JP2000287800A - 自動車用サブミラーの構造 - Google Patents
自動車用サブミラーの構造Info
- Publication number
- JP2000287800A JP2000287800A JP11097755A JP9775599A JP2000287800A JP 2000287800 A JP2000287800 A JP 2000287800A JP 11097755 A JP11097755 A JP 11097755A JP 9775599 A JP9775599 A JP 9775599A JP 2000287800 A JP2000287800 A JP 2000287800A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- sub
- automobile
- universal joint
- joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動車用サブミラーを、自動車以外でも、例
えば、机上において使用できるミラーとして、または、
携帯ミラーとして、などの汎用性を高めることにより、
その普及を図る。。 【解決手段】 自動車内のフロント部の窓ガラス表面な
どに着脱自在に取り付ける吸盤などの取付体1に、ミラ
ーの向きを回動して調整できる自在継ぎ手2を介して、
ミラー本体3を支持させた自動車用サブミラーの構造に
おいて、前記ミラー本体3の少なくとも正面側に取り付
けられた実質的に透明な構造のアクセサリー部材5と、
前記取付体1に突設され前記自在継ぎ手2の一部をなす
継ぎ手部2Aと、前記ミラー本体3の裏面に着脱自在に
設けられたアーム部2Bと、を具備し、前記アーム部2
Bの先端には、前記継ぎ手部2Aに嵌脱可能に嵌合して
回動する前記自在継ぎ手の一部をなす嵌合体2Cを備
え、該嵌合体2Cは、前記取付体1の継ぎ手部2Aと分
離された状態において、ミラー本体3の卓上などでのス
タンドとして機能することを特徴としている。
えば、机上において使用できるミラーとして、または、
携帯ミラーとして、などの汎用性を高めることにより、
その普及を図る。。 【解決手段】 自動車内のフロント部の窓ガラス表面な
どに着脱自在に取り付ける吸盤などの取付体1に、ミラ
ーの向きを回動して調整できる自在継ぎ手2を介して、
ミラー本体3を支持させた自動車用サブミラーの構造に
おいて、前記ミラー本体3の少なくとも正面側に取り付
けられた実質的に透明な構造のアクセサリー部材5と、
前記取付体1に突設され前記自在継ぎ手2の一部をなす
継ぎ手部2Aと、前記ミラー本体3の裏面に着脱自在に
設けられたアーム部2Bと、を具備し、前記アーム部2
Bの先端には、前記継ぎ手部2Aに嵌脱可能に嵌合して
回動する前記自在継ぎ手の一部をなす嵌合体2Cを備
え、該嵌合体2Cは、前記取付体1の継ぎ手部2Aと分
離された状態において、ミラー本体3の卓上などでのス
タンドとして機能することを特徴としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として、自動車
のフロントガラスに装着する自動車用サブミラーに関す
るものである。
のフロントガラスに装着する自動車用サブミラーに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、このような自動車用サブミラー
の構造は、ガラス表面などに吸着する吸盤に、ミラーの
向きを調整できる自在継ぎ手を介して、ミラー本体を支
持させたものであり、専ら、サブミラーとしての機能の
みを配慮して構成されている。
の構造は、ガラス表面などに吸着する吸盤に、ミラーの
向きを調整できる自在継ぎ手を介して、ミラー本体を支
持させたものであり、専ら、サブミラーとしての機能の
みを配慮して構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、自家用車など
に装備する場合、このサブミラーの利用頻度は、運転時
間に比例していて、かなり低いものとなる。そこで、こ
のサブミラーの利用によって、運転の安全性を高める効
能を備えているにも拘わらず、オプションで購入する対
象としての魅力が削がれて、なかなか、普及しない。
に装備する場合、このサブミラーの利用頻度は、運転時
間に比例していて、かなり低いものとなる。そこで、こ
のサブミラーの利用によって、運転の安全性を高める効
能を備えているにも拘わらず、オプションで購入する対
象としての魅力が削がれて、なかなか、普及しない。
【0004】本発明は、以上のような点に鑑み、自動車
用サブミラーを、自動車以外でも、例えば、机上におい
て使用できるミラーとして、また、その一般的な大きさ
から考えて、携帯ミラーとして、などの汎用性を高める
ことにより、その普及を図った自動車用サブミラーの構
造を提供することを、その目的としている。
用サブミラーを、自動車以外でも、例えば、机上におい
て使用できるミラーとして、また、その一般的な大きさ
から考えて、携帯ミラーとして、などの汎用性を高める
ことにより、その普及を図った自動車用サブミラーの構
造を提供することを、その目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、請求項1の発
明では、図に示す実施の形態でも明らかにしたように、
自動車内のフロント部の窓ガラス表面などに着脱自在に
取り付ける吸盤などの取付体1に、ミラーの向きを回動
して調整できる自在継ぎ手2を介して、ミラー本体3を
支持させた自動車用サブミラーの構造において、前記ミ
ラー本体3の少なくとも正面側に取り付けられた透明、
半透明又は着色透明などの実質的に透明な構造のアクセ
サリー部材5と、前記取付体1に突設され前記自在継ぎ
手2の一部をなす継ぎ手部2Aと、前記ミラー本体3の
裏面に着脱自在に設けられたアーム部2Bと、を具備
し、前記アーム部2Bの先端には、前記継ぎ手部2Aに
嵌脱可能に嵌合して回動する前記自在継ぎ手の一部をな
す嵌合体2Cを備え、該嵌合体2Cは、前記取付体1の
継ぎ手部2Aと分離された状態において、ミラー本体3
の卓上などでのスタンドとして機能することを特徴とし
ている。アクセサリー部材5は、ミラー本体3に対し着
脱自在とされても、接着などにより固定的に取り付けら
れてもよい。
明では、図に示す実施の形態でも明らかにしたように、
自動車内のフロント部の窓ガラス表面などに着脱自在に
取り付ける吸盤などの取付体1に、ミラーの向きを回動
して調整できる自在継ぎ手2を介して、ミラー本体3を
支持させた自動車用サブミラーの構造において、前記ミ
ラー本体3の少なくとも正面側に取り付けられた透明、
半透明又は着色透明などの実質的に透明な構造のアクセ
サリー部材5と、前記取付体1に突設され前記自在継ぎ
手2の一部をなす継ぎ手部2Aと、前記ミラー本体3の
裏面に着脱自在に設けられたアーム部2Bと、を具備
し、前記アーム部2Bの先端には、前記継ぎ手部2Aに
嵌脱可能に嵌合して回動する前記自在継ぎ手の一部をな
す嵌合体2Cを備え、該嵌合体2Cは、前記取付体1の
継ぎ手部2Aと分離された状態において、ミラー本体3
の卓上などでのスタンドとして機能することを特徴とし
ている。アクセサリー部材5は、ミラー本体3に対し着
脱自在とされても、接着などにより固定的に取り付けら
れてもよい。
【0006】請求項2では、前記アクセサリー部材5
は、前記ミラー本体3の外周に着脱自在に取り付けられ
る枠部5Bと該枠部の正面側に一体に形成されてミラー
本体3の正面側に位置するキャラクター部5Aとを有
し、透明、半透明又は着色透明などの実質的に透明な構
造とされていることを特徴とする。アクセサリー部材5
は、上述した構成のプラスチック材により一体的に成形
され、キャラクター部5Aは、線描きにより形成される
ことがミラーの使用に邪魔にならず、安全上望ましい。
は、前記ミラー本体3の外周に着脱自在に取り付けられ
る枠部5Bと該枠部の正面側に一体に形成されてミラー
本体3の正面側に位置するキャラクター部5Aとを有
し、透明、半透明又は着色透明などの実質的に透明な構
造とされていることを特徴とする。アクセサリー部材5
は、上述した構成のプラスチック材により一体的に成形
され、キャラクター部5Aは、線描きにより形成される
ことがミラーの使用に邪魔にならず、安全上望ましい。
【0007】請求項3の自動車用サブミラーでは、請求
項1の構成要素中、アクセサリー部材5が省略されてい
る。
項1の構成要素中、アクセサリー部材5が省略されてい
る。
【0008】請求項4では、その前記自在継ぎ手2は、
そのアーム部2Bの基端に、ミラー本体3に対して着脱
可能な取付部2Dを備えており、ミラー本体3に対して
着脱自在とされていることを特徴とする。
そのアーム部2Bの基端に、ミラー本体3に対して着脱
可能な取付部2Dを備えており、ミラー本体3に対して
着脱自在とされていることを特徴とする。
【0009】上記本発明の自動車用サブミラーでは、取
付体1を介して、自動車のフロント窓などに取り付けて
通常のサブミラーとして使用できる。また、自在継ぎ手
2の嵌合体2Cを継ぎ手部2Aから取り外し、嵌合体2
Cを卓上などに置いてミラー本体3をスタンド式のミラ
ーとして使用することができる。さらに、ミラー本体3
からアーム部2Bを取り外して、携帯ミラーとして使用
することができる。このように、本発明のミラーは、上
記3つの態様で使用でき、自動車用サブミラーの使用の
範囲を拡大した。
付体1を介して、自動車のフロント窓などに取り付けて
通常のサブミラーとして使用できる。また、自在継ぎ手
2の嵌合体2Cを継ぎ手部2Aから取り外し、嵌合体2
Cを卓上などに置いてミラー本体3をスタンド式のミラ
ーとして使用することができる。さらに、ミラー本体3
からアーム部2Bを取り外して、携帯ミラーとして使用
することができる。このように、本発明のミラーは、上
記3つの態様で使用でき、自動車用サブミラーの使用の
範囲を拡大した。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の好ましい実施の
形態を、図面を参照して具体的に説明する。本発明の自
動車用サブミラーの構造では、図示のように、ガラス表
面などに吸着する吸盤としての取付体1に、ミラーの向
き回動して調整できる自在継ぎ手2を介して、ミラー本
体3を支持させている。そして、吸盤としての取付体1
は、ゴム質(伸縮性)の合成樹脂成形体で構成され、そ
の円板状の吸着体1Aの背部中央にボス1Bを形成して
いて、このボス1Bに、自在継ぎ手2の一部をなす、弾
性的に拡縮するほぼ半球状の凹部よりなる継ぎ手部2A
を装備している。また、自在継ぎ手2は、それ自体でミ
ラーのスタンドとして機能する位置で、例えば、ミラー
本体3の裏面の下辺に近い位置で、そのアーム部2B
を、ミラー本体3の裏面から突き出る状態で備えてい
る。そして、アーム部2Bの先端には、継ぎ手部2Aの
凹部内に嵌脱可能に嵌合して回動する球体よりなる嵌合
体2Cを備えている。
形態を、図面を参照して具体的に説明する。本発明の自
動車用サブミラーの構造では、図示のように、ガラス表
面などに吸着する吸盤としての取付体1に、ミラーの向
き回動して調整できる自在継ぎ手2を介して、ミラー本
体3を支持させている。そして、吸盤としての取付体1
は、ゴム質(伸縮性)の合成樹脂成形体で構成され、そ
の円板状の吸着体1Aの背部中央にボス1Bを形成して
いて、このボス1Bに、自在継ぎ手2の一部をなす、弾
性的に拡縮するほぼ半球状の凹部よりなる継ぎ手部2A
を装備している。また、自在継ぎ手2は、それ自体でミ
ラーのスタンドとして機能する位置で、例えば、ミラー
本体3の裏面の下辺に近い位置で、そのアーム部2B
を、ミラー本体3の裏面から突き出る状態で備えてい
る。そして、アーム部2Bの先端には、継ぎ手部2Aの
凹部内に嵌脱可能に嵌合して回動する球体よりなる嵌合
体2Cを備えている。
【0011】また、自在継ぎ手2は、そのアーム部2B
の基端に、ミラー本体3に対して着脱可能な、例えば、
長方形の板状の取付部2Dを備えており、この取付部2
Dとミラー本体3との結合には、永久磁石による磁力が
用いられている。即ち、この実施の形態では、取付部2
Dにゴム磁石が装着してあって、ミラー本体3側に埋め
込まれた磁石体あるいは鉄板などの磁性体(図示せず)
に吸着されるようになっている。また、この実施の形態
では、取付部2Dは、ミラー本体3に形成された長方形
の凹部3Aに嵌合される。
の基端に、ミラー本体3に対して着脱可能な、例えば、
長方形の板状の取付部2Dを備えており、この取付部2
Dとミラー本体3との結合には、永久磁石による磁力が
用いられている。即ち、この実施の形態では、取付部2
Dにゴム磁石が装着してあって、ミラー本体3側に埋め
込まれた磁石体あるいは鉄板などの磁性体(図示せず)
に吸着されるようになっている。また、この実施の形態
では、取付部2Dは、ミラー本体3に形成された長方形
の凹部3Aに嵌合される。
【0012】上記取付部2Dとミラー本体3との着脱自
在の取り付けは、爪と係合部による係合構造、あるいは
バネ力などを利用する取り付け構造としてもさしつかえ
ない。さらに、上記取付体1は、吸盤による構造の他、
磁石による取付構造、あるいは、クリップによる取付構
造などを用いることができる。
在の取り付けは、爪と係合部による係合構造、あるいは
バネ力などを利用する取り付け構造としてもさしつかえ
ない。さらに、上記取付体1は、吸盤による構造の他、
磁石による取付構造、あるいは、クリップによる取付構
造などを用いることができる。
【0013】また、ミラー本体3には、利用者の嗜好性
を満足するために、枠状のアクセサリー部材5が着脱可
能に装着してある。このアクセサリー部材5は、ミラー
本体3の外周に着脱自在に取り付けられる枠部5Bと該
枠部の正面側に一体に形成されてミラー本体3の正面側
に位置するキャラクター部5Aとを有し、透明、半透明
又は着色透明などの実質的に透明なプラスチック材によ
り一体的に成形されている。これは、アクセサリー部材
5をミラー本体3から取り外すことで、サブミラーとし
ての本来の機能を最大限に利用する際の便宜性を考慮し
たのである。更に、キャラクター部5Aは、この実施の
形態では、アクセサリー部材5の枠部5Bも含めて、半
透明カラー部材、例えば、スカイブルーなどの半透明カ
ラーの合成樹脂材料で構成され、好ましくは、線描きで
(スケルトン形に)形成されている。これは、サブミラ
ーとして使用する際、ミラーとしての領域を狭めない
で、キャラクター領域でも、ミラー効果を維持できるよ
うに配慮したのである。
を満足するために、枠状のアクセサリー部材5が着脱可
能に装着してある。このアクセサリー部材5は、ミラー
本体3の外周に着脱自在に取り付けられる枠部5Bと該
枠部の正面側に一体に形成されてミラー本体3の正面側
に位置するキャラクター部5Aとを有し、透明、半透明
又は着色透明などの実質的に透明なプラスチック材によ
り一体的に成形されている。これは、アクセサリー部材
5をミラー本体3から取り外すことで、サブミラーとし
ての本来の機能を最大限に利用する際の便宜性を考慮し
たのである。更に、キャラクター部5Aは、この実施の
形態では、アクセサリー部材5の枠部5Bも含めて、半
透明カラー部材、例えば、スカイブルーなどの半透明カ
ラーの合成樹脂材料で構成され、好ましくは、線描きで
(スケルトン形に)形成されている。これは、サブミラ
ーとして使用する際、ミラーとしての領域を狭めない
で、キャラクター領域でも、ミラー効果を維持できるよ
うに配慮したのである。
【0014】このような構成では、全ての部品を組み立
てた状態で、あるいは、アクセサリー部材5を除いた状
態で、通常のように、フロントガラスGに、サブミラー
として機能させることができ(図3の(a)を参照)
る。また、継ぎ手部2Aから嵌合体2Cを外して、自在
継ぎ手2をスタンドとして、机上、卓上などに、ミラー
本体3を、例えば、アクセサリー部材5を取り付けたま
ま、立て掛けておくことができる(図3の(b)を参
照)。また、自在継ぎ手2の取付部2Dを、ミラー本体
3から外すことで、ミラー本体3のみを、携帯ミラーと
して、単独に使用することができる。その結果、サブミ
ラーの汎用性が高められ、その普及により、運転上の安
全性が向上できる。
てた状態で、あるいは、アクセサリー部材5を除いた状
態で、通常のように、フロントガラスGに、サブミラー
として機能させることができ(図3の(a)を参照)
る。また、継ぎ手部2Aから嵌合体2Cを外して、自在
継ぎ手2をスタンドとして、机上、卓上などに、ミラー
本体3を、例えば、アクセサリー部材5を取り付けたま
ま、立て掛けておくことができる(図3の(b)を参
照)。また、自在継ぎ手2の取付部2Dを、ミラー本体
3から外すことで、ミラー本体3のみを、携帯ミラーと
して、単独に使用することができる。その結果、サブミ
ラーの汎用性が高められ、その普及により、運転上の安
全性が向上できる。
【0015】
【発明の効果】本発明は、以上詳述したようになり、自
動車用サブミラーを、自動車以外でも、例えば、机上に
おいて使用できる卓上用ミラーとして、また、携帯ミラ
ーとして適宜使用でき、その汎用性を高めることによ
り、その効果的な普及を図り、運転上の安全性を向上す
ることができる。
動車用サブミラーを、自動車以外でも、例えば、机上に
おいて使用できる卓上用ミラーとして、また、携帯ミラ
ーとして適宜使用でき、その汎用性を高めることによ
り、その効果的な普及を図り、運転上の安全性を向上す
ることができる。
【0016】また、ミラー本体の少なくとも正面側に、
実質的に透明なキャラクターによるアクセサリー部材を
設けることにより、その趣味性を拡大させ、これがサブ
ミラーとしての使用の邪魔になるということがない。
実質的に透明なキャラクターによるアクセサリー部材を
設けることにより、その趣味性を拡大させ、これがサブ
ミラーとしての使用の邪魔になるということがない。
【図1】本発明の実施の形態を、正面および背面につい
て、示す組立斜視図である。
て、示す組立斜視図である。
【図2】同じく、分解斜視図である。
【図3】同じく、使用態様の側面図である。
【図4】同じく、要部の縦断側面図である。
【図5】同じく、ミラー本体の背面図である。
1 取付体 1A 吸着体 1B ボス 2 自在継ぎ手 2A 継ぎ手部 2B アーム部 2C 球体 2D 取付部 3 ミラー本体 3A 凹部 5 アクセサリー部材 5A キャラクター部 5B 枠部 G フロントガラス
Claims (4)
- 【請求項1】 自動車内のフロント部などに着脱自在に
取り付ける取付体に、ミラーの向きを調整できる自在継
ぎ手を介して、ミラー本体を支持させた自動車用サブミ
ラーの構造において、前記ミラー本体の少なくとも正面
側に取り付けられた透明、半透明又は着色透明などの実
質的に透明な構造のアクセサリー部材と、前記取付体に
突設され前記自在継ぎ手の一部をなす継ぎ手部と、前記
ミラー本体の裏面に着脱自在に設けられたアーム部と、
を具備し、前記アーム部の先端には、前記継ぎ手部に嵌
脱可能に嵌合して回動する前記自在継ぎ手の一部をなす
嵌合体を備え、該嵌合体は、前記取付体の継ぎ手部と分
離された状態において、ミラー本体の卓上などでのスタ
ンドとして機能することを特徴とする自動車用サブミラ
ーの構造。 - 【請求項2】 前記アクセサリー部材は、前記ミラー本
体の外周に着脱自在に取り付けられる枠部と該枠部の正
面側に一体に形成されてミラー本体の正面側に位置する
キャラクター部とを有し、透明、半透明又は着色透明な
どの実質的に透明な構造とされていることを特徴とする
請求項1に記載の自動車用サブミラーの構造。 - 【請求項3】 自動車内のフロント部などに着脱自在に
取り付ける取付体に、ミラーの向きを調整できる自在継
ぎ手を介して、ミラー本体を支持させた自動車用サブミ
ラーの構造において、前記取付体に突設され前記自在継
ぎ手の一部をなす継ぎ手部と、前記ミラー本体の裏面に
着脱自在に設けられたアーム部と、を具備し、前記アー
ム部の先端には、前記継ぎ手部に嵌脱可能に嵌合して回
動する前記自在継ぎ手の一部をなす嵌合体を備え、該ア
ーム部及び嵌合体は、前記取付体の継ぎ手部と分離され
た状態において、ミラー本体の卓上などでのスタンドと
して機能することを特徴とする自動車用サブミラーの構
造。 - 【請求項4】 前記自在継ぎ手は、その前記アーム部の
基端に、ミラー本体に対して着脱可能な取付部を備えて
おり、ミラー本体に対して着脱自在とされていることを
特徴とする請求項1、2又は3に記載の自動車用サブミ
ラーの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11097755A JP2000287800A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | 自動車用サブミラーの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11097755A JP2000287800A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | 自動車用サブミラーの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000287800A true JP2000287800A (ja) | 2000-10-17 |
Family
ID=14200708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11097755A Pending JP2000287800A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | 自動車用サブミラーの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000287800A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1909020A1 (en) | 2006-10-06 | 2008-04-09 | Sony Corporation | Article attaching tool |
| US7804311B2 (en) | 2006-10-11 | 2010-09-28 | Sony Corporation | Electronic machine, connected machine identifying method for electronic machine and control system |
| CN106143068A (zh) * | 2016-08-22 | 2016-11-23 | 安徽安凯汽车股份有限公司 | 一种客车挡风玻璃安装架 |
-
1999
- 1999-04-05 JP JP11097755A patent/JP2000287800A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1909020A1 (en) | 2006-10-06 | 2008-04-09 | Sony Corporation | Article attaching tool |
| US7804311B2 (en) | 2006-10-11 | 2010-09-28 | Sony Corporation | Electronic machine, connected machine identifying method for electronic machine and control system |
| CN106143068A (zh) * | 2016-08-22 | 2016-11-23 | 安徽安凯汽车股份有限公司 | 一种客车挡风玻璃安装架 |
| CN106143068B (zh) * | 2016-08-22 | 2018-08-21 | 安徽安凯汽车股份有限公司 | 一种客车挡风玻璃安装架 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2296939B1 (en) | Device for the support of portable electronic equipment with anchorage device provided with a magnetic support | |
| US6130790A (en) | Mirror assembly | |
| RO130497A2 (ro) | Kit auto inteligent pentru fixarea unui dispozitiv electronic | |
| JP2000287800A (ja) | 自動車用サブミラーの構造 | |
| KR20100129880A (ko) | 휴대기기용 거치대 | |
| US20050121579A1 (en) | Multifunctional mounting device for automobiles | |
| KR200484345Y1 (ko) | 차량용 스마트기기 거치대 | |
| JP3067074U (ja) | ル―ムミラ― | |
| KR102938620B1 (ko) | 핸드폰 거치대 | |
| JP2019182392A (ja) | ドライブレコーダ | |
| KR200489128Y1 (ko) | 차량핸들용 스피너 | |
| JP2001053850A (ja) | 移動通信端末機などの物体ホルダ | |
| KR200432572Y1 (ko) | 다용도 거치대 | |
| CN210390978U (zh) | 一种用于伸缩指扣的车载支架 | |
| CN223302620U (zh) | 一种手机车载支架 | |
| JP2581310Y2 (ja) | 車載アンテナの取付構造 | |
| JP2003002117A (ja) | 車両用アウターミラー | |
| CN215851019U (zh) | 垫板装置以及应用了垫板装置的底座装置和电子设备支架 | |
| JP3636685B2 (ja) | ロボットの目玉 | |
| JPH11255036A (ja) | 車載用マイク取付具 | |
| JP2000197169A (ja) | マイクロホンホルダ― | |
| JP2532756Y2 (ja) | 装飾品 | |
| KR200264771Y1 (ko) | 차량용 미러 고정판 | |
| CN209142017U (zh) | 一种车辆外后视镜及车辆 | |
| KR200181635Y1 (ko) | 핸드폰 홀더 |