JP2000286961A - コードレス電話システムの子機、親機 - Google Patents
コードレス電話システムの子機、親機Info
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Abstract
機ではない親機のクレードルに誤って置いた場合は、当
該親機と当該子機との組み合わせを防止するコードレス
電話システムを提供する。 【解決手段】 子機100は、親機200と共通のセキ
ュリティコードを初期登録後、ユーザから子機登録キー
141の押下を受け付ける。これにより、制御部160
は、識別モード切換フラグ133を「ON」に設定す
る。さらに、制御部160は、「SC(セキュリティコ
ード)更新指示」を無線部110を介して親機200に
通知する。親機200の制御部250は、「SC更新指
示」を受信すると、子機識別モードフラグ232を「O
N」に設定し、新たにセキュリティコード231を生成
して子機100に送信する。子機100は、このセキュ
リティコードを受信して、セキュリティコード131を
更新する。
Description
ステムに関し、特に親子間で共通のセキュリティコード
を記憶している場合に通話を可能とするコードレス電話
システムに関する。
テムにおける子機は、親機のクレードル(子機を載置す
るための置き台)に置かれた際に、当該親機から受信し
た「セキュリティコード」と自機の「セキュリティコー
ド」とを比較し、一致する場合に当該親機が自機の親機
であると判定する。不一致の場合、子機は、新たな「セ
キュリティコード」を当該親機から受信して自機のセキ
ュリティコードの更新を行う。具体的には、以下のよう
な手順で上記の更新を行う。
せられたことを検出する。 (2)親機は、子機に自機のセキュリティコードを送信す
る。 (3)子機は、親機から受信したセキュリティコードと自
機のセキュリティコードとを比較し一致するか否かを判
定する。 (4)子機は、一致しないと判定した場合に、その旨を親
機に送信する。
生成し、子機に送信する。 (6)子機は、親機から受信したセキュリティコードで自
機のセキュリティコードを更新する。 なお、北米向け等のコードレス電話システムの親機の構
成としては、クレードルを備えるが、数字キー(テンキ
ー)やディスプレイ装置は備えていないシンプルな構成
となっている場合が多い。このため、ユーザは、必要な
操作の殆どを子機から行う。また、1台の親機には1台
の子機しか登録できない仕様となっている(親機及び子
機は、共通で唯一のセキュリティコードを記憶してい
る)。
レス電話システムが複数セット配置されているような使
用環境において、子機を誤って他の親機のクレードルに
置いてしまったようなときには、当該他の親機の子機と
して設定されていた真正の子機が、親機を失い通話でき
なくなるという問題が生じてしまう。これは、北米向け
等のコードレス電話システムの場合、1台の親機には子
機は1台しか登録できないからである。この場合、セキ
ュリティコードの更新を不可能とするのも一解決法であ
るが、上記のコードレス電話システムは、同一機種の場
合、必要に応じて親機と子機の組み合わせを変更するた
めにセキュリティコードの更新を可能とする互換機能を
備える必要がある。
であり、上記互換機能をも実現しつつ、子機を本来の親
機ではない親機のクレードルに誤って置いた場合は、当
該親機と当該子機との組み合わせを防止するコードレス
電話システムを提供することを目的とする。
に、本発明に係るコードレス電話システムの子機は、親
子間で共通のセキュリティ情報を記憶部に記憶し、一の
親機からセキュリティ情報を受信し、記憶しているセキ
ュリティ情報と受信したセキュリティ情報とが一致する
か否かを判定部で判定し、一致しない場合に、親子間で
共通のセキュリティ情報に更新するコードレス電話シス
テムの子機であって、ユーザによって他の親機との接続
を排除する排除モードが設定されると、前記判定部で一
致しないと判定されたときは、セキュリティ情報の更新
を排除する排除手段を備える。
ムの親機は、親子間で共通のセキュリティ情報を記憶部
に記憶し、一の子機からセキュリティ情報を受信し、記
憶しているセキュリティ情報と受信したセキュリティ情
報とが一致するか否かを判定部で判定し、一致しない場
合に親子間で共通のセキュリティ情報に更新するコード
レス電話システムの親機であって、他の子機との接続を
排除する排除モードに設定されると、前記判定部で一致
しないと判定されたとき、セキュリティ情報の更新を回
避する回避手段を備える。
ムは、親子間で共通のセキュリティ情報を第1記憶部に
記憶し、一の親機からセキュリティ情報を受信し、記憶
しているセキュリティ情報と受信したセキュリティ情報
とが一致するか否かを第1判定部で判定し、一致しない
場合に、親子間で共通のセキュリティ情報に更新する子
機と、親子間で共通のセキュリティ情報を第2記憶部に
記憶し、一の子機からセキュリティ情報を受信し、記憶
しているセキュリティ情報と受信したセキュリティ情報
とが一致するか否かを第2判定部で判定し、一致しない
場合に親子間で共通のセキュリティ情報に更新する親機
とから成るコードレス電話システムであって、前記子機
は、ユーザから、他の親機との接続を排除する排除モー
ドが設定されると、前記第1判定部で一致しないと判定
されときは、セキュリティ情報の更新を排除する排除手
段を備え、前記親機は、他の子機との接続を排除する排
除モードに設定されると、前記第2判定部で一致しない
と判定されたときは、セキュリティ情報の更新を回避す
る回避手段を備える。
話システムの実施の形態について、図面を参照しながら
説明する。 (実施の形態)図1は、本実施の形態におけるコードレ
ス電話システムにおける子機及び親機それぞれの機能ブ
ロック図を示す。
120、記憶部130、操作部140、表示部150及
び制御部160から構成される。子機100の無線部1
10は、送信時に、送信するベースバンド信号に基づい
て搬送波を変調してアンテナより出力し、受信時に、ア
ンテナから入力された高周波信号をベースバンド信号に
復調する。
ーカ122を介して音声信号の入出力を行い、その増幅
等を行う。記憶部130は、セキュリティコード13
1、セキュリティコード一致フラグ(以下、「SC一致
フラグ」という。)132及び識別モード切換フラグ1
33を記憶している。ここで、「セキュリティコード」
とは、共通のセキュリティコードを有する親機を介して
のみ通話を可能にするためのコードをいい、このコード
は、例えば24ビットで構成される。また、「SC一致
フラグ」とは、親機から受信したセキュリティコードと
上記セキュリティコード131とを比較した結果を示す
フラグをいう。例えば、両者が一致する場合は「ON
(=1)」、一致しない場合は「OFF(=0)」が制
御部160により設定される。
子機100と共通のセキュリティコードを有している親
機との組み合わせを維持しようとするのか、子機100
が親機のクレードルに載置される毎に組み合わせが更新
されるようにするのかをユーザによって選択されること
により、設定されるフラグをいう。具体的には、前者の
場合は、操作部140の子機登録キー141が押下され
たときに、制御部160によって「ON」に設定され、
後者の場合は、操作部140の子機登録解除キー142
が押下されたときに、制御部160によって「OFF」
に設定される。
操作キーを有し、ユーザからキー押下を受け付けて、そ
の旨を制御部160に通知する。操作キーには、上述し
た識別モード切換フラグ133を設定するための子機登
録キー141と子機登録解除キー142とを備える。表
示部150は、液晶ディスプレイパネル等から構成さ
れ、制御部160の制御によって、ユーザからキー入力
された数字や文字等の表示を行う。
し、マイクロコンピュータ等によって実現される。ま
た、制御部160は、内部に制御プログラムを記憶して
いる。制御部160は、この制御プログラムに従い、子
機100が親機200のクレードルに載置された際に実
行される、セキュリティコードの更新処理を制御する。
この場合、制御部160は、SC一致フラグ132と識
別モード切換フラグ133との値に対応する各種の指示
や通知を親機200に送信するように、無線部110を
制御する。子機100から親機200に送信する指示と
しては、「SC更新指示」と「子機識別モードフラグO
FF設定指示」とがある。また、子機100から親機2
00に送信する通知としては、「SC不一致通知」と
「SC更新通知」とがある。なお、制御部160は、カ
ウンタ(図示せず)を備えている。
にセキュリティコードを生成して子機に送信するよう要
求する指示である。この指示は、SC一致フラグ132
及び識別モード切換フラグ133が、共に「ON」のと
きに親機に送信される。「子機識別モードフラグOFF
設定指示」は、親機に対して、子機識別モードフラグ2
32を「OFF」に設定するよう要求する指示である。
この指示は、SC一致フラグ132が「ON」、識別モ
ード切換フラグ133が「OFF」のときに親機に送信
される。
機のセキュリティコードと子機のセキュリティコードと
が一致しないときに、その旨を知らせるための通知であ
る。この通知は、子機が親機のクレードルに載置された
直後に親機から送信されたセキュリティコードと子機の
セキュリティコードとが一致しないと判定されたとき
(即ち、SC一致フラグ132が「OFF」に設定され
たとき)、常に親機に通知される。
においてセキュリティコードの更新を完了した旨を知ら
せるための通知である。この通知は、SC一致フラグ1
32及び識別モード切換フラグ133が、共に「OF
F」又は共に「ON」のときに、親機から通知された新
たなセキュリティコードによって記憶部130のセキュ
リティコード131を更新した後に、親機に送信され
る。
される、制御部160における処理の流れについて、図
2及び図3のフローチャートを参照しながら説明する。
最初に、制御部160は、ユーザによって電源が投入さ
れるまで待ち(S201)、カウンタに「0」を設定す
る(S202)。また、制御部160は、識別モード切
換フラグ133が「OFF」か否かを判定する(S20
3)。
ラグ133が「OFF」の場合は、親機200から送信
されるセキュリティコードの受信を待って(S20
4)、自機のセキュリティコード131をロードし(S
205)、双方のセキュリティコードを比較する(S2
06)。比較の結果、双方のセキュリティコードが一致
しなかった場合、制御部160は、カウンタが「1」か
否かを判定し(S207)、「1」でない場合は、SC
一致フラグ132に「OFF」を設定して(S20
8)、SC一致フラグ132の値を親機200に送信す
る(S209)。この後、制御部160は、カウンタに
「1」を設定する(S210)。一方、カウンタが
「1」の場合は、親機200から受信したセキュリティ
コードで自機のセキュリティコードを更新し(S21
1)、カウンタを「0」クリア(S212)して「SC
更新通知」を親機に送信する(S213)。
た場合、制御部160は、操作部140から子機登録キ
ー141又は子機登録解除キー142の何れかの操作キ
ーが押下されたか否かを判定し(S214)、押下され
た場合は、子機登録キー141又は子機登録解除キー1
42に応じて識別モード切換フラグ133の値を設定す
る(S215)。
送信されるセキュリティコードの受信を待って(S21
6)、自機のセキュリティコードをロードし(S21
7)、識別モード切換フラグ133の値を判別し(S2
18)、双方のセキュリティコードを比較する(S21
9、S222)。制御部160は、識別モード切換フラ
グ133が「ON」の場合であって、双方のセキュリテ
ィコードが一致しているときは、SC一致フラグ132
に「ON」を設定すると共に(S225)、「SC更新
指示」を親機200に送信するように無線部110を制
御する(S226)。また、制御部160は、識別モー
ド切換フラグ133が「OFF」の場合であって、双方
のセキュリティコードが一致しているときは、SC一致
フラグ132に「ON」を設定すると共に(S22
0)、「子機識別モードフラグOFF設定指示」を親機
200に送信するするように無線部110を制御する
(S221)。なお、識別モード切換フラグ133の値
に拘らず、双方のセキュリティコードが一致しないと
き、制御部160は、SC一致フラグ132を「OF
F」に設定し(S223)、「SC不一致通知」を親機
200に送信するように無線部110を制御する(S2
24)。
セキュリティコードを受信したか否かを判断し(S22
7)、受信したときにSC一致フラグ132の値が「O
N」であるか否かを判断する(S231)。SC一致フ
ラグ132の値が「ON」の場合、制御部160は、受
信したセキュリティコードで自機のセキュリティコード
131を更新し(S233)、「SC更新通知」を親機
200に送信するように無線部110を制御する(S2
34)。一方、SC一致フラグ132の値が「OFF」
の場合(S231)、制御部160は、受信したセキュ
リティコードを無視する(S232)。
0から「子機識別不可通知」を受信した場合は(S22
9)、ユーザに「親子不一致通知」(例えば、ブザーを
鳴らす等)を行うように音声処理部120等を制御する
(S230)。以後、制御部160は、ユーザからの操
作を待って(S235)、上記処理を繰り返す(S21
4〜S235)。この場合の「ユーザからの操作」に
は、子機100を親機200のクレードルから取り上
げ、子機登録キー141や子機登録解除キー142を押
下する操作、電源キーのON/OFF操作等が含まれ
る。
は、新たに子機登録キー141及び子機登録解除キー1
42を備え、これらのキー操作の結果を識別モード切換
フラグ133に記憶させることにより、ユーザは、共通
のセキュリティコードを有する親機を介してのみ通話を
可能にするのか、子機100が親機のクレードルに載置
される毎に組み合わせを更新するようにするのかを選択
することができる。
220、記憶部230、操作部240及び制御部250
から構成される。親機200の無線部210は、前記子
機100の無線部110と同じ構成であるので、説明を
省略する。子機検知部220は、子機を載置するための
クレードルを備え、このクレードルに子機が載置された
場合に、その旨を制御部250に通知する。
1と子機識別モードフラグ232とを記憶する。ここ
で、「子機識別モードフラグ」とは、子機100から受
信する指示により、子機100と共通のセキュリティコ
ードを有している親機との組み合わせを維持するように
するのか、子機100が親機のクレードルに載置される
毎に組み合わせが更新されるようにするのかについて設
定されるフラグをいう。具体的には、前者の場合は、子
機100から「SC更新指示」を受信した場合に、制御
部250によって「ON」に設定され、後者の場合は、
子機100から「子機識別モードフラグOFF設定指
示」を受信した場合に、制御部250によって「OF
F」に設定される。
(子機を探すためのキー)等を有し、ユーザからキー押
下を受け付けて、その旨を制御部250に通知する。制
御部250は、親機200の各部を制御し、マイクロコ
ンピュータ等によって実現される。また、制御部250
は、内部に制御プログラムを記憶している。制御部25
0は、この制御プログラムに従い、子機100が自機の
クレードルに載置された際に実行される、セキュリティ
コードの更新処理を制御する。この場合、制御部250
は、子機100が自機のクレードルに載置された際に実
行される、セキュリティコードの更新に関する処理を制
御する。この場合、制御部250は、子機識別モードフ
ラグ232や子機100から受信した指示や通知の内容
に応じて、子機100に対して各種の通知を送信するよ
うに無線部210を制御する。親機200から子機10
0に送信される通知としては、「セキュリティコード」
と「子機識別モードフラグ変更通知」と「子機識別不可
通知」とがある。
「セキュリティコード」には、2つの種類がある。1つ
は、子機100が親機200のクレードルに載置された
場合に、必ず子機100に送信される「セキュリティコ
ード」である。もう1つは、子機識別モードフラグ23
2が「OFF」に設定されている場合であって、子機1
00から「SC不一致通知」又は「SC更新指示」が受
信されたとき、及び子機識別モードフラグ232が「O
N」のときに「SC更新指示」を受信したときに、新た
に制御部250によって作成され、子機100に送信さ
れる「セキュリティコード」である。
機識別モードフラグ232が「ON」に設定されている
場合であって、子機100から「子機識別モードフラグ
OFF設定指示」を受信したときに子機識別モードフラ
グ232を「OFF」に変更後、子機100に送信され
る通知である。「子機識別不可通知」は、子機識別モー
ドフラグ232が「ON」に設定されている場合であっ
て、子機100から「SC不一致通知」を受信したとき
に、子機100に送信される通知である。
される、制御部250における処理の流れについて、図
4のフローチャートを参照しながら説明する。最初に、
制御部250は、ユーザによって電源が投入されるのを
待ち(S401)、子機識別モードフラグ232が「O
FF」に設定されているか否かを判定する(S40
2)。「OFF」に設定されている場合、制御部250
は、子機検知部220から子機100がクレードルに載
置された通知を受けるのを待って(S403)、親機2
00のセキュリティコード231をロードし(S40
4)、子機100に送信するように無線部210を制御
する(S405)。この後、制御部250は、子機10
0から送信される各種データを待ち受ける(S40
6)。
ラグ232が「ON」の場合であって、子機100から
「SC不一致通知」を受信したときは、子機100に
「子機識別不可通知」を送信するように無線部210を
制御する(S413)。また、制御部250は、子機1
00から「子機識別モードフラグOFF設定指示」を受
信したときは、子機識別モードフラグ232を「OF
F」に変更し(S410)、子機100に「子機識別モ
ードフラグ変更通知」を送信するように無線部210を
制御する(S411)。さらに、制御部250は、子機
100から「SC更新指示」を受信した場合は、新たに
セキュリティコードを作成し(S415)、子機100
に作成したセキュリティコードを送信するように無線部
210を制御する(S416)。この後、制御部250
は、子機100から「SC更新通知」を受信したか否か
を判定し(S417)、受信した場合に親機200のセ
キュリティコードを更新する(S418)。
ラグ232が「OFF」か否かを判定し(S407)、
「OFF」の場合に子機100から「SC不一致通知」
を受信したときは(S414)、新たにセキュリティコ
ードを作成し(S415)、作成したセキュリティコー
ドを子機100に送信するように無線部210を制御す
る(S416)。この後、制御部250は、子機100
から「SC更新通知」を受信したか否かを判定し(S4
17)、受信した場合は、親機200のセキュリティコ
ードを更新する(S418)。
ラグ232が「ON」の場合であって、子機100から
「SC更新指示」を受信したときは、子機識別モードフ
ラグ232を「ON」に変更し(S420)、上記と同
様の処理を行う(S415〜S418)。以後、制御部
250は、ユーザからの操作を待って(S421)、上
記処理を繰り返す(S403〜S421)。この場合の
「ユーザからの操作」には、親機200の電源キーのO
N/OFF操作等が含まれる。
は、新たに子機認識モードフラグを備えることにより、
ユーザは、共通のセキュリティコードを有する子機のみ
を通信可能にするのか、子機がクレードルに載置される
毎に組み合わせを更新するようにするのかを、子機から
の指示によって選択することができる。次に、子機10
0の制御部160と親機200の制御部250とがセキ
ュリティコードの更新を行う際の処理動作について、図
5〜図9の通信シーケンス図を参照しながら説明する。
なお、これらの図における「破線の矢印」は、子機10
0が親機200のクレードルに載置されたことを示す。
購入時等)、親機200の子機識別モードフラグ232
及び子機100の識別モード切換フラグ133の値が
「OFF」に設定されている場合において、親子間で共
通のセキュリティコードを初期登録するための通信シー
ケンス図である。さらに、図5には、子機100側の指
示により、双方のセキュリティコードを更新する場合の
通信シーケンスをも示す。
ードルに搭置されたことを検知する。これにより、親機
200は、自機のセキュリティコード231をロード
し、子機100に送信する。次に、子機100は、親機
200からセキュリティコードを受信すると、自機のセ
キュリティコードをロードし、受信したセキュリティコ
ードと一致するか否かの判定を行う。さらに、子機10
0は、その判定結果として「SC不一致通知」(又は
「SC一致通知」)を親機200に送信する。
ドフラグ232が「OFF」の場合において、子機10
0から「SC不一致通知」を受信したときは、新たにセ
キュリティコードを作成し、子機100に送信する。子
機100は、親機200から受信したセキュリティコー
ドで自機のセキュリティコードを更新し、「SC更新通
知」を親機200に送信する。
信される「SC更新通知」を待ち受ける。以上のよう
に、親機200の子機識別モードフラグ232及び子機
100の識別モード切換フラグ133が共に「OFF」
に設定されている場合は、親子間で共通のセキュリティ
コードの登録が行われる。
録キー141の押下を受け付ける。これにより、子機1
00の識別モード切換フラグ133は、「ON」に変更
される。この後、子機100は、ユーザによって親機2
00のクレードルに載置される。次に、親機200は、
子機100が自機のクレードルに載置されたことを検出
すると、自機のセキュリティコードを子機100に送信
する。
リティコードをロードし、上述したように、双方のセキ
ュリティコードを比較する。子機100は、双方のセキ
ュリティコードが一致する場合、「SC更新指示」を親
機200に送信する。親機200は、子機100から
「SC更新指示」を受信すると、子機識別モードフラグ
232を「OFF」から「ON」に変更し、新たにセキ
ュリティコードを作成して子機100に送信する。その
後、親機200は、上記のように、子機100がセキュ
リティコードの更新後に送信する「SC更新通知」を待
ち受ける。
ードフラグ」が「OFF」、子機100の識別モード切
換フラグ133が「ON」に設定され、親子間のセキュ
リティコードが一致する場合は、親子間のセキュリティ
コードが更新される。図6は、親機200の子機識別モ
ードフラグ232が「OFF」、子機100の識別モー
ド切換フラグ133が「ON」に設定された場合で、親
子間でセキュリティコードが一致しない場合の通信シー
ケンス図である。なお、図6において、前記図5と共通
するシーケンスについては、その説明を省略する。
を比較し、「SC不一致通知」を親機200に送信す
る。親機200は、子機識別モードフラグ232が「O
FF」であるため、新たにセキュリティコードを作成し
て子機100に送信し、子機100からの「SC更新通
知」を待ち受ける。ところが、子機100は、最初に親
機200から受信したセキュリティコードと自機のセキ
ュリティコードとが一致していないため、再び親機20
0から送信されてきたセキュリティコードによる更新は
行わず、無視する。
ドフラグ232が「OFF」に設定され、子機100の
識別モード切換フラグ133が「ON」に設定されてい
る場合は、最初に親機200から送信されたセキュリテ
ィコードと子機100が記憶しているセキュリティコー
ドとが一致しないときは、親子間のセキュリティコード
の更新は排除される。
ケンスと共通する部分については説明を省略し、異なる
点を中心に説明する。図7(a)、(b)は、親機200の
子機識別モードフラグ232が「ON」、子機100の
識別モード切換フラグ133が「OFF」に設定された
場合において、親子間でセキュリティコードが一致する
ときと一致しないときの通信シーケンスを示す図であ
る。
が一致する場合の通信シーケンス図である。子機100
は、双方のセキュリティコードが一致することを判定
後、「子機識別モードフラグOFF設定指示」を親機2
00に送信する。これにより、親機200は、子機識別
モードフラグ232を「ON」から「OFF」に変更
し、「子機識別モードフラグ変更通知」を子機100に
送信する。
ドフラグ232が「ON」、子機100の識別モード切
換フラグ133が「OFF」に設定された場合で、親子
間でセキュリティコードが一致するときは、親機200
の子機識別モードフラグ232が「OFF」に設定され
る。図7(b)は、親子間でセキュリティコードが一致し
ない場合の通信シーケンスを示す図である。
が一致しないことを判定後、「SC不一致通知」を親機
200に送信する。これにより、親機200は、「子機
識別不可通知」を子機100に送信する。この「子機識
別不可通知」を受信した子機100は、ユーザに「親子
不一致」の通知を行う。以上のように、親機200の
「子機識別モードフラグ」が「ON」、子機100の識
別モード切換フラグ133が「OFF」に設定され、親
子間でセキュリティコードが一致しない場合、親機20
0は、「子機識別モードフラグ」の「OFF」への変更
は行わず、「子機識別不可通知」を子機100に送信す
る。
モードフラグ232及び子機100の識別モード切換フ
ラグ133が、共に「ON」の場合で、親子間でセキュ
リティコードが一致するときと一致しないときの通信シ
ーケンスを示す図である。図8(a)は、親子間でセキュ
リティコードが一致する場合の通信シーケンス図であ
る。
が一致することを判定後、「SC更新指示」を親機20
0に送信する。これにより、親機200は、子機識別モ
ードフラグ232が「ON」であるので、新たにセキュ
リティコードを作成して子機100に送信し、子機10
0からの「SC更新通知」を待ち受ける。以上のよう
に、親機200の子機識別モードフラグ232及び子機
100の識別モード切換フラグ133が、共に「ON」
の場合で、親子間でセキュリティコードが一致するとき
は、親子間でセキュリティコードの更新が実行される。
が一致しない場合の通信シーケンス図である。子機10
0は、双方のセキュリティコードが一致しないことを判
定後、「SC不一致通知」を親機200に送信する。こ
れにより、親機200は、「子機識別不可通知」を子機
100に送信する。この「子機識別不可通知」を受信し
た子機100は、ユーザに「親子不一致」の通知を行
う。
ドフラグ232及び子機100の識別モード切換フラグ
133が、共に「ON」の場合で、親子間でセキュリテ
ィコードが一致しないとき、親機200は、「子機識別
不可通知」を子機100に送信する。図9(a)、
(b)は、親機200の子機識別モードフラグ232及
び子機100の識別モード切換フラグ133が、共に
「OFF」の場合で、親子間でセキュリティコードが一
致するときと一致しないときの通信シーケンスを示す図
である。
が一致する場合の通信シーケンス図である。子機100
は、双方のセキュリティコードが一致することを判定
後、「子機識別モードフラグOFF設定指示」を親機2
00に送信する。これに対し、親機200は、子機識別
モードフラグ232が「OFF」に設定されていること
を確認し、その値を保持する。
ドフラグ232及び子機100の識別モード切換フラグ
133が、共に「OFF」の場合で、親子間でセキュリ
ティコードが一致するときは、親機200は、子機識別
モードフラグ232の値「OFF」を保持する。図9
(b)は、親子間でセキュリティコードが一致しない場合
の通信シーケンス図である。
が一致しないことを判定後、「SC不一致通知」を親機
200に送信する。これにより、親機200は、子機識
別モードフラグ232が「OFF」であることを検出
し、新たにセキュリティコードを作成して子機100に
送信し、子機100からの「SC更新通知」を待ち受け
る。
ドフラグ232及び子機100の識別モード切換フラグ
133が、共に「OFF」の場合で、親子間でセキュリ
ティコードが一致しないときは、親子間でセキュリティ
コードの更新が実行される。なお、この場合の親機20
0及び子機100の動作は、従来の親機と子機における
セキュリティコードを更新する場合の動作と同等の動作
である。
200が、子機100から「SC更新指示」を受信した
場合に自機の子機識別モードフラグ232を「OFF」
から「ON」に変更するように構成したが、親機200
の操作部240に、別途「子機識別モードキー」を備
え、前記図5に示す動作を実行後に、この「子機識別モ
ードキー」を「ON」に設定するように構成してもよ
い。
で共通のセキュリティ情報を記憶部に記憶し、一の親機
からセキュリティ情報を受信し、記憶しているセキュリ
ティ情報と受信したセキュリティ情報とが一致するか否
かを判定部で判定し、一致しない場合に、親子間で共通
のセキュリティ情報に更新するコードレス電話システム
の子機であって、ユーザによって他の親機との接続を排
除する排除モードが設定されると、前記判定部で一致し
ないと判定されたときは、セキュリティ情報の更新を排
除する排除手段を備えることとしている。
ティ情報と親機から受信したセキュリティ情報とを比較
して一致するか否かを判定し、ユーザによって子機が排
除モードに設定された場合は、一致しないと判定した親
機から受信したセキュリティ情報による誤った更新を排
除するので、この親機との組み合わせを防止することが
できる。
ードに設定されたとき、前記判定部で一致すると判定さ
れた場合の親機に対して、排除モードへの移行指示を通
知する通知手段を備える。これにより、ユーザによって
排除モードに設定された子機は、セキュリティ情報が一
致する親機に対して、親機のモードも排除モードに設定
するように指示するので、セキュリティ情報が一致する
親機と同一の排除モードを設定することができる。
除モードが解除されたとき、前記親機に対して、排除モ
ードの解除指示を通知することを特徴とする。これによ
り、ユーザによって排除モードを解除するように設定さ
れた子機は、セキュリティ情報が一致する親機に対し
て、親機の排除モードを解除するように指示するので、
親機の操作をすることなく排除モードを解除することが
でき、従来と同様の互換機能をも達成することができ
る。
ティ情報を記憶部に記憶し、一の子機からセキュリティ
情報を受信し、記憶しているセキュリティ情報と受信し
たセキュリティ情報とが一致するか否かを判定部で判定
し、一致しない場合に親子間で共通のセキュリティ情報
に更新するコードレス電話システムの親機であって、他
の子機との接続を排除する排除モードに設定されると、
前記判定部で一致しないと判定されたとき、セキュリテ
ィ情報の更新を回避する回避手段を備える。
ティ情報と子機から受信したセキュリティ情報とを比較
して一致するか否かを判定するので、親機が排除モード
に設定された場合は、一致しないと判定した子機との間
においては、セキュリティ情報の更新を回避し、この子
機との組み合わせを防止することができる。また、前記
親機は、子機から排除モードへの移行指示を受信したと
き、排除モードに移行することを特徴とする。
子機から排除モードへの移行指示を受信した親機は、排
除モードに設定されていない子機とのセキュリティ情報
の更新を回避でき、この子機との組み合わせを防止する
ことができる。また、前記親機は、子機から排除モード
の解除指示を受信したとき、排除モードを解除すること
を特徴とする。
子機から排除モードの解除指示を受信した親機は、親機
の操作をすることなく排除モードを解除することができ
る。更に、本発明は、親子間で共通のセキュリティ情報
を第1記憶部に記憶し、一の親機からセキュリティ情報
を受信し、記憶しているセキュリティ情報と受信したセ
キュリティ情報とが一致するか否かを第1判定部で判定
し、一致しない場合に、親子間で共通のセキュリティ情
報に更新する子機と、親子間で共通のセキュリティ情報
を第2記憶部に記憶し、一の子機からセキュリティ情報
を受信し、記憶しているセキュリティ情報と受信したセ
キュリティ情報とが一致するか否かを第2判定部で判定
し、一致しない場合に親子間で共通のセキュリティ情報
に更新する親機とから成るコードレス電話システムであ
って、前記子機は、ユーザから、他の親機との接続を排
除する排除モードが設定されると、前記第1判定部で一
致しないと判定されときは、セキュリティ情報の更新を
排除する排除手段を備え、前記親機は、他の子機との接
続を排除する排除モードに設定されると、前記第2判定
部で一致しないと判定されたときは、セキュリティ情報
の更新を回避する回避手段を備える。
ティ情報と親機のセキュリティ情報とを比較して一致す
るか否かを判定し、子機及び親機の何れか又は両方が排
除モードに設定された場合は、一致しないと判定したと
きはセキュリティ情報の更新は行わないので、セキュリ
ティ情報が一致しない親子の組み合わせが生じてしまう
ことを防止することができる。
における子機及び親機それぞれの機能ブロック図を示
す。
トである。
トである。
トである。
し、その後、親子間で共通のセキュリティコードを更新
する場合のの通信シーケンス図である。
機の識別モード切換フラグが「ON」に設定された場合
で、親子間でセキュリティコードが一致しない場合の通
信シーケンス図である。
N」、子機の識別モード切換フラグが「OFF」に設定
された場合で、親子間でセキュリティコードが一致する
場合の通信シーケンス図である。(b)は、親機の子機識
別モードフラグが「ON」、子機の識別モード切換フラ
グが「OFF」に設定された場合で、親子間でセキュリ
ティコードが一致しない場合の通信シーケンス図であ
る。
の識別モード切換フラグが、共に「ON」に設定された
場合で、親子間でセキュリティコードが一致する場合の
通信シーケンス図である。(b)は、親機の子機識別モー
ドフラグ及び子機の識別モード切換フラグが、共に「O
N」に設定された場合で、親子間でセキュリティコード
が一致しない場合の通信シーケンス図である。
の識別モード切換フラグが、共に「OFF」に設定され
た場合で、親子間でセキュリティコードが一致する場合
の通信シーケンス図である。(b)は、親機の子機識別モ
ードフラグ及び子機の識別モード切換フラグが、共に
「OFF」に設定された場合で、親子間でセキュリティ
コードが一致しない場合の通信シーケンス図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 親子間で共通のセキュリティ情報を記憶
部に記憶し、一の親機からセキュリティ情報を受信し、
記憶しているセキュリティ情報と受信したセキュリティ
情報とが一致するか否かを判定部で判定し、一致しない
場合に、親子間で共通のセキュリティ情報に更新するコ
ードレス電話システムの子機であって、 ユーザによって他の親機との接続を排除する排除モード
が設定されると、前記判定部で一致しないと判定された
ときは、セキュリティ情報の更新を排除する排除手段を
備えることを特徴とするコードレス電話システムの子
機。 - 【請求項2】 前記子機は、さらに、 ユーザによって排除モードに設定されたとき、前記判定
部で一致すると判定された場合の親機に対して、排除モ
ードへの移行指示を通知する通知手段を備えることを特
徴とする請求項1記載のコードレス電話システムの子
機。 - 【請求項3】 前記通知手段は、 ユーザによって排除モードが解除されたとき、前記親機
に対して、排除モードの解除指示を通知することを特徴
とする請求項2記載のコードレス電話システムの子機。 - 【請求項4】 親子間で共通のセキュリティ情報を記憶
部に記憶し、一の子機からセキュリティ情報を受信し、
記憶しているセキュリティ情報と受信したセキュリティ
情報とが一致するか否かを判定部で判定し、一致しない
場合に親子間で共通のセキュリティ情報に更新するコー
ドレス電話システムの親機であって、他の子機との接続
を排除する排除モードに設定されると、前記判定部で一
致しないと判定されたとき、セキュリティ情報の更新を
回避する回避手段を備えることを特徴とするコードレス
電話システムの親機。 - 【請求項5】 前記親機は、 子機から排除モードへの移行指示を受信したとき、排除
モードに移行することを特徴とする請求項4記載のコー
ドレス電話システムの親機。 - 【請求項6】 前記親機は、子機から排除モードの解除
指示を受信したとき、排除モードを解除することを特徴
とする請求項5記載のコードレス電話システムの親機。 - 【請求項7】 親子間で共通のセキュリティ情報を第1
記憶部に記憶し、一の親機からセキュリティ情報を受信
し、記憶しているセキュリティ情報と受信したセキュリ
ティ情報とが一致するか否かを第1判定部で判定し、一
致しない場合に、親子間で共通のセキュリティ情報に更
新する子機と、 親子間で共通のセキュリティ情報を第2記憶部に記憶
し、一の子機からセキュリティ情報を受信し、記憶して
いるセキュリティ情報と受信したセキュリティ情報とが
一致するか否かを第2判定部で判定し、一致しない場合
に親子間で共通のセキュリティ情報に更新する親機とか
ら成るコードレス電話システムであって、 前記子機は、ユーザから、他の親機との接続を排除する
排除モードが設定されると、前記第1判定部で一致しな
いと判定されときは、セキュリティ情報の更新を排除す
る排除手段を備え、 前記親機は、他の子機との接続を排除する排除モードに
設定されると、前記第2判定部で一致しないと判定され
たときは、セキュリティ情報の更新を回避する回避手段
を備えることを特徴とするコードレス電話システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9287599A JP4014331B2 (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | コードレス電話システムの子機、親機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9287599A JP4014331B2 (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | コードレス電話システムの子機、親機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000286961A true JP2000286961A (ja) | 2000-10-13 |
| JP4014331B2 JP4014331B2 (ja) | 2007-11-28 |
Family
ID=14066630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9287599A Expired - Fee Related JP4014331B2 (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | コードレス電話システムの子機、親機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP4014331B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04249950A (ja) * | 1991-01-08 | 1992-09-04 | Sanyo Electric Co Ltd | コ−ドレス電話機 |
| JPH04271645A (ja) * | 1991-02-27 | 1992-09-28 | Toshiba Corp | コードレス電話装置 |
| JPH0613974A (ja) * | 1992-06-25 | 1994-01-21 | Sharp Corp | コードレス電話機の子機増設方法 |
| JPH06232808A (ja) * | 1993-02-01 | 1994-08-19 | Sanyo Electric Co Ltd | コードレス電話機 |
| JPH0918558A (ja) * | 1995-06-30 | 1997-01-17 | Nec Corp | コードレス電話装置 |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP9287599A patent/JP4014331B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4014331B2 (ja) | 2007-11-28 |
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