JP2000287459A - インバータ装置 - Google Patents
インバータ装置Info
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Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パワー制御装置において、小型ケースに収納
し、圧縮機等に直接接続する場合、圧縮機等の発生する
振動,温度をパワー制御装置からいかに遮断するという
課題を解決し、圧縮機等に直接接続できるパワー制御装
置を提供する。 【解決手段】 コンバータ,インバータ,制御回路で構
成されたパワー制御装置と、パワー制御装置をパワー制
御装置と圧縮機端子盤とを接続し、圧縮機の表面温度を
遮断する役目もする中継端子盤と、パワー制御装置と中
継端子盤とからなる。
し、圧縮機等に直接接続する場合、圧縮機等の発生する
振動,温度をパワー制御装置からいかに遮断するという
課題を解決し、圧縮機等に直接接続できるパワー制御装
置を提供する。 【解決手段】 コンバータ,インバータ,制御回路で構
成されたパワー制御装置と、パワー制御装置をパワー制
御装置と圧縮機端子盤とを接続し、圧縮機の表面温度を
遮断する役目もする中継端子盤と、パワー制御装置と中
継端子盤とからなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、モータを可変速駆
動するインバータなどのパワー制御装置に関するもので
ある。
動するインバータなどのパワー制御装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】近年、パワーエレクトロニクスの進歩に
伴い、あらゆる分野でパワー制御装置が使用されてきて
いる。例えば、冷蔵庫,自販機,空気調和機などの圧縮
機,ファン搭載機器等において省エネルギー等の目的で
インバータが使用されている。
伴い、あらゆる分野でパワー制御装置が使用されてきて
いる。例えば、冷蔵庫,自販機,空気調和機などの圧縮
機,ファン搭載機器等において省エネルギー等の目的で
インバータが使用されている。
【0003】このようなパワー制御装置においては、そ
の装置スペースが別途必要とされ、インバータを搭載し
ていない機器のシステム構造設計と兼用することは難し
かった。
の装置スペースが別途必要とされ、インバータを搭載し
ていない機器のシステム構造設計と兼用することは難し
かった。
【0004】このような従来のパワー制御装置として
は、たとえば特開平4−13076号公報に示されてい
るとおりである。
は、たとえば特開平4−13076号公報に示されてい
るとおりである。
【0005】以下、従来のパワー制御装置のブロック図
を図10、冷蔵庫の機械室構造図を図11を用いて説明
する。
を図10、冷蔵庫の機械室構造図を図11を用いて説明
する。
【0006】図10は、パワー制御装置のブロック図で
あり、図11は従来のパワー制御装置を冷蔵庫に搭載す
る場合の構成図を示す。
あり、図11は従来のパワー制御装置を冷蔵庫に搭載す
る場合の構成図を示す。
【0007】図10において、パワー制御装置3は、交
流の電源5を全波整流するブリッジダイオード6と、全
波整流された電圧を平滑し、特流電圧とするコンデンサ
7とで構成されているコンバータ8と、疑似正弦波の信
号を発生する制御回路9と、制御回路9からの信号によ
り、モータ10に接続されているトランジスタ11を駆
動し、コンバータ8の出力である直流電圧を疑似交流電
圧に変換するインバータ12とからなる。
流の電源5を全波整流するブリッジダイオード6と、全
波整流された電圧を平滑し、特流電圧とするコンデンサ
7とで構成されているコンバータ8と、疑似正弦波の信
号を発生する制御回路9と、制御回路9からの信号によ
り、モータ10に接続されているトランジスタ11を駆
動し、コンバータ8の出力である直流電圧を疑似交流電
圧に変換するインバータ12とからなる。
【0008】図11において、101は冷蔵庫の機械室
で、圧縮機1と、機械室101の横面に設置固定された
パワー制御装置3をプラグ端子102で接続されてい
る、そのほかに、圧縮機1を冷却するファン103,冷
媒を凝縮する凝縮器104,冷却時に出る冷却水を蒸発
させる蒸発皿105で構成されている。
で、圧縮機1と、機械室101の横面に設置固定された
パワー制御装置3をプラグ端子102で接続されてい
る、そのほかに、圧縮機1を冷却するファン103,冷
媒を凝縮する凝縮器104,冷却時に出る冷却水を蒸発
させる蒸発皿105で構成されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
構成では、機械室101のスペースが限られているた
め、さらに省エネを向上させるために、凝縮器104を
大きくする場合、また冷却用ファン103の能力向上の
ため形状を大きく変更する場合などの対応が取れなくな
ってきている。
構成では、機械室101のスペースが限られているた
め、さらに省エネを向上させるために、凝縮器104を
大きくする場合、また冷却用ファン103の能力向上の
ため形状を大きく変更する場合などの対応が取れなくな
ってきている。
【0010】また例えば、冷蔵庫の場合、パワー制御装
置3を必要でない一定周波数で圧縮機1がオン,オフす
るタイプと、従来例のタイプとがある。その場合、パワ
ー制御装置3の設置場所等をあらかじめ考慮した設計を
行うため、必然的に機械室101のスペースが制約さ
れ、2つのタイプを兼用化することは難しい。
置3を必要でない一定周波数で圧縮機1がオン,オフす
るタイプと、従来例のタイプとがある。その場合、パワ
ー制御装置3の設置場所等をあらかじめ考慮した設計を
行うため、必然的に機械室101のスペースが制約さ
れ、2つのタイプを兼用化することは難しい。
【0011】また、パワー制御装置3を圧縮機1を直接
接続した場合、圧縮機1は高い温度(約80度)であ
り、また内部のモータ10が回転しているため振動が大
きいことにより、単純には接続できないという課題も有
していた。
接続した場合、圧縮機1は高い温度(約80度)であ
り、また内部のモータ10が回転しているため振動が大
きいことにより、単純には接続できないという課題も有
していた。
【0012】本発明は、パワー制御装置を、ケースに収
納し、圧縮機等に直接接続できる構造として提供する。
納し、圧縮機等に直接接続できる構造として提供する。
【0013】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、コンバータ,インバータ,制御回路で構成
されたパワー制御装置と、パワー制御装置と圧縮機端子
盤とを接続し、圧縮機の表面温度を遮断する役目もする
中継端子盤とから構成するものである。
に本発明は、コンバータ,インバータ,制御回路で構成
されたパワー制御装置と、パワー制御装置と圧縮機端子
盤とを接続し、圧縮機の表面温度を遮断する役目もする
中継端子盤とから構成するものである。
【0014】これにより、圧縮機とパワー制御装置との
接続を、中継端子盤を介することにより、圧縮機の高い
温度(約80度)をパワー制御装置から遮断できる。
接続を、中継端子盤を介することにより、圧縮機の高い
温度(約80度)をパワー制御装置から遮断できる。
【0015】また圧縮機の内部のモータが回転している
ため発生する大きな振動に対して、ケースの内または外
に振動吸収装置を設けることで、振動を遮断することが
できる。
ため発生する大きな振動に対して、ケースの内または外
に振動吸収装置を設けることで、振動を遮断することが
できる。
【0016】またケースを圧縮機に、金具等で固定して
使用する場合にも、振動吸収装置の働きにより、圧縮機
端子盤への荷重による負担も低減できる効果もある。
使用する場合にも、振動吸収装置の働きにより、圧縮機
端子盤への荷重による負担も低減できる効果もある。
【0017】本発明は、パワー制御装置を、圧縮機から
の熱,振動を遮断する構造のため、制御回路などの熱,
振動影響を受けにくくなり、回路部品等の信頼性が著し
く向上し、パワー制御装置を圧縮機に直接接続すること
が実現できる。
の熱,振動を遮断する構造のため、制御回路などの熱,
振動影響を受けにくくなり、回路部品等の信頼性が著し
く向上し、パワー制御装置を圧縮機に直接接続すること
が実現できる。
【0018】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、交流の電源を直流電圧に変換するコンバータと、疑
似正弦波の信号を発生する制御回路と、前記制御回路か
らの信号により、圧縮機内部のモータに接続されている
トランジスタを駆動し、直流電圧を疑似交流電圧に変換
するインバータとからなるパワー制御装置と、前記パワ
ー制御装置と前記圧縮機の端子盤を接続する中継端子盤
とから構成されているため、前記圧縮機の温度(熱)が
遮断されるという作用を有する。
は、交流の電源を直流電圧に変換するコンバータと、疑
似正弦波の信号を発生する制御回路と、前記制御回路か
らの信号により、圧縮機内部のモータに接続されている
トランジスタを駆動し、直流電圧を疑似交流電圧に変換
するインバータとからなるパワー制御装置と、前記パワ
ー制御装置と前記圧縮機の端子盤を接続する中継端子盤
とから構成されているため、前記圧縮機の温度(熱)が
遮断されるという作用を有する。
【0019】本発明の請求項2に記載の発明は、中継端
子盤が、圧縮機の端子盤と接続可能なプラグと前記パワ
ー制御装置の間を柔軟なケーブルで接続されているイン
バータ装置からなり、前記中継端子盤が柔軟なケーブル
を設けた前記プラグで構成されているため、安価に前記
圧縮機の温度(熱)が遮断されるという作用を有する。
子盤が、圧縮機の端子盤と接続可能なプラグと前記パワ
ー制御装置の間を柔軟なケーブルで接続されているイン
バータ装置からなり、前記中継端子盤が柔軟なケーブル
を設けた前記プラグで構成されているため、安価に前記
圧縮機の温度(熱)が遮断されるという作用を有する。
【0020】本発明の請求項3に記載の発明は、圧縮機
の端子盤と接続可能なプラグに、前記圧縮機の振動が前
記パワー制御装置に伝わらないように遮断する振動吸収
装置を備えたインバータ装置からなり、前記プラグに前
記振動吸収装置を設けているため、安価に前記圧縮機の
振動が前記パワー制御装置に伝わらないように遮断され
るという作用を有する。
の端子盤と接続可能なプラグに、前記圧縮機の振動が前
記パワー制御装置に伝わらないように遮断する振動吸収
装置を備えたインバータ装置からなり、前記プラグに前
記振動吸収装置を設けているため、安価に前記圧縮機の
振動が前記パワー制御装置に伝わらないように遮断され
るという作用を有する。
【0021】本発明の請求項4に記載の発明は、中継端
子盤が、同一基板上に圧縮機の端子盤と接続可能なプラ
グと、パワー制御装置と接続できるコネクタとで構成さ
れ、前記パワー制御装置の間を柔軟なケーブルで接続さ
れているインバータ装置からなり、確実に前記圧縮機の
温度(熱)が遮断されるという作用を有する。
子盤が、同一基板上に圧縮機の端子盤と接続可能なプラ
グと、パワー制御装置と接続できるコネクタとで構成さ
れ、前記パワー制御装置の間を柔軟なケーブルで接続さ
れているインバータ装置からなり、確実に前記圧縮機の
温度(熱)が遮断されるという作用を有する。
【0022】本発明の請求項5に記載の発明は、同一基
板上に圧縮機の端子盤と接続可能なプラグと、パワー制
御装置と接続できるコネクタとで構成された中継端子盤
に、前記圧縮機の振動が前記パワー制御装置に伝わらな
いように遮断する上部振動吸収装置と下部振動吸収装置
を備えたインバータ装置からなり、前記中継端子盤に前
記上部振動吸収装置と前記下部振動吸収装置を設けてい
るため、確実に前記圧縮機の振動が前記パワー制御装置
に伝わらないように遮断されるという作用を有する。
板上に圧縮機の端子盤と接続可能なプラグと、パワー制
御装置と接続できるコネクタとで構成された中継端子盤
に、前記圧縮機の振動が前記パワー制御装置に伝わらな
いように遮断する上部振動吸収装置と下部振動吸収装置
を備えたインバータ装置からなり、前記中継端子盤に前
記上部振動吸収装置と前記下部振動吸収装置を設けてい
るため、確実に前記圧縮機の振動が前記パワー制御装置
に伝わらないように遮断されるという作用を有する。
【0023】本発明の請求項6に記載の発明は、中継端
子盤が、同一基板上に圧縮機の端子盤と接続可能なプラ
グと、パワー制御装置と直接接続できる直接コネクタと
で構成されたインバータ装置からなり、ケーブル等の部
品点数を増やすことなく、前記圧縮機の温度(熱)が遮
断されるという作用を有する。
子盤が、同一基板上に圧縮機の端子盤と接続可能なプラ
グと、パワー制御装置と直接接続できる直接コネクタと
で構成されたインバータ装置からなり、ケーブル等の部
品点数を増やすことなく、前記圧縮機の温度(熱)が遮
断されるという作用を有する。
【0024】本発明の請求項7に記載の発明は、中継端
子盤が、振動吸収板上に前記圧縮機の端子盤と接続可能
なプラグと、パワー制御装置と直接接続できる直接コネ
クタとで構成されることにより、前記圧縮機の振動が前
記パワー制御装置に伝わらないように遮断するインバー
タ装置からなり、前記振動吸収板上に前記中継端子盤を
設けているため、ケーブル,振動吸収装置等の部品点数
を増やすことなく、前記圧縮機の振動が前記パワー制御
装置に伝わらないように遮断されるという作用を有す
る。
子盤が、振動吸収板上に前記圧縮機の端子盤と接続可能
なプラグと、パワー制御装置と直接接続できる直接コネ
クタとで構成されることにより、前記圧縮機の振動が前
記パワー制御装置に伝わらないように遮断するインバー
タ装置からなり、前記振動吸収板上に前記中継端子盤を
設けているため、ケーブル,振動吸収装置等の部品点数
を増やすことなく、前記圧縮機の振動が前記パワー制御
装置に伝わらないように遮断されるという作用を有す
る。
【0025】本発明の請求項8に記載の発明は、パワー
制御装置と中継端子盤とを備えたケースの下部に、前記
圧縮機からの振動を吸収する振動吸収装置を備えたイン
バータ装置からなり、前記圧縮機の振動を、前記パワー
制御装置が格納されている前記小型ケース下部に、安価
な底部振動吸収装置を設けるため、前記パワー制御装置
に伝わらないように遮断されるという作用を有する。
制御装置と中継端子盤とを備えたケースの下部に、前記
圧縮機からの振動を吸収する振動吸収装置を備えたイン
バータ装置からなり、前記圧縮機の振動を、前記パワー
制御装置が格納されている前記小型ケース下部に、安価
な底部振動吸収装置を設けるため、前記パワー制御装置
に伝わらないように遮断されるという作用を有する。
【0026】本発明の請求項9に記載の発明は、パワー
制御装置と、中継端子盤とを備えた小型ケースの下部
に、前記圧縮機からの振動を吸収する振動吸収装置を備
えたインバータ装置からなり、前記圧縮機の振動を、前
記パワー制御装置が格納されている前記小型ケース上部
に頭部振動吸収装置を設けるため、懸架作用により、前
記パワー制御装置に伝わらないように精度よく遮断され
るという作用を有する。
制御装置と、中継端子盤とを備えた小型ケースの下部
に、前記圧縮機からの振動を吸収する振動吸収装置を備
えたインバータ装置からなり、前記圧縮機の振動を、前
記パワー制御装置が格納されている前記小型ケース上部
に頭部振動吸収装置を設けるため、懸架作用により、前
記パワー制御装置に伝わらないように精度よく遮断され
るという作用を有する。
【0027】以下、本発明の実施の形態について、図1
から図10を用いて説明する。
から図10を用いて説明する。
【0028】(実施の形態1)図1は本発明の実施の形
態1の取り付け構造を示す断面図である。
態1の取り付け構造を示す断面図である。
【0029】尚、従来と同じ構成,部品を使用している
場合は、詳細な説明を省略する。
場合は、詳細な説明を省略する。
【0030】図1において、1は圧縮機であり、2は圧
縮機の入力である圧縮機端子盤である。
縮機の入力である圧縮機端子盤である。
【0031】5はケースであり、パワー制御装置3と中
継端子盤4が収納されている。
継端子盤4が収納されている。
【0032】パワー制御装置3は、中継端子盤4を介し
て、圧縮機端子盤2に直接接続される。
て、圧縮機端子盤2に直接接続される。
【0033】圧縮機1とパワー制御装置3を中継端子盤
4を介して接続すれば、動作中、高い温度である圧縮機
1からパワー制御装置3への熱影響を遮断することがで
きる。
4を介して接続すれば、動作中、高い温度である圧縮機
1からパワー制御装置3への熱影響を遮断することがで
きる。
【0034】次に、小型ケース5内でのパワー制御装置
3と中継端子盤4の構造について説明する。
3と中継端子盤4の構造について説明する。
【0035】(実施の形態2)図2は、本発明の請求項
2に記載のプラグタイプのケース構造を示す断面図であ
る。
2に記載のプラグタイプのケース構造を示す断面図であ
る。
【0036】中継端子盤4を、圧縮機端子盤2と接続で
きるプラグ13と、パワー制御装置3上に設けたコネク
タ14と、プラグ13とコネクタ14間を柔軟なケーブ
ル15とで構成したものである。
きるプラグ13と、パワー制御装置3上に設けたコネク
タ14と、プラグ13とコネクタ14間を柔軟なケーブ
ル15とで構成したものである。
【0037】プラグ13は、小型ケース内の一平面と金
具16で、確実に固定されている。
具16で、確実に固定されている。
【0038】そのため、圧縮機1とパワー制御装置3を
プラグ13という安価な部品で構成した中継端子盤4を
介して接続しているため、動作中、高い温度である圧縮
機1からパワー制御装置3への熱影響を容易に遮断する
ことができる。
プラグ13という安価な部品で構成した中継端子盤4を
介して接続しているため、動作中、高い温度である圧縮
機1からパワー制御装置3への熱影響を容易に遮断する
ことができる。
【0039】(実施の形態3)図3は、本発明の請求項
3に記載の振動吸収装置付きプラグタイプのケース構造
を示す断面図である。
3に記載の振動吸収装置付きプラグタイプのケース構造
を示す断面図である。
【0040】中継端子盤4を、圧縮機端子盤2と接続で
きるプラグ13と、パワー制御装置3上に設けたコネク
タ14と、プラグ13とコネクタ14間を柔軟なケーブ
ル15とで構成したものである。
きるプラグ13と、パワー制御装置3上に設けたコネク
タ14と、プラグ13とコネクタ14間を柔軟なケーブ
ル15とで構成したものである。
【0041】プラグ13は、小型ケース内の一平面と金
具16との間に、振動吸収装置17がはさまるように固
定されている。
具16との間に、振動吸収装置17がはさまるように固
定されている。
【0042】この振動吸収装置17は、弾性機能を持っ
たバネとか、振動を伝搬しにくいゴム等の板状のものな
どで構成されている。
たバネとか、振動を伝搬しにくいゴム等の板状のものな
どで構成されている。
【0043】そのため、圧縮機1とパワー制御装置3
を、振動吸収装置を介して固定されているプラグ13と
いう安価な部品で構成した中継端子盤4で、接続してい
るため、動作中、大きな振動を発生する圧縮機1の振動
を、プラグ13に取り付けた振動吸収装置17により、
吸収され、パワー制御装置3とは遮断されることにな
る。
を、振動吸収装置を介して固定されているプラグ13と
いう安価な部品で構成した中継端子盤4で、接続してい
るため、動作中、大きな振動を発生する圧縮機1の振動
を、プラグ13に取り付けた振動吸収装置17により、
吸収され、パワー制御装置3とは遮断されることにな
る。
【0044】また、この振動吸収装置17は、本発明で
は、プラグ13の背面に取り付けた場合で、X軸上の振
動を吸収する構造を説明したが、プラグ13の上下にも
設けることにより、Y軸上の振動を吸収することも容易
となる。
は、プラグ13の背面に取り付けた場合で、X軸上の振
動を吸収する構造を説明したが、プラグ13の上下にも
設けることにより、Y軸上の振動を吸収することも容易
となる。
【0045】(実施の形態4)図4は、本発明の請求項
4に記載のケーブル基板タイプのケース構造を示す断面
図である。
4に記載のケーブル基板タイプのケース構造を示す断面
図である。
【0046】中継端子盤4を、同一の基板18に圧縮機
端子盤2と接続できるプラグ13と、パワー制御装置と
接続するためのコネクタ19で構成している。
端子盤2と接続できるプラグ13と、パワー制御装置と
接続するためのコネクタ19で構成している。
【0047】このコネクタ19は、パワー制御装置3上
に設けたコネクタ14間を柔軟なケーブル15で接続し
ている。
に設けたコネクタ14間を柔軟なケーブル15で接続し
ている。
【0048】基板18は、ケース内の一平面と、上部の
金具20,下部の金具21で、確実に固定されている。
金具20,下部の金具21で、確実に固定されている。
【0049】そのため、圧縮機1とパワー制御装置3を
プラグ13とコネクタ19を搭載した基板18で構成し
た中継端子盤4を介して接続しているため、動作中、高
い温度である圧縮機1からパワー制御装置3への熱影響
を確実に遮断することができ、プラグ13の熱影響も基
板18の全面で放熱できる。
プラグ13とコネクタ19を搭載した基板18で構成し
た中継端子盤4を介して接続しているため、動作中、高
い温度である圧縮機1からパワー制御装置3への熱影響
を確実に遮断することができ、プラグ13の熱影響も基
板18の全面で放熱できる。
【0050】(実施の形態5)図5は、本発明の請求項
5に記載の振動吸収装置付きケーブル基板タイプのケー
ス構造を示す断面図である。
5に記載の振動吸収装置付きケーブル基板タイプのケー
ス構造を示す断面図である。
【0051】中継端子盤4を、同一の基板18に圧縮機
端子盤2と接続できるプラグ13と、パワー制御装置と
接続するためのコネクタ19で構成している。
端子盤2と接続できるプラグ13と、パワー制御装置と
接続するためのコネクタ19で構成している。
【0052】このコネクタ19は、パワー制御装置3上
に設けたコネクタ14間を柔軟なケーブル15で接続し
ている。
に設けたコネクタ14間を柔軟なケーブル15で接続し
ている。
【0053】基板18は、ケース内の一平面と各上部の
金具20,下部の金具21との間に、下部振動吸収装置
22,上部振動吸収装置23がはさまるように固定され
ている。
金具20,下部の金具21との間に、下部振動吸収装置
22,上部振動吸収装置23がはさまるように固定され
ている。
【0054】この下部振動吸収装置22,上部振動吸収
装置23は、弾性機能を持ったバネとか、振動を伝搬し
にくいゴム等の板状のものなどで構成されている。
装置23は、弾性機能を持ったバネとか、振動を伝搬し
にくいゴム等の板状のものなどで構成されている。
【0055】そのため、圧縮機1とパワー制御装置3
を、振動吸収装置を介して固定されている基板18で構
成した中継端子盤4で、接続しているため、動作中、大
きな振動を発生する圧縮機1の振動を、基板18と上
部,下部の金具間に取り付けた下部,上部振動吸収装置
22,23により、吸収され、パワー制御装置3とは遮
断されることになる。
を、振動吸収装置を介して固定されている基板18で構
成した中継端子盤4で、接続しているため、動作中、大
きな振動を発生する圧縮機1の振動を、基板18と上
部,下部の金具間に取り付けた下部,上部振動吸収装置
22,23により、吸収され、パワー制御装置3とは遮
断されることになる。
【0056】また、この下部,上部振動吸収装置22,
23は、本発明では、プラグ13の背面に取り付けた場
合で、X軸上の振動を吸収する構造を説明したが、基板
18の上下にも設けることにより、Y軸上の振動を吸収
することも容易となる。
23は、本発明では、プラグ13の背面に取り付けた場
合で、X軸上の振動を吸収する構造を説明したが、基板
18の上下にも設けることにより、Y軸上の振動を吸収
することも容易となる。
【0057】(実施の形態6)図6は、本発明の請求項
6に記載の直接コネクタ基板タイプのケース構造を示す
断面図である。
6に記載の直接コネクタ基板タイプのケース構造を示す
断面図である。
【0058】中継端子盤4を、同一の基板18に圧縮機
端子盤2と接続できるプラグ13と、パワー制御装置と
接続するためのコネクタ同士が直接接続可能な直接コネ
クタ25で構成している。
端子盤2と接続できるプラグ13と、パワー制御装置と
接続するためのコネクタ同士が直接接続可能な直接コネ
クタ25で構成している。
【0059】この直接コネクタa25は、パワー制御装
置3上に設けた直接コネクタ26間を直接コネクタだけ
で、接続している。
置3上に設けた直接コネクタ26間を直接コネクタだけ
で、接続している。
【0060】基板18は、小型ケース内の一平面と、上
部の金具20,下部の金具21で、確実に固定されてい
る。
部の金具20,下部の金具21で、確実に固定されてい
る。
【0061】そのため、圧縮機1とパワー制御装置3を
プラグ13と直接コネクタ25を搭載した基板18で構
成した中継端子盤4を介して接続しているため、動作
中、高い温度である圧縮機1からパワー制御装置3への
熱影響を確実に遮断することができ、プラグ13の熱影
響も基板18の全面で放熱できる。
プラグ13と直接コネクタ25を搭載した基板18で構
成した中継端子盤4を介して接続しているため、動作
中、高い温度である圧縮機1からパワー制御装置3への
熱影響を確実に遮断することができ、プラグ13の熱影
響も基板18の全面で放熱できる。
【0062】また、ケーブル15を使用していないた
め、圧着作業などの加工工数が大幅に削減できる。
め、圧着作業などの加工工数が大幅に削減できる。
【0063】(実施の形態7)図7は、本発明の請求項
7に記載の振動吸収板タイプのケース構造を示す断面図
である。
7に記載の振動吸収板タイプのケース構造を示す断面図
である。
【0064】中継端子盤4を、配線可能な振動吸収板2
7上に、圧縮機端子盤2と接続できるプラグ13と、パ
ワー制御装置と接続するためのコネクタ同士が直接接続
可能な直接コネクタa25で構成している。
7上に、圧縮機端子盤2と接続できるプラグ13と、パ
ワー制御装置と接続するためのコネクタ同士が直接接続
可能な直接コネクタa25で構成している。
【0065】この直接コネクタa25は、パワー制御装
置3上に設けた直接コネクタb26間を直接コネクタだ
けで、接続している。
置3上に設けた直接コネクタb26間を直接コネクタだ
けで、接続している。
【0066】振動吸収板27は、小型ケース内の一平面
と、上部の金具20,下部の金具21で、確実に固定さ
れている。
と、上部の金具20,下部の金具21で、確実に固定さ
れている。
【0067】この振動吸収板27は、振動を伝搬しにく
いゴム等の板状のものに配線を真空蒸着したものや、ま
たは柔軟性をもった金属基板などで構成されている。
いゴム等の板状のものに配線を真空蒸着したものや、ま
たは柔軟性をもった金属基板などで構成されている。
【0068】そのため、圧縮機1とパワー制御装置3
を、振動吸収板27で構成した中継端子盤4で、接続し
ているため、動作中、大きな振動を発生する圧縮機1の
振動を、振動吸収板27で吸収され、パワー制御装置3
とは遮断されることになる。
を、振動吸収板27で構成した中継端子盤4で、接続し
ているため、動作中、大きな振動を発生する圧縮機1の
振動を、振動吸収板27で吸収され、パワー制御装置3
とは遮断されることになる。
【0069】また、振動吸収板27を上,下部の金具2
0,21で確実に固定しても、振動吸収効果を得ること
ができるため、非常に簡単構成することができる。
0,21で確実に固定しても、振動吸収効果を得ること
ができるため、非常に簡単構成することができる。
【0070】(実施の形態8)図8は、本発明の請求項
8に記載の底部振動吸収装置付きケース取り付け構造を
示す断面図である。
8に記載の底部振動吸収装置付きケース取り付け構造を
示す断面図である。
【0071】図3で説明したプラグタイプのケース構造
図のように、ケース5内部に振動吸収機能を持たないも
のに対して、ケース5の外部である底部に、底部振動吸
収装置28を取り付けた構造を図9に示す。
図のように、ケース5内部に振動吸収機能を持たないも
のに対して、ケース5の外部である底部に、底部振動吸
収装置28を取り付けた構造を図9に示す。
【0072】この底部振動吸収装置の吸収率は、圧縮機
1の底部に取り付けられている、圧縮機振動吸収装置2
9とほぼ同等の性能を有している。
1の底部に取り付けられている、圧縮機振動吸収装置2
9とほぼ同等の性能を有している。
【0073】そのため、圧縮機1に小型ケースを直接取
り付けた場合、動作中、大きな振動を発生する圧縮機1
の振動が小型ケース5に伝わるが、この底部振動吸収装
置28で吸収され、小型ケース5内部への振動を抑制す
ることができる。
り付けた場合、動作中、大きな振動を発生する圧縮機1
の振動が小型ケース5に伝わるが、この底部振動吸収装
置28で吸収され、小型ケース5内部への振動を抑制す
ることができる。
【0074】また、底部振動吸収装置28の吸収率が、
圧縮機1の振動と合わない場合は、簡単に底部振動吸収
装置28が取り替えできるため、開発段階での検討が容
易である。
圧縮機1の振動と合わない場合は、簡単に底部振動吸収
装置28が取り替えできるため、開発段階での検討が容
易である。
【0075】また、小型ケースを圧縮機に、金具等で固
定して使用する場合にも、振動吸収装置の働きにより、
圧縮機端子盤への荷重による負担も低減できる効果もあ
る。
定して使用する場合にも、振動吸収装置の働きにより、
圧縮機端子盤への荷重による負担も低減できる効果もあ
る。
【0076】(実施の形態9)図9は、本発明の請求項
9に記載の頭部振動吸収装置付きケース取り付け構造図
である。
9に記載の頭部振動吸収装置付きケース取り付け構造図
である。
【0077】図3で説明したプラグタイプのケース構造
図のように、ケース5内部に振動吸収機能を持たないも
のに対して、ケース5の外部である頭部に、頭部振動吸
収装置33を取り付けた構造を図10に示す。
図のように、ケース5内部に振動吸収機能を持たないも
のに対して、ケース5の外部である頭部に、頭部振動吸
収装置33を取り付けた構造を図10に示す。
【0078】この頭部振動吸収装置33は、ケース5と
垂直に並行に設けられた垂直金具31と、垂直金具31
と固定ネジで固定された、ケース5と水平に並行に設け
られ水平金具30と、ケース5の間に懸架されるよう
に、設けられている。
垂直に並行に設けられた垂直金具31と、垂直金具31
と固定ネジで固定された、ケース5と水平に並行に設け
られ水平金具30と、ケース5の間に懸架されるよう
に、設けられている。
【0079】この頭部振動吸収装置の吸収率は、圧縮機
1の底部に取り付けられている、圧縮機振動吸収装置2
9とほぼ同等の性能を有している。
1の底部に取り付けられている、圧縮機振動吸収装置2
9とほぼ同等の性能を有している。
【0080】そのため、圧縮機1にケースを直接取り付
けた場合、動作中、大きな振動を発生する圧縮機1の振
動がケース5に伝わるが、この頭部振動吸収装置33で
吸収され、ケース5内部への振動を抑制することができ
る。
けた場合、動作中、大きな振動を発生する圧縮機1の振
動がケース5に伝わるが、この頭部振動吸収装置33で
吸収され、ケース5内部への振動を抑制することができ
る。
【0081】また、頭部振動吸収装置33は圧縮機振動
吸収装置29と、上下の異なる逆動作の関係となるた
め、圧縮機1の振動を、精度よく吸収することが可能で
ある。
吸収装置29と、上下の異なる逆動作の関係となるた
め、圧縮機1の振動を、精度よく吸収することが可能で
ある。
【0082】また、頭部振動吸収装置33の吸収率が、
圧縮機1の振動と合わない場合は、簡単に頭部振動吸収
装置33が取り替えできるため、開発段階での検討が容
易である。
圧縮機1の振動と合わない場合は、簡単に頭部振動吸収
装置33が取り替えできるため、開発段階での検討が容
易である。
【0083】またケースを圧縮機に、金具等で固定して
使用する場合にも、振動吸収装置の働きにより、圧縮機
端子盤への荷重による負担も低減できる効果もある。
使用する場合にも、振動吸収装置の働きにより、圧縮機
端子盤への荷重による負担も低減できる効果もある。
【0084】以上説明した通り、本発明のインバータ装
置はつぎのような効果がある。
置はつぎのような効果がある。
【0085】圧縮機1とパワー制御装置3を中継端子盤
4を介して接続しているため、動作中、高い温度である
圧縮機1からパワー制御装置3への熱影響を遮断するこ
とができる。
4を介して接続しているため、動作中、高い温度である
圧縮機1からパワー制御装置3への熱影響を遮断するこ
とができる。
【0086】また、動作中、大きな振動を発生する圧縮
機1の振動を、ケース5の内外に設けた振動吸収装置に
より、吸収され、パワー制御装置3とは遮断されたり、
パワー制御装置3への振動の影響を低減できる。
機1の振動を、ケース5の内外に設けた振動吸収装置に
より、吸収され、パワー制御装置3とは遮断されたり、
パワー制御装置3への振動の影響を低減できる。
【0087】つまり、パワー制御装置3をケースに収納
し、圧縮機等に直接接続する場合、圧縮機等の発生する
振動,温度(熱)をパワー制御装置から遮断することが
できるようになり、圧縮機等に直接接続できるインバー
タ装置を提供することができる。
し、圧縮機等に直接接続する場合、圧縮機等の発生する
振動,温度(熱)をパワー制御装置から遮断することが
できるようになり、圧縮機等に直接接続できるインバー
タ装置を提供することができる。
【0088】
【発明の効果】以上の様に、本発明のインバータ装置
は、圧縮機とパワー制御装置を中継端子盤を介して接続
しているため、動作中、高い温度である圧縮機からパワ
ー制御装置への熱影響を遮断することができる。
は、圧縮機とパワー制御装置を中継端子盤を介して接続
しているため、動作中、高い温度である圧縮機からパワ
ー制御装置への熱影響を遮断することができる。
【0089】また、動作中、大きな振動を発生する圧縮
機の振動を、ケースの内外に設けた振動吸収装置によ
り、吸収され、パワー制御装置とは遮断されたり、パワ
ー制御装置への振動の影響を低減できる。
機の振動を、ケースの内外に設けた振動吸収装置によ
り、吸収され、パワー制御装置とは遮断されたり、パワ
ー制御装置への振動の影響を低減できる。
【0090】またケースを圧縮機に、金具等で固定して
使用する場合にも、振動吸収装置の働きにより、圧縮機
端子盤への荷重による負担も低減できる効果もある。
使用する場合にも、振動吸収装置の働きにより、圧縮機
端子盤への荷重による負担も低減できる効果もある。
【0091】つまり、パワー制御装置3をケースに収納
し、圧縮機等に直接接続する場合、圧縮機等の発生する
振動,温度(熱)をパワー制御装置から遮断することが
できるようになり、圧縮機等に直接接続できるインバー
タ装置を提供することができる。
し、圧縮機等に直接接続する場合、圧縮機等の発生する
振動,温度(熱)をパワー制御装置から遮断することが
できるようになり、圧縮機等に直接接続できるインバー
タ装置を提供することができる。
【図1】本発明の実施の形態1の取り付け構造を示す断
面図
面図
【図2】本発明の実施の形態2のプラグタイプのケース
構造を示す断面図
構造を示す断面図
【図3】本発明の実施の形態3の振動吸収装置付きプラ
グタイプのケース構造を示す断面図
グタイプのケース構造を示す断面図
【図4】本発明の実施の形態4のケーブル基板タイプの
ケース構造を示す断面図
ケース構造を示す断面図
【図5】本発明の実施の形態5の振動吸収装置付きケー
ブル基板タイプのケース構造を示す断面図
ブル基板タイプのケース構造を示す断面図
【図6】本発明の実施の形態6の直接コネクタ基板タイ
プのケース構造を示す断面図
プのケース構造を示す断面図
【図7】本発明の実施の形態7の振動吸収板タイプのケ
ース構造を示す断面図
ース構造を示す断面図
【図8】本発明の実施の形態8の底部振動吸収装置付き
ケース取り付け構造を示す断面図
ケース取り付け構造を示す断面図
【図9】本発明の実施の形態9の頭部振動吸収装置付き
ケース取り付け構造を示す断面図
ケース取り付け構造を示す断面図
【図10】従来のパワー制御装置のブロック図
【図11】従来の機械室構造図
1 圧縮機 2 圧縮機端子盤 3 パワー制御装置 4 中継端子盤 5 ケース 8 コンバータ 9 制御回路 10 モータ 11 トランジスタ 12 インバータ 13 プラグ 14,19 コネクタ 15 ケーブル 16 金具 17 振動吸収装置 18 基板 20 下部の金具 21 上部の金具 22 上部振動吸収装置 23 下部振動吸収装置 24 交流の電源 25 直接コネクタa 26 直接コネクタb 27 振動吸収板 28 底部振動吸収装置 30 水平金具 31 垂直金具 32 固定ネジ 33 頭部振動吸収装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中野 智紀 大阪府東大阪市高井田本通4丁目2番5号 松下冷機株式会社内 Fターム(参考) 3H045 AA03 AA09 AA12 AA27 BA38 BA43 DA07 EA34 3H071 AA06 BB01 CC01 CC21 DD85 5H007 BB06 CA01 CB05 HA03
Claims (9)
- 【請求項1】 交流の電源を直流電圧に変換するコンバ
ータと、疑似正弦波の信号を発生する制御回路と、前記
制御回路からの信号により、圧縮機内部のモータに接続
されているトランジスタを駆動し、直流電圧を疑似交流
電圧に変換するインバータとからなるパワー制御装置
と、前記パワー制御装置と前記圧縮機の端子盤を接続す
る中継端子盤とを備えたインバータ装置。 - 【請求項2】 中継端子盤が、圧縮機の端子盤と接続可
能なプラグとパワー制御装置の間を柔軟なケーブルで接
続されている請求項1記載のインバータ装置。 - 【請求項3】 圧縮機の端子盤と接続可能なプラグに、
圧縮機の振動がパワー制御装置に伝わらないように遮断
する振動吸収装置を備えた請求項1記載のインバータ装
置。 - 【請求項4】 中継端子盤が、同一基板上に圧縮機の端
子盤と接続可能なプラグと、パワー制御装置と接続でき
るコネクタで構成され、パワー制御装置の間を柔軟なケ
ーブルで接続されている請求項1記載のインバータ装
置。 - 【請求項5】 同一基板上に圧縮機の端子盤と接続可能
なプラグと、パワー制御装置と接続できるコネクタとで
構成された中継端子盤に、前記圧縮機の振動が前記パワ
ー制御装置に伝わらないように遮断する上部振動吸収装
置と下部振動吸収装置とを備えた請求項1記載のインバ
ータ装置。 - 【請求項6】 中継端子盤が、同一基板上に圧縮機の端
子盤と接続可能なプラグと、パワー制御装置と直接接続
できる直接コネクタとで構成された請求項1記載のイン
バータ装置。 - 【請求項7】 中継端子盤が、振動吸収板上に圧縮機の
端子盤と接続可能なプラグと、パワー制御装置と直接接
続できる直接コネクタで構成されることにより、圧縮機
の振動が前記パワー制御装置に伝わらないように遮断す
る請求項1記載のインバータ装置。 - 【請求項8】 パワー制御装置と中継端子盤とを備えた
ケースの下部に、前記圧縮機からの振動を吸収する底部
振動吸収装置を備えた請求項1記載のインバータ装置。 - 【請求項9】 パワー制御装置と中継端子盤とを備えた
ケースの上部に、前記圧縮機からの振動を吸収する頭部
振動吸収装置を備えた請求項1記載のインバータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11088779A JP2000287459A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | インバータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11088779A JP2000287459A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | インバータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000287459A true JP2000287459A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=13952349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11088779A Withdrawn JP2000287459A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | インバータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000287459A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006031389A1 (de) * | 2006-07-07 | 2008-01-10 | Danfoss Bauer Gmbh | Anschlußleitung |
| JP2010119230A (ja) * | 2008-11-13 | 2010-05-27 | Toshiba Corp | 車両用の駆動装置 |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP11088779A patent/JP2000287459A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006031389A1 (de) * | 2006-07-07 | 2008-01-10 | Danfoss Bauer Gmbh | Anschlußleitung |
| JP2010119230A (ja) * | 2008-11-13 | 2010-05-27 | Toshiba Corp | 車両用の駆動装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060316 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20060412 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20070730 |