JP2000287077A - 網点画像判別方法及び装置 - Google Patents
網点画像判別方法及び装置Info
- Publication number
- JP2000287077A JP2000287077A JP11087550A JP8755099A JP2000287077A JP 2000287077 A JP2000287077 A JP 2000287077A JP 11087550 A JP11087550 A JP 11087550A JP 8755099 A JP8755099 A JP 8755099A JP 2000287077 A JP2000287077 A JP 2000287077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- isolated point
- point detection
- data
- image data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 43
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 88
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 65
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims abstract description 32
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 21
- 230000008030 elimination Effects 0.000 abstract 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 17
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 16
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 13
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 8
- 238000003705 background correction Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 4
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 102100033040 Carbonic anhydrase 12 Human genes 0.000 description 1
- 101000867855 Homo sapiens Carbonic anhydrase 12 Proteins 0.000 description 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000006399 behavior Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000012850 discrimination method Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000010191 image analysis Methods 0.000 description 1
- 238000003702 image correction Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
判別を正確に行うこと。 【解決手段】画像データに対し孤立点検出フィルタFD
を適用して孤立点を検出し、所定の領域内において検出
された孤立点の個数によって画像データが網点画像であ
るか否かを判別してその判別結果を出力する網点画像判
別方法であって、入力される画像データに対してノイズ
除去処理を施し、画像データ及びノイズ除去処理を施し
て得られたデータに対して、サイズの異なる2つの孤立
点検出フィルタFDLL,FDLSを適用して孤立点を
検出する。
Description
機などに適用される網点画像判別方法及び装置に関す
る。
稿を読み取って得られる画像データに対し、その原稿画
像の種類に応じて種々の画像処理が施される。原稿画像
の種類として、例えば、文字画像、濃淡画像、網点画像
などがあり、これらの種類を判別するために、原稿画像
が小さなブロック領域に区画される。そして、例えば網
点画像であるか否かの判別、つまり網点画像判別は、そ
れらのブロック領域毎に行われる。
て、ブロック領域内における白又は黒の孤立点の個数が
しきい値を越えるか否かによって判定する方法がしばし
ば用いられる。
の図である。図10において、ブロック領域BEは、例
えば縦×横のサイズが9×41ドットであり、サイズが
5×5の孤立点検出フィルタFDを用いて、ブロック領
域BE内における孤立点の個数を検出する。孤立点の検
出に当たって、孤立点検出フィルタFDを、ブロック領
域BEの左上の画素から順に、全ての画素PXに対して
適用していく。孤立点検出フィルタFDの中央の画素と
一致する画素を注目画素PXTとし、それぞれの注目画
素PXTに対して、所定の条件を満たすか否かをチェッ
クする。
注目画素PXTが白の孤立点であると判定するために
は、注目画素PXTがその周辺の8つの画素PXのどの
値よりも大きいか又は等しく、且つ、注目画素PXTを
中心として上下左右斜め方向の8方向に沿ってそれぞれ
並んだ2個の画素PXの値のどの平均値よりも大きいか
又は等しい、という条件を満たすことである。また、黒
の孤立点であると判定するためには、注目画素PXTが
その周辺の8つの画素PXのどの値よりも小さいか又は
等しく、且つ、注目画素PXTを中心として上下左右斜
め方向の8方向に沿ってそれぞれ並んだ2個の画素PX
の値のどの平均値よりも小さいか又は等しい、という条
件を満たすことである。
は、そのサイズに対応する5ライン分の画像データに対
して一時に孤立点検出フィルタFDを適用する必要があ
るので、各ラインの画像データを遅延させるために、少
なくとも4ライン分のラインメモリが用いられる。
た個数をカウントし、そのカウント値が予め設定された
しきい値を越えた場合に、そのブロック領域BEを網点
領域であると判別する。
点検出フィルタFDとして5×5のサイズのものがしば
しば用いられる。このサイズの孤立点検出フィルタFD
によると、画像の解像度が400dpiである場合に孤
立点が旨く検出される。
像処理装置において,網点画像判別装置では、網点画像
の再現時にモアレの発生するのを防止するため、65L
(セン)から200Lまでの網点画像を「網点領域」と
して判別している。
て、一般に解像度が高くなる傾向にある。例えば、従来
においては400dpiが一般的であったが、600d
piさらには800dpiとされることがある。
には、低周波、例えば85L近辺の網点画像が網点領域
として判別されなくなる。その場合に、低周波の網点画
像が文字領域として判別されることがある。
点画像においては、その判別結果として「網点領域」と
「文字領域」との両方が混ざることがある。つまり、1
つの網点画像であるにもかかわらず、ブロック領域によ
って「網点領域」と判別されたり「文字領域」と判別さ
れたりしてしまう。通常、「網点領域」に対してはスム
−ジング処理又はスル−処理、「文字領域」に対しては
エッジ強調処理というように、それぞれの領域に対して
互いに異なる処理が行われる。
網点画像であるにもかかわらず、ブロック領域によって
特性の相反する処理が行われることとなり、その結果、
画像内において極端な濃度差が発生したりモアレが発生
したりして画質の劣化を招くという問題があった。
て、鉛筆での書き始めの点と書き終わりの点とは、ミク
ロ的に見た場合に領域判別上の特徴が網点画像と似てい
るため、しばしば「網点領域」であると判別される。し
かし、書き始めの点及び書き終わりの点を除く中間の線
分の部分は、通常、孤立点ではなく「文字領域」である
と判別される。その結果、1つの文字に対して互いに異
なる処理が行われ、上と同様に画質の劣化を招くという
問題がある。
ので、解像度が大きくなった場合においても網点画像判
別を正確に行うことのできる網点画像判別方法及び装置
を提供することを目的とする。
法は、図4乃至図8に示すように、画像データに対し孤
立点検出フィルタFDを適用して孤立点を検出し、所定
の領域内において検出された孤立点の個数によって前記
画像データが網点画像であるか否かを判別してその判別
結果を出力する網点画像判別方法であって、入力される
画像データに対してノイズ除去処理を施し、前記画像デ
ータ及び前記ノイズ除去処理を施して得られたデータに
対して、サイズの異なる2つの孤立点検出フィルタFD
LL,FDLSを適用して孤立点を検出する。
ズ除去処理を施して得られたデータに対してサイズの小
さい方の孤立点検出フィルタFDLSを適用し、サイズ
の小さい方の孤立点検出フィルタFDLSが適用されな
い画素について、前記画像データに対してサイズの大き
い方の孤立点検出フィルタFDLLを適用する。
ズ除去処理として、スムージング処理を施す。請求項4
の発明に係る方法では、前記スムージング処理に用いる
スムージングフィルタとして、主走査方向のサイズが副
走査方向のサイズよりも大きいものを用いる。
網点画像に対しては、請求項1乃至請求項4のいずれか
に記載の方法によって孤立点を検出し、高周波の網点画
像に対しては、入力される画像データに対してノイズ除
去処理を施すことなく、1つの孤立点検出フィルタFD
のみを適用して孤立点を検出する。
タに対し孤立点検出フィルタFDを適用して孤立点を検
出し、所定の領域内において検出された孤立点の個数に
よって前記画像データが網点画像であるか否かを判別し
てその判別結果を出力する網点画像判別装置であって、
入力される画像データに対してノイズ除去処理を施す手
段44321と、サイズの異なる少なくとも2つの孤立
点検出フィルタFDLL,FDLSとを有し、前記ノイ
ズ除去処理を施して得られたデータに対してサイズの小
さい方の孤立点検出フィルタFDLSを適用し、サイズ
の小さい方の孤立点検出フィルタFDLSが適用されな
い画素について、前記画像データに対してサイズの大き
い方の孤立点検出フィルタFDLLを適用して孤立点を
検出する。
網点画像に対しては、請求項6記載の網点画像判別装置
によって画像判別を行い、高周波の網点画像に対して
は、入力される画像データに対してノイズ除去処理を施
すことなく、1つの孤立点検出フィルタFDHW,FD
HKのみを適用して孤立点を検出することによって画像
判別を行い、それらの判別結果に応じた画像処理を画像
データに施すように構成される。ここで、1つの孤立点
検出フィルタのみを適用するとは、白又は黒の孤立点S
Pのそれぞれに対して、1つの孤立点検出フィルタFD
HW,FDHKを適用することである。
方法を適用したデジタル式のカラー複写機1の全体の構
成を示す図である。
装置100、画像読取り部200、及び画像形成部30
0から構成される。通常は、自動原稿送り装置100に
より画像読み取り位置に搬送された原稿を、画像読取り
部200で読み取り、得られた画像データを画像形成部
300に転送し、画像形成部300において用紙上に画
像を形成する。これが複写機能である。また、インタフ
ェース207によって外部機器との接続が可能である。
これによって、画像読取り部200で読み取った画像デ
ータを外部機器に出力する画像読取り機能、外部機器か
ら入力された画像データに基づいて画像形成部300で
画像を形成するプリンタ機能が実現される。
01にセットされた原稿を画像読取り部200の画像読
取り位置に搬送し、画像の読み取りを行った後に原稿を
原稿排出トレイ103上に排出する。原稿の搬送動作
は、図示しない操作パネルからの指令にしたがって行わ
れ、原稿の排出動作は、画像読取り部200の読取り終
了信号に基づいて行われる。複数枚の原稿がセットされ
ている場合には、これらの制御信号が連続的に発生さ
れ、原稿の搬送、画像読取り、原稿の排出の各動作が効
率よく行われる。
1により照射された原稿ガラス208上の原稿の反射光
は、3枚のミラー群202によりレンズ203に導か
れ、CCDセンサ204上に結像する。露光ランプ20
1及び第1ミラーは、倍率に応じた速度Vでスキャンモ
ータ209により矢印の方向に移動駆動され、これによ
って、原稿ガラス208上の原稿を全面にわたって走査
する。露光ランプ201及び第1ミラーのスキャンにと
もない、第2ミラー及び第3ミラーは、速度V/2で同
じ方向に移動する。露光ランプ201の位置は、ホーム
位置からの移動量つまり駆動モータのステップ数とスキ
ャンホームセンサ210の検出信号とにより算出され、
制御される。CCDセンサ204に入射した原稿の反射
光は、CCDセンサ204内で電気信号に変換され、画
像処理部205によって、アナログ処理、AD変換、及
びデジタル画像処理が行われ、インタフェース207及
び画像形成部300に送られる。原稿ガラス208の原
稿読取り位置とは別に、白色のシェーディング補正板2
06が配置されており、原稿上の画像情報を読み取るの
に先立って、シェーディング補正用の補正データの作成
のためにこのシェーディング補正板206を読み取る。
る。まず、露光及びイメージングについて説明する。画
像読取り部200又はインタフェース207から送られ
てきた画像データは、C(シアン)、M(マゼンタ)、
Y(イエロー)、及びK(ブラック)の各色の印字用デ
ータに変換され、図示しない各露光ヘッドの制御部に送
られる。各露光ヘッド制御部では、送られてきた画像デ
ータの値に応じてレーザを発光させ、その光をポリゴン
ミラー301により1次元走査し、各イメージングユニ
ット302c,302m,302y,302k内の感光
体を露光する。
y,k内には、感光体を中心として電子写真プロセスを
行うために必要なエレメントが配置されている。C,
M,Y,K用の各感光体が時計廻りに回転することによ
り、各画像形成プロセスが連続的に行われる。また、こ
れらの画像形成に必要なイメージングユニットは各プロ
セス毎に一体化され、本体に着脱自在な構造となってい
る。各イメージングユニット302c,m,y,k内の
感光体上の潜像は、各色の現像器により現像される。感
光体上のトナー像は、用紙搬送ベルト304内に感光体
と対向して配置された転写チャージャ303c,m,
y,kにより、用紙搬送ベルト304上の用紙に転写さ
れる。
する。転写される側の用紙は以下の順序で転写位置に供
給され、その上に画像が形成される。給紙カセット31
0a〜cの中には様々なサイズの用紙がセットされてお
り、所望の用紙サイズは各給紙カセット310a〜cに
取り付けられている給紙ローラ312により搬送路へ供
給される。
313により用紙搬送ベルト304上に送られる。ここ
では、タイミングセンサ306により、用紙搬送ベルト
304上の基準マークを検出し、搬送される用紙の搬送
タイミング合わせが行われる。また、イメージングユニ
ット302c,m,y,kの最下流には、レジスト補正
センサ312が主走査方向に沿って3個配置されてお
り、用紙搬送ベルト304上のレジストパターンを形成
した際に、このセンサによってC,M,Y,Kの各色の
画像の主方向及び副方向の色ずれ量を検出し、プリント
イメージ制御部(PIC部)での描画位置補正と画像歪
み補正を行うことによって、用紙上の色ずれを防止して
いる。そして、転写された用紙上のトナー像は、定着ロ
ーラ対307によって加熱され溶かされて用紙上に定着
された後、排紙トレイ311上に排出される。
形成のため、定着ローラ対307により定着された用紙
は用紙反転ユニット309により反転され、両面ユニッ
ト308により導かれ、両面ユニットから用紙を再給紙
する。なお、用紙搬送ベルト304は、ベルト退避ロー
ラ305の挙動により、C,M,Yの各イメージングユ
ニット302c,m,yから退避でき、用紙搬送ベルト
304と感光体とを非接触状態にできる。そこで、モノ
クロ画像の形成時には、各イメージングユニット302
c,m,yの駆動を停止することができるため、感光体
や周辺プロセスの磨耗を削減することができる。
について説明する。図2及び図3は画像読取り部200
における画像処理部205の構成を示すブロック図であ
る。図2は画像処理部205の前半を、図3は後半を、
それぞれ示す。
によって、原稿面からの反射光の強さに応じて、原稿画
像をR,G,Bの各色に分解した電気信号に変換する。
CCDセンサ204の読取り解像度は、400dpi、
600dpi、800dpi1200dpiなどに切り
替えることができる。AD変換部401は、基準駆動パ
ルス生成部411から出力されるタイミング信号に基づ
いて、CCDセンサ204から出力されるアナログ信号
をR,G,Bの各色情報毎に8ビットつまり256階調
のデジタルデータに変換する。
G,Bの各色の画像データの主走査方向の光量ムラをな
くすため、各色毎に独立して、シェーディング補正板2
06を読み取って得たデータを内部のシェーディングメ
モリに基準データとして格納しておく。原稿の走査時
に、基準データを逆数変換して画像データと乗算するこ
とによって補正を行う。
各センサチップのスキャン方向の読み取り位置を合わせ
るために、スキャン速度に応じて、内部のフィールドメ
モリを用いて各色の画像データをライン単位でディレイ
制御する。
って、主走査側の原稿端部側ほどR,G,Bの各色の読
み取り位相差が大きくなる。この影響によって、単なる
色ずれ以外に後述するACS判定や黒文字判別で誤判別
を引き起こす恐れがある。そこで、色収差補正部404
では、R,G,Bの位相差を彩度情報に基づいて補正す
る。
の各色の画像データ毎に、変倍用ラインメモリを2個用
いて、1ライン毎に入出力を交互動作させ、そのライト
・リードタイミングを独立して制御することで主走査方
向の変倍・移動処理を行う。すなわち、メモリへの書き
込み時のデータを間引くことにより縮小を、メモリから
の読み出し時にデータを水増しすることにより拡大を行
う。この制御において、変倍率に応じて縮小側ではメモ
リの書き込み前に、拡大側ではメモリの読み出し後に、
それぞれ補完処理を行い、画像欠損やガタツキを防止し
ている。このブロック上の制御とスキャン制御とを組み
合わせて、拡大と縮小とだけでなく、センタリング、イ
メージリピート、拡大連写、綴じ代縮小などの処理を行
う。
選択(ACS)判定部413では、原稿をコピーする動
作に先立ち、予備スキャンして得られたR,G,Bの各
色の画像データから明度データを生成し、そのヒストグ
ラムをメモリ上に作成する一方、彩度データによって1
ドット毎にカラードットか否かを判定し、原稿上512
ドット四方のメッシュ毎にカラードット数をメモリ上に
作成する。この結果に基づいて、コピー下地レベル自動
制御(AE処理)及びカラーコピー動作かモノクロコピ
ー動作かの自動カラー選択(ACS処理)を行う。
部200で読み取ったR,G,Bの各色の画像データを
1ライン分記憶できるメモリを有し、AD変換部401
でのCCDセンサの自動感度補正や自動クランプ補正の
ための画像解析用に画像データのモニタが行えるように
なっている。
208上に紙幣などの有価証券が積載されコピー動作し
た場合に、正常なコピー画像が形成されないように、
R,G,Bの各色のデータの領域切り出しを随時行い、
パターンマッチングによって紙幣か否かを判断し、紙幣
と判断した場合にはすぐに画像読取り部200の読取り
動作及び画像処理部205を制御するCPUがプリント
イメージ制御部側に対して、黒べた塗りつぶし信号(−
PNT=”L”)を出力して、プリントイメージ制御部
側でKデータを黒べたに切り替えて正常コピーを禁止し
ている。
422を介して入力されたR,G,Bの各色のデータか
ら、3×3の行列演算によって、明度(Vデータ)及び
色差信号(Cr,Cbデータ)に一旦変換する。
べた下地レベル制御値に基づいてVデータを補正し、操
作パネル上で設定された彩度レベル及び色相レベルに応
じてCr,Cbデータの補正を行う。その後、逆HVC
変換部424において、3×3の逆行列演算を行い、
R,G,Bの各色のデータに再変換する。
で各R,G,Bの各色のデータを濃度データ(DR,D
G,DBデータ)に変換後、墨量抽出部432におい
て、DR,DG,DBデータの最小色レベルを原稿下色
成分として検出し、同時に、R,G,Bの各色のデータ
の最大色と最小色の階調レベル差を原稿彩度データとし
て検出する。
算部433で3×6の非線型行列演算処理されて、プリ
ンタのカラートナーにマッチングした色データ(C,
M,Y,Kデータ)に変換される。
理部)434では、上に述べた原稿下色成分(Min
(R,G,B))に対して、原稿彩度データに応じたU
CR・BP係数を算出して、乗算処理によってUCR・
BP量を決定し、マスキング演算後のC,M,Yデータ
から下色除去量(UCR)を差分して、C,M,Yデー
タとKデータ(=BP量)を算出する。また、モノクロ
データ生成部435で、R,G,Bの各色のデータから
明度成分を作成し、LOG補正してブラックデータ(D
Vデータ)を出力する。最後に、色データ選択部436
でカラーコピー用画像であるC,M,Y,Kデータとモ
ノクロコピー用画像であるDVデータ(C,M,Yは
白)を選択する。
22を介して入力されるR,G,Bの各色の画像データ
に基づいて、ブロック領域毎に、網点画像であるか否
か、網点画像である場合にそれがモノクロ画像であるか
又はカラー画像であるかなどの判別を行う。判別結果
は、カラー網点信号S15又はモノクロ網点信号S16
として出力される。
画像データに対し、図10に示すような孤立点検出フィ
ルタFDを適用して孤立点SPを検出し、ブロック領域
内において検出された孤立点SPの個数をカウントす
る。その場合に、画像データが高周波の網点画像である
か低周波の網点画像であるかによって、異なる孤立点検
出フィルタを適用する。なお、図10においては5×5
のサイズの孤立点検出フィルタFDが示されているが、
本実施形態においては、このサイズ以外に、7×7のサ
イズなどの種々の孤立点検出フィルタFDが用いられ
る。詳細は後述する。
るかの判別に当たって、最小色〔Min(R,G,
B)〕、及び最大色と最小色との差〔Max(R,G,
B)−Min(R,G,B)〕を検出する。また、黒文
字判別時の文字エッジ補正データを生成し、判別結果と
ともに画像補正部451に転送する。同時に、プリント
イメージ制御部側及びプリントヘッド制御部側に対し
て、階調再現方法を切り替えるための属性信号を作成し
て転送する。
から出力される領域判別結果に基づいて、色補正部43
0から出力されるC,M,Y,Kのデータに対して、エ
ッジ強調、スムージング、文字エッジ除去など、各判別
領域に適した補正処理を行う。そして、操作パネル上で
指定されたシャープネス、カラーバランス、ガンマレベ
ルに応じて、C,M,Y,Kの各データの画像補正を行
い、階調再現属性信号−LIMOSをプリントイメージ
制御インタフェース453に転送する。また、C,M,
Y,Kのデータを、データセレクタ461を介して画像
インタフェース部462へ送る。
と画像データの入出力を行う部分である。画像インタフ
ェース部462によって、R,G,Bの各色のデータの
同時入出力、及びC,M,Y,Kのデータの面順次入出
力が可能である。外部装置側は、複写機1をスキャナ機
能やプリンタ機能として利用することができる。
至図9に基づいて説明する。図4は領域判別部440の
構成を示すブロック図である。図4において、領域判別
部440は、明度彩度検出部441、及び網点画像判別
部443からなる。
G,Bの各色のデータ(反射光データ)から、明度V及
び彩度Wを検出し、それぞれ明度Vを示す画像データS
10又は彩度Wを示す画像データS11として出力す
る。画像データS10を得るには、例えば、R,G,B
の各色のデータの平均値を求めればよい。また、画像デ
ータS11を得るには、R,G,Bの各色のデータの最
大色と最小色との差DF=〔Max(R,G,B)−M
in(R,G,B)〕を求めればよい。モノクロ画像の
場合には、一般的に差DFは「0」に近くなる。
430、孤立点検出部KKA、孤立点カウンタ443
3、及び網点判定部4435を有する。孤立点検出部K
KAにおいて、ラインメモリ4430などから出力され
る7ライン分の画像データS12に対し、孤立点検出フ
ィルタFDを適用して孤立点SPを検出する。孤立点S
Pの検出に当たって、画像データS12が高周波の網点
画像である場合には高周波孤立点検出部4431が適用
され、低周波の網点画像である場合には低周波孤立点検
出部4432が適用される。
立点であることを示す信号WAMI、及び黒孤立点であ
ることを示す信号KAMIがそれぞれ出力される。これ
らの信号WAMI,KAMIは、孤立点カウンタ443
3において、高周波についての白孤立点カウンタ443
3HW又は黒孤立点カウンタ4433HKにそれぞれ入
力される。
は、白孤立点であることを示す信号WAMI’、及び黒
孤立点であることを示す信号KAMI’がそれぞれ出力
される。これらの信号WAMI’,KAMI’は、孤立
点カウンタ4433において、低周波についての白孤立
点カウンタ4433LW又は黒孤立点カウンタ4433
LKにそれぞれ入力される。
ロック領域BE内において検出された孤立点SPの個数
をカウントする。ブロック領域BE内の孤立点SPの個
数が、予め設定されたしきい値以上であるか否かを判断
することによって、画像データS10が網点画像である
か否かを判別する。網点判定部4435は、孤立点カウ
ンタ4433から出力される判別信号に基づいて、その
判別結果を判別信号S13として出力する。
データS10の解像度に応じて、画像データS10に含
まれる孤立点SPの大きさを孤立点検出フィルタFDの
大きさよりも小さくなるような処理を施す網点前処理
部、画像データS10及びS11に基づいて、ブロック
領域BE毎に、カラー画像であるか又はモノクロ(白
黒)画像であるかを判別し、判別結果を判別信号S14
として出力するカラー/モノクロ判別部、及び、網点画
像判別部443の判別信号S13及びカラー/モノクロ
判別部の判別信号S14に基づいて、カラー網点画像で
あることを示すカラー網点信号S15、又はモノクロ網
点画像であることを示すモノクロ網点信号S16を出力
する網点出力部445などが、必要に応じて設けられ
る。
ラー網点信号S15又はモノクロ網点信号S16に基づ
いて、各ブロック領域BE毎に、それぞれの判別結果に
適した画像処理が行われる。
いて説明する。図5は高周波孤立点検出部4431の構
成の例を示すブロック図、図6は孤立点検出フィルタF
Dを示す図、図7は低周波孤立点検出部4432の構成
の例を示すブロック図、図8は低周波孤立点検出部44
32の動作を説明するための図である。
1は、白孤立点検出部4431W及び黒孤立点検出部4
431Kからなる。白孤立点検出部4431Wは、白の
孤立点検出フィルタFDHWを用いて白の孤立点SPを
検出する。黒孤立点検出部4431Kは、黒の孤立点検
出フィルタFDHKを用いて黒の孤立点SPを検出す
る。
Dは、サイズが7×7のマトリクスからなるフィルタで
ある。この孤立点検出フィルタFDを白の孤立点検出フ
ィルタFDHWとして用いる場合には、中央の窓V44
をブロック領域BE内の注目画素PXTに合わせた状態
で、次の条件を満たすか否かを判断する。
5,V43,V45,V53,V54,V55) V44≧(V22+V33)/2 V44≧(V24+V34)/2 V44≧(V26+V35)/2 V44≧(V42+V43)/2 V44≧(V46+V45)/2 V44≧(V62+V53)/2 V44≧(V64+V54)/2 V44≧(V66+V55)/2 V44≧(V11+V22)/2 V44≧(V14+V24)/2 V44≧(V17+V26)/2 V44≧(V41+V42)/2 V44≧(V47+V46)/2 V44≧(V71+V62)/2 V44≧(V74+V64)/2 V44≧(V77+V66)/2 これらの条件を全て満たした場合に、注目画素PXTは
白の孤立点SPであると判断する。
フィルタFDHKとして用いる場合には、上の条件の
「Max」を「Min」に変更し、不等号の向きを全て
逆にした場合の条件を満たすか否かを判断する。
部4432は、スムージング処理部44321及び白黒
孤立点検出部44322からなる。白黒孤立点検出部4
4322は、白孤立点検出部4432W及び黒孤立点検
出部4432Kからなる。
ジング処理を行う。スムージング処理として、例えば、
注目画素PXTの周辺の画素に対してそれぞれの重み係
数を乗じ、それらを加算したものを注目画素PXTの値
とする。スムージング処理のためのフィルタ(スムージ
ングフィルタ)として、5×3のサイズのものを用い
る。このように主走査方向のサイズが副走査方向のサイ
ズよりも大きいスムージングフィルタを用いると、CC
Dセンサ204の長手方向に対するスムージング処理の
適用条件がより厳しくなり、好都合である。しかし、3
×3のサイズ又は5×5のサイズなど、他のサイズのも
のを用いることも可能である。
が行われる。つまり、スムージング処理はノイズ除去処
理の一態様である。ノイズ除去処理として、スムージン
グ処理の他に、例えば細らせ処理がある。
程度の網点FRAは、スムージング処理を施すことによ
って、図9(B)に示すように小さくなり、孤立点SP
として検出される。
鉛筆による手書き文字FRBでは、そのままの状態で
は、始めの点及び書き終わりの点が孤立点SPとして検
出されるが、スムージング処理を施すことによって、図
9(D)に示すようにそれらの点はなくなり、孤立点S
Pとはならない。したがって、手書き文字FRBは、そ
の全体が文字領域として検出されることとなる。
の異なる2つの孤立点検出フィルタFDLL及び孤立点
検出フィルタFDLSが設けられる。サイズの大きい方
の孤立点検出フィルタFDLLは、7×7のサイズであ
り、サイズの小さい方の孤立点検出フィルタFDLS
は、5×5のサイズである。
ムージング処理が施されたデータに対しては、サイズの
小さい方の孤立点検出フィルタFDLSが適用され、こ
の孤立点検出フィルタFDLSが適用されない画素につ
いて、画像データS12に対してサイズの大きい方の孤
立点検出フィルタFDLLが適用される。
フィルタFDを用いることによって、サイズの大きい孤
立点検出フィルタFDの中心部分のデータを、スムージ
ング処理を施したデータと置き換えることとなる。
フィルタFDLL及び孤立点検出フィルタFDLSを白
の孤立点検出フィルタFDLLW,FDLSWとして用
いる場合には、それぞれ中央の窓V44,S44をブロ
ック領域BE内の注目画素PXTに合わせた状態で、次
の条件を満たすか否かを判断する。
5,S43,S45,S53,S54,S55) S44≧(S22+S33)/2 S44≧(S24+S34)/2 S44≧(S26+S35)/2 S44≧(S42+S43)/2 S44≧(S46+S45)/2 S44≧(S62+S53)/2 S44≧(S64+S54)/2 S44≧(S66+S55)/2 V44≧(V11+V22)/2 V44≧(V14+V24)/2 V44≧(V17+V26)/2 V44≧(V41+V42)/2 V44≧(V47+V46)/2 V44≧(V71+V62)/2 V44≧(V74+V64)/2 V44≧(V77+V66)/2 これらの条件を全て満たした場合に、注目画素PXTは
白の孤立点SPであると判断する。
出フィルタFDLSを黒の孤立点検出フィルタFDLL
K,FDLSKとして用いる場合には、上の条件の「M
ax」を「Min」に変更し、不等号の向きを全て逆に
した場合の条件を満たすか否かを判断する。
検出フィルタFDを用い、スムージング処理を行った後
に適用する方のサイズを小さくすることによって、中央
部分については小さい方の孤立点検出フィルタFDLS
が有効となり、周辺部分については大きい方の孤立点検
出フィルタFDLLが有効となり、それらの効果が重畳
して旨く孤立点を検出することができる。
像である場合には高周波孤立点検出部4431を適用
し、低周波の網点画像である場合には低周波孤立点検出
部4432を適用することによって、全周波数帯にわた
って正しい網点判別を行うことが可能となる。つまり、
解像度が大きくなった場合においても網点画像判別を正
確に行うことができる。
ては、スムージング処理を施すことによって文字の両端
部にできた孤立点がなくなってしまい、他の部分と同じ
領域であると判断されることになるので、1つの文字原
稿に対して同じ処理が行われることとなり、画質の劣化
が防止される。
荒く、ドットが互いにかなり離れたものである。65L
(セン)以下であればこれに相当する。高周波の網点画
像は、ドットの目が細かく、ドットが互いにかなり接近
している。200L以上であればこれに相当する。因み
に新聞では133Lの網点画像がよく用いられる。
0及びカラー複写機1の全体又は各部の構成、処理内
容、処理順序などは、本発明の趣旨に沿って適宜変更す
ることができる。本発明は、複写機以外の種々の機器に
適用することが可能である。
場合においても網点画像判別を正確に行うことができ
る。
図である。
ブロック図である。
ブロック図である。
図である。
図である。
である。
図である。
る。
す手段) SP 孤立点 FD,FDHW,FDHK,FDLL,FDLS 孤立
点検出フィルタ
Claims (7)
- 【請求項1】画像データに対し孤立点検出フィルタを適
用して孤立点を検出し、所定の領域内において検出され
た孤立点の個数によって前記画像データが網点画像であ
るか否かを判別してその判別結果を出力する網点画像判
別方法であって、 入力される画像データに対してノイズ除去処理を施し、
前記画像データ及び前記ノイズ除去処理を施して得られ
たデータに対して、サイズの異なる2つの孤立点検出フ
ィルタを適用して孤立点を検出する、 ことを特徴とする網点画像判別方法。 - 【請求項2】前記ノイズ除去処理を施して得られたデー
タに対してサイズの小さい方の孤立点検出フィルタを適
用し、サイズの小さい方の孤立点検出フィルタが適用さ
れない画素について、前記画像データに対してサイズの
大きい方の孤立点検出フィルタを適用する、 請求項1記載の網点画像判別方法。 - 【請求項3】前記ノイズ除去処理として、スムージング
処理を施す、 請求項1又は請求項2記載の網点画像判別方法。 - 【請求項4】前記スムージング処理に用いるスムージン
グフィルタとして、主走査方向のサイズが副走査方向の
サイズよりも大きいものを用いる、 請求項3記載の網点画像判別方法。 - 【請求項5】低周波の網点画像に対しては、請求項1乃
至請求項4のいずれかに記載の方法によって孤立点を検
出し、 高周波の網点画像に対しては、入力される画像データに
対してノイズ除去処理を施すことなく、1つの孤立点検
出フィルタのみを適用して孤立点を検出する、 ことを特徴とする網点画像判別方法。 - 【請求項6】画像データに対し孤立点検出フィルタを適
用して孤立点を検出し、所定の領域内において検出され
た孤立点の個数によって前記画像データが網点画像であ
るか否かを判別してその判別結果を出力する網点画像判
別装置であって、 入力される画像データに対してノイズ除去処理を施す手
段と、サイズの異なる少なくとも2つの孤立点検出フィ
ルタとを有し、 前記ノイズ除去処理を施して得られたデータに対してサ
イズの小さい方の孤立点検出フィルタを適用し、サイズ
の小さい方の孤立点検出フィルタが適用されない画素に
ついて、前記画像データに対してサイズの大きい方の孤
立点検出フィルタを適用して孤立点を検出する、 ことを特徴とする網点画像判別装置。 - 【請求項7】低周波の網点画像に対しては、請求項6記
載の網点画像判別装置によって画像判別を行い、 高周波の網点画像に対しては、入力される画像データに
対してノイズ除去処理を施すことなく、1つの孤立点検
出フィルタのみを適用して孤立点を検出することによっ
て画像判別を行い、 それらの判別結果に応じた画像処理を画像データに施す
ように構成された、 ことを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11087550A JP2000287077A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 網点画像判別方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11087550A JP2000287077A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 網点画像判別方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000287077A true JP2000287077A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=13918108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11087550A Pending JP2000287077A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 網点画像判別方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000287077A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002189941A (ja) * | 2000-12-20 | 2002-07-05 | Canon Inc | コピーサービスシステム、その制御方法および記憶媒体 |
| JP2005134379A (ja) * | 2003-10-07 | 2005-05-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 粒状物判別方法 |
| US7092124B2 (en) | 2001-03-02 | 2006-08-15 | Minolta Co., Ltd. | Image processing apparatus, image forming apparatus, and image processing method with judging pixels in halftone-dot areas based on isolated pixel counts |
| US7099045B2 (en) | 2001-03-09 | 2006-08-29 | Minolta Co., Ltd. | Image processing apparatus, image forming apparatus, and image processing method for judging pixels in edge area of character in halftone-dot area |
| US7136194B2 (en) | 2001-02-28 | 2006-11-14 | Minolta Co., Ltd. | Image processing apparatus, image forming apparatus, and image processing method |
| US7430480B2 (en) | 2003-10-07 | 2008-09-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Particulate determination method |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP11087550A patent/JP2000287077A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002189941A (ja) * | 2000-12-20 | 2002-07-05 | Canon Inc | コピーサービスシステム、その制御方法および記憶媒体 |
| US7136194B2 (en) | 2001-02-28 | 2006-11-14 | Minolta Co., Ltd. | Image processing apparatus, image forming apparatus, and image processing method |
| US7092124B2 (en) | 2001-03-02 | 2006-08-15 | Minolta Co., Ltd. | Image processing apparatus, image forming apparatus, and image processing method with judging pixels in halftone-dot areas based on isolated pixel counts |
| US7099045B2 (en) | 2001-03-09 | 2006-08-29 | Minolta Co., Ltd. | Image processing apparatus, image forming apparatus, and image processing method for judging pixels in edge area of character in halftone-dot area |
| JP2005134379A (ja) * | 2003-10-07 | 2005-05-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 粒状物判別方法 |
| US7430480B2 (en) | 2003-10-07 | 2008-09-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Particulate determination method |
| US7516020B2 (en) | 2003-10-07 | 2009-04-07 | Panasonic Corporation | Particulates detection method |
| US7974790B2 (en) | 2003-10-07 | 2011-07-05 | Panasonic Corporation | Particulate determination method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4269521B2 (ja) | 画像処理装置及び画像形成装置 | |
| JP3887951B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11266367A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3713574B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法およびプログラム | |
| JPH11266373A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH11348352A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11266372A (ja) | カラー画像処理装置 | |
| US7099045B2 (en) | Image processing apparatus, image forming apparatus, and image processing method for judging pixels in edge area of character in halftone-dot area | |
| JP2002281313A (ja) | 画像処理装置及び当該装置を備える画像形成装置 | |
| US7221480B2 (en) | Image processing apparatus and image forming apparatus | |
| JP3777813B2 (ja) | 網点画像判別方法及び画像処理装置 | |
| JP2000287077A (ja) | 網点画像判別方法及び装置 | |
| JP3738566B2 (ja) | 網点画像判別方法及び画像処理装置 | |
| US7092124B2 (en) | Image processing apparatus, image forming apparatus, and image processing method with judging pixels in halftone-dot areas based on isolated pixel counts | |
| JP4158345B2 (ja) | 画像処理装置、画像形成装置及び画像処理方法 | |
| JP3988355B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| US7551320B2 (en) | Image processing apparatus, image forming apparatus, control program, and computer-readable recording medium | |
| JP3297452B2 (ja) | 画像処理装置及び画像処理方法 | |
| JPH11266360A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP4389995B2 (ja) | 画像処理装置及び画像形成装置 | |
| JP2000015871A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2000015870A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2000015869A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH06178111A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH09284553A (ja) | 中間調処理方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20050614 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20050704 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051124 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051129 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060124 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060425 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060622 |