び出して接続先に送出することが広く行われている。た
だ、このような機能を備えた情報処理装置を紛失した場
合には、拾得者が不正使用してしまうという危険があ
る。
ットの接続プロバイダやパソコン通信ホスト等、各種通
信接続先はIDやパスワードの入力を要求することが多
い。しかしながら、通信接続時にこれらIDやパスワー
ドを人手により入力するのは煩雑あることから、ハード
ディスクやメモリカード等、情報処理装置内に設けられ
た記憶手段に各種接続先に対するID及びパスワードを
予め記憶しておき、通信接続時には自動的にそれらを呼
び出して接続先に送出することが広く行われている。た
だ、このような機能を備えた情報処理装置を紛失した場
合には、拾得者が不正使用してしまうという危険があ
る。
【0004】また、自動メールチェックやコンテンツの
巡回機能を利用する場合にはパスワード入力を求めるこ
とがそもそも困難であるという問題もある。さらに、通
信接続時にID及びパスワードを要求する代わりに、情
報処理装置を起動する時等にパスワードを要求すること
も広く行われている。しかしながら、パスワードを起動
時等に毎回入力することは煩わしく、ごく簡単なパスワ
ードを設定したり、或いはパスワードを設定しなかった
りすることも多いのが実状である。
巡回機能を利用する場合にはパスワード入力を求めるこ
とがそもそも困難であるという問題もある。さらに、通
信接続時にID及びパスワードを要求する代わりに、情
報処理装置を起動する時等にパスワードを要求すること
も広く行われている。しかしながら、パスワードを起動
時等に毎回入力することは煩わしく、ごく簡単なパスワ
ードを設定したり、或いはパスワードを設定しなかった
りすることも多いのが実状である。
【0005】したがって、パスワードやIDを入力する
代わりに、或いはパスワードやIDの入力に加えて、簡
易な手段により情報処理装置のユーザ認証を行うことが
できれば好適である。こうした事柄は、通信機能のみな
らずスケジュール管理機能やデータベース機能に対して
も同様に言えることであり、情報処理装置において、そ
れらの機能を不正使用する危険を簡易な手段により少し
でも低減できれば好適である。
代わりに、或いはパスワードやIDの入力に加えて、簡
易な手段により情報処理装置のユーザ認証を行うことが
できれば好適である。こうした事柄は、通信機能のみな
らずスケジュール管理機能やデータベース機能に対して
も同様に言えることであり、情報処理装置において、そ
れらの機能を不正使用する危険を簡易な手段により少し
でも低減できれば好適である。
【0006】なお、特開平4−143851号公報に開
示された機密保護装置では、端末機より公衆回線を用い
てコンピュータを利用する場合に、電話局より付加され
た端末機側電話番号を検出し、その電話番号を予めコン
ピュータに登録されている電話番号データと比較して、
コンピュータの利用権限の有無をチェックしている。そ
して、利用権限が無い場合に回線の切断を行っている。
しかしながら、この機密保護装置は、コンピュータ側、
すなわち通信接続先の機能変更を必要とし、ユーザ側で
自主的にセキュリティ管理できるものではない。
示された機密保護装置では、端末機より公衆回線を用い
てコンピュータを利用する場合に、電話局より付加され
た端末機側電話番号を検出し、その電話番号を予めコン
ピュータに登録されている電話番号データと比較して、
コンピュータの利用権限の有無をチェックしている。そ
して、利用権限が無い場合に回線の切断を行っている。
しかしながら、この機密保護装置は、コンピュータ側、
すなわち通信接続先の機能変更を必要とし、ユーザ側で
自主的にセキュリティ管理できるものではない。
【0007】本発明は上記課題に鑑みてなされたもので
あって、その目的は、ユーザ機器側にて、簡便な方法に
より不正使用の危険を低減することのできる情報処理装
置を提供することにある。
あって、その目的は、ユーザ機器側にて、簡便な方法に
より不正使用の危険を低減することのできる情報処理装
置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、第1の発明に係る情報処理装置は、当該情報処理装
置に備えられた所定機能を制限する機能制限手段と、携
帯電話機の識別情報を登録する識別情報登録手段と、当
該情報処理装置と通信接続された別体の携帯電話機から
識別情報を読み出す識別情報読み出し手段と、前記登録
手段により登録される識別情報と、前記識別情報読み出
し手段から読み出される識別情報と、が一致する場合
に、前記機能制限手段による前記所定機能の制限を解除
する機能制限解除手段と、を含むものである。
に、第1の発明に係る情報処理装置は、当該情報処理装
置に備えられた所定機能を制限する機能制限手段と、携
帯電話機の識別情報を登録する識別情報登録手段と、当
該情報処理装置と通信接続された別体の携帯電話機から
識別情報を読み出す識別情報読み出し手段と、前記登録
手段により登録される識別情報と、前記識別情報読み出
し手段から読み出される識別情報と、が一致する場合
に、前記機能制限手段による前記所定機能の制限を解除
する機能制限解除手段と、を含むものである。
【0009】また、第2の発明に係る情報処理装置は、
第1の発明に係る情報処理装置において、前記識別情報
は電話番号であることを特徴とするものである。
第1の発明に係る情報処理装置において、前記識別情報
は電話番号であることを特徴とするものである。
【0010】また、第3の発明に係る情報処理装置は、
第1又は第2の発明に係る情報処理装置において、前記
所定機能は通信機能であることを特徴とするものであ
る。
第1又は第2の発明に係る情報処理装置において、前記
所定機能は通信機能であることを特徴とするものであ
る。
【0011】また、第4の発明に係る情報処理装置は、
第1乃至第3のいずれかの発明に係る情報処理装置にお
いて、前記登録手段により登録される識別情報と、前記
識別情報読み出し手段から読み出される識別情報と、が
一致しない場合に、前記識別情報読み出し手段から読み
出される識別情報を前記別体の携帯電話機を用いて所定
相手に送信する識別情報送信手段をさらに含むものであ
る。
第1乃至第3のいずれかの発明に係る情報処理装置にお
いて、前記登録手段により登録される識別情報と、前記
識別情報読み出し手段から読み出される識別情報と、が
一致しない場合に、前記識別情報読み出し手段から読み
出される識別情報を前記別体の携帯電話機を用いて所定
相手に送信する識別情報送信手段をさらに含むものであ
る。
【0012】さらに、第5の発明に係る媒体は、コンピ
ュータにより読み取り可能な媒体であって、所定機能を
実行する機能実行手段、前記所定機能を制限する機能制
限手段、携帯電話機の識別情報を登録する識別情報登録
手段、前記コンピュータに通信接続された携帯電話機か
ら識別情報を読み出す識別情報読み出し手段、及び、前
記登録手段により登録される識別情報と、前記識別情報
読み出し手段から読み出される識別情報と、が一致する
場合に、前記機能制限手段による前記所定機能の制限を
解除する機能制限解除手段、としてコンピュータを機能
させるためのプログラムを記録したものである。
ュータにより読み取り可能な媒体であって、所定機能を
実行する機能実行手段、前記所定機能を制限する機能制
限手段、携帯電話機の識別情報を登録する識別情報登録
手段、前記コンピュータに通信接続された携帯電話機か
ら識別情報を読み出す識別情報読み出し手段、及び、前
記登録手段により登録される識別情報と、前記識別情報
読み出し手段から読み出される識別情報と、が一致する
場合に、前記機能制限手段による前記所定機能の制限を
解除する機能制限解除手段、としてコンピュータを機能
させるためのプログラムを記録したものである。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
について図面に基づき詳細に説明する。
について図面に基づき詳細に説明する。
【0014】図1は、本発明の一実施の形態に係る携帯
情報端末を示す図である。ここでは、本発明に係る情報
処理装置の一態様として携帯情報端末を説明する。同図
に示す携帯情報端末12は、LCDとタッチフィルムと
を含むタッチパネル14と、電源の投入又は切断等に用
いられる操作ボタン22と、操作ペン24と、を含んで
構成されている。また、この携帯情報端末12には、図
示しない通信インタフェースが備えられており、ケーブ
ル23を用いて別体の携帯電話機10と通信接続するこ
とができるようになっている。さらに、この携帯情報端
末12は内部にCPU及びRAM、ROM、EEPRO
M等の記憶媒体を含んでおり、装置全体はROMに格納
されたプログラムにより動作制御されるようになってい
る。
情報端末を示す図である。ここでは、本発明に係る情報
処理装置の一態様として携帯情報端末を説明する。同図
に示す携帯情報端末12は、LCDとタッチフィルムと
を含むタッチパネル14と、電源の投入又は切断等に用
いられる操作ボタン22と、操作ペン24と、を含んで
構成されている。また、この携帯情報端末12には、図
示しない通信インタフェースが備えられており、ケーブ
ル23を用いて別体の携帯電話機10と通信接続するこ
とができるようになっている。さらに、この携帯情報端
末12は内部にCPU及びRAM、ROM、EEPRO
M等の記憶媒体を含んでおり、装置全体はROMに格納
されたプログラムにより動作制御されるようになってい
る。
【0015】該プログラムには、OS(オペレーティン
グシステム)プログラムと、通信機能(メール機能を含
む)及びスケジュール機能を実現するアプリケーション
プログラムと、が含まれている。通信機能はワールドワ
イドウェブ(WWW)やイントラネット、或いはパソコ
ン通信ホストに接続するための機能であり、及びインタ
ーネット等のネットワーク上でメールの送受信を行うた
めの機能であり、スケジュール機能は自己のスケジュー
ル管理を行うための機能である。
グシステム)プログラムと、通信機能(メール機能を含
む)及びスケジュール機能を実現するアプリケーション
プログラムと、が含まれている。通信機能はワールドワ
イドウェブ(WWW)やイントラネット、或いはパソコ
ン通信ホストに接続するための機能であり、及びインタ
ーネット等のネットワーク上でメールの送受信を行うた
めの機能であり、スケジュール機能は自己のスケジュー
ル管理を行うための機能である。
【0016】また、本携帯情報端末12では、特に通信
機能のセキュリティ性を向上させるためのセキュリティ
プログラムも格納されている。具体的には、このセキュ
リティプログラムが実行されることにより、通信機能を
制限する機能制限手段と、携帯電話機の電話番号を登録
する電話番号登録手段と、携帯電話機10から電話番号
を読み出す電話番号読み出し手段と、前記登録手段によ
り登録される電話番号と前記電話番号読み出し手段から
読み出される電話番号とが一致する場合に、前記機能制
限手段による通信機能の制限を解除する機能制限解除手
段と、一致しない場合には、前記電話番号読み出し手段
から読み出される電話番号を携帯電話機10を用いて所
定相手に送信する電話番号送信手段と、が実現されるよ
うになっている。
機能のセキュリティ性を向上させるためのセキュリティ
プログラムも格納されている。具体的には、このセキュ
リティプログラムが実行されることにより、通信機能を
制限する機能制限手段と、携帯電話機の電話番号を登録
する電話番号登録手段と、携帯電話機10から電話番号
を読み出す電話番号読み出し手段と、前記登録手段によ
り登録される電話番号と前記電話番号読み出し手段から
読み出される電話番号とが一致する場合に、前記機能制
限手段による通信機能の制限を解除する機能制限解除手
段と、一致しない場合には、前記電話番号読み出し手段
から読み出される電話番号を携帯電話機10を用いて所
定相手に送信する電話番号送信手段と、が実現されるよ
うになっている。
【0017】図2は、本携帯情報端末12の通信機能を
中心とした機能モジュールを示す図である。上述した各
プログラムが実行されることにより本携帯情報端末12
では、通信機能実行部40、通信機能制御部42、電話
番号登録部38、一致判断部36、及び電話番号読み出
し部34、を含む各種機能モジュールが動作する。通信
機能実行部40は携帯電話機10を用いて各種通信接続
相手との間でデータ送受信を行い、上述した各種通信機
能を実現する。また電話番号登録部38は、図3に示す
接続携帯電話機登録メニュー54をタッチパネル14の
一部に表示する。そして、ユーザがタッチパネル14及
び操作ペン24を用いて電話番号を入力すれば、その電
話番号がEEPROMに書き込まれるようになってい
る。
中心とした機能モジュールを示す図である。上述した各
プログラムが実行されることにより本携帯情報端末12
では、通信機能実行部40、通信機能制御部42、電話
番号登録部38、一致判断部36、及び電話番号読み出
し部34、を含む各種機能モジュールが動作する。通信
機能実行部40は携帯電話機10を用いて各種通信接続
相手との間でデータ送受信を行い、上述した各種通信機
能を実現する。また電話番号登録部38は、図3に示す
接続携帯電話機登録メニュー54をタッチパネル14の
一部に表示する。そして、ユーザがタッチパネル14及
び操作ペン24を用いて電話番号を入力すれば、その電
話番号がEEPROMに書き込まれるようになってい
る。
【0018】接続携帯電話機登録メニュー54は、予め
設定してあるマスターパスワードを入力しなければ表示
されないメニューであり、電話番号入力欄56と電話番
号確認欄58と終了ボタン60と次登録ボタン62とを
備えている。電話番号入力欄56及び電話番号確認欄5
8はユーザがタッチパネル14及び操作ペン24を用い
て電話番号を入力する欄である。電話番号の入力は、公
知技術を利用して、例えば数列をタッチパネル14にて
表示し、各数字を操作ペン24にて順に指示することに
より、或いは文字認識技術を利用するなどして、実現す
ることができる。ユーザが電話番号入力欄56及び電話
番号確認欄58に電話番号を入力し、その後、終了ボタ
ン60を操作ペン24で触れれば、電話番号入力欄56
に入力された電話番号と電話番号確認欄58に入力され
た電話番号が比較される。そして、一致してなければ警
告表示をしてユーザに再度電話番号の入力を促す。一
方、両番号が一致していれば電話番号登録部38がEE
PROMにその電話番号を格納し、電話番号の登録処理
を終了する。また、次登録ボタン62が触れられた場合
も、同様に、入力した両電話番号が一致してなければ警
告表示を行い、一致していればその電話番号をEEPR
OMに格納するとともに、他の電話番号入力を促すよう
接続携帯電話機登録メニュー54を再度表示する。
設定してあるマスターパスワードを入力しなければ表示
されないメニューであり、電話番号入力欄56と電話番
号確認欄58と終了ボタン60と次登録ボタン62とを
備えている。電話番号入力欄56及び電話番号確認欄5
8はユーザがタッチパネル14及び操作ペン24を用い
て電話番号を入力する欄である。電話番号の入力は、公
知技術を利用して、例えば数列をタッチパネル14にて
表示し、各数字を操作ペン24にて順に指示することに
より、或いは文字認識技術を利用するなどして、実現す
ることができる。ユーザが電話番号入力欄56及び電話
番号確認欄58に電話番号を入力し、その後、終了ボタ
ン60を操作ペン24で触れれば、電話番号入力欄56
に入力された電話番号と電話番号確認欄58に入力され
た電話番号が比較される。そして、一致してなければ警
告表示をしてユーザに再度電話番号の入力を促す。一
方、両番号が一致していれば電話番号登録部38がEE
PROMにその電話番号を格納し、電話番号の登録処理
を終了する。また、次登録ボタン62が触れられた場合
も、同様に、入力した両電話番号が一致してなければ警
告表示を行い、一致していればその電話番号をEEPR
OMに格納するとともに、他の電話番号入力を促すよう
接続携帯電話機登録メニュー54を再度表示する。
【0019】図4(a)は、EEPROMに格納される
情報の一部を模式的に示す図である。同図に示すように
EEPROMには、接続先電話番号44と、ID46
と、パスワード48と、電話番号50a〜50cが格納
される。接続先電話番号44はインターネットの接続プ
ロバイダ等の電話番号である。ID46は接続先電話番
号44で繋がる通信相手先に送信する情報である。ま
た、パスワード48はID46と併せて通信相手先に送
信する情報である。さらに、電話番号50a〜50cは
接続携帯電話機登録メニュー54により入力された電話
番号である。本携帯情報端末12では3つまで登録する
ことができるようになっている。なお、同図(a)に挙
げられた情報がタッチパネル14に表示される場合であ
っても、セキュリティ性を考慮し、パスワード48と電
話番号50a〜50cは例えば「*****」などのよ
うに表示され、その内容は知ることができないようにな
っている。
情報の一部を模式的に示す図である。同図に示すように
EEPROMには、接続先電話番号44と、ID46
と、パスワード48と、電話番号50a〜50cが格納
される。接続先電話番号44はインターネットの接続プ
ロバイダ等の電話番号である。ID46は接続先電話番
号44で繋がる通信相手先に送信する情報である。ま
た、パスワード48はID46と併せて通信相手先に送
信する情報である。さらに、電話番号50a〜50cは
接続携帯電話機登録メニュー54により入力された電話
番号である。本携帯情報端末12では3つまで登録する
ことができるようになっている。なお、同図(a)に挙
げられた情報がタッチパネル14に表示される場合であ
っても、セキュリティ性を考慮し、パスワード48と電
話番号50a〜50cは例えば「*****」などのよ
うに表示され、その内容は知ることができないようにな
っている。
【0020】再び図2の機能構成について説明すると、
電話番号読み出し部34はケーブル23を介して携帯電
話機10から当該携帯電話機10の電話番号を読み出す
機能を有する。すなわち、携帯電話機10の内部に設け
られた図示しないメモリには図4(b)に示されるよう
に当該電話機10の電話番号が記憶されており、電話番
号読み出し部34は例えば電話番号読み出しのためのコ
マンドを携帯電話機10に送信することにより、その電
話番号を読み取る。
電話番号読み出し部34はケーブル23を介して携帯電
話機10から当該携帯電話機10の電話番号を読み出す
機能を有する。すなわち、携帯電話機10の内部に設け
られた図示しないメモリには図4(b)に示されるよう
に当該電話機10の電話番号が記憶されており、電話番
号読み出し部34は例えば電話番号読み出しのためのコ
マンドを携帯電話機10に送信することにより、その電
話番号を読み取る。
【0021】一致判断部36は、電話番号読み出し部3
4により読み出された電話番号52と、電話番号登録部
38により登録された電話番号50a〜50cとを比較
する。そして、電話番号52は電話番号50a〜50c
のいずれか一つとでも一致すると、通信機能制御部42
に一致信号を送出する。また、いずれとも一致しないと
不一致信号を送出する。また、不一致信号を送出する際
には、併せて電話番号読み出し部34により読み出され
た電話番号52が通信機能制御部42に送出される。
4により読み出された電話番号52と、電話番号登録部
38により登録された電話番号50a〜50cとを比較
する。そして、電話番号52は電話番号50a〜50c
のいずれか一つとでも一致すると、通信機能制御部42
に一致信号を送出する。また、いずれとも一致しないと
不一致信号を送出する。また、不一致信号を送出する際
には、併せて電話番号読み出し部34により読み出され
た電話番号52が通信機能制御部42に送出される。
【0022】通信機能制御部42では、通常は通信機能
実行部40による通信機能の実行を制限している。この
制限は、例えば通信機能の実行禁止である。そして、一
致信号を一致判断部36から受信すれば、その機能制限
を解除してユーザが自由に通信機能を使えるようにす
る。一方、一致判断部36から不一致信号を受信すれ
ば、併せて送信されてくる電話番号52を通信機能実行
部40に渡し、携帯電話機10を用いて該電話番号52
を所定相手先に送信する。これは、例えば接続先電話番
号44により示される相手先でもよいし、その他ネット
ワーク上の各種サーバに送信してもよい。こうすれば、
登録されていない携帯電話機10を用いて携帯情報端末
12を使おうとした場合に、その携帯電話機10の電話
番号52に関して記録を残すことができるので、不正使
用者の特定に役立てることができる。この際、電話番号
52の送信は不正使用者に気づかれないよう秘密裏に行
うのが好ましく、ダミー画面をタッチパネル12に表示
するなどの処理を行うことが望ましい。
実行部40による通信機能の実行を制限している。この
制限は、例えば通信機能の実行禁止である。そして、一
致信号を一致判断部36から受信すれば、その機能制限
を解除してユーザが自由に通信機能を使えるようにす
る。一方、一致判断部36から不一致信号を受信すれ
ば、併せて送信されてくる電話番号52を通信機能実行
部40に渡し、携帯電話機10を用いて該電話番号52
を所定相手先に送信する。これは、例えば接続先電話番
号44により示される相手先でもよいし、その他ネット
ワーク上の各種サーバに送信してもよい。こうすれば、
登録されていない携帯電話機10を用いて携帯情報端末
12を使おうとした場合に、その携帯電話機10の電話
番号52に関して記録を残すことができるので、不正使
用者の特定に役立てることができる。この際、電話番号
52の送信は不正使用者に気づかれないよう秘密裏に行
うのが好ましく、ダミー画面をタッチパネル12に表示
するなどの処理を行うことが望ましい。
【0023】こうして、本携帯情報端末12では、通信
機能制御部42により携帯情報端末12に備えられた通
信機能を制限する機能制限手段が実現され、通信機能制
御部42と一致判断部36とで機能制限解除手段が実現
され、通信機能実行部40と通信機能制御部42と一致
判断部36とで識別情報送信手段が実現されている。
機能制御部42により携帯情報端末12に備えられた通
信機能を制限する機能制限手段が実現され、通信機能制
御部42と一致判断部36とで機能制限解除手段が実現
され、通信機能実行部40と通信機能制御部42と一致
判断部36とで識別情報送信手段が実現されている。
【0024】図5は、本形態情報端末12の通信機能利
用時の動作を説明するフロー図である。同図に示すよう
に、ユーザが操作ペン24及びタッチパネル14を用い
て通信機能の利用を欲する旨を指示すると(S10
1)、電話番号読み出し部34が携帯電話機10から電
話番号52を読み出す(S102)。そして、一致判断
部36では、該電話番号52が既に電話番号登録部38
により登録されている電話番号50a〜50cのいずれ
かに一致するかを調べる(S103)。そして、電話番
号52が電話番号50a〜50cのいずれかに一致する
場合には、通信機能制御部42が通信機能実行部40に
対する機能制限を解除し、通信処理が開始される(S1
04)。一方、電話番号52が電話番号50a〜50c
のいずれとも一致しない場合には、一致判断部36は電
話番号読み出し部34により読み出された電話番号52
を通信機能制御部42に渡し、通信機能制御部42はそ
の電話番号52を例えば接続先電話番号44により接続
される通信相手先に送信する(S105)。そして、電
話番号52の送信を終えると通信処理を中断する(S1
06)。
用時の動作を説明するフロー図である。同図に示すよう
に、ユーザが操作ペン24及びタッチパネル14を用い
て通信機能の利用を欲する旨を指示すると(S10
1)、電話番号読み出し部34が携帯電話機10から電
話番号52を読み出す(S102)。そして、一致判断
部36では、該電話番号52が既に電話番号登録部38
により登録されている電話番号50a〜50cのいずれ
かに一致するかを調べる(S103)。そして、電話番
号52が電話番号50a〜50cのいずれかに一致する
場合には、通信機能制御部42が通信機能実行部40に
対する機能制限を解除し、通信処理が開始される(S1
04)。一方、電話番号52が電話番号50a〜50c
のいずれとも一致しない場合には、一致判断部36は電
話番号読み出し部34により読み出された電話番号52
を通信機能制御部42に渡し、通信機能制御部42はそ
の電話番号52を例えば接続先電話番号44により接続
される通信相手先に送信する(S105)。そして、電
話番号52の送信を終えると通信処理を中断する(S1
06)。
【0025】かかる携帯情報端末12によれば、登録済
みの電話番号50a〜50cのいずれかの電話番号を有
する携帯電話機10でしか通信を行うことができないの
で、セキュリティ性を向上させることができる。また、
不正使用の場合には接続した携帯電話機10の電話番号
52を他所に送信するようにしたので、不正使用者の特
定に役立てることができる。
みの電話番号50a〜50cのいずれかの電話番号を有
する携帯電話機10でしか通信を行うことができないの
で、セキュリティ性を向上させることができる。また、
不正使用の場合には接続した携帯電話機10の電話番号
52を他所に送信するようにしたので、不正使用者の特
定に役立てることができる。
【0026】なお、本携帯情報端末12は種々の変形実
施が可能である。例えば、以上の説明では携帯情報端末
12を用いたが、携帯型の情報処理装置でなくとも本発
明は適用可能である。また、携帯電話機10と携帯情報
端末12との通信接続にはケーブル23を用いたが無線
により通信接続してもよい。また、以上の説明では通信
機能を利用可能な携帯電話機10と携帯情報端末12の
組合せを、携帯電話機10の電話番号52により判断す
るようにしたが、その他、PSIDと呼ばれる携帯電話
機10の識別情報を用いてもよい。また、以上の説明で
は携帯情報端末12の通信機能を制限する場合について
説明したが、その他、登録済みの携帯電話10を本体と
通信接続していない場合には、スケジュール機能等の他
の機能が制限される等、携帯情報端末12の任意の一部
又は全部の制限されるようにしてもよい。さらに、携帯
電話機10からの電話番号52の読み出しタイミングは
上述した説明のタイミングに限定されるものではなく、
例えば携帯電話機10と本体とを通信接続した際等、ど
のようなタイミングで読み出すようにしてもよい。
施が可能である。例えば、以上の説明では携帯情報端末
12を用いたが、携帯型の情報処理装置でなくとも本発
明は適用可能である。また、携帯電話機10と携帯情報
端末12との通信接続にはケーブル23を用いたが無線
により通信接続してもよい。また、以上の説明では通信
機能を利用可能な携帯電話機10と携帯情報端末12の
組合せを、携帯電話機10の電話番号52により判断す
るようにしたが、その他、PSIDと呼ばれる携帯電話
機10の識別情報を用いてもよい。また、以上の説明で
は携帯情報端末12の通信機能を制限する場合について
説明したが、その他、登録済みの携帯電話10を本体と
通信接続していない場合には、スケジュール機能等の他
の機能が制限される等、携帯情報端末12の任意の一部
又は全部の制限されるようにしてもよい。さらに、携帯
電話機10からの電話番号52の読み出しタイミングは
上述した説明のタイミングに限定されるものではなく、
例えば携帯電話機10と本体とを通信接続した際等、ど
のようなタイミングで読み出すようにしてもよい。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、第1又は第5の発
明によれば、通信機能やスケジュール管理機能、或いは
データベース機能等の所定機能が前記機能制限手段によ
り制限されるが、前記識別情報読み出し手段により携帯
電話機から該携帯電話機を識別する識別情報が読み出さ
れ、それが登録されている識別情報と一致する場合に、
その制限が解除される。このため、ある識別情報を保持
した携帯電話機との組合せでのみ、前記所定機能の制限
を解除することができるようになり、ユーザ機器側で不
正使用の危険を簡便な方法にて低減することができる。
明によれば、通信機能やスケジュール管理機能、或いは
データベース機能等の所定機能が前記機能制限手段によ
り制限されるが、前記識別情報読み出し手段により携帯
電話機から該携帯電話機を識別する識別情報が読み出さ
れ、それが登録されている識別情報と一致する場合に、
その制限が解除される。このため、ある識別情報を保持
した携帯電話機との組合せでのみ、前記所定機能の制限
を解除することができるようになり、ユーザ機器側で不
正使用の危険を簡便な方法にて低減することができる。
【0028】第2の発明によれば、前記識別情報として
携帯電話機の電話番号という広く知られた情報を用いる
ようにしたので、前記識別情報登録手段による識別情報
の登録を容易に行うことができる。
携帯電話機の電話番号という広く知られた情報を用いる
ようにしたので、前記識別情報登録手段による識別情報
の登録を容易に行うことができる。
【0029】第3の発明によれば、ある識別情報を保持
した携帯電話機との組合せでのみ、通信機能の制限を解
除できるため、当該情報処理装置の拾得者等が他の携帯
電話機を用いて不正に通信機能を使用する危険を低減す
ることができる。
した携帯電話機との組合せでのみ、通信機能の制限を解
除できるため、当該情報処理装置の拾得者等が他の携帯
電話機を用いて不正に通信機能を使用する危険を低減す
ることができる。
【0030】第4の発明によれば、携帯電話機から読み
出した識別情報と登録済みの識別情報とが一致しない場
合に、その読み出した識別情報を所定相手に送信するよ
うにしたので、その識別情報を例えば不正使用者等の特
定に用いることができる。
出した識別情報と登録済みの識別情報とが一致しない場
合に、その読み出した識別情報を所定相手に送信するよ
うにしたので、その識別情報を例えば不正使用者等の特
定に用いることができる。
【図1】 本発明の実施の形態に係る携帯情報端末の機
器構成を示す図である。
器構成を示す図である。
【図2】 本発明の実施の形態に係る携帯情報端末の機
能構成を示す図である。
能構成を示す図である。
【図3】 接続携帯電話機登録メニューを示す図であ
る。
る。
【図4】 携帯情報端末又は携帯電話機に保持される情
報を示す図である。
報を示す図である。
【図5】 本発明の実施の形態に係る携帯情報端末の通
信機能利用時の動作を説明するフロー図である。
信機能利用時の動作を説明するフロー図である。
10 携帯電話機、12 携帯情報端末、14 タッチ
パネル、22 操作ボタン、23 ケーブル、24 操
作ペン、34 電話番号読み出し部、36 一致判断
部、38 電話番号登録部、40 通信機能実行部、4
2 通信機能制御部、44 接続先電話番号、46 I
D、48 パスワード、50,52 電話番号、54
接続携帯電話機登録メニュー、56 電話番号入力欄、
58 電話番号確認欄、60 終了ボタン、62 次登
録ボタン。
パネル、22 操作ボタン、23 ケーブル、24 操
作ペン、34 電話番号読み出し部、36 一致判断
部、38 電話番号登録部、40 通信機能実行部、4
2 通信機能制御部、44 接続先電話番号、46 I
D、48 パスワード、50,52 電話番号、54
接続携帯電話機登録メニュー、56 電話番号入力欄、
58 電話番号確認欄、60 終了ボタン、62 次登
録ボタン。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5B085 AE04 AE06 5B089 GA25 GB04 HA10 JA31 KA03 KA04 KA17 KB06 KC58 5K027 AA11 BB09 HH11 HH23 HH26 5K067 AA32 BB04 DD23 DD51 EE02 FF07 HH12 HH22 HH23 HH24 KK15 5K101 KK02 LL12 PP03 RR27
Claims (5)
- 【請求項1】 当該情報処理装置に備えられた所定機能
を制限する機能制限手段と、 携帯電話機の識別情報を登録する識別情報登録手段と、 当該情報処理装置と通信接続された別体の携帯電話機か
ら識別情報を読み出す識別情報読み出し手段と、 前記登録手段により登録される識別情報と、前記識別情
報読み出し手段から読み出される識別情報と、が一致す
る場合に、前記機能制限手段による前記所定機能の制限
を解除する機能制限解除手段と、 を含むことを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記識別情報は電話番号であることを特
徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 前記所定機能は通信機能であることを特
徴とする請求項1又は2に記載の情報処理装置。 - 【請求項4】 前記登録手段により登録される識別情報
と、前記識別情報読み出し手段から読み出される識別情
報と、が一致しない場合に、前記識別情報読み出し手段
から読み出される識別情報を前記別体の携帯電話機を用
いて所定相手に送信する識別情報送信手段をさらに含む
ことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の情報
処理装置。 - 【請求項5】 コンピュータにより読み取り可能な媒体
であって、 所定機能を実行する機能実行手段、 前記所定機能を制限する機能制限手段、 携帯電話機の識別情報を登録する識別情報登録手段、 前記コンピュータに通信接続された携帯電話機から識別
情報を読み出す識別情報読み出し手段、 及び、前記登録手段により登録される識別情報と、前記
識別情報読み出し手段から読み出される識別情報と、が
一致する場合に、前記機能制限手段による前記所定機能
の制限を解除する機能制限解除手段、 としてコンピュータを機能させるためのプログラムを記
録した媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09013999A JP3420968B2 (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 携帯情報端末及び媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09013999A JP3420968B2 (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 携帯情報端末及び媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000286957A true JP2000286957A (ja) | 2000-10-13 |
| JP3420968B2 JP3420968B2 (ja) | 2003-06-30 |
Family
ID=13990189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09013999A Expired - Fee Related JP3420968B2 (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 携帯情報端末及び媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3420968B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002142181A (ja) * | 2000-11-01 | 2002-05-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | 通信機器及び通信システム |
| JP2002175281A (ja) * | 2000-12-06 | 2002-06-21 | Dainippon Printing Co Ltd | ネットワークログインシステム |
| WO2005031580A1 (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-07 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | 情報処理装置、情報処理システム及びプログラム |
| JP2007293887A (ja) * | 2007-05-30 | 2007-11-08 | Ntt Docomo Inc | サーバ装置、移動通信端末、情報送信システム及び情報送信方法 |
| JP2009055630A (ja) * | 2008-10-24 | 2009-03-12 | Fujifilm Corp | 通信機器 |
| US7619657B2 (en) | 2000-10-04 | 2009-11-17 | Fujifilm Corp. | Recording apparatus, communications apparatus, recording system, communications system, and methods therefor for setting the recording function of the recording apparatus in a restricted state |
| US7778660B2 (en) | 2002-01-17 | 2010-08-17 | Ntt Docomo, Inc. | Mobile communications terminal, information transmitting system and information receiving method |
| US7793341B2 (en) | 2007-12-21 | 2010-09-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Information processing apparatus and identification control method |
| JP2012208634A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Ntt Docomo Inc | 情報処理装置およびロック解除方法 |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP09013999A patent/JP3420968B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7619657B2 (en) | 2000-10-04 | 2009-11-17 | Fujifilm Corp. | Recording apparatus, communications apparatus, recording system, communications system, and methods therefor for setting the recording function of the recording apparatus in a restricted state |
| US8068142B2 (en) | 2000-10-04 | 2011-11-29 | Fujifilm Corporation | Methods, systems and apparatus for setting a recording function of the recording apparatus in a restricted state |
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| WO2005031580A1 (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-07 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | 情報処理装置、情報処理システム及びプログラム |
| US8918633B2 (en) | 2003-09-30 | 2014-12-23 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Information processing device, information processing system, and program |
| JP2007293887A (ja) * | 2007-05-30 | 2007-11-08 | Ntt Docomo Inc | サーバ装置、移動通信端末、情報送信システム及び情報送信方法 |
| US7793341B2 (en) | 2007-12-21 | 2010-09-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Information processing apparatus and identification control method |
| JP2009055630A (ja) * | 2008-10-24 | 2009-03-12 | Fujifilm Corp | 通信機器 |
| JP2012208634A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Ntt Docomo Inc | 情報処理装置およびロック解除方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3420968B2 (ja) | 2003-06-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |