JP2000287827A - 法要年回忌表示台 - Google Patents
法要年回忌表示台Info
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 40
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 26
- 238000013213 extrapolation Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 法要は、人が亡くなると長い年月にわたり記
憶により営まれていたため、往々にして法要する年を忘
れてしまうという問題があった。また、仏壇などに故人
の遺骨や遺品などを安置しようとしても、美しく合理的
かつコンパクトに安置する手段がないという問題があっ
た。 【解決手段】 故人別の法要年回忌が判読できる表示帯
を外周面に設けた円筒の底付き台座に、該台座に対応し
た形状であって下方を開口すると共に外周面の一個所に
該表示帯の一部を識別できる表示窓を設けた蓋付きの台
座カバーを被せる。
憶により営まれていたため、往々にして法要する年を忘
れてしまうという問題があった。また、仏壇などに故人
の遺骨や遺品などを安置しようとしても、美しく合理的
かつコンパクトに安置する手段がないという問題があっ
た。 【解決手段】 故人別の法要年回忌が判読できる表示帯
を外周面に設けた円筒の底付き台座に、該台座に対応し
た形状であって下方を開口すると共に外周面の一個所に
該表示帯の一部を識別できる表示窓を設けた蓋付きの台
座カバーを被せる。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、故人の法要をつつ
がなく営むため、法要年回忌が判読できるように表示し
た法要年回忌表示台に関するものである。
がなく営むため、法要年回忌が判読できるように表示し
た法要年回忌表示台に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、故人の法要は、1回忌、3回忌、
7回忌、13回忌、17回忌、23回忌、25回忌、2
7回忌、33回忌、37回忌、43回忌、47回忌、5
0回忌、 と長い年月にわたり記憶によりて営まれてい
た。また、故人の遺骨などは原則として墓や納骨堂など
に納められており身近に安置されていなかった。
7回忌、13回忌、17回忌、23回忌、25回忌、2
7回忌、33回忌、37回忌、43回忌、47回忌、5
0回忌、 と長い年月にわたり記憶によりて営まれてい
た。また、故人の遺骨などは原則として墓や納骨堂など
に納められており身近に安置されていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】法要は、人が亡くなる
と長い年月にわたり記憶により営まれていたため、往々
にして法要する年を忘れてしまうという問題があった。
また、位牌を拝むとき、位牌には戒名などが書かれてい
るだけなので、故人を身近に感じる気持ちが薄く、故人
の遺骨などが納められている墓や納骨堂を拝むときと気
持ちに差が出ることがあり、その差をなくするために仏
壇などに故人の遺骨などを安置しようとしても、美しく
合理的かつコンパクトに安置する手段がないという問題
があった。本発明はこれらを解決することを目的とす
る。
と長い年月にわたり記憶により営まれていたため、往々
にして法要する年を忘れてしまうという問題があった。
また、位牌を拝むとき、位牌には戒名などが書かれてい
るだけなので、故人を身近に感じる気持ちが薄く、故人
の遺骨などが納められている墓や納骨堂を拝むときと気
持ちに差が出ることがあり、その差をなくするために仏
壇などに故人の遺骨などを安置しようとしても、美しく
合理的かつコンパクトに安置する手段がないという問題
があった。本発明はこれらを解決することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、円筒や円柱又
は少なくとも3辺を有する多角形の台や筒の外周面に、
故人別の法要年回忌(年回忌と年回忌の年)が判読でき
る表示帯を設け、内部に収納部を設けて故人の遺骨や遺
品などを納めている。そして、礼拝時に目につくように
位牌、ロウソク立て、花生け、線香立て、鐘などの台座
や仏具の一つとして 用いる。これにより、仏壇を拝む
度に、故人を法要する年が確認できると共に、故人を身
近に感じ常に引き締まった気持ちで礼拝ができる。
は少なくとも3辺を有する多角形の台や筒の外周面に、
故人別の法要年回忌(年回忌と年回忌の年)が判読でき
る表示帯を設け、内部に収納部を設けて故人の遺骨や遺
品などを納めている。そして、礼拝時に目につくように
位牌、ロウソク立て、花生け、線香立て、鐘などの台座
や仏具の一つとして 用いる。これにより、仏壇を拝む
度に、故人を法要する年が確認できると共に、故人を身
近に感じ常に引き締まった気持ちで礼拝ができる。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態について図面に
基いて詳説する。図1及び図2は請求項1に係る発明の
実施形態を示す展開斜視図である。図において、故人別
の法要年回忌が判読できる表示帯1を外周面2、7に設
けた円筒又は少なくとも3辺を有する上部を開口した多
角形(図2では四角形のものを表示)の底付き台座3、
8に、該台座3、8に対応した形状であって下方を開口
すると共に外周面4、9の一個所に該表示帯1の一部を
識別できる表示窓5、10を設けた蓋付きの台座カバー
6、11を被せる。そして、台座の内部に故人の遺骨品
などを収納し、台座カバーを動かして故人の今年に一番
近い年回忌の年が表示窓の中にくるようにし、さらに、
表示窓が前面に向くように台座の位置を調整して位牌、
ロウソク立て、花生け、線香立て、鐘などの台座として
用いる。このようにするとにより、礼拝の度に故人の法
要年回忌が確認できるとともに、故人を身近に感じ常に
引き締まった気持ちで礼拝ができる。
基いて詳説する。図1及び図2は請求項1に係る発明の
実施形態を示す展開斜視図である。図において、故人別
の法要年回忌が判読できる表示帯1を外周面2、7に設
けた円筒又は少なくとも3辺を有する上部を開口した多
角形(図2では四角形のものを表示)の底付き台座3、
8に、該台座3、8に対応した形状であって下方を開口
すると共に外周面4、9の一個所に該表示帯1の一部を
識別できる表示窓5、10を設けた蓋付きの台座カバー
6、11を被せる。そして、台座の内部に故人の遺骨品
などを収納し、台座カバーを動かして故人の今年に一番
近い年回忌の年が表示窓の中にくるようにし、さらに、
表示窓が前面に向くように台座の位置を調整して位牌、
ロウソク立て、花生け、線香立て、鐘などの台座として
用いる。このようにするとにより、礼拝の度に故人の法
要年回忌が確認できるとともに、故人を身近に感じ常に
引き締まった気持ちで礼拝ができる。
【0006】図3及び図4は請求項2の発明に係る実施
形態を示す展開斜視図である。図において円筒又は少な
くとも3辺を有する上部を開口した多角形(図4では四
角形のものを表示)の底付き台座12、15に、該台座
12、15に対応した形状であって故人別の法要年回忌
が判読できる表示帯1を外周面13、16に設けた下方
を開口した台座カバー14、17を被せる。そして、台
座の内部に故人の遺骨や遺品などを収納し、台座カバー
を動かして故人の今年に一番近い年回忌の年が表示窓の
中にくるようにし、さらに、表示窓が前面に向くように
台座の位置を調整して位牌、ロウソク立て、花生け、線
香立て、鐘などの台座として用いる。このようにするこ
とにより、礼拝の度に故人の法要年回忌が確認できると
ともに、故人を身近に感じ常に引き締まった気持ちで礼
拝ができる。
形態を示す展開斜視図である。図において円筒又は少な
くとも3辺を有する上部を開口した多角形(図4では四
角形のものを表示)の底付き台座12、15に、該台座
12、15に対応した形状であって故人別の法要年回忌
が判読できる表示帯1を外周面13、16に設けた下方
を開口した台座カバー14、17を被せる。そして、台
座の内部に故人の遺骨や遺品などを収納し、台座カバー
を動かして故人の今年に一番近い年回忌の年が表示窓の
中にくるようにし、さらに、表示窓が前面に向くように
台座の位置を調整して位牌、ロウソク立て、花生け、線
香立て、鐘などの台座として用いる。このようにするこ
とにより、礼拝の度に故人の法要年回忌が確認できると
ともに、故人を身近に感じ常に引き締まった気持ちで礼
拝ができる。
【0007】図5及び図6は請求項3の発明に係る実施
形態を示す展開斜視図である。図において故人別の法要
年回忌が判読できる表示帯1を外周面18、23に設け
た円柱又は少なくとも3辺を有する多角形(図6では四
角形のものを表示)の台座19、24に、該台座19、
24に対応した形状であって上下を開口すると共に外周
面20、25の一個所に該表示帯1の一部を識別できる
表示窓21、26を設けた台座カバー22、27を挿入
する。そして、台座カバー22、27を動かして故人の
今年に一番近い年回忌の年が表示窓21、26の中にく
るようにし、さらに、表示窓21、26が前面に向くよ
うに台座の位置を調整して位牌、ロウソク立て、花生
け、線香立て、鐘などの台座として用いる。このように
することにより、礼拝の度に故人の法要年回忌が確認で
きる。
形態を示す展開斜視図である。図において故人別の法要
年回忌が判読できる表示帯1を外周面18、23に設け
た円柱又は少なくとも3辺を有する多角形(図6では四
角形のものを表示)の台座19、24に、該台座19、
24に対応した形状であって上下を開口すると共に外周
面20、25の一個所に該表示帯1の一部を識別できる
表示窓21、26を設けた台座カバー22、27を挿入
する。そして、台座カバー22、27を動かして故人の
今年に一番近い年回忌の年が表示窓21、26の中にく
るようにし、さらに、表示窓21、26が前面に向くよ
うに台座の位置を調整して位牌、ロウソク立て、花生
け、線香立て、鐘などの台座として用いる。このように
することにより、礼拝の度に故人の法要年回忌が確認で
きる。
【0008】図7は請求項4の発明に係る実施形態を示
す斜視図である。図において円柱28又は少なくとも3
辺を有する多角形柱30の外周面29、31に、故人別
の法要年回忌が判読できる表示帯1を設ける。また、図
11は他の実施例を示す斜視図であり、(A)は三角
形、(B)は5角形、(C)は6角形、(D)は8角形
の表示台である。そして、故人の今年に一番近い年回忌
の年が前面に向くように円柱又は多角形柱の位置を調整
して位牌、ロウソク立て、花生け、線香立て、鐘などの
台座として用いる。このようにすることにより、礼拝の
度に故人の法要年回忌が確認できる。
す斜視図である。図において円柱28又は少なくとも3
辺を有する多角形柱30の外周面29、31に、故人別
の法要年回忌が判読できる表示帯1を設ける。また、図
11は他の実施例を示す斜視図であり、(A)は三角
形、(B)は5角形、(C)は6角形、(D)は8角形
の表示台である。そして、故人の今年に一番近い年回忌
の年が前面に向くように円柱又は多角形柱の位置を調整
して位牌、ロウソク立て、花生け、線香立て、鐘などの
台座として用いる。このようにすることにより、礼拝の
度に故人の法要年回忌が確認できる。
【0009】図8は請求項5の発明に係る実施形態を示
す斜視図である。図において上部を開口した底付きの円
筒32又は少なくとも3辺を有する多角形筒34の外周
面33、35に、故人別の法要年回忌が判読できる表示
帯1を設ける。そして、故人の今年に一番近い年回忌の
年が前面に向くように円筒32又は多角形筒34の位置
を調整して位牌、ロウソク立て、花生け、線香立て、鐘
などの台座として用いる。このようにすることにより、
礼拝の度に故人の法要年回忌が確認できる。
す斜視図である。図において上部を開口した底付きの円
筒32又は少なくとも3辺を有する多角形筒34の外周
面33、35に、故人別の法要年回忌が判読できる表示
帯1を設ける。そして、故人の今年に一番近い年回忌の
年が前面に向くように円筒32又は多角形筒34の位置
を調整して位牌、ロウソク立て、花生け、線香立て、鐘
などの台座として用いる。このようにすることにより、
礼拝の度に故人の法要年回忌が確認できる。
【0010】図9及び図10は、請求項6の発明に係る
実施形態を示す斜視図である。図9において円柱28又
は上部を開口した底付きの円筒32の外周面29、33
に、故人別の法要年回忌が判読できる表示帯1を設け、
該表示帯1の一部を特定するカーソル36を、外周面2
9、33に着脱かつスライド自在に装着する。また、他
の実施例として図10に示すように多角形柱30の外周
面31又は上部を開口した底付きの多角形筒34の外周
面35に、故人別の法要年回忌が判読できる表示帯1を
設け、該表示帯1の一部を特定するカーソル36を、外
周面31、35に着脱かつスライド自在に装着する。そ
して、カーソル36を動かして故人の今年に一番近い年
回忌の年がカーソル36内にくるようにし、さらに、カ
ーソル36が前面に向くように円柱28又は円筒32又
は多角形柱30又は多角形筒34の位置を調整して位
牌、ロウソク立て、花生け、線香立て、鐘などの台座と
して用いる。このようにすることにより、礼拝の度に故
人の法要年回忌が確認できる。
実施形態を示す斜視図である。図9において円柱28又
は上部を開口した底付きの円筒32の外周面29、33
に、故人別の法要年回忌が判読できる表示帯1を設け、
該表示帯1の一部を特定するカーソル36を、外周面2
9、33に着脱かつスライド自在に装着する。また、他
の実施例として図10に示すように多角形柱30の外周
面31又は上部を開口した底付きの多角形筒34の外周
面35に、故人別の法要年回忌が判読できる表示帯1を
設け、該表示帯1の一部を特定するカーソル36を、外
周面31、35に着脱かつスライド自在に装着する。そ
して、カーソル36を動かして故人の今年に一番近い年
回忌の年がカーソル36内にくるようにし、さらに、カ
ーソル36が前面に向くように円柱28又は円筒32又
は多角形柱30又は多角形筒34の位置を調整して位
牌、ロウソク立て、花生け、線香立て、鐘などの台座と
して用いる。このようにすることにより、礼拝の度に故
人の法要年回忌が確認できる。
【0011】図12は、表示帯1の実施形態を示す展開
図である。図において表示帯1は、帯状とし、上段は左
端より、故人名、没年月日と記入し、つぎの枠から右へ
2段目の年回忌45に対応する年回忌の年46を左より
順(過去〜現代〜未来)に記入する。2段目は左端に故
人の名前47と没年月日48を記入し、つぎの枠から右
へ1回忌、3回忌、7回忌、13回忌、17回忌、23
回忌、25回忌、27回忌、33回忌、37回忌、43
回忌、47回忌、50回忌、と故人の年回忌45を記入
する。3段目以下は2段目と同じとする。なお、故人の
人数により2段目以下に複数段ある場合は、上段に記入
する年回忌の年46の順番は、各段の年回忌45に対す
る年回忌の年46を全体的に見て左より順(過去〜現代
〜未来)に記入する。
図である。図において表示帯1は、帯状とし、上段は左
端より、故人名、没年月日と記入し、つぎの枠から右へ
2段目の年回忌45に対応する年回忌の年46を左より
順(過去〜現代〜未来)に記入する。2段目は左端に故
人の名前47と没年月日48を記入し、つぎの枠から右
へ1回忌、3回忌、7回忌、13回忌、17回忌、23
回忌、25回忌、27回忌、33回忌、37回忌、43
回忌、47回忌、50回忌、と故人の年回忌45を記入
する。3段目以下は2段目と同じとする。なお、故人の
人数により2段目以下に複数段ある場合は、上段に記入
する年回忌の年46の順番は、各段の年回忌45に対す
る年回忌の年46を全体的に見て左より順(過去〜現代
〜未来)に記入する。
【0012】図13は、表示帯1の他の実施例を示す展
開図である。図において表示帯1は、帯状とし、上段は
左端より故人名、没年月日、と記入し 、つぎの枠から
右へ1回忌、3回忌、7回忌、13回忌、17回忌、2
3回忌、25回忌、27回忌、33回忌、37回忌、4
3回忌、47回忌、50回忌、と故人の年回忌45を記
入する。2段目は左端より故人の名前47と没年月日4
8を記入し、つぎの枠から右へ上段の年回忌45に対応
する年回忌の年46を記入する。3段目以下は2段目と
同じとする。
開図である。図において表示帯1は、帯状とし、上段は
左端より故人名、没年月日、と記入し 、つぎの枠から
右へ1回忌、3回忌、7回忌、13回忌、17回忌、2
3回忌、25回忌、27回忌、33回忌、37回忌、4
3回忌、47回忌、50回忌、と故人の年回忌45を記
入する。2段目は左端より故人の名前47と没年月日4
8を記入し、つぎの枠から右へ上段の年回忌45に対応
する年回忌の年46を記入する。3段目以下は2段目と
同じとする。
【0013】
【発明の効果】本発明による法要年回忌表示台は上記の
ように構成されており、以下に示すような効果を奏す
る。
ように構成されており、以下に示すような効果を奏す
る。
【0014】位牌、ロウソク立て、花生け、線香立て、
鐘などの台座や仏具の一つとして用いることにより、常
に台座の前面につぎの法要の年が表示されており、仏壇
を拝む度に、故人を法要する年が確認でき、確実に法要
する年を管理することができるため、忘れることもなく
非常に便利である。
鐘などの台座や仏具の一つとして用いることにより、常
に台座の前面につぎの法要の年が表示されており、仏壇
を拝む度に、故人を法要する年が確認でき、確実に法要
する年を管理することができるため、忘れることもなく
非常に便利である。
【0015】法要年回忌表示台の外周面に全ての年回忌
に対する法要する年が表示されているため、過去に法要
した年やこれから将来に向かって法要する年が一目で見
られ非常に便利である。
に対する法要する年が表示されているため、過去に法要
した年やこれから将来に向かって法要する年が一目で見
られ非常に便利である。
【0016】複数の故人の法要年回忌が法要年回忌表示
台の外周面にコンパクトに表示ができ非常に便利であ
る。また、法要年回忌表示台を位牌、ロウソク立て、花
生け、線香立て、鐘などの台座や仏具の一つとしてコン
パクトにまとめるとともに、内部に収納部を設け、故人
の遺骨や遺品や写真などが納められるようになっている
ため、故人を身近に感じ、常に引き締まった気持ちで礼
拝できるとともに、ひいては、墓をもたなくてもよい。
台の外周面にコンパクトに表示ができ非常に便利であ
る。また、法要年回忌表示台を位牌、ロウソク立て、花
生け、線香立て、鐘などの台座や仏具の一つとしてコン
パクトにまとめるとともに、内部に収納部を設け、故人
の遺骨や遺品や写真などが納められるようになっている
ため、故人を身近に感じ、常に引き締まった気持ちで礼
拝できるとともに、ひいては、墓をもたなくてもよい。
【0017】ご先祖さま(故人)が身近で現世を見守っ
て下さるため、日常の生活に張りができる。また、故人
の遺骨や遺品や写真などを、法要年回忌表示台の内部に
納めることにより、身近に美しく合理的かつコンパクト
に安置でき、非常に便利である。
て下さるため、日常の生活に張りができる。また、故人
の遺骨や遺品や写真などを、法要年回忌表示台の内部に
納めることにより、身近に美しく合理的かつコンパクト
に安置でき、非常に便利である。
【図1】請求項1に係る発明の実施形態を示す展開斜視
図である。
図である。
【図2】請求項1に係る発明の実施形態を示す展開斜視
図である。
図である。
【図3】請求項2に係る発明の実施形態を示す展開斜視
図である。
図である。
【図4】請求項2に係る発明の実施形態を示す展開斜視
図である。
図である。
【図5】請求項3に係る発明の実施形態を示す展開斜視
図である。
図である。
【図6】請求項3に係る発明の実施形態を示す展開斜視
図である。
図である。
【図7】請求項4の発明に係る実施形態を示す斜視図で
ある。
ある。
【図8】請求項5の発明に係る実施形態を示す斜視図で
ある。
ある。
【図9】請求項6の発明に係る実施形態を示す斜視図で
ある。
ある。
【図10】請求項6の発明に係る実施形態を示す斜視図
である。
である。
【図11】請求項4の発明に係る他の実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図12】表示帯の実施形態の展開図であり、(A)は
様式例、(B)は記入例を示す。
様式例、(B)は記入例を示す。
【図13】表示帯の他の実施例の展開図であり、(A)
は様式例、(B)は記入例を示す。
は様式例、(B)は記入例を示す。
1 表示帯 2、4、7、9、13、16、18、20、23、2
5、29、31、33、 35、38、40、42、44、 外周面 3、8、12、15、19、24、 台座 5、10、21、26、 表示窓 6、11、14、17、22、27、 台座カバー 28 円柱 30 多角形柱 32 円筒 34 多角形筒 36 カーソル 37 多角形柱 39、41、43 多角形柱 45 年回忌 46 年回忌の年 47 故人の名前 48 没年月日
5、29、31、33、 35、38、40、42、44、 外周面 3、8、12、15、19、24、 台座 5、10、21、26、 表示窓 6、11、14、17、22、27、 台座カバー 28 円柱 30 多角形柱 32 円筒 34 多角形筒 36 カーソル 37 多角形柱 39、41、43 多角形柱 45 年回忌 46 年回忌の年 47 故人の名前 48 没年月日
Claims (6)
- 【請求項1】 故人別の法要年回忌が判読できる表示帯
(1)を外周面(2、7)に設けた円筒又は少なくとも
3辺を有する上部を開口した多角形の底付き台座(3、
8)に、該台座に対応した形状であって下方を開口する
と共に外周面(4、9)の一個所に該表示帯の一部を識
別できる表示窓(5、10)を設けた蓋付きの台座カバ
ー(6、11)を被せたことを特徴とする、法要年回忌
表示台。 - 【請求項2】 円筒又は少なくとも3辺を有する上部を
開口した多角形の底付き台座(12、15)に、該台座
に対応した形状であって故人別の法要年回忌が判読でき
る表示帯(1)を外周面(13、16)に設けた下方を
開口した台座カバー(14、17)を被せたことを特徴
とする、法要年回忌表示台。 - 【請求項3】故人別の法要年回忌が判読できる表示帯
(1)を外周面(18、23)に設けた円柱又は少なく
とも3辺を有する多角形の台座(19、24)に、該台
座に対応した形状であって上下を開口すると共に外周面
(20、25)の一個所に該表示帯の一部を識別できる
表示窓(21、26)を設けた台座カバー(22、2
7)を外挿したことを特徴とする、法要年回忌表示台。 - 【請求項4】円柱(28)又は少なくとも3辺を有する
多角形柱(30、37、39、41、43)の外周面
(29、31、38、40、42、44)に、故人別の
法要年回忌が判読できる表示帯(1)を設けたことを特
徴とする、法要年回忌表示台。 - 【請求項5】 上部を開口した底付きの円筒(32)又
は少なくとも3辺を有する多角形筒(34)の外周面
(33、35)に、故人別の法要年回忌が判読できる表
示帯を(1)設けたことを特徴とする、法要年回忌表示
台。 - 【請求項6】 故人別の法要年回忌が判読できる表示帯
の一部を特定するカーソル(36)を、外周面に着脱か
つスライド自在に装着したことをを特徴とする、請求項
4又は5記載の法要年回忌表示台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11104638A JP2000287827A (ja) | 1999-04-12 | 1999-04-12 | 法要年回忌表示台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11104638A JP2000287827A (ja) | 1999-04-12 | 1999-04-12 | 法要年回忌表示台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000287827A true JP2000287827A (ja) | 2000-10-17 |
Family
ID=14386002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11104638A Pending JP2000287827A (ja) | 1999-04-12 | 1999-04-12 | 法要年回忌表示台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000287827A (ja) |
-
1999
- 1999-04-12 JP JP11104638A patent/JP2000287827A/ja active Pending
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