JP2000288413A - スラグクラッシャ - Google Patents

スラグクラッシャ

Info

Publication number
JP2000288413A
JP2000288413A JP11094002A JP9400299A JP2000288413A JP 2000288413 A JP2000288413 A JP 2000288413A JP 11094002 A JP11094002 A JP 11094002A JP 9400299 A JP9400299 A JP 9400299A JP 2000288413 A JP2000288413 A JP 2000288413A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fixed tooth
tooth plate
hydraulic cylinder
roll tire
roll
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11094002A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuaki Arakawa
和明 荒川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kurimoto Ltd
Original Assignee
Kurimoto Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kurimoto Ltd filed Critical Kurimoto Ltd
Priority to JP11094002A priority Critical patent/JP2000288413A/ja
Publication of JP2000288413A publication Critical patent/JP2000288413A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Crushing And Grinding (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 破砕産物の寸法を簡単、容易に変更すること
ができ、また、オーバーロードになったとき、出口隙間
を大きくし、処理物を容易に排出することができ、さら
に、出口間隙を直接変化させてオーバーロードを迅速に
回避することができる。 【解決手段】 上部に入口と下部に出口を有する筒状本
体の前記入口にガイドシュート5を設け、該筒状本体1
内の略中央位置にロールタイヤ8を回転自在に水平配置
し、前記ロールタイヤ8の両側に所定の隙間を存して固
定歯板12を配設し、該各固定歯板12の上部を前記筒
状本体1に軸支する一方、下部の背部を前記筒状本体1
の外部に配設した油圧シリンダ14でそれぞれ支持する
とともに、前記各油圧シリンダ14をそれぞれの油圧ユ
ニット20に接続して前記ロールタイヤ8と前記固定歯
板12の出口隙間を一定に維持するようにしたことであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば石炭ガス
化設備などで生じた石炭などのスラグを粉砕するスラグ
クラッシャに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のスラグクラッシャとして、例えば
特公平4−3261号公報を挙げることができる。この
スラグクラッシャは、下すぼみ形筒体の傾斜部に多数の
スリットを有するスリットコーンを上部に有し、スリッ
トコーンの下部出口の下に、外周面に多数の歯を有する
クラッシャロールを回転自在に設け、内面に多数の縦歯
を有する揺動板をクラッシャロールの両側に揺動自在に
設け、該揺動板に常にクラッシャロール方向の力を作用
させておく緩衝装置を取り付けた構造となっている。
【0003】さらに、この構造の要部を述べると、本体
の上部内入口には、下すぼみ形で傾斜部を有する管状の
逆裁頭円錐台からなるスリットコーンを設け、クラッシ
ャロールの両側に設けた2個の揺動板は、上方の軸を中
心として揺動自在となっている。前記両方の揺動板はそ
の下部外面で、中央付近に設けたブラケットには、それ
ぞれピン、レバー、ピンを介してロッドの先端を取り付
けられ、該ロッドが貫通している本体の側方には、4本
の長いボルトによって、固定板を本体から離した状態で
取り付けられている。前記ロッドの後端部に摺動板を固
定し、該揺動板はボルトにガイドされて、クラッシャロ
ールの軸線と直角な水平方向に摺動するようになってい
る。また、本体と摺動板の間にオイルダンパを設けると
ともに、揺動板と固定板の間には気体を封入したエアス
プリングを設ける。前記ボルトの途中に設けたナットで
揺動板の本体方向への移動を規制するとともに、該ナッ
トの位置を調整することによって、揺動板とクラッシャ
ロールとの間の隙間を適宜所望の寸法に調整し、設定し
うるようになっている。オイルダンパとエアスプリング
は、粉砕時の揺動板のショックを吸収緩和するためのも
ので、揺動板に常にクラッシャロール方向に力を作用さ
せておく緩衝装置である。
【0004】クラッシャロールをモータにより回転させ
ている状態で、上部入り口から被破砕物を投入する。こ
の場合、小径の被破砕物はスリットを通って直接下方の
排出部へ落下し、粉砕されること無く排出される。そし
て、スリットの幅よりも大径の被破砕物は、クラッシャ
ロールの上に落下し、クラッシャロールと揺動板の間
で、効率よく粉砕され下方より排出される。揺動板は揺
動可能で,クラッシャロールに面した部分前後に動きえ
るようになっていて、粉砕抵抗が増加すると、モータの
ショックリレーが働き、モータが逆転して粉砕効果を挙
げるようになっている。また、緩衝装置を設けているの
で、クッション効果があり、衝撃、振動、騒音を大いに
緩和することができる利点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、クラッ
シャロールと揺動板との出口隙間の変更が容易ではな
い、また、オーバーロードになったとき出口隙間を大き
くして、被破砕物を迅速に排出することができない、さ
らに出口間隙を直接変化させてオーバーロードを回避す
る際、本体モータを停止させなければならない、という
問題がある。
【0006】この発明は、前記問題を解決するためにな
したものであり、出口間隙が可変であり、破砕産物の寸
法を簡単、容易に変更することができ、また、オーバー
ロードになったとき、出口隙間を大きくし、破砕物を容
易に排出することができ、さらに出口間隙を直接変化さ
せてオーバーロードを迅速に回避することができるスラ
グクラッシャを提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、この発明のスラグクラッシャは,上部に入口と下部
に出口を有する筒状本体の前記入口に逆裁断頭円錐筒状
のガイドシュートを設け、該筒状本体内の略中央位置に
ロールタイヤを回転自在に水平配置し、前記ロールタイ
ヤの両側に所定の隙間を存して固定歯板を配設し、該各
固定歯板の上部を前記筒状本体に軸支する一方、下部の
背部を前記筒状本体の外部に配設した油圧シリンダでそ
れぞれ支持するとともに、前記各油圧シリンダをそれぞ
れの油圧ユニットに接続して前記ロールタイヤと前記固
定歯板の出口隙間を一定に維持するようにしたことであ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を図1〜図
4に基づいて説明する。1は筒状本体で、上部に入口
2、下部に出口3を有し、入口2には逆裁頭円錐筒体か
らなるガイドシュート4を設ける。筒状本体1には対向
する一対の繰り抜き孔5が形成され、この孔5に着脱自
在にサイドプレート6が固定される。ガイドシュート4
の出口の下方には、回転軸7に外嵌固定したロールタイ
ヤ8が回転可能に配設される。回転軸7はサイドプレー
ト6に軸受9を介して支承され、一端側に設けたモータ
10により回転するようになっている。ロールタイヤ8
の外周面には多数の突起11が形成されている。12は
ロールタイヤ8の両側に所定の出口隙間(セット)を有
して配設した固定歯板で、この歯板12の上方は軸部1
3をサイドフレーム6に支承し、下方は背部において、
サイドフレーム6を貫通して配設した油圧シリンダ14
に支持され、固定歯板12は軸部13を支点として油圧
シリンダ14により出口隙間が調節されるようになって
いる。固定歯板12と油圧シリンダ14は、固定歯板1
2のブラケット15とピン16を介してリンク17と連
結し、リンク17の一端とピン18を介してロッド19
を連結し、ロッド19の一端とピン20を介して油圧シ
リンダ14のピストンロッド22の先端に設けたブラケ
ット21を連結する。油圧シリンダ14は、筒状本体1
から立設したボルト23とナット24により固定された
支持板25の中央の嵌通口26に遊嵌され、支持板25
のブラケット27にピン28を介して揺動可能に取り付
けられる。28、29は給排油用の配管である。また、
30はシリンダのピストンロッド22と連動して動く連
動部材である。
【0009】油圧シリンダ14は油圧ユニットにより作
動するようになっている。図4において、油圧シリンダ
14の後部室aへは、オイルタンク32内の油がモータ
33により駆動されるポンプ34によって電磁弁35、
逆止弁36を経て配管29から供給される。一方、前部
室b内の油は配管30、電磁弁35、逆止弁37を経て
タンク32に戻される。38、39はリリーフ弁であ
る。したがって、出口隙間は電磁弁35を切り換えるこ
とにより行なわれるが、電磁弁35の切り換えは制御部
40からの指令により行なわれる。また、油圧シリンダ
14の連動部材31に取り付けたセット検出器41の検
出結果を制御部40に入力するようになっている。セッ
ト検出器41はリニアスケール、ロータリエンコーダ、
セルシン発信・発信器などが使用できる。
【0010】破砕物を筒状本体1内にガイドシュート4
を介して投入する。投入された破砕物は回転するロール
タイヤ8と固定歯板12との間で破砕される。破砕産物
はロールタイヤ8と固定歯板12の出口隙間(セット)
を通過し出口3から排出される。ロールタイヤ8と固定
歯板12の出口隙間の調節は、固定歯板12を油圧ユニ
ットにより作動する油圧シリンダ14によって動かすこ
とにより行なわれる。すなわち、油圧シリンダ14の後
部室aへ、オイルタンク32内の油をモータ33により
駆動されるポンプ34によって電磁弁35、逆止弁36
を経て供給する。これによって、固定歯板12は軸部1
3を支点としてロールタイヤ8側に移動し出口隙間が狭
くなる。一方、前部室b内の油は配管30、電磁弁3
5、逆止弁37を経てタンク32に戻される。したがっ
て、出口隙間は電磁弁35を切り換え、油圧シリンダ1
4への油の供給を切り換えることで行なわれる。なお、
電磁弁35の切り換えは制御部40からの指令により行
なわれ、また、油圧シリンダ14の位置をセット検出器
41で検出し、制御部40に入力するようになってい
る。
【0011】油圧シリンダ14の作動によって、固定歯
板12の下端部を進退させて、ロールタイヤ8との出口
間隙を調整することで、破砕産物の寸法を任意に変える
ことができる。すなわち、出口間隙/セットを大きく/
広く調整すれば、破砕産物の寸法は大きくなり、小さく
/狭くすれば破砕産物の寸法は小さくなる。また、固定
歯板12及びロールタイヤ8が摩耗して、出口間隙が大
きくなれば、出口間隙指示装置(リニアスケールの出力
を、デジタル変換してデジタル表示されるようになって
いる)を視ながら、目視でセットの調整ができる。出口
間隙指示装置により、固定歯板12及びロールタイヤ8
の摩耗限界が表示されるので、該両部材の消耗管理(保
守)が簡単になる。ロールタイヤ8のモータの電流値を
検出し、オーバーロードになれば、セットを大きく/広
くして、破砕物を排出し、オーバーロードプロテクショ
ンとなる。また、オーバーロードプロテクション方法と
してロールタイヤの回転方向を正逆に変える回数を予め
設定(オーバーロードプロテクションの一つの手段とし
て、クラッシャの稼働シーケンスに組み込まれている)
しておき、設定回数になれば、セットを大きく/広くす
ることにより、高度な自動制御が可能である。出口間隙
をロールタイヤ8のモータの容量内で動かす、すなわち
固定歯板12を油圧シリンダ14で動かし、セットを設
定位置範囲内で連続的に変化させることにより、難破砕
物の破砕も可能となる。
【0012】また、ロールタイヤ8と固定歯板12の間
で、ブリッジングの発生を防止することができる。ま
た、出口間隙を油圧シリンダ14で直接変化させる(大
きく/広くすること)ことができるので、ロールタイヤ
8のモータを停止させて、オーバーロードプロテクショ
ンする方式と比較して、オーバーロードの回避が早くか
つ確実に行える。すなわち、ロールタイヤ8のモータは
高速回転しているので、モータロータの慣性エネルギー
つまり、フライホイール効果により停止するまでに、慣
性エネルギーを吸収する必要があるので、急停止は難し
く、急停止すれば大型ハンマと同様に大きな衝撃荷重が
働くこととなるが、ロールタイヤ8のモータ10を停止
させる必要がないから、このような衝撃荷重がかかるよ
うなことがない。
【0013】
【発明の効果】以上のように、この発明は、上部に入口
と下部に出口を有する筒状本体の前記入口に逆裁断頭円
錐筒状のガイドシュートを設け、該筒状本体内の略中央
位置にロールタイヤを回転自在に水平配置し、前記ロー
ルタイヤの両側に所定の出口隙間を存して固定歯板を配
設し、該各固定歯板の上部を前記筒状本体に軸支する一
方、下部の背部を前記筒状本体の外部に配設した油圧シ
リンダでそれぞれ支持するとともに、前記各油圧シリン
ダをそれぞれの油圧ユニットに接続して前記ロールタイ
ヤと前記固定歯板の出口隙間を一定に維持するようにし
たので、油圧シリンダの作動によって固定歯板による出
口間隙が可変となり、破砕産物の寸法を簡単、容易に変
更することができる。また、オーバーロードになれば、
出口隙間を大きくし、破砕物を容易に排出することがで
きる。
【0014】また、オーバーロードの回避方法として、
ロールの回転方向を正逆に変えることで高度な自動制御
が可能となる。また、出口間隙を本体モータの容量内で
動かすことにより、難破砕物の破砕が容易に可能とな
る。また、ロールタイヤと固定歯板の間でのブリッジン
グの発生を防止することができる。
【0015】また、出口間隙を直接変化させてオーバー
ロードを回避することができるので、従来のような本体
モータを停止させる方式と比較して、早くかつ確実に行
なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態を示す要部平面図であ
る。
【図2】この発明の実施の形態を示す縦断面図である。
【図3】図2のA−A線断面図である。
【図4】この発明の油圧ユニットを示す回路図である。
【符号の説明】
1 筒状本体 2 入口 3 出口 4 ガイドシュート 8 ロールタイヤ 10 モータ 12 固定歯板 14 油圧シリンダ 25 支持板 32 オイルタンク 33 モータ 34 ポンプ 35 電磁弁 36、37 逆止弁 38、39 リリーフ弁 40 制御部 41 セット検出器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上部に入口と下部に出口を有する筒状本
    体の該入口に逆裁断頭円錐筒状のガイドシュートを設
    け、前記筒状本体内の略中央位置にロールタイヤを回転
    自在に水平配置し、前記ロールタイヤの両側に所定の出
    口隙間を存して固定歯板を配設し、前記各固定歯板の上
    部を前記筒状本体に軸支する一方、下部の背部を前記筒
    状本体の外部に配設した油圧シリンダでそれぞれ支持す
    るとともに、前記各油圧シリンダをそれぞれの油圧ユニ
    ットに接続して前記ロールタイヤと前記固定歯板の隙間
    を一定に維持するようにしたことを特徴とするスラグク
    ラッシャ。
JP11094002A 1999-03-31 1999-03-31 スラグクラッシャ Pending JP2000288413A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11094002A JP2000288413A (ja) 1999-03-31 1999-03-31 スラグクラッシャ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11094002A JP2000288413A (ja) 1999-03-31 1999-03-31 スラグクラッシャ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000288413A true JP2000288413A (ja) 2000-10-17

Family

ID=14098222

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11094002A Pending JP2000288413A (ja) 1999-03-31 1999-03-31 スラグクラッシャ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000288413A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012000583A (ja) * 2010-06-18 2012-01-05 Kurimoto Ltd スラグクラッシャ
CN102580811A (zh) * 2012-01-19 2012-07-18 中材(天津)新技术开发有限公司 一种料层挤压节能粉磨设备
JP2013146675A (ja) * 2012-01-19 2013-08-01 Kurimoto Ltd スラグクラッシャ
JP2016221470A (ja) * 2015-06-01 2016-12-28 株式会社冨士機 破砕装置
CN107999199A (zh) * 2016-04-15 2018-05-08 安双志 一种高效的煤矿专用破碎方法
CN109078724A (zh) * 2018-09-27 2018-12-25 湖北力帝机床股份有限公司 预碎机及控制方法
CN111215184A (zh) * 2020-03-05 2020-06-02 靖江华和环保设备制造有限公司 一种破碎效果好的单辊碎渣机
CN111822093A (zh) * 2020-08-12 2020-10-27 中山德马克环保科技有限公司 一种咬合间距自适应的咬合辊
CN116532221A (zh) * 2022-02-01 2023-08-04 克磊镘有限公司 用于矿物材料加工设备的液压系统的过载保护装置

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012000583A (ja) * 2010-06-18 2012-01-05 Kurimoto Ltd スラグクラッシャ
CN102580811A (zh) * 2012-01-19 2012-07-18 中材(天津)新技术开发有限公司 一种料层挤压节能粉磨设备
JP2013146675A (ja) * 2012-01-19 2013-08-01 Kurimoto Ltd スラグクラッシャ
JP2016221470A (ja) * 2015-06-01 2016-12-28 株式会社冨士機 破砕装置
CN107999199A (zh) * 2016-04-15 2018-05-08 安双志 一种高效的煤矿专用破碎方法
CN109078724A (zh) * 2018-09-27 2018-12-25 湖北力帝机床股份有限公司 预碎机及控制方法
CN111215184A (zh) * 2020-03-05 2020-06-02 靖江华和环保设备制造有限公司 一种破碎效果好的单辊碎渣机
CN111822093A (zh) * 2020-08-12 2020-10-27 中山德马克环保科技有限公司 一种咬合间距自适应的咬合辊
CN116532221A (zh) * 2022-02-01 2023-08-04 克磊镘有限公司 用于矿物材料加工设备的液压系统的过载保护装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU2013339535B2 (en) Roller crusher
CN213254626U (zh) 辊式破碎机和用于辊式破碎机的偏转分配器改装套件
JP2000288413A (ja) スラグクラッシャ
GB2455203A (en) Impact crusher with adjustable apron
JP3281037B2 (ja) 掃気式ローラミル
CN113811393B (zh) 破碎装置
US20160288127A1 (en) Jaw crusher, crushing plant and crushing method
KR20040048327A (ko) 조 크러셔
CN106914301A (zh) 一种对称双腔颚式破碎机
JPH10216544A (ja) インパクトクラッシャ
US4248390A (en) Rock crushing machine with rotary eccentric jaw driving mechanism
JP2012096192A (ja) ジョークラッシャ
WO2002089987A1 (en) Crusher
JPH09276729A (ja) 破砕装置
US2626759A (en) Jaw crusher
JP3304072B2 (ja) 3軸ロールクラッシャとその運転方法
US2996261A (en) Feed and discharge screen structures for rock crushing apparatus
US4382560A (en) Rock crushing machine with dual cam shaft jaw driving mechanism
US3503563A (en) Gyratory rock crusher
JP2012096138A (ja) 破砕機
CN116887922B (zh) 具有振动的侧壁的高压辊压机
JPH04341350A (ja) ジョークラッシャ
US3166258A (en) Rock crushing machines
JP2004267841A (ja) ロールミル
JPH08131864A (ja) 破砕装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040511