JP2000288359A - 浸漬平膜濾過装置 - Google Patents

浸漬平膜濾過装置

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JP2000288359A
JP2000288359A JP11099806A JP9980699A JP2000288359A JP 2000288359 A JP2000288359 A JP 2000288359A JP 11099806 A JP11099806 A JP 11099806A JP 9980699 A JP9980699 A JP 9980699A JP 2000288359 A JP2000288359 A JP 2000288359A
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filtration
air
flat membrane
units
membrane
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JP11099806A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Yamadera
利夫 山寺
Naoki Okuma
那夫紀 大熊
Yutaka Okuno
裕 奥野
Hiroki Ando
尋樹 安藤
Kiyokazu Takemura
清和 武村
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】多数の濾過膜を均等に洗浄し、全体として高い
濾過効率を長期間維持することのできる浸漬平膜濾過装
置を提供する。 【解決手段】濾過ユニット14は、伸縮自在な支持部材
38によって梁36に吊設され、その下端位置を調整で
きるように構成される。そして、下端位置が調整された
濾過ユニット14は、下方配置の濾過ユニット14Aと
上方配置の濾過ユニット14Bとが交互に配設される。
これにより、散気筒50から散気された空気は、上方配
置の濾過ユニット14Bの下方に、下方配置の濾過ユニ
ット14Aで分割された空気溜まりを形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は浸漬平膜濾過装置に
係り、特に下水や産業排水等の処理に使用される浸漬平
膜濾過装置に関する。
【0002】
【従来の技術】水処理分野において、排水や下水に含ま
れる活性汚泥や凝集汚泥等の懸濁物は、一般に膜分離装
置によって取り除かれる。この膜分離装置は主として、
被処理水が貯留される槽と、濾過膜を有する多数の濾過
ユニットと、該多数の濾過ユニットに連結された吸引ポ
ンプとから構成される。そして、前記吸引ポンプを駆動
することにより、前記槽内に貯留された被処理水は濾過
ユニット内に吸引されるとともに、濾過ユニットの濾過
膜によって濾過されて、懸濁物が取り除かれる。
【0003】ところで、前記膜分離装置は、経過時間に
伴って前記濾過膜が閉塞することから、通常、濾過膜の
閉塞対策が採られている。例えば、多数の濾過ユニット
を被処理水に浸漬した浸漬平膜濾過装置では、濾過ユニ
ットの下方に散気装置を設け、この散気装置によって被
処理水を散気している。そして、散気された空気の気泡
が濾過ユニット同士間を上昇することにより、濾過膜に
付着した汚泥を濾過膜から剥離させている。これによ
り、前記濾過膜は洗浄され、濾過膜の濾過性能が回復す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
浸漬平膜濾過装置では、多数の濾過ユニットにおいて濾
過膜の濾過性能の回復に大きなバラツキがあるという欠
点があった。このため、全ての濾過膜の性能を十分に回
復することができず、全体として高い濾過効率を得るこ
とができなかった。
【0005】本発明の発明者らは、前記濾過膜の濾過性
能の回復のバラツキが以下のような原因に因ることを明
らかにした。即ち、散気装置により散気された空気は、
直接濾過ユニット間を上昇するのではなく、濾過ユニッ
トの下方において一旦空気溜まりを形成する。そして、
この空気溜まりが大きくなり、空気溜まりの圧力が大き
くなると、空気溜まりから気泡が分裂し、この気泡が任
意の濾過ユニット間を水面に向けて上昇する。
【0006】したがって、空気溜まりが偏って成長した
場合、前記空気溜まりには圧力の大きい部分と小さい部
分が生じ、圧力の大きい部分は、前記空気溜まりから多
くの気泡が分裂し、逆に、圧力の小さい部分は、前記分
裂する気泡が少なくなる。この場合、前記圧力が小さい
部分の上方では、濾過膜の懸濁物が十分に剥離されず、
濾過膜の濾過性能が悪化する。そこで、前記多数の濾過
ユニットをその下端が全て等しくなるように配置し、前
記空気溜まりが全面において均一に成長することが好ま
しいが、各濾過ユニットの下端を全て正確に揃えること
は製作上、非常に困難であった。
【0007】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、多数の濾過膜を均等に洗浄し、全体として高い
濾過効率を長期間維持することのできる浸漬平膜濾過装
置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決する為の手段】本発明は前記目的を達成す
るために、槽内の被処理水に垂直に間隔をおいて浸漬さ
れ、前記被処理水が濾過膜を介して内部に吸引される多
数の濾過ユニットと、前記多数の濾過ユニット下方に配
設され、前記槽内の被処理水に空気を散気し、前記濾過
ユニット同士の間に気泡を入れることにより前記濾過膜
を洗浄する散気手段と、を備え、前記多数の濾過ユニッ
トを、その下端位置が凸凹となるように垂直方向に互い
にずらして配置し、前記凹の部分に前記散気手段から散
気された空気が溜まるようにしたことを特徴とする。
【0009】請求項1記載の発明によれば、散気手段か
ら散気された空気は、前記凹の部分に溜まり、前記凸の
部分に分割された空気溜まりを形成する。このように分
割された空気溜まりは、隣接する空気溜まりに影響され
ることがないので、各空気溜まりは、略同じ大きさに成
長する。したがって、各空気溜まりには、同程度の圧力
が加わるので、各空気溜まりから分裂して液面へ上昇す
る気泡は、各空気溜まりにおいて均等に発生する。すな
わち、濾過ユニット同士間には、略同数の気泡が上昇す
るので、前記気泡による濾過膜の洗浄を均等に行うこと
ができる。これにより、濾過膜の濾過性能を均等に回復
させることができ、全体として高い濾過性能を維持する
ことができる。
【0010】請求項2記載の発明によれば、浸漬平膜装
置には、各濾過ユニットの下端位置調整手段が設けられ
ているので、濾過ユニット下方の空気溜まりの形成状況
に応じて濾過ユニットの下端位置を調整することがで
き、確実に空気溜まりを分割することができる。したが
って、空気溜まりの形成状況に影響する被処理水の粘度
の変更等に迅速に対応することができる。
【0011】請求項3記載の発明によれば、前記多数の
濾過ユニットは、その下端位置が互い違いに凸凹に配置
されているので、前記多数の濾過ユニットの下方には、
前記分割された空気溜まりが均等に形成される。これに
より、前記多数の濾過ユニットの濾過膜は均等に洗浄さ
れ、浸漬平膜濾過装置は、全体として高い濾過性能を維
持することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下添付図面に従って、本発明に
係る浸漬平膜濾過装置の好ましい実施の形態について詳
説する。図1は、第1の実施の形態の浸漬平膜濾過装置
10の正面断面図であり、図2は、図1で示した浸漬平
膜濾過装置10の側面図である。
【0013】これらの図に示すように、浸漬平膜濾過装
置10は主として、平膜槽12、濾過ユニット14及び
散気装置16で構成される。平膜槽12には、供給管2
2が連結され、該供給管22を介して図示しない反応槽
から被処理水20が供給され、貯留される。この貯留さ
れた被処理水20には、多数の濾過ユニット14、1
4、…が浸漬される。濾過ユニット14は、図3に示す
ように、所定の間隔で対向する2枚の多孔板24、24
を用いて箱体を形成するとともに、前記多孔板24、2
4の表面に濾過膜26、26を張り付けることにより構
成される。各濾過ユニット14は、管28を介して図1
に示した集合管30に連結され、この集合管30は、吸
引ポンプ32に連結される。これにより、吸引ポンプ3
2を駆動すると、濾過ユニット14内に吸引力が働き、
前記濾過ユニット14外部の被処理水20は、濾過膜2
6を介して濾過ユニット14内に吸引される。そして、
濾過膜26を通過した被処理水(透過水)20は、管2
8を介して集合管30に集められ、吸引ポンプ32によ
って排水される。
【0014】前記濾過ユニット14は、前記平膜槽12
の対向する側壁12A、12Aの上部に架設された梁3
6に支持部材38を介して吊り下げられている。支持部
材38は、ロッド42、ロッド44、ターンバックル4
6で構成され、ロッド42が濾過ユニット14の上面に
立設されるとともに、ロッド44が梁36の下面に垂設
される。また、ターンバックル46には、右ネジ用のネ
ジ孔と左ネジ用のネジ孔が同軸状に両方向から穿設され
ている。そして、このターンバックル46のネジ孔に
は、前記ロッド42の上端と前記ロッド44の下端がそ
れぞれ螺合される。したがって、ターンバックル46を
回転させると、螺合された量が変化し、支持部材38が
伸縮する。これにより、前記多数の濾過ユニット14、
14、…を上下動させて、その下端位置を簡単に調節す
ることができる。
【0015】多数の濾過ユニット14、14、…は、上
記の如く下端位置を調節することにより、図2に示した
ように下端位置が凸凹に配置される。即ち、前記多数の
濾過ユニット14、14、…は、その下端位置が比較的
下方に配置された下方配置の濾過ユニット14A(凸の
部分)と、その下端が比較的上方に配置された濾過ユニ
ット14B(凹の部分)とが交互に配設される。下方配
置の濾過ユニット14Aと上方配置の濾過ユニット14
Bにおける下端の差hは、被処理水20の粘度等の条件
によって決定され、後述する空気溜まり56が下方配置
の濾過ユニット14Aによって確実に分割されるように
する。
【0016】また、前記多数の濾過ユニット14、1
4、…の下方には、散気装置16の散気筒50が配設さ
れる。散気筒50は、表面に多数の散気孔(図示せず)
が形成されるとともに、散気装置16の送風装置52に
連結される。これにより、送風装置52を駆動すると、
前記散気筒50には、外部空気が送気され、送気された
空気は、散気筒50の散気孔から平膜槽12内に吹き出
される。
【0017】また、前記濾過ユニット14の下端部の両
サイドには、集気板54、54が設けられ、前記散気筒
50から吹き出された空気が前記濾過ユニット14、1
4、…下方に集まるように構成される。次に上記の如く
構成された浸漬平膜濾過装置10の作用について説明す
る。浸漬平膜濾過装置10の吸引ポンプ32を駆動し、
被処理水20を濾過膜26で連続濾過すると、前記濾過
膜26には被処理水20中の懸濁物が堆積する。この堆
積した懸濁物は、散気装置16を駆動することにより、
濾過膜26から剥離する。即ち、散気装置16の送風装
置52を駆動すると、散気筒50には、外部から空気が
送気され、送気された空気は、散気筒50の散気孔から
吹き出されて濾過ユニット14の下方に空気溜まり56
を形成する。このとき、下方配置の濾過ユニット14A
と上方配置の濾過ユニット14Bが交互に配置されてい
るので、前記空気溜まり56は、図4に示すように、上
方配置の濾過ユニット14Aの下方に、下方配置の濾過
ユニット14Aに分断されて形成される。即ち、空気溜
まり56は、凸凹に配置された下端部の凹の部分に形成
される。したがって、前記散気筒50から空気を均等に
散気すれば、前記分割された各空気溜まり56も略均等
に成長するので、どの濾過ユニット14、14間におい
ても空気の気泡が均等に発生する。これにより、各濾過
ユニット14の濾過膜26は、懸濁物が均等に剥離する
ので、濾過膜26の濾過性能の回復のバラツキが無くな
り、浸漬平膜濾過装置10は、全体として高い濾過効率
を得ることができる。
【0018】また、第1の実施の形態の浸漬平膜濾過装
置10では、ターンバックル46を回動させるだけで濾
過ユニット14の下端位置調整を簡単に行うことができ
る。したがって、被処理水20の粘度等によって異なる
空気溜まり56の形成状況に迅速に対応することができ
る。また、支持部材38に設けた濾過ユニット14の下
端位置調整手段は、単純な構造であり、低コストであ
る。
【0019】なお、濾過ユニット14の下端調節手段
は、上述した実施の形態に限定するものではなく、たと
えば、シリンダ装置を用いて濾過ユニットを支持し、シ
リンダ装置を駆動することにより、濾過ユニットを上下
動させてもよい。次に、本発明に係る浸漬平膜濾過装置
の第2の実施の形態について説明する。図5は、第2の
実施の形態の浸漬平膜濾過装置60の正面断面図であ
る。
【0020】同図に示すように、濾過ユニット14は、
その左右側端が集水部材62によって固定される。この
集水部材62は、配管66によって集合管64に吊設さ
れるとともに、配管66を介して集合管64に連通され
る。また、濾過ユニット14は、第1の実施の形態と同
様に、下方配置の濾過ユニット14Aと、上方配置の濾
過ユニット14Bが交互に配設される。この下方配置の
濾過ユニット14Aと上方配置の濾過ユニット14Bの
下端位置の差hは、予め実験等により確実に空気溜まり
56を分割できるような値に設定される。なお、図1で
示した第1の実施の形態と同一若しくは類似の部材につ
いては、同一の符号を付してその説明を省略する。
【0021】上記の如く構成された第2の実施の形態の
浸漬平膜濾過装置60では、集合管30と濾過ユニット
14とを連通する配管66によって濾過ユニット14を
支持しているので、構造が単純であり、コストを低減す
ることができる。また、この浸漬平膜濾過装置60にお
いても第1の実施の形態と同様に、濾過膜26の濾過性
能の回復のバラツキを無くすことができ、全体として高
い濾過効率を得ることができる。
【0022】なお、上述した第1及び第2の実施の形態
では、下方配置の濾過ユニット14Aと上方配置の濾過
ユニット14Bを交互に配設したが、これに限定するも
のではなく、被処理水の粘度等の処理条件に応じて変更
しても良い。例えば、図6に示すように、下方配置の濾
過ユニット14A、14Aの間に、上方配置の濾過ユニ
ット14Bを複数設けても良い。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る浸漬
平膜濾過装置によれば、多数の濾過ユニットは、その下
端位置が凸凹になるように配置されているので、散気手
段で散気された空気は、前記凹の部分に空気溜まりを形
成する。したがって、空気溜まりから分裂して濾過ユニ
ット間を上昇する気泡は、全面において均等に発生する
ので、この気泡による濾過膜の洗浄は全ての濾過膜にお
いて均等に行われる。これにより、濾過膜の濾過性能の
回復のバラツキを無くすことができ、全体として高い濾
過効率を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る浸漬平膜分離装置の第1の実施の
形態の正面図
【図2】図1に示した浸漬平膜分離装置の側面図
【図3】図1に示した濾過ユニットの側面断面図
【図4】本発明に係る浸漬平膜分離装置の作用を説明す
る説明図
【図5】本発明に係る浸漬平膜分離装置の第2の実施の
形態の正面図
【図6】本発明に係る浸漬平膜分離装置の他の実施例
【符号の説明】
12…平膜槽 14…濾過ユニット 16…散気装置 20…被処理水 26…濾過膜 38…支持部材 42、44…ロッド 46…ターンバックル 56…空気溜まり
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 安藤 尋樹 東京都千代田区内神田1丁目1番14号 日 立プラント建設株式会社内 (72)発明者 武村 清和 東京都千代田区内神田1丁目1番14号 日 立プラント建設株式会社内 Fターム(参考) 4D006 GA02 HA42 HA93 JA01A JA01B JA31A KA43 KE08P PB08 PC62

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】槽内の被処理水に垂直に間隔をおいて浸漬
    され、前記被処理水が濾過膜を介して内部に吸引される
    多数の濾過ユニットと、 前記多数の濾過ユニット下方に配設され、前記槽内の被
    処理水に空気を散気し、前記濾過ユニット同士の間に気
    泡を入れることにより前記濾過膜を洗浄する散気手段
    と、 を備え、前記多数の濾過ユニットを、その下端位置が凸
    凹となるように垂直方向に互いにずらして配置し、前記
    凹の部分に前記散気手段から散気された空気が溜まるよ
    うにしたことを特徴とする浸漬平膜濾過装置。
  2. 【請求項2】前記浸漬平膜濾過装置には、各濾過ユニッ
    トの下端位置を個別に調節する下端位置調整手段が設け
    られていることを特徴とする請求項1記載の浸漬平膜濾
    過装置。
  3. 【請求項3】前記多数の濾過ユニットは、その下端位置
    が互い違いに凸凹に配置されたことを特徴とする請求項
    1記載の浸漬平膜濾過装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6899811B2 (en) 2000-05-04 2005-05-31 Zenon Environmental Inc. Immersed membrane apparatus
JP2008194556A (ja) * 2007-02-08 2008-08-28 Mitsubishi Rayon Eng Co Ltd 膜分離処理装置

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US7300582B2 (en) 2000-11-15 2007-11-27 Zenon Technology Partnership Immersed membrane apparatus
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