JP2000288834A - 歯車研削盤及び歯車研削工程 - Google Patents

歯車研削盤及び歯車研削工程

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JP2000288834A
JP2000288834A JP11097991A JP9799199A JP2000288834A JP 2000288834 A JP2000288834 A JP 2000288834A JP 11097991 A JP11097991 A JP 11097991A JP 9799199 A JP9799199 A JP 9799199A JP 2000288834 A JP2000288834 A JP 2000288834A
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grinding
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honing
quenching
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Tetsuo Tanabe
哲男 田辺
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 シェービング工程を省き、かつ、高価な歯車
研削盤を使用せず、安価な荒仕上げ専用の機械を使用し
て、高能率、低コストで焼入れ歯車の荒仕上げ加工を可
能とする歯車研削盤及び歯車研削工程を提供すること。 【解決手段】 シェービング工程を省略し、歯切り後、
焼入れし、焼入れ後のホーニング加工の前工程として、
ホブ盤をベースマシンとし、CBN砥粒を電着されたウ
オーム状の砥石車11を使用して、歯車素材であるワー
ク13を創成で荒仕上げ研削する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、歯車研削盤及び
歯車研削工程に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、量産歯車の製造工程においては、
歯切り、シェービング、焼入れ、ホーニング加工の順を
経て歯車が製造されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来では、シェービン
グ加工後に行われる焼入れ歪み等の変形代を考慮して、
シェービング加工を行っているため、変形を見込んだ複
雑な歯面形状を作り出す必要がある。また、焼入れ歪み
も個々の歯車で異なる等の問題があり、工程の管理が非
常に難しく、コストがかかる点で問題があった。
【0004】また、従来では、焼入れ後、ホーニング加
工を行っているため、ホーニング加工においては、焼入
れ歪み等を完全に除去させることが必要となり、そのた
め、ホーニング加工量が増大し、ホーニング砥石の寿命
と加工時間が長くなる問題があった。
【0005】さらに、従来では、ホーニング工程におい
て、工程上で発生した打痕により、ホーニング工具の歯
面精度がくずれ、ドレスインターバルが短くなるという
問題があった。
【0006】本発明は、従来の歯車製造工程の上記諸問
題点に鑑みて、開発されたもので、その目的とするとこ
ろは、シェービング工程を省き、かつ、高価な歯車研削
盤を使用せず、安価な荒仕上げ専用の機械を使用して、
高能率、低コストで焼入れ歯車の荒仕上げ加工を可能と
する歯車研削盤及び歯車研削工程を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、創成で歯車を研削する歯車研削盤で、砥石周
速を20m/sec以上100m/sec以下の範囲と
し、ホブ盤をベースマシンとすることを特徴とした歯車
研削盤を提供する。
【0008】また、本発明は、上記歯車研削盤の砥石回
転数を4000rpm以上20000rpm以下の範囲
とする歯車研削盤を提供する。
【0009】更に、本発明は、創成で歯車を研削する歯
車研削盤で、歯車焼入れ後のホーニング加工の前工程と
して必要な最低限の精度と面粗度を得ることを特徴とし
た歯車研削盤を提供する。
【0010】また、本発明は、量産歯車製造工程におい
て、歯車焼入れ後のホーニング加工の前工程として必要
な最低限の精度と面粗度を得ることを特徴とした歯車研
削工程を提供する。
【0011】本発明は、上記歯車研削工程において、歯
車精度の歯形、歯筋のばらつきを修正し、適度の面粗度
を得ることを特徴とした歯車研削工程を提供する。
【0012】また、本発明は、前記歯車研削工程におい
て、この工程を設けることにより、打痕の除去も可能と
することを特徴とした歯車研削工程を提供する。
【0013】更に、本発明は、前記歯車研削工程におい
て、この工程を設けることにより、ホーニング加工での
除去量を少なくすることを特徴とした歯車研削工程を提
供する。
【0014】また、本発明は、研削回数一回で歯車焼入
れ後のホーニング加工の前工程として必要な最低限の精
度と面粗度を得ることを特徴とした歯車研削盤及びその
工程を提供する。
【0015】更に、本発明は、砥石径を30φmm〜3
00φmmの範囲としたことを特徴とした歯車研削盤を
提供する。
【0016】また、本発明は、シェービング工程を省略
し、歯切り後、焼入れし、焼入れ後のホーニング加工の
前工程として、ホブ盤をベースマシンとし、CBN砥粒
を電着されたウオーム状の砥石車を使用して、歯車を創
成で荒仕上げ研削することを特徴とする歯車研削盤及び
その工程を提供する。
【0017】上記構成により、本発明は、歯切り、焼入
れ、荒仕上げ用として、例えば、粗粒径のCBN砥粒を
粗密度で電着したウオーム状の砥石車を用いて創成研削
で荒仕上げ研削、ホーニング加工を経て歯車の量産を行
うもので、次のような点を特徴としている。
【0018】即ち、高価な歯車研削盤を使用せず、安価
な荒仕上げ専用の機械を使用する。そして、使用する機
械は、能率を上げるため、またCBN砥粒本来の能力を
生かすため、砥石周速を20m/sec〜100m/s
ecとしている。
【0019】また、仕上げ用に作られたため高価でかつ
研削焼けのため、CBN砥粒本来の能力を生かされてい
ない従来の如き仕上げ用に作られた工具を使用せず、研
削焼けが発生せず、CBN砥粒本来の能力を生かせる安
価な荒仕上げ加工用に作られたCBN砥粒電着のウオー
ム状の砥石車を使用する。
【0020】このように、加工機械、工具ともに安価で
かつ高能率なものを使い、荒仕上げ加工をする。
【0021】量産歯車工程においては、上記の機械、工
具を使用し、歯車焼入れ後のホーニング加工の前工程と
して必要な最低限の精度と面粗度を得ることを目的と
し、かつサイクル時間をシェービング工程並にした歯車
研削工程を設けることにより、管理が非常に難しく、コ
ストのかかるシェービング工程を省くことが出来る。
【0022】焼入れ歪み等の影響もこの歯車研削で取り
去ることができるので、管理のし易い製造ラインとな
る。
【0023】また、次工程のホーニング加工でも、ホー
ニング加工での除去量が、従来の工程(シェービング、
焼入れ後ホーニング加工)に比べて飛躍的に少なく出来
るため、ホーニング加工時間も短縮され、工具寿命も延
び、製造ライン全体のコストも改善される。
【0024】さらに、焼入れ後の歯車素材に対し、上記
荒仕上げ研削工程をホーニング工程の前工程として設置
することにより、打痕の除去も可能となる。
【0025】また、本発明の歯車研削盤は、ワークをワ
ークアーバーに装着して割出し回転するワークテーブル
と、ウオーム状の砥石車をホブアーバーに装着してホブ
駆動機構により回転駆動するホブヘッドと、ホブヘッド
を角度変更機構を介して角度変更可能に装着するホブサ
ドルと、ホブサドルを上下動させる上下送り機構と、ホ
ブヘッドをホブサドルに対して前後動させる前後動機構
とを具備し、前記ホブ駆動機構を、4000rpm以上
20000rpm以下の範囲でホブアーバーを回転駆動
可能としたことを特徴とする。
【0026】即ち、従来のホブ盤は、歯車研削ではな
く、歯切り盤として製作されていたため、ホブアーバー
を回転駆動するホブ駆動機構は、最高でも、2000r
pm〜3000rpmでホブアーバーを回転駆動できる
ように製作されていたが、本発明では、従来のホブ盤を
歯切り盤ではなく、歯車研削盤として利用するために、
ホブ駆動機構を、4000rpm以上20000rpm
以下の範囲でホブアーバーを回転駆動可能とした。これ
により、本発明においては、高価な歯車研削盤を使用せ
ず、ホブ盤をベースマシンとする安価な荒仕上げ専用の
機械を使用して歯車の荒仕上げ研削をすることができ
る。
【0027】そして、本発明は、上記ホブアーバーに装
着する工具として、荒仕上げ用としてCBN砥粒を電着
されたウオーム状の砥石車を使用することを特徴とす
る。これにより、研削焼けが発生せず、CBN砥粒本来
の能力を生かせる安価な荒仕上げ加工用の工具によって
歯車を安価でかつ高能率に製造することができる。
【0028】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施に使用する歯
車研削盤の実施例の概略正面図を示すもので、従来のホ
ブ盤をベースマシンとしており、その構成は、図1に示
すように、ベッド1の一側に立設されたコラム2に上下
送り機構3を介して上下方向にスライド可能に装着され
たホブサドル4と、ベッド1の他側上に割出し機構5を
介して回転可能に装着されたワークテーブル6と、ホブ
サドル4の前面側に角度変更機構7を介して角度変更可
能に装着されたホブヘッド8と、ホブヘッド8に両端支
持され、ホブ駆動機構9によって回転駆動されるホブア
ーバー10と、このホブアーバー10に装着される砥石
車11と、ワークテーブル6のワークアーバー12に装
着されるワーク13と、ワークアーバー12の上端を支
持するスライドヘッド14と、ホブヘッド8をホブサド
ル4に対して前後動させる前後動機構(図示省略)とを
具備している。なお、図1において、15は操作ボック
スを示している。
【0029】ホブ駆動機構9は、ホブアーバー10を4
000rpm以上20000rpm以下の範囲で回転駆
動可能とされている。
【0030】砥石車11は、荒仕上げ用としてCBN砥
粒を電着されたウオーム状の砥石車を使用する。例え
ば、粒度が#20〜#60のCBN砥粒を比較的、粗密
度に電着させるもので、図2及び図3に示すように、台
金11aの外周面に形成されたウオーム状部分11bに
CBN砥粒の電着層11cを形成する。
【0031】砥石車11は、ワーク13の歯形、歯筋、
ピッチ等に応じてウオーム状部分11b及び工具径等が
設定されるもので、例えば、工具径は、30φmm〜3
00φmmとされる。砥石車11の周速は、20m/s
ec以上100m/sec以下の範囲とされる。
【0032】本発明は、歯切り加工後、焼入れした歯車
素材をワーク13とし、これを図1及び図2に示すよう
に、ワークアーバー12に装着し、これに対応して、砥
石車11をホブアーバー10に装着する。ホブアーバー
10とワークアーバー12は、ほぼ直交関係にあるが、
ワーク13の歯筋等に応じて角度変更機構7によりホブ
アーバー10の角度を設定し、歯車創成法で荒仕上げ研
削を行わせる。
【0033】
【発明の効果】本発明は、歯車の製造において、シェー
ビング工程を省き、かつ、高価な歯車研削盤を使用せ
ず、安価な荒仕上げ専用の機械を使用して、高能率、低
コストで焼入れ歯車の荒仕上げ加工をすることができ
る。しかも、研削焼けが発生せず、CBN砥粒本来の能
力を生かして高能率に荒仕上げ加工することができる。
更に、加工時間を短縮し、高能率で焼入れ歯車の荒仕上
げ加工をすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施に使用する歯車研削盤の実施例の
概略正面図。
【図2】加工部の要部拡大斜視図。
【図3】砥石車の概略縦断面図。
【符号の説明】
1 ベッド 2 コラム 3 上下送り機構 4 ホブサドル 5 割出し機構 6 ワークテーブル 7 角度変更機構 8 ホブヘッド 9 ホブ駆動機構 10 ホブアーバー 11 砥石車 12 ワークアーバー 13 ワーク 14 スライドヘッド 15 操作ボックス 11a 台金 11b ウオーム状部分 11c CBN砥粒の電着層

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 創成で歯車を研削する歯車研削盤で、砥
    石周速を20m/sec以上100m/sec以下の範
    囲とし、ホブ盤をベースマシンとすることを特徴とした
    歯車研削盤。
  2. 【請求項2】 前項において、砥石回転数を4000r
    pm以上20000rpm以下の範囲とする歯車研削
    盤。
  3. 【請求項3】 創成で歯車を研削する歯車研削盤で、歯
    車焼入れ後のホーニング加工の前工程として必要な最低
    限の精度と面粗度を得ることを特徴とした歯車研削盤。
  4. 【請求項4】 量産歯車製造工程において、歯車焼入れ
    後のホーニング加工の前工程として必要な最低限の精度
    と面粗度を得ることを特徴とした歯車研削工程。
  5. 【請求項5】 前項において、歯車精度の歯形、歯筋の
    ばらつきを修正し、適度の面粗度を得ることを特徴とし
    た歯車研削工程。
  6. 【請求項6】 請求項4において、この工程を設けるこ
    とにより、打痕の除去も可能とすることを特徴とした歯
    車研削工程。
  7. 【請求項7】 請求項4において、この工程を設けるこ
    とにより、ホーニング加工での除去量を少なくすること
    を特徴とした歯車研削工程。
  8. 【請求項8】 研削回数一回で歯車焼入れ後のホーニン
    グ加工の前工程として必要な最低限の精度と面粗度を得
    ることを特徴とした歯車研削盤及びその工程。
  9. 【請求項9】 請求項1において、砥石径を30φmm
    〜300φmmの範囲とする歯車研削盤。
  10. 【請求項10】 シェービング工程を省略し、歯切り
    後、焼入れし、焼入れ後のホーニング加工の前工程とし
    て、ホブ盤をベースマシンとし、CBN砥粒を電着され
    たウオーム状の砥石車を使用して、歯車を創成で荒仕上
    げ研削することを特徴とする歯車研削盤及びその工程。
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