JP2000287127A - 画像合成装置 - Google Patents
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Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Studio Devices (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 被写体の画像が画面上のどの位置に合成する
のか、印刷前にプレビューとして被写体と背景データの
位置関係をみせて利用者が、望む最適な被写体の背景デ
ータの位置を示し、背景に対して適切な画像の大きさに
編集して画像合成を行うこと。 【解決手段】 被写体を撮影する為のカメラと、あらか
じめ用意された複数の背景画像を記憶する背景画像記憶
手段と、背景画像記憶手段に記憶されている背景画像の
中から任意の背景画像を利用者が選択する際に操作され
る背景画像選択手段と、カメラにより撮影された被写体
画像を、背景画像選択手段により選択された背景画像中
の任意の位置・大きさで合成する場合に、最適な合成位
置へガイダンスを表示する処理と、ユーザによる任意の
移動編集処理のいずれかを選択する編集処理選択手段を
有する。
のか、印刷前にプレビューとして被写体と背景データの
位置関係をみせて利用者が、望む最適な被写体の背景デ
ータの位置を示し、背景に対して適切な画像の大きさに
編集して画像合成を行うこと。 【解決手段】 被写体を撮影する為のカメラと、あらか
じめ用意された複数の背景画像を記憶する背景画像記憶
手段と、背景画像記憶手段に記憶されている背景画像の
中から任意の背景画像を利用者が選択する際に操作され
る背景画像選択手段と、カメラにより撮影された被写体
画像を、背景画像選択手段により選択された背景画像中
の任意の位置・大きさで合成する場合に、最適な合成位
置へガイダンスを表示する処理と、ユーザによる任意の
移動編集処理のいずれかを選択する編集処理選択手段を
有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被写体のデジタル
画像と、別のデジタル画像を合成してプリント出力する
画像合成装置に関するものである。
画像と、別のデジタル画像を合成してプリント出力する
画像合成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、街頭、店先、ゲームセンタ等に設
置されている画像プリント装置では、あらかじめ用意し
た複数のフレーム画像(ハートマーク、キャラクタや風
景画等)の中から利用者が選択したフレーム画像に、カ
メラで撮影した被写体画像を合成し、プリントアウトし
て利用者に提供している。この画像プリント装置を使用
する際は、利用者は先ず用意された複数のフレーム画像
の中から好みのフレーム画像を選択する。フレーム画像
が選択されると、モニタ画面に、選択されたフレーム画
像とカメラで撮影された被写体である利用者が同時に写
し出される。利用者はモニタ画面を見ながら移動して、
フレーム画像中の自分の位置を決定する。位置決定後、
被写体が撮影され、被写体画像とフレーム画像が合成さ
れてプリントアウトされる。特開平10−186473
号公報に記載のものは、奥行きがあって面白味のある合
成画像を作成する為に、複数の異なる前景フレームと背
景フレームを用意し、利用者の選択した任意の前景フレ
ーム画像と背景フレーム画像の間に被写体画像を挟み込
んで画像合成するようにしている。
置されている画像プリント装置では、あらかじめ用意し
た複数のフレーム画像(ハートマーク、キャラクタや風
景画等)の中から利用者が選択したフレーム画像に、カ
メラで撮影した被写体画像を合成し、プリントアウトし
て利用者に提供している。この画像プリント装置を使用
する際は、利用者は先ず用意された複数のフレーム画像
の中から好みのフレーム画像を選択する。フレーム画像
が選択されると、モニタ画面に、選択されたフレーム画
像とカメラで撮影された被写体である利用者が同時に写
し出される。利用者はモニタ画面を見ながら移動して、
フレーム画像中の自分の位置を決定する。位置決定後、
被写体が撮影され、被写体画像とフレーム画像が合成さ
れてプリントアウトされる。特開平10−186473
号公報に記載のものは、奥行きがあって面白味のある合
成画像を作成する為に、複数の異なる前景フレームと背
景フレームを用意し、利用者の選択した任意の前景フレ
ーム画像と背景フレーム画像の間に被写体画像を挟み込
んで画像合成するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の画像プリント装
置では、被写体との合成に使用される背景画像は2次元
的に描かれた絵やフレームが多くを占めている。これら
の絵やフレームでは合成するときに被写体を撮影した画
像を取り込むスペースがあらかじめ用意されている。し
たがって、合成する場合には撮影した被写体の画像を選
択した背景画像の決められたスペースに単に貼り付ける
だけであるため、利用者が背景に対して任意の位置に自
分の画像を貼り付けることができなかった。さらに合成
結果が印刷されるまで利用者は自分が背景画像に対し
て、どの位置で映っているのかが確認できなかった。
置では、被写体との合成に使用される背景画像は2次元
的に描かれた絵やフレームが多くを占めている。これら
の絵やフレームでは合成するときに被写体を撮影した画
像を取り込むスペースがあらかじめ用意されている。し
たがって、合成する場合には撮影した被写体の画像を選
択した背景画像の決められたスペースに単に貼り付ける
だけであるため、利用者が背景に対して任意の位置に自
分の画像を貼り付けることができなかった。さらに合成
結果が印刷されるまで利用者は自分が背景画像に対し
て、どの位置で映っているのかが確認できなかった。
【0004】このような問題に対して、背景データ、撮
影した被写体データをそれぞれ、デジタル情報として保
持することができるため、合成段階で利用者が被写体の
位置を自由に移動する編集をすることが可能な背景画像
に対して、撮影した被写体の画像をクロマキー合成処理
によって、あたかもその背景に被写体が存在しているよ
うに自然な状態で合成する画像プリント装置が知られて
いる。しかしながら、実際に利用者が自分の画像を撮影
した後に自分で画像の大きさ、角度、位置などの移動、
加工の処理の指定をしなければならないために操作や手
順に精通していなければならず、さらに1度の撮影、合
成、印刷に対して非常に時間がかかり、効率がわるいと
いう問題があった。
影した被写体データをそれぞれ、デジタル情報として保
持することができるため、合成段階で利用者が被写体の
位置を自由に移動する編集をすることが可能な背景画像
に対して、撮影した被写体の画像をクロマキー合成処理
によって、あたかもその背景に被写体が存在しているよ
うに自然な状態で合成する画像プリント装置が知られて
いる。しかしながら、実際に利用者が自分の画像を撮影
した後に自分で画像の大きさ、角度、位置などの移動、
加工の処理の指定をしなければならないために操作や手
順に精通していなければならず、さらに1度の撮影、合
成、印刷に対して非常に時間がかかり、効率がわるいと
いう問題があった。
【0005】本発明の目的は、画像プリント装置におい
て、被写体の画像が画面上のどの位置に合成するのか、
印刷前にプレビューとして被写体と背景データの位置関
係をみせて利用者が、望む最適な被写体の背景データの
位置を示し、背景に対して適切な画像の大きさに編集し
て画像合成を行うことにある。
て、被写体の画像が画面上のどの位置に合成するのか、
印刷前にプレビューとして被写体と背景データの位置関
係をみせて利用者が、望む最適な被写体の背景データの
位置を示し、背景に対して適切な画像の大きさに編集し
て画像合成を行うことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の目的はユーザが
任意に選択した背景画像とユーザ自身を撮影した画像を
合成して印刷する画像合成装置において、被写体を撮影
する為のカメラと、あらかじめ用意された複数の背景画
像を記憶する背景画像記憶手段と、前記背景画像記憶手
段に記憶されている背景画像の中から任意の背景画像を
利用者が選択する際に操作される背景画像選択手段と、
前記カメラにより撮影された被写体画像を、前記背景画
像選択手段により選択された背景画像中の任意の位置・
大きさで合成する場合に、最適な合成位置へガイダンス
を表示する処理と、ユーザによる任意の移動編集処理の
いずれかを選択する編集処理選択手段を備えることによ
って達成できる。
任意に選択した背景画像とユーザ自身を撮影した画像を
合成して印刷する画像合成装置において、被写体を撮影
する為のカメラと、あらかじめ用意された複数の背景画
像を記憶する背景画像記憶手段と、前記背景画像記憶手
段に記憶されている背景画像の中から任意の背景画像を
利用者が選択する際に操作される背景画像選択手段と、
前記カメラにより撮影された被写体画像を、前記背景画
像選択手段により選択された背景画像中の任意の位置・
大きさで合成する場合に、最適な合成位置へガイダンス
を表示する処理と、ユーザによる任意の移動編集処理の
いずれかを選択する編集処理選択手段を備えることによ
って達成できる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施する場合の一
形態を図面を参照して具体的に説明する。図1は、本発
明の画像合成装置の一実施形態を示す機能構成図であ
り、図1に示すように、被写体1を撮影する為のカメラ
(ディジタルカメラ)2と、あらかじめ背景画像の領域
別に記憶した領域別明度・彩度記憶手段4と、前記背景
画像記憶手段3に記憶されている背景画像の中から任意
の背景画像を利用者が選択する際に操作される背景画像
選択手段5と、前記カメラ2により撮影された被写体画
像を、前記背景画像選択手段5により選択された背景画
像中の任意の位置、角度、大きさで合成する為に、利用
者が被写体画像合成位置、角度、大きさの指標のうち少
なくとも位置の指標を指定する被写体画像位置・角度・
大きさ指定手段6と、前記カメラ2で撮影された被写体
画像を、前記背景画像選択手段5で選択された背景画像
中に前記被写体画像位置・角度・大きさ指定手段(以
下、指定手段と略記)6により指示された位置、角度、
大きさで前記領域別明度・彩度記憶手段4に記憶された
明度、彩度のデータで補正して合成して出力手段7から
出力する画像処理制御手段8を備えている。背景画像記
憶手段3中の各組の背景画像は、各組の背景画像中に存
在する背景構成要素を奥行方向の位置に応じて分離した
複数の背景画像群で構成し、前記指定手段6では背景画
像の2次元平面上の位置だけでなく奥行方向の被写体画
像合成位置も選択可能になっている。更に、前記背景画
像群を更に複数の領域に分割し、その分割領域別に被写
体画像を配置した時に被写体画像が背景画像に違和感な
く馴染むような明度・彩度のデータを前記領域別明度・
彩度記憶手段4に予め記憶しておき、利用者に指定され
た被写体画像の配置位置により前記領域別明度・彩度記
憶手段4に記憶された明度・彩度のデータによって被写
体画像の明度と彩度を補正して背景画像に合成するよう
になっている。ここで、背景画像記憶手段3に記憶され
る背景画像と、領域別明度・彩度記憶手段4に記憶され
る明度・彩度のデータは、これらを1セットにして記憶
する記憶媒体で用意しておき、この記憶媒体から取得す
ることも可能であるし、背景画像と明度・彩度のデータ
とを本装置に付属する入力装置から直接入力することも
可能である。記録媒体を用いる構成にすることにより、
本装置の設置場所あるいは使用環境に応じた背景画像を
極めて容易に使用可能になると共に、更新も容易にな
る。なお、記録媒体に代えてインターネット等の通信回
線を使用してサーバコンピュータから取得する構成にす
ることもできる。
形態を図面を参照して具体的に説明する。図1は、本発
明の画像合成装置の一実施形態を示す機能構成図であ
り、図1に示すように、被写体1を撮影する為のカメラ
(ディジタルカメラ)2と、あらかじめ背景画像の領域
別に記憶した領域別明度・彩度記憶手段4と、前記背景
画像記憶手段3に記憶されている背景画像の中から任意
の背景画像を利用者が選択する際に操作される背景画像
選択手段5と、前記カメラ2により撮影された被写体画
像を、前記背景画像選択手段5により選択された背景画
像中の任意の位置、角度、大きさで合成する為に、利用
者が被写体画像合成位置、角度、大きさの指標のうち少
なくとも位置の指標を指定する被写体画像位置・角度・
大きさ指定手段6と、前記カメラ2で撮影された被写体
画像を、前記背景画像選択手段5で選択された背景画像
中に前記被写体画像位置・角度・大きさ指定手段(以
下、指定手段と略記)6により指示された位置、角度、
大きさで前記領域別明度・彩度記憶手段4に記憶された
明度、彩度のデータで補正して合成して出力手段7から
出力する画像処理制御手段8を備えている。背景画像記
憶手段3中の各組の背景画像は、各組の背景画像中に存
在する背景構成要素を奥行方向の位置に応じて分離した
複数の背景画像群で構成し、前記指定手段6では背景画
像の2次元平面上の位置だけでなく奥行方向の被写体画
像合成位置も選択可能になっている。更に、前記背景画
像群を更に複数の領域に分割し、その分割領域別に被写
体画像を配置した時に被写体画像が背景画像に違和感な
く馴染むような明度・彩度のデータを前記領域別明度・
彩度記憶手段4に予め記憶しておき、利用者に指定され
た被写体画像の配置位置により前記領域別明度・彩度記
憶手段4に記憶された明度・彩度のデータによって被写
体画像の明度と彩度を補正して背景画像に合成するよう
になっている。ここで、背景画像記憶手段3に記憶され
る背景画像と、領域別明度・彩度記憶手段4に記憶され
る明度・彩度のデータは、これらを1セットにして記憶
する記憶媒体で用意しておき、この記憶媒体から取得す
ることも可能であるし、背景画像と明度・彩度のデータ
とを本装置に付属する入力装置から直接入力することも
可能である。記録媒体を用いる構成にすることにより、
本装置の設置場所あるいは使用環境に応じた背景画像を
極めて容易に使用可能になると共に、更新も容易にな
る。なお、記録媒体に代えてインターネット等の通信回
線を使用してサーバコンピュータから取得する構成にす
ることもできる。
【0008】図2は、画像合成装置の一実施形態を示す
側面図であり筐体21の内部は被写体22が複数人収容
可能な空間が用意されている。そして、被写体22の正
面側には、被写体22を撮影するカメラ23と、図1の
背景画像選択手段5に相当するタッチパネルを備えたモ
ニタ24と、出力手段7に相当するビデオプリンタ26
が配置されている。また、画像処理制御手段8、背景画
像記憶手段3、領域別明度・彩度記憶手段4を含む制御
装置25が配置されている。カメラ23は、例えばCC
Dカメラが使用され、その視野は、筐体内部に入室した
1人又は複数人の被写体22の頭部から足元までの全身
の画像を撮影可能に設定されている。
側面図であり筐体21の内部は被写体22が複数人収容
可能な空間が用意されている。そして、被写体22の正
面側には、被写体22を撮影するカメラ23と、図1の
背景画像選択手段5に相当するタッチパネルを備えたモ
ニタ24と、出力手段7に相当するビデオプリンタ26
が配置されている。また、画像処理制御手段8、背景画
像記憶手段3、領域別明度・彩度記憶手段4を含む制御
装置25が配置されている。カメラ23は、例えばCC
Dカメラが使用され、その視野は、筐体内部に入室した
1人又は複数人の被写体22の頭部から足元までの全身
の画像を撮影可能に設定されている。
【0009】図3は、図2の画像合成装置の機能部分の
構成を示すブロック図であり、制御装置25には、CP
U251、メモリ252、I/O制御部253、画像入
力部254、パターンメモリ255、画像処理部25
6、画像出力部257が設けられ、I/O制御部253
にはタッチパネル242が接続されている。また、画像
出力部257には、ビデオプリンタ26とモニタ(ディ
スプレイ)241が接続されている。タッチパネル24
2は、モニタ241(図2のモニタ24に相当)の画面
表面上に配置され、表示画面上の任意の位置に接触また
は押圧すると、その位置を示す位置信号を出力するもの
であり、この実施形態では、各種操作メニユーの選択、
背景画像の選択、被写体画像の合成位置、角度、大きさ
を指定するために使用される。また、カメラ23として
は、例えばCCDカメラが使用される。
構成を示すブロック図であり、制御装置25には、CP
U251、メモリ252、I/O制御部253、画像入
力部254、パターンメモリ255、画像処理部25
6、画像出力部257が設けられ、I/O制御部253
にはタッチパネル242が接続されている。また、画像
出力部257には、ビデオプリンタ26とモニタ(ディ
スプレイ)241が接続されている。タッチパネル24
2は、モニタ241(図2のモニタ24に相当)の画面
表面上に配置され、表示画面上の任意の位置に接触また
は押圧すると、その位置を示す位置信号を出力するもの
であり、この実施形態では、各種操作メニユーの選択、
背景画像の選択、被写体画像の合成位置、角度、大きさ
を指定するために使用される。また、カメラ23として
は、例えばCCDカメラが使用される。
【0010】画像入力部254は、カメラ23で撮影し
た画像データをA/D変換装置(図示しない)によりア
ナログ信号からデジタル信号に変換する。CPU251
は、カメラ23からの撮影画像から被写体画像の輪郭部
を抽出し、パターンメモリ255に格納してある背景画
像と合成し、ピデオプリンタ26ヘプリント出力処理を
行う。メモリ252には画像入力部254から取り込ん
だ被写体画像データが記憶されるほか、CPU251に
発する命令と本合成画像作成装置の制御手段となる命令
群がプログラムとして記憶されている。また、CPU2
51の処理データもワークメモリとして一時的に記憶す
る。
た画像データをA/D変換装置(図示しない)によりア
ナログ信号からデジタル信号に変換する。CPU251
は、カメラ23からの撮影画像から被写体画像の輪郭部
を抽出し、パターンメモリ255に格納してある背景画
像と合成し、ピデオプリンタ26ヘプリント出力処理を
行う。メモリ252には画像入力部254から取り込ん
だ被写体画像データが記憶されるほか、CPU251に
発する命令と本合成画像作成装置の制御手段となる命令
群がプログラムとして記憶されている。また、CPU2
51の処理データもワークメモリとして一時的に記憶す
る。
【0011】パターンメモリ255は、2種類のデータ
を分けて格納するようにあらかじめ格納領域を255A
と255Bとに分けてあり、被写体画像と重ね合わせる
背景画像データと、被写体の明度と彩度を補正する為の
領域別明度・彩度データ及びモニタ241に表示する操
作メニュー等のガイドデータが記憶されている。パター
ンメモリ255Aには被写体画像と重ね合わせる背景画
像データと、被写体の明度・彩度を補正する為の領域別
明度・彩度データ及びモニタ241に表示する操作メニ
ューのガイドが記憶されている。パターンメモリ255
Bにはユーザが撮影した画像を格納されている。前記背
景画像データ及び領域別明度・彩度データについては後
述する。
を分けて格納するようにあらかじめ格納領域を255A
と255Bとに分けてあり、被写体画像と重ね合わせる
背景画像データと、被写体の明度と彩度を補正する為の
領域別明度・彩度データ及びモニタ241に表示する操
作メニュー等のガイドデータが記憶されている。パター
ンメモリ255Aには被写体画像と重ね合わせる背景画
像データと、被写体の明度・彩度を補正する為の領域別
明度・彩度データ及びモニタ241に表示する操作メニ
ューのガイドが記憶されている。パターンメモリ255
Bにはユーザが撮影した画像を格納されている。前記背
景画像データ及び領域別明度・彩度データについては後
述する。
【0012】画像処理部256は、CPU251の制御
により、画像入力部254から取り込んだ被写体画像デ
ータから、被写体画像の輪郭抽出処理を実行する。そし
て、利用者(被写体)がタッチパネル操作で選択した背景
画像中の指定位置に指定の角度および指定の大きさで重
ね合わせ合成する。画像出力部257は、画像処理部2
56が合成した画像をモニタ画面に表示すると共に、ピ
デオプリンタ26からプリント出力させる。
により、画像入力部254から取り込んだ被写体画像デ
ータから、被写体画像の輪郭抽出処理を実行する。そし
て、利用者(被写体)がタッチパネル操作で選択した背景
画像中の指定位置に指定の角度および指定の大きさで重
ね合わせ合成する。画像出力部257は、画像処理部2
56が合成した画像をモニタ画面に表示すると共に、ピ
デオプリンタ26からプリント出力させる。
【0013】図4及び図5、図6に前記パターンメモリ
255に記憶する背景画像データ及び領域別明度・彩度
データを示す。図4は、パターンメモリ255に記憶す
る1組の背景画像データの構成を示す図であり、図5及
び図6は1組の背景画像に対して記憶される領域別明度
・彩度データの構成を示す図であり、パターンメモリ2
55にはこのようにして構成された複数組の背景画像デ
ータと対応する領域別明度・彩度データが予め記憶され
ている。図4に示すような1枚の背景画像401があっ
た場合、本発明では、図4に示すように、1枚の背景画
像中の背景構成要素を、前方から奥行方向の距離に応じ
て人間が判断しながら複数枚の画像に分割(分離)する。
255に記憶する背景画像データ及び領域別明度・彩度
データを示す。図4は、パターンメモリ255に記憶す
る1組の背景画像データの構成を示す図であり、図5及
び図6は1組の背景画像に対して記憶される領域別明度
・彩度データの構成を示す図であり、パターンメモリ2
55にはこのようにして構成された複数組の背景画像デ
ータと対応する領域別明度・彩度データが予め記憶され
ている。図4に示すような1枚の背景画像401があっ
た場合、本発明では、図4に示すように、1枚の背景画
像中の背景構成要素を、前方から奥行方向の距離に応じ
て人間が判断しながら複数枚の画像に分割(分離)する。
【0014】すなわち、図4の例では、1番手前側の背
景構成要素402と403を1枚目の分離背景画像41
1として分離し、さらにそのすぐ奥に位置する背景構成
要素404を2枚目の分離背景画像412として分離
し、以降、同様にして、背景構成要素405を3枚目の
分離背景画像413、背景構成要素406を4枚目の分
離背景画像414、背景構成要素407を5枚目の分離
背景画像415として分離する。この場合、分離数は任
意である。パターンメモリ255には、1枚の背景画像
401のデータを分離背景画像411〜415からなる
背景画像群として記憶させる。
景構成要素402と403を1枚目の分離背景画像41
1として分離し、さらにそのすぐ奥に位置する背景構成
要素404を2枚目の分離背景画像412として分離
し、以降、同様にして、背景構成要素405を3枚目の
分離背景画像413、背景構成要素406を4枚目の分
離背景画像414、背景構成要素407を5枚目の分離
背景画像415として分離する。この場合、分離数は任
意である。パターンメモリ255には、1枚の背景画像
401のデータを分離背景画像411〜415からなる
背景画像群として記憶させる。
【0015】被写体画像410を背景画像に合成する際
には、被写体22である利用者のタッチパネル指示操作
により前記複数枚の分離背景画像中の連続した任意の2
枚の分離背景画像の間に被写体画像を挟み込むことによ
り、奥行方向の任意の位置に被写体画像を合成する。
には、被写体22である利用者のタッチパネル指示操作
により前記複数枚の分離背景画像中の連続した任意の2
枚の分離背景画像の間に被写体画像を挟み込むことによ
り、奥行方向の任意の位置に被写体画像を合成する。
【0016】このように、背景画像の奥行き方向の任意
の位置に被写体画像を合成する場合、合成位置における
背景に馴染んだ自然な合成画像を作成する場合、合成位
置における背景に合うように被写体画像の明度と彩度を
補正する必要がある。領域別明度・彩度データはそのた
めに必要になるものであり、図5、図6に示すように、
図4で示した分離背景画像の各々を、更に複数の領域
(図6の例では9領域)に人間が分割する。以降、分割
された各々の領域を分割領域という。分割数は任意であ
り、分割する領域の大きさも均等でなくてもよい。
の位置に被写体画像を合成する場合、合成位置における
背景に馴染んだ自然な合成画像を作成する場合、合成位
置における背景に合うように被写体画像の明度と彩度を
補正する必要がある。領域別明度・彩度データはそのた
めに必要になるものであり、図5、図6に示すように、
図4で示した分離背景画像の各々を、更に複数の領域
(図6の例では9領域)に人間が分割する。以降、分割
された各々の領域を分割領域という。分割数は任意であ
り、分割する領域の大きさも均等でなくてもよい。
【0017】図6では、分離背景画像の各々を均等に9
つの矩形領域に分割した例を示す。分割領域毎に、分割
領域に被写体画像を置いた時に最適となる明度・彩度の
データを人間があらかじめ決めて、図6に示すように何
枚目の分離背景画像であるかを示す奥行方向の位置ごと
に各分割領域(a〜i)の明度601、彩度602とし
て記憶しておく。なお、記憶しておく各分割領域の明度
601、彩度602は以下のようにして決める。分離背
景画像のある分割領域にモデル画像を配置してモデル画
像の明度・彩度を人間が調整しながら背景画像と合成
し、モデル画像が背景画像になじむと判断したモデル画
像の明度・彩度を当該分割領域の明度・彩度とする。こ
れを全分離背景画像の全分割領域について行うことによ
り、全分離背景画像の全分割領域の明度601、彩度6
02を決める。あらかじめ用意した複数の背景画像すべ
てについて、当該背景画像の分離背景画像を分割領域に
分割し、前記のように分割領域ごとに明度・彩度を決定
してパターンメモリ255に記憶しておく。被写体画像
の配置位置が利用者により指定されたら、その配置位置
における前記明度601、彩度602のデータを参照
し、被写体画像の明度と彩度として適用する。
つの矩形領域に分割した例を示す。分割領域毎に、分割
領域に被写体画像を置いた時に最適となる明度・彩度の
データを人間があらかじめ決めて、図6に示すように何
枚目の分離背景画像であるかを示す奥行方向の位置ごと
に各分割領域(a〜i)の明度601、彩度602とし
て記憶しておく。なお、記憶しておく各分割領域の明度
601、彩度602は以下のようにして決める。分離背
景画像のある分割領域にモデル画像を配置してモデル画
像の明度・彩度を人間が調整しながら背景画像と合成
し、モデル画像が背景画像になじむと判断したモデル画
像の明度・彩度を当該分割領域の明度・彩度とする。こ
れを全分離背景画像の全分割領域について行うことによ
り、全分離背景画像の全分割領域の明度601、彩度6
02を決める。あらかじめ用意した複数の背景画像すべ
てについて、当該背景画像の分離背景画像を分割領域に
分割し、前記のように分割領域ごとに明度・彩度を決定
してパターンメモリ255に記憶しておく。被写体画像
の配置位置が利用者により指定されたら、その配置位置
における前記明度601、彩度602のデータを参照
し、被写体画像の明度と彩度として適用する。
【0018】図7はユーザ画像の位置の編集処理を示す
フローチャートである。まず、被写体(利用者)22
は、モニタ兼タッチパネル24に表示された複数の背景
画の中から希望する背景画を選択する(ステップ70
1)。次に、カメラ23により被写体22をビデオ撮影
する(ステップ702)。合成を行う前に、ユーザに対
して、背景に対する撮影した画像の配置位置の編集を、
自動的に最適な位置および大きさに自動編集させるか、
もしくは自分で編集するかどうかを選択させる(ステッ
プ703)。自動編集を選択した場合に、図8で示され
るように選択した背景に対して、合成される予定の位置
に撮影した画像大きさの矩形が表示される(ステップ7
04)。ここで示された合成位置でも良い場合はそのま
ま合成を行い、印刷を行う。もしも、表示された位置が
気に入らない場合はステップ703の自分で編集すると
ころに戻り、タッチパネルを利用して、画像を任意の位
置へ移動させ、合成を行う(処理は図11へ)。
フローチャートである。まず、被写体(利用者)22
は、モニタ兼タッチパネル24に表示された複数の背景
画の中から希望する背景画を選択する(ステップ70
1)。次に、カメラ23により被写体22をビデオ撮影
する(ステップ702)。合成を行う前に、ユーザに対
して、背景に対する撮影した画像の配置位置の編集を、
自動的に最適な位置および大きさに自動編集させるか、
もしくは自分で編集するかどうかを選択させる(ステッ
プ703)。自動編集を選択した場合に、図8で示され
るように選択した背景に対して、合成される予定の位置
に撮影した画像大きさの矩形が表示される(ステップ7
04)。ここで示された合成位置でも良い場合はそのま
ま合成を行い、印刷を行う。もしも、表示された位置が
気に入らない場合はステップ703の自分で編集すると
ころに戻り、タッチパネルを利用して、画像を任意の位
置へ移動させ、合成を行う(処理は図11へ)。
【0019】図9はステップ704の最適な画像位置へ
ガイダンス矩形を表示する自動処理の流れの詳細を示す
フローチャートである。ステップ703で自動処理が選
択されると、図4,5,6のデータを元にしてユーザが
選択した背景画像がいくつの要素(何枚の要素)から構
成されているかを抽出する(ステップ901)。その要
素の中で大きい要素(建物や木など)を少なくと2つ以
上を抽出する(ステップ902)。抽出された複数の要
素間の奥行きのデータと、それぞれの要素の大きさを算
出する(ステップ903)。合成しようとするユーザの
画像が全身、半身、複数のいずれであるかをパターンメ
モリ255を参照して確認する(ステップ904)。全
身画像、複数写っている場合にはステップ903で算出
された要素と、ユーザ画像の大きさを比較する。まず、
比較対象となる構成要素が全体の背景画像の半分以上前
にあるかないかを判断する(ステップ905)。対象と
なる背景画像要素が全体の背景画像の枚数の半分より前
にある場合(奥行きが浅い)はさらに背景画像の構成要
素とユーザの大きさを比較し、比較の結果、ユーザの大
きさが算出された背景要素の単位比率の1/2以下であ
る場合は(ステップ906)、その比較を行った背景要
素が写っている画像のスペースの部分を検索し、その場
所に矩形を表示する(ステップ907)。ユーザの大き
さが1/2以上であるときは、別の背景要素(奥行きの
深い要素)位置に移動し、さらに縮小させて表示する
(ステップ908)。
ガイダンス矩形を表示する自動処理の流れの詳細を示す
フローチャートである。ステップ703で自動処理が選
択されると、図4,5,6のデータを元にしてユーザが
選択した背景画像がいくつの要素(何枚の要素)から構
成されているかを抽出する(ステップ901)。その要
素の中で大きい要素(建物や木など)を少なくと2つ以
上を抽出する(ステップ902)。抽出された複数の要
素間の奥行きのデータと、それぞれの要素の大きさを算
出する(ステップ903)。合成しようとするユーザの
画像が全身、半身、複数のいずれであるかをパターンメ
モリ255を参照して確認する(ステップ904)。全
身画像、複数写っている場合にはステップ903で算出
された要素と、ユーザ画像の大きさを比較する。まず、
比較対象となる構成要素が全体の背景画像の半分以上前
にあるかないかを判断する(ステップ905)。対象と
なる背景画像要素が全体の背景画像の枚数の半分より前
にある場合(奥行きが浅い)はさらに背景画像の構成要
素とユーザの大きさを比較し、比較の結果、ユーザの大
きさが算出された背景要素の単位比率の1/2以下であ
る場合は(ステップ906)、その比較を行った背景要
素が写っている画像のスペースの部分を検索し、その場
所に矩形を表示する(ステップ907)。ユーザの大き
さが1/2以上であるときは、別の背景要素(奥行きの
深い要素)位置に移動し、さらに縮小させて表示する
(ステップ908)。
【0020】ステップ904でユーザの画像が半身であ
る場合は構成要素が全体の背景画像の半分以上、後ろで
(奥行きが深い)あるかどうかを判断して(ステップ9
09)、さらに背景画像の要素が重なり合う部分を検出
し、そこに表示する(ステップ910)。ステップ90
9で対象となる背景画像要素が半分以上前にある場合
(奥行きが浅い)はユーザによる任意位置への移動編集
処理に移る(ステップ911)。
る場合は構成要素が全体の背景画像の半分以上、後ろで
(奥行きが深い)あるかどうかを判断して(ステップ9
09)、さらに背景画像の要素が重なり合う部分を検出
し、そこに表示する(ステップ910)。ステップ90
9で対象となる背景画像要素が半分以上前にある場合
(奥行きが浅い)はユーザによる任意位置への移動編集
処理に移る(ステップ911)。
【0021】図10は画像合成と画像位置の編集を示す
フローチャートである。図2を参照して説明する。図7
のステップ701で選択された背景画像とステップ70
2で撮影された被写体のモニタ画像を重ねてモニタ兼タ
ッチパネル24に画面表示する。次に、被写体(利用
者)22はポーズを決め、被写体(利用者)22が直接
指定したシャッタータイミングまたは装置が決定したシ
ャッタータイミングでカメラ23により被写体22の撮
影を行う(ステップ1001)。撮影した画像から被写
体22の輪郭を抽出し(ステップ1002)、抽出した
被写体画像をステップ1001の被写体(利用者)22
の指示に応じて補正する(ステップ1003)。補正し
た被写体画像と背景画像を合成し(ステップ100
4)、ビデオプリンタ26で印刷し出力する(ステップ
1005)。
フローチャートである。図2を参照して説明する。図7
のステップ701で選択された背景画像とステップ70
2で撮影された被写体のモニタ画像を重ねてモニタ兼タ
ッチパネル24に画面表示する。次に、被写体(利用
者)22はポーズを決め、被写体(利用者)22が直接
指定したシャッタータイミングまたは装置が決定したシ
ャッタータイミングでカメラ23により被写体22の撮
影を行う(ステップ1001)。撮影した画像から被写
体22の輪郭を抽出し(ステップ1002)、抽出した
被写体画像をステップ1001の被写体(利用者)22
の指示に応じて補正する(ステップ1003)。補正し
た被写体画像と背景画像を合成し(ステップ100
4)、ビデオプリンタ26で印刷し出力する(ステップ
1005)。
【0022】図11は背景画像における平面上の位置指
定から被写体画像の奥行方向の挿入・位置指定までの操
作の流れ及びモニタ兼タッチパネル24の表示内容を示
したものである。以下、図9のステップ順序に従って図
11および図12を用いて位置、角度、大きさの指示方
法の詳細を説明する。ここでは、モニタ兼タッチパネル
24には選択した背景画像と、カメラ23で撮影した被
写体モニタ画像を被写体(利用者)22の指定に従い、
移動、回転、拡大(または縮小)して合成して表示する
例を説明する。
定から被写体画像の奥行方向の挿入・位置指定までの操
作の流れ及びモニタ兼タッチパネル24の表示内容を示
したものである。以下、図9のステップ順序に従って図
11および図12を用いて位置、角度、大きさの指示方
法の詳細を説明する。ここでは、モニタ兼タッチパネル
24には選択した背景画像と、カメラ23で撮影した被
写体モニタ画像を被写体(利用者)22の指定に従い、
移動、回転、拡大(または縮小)して合成して表示する
例を説明する。
【0023】始めに、制御装置25は、被写体(利用
者)22が選択した背景画像上の最前面にカメラ23で
撮影した被写体モニタ画像をあらかじめ定めた矩形領域
で表示する(ステップ1101)。次に、制御装置25
は、モニタ兼タッチパネル24のモニタ画面上に、被写
体画像の2次元平面上の位置を指定するようガイダンス
を表示し、被写体(利用者)22が被写体画像の位置を
移動するように促す(ステップ1102)。そこで、被
写体(利用者)22はタッチパネル操作により被写体モ
ニタ画像を指で触れながら画面上で移動させ、2次元平
面上の位置を指定する(ステップ1103)。すなわ
ち、破線で示す被写体モニタ画像11031を画面上で
矢印方向に移動させ、好みの合成位置で停止させる。1
1032は好みの合成位置で停止された被写体モニタ画
像である。次に2次元平面上の位置を指定し終わったな
らば、被写体(利用者)22はモニタ兼タッチパネル2
4上に表示された「位置決定ボタン」を押す(ステップ
1104)。
者)22が選択した背景画像上の最前面にカメラ23で
撮影した被写体モニタ画像をあらかじめ定めた矩形領域
で表示する(ステップ1101)。次に、制御装置25
は、モニタ兼タッチパネル24のモニタ画面上に、被写
体画像の2次元平面上の位置を指定するようガイダンス
を表示し、被写体(利用者)22が被写体画像の位置を
移動するように促す(ステップ1102)。そこで、被
写体(利用者)22はタッチパネル操作により被写体モ
ニタ画像を指で触れながら画面上で移動させ、2次元平
面上の位置を指定する(ステップ1103)。すなわ
ち、破線で示す被写体モニタ画像11031を画面上で
矢印方向に移動させ、好みの合成位置で停止させる。1
1032は好みの合成位置で停止された被写体モニタ画
像である。次に2次元平面上の位置を指定し終わったな
らば、被写体(利用者)22はモニタ兼タッチパネル2
4上に表示された「位置決定ボタン」を押す(ステップ
1104)。
【0024】次に、制御装置25は、被写体モニタ画像
の回転角度を指定するようガイダンスを表示する(ステ
ップ1105)。被写体(利用者)22はモニタ兼タッ
チパネル24で被写体モニタ画像11032に触れなが
ら指を回転させることにより、あらかじめ定めた被写体
モニタ画像の中心点等の支点を中心に指の移動量に合わ
せて被写体モニタ画像11032を回転させることによ
り、被写体モニタ画像11032の回転角度を指定する
(ステップ1106)。制御装置25は、被写体(利用
者)22からの指定に応じて被写体モニタ画像1103
2を回転させる。11033は、回転角度が指定された
被写体モニタ画像である。被写体画像の回転角度を指定
し終わったならば、被写体(利用者)22はモニタ兼タ
ッチパネル24上に表示された「角度決定ボタン」を押
す(ステップ1107)。
の回転角度を指定するようガイダンスを表示する(ステ
ップ1105)。被写体(利用者)22はモニタ兼タッ
チパネル24で被写体モニタ画像11032に触れなが
ら指を回転させることにより、あらかじめ定めた被写体
モニタ画像の中心点等の支点を中心に指の移動量に合わ
せて被写体モニタ画像11032を回転させることによ
り、被写体モニタ画像11032の回転角度を指定する
(ステップ1106)。制御装置25は、被写体(利用
者)22からの指定に応じて被写体モニタ画像1103
2を回転させる。11033は、回転角度が指定された
被写体モニタ画像である。被写体画像の回転角度を指定
し終わったならば、被写体(利用者)22はモニタ兼タ
ッチパネル24上に表示された「角度決定ボタン」を押
す(ステップ1107)。
【0025】次に、制御装置25は、被写体画像の大き
さを指定するようガイダンスを表示する(ステップ11
08)。被写体(利用者)22は、被写体モニタ画像1
1033に触れ、矩形領域として表示されている被写体
モニタ画像領域の中心線から遠ざかる方向または近づく
方向に指を移動する。指が中心線から遠ざかる方向に移
動することで拡大、指が中心線に近づく方向に移動する
ことで縮小と判断する。被写体(利用者)22は指を移
動させることにより、被写体モニタ画像の大きさを指定
する(ステップ1109)。制御装置25は、被写体
(利用者)22からの指定に従って被写体モニタ画像1
1033の大きさを変化させる。11034は、拡大さ
れたモニタ画像を表している。被写体画像の大きさを指
定し終わったならば、被写体(利用者)22はモニタ兼
タッチパネル24上に表示された「大きさ決定ボタン」
を押す(ステップ1110)。
さを指定するようガイダンスを表示する(ステップ11
08)。被写体(利用者)22は、被写体モニタ画像1
1033に触れ、矩形領域として表示されている被写体
モニタ画像領域の中心線から遠ざかる方向または近づく
方向に指を移動する。指が中心線から遠ざかる方向に移
動することで拡大、指が中心線に近づく方向に移動する
ことで縮小と判断する。被写体(利用者)22は指を移
動させることにより、被写体モニタ画像の大きさを指定
する(ステップ1109)。制御装置25は、被写体
(利用者)22からの指定に従って被写体モニタ画像1
1033の大きさを変化させる。11034は、拡大さ
れたモニタ画像を表している。被写体画像の大きさを指
定し終わったならば、被写体(利用者)22はモニタ兼
タッチパネル24上に表示された「大きさ決定ボタン」
を押す(ステップ1110)。
【0026】次に、制御装置25は、被写体モニタ画像
の奥行方向の挿入位置を指定するようガイダンスを表示
する(ステップ1111)。被写体(利用者)22はモ
ニタ兼タッチパネル24上で奥行方向の挿入位置を指定
する(ステップ1112)。制御装置25は、被写体
(利用者)22からの指定に従つて被写体モニタ画像1
1034の奥行方向の挿入位置を変化させる。詳細は図
13を用いて後述する。11035は奥行方向の挿入位
置が決定された被写体モニタ画像である。奥行き方向の
挿入位置を指定し終わったならば、モニタ兼タッチパネ
ル24上に表示された「奥行挿入位置決定ボタン」を押
す(ステップ1113)。
の奥行方向の挿入位置を指定するようガイダンスを表示
する(ステップ1111)。被写体(利用者)22はモ
ニタ兼タッチパネル24上で奥行方向の挿入位置を指定
する(ステップ1112)。制御装置25は、被写体
(利用者)22からの指定に従つて被写体モニタ画像1
1034の奥行方向の挿入位置を変化させる。詳細は図
13を用いて後述する。11035は奥行方向の挿入位
置が決定された被写体モニタ画像である。奥行き方向の
挿入位置を指定し終わったならば、モニタ兼タッチパネ
ル24上に表示された「奥行挿入位置決定ボタン」を押
す(ステップ1113)。
【0027】図13は奥行方向の被写体画像挿入位置の
指定方法とモニタ兼タッチパネル24の表示を示したも
のである。まず、被写体(利用者)22が選択した背景
画像上の最前面である1枚目分離背景画像411の前面
に、被写体(利用者)22がステップ1003からステ
ップ1110で指定した平面上の位置、角度、大きさに
変形した被写体モニタ画像11034を表示する。モニ
タ上には前記被写体モニタ画像10034と合わせて奥
行方向の挿入位置を指定する為のボタンを表示する。後
方向(奥に向かう方向)を示すボタン1301を被写体
(利用者)22が押すと、あらかじめ奥行方向の要素別
に分離してある分離背景画像411〜415の1枚後方
へ被写体モニタ画像11034を移動する。後方向ボタ
ン1301を押す前に被写体モニタ画像11034がn
枚目分離背景画像の前面にあった場合、後方向ボタン1
301を押すことにより、被写体画像はn枚目分離背景
画像とn+1枚目分離背景画像との間に位置することに
なる。すなわち、n枚目分離背景画像の前面にあった被
写体画像が、n+1枚目分離背景画像の前面に存在する
ことになる。
指定方法とモニタ兼タッチパネル24の表示を示したも
のである。まず、被写体(利用者)22が選択した背景
画像上の最前面である1枚目分離背景画像411の前面
に、被写体(利用者)22がステップ1003からステ
ップ1110で指定した平面上の位置、角度、大きさに
変形した被写体モニタ画像11034を表示する。モニ
タ上には前記被写体モニタ画像10034と合わせて奥
行方向の挿入位置を指定する為のボタンを表示する。後
方向(奥に向かう方向)を示すボタン1301を被写体
(利用者)22が押すと、あらかじめ奥行方向の要素別
に分離してある分離背景画像411〜415の1枚後方
へ被写体モニタ画像11034を移動する。後方向ボタ
ン1301を押す前に被写体モニタ画像11034がn
枚目分離背景画像の前面にあった場合、後方向ボタン1
301を押すことにより、被写体画像はn枚目分離背景
画像とn+1枚目分離背景画像との間に位置することに
なる。すなわち、n枚目分離背景画像の前面にあった被
写体画像が、n+1枚目分離背景画像の前面に存在する
ことになる。
【0028】この状態で、制御装置25は、全分離背景
画像と被写体画像とを合成、すなわち挟み込み合成して
モニタ画面に表示する。更に、後方向ボタン1301が
押されれば、更に1枚後方へ被写体モニタ画像1103
4を移動して合成してモニタ表示し、前方向ボタン13
02が押されれば、1枚手前方向へ被写体モニタ画像1
1034を移動して合成し、モニタ表示する。このよう
にして、被写体モニタ画像の挿入位置を順次ずらして合
成してモニタ表示することにより、被写体(利用者)2
2は分離背景画像411〜415に対して被写体モニタ
画像11034の挿入位置を選択できる。更に、背景画
像上の奥行を含む位置に応じてあらかじめ明度・彩度を
決めておき、上記画像合成時に被写体画像の配置位置に
応じて被写体画像の明度・彩度を補正して合成すること
により、被写体画像を背景画像に馴染ませて合成するこ
とができる。
画像と被写体画像とを合成、すなわち挟み込み合成して
モニタ画面に表示する。更に、後方向ボタン1301が
押されれば、更に1枚後方へ被写体モニタ画像1103
4を移動して合成してモニタ表示し、前方向ボタン13
02が押されれば、1枚手前方向へ被写体モニタ画像1
1034を移動して合成し、モニタ表示する。このよう
にして、被写体モニタ画像の挿入位置を順次ずらして合
成してモニタ表示することにより、被写体(利用者)2
2は分離背景画像411〜415に対して被写体モニタ
画像11034の挿入位置を選択できる。更に、背景画
像上の奥行を含む位置に応じてあらかじめ明度・彩度を
決めておき、上記画像合成時に被写体画像の配置位置に
応じて被写体画像の明度・彩度を補正して合成すること
により、被写体画像を背景画像に馴染ませて合成するこ
とができる。
【0029】図14は、被写体画像の補正手順を示すも
のである。まず、被写体(利用者)22が指定した被写
体画像の背景画像平面上の位置、回転角度、拡大/
縮小倍率、奥行方向挿入位置の4つの情報を取り出
す(ステップ1401)。次に、被写体画像を上記,
,の情報をもとに変形、移動する(ステップ140
2)。次に、変形、移動した被写体画像が、何枚目の分
離背景画像にあり、該分離背景画像の領域中のどの分割
領域を占めるかを取り出す。ここで被写体画像が複数の
分割領域にまたがる場合は、最も大きな面積を占める分
割領域を採用する(ステップ1403)。次に、前記
の奥行方向挿入位置及び取出した被写体画像が占める分
割領域に対応する分割領域別明度・彩度データを図3の
パターンメモリ255から取り出し、取り出した分割領
域別明度・彩度データを被写体画像の明度・彩度として
被写体画像を補正する(ステップ1404)。例えば、
n−1枚目分離背景画像とn枚目分離背景画像との間に
被写体画像があって、n枚目分離背景画像における被写
体画像が占める分割領域がiである場合は、分割領域別
明度・彩度データ中の「奥行方向挿入位置」がn枚目の
分割領域iの明度・彩度データによって被写体画像の明
度・彩度が補正される。以上により、面白味があり、な
おかつ背景画に溶け込んだ自然な合成画像を作成するこ
とができる。
のである。まず、被写体(利用者)22が指定した被写
体画像の背景画像平面上の位置、回転角度、拡大/
縮小倍率、奥行方向挿入位置の4つの情報を取り出
す(ステップ1401)。次に、被写体画像を上記,
,の情報をもとに変形、移動する(ステップ140
2)。次に、変形、移動した被写体画像が、何枚目の分
離背景画像にあり、該分離背景画像の領域中のどの分割
領域を占めるかを取り出す。ここで被写体画像が複数の
分割領域にまたがる場合は、最も大きな面積を占める分
割領域を採用する(ステップ1403)。次に、前記
の奥行方向挿入位置及び取出した被写体画像が占める分
割領域に対応する分割領域別明度・彩度データを図3の
パターンメモリ255から取り出し、取り出した分割領
域別明度・彩度データを被写体画像の明度・彩度として
被写体画像を補正する(ステップ1404)。例えば、
n−1枚目分離背景画像とn枚目分離背景画像との間に
被写体画像があって、n枚目分離背景画像における被写
体画像が占める分割領域がiである場合は、分割領域別
明度・彩度データ中の「奥行方向挿入位置」がn枚目の
分割領域iの明度・彩度データによって被写体画像の明
度・彩度が補正される。以上により、面白味があり、な
おかつ背景画に溶け込んだ自然な合成画像を作成するこ
とができる。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、撮影した画像を背景に
対して、合成する際に背景のどの位置に撮影した画像が
貼り付けられるのかが予め分かるため、合成結果を予測
することができ、さらに合成前に自分で任意の位置に画
像位置を移動することができるため、撮影者の意図にあ
った合成結果を合成前に予測することができる。
対して、合成する際に背景のどの位置に撮影した画像が
貼り付けられるのかが予め分かるため、合成結果を予測
することができ、さらに合成前に自分で任意の位置に画
像位置を移動することができるため、撮影者の意図にあ
った合成結果を合成前に予測することができる。
【図1】本発明の画像合成装置の一実施の形態を示す機
能構成図である。
能構成図である。
【図2】本発明の画像合成装置の一実施の形態を示す側
面図である。
面図である。
【図3】図2の画像合成装置の機能部分の一実施の形態
を示すブロック構成図である。
を示すブロック構成図である。
【図4】背景画像の構成と記憶方法を示す説明図であ
る。
る。
【図5】明度、彩度補正用のデータの構成と記憶方法を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図6】図5の続きを示す説明図である。
【図7】ユーザ画像の位置の編集処理を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図8】ユーザ画像の編集状態を示す図である。
【図9】ステップ704の最適な画像位置へガイダンス
矩形を表示する自動処理の流れの詳細を示すフローチャ
ートである。
矩形を表示する自動処理の流れの詳細を示すフローチャ
ートである。
【図10】画像合成処理手順を示すフローチャートであ
る。
る。
【図11】被写体画像の位置、角度、大きさの指定手順
とモニタ画面の表示例を示す説明図である。
とモニタ画面の表示例を示す説明図である。
【図12】図11の続きを示す説明図である。
【図13】被写体画像の奥行方向挿入位置の指定手順と
モニタ画像の表示例を示すフローチャートである。
モニタ画像の表示例を示すフローチャートである。
【図14】被写体画像の補正手順を示すフローチャート
である。
である。
22…被写体、23…カメラ、24…モニタ兼タッチパ
ネル、25…制御装置、26…ビデオプリンタ、251
…CPU、252…メモリ、253…I/O制御部、2
54…画像入力部、255…パターンメモリ、256…
画像処理部、257…画像出力部、242…タッチパネ
ル。
ネル、25…制御装置、26…ビデオプリンタ、251
…CPU、252…メモリ、253…I/O制御部、2
54…画像入力部、255…パターンメモリ、256…
画像処理部、257…画像出力部、242…タッチパネ
ル。
フロントページの続き Fターム(参考) 5B050 BA11 BA12 CA07 EA12 EA19 FA02 FA03 FA05 FA08 FA13 5C022 AA13 AB68 AC01 AC13 AC69 5C023 AA02 AA03 AA04 AA16 AA31 AA37 AA38 BA11 CA03 DA04 DA08 5C054 AA01 EA01 EA07 FC12 FD03 FD07 FE06 FE14 GB02 HA15 5C076 AA12 AA19 AA21 AA22 AA24 BA03 BA04
Claims (1)
- 【請求項1】 ユーザが任意に選択した背景画像とユー
ザ自身を撮影した画像を合成して印刷する画像合成装置
において、 被写体を撮影する為のカメラと、 あらかじめ用意された複数の背景画像を記憶する背景画
像記憶手段と、 前記背景画像記憶手段に記憶されている背景画像の中か
ら任意の背景画像を利用者が選択する際に操作される背
景画像選択手段と、 前記カメラにより撮影された被写体画像を、前記背景画
像選択手段により選択された背景画像中の任意の位置・
大きさで合成する場合に、最適な合成位置へガイダンス
を表示する処理と、ユーザによる任意の移動編集処理の
いずれかを選択する編集処理選択手段とを備えたことを
特徴とする画像合成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11090434A JP2000287127A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 画像合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11090434A JP2000287127A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 画像合成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000287127A true JP2000287127A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=13998513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11090434A Pending JP2000287127A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 画像合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000287127A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004006566A1 (en) * | 2002-07-08 | 2004-01-15 | Casio Computer Co., Ltd. | Camera apparatus, photographing method and a storage medium that records method of photographing |
| KR20040029587A (ko) * | 2002-10-01 | 2004-04-08 | 한홍엽 | 개인용 휴대 단말기에서 사용되는 이미지 편집 방법 |
| KR100458886B1 (ko) * | 2001-05-23 | 2004-12-03 | 고나미 가부시끼가이샤 | 화상 처리 장치, 화상 처리 방법, 프로그램 및 자동 사진촬영 장치 |
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| JP2021048450A (ja) * | 2019-09-17 | 2021-03-25 | 大日本印刷株式会社 | 撮影装置及び撮影システム |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP11090434A patent/JP2000287127A/ja active Pending
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| JP7276031B2 (ja) | 2019-09-17 | 2023-05-18 | 大日本印刷株式会社 | 撮影装置及び撮影システム |
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