JP2000287346A - 架空配電線路機器のリード線引き出し部保護構造 - Google Patents
架空配電線路機器のリード線引き出し部保護構造Info
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- JP2000287346A JP2000287346A JP11088022A JP8802299A JP2000287346A JP 2000287346 A JP2000287346 A JP 2000287346A JP 11088022 A JP11088022 A JP 11088022A JP 8802299 A JP8802299 A JP 8802299A JP 2000287346 A JP2000287346 A JP 2000287346A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 リード線の断線や締め付けねじの緩み等を生
ぜしめるようなリード線の横振れを防止して、リード線
引き出し部を有効に保護する。 【解決手段】 配電線本線4から分岐させたリード線7
は、電柱の腕金2に取り付けられた避雷器5に接続され
る。螺旋状成形線材21の一端部を避雷器5側に係合さ
せ、残りの部分をリード線7に巻き付ける。リード線7
は適度の弾性と剛性を持つ螺旋状成形線材21により避
雷器5と一体に保持されるので、急に折れ曲がるような
個所はなく、かつ、風によるリード線の横振れは抑制さ
れ、リード線7の避雷器5からの引き出し部の有効な保
護が図られる。
ぜしめるようなリード線の横振れを防止して、リード線
引き出し部を有効に保護する。 【解決手段】 配電線本線4から分岐させたリード線7
は、電柱の腕金2に取り付けられた避雷器5に接続され
る。螺旋状成形線材21の一端部を避雷器5側に係合さ
せ、残りの部分をリード線7に巻き付ける。リード線7
は適度の弾性と剛性を持つ螺旋状成形線材21により避
雷器5と一体に保持されるので、急に折れ曲がるような
個所はなく、かつ、風によるリード線の横振れは抑制さ
れ、リード線7の避雷器5からの引き出し部の有効な保
護が図られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、架空配電線路に
設けた避雷器や高圧カットアウト等の機器において、当
該機器に接続されているリード線の当該機器からの引き
出し部を保護するための架空配電線路機器のリード線引
き出し部保護構造に関する。
設けた避雷器や高圧カットアウト等の機器において、当
該機器に接続されているリード線の当該機器からの引き
出し部を保護するための架空配電線路機器のリード線引
き出し部保護構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は電柱上に設置される避雷器の設置
状況を説明するもので、1は電柱、2は腕金、3は腕金
2に取り付けられたピン碍子、4はピン碍子3で支持さ
れた配電線本線である。避雷器5は腕金2に取り付けら
れ、この避雷器5に、配電線本線4から分岐スリーブ6
を介して取り出されたリード線7が接続される。前記リ
ード線7の避雷器5からの引き出し部の近傍を図5に断
面図で示し、図6に接続部を拡大して示す。図示のよう
に、リード線7は、被覆7aを剥ぎ取った後、露出させ
た導体7bを、避雷器本体10の上部に設けた金属筒状
のリード線接続部11に挿入し、締め付けねじ13ある
はボルトで締め付け固定して、避雷器本体10と接続す
る。また、避雷器本体10には、リード線7のリード線
接続部11の近傍を保護するための磁器製のねじ込み式
のキャップ12が取り付けられており、リード線7はこ
のキャップ12にあけた穴12aを通して引き出され
る。
状況を説明するもので、1は電柱、2は腕金、3は腕金
2に取り付けられたピン碍子、4はピン碍子3で支持さ
れた配電線本線である。避雷器5は腕金2に取り付けら
れ、この避雷器5に、配電線本線4から分岐スリーブ6
を介して取り出されたリード線7が接続される。前記リ
ード線7の避雷器5からの引き出し部の近傍を図5に断
面図で示し、図6に接続部を拡大して示す。図示のよう
に、リード線7は、被覆7aを剥ぎ取った後、露出させ
た導体7bを、避雷器本体10の上部に設けた金属筒状
のリード線接続部11に挿入し、締め付けねじ13ある
はボルトで締め付け固定して、避雷器本体10と接続す
る。また、避雷器本体10には、リード線7のリード線
接続部11の近傍を保護するための磁器製のねじ込み式
のキャップ12が取り付けられており、リード線7はこ
のキャップ12にあけた穴12aを通して引き出され
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の避雷器5におい
て、リード線7が風で図5に2点鎖線で示すように横振
れした場合、リード線7に避雷器本体10の口元(キャ
ップ12の穴12aの部分)を支点にする曲げが生じ
る。この風による横振れは繰り返されるので、リード線
7の引き出し部7cや露出された導体7b部分に曲げ応
力が繰り返し発生し、やがてリード線7が疲労断線して
しまうという問題があった。また、横振れ時の振動が締
め付けねじ13に伝わり、この繰り返し作用する振動で
締め付けねじ13に緩みが生じ、接触抵抗が増加し、異
常発熱が生じるという問題もあった。本発明は上記従来
の欠点を解消するためになされたもので、リード線7の
断線や締め付けねじの緩み等を生ぜしめるようなリード
線の横振れを効果的に防止して、リード線引き出し部を
有効に保護することのできるリード線引き出し部保護構
造を提供することを目的とする。
て、リード線7が風で図5に2点鎖線で示すように横振
れした場合、リード線7に避雷器本体10の口元(キャ
ップ12の穴12aの部分)を支点にする曲げが生じ
る。この風による横振れは繰り返されるので、リード線
7の引き出し部7cや露出された導体7b部分に曲げ応
力が繰り返し発生し、やがてリード線7が疲労断線して
しまうという問題があった。また、横振れ時の振動が締
め付けねじ13に伝わり、この繰り返し作用する振動で
締め付けねじ13に緩みが生じ、接触抵抗が増加し、異
常発熱が生じるという問題もあった。本発明は上記従来
の欠点を解消するためになされたもので、リード線7の
断線や締め付けねじの緩み等を生ぜしめるようなリード
線の横振れを効果的に防止して、リード線引き出し部を
有効に保護することのできるリード線引き出し部保護構
造を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明は、架空配電線路に設置された機器に接続されている
リード線の当該機器からの引き出し部を保護するリード
線引き出し部保護構造であって、前記機器の外周部に一
端部を巻き付け状態で係合させた螺旋状成形線材を、当
該機器から引き出されている前記リード線の適宜長さ部
分に巻き付けてなることを特徴とする。
明は、架空配電線路に設置された機器に接続されている
リード線の当該機器からの引き出し部を保護するリード
線引き出し部保護構造であって、前記機器の外周部に一
端部を巻き付け状態で係合させた螺旋状成形線材を、当
該機器から引き出されている前記リード線の適宜長さ部
分に巻き付けてなることを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
を参照して説明する。図1は本発明の一実施形態の架空
配電線路機器のリード線引き出し部保護構造を示すもの
で、電柱上に設置した避雷器の近傍の側面図である。こ
の避雷器自体は図4で説明した避雷器5と同じであり、
前述の通り、腕金2に取り付けられ、この避雷器5に、
配電線本線4から分岐スリーブ6を介して取り出された
リード線7が接続される。リード線7と避雷器5との接
続部の近傍の詳細構造は、図5、図6について前述した
通り、リード線7の露出させた導体7bを、避雷器本体
10の上部に設けた金属筒状のリード線接続部11に挿
入し、締め付けねじ13あるはボルトで締め付け固定し
て、避雷器本体10と接続している。また、避雷器本体
10には、リード線7のリード線接続部11の近傍を保
護するための磁器製のねじ込み式のキャップ12が取り
付けられており、リード線7はこのキャップ12にあけ
た穴12aを通して引き出されている。なお、避雷器本
体10の腕金2への取り付け構造は、図1に示すように
腕金2の上下に配置した取付板15、16を、両者1
5、16間に通したボルト17とナットで締め付けて腕
金2に固定し、上側の取付板15と避雷器本体10の下
部に設けた碍子部18に取り付けられた取付金具19と
をボルト20で固定した構造である。
を参照して説明する。図1は本発明の一実施形態の架空
配電線路機器のリード線引き出し部保護構造を示すもの
で、電柱上に設置した避雷器の近傍の側面図である。こ
の避雷器自体は図4で説明した避雷器5と同じであり、
前述の通り、腕金2に取り付けられ、この避雷器5に、
配電線本線4から分岐スリーブ6を介して取り出された
リード線7が接続される。リード線7と避雷器5との接
続部の近傍の詳細構造は、図5、図6について前述した
通り、リード線7の露出させた導体7bを、避雷器本体
10の上部に設けた金属筒状のリード線接続部11に挿
入し、締め付けねじ13あるはボルトで締め付け固定し
て、避雷器本体10と接続している。また、避雷器本体
10には、リード線7のリード線接続部11の近傍を保
護するための磁器製のねじ込み式のキャップ12が取り
付けられており、リード線7はこのキャップ12にあけ
た穴12aを通して引き出されている。なお、避雷器本
体10の腕金2への取り付け構造は、図1に示すように
腕金2の上下に配置した取付板15、16を、両者1
5、16間に通したボルト17とナットで締め付けて腕
金2に固定し、上側の取付板15と避雷器本体10の下
部に設けた碍子部18に取り付けられた取付金具19と
をボルト20で固定した構造である。
【0006】本発明では、リード線7の避雷器本体10
からの引き出し部7c(図5参照)を保護するために螺
旋状成形線材21を用いる。この実施形態では、螺旋状
成形線材21の一端部を、キャップ12の下部の傘状部
12aの下側に回り込むようにキャップ12の外周に巻
き付けて係合させ、残りの部分をリード線7の適宜長さ
部分にわたって巻き付けている。なお、この螺旋状成形
線材21は、例えば鋼線の外周にプラスチック被覆を施
したものである。
からの引き出し部7c(図5参照)を保護するために螺
旋状成形線材21を用いる。この実施形態では、螺旋状
成形線材21の一端部を、キャップ12の下部の傘状部
12aの下側に回り込むようにキャップ12の外周に巻
き付けて係合させ、残りの部分をリード線7の適宜長さ
部分にわたって巻き付けている。なお、この螺旋状成形
線材21は、例えば鋼線の外周にプラスチック被覆を施
したものである。
【0007】上記によれば、避雷器本体10に接続され
ているリード線7が適度の弾性と適度の剛性を持つ螺旋
状成形線材21により避雷器本体10と一体に保持され
るので、リード線7が急に折れ曲がるような個所はな
く、そして、リード線7に風圧が加わってリード線7が
揺れようとしても、風による横振れ力は螺旋状成形線材
21に吸収され、リード線7の横振れは抑制される。し
たがって、リード線7の引き出し部7cに曲げ応力が繰
り返し発生することはなくなり、リード線7の疲労破断
が防止される。また、振動も抑制されるので、振動で締
め付けねじ13(図5参照)に緩みが生じることも防止
され、ねじの緩みに伴う接触抵抗の増加による異常発熱
の発生も防止される。
ているリード線7が適度の弾性と適度の剛性を持つ螺旋
状成形線材21により避雷器本体10と一体に保持され
るので、リード線7が急に折れ曲がるような個所はな
く、そして、リード線7に風圧が加わってリード線7が
揺れようとしても、風による横振れ力は螺旋状成形線材
21に吸収され、リード線7の横振れは抑制される。し
たがって、リード線7の引き出し部7cに曲げ応力が繰
り返し発生することはなくなり、リード線7の疲労破断
が防止される。また、振動も抑制されるので、振動で締
め付けねじ13(図5参照)に緩みが生じることも防止
され、ねじの緩みに伴う接触抵抗の増加による異常発熱
の発生も防止される。
【0008】図3は本発明を高圧カットアウトに適用し
た他の実施形態を示す。高圧カットアウトは、内臓する
高圧ヒューズによって過負荷あるいは内部短絡故障の際
に自動的に配電線本線から切り離す機能を持つ機器であ
るが、例えば図示の高圧カットアウト25は、複数の傘
状部26aを持つ磁器製円筒体26の内部に高圧ヒュー
ズ27を収容し、密閉構造としたものである。この高圧
カットアウト25は、前記避雷器5が設置されている腕
金2の下方に位置する腕金2’に取付金具28を介して
前記と同様に取り付けられる。この高圧カットアウト2
5には、配電線本線4から分岐スリーブを介して分岐さ
せたケーブルであるリード線30が接続される。31は
変圧器側に接続されるケーブルである。この場合、磁器
製円筒体26のリード線30の引き出し口近傍にはゴム
モールド部32が被せられており、このゴムモールド部
32の上から螺旋状成形線材21Aの一端部を巻き付
け、かつ、その先端が磁器製円筒26の傘状部26aの
下側に回り込むように係合させる。なお、変圧器側に接
続するケーブル31についても、必要があれば、螺旋状
成形線材で保護することもできる。この場合は、螺旋状
成形線材の一端部の形状を磁器製円筒26の下部の形状
に合わせて、係合可能な形状とする。
た他の実施形態を示す。高圧カットアウトは、内臓する
高圧ヒューズによって過負荷あるいは内部短絡故障の際
に自動的に配電線本線から切り離す機能を持つ機器であ
るが、例えば図示の高圧カットアウト25は、複数の傘
状部26aを持つ磁器製円筒体26の内部に高圧ヒュー
ズ27を収容し、密閉構造としたものである。この高圧
カットアウト25は、前記避雷器5が設置されている腕
金2の下方に位置する腕金2’に取付金具28を介して
前記と同様に取り付けられる。この高圧カットアウト2
5には、配電線本線4から分岐スリーブを介して分岐さ
せたケーブルであるリード線30が接続される。31は
変圧器側に接続されるケーブルである。この場合、磁器
製円筒体26のリード線30の引き出し口近傍にはゴム
モールド部32が被せられており、このゴムモールド部
32の上から螺旋状成形線材21Aの一端部を巻き付
け、かつ、その先端が磁器製円筒26の傘状部26aの
下側に回り込むように係合させる。なお、変圧器側に接
続するケーブル31についても、必要があれば、螺旋状
成形線材で保護することもできる。この場合は、螺旋状
成形線材の一端部の形状を磁器製円筒26の下部の形状
に合わせて、係合可能な形状とする。
【0009】本発明における螺旋状成形線材は、適度の
弾性と剛性を持つ材料であればよく、また、螺旋形状は
対象とするリード線の太さに適合させ、また、機器側に
係合させる一端部の形状は、対象とする機器の外周部形
状に応じて、これに係合可能な形状にする。
弾性と剛性を持つ材料であればよく、また、螺旋形状は
対象とするリード線の太さに適合させ、また、機器側に
係合させる一端部の形状は、対象とする機器の外周部形
状に応じて、これに係合可能な形状にする。
【0010】なお、本発明は上述の避雷器や高圧カット
アウトに限らず、架空配電線路の種々の機器における同
様な外観を呈する個所に適用できる。すなわち、架空配
電線路に設置された機器にリード線が接続され、かつ、
その機器の外周が、リード線に巻き付けた螺旋状成形線
材の端部を係合させることが可能な構造となっている種
々の場合に適用できる。
アウトに限らず、架空配電線路の種々の機器における同
様な外観を呈する個所に適用できる。すなわち、架空配
電線路に設置された機器にリード線が接続され、かつ、
その機器の外周が、リード線に巻き付けた螺旋状成形線
材の端部を係合させることが可能な構造となっている種
々の場合に適用できる。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、機器に接続されたリー
ド線が適度の弾性と剛性を持つ螺旋状成形線材により機
器と一体に保持されるので、急に折れ曲がるような個所
はなく、かつ、風によるリード線の横振れは抑制され
る。したがって、リード線の引き出し部に曲げ応力が繰
り返し生じることはなくなり、リード線の疲労破断によ
る断線は防止される。また、振動も抑制されるので、振
動で締め付けねじに緩みが生じることも防止され、ねじ
の緩みに伴う接触抵抗の増加による異常発熱の発生も防
止される。
ド線が適度の弾性と剛性を持つ螺旋状成形線材により機
器と一体に保持されるので、急に折れ曲がるような個所
はなく、かつ、風によるリード線の横振れは抑制され
る。したがって、リード線の引き出し部に曲げ応力が繰
り返し生じることはなくなり、リード線の疲労破断によ
る断線は防止される。また、振動も抑制されるので、振
動で締め付けねじに緩みが生じることも防止され、ねじ
の緩みに伴う接触抵抗の増加による異常発熱の発生も防
止される。
【図1】本発明の一実施形態のリード線引き出し部保護
構造を示すもので、電柱上に設置した避雷器の部分の側
面図である。
構造を示すもので、電柱上に設置した避雷器の部分の側
面図である。
【図2】図1における螺旋状成形線材のリード線部分に
装着する前の状態を示すもので、(イ)は側面図、
(ロ)は左側面図である。
装着する前の状態を示すもので、(イ)は側面図、
(ロ)は左側面図である。
【図3】本発明の他の実施形態を示すもので、電柱上に
設置した高圧カットアウトの部分の側面図である。
設置した高圧カットアウトの部分の側面図である。
【図4】電柱上の一般的な避雷器の設置状況を説明する
もので、電柱の上部の斜視図である。
もので、電柱の上部の斜視図である。
【図5】上記避雷器のリード線引き出し口近傍の断面図
である。
である。
【図6】図5におけるリード線接続部の拡大断面図であ
る。
る。
1 電柱 2、2’ 腕金 4 配電線本線 5 避雷器(機器) 6 分岐スリーブ 7、30 リード線 7b 露出された導体 7c 引き出し部 10 避雷器本体 11 リード線接続部 12 キャップ 12a 穴 19、28 取付金具 21、21A 螺旋状成形線材 25 高圧カットアウト(機器) 26 磁器製円筒体 26a 傘状部 27 高圧ヒューズ 32 ゴムモールド部
Claims (1)
- 【請求項1】 架空配電線路に設置された機器に接続さ
れているリード線の当該機器からの引き出し部を保護す
るリード線引き出し部保護構造であって、 前記機器の外周部に一端部を巻き付け状態で係合させた
螺旋状成形線材を、当該機器から引き出されている前記
リード線の適宜長さ部分に巻き付けてなることを特徴と
する架空配電線路機器のリード線引き出し部保護構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11088022A JP2000287346A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 架空配電線路機器のリード線引き出し部保護構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11088022A JP2000287346A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 架空配電線路機器のリード線引き出し部保護構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000287346A true JP2000287346A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=13931217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11088022A Pending JP2000287346A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 架空配電線路機器のリード線引き出し部保護構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000287346A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100677648B1 (ko) | 2006-09-04 | 2007-02-02 | (주)지성전기기술사사무소 | 배전선로 접속용 원판형 분기슬리브 |
| JP2012174545A (ja) * | 2011-02-22 | 2012-09-10 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 避雷器 |
| JP2020088958A (ja) * | 2018-11-19 | 2020-06-04 | 中国電力株式会社 | 腕金用鳥害防止具 |
| KR102616256B1 (ko) * | 2023-06-12 | 2023-12-21 | (주)건영전기 | 낙뢰보호형 안전성 향상 가공배전선 고정기구 |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP11088022A patent/JP2000287346A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100677648B1 (ko) | 2006-09-04 | 2007-02-02 | (주)지성전기기술사사무소 | 배전선로 접속용 원판형 분기슬리브 |
| JP2012174545A (ja) * | 2011-02-22 | 2012-09-10 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 避雷器 |
| JP2020088958A (ja) * | 2018-11-19 | 2020-06-04 | 中国電力株式会社 | 腕金用鳥害防止具 |
| JP7155928B2 (ja) | 2018-11-19 | 2022-10-19 | 中国電力株式会社 | 腕金用鳥害防止具 |
| KR102616256B1 (ko) * | 2023-06-12 | 2023-12-21 | (주)건영전기 | 낙뢰보호형 안전성 향상 가공배전선 고정기구 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
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|
| A977 | Report on retrieval |
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|
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