JP2000289284A - 用紙節約印刷システム - Google Patents
用紙節約印刷システムInfo
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- JP2000289284A JP2000289284A JP11102288A JP10228899A JP2000289284A JP 2000289284 A JP2000289284 A JP 2000289284A JP 11102288 A JP11102288 A JP 11102288A JP 10228899 A JP10228899 A JP 10228899A JP 2000289284 A JP2000289284 A JP 2000289284A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000012795 verification Methods 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 印刷用紙の無駄を節約する。
【解決手段】 印刷対象文字のうち、最終文字として必
要のない文字またはコードを印刷刷不要文字としてあら
かじめ記憶する不要文字情報記憶部31を備え、データ
処理装置2は、出力文字列のうち、最後に印字される文
字をキーにして、不要文字情報記憶部31に記憶された
印刷不要文字および印刷不要コードを探索して検索し、
印刷に不要な文字は印字しないように制御する不要文字
検索手段21と、印刷すべき最後の行が数文字であった
場合に、前行あるいは前々行の文字間隔を調整して最終
文字を前行にまとめて出力するように制御する最終行検
証手段22と、印刷すべき最後の頁が数行であった場合
に、前頁あるいは前々頁の行間隔を調整して最終行を前
頁内に収めて出力するように制御する最終頁検証手段2
3とを備える。
要のない文字またはコードを印刷刷不要文字としてあら
かじめ記憶する不要文字情報記憶部31を備え、データ
処理装置2は、出力文字列のうち、最後に印字される文
字をキーにして、不要文字情報記憶部31に記憶された
印刷不要文字および印刷不要コードを探索して検索し、
印刷に不要な文字は印字しないように制御する不要文字
検索手段21と、印刷すべき最後の行が数文字であった
場合に、前行あるいは前々行の文字間隔を調整して最終
文字を前行にまとめて出力するように制御する最終行検
証手段22と、印刷すべき最後の頁が数行であった場合
に、前頁あるいは前々頁の行間隔を調整して最終行を前
頁内に収めて出力するように制御する最終頁検証手段2
3とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、用紙節約印刷シス
テムに関し、特に、無駄な用紙を節約した用紙節約印刷
システムに関する。
テムに関し、特に、無駄な用紙を節約した用紙節約印刷
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】パソコンの普及,ネットワーク技術の改
新,インターネット技術の普及等により電子メール等を
プリンタに印刷するケースが急増している。しかしなが
ら、この印刷において最終ページがヘッダ/フッタのみ
のブランクページであったり、数文字・数行のみの印字
であるケースが多い。これは、1ページ前後の長さが多
いメールの特性を表している。例えば、10件のメール
を印字すると15枚に印刷されて、そのうち5枚がほと
んどブランクページに近いということも珍しくない。従
来、文書を印刷する際、上記に記したことを一切考慮せ
ず、通常に印刷するのみであった。
新,インターネット技術の普及等により電子メール等を
プリンタに印刷するケースが急増している。しかしなが
ら、この印刷において最終ページがヘッダ/フッタのみ
のブランクページであったり、数文字・数行のみの印字
であるケースが多い。これは、1ページ前後の長さが多
いメールの特性を表している。例えば、10件のメール
を印字すると15枚に印刷されて、そのうち5枚がほと
んどブランクページに近いということも珍しくない。従
来、文書を印刷する際、上記に記したことを一切考慮せ
ず、通常に印刷するのみであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この従来の印
刷システムでは、スペースや改行コードも他の文字と区
別してしていないので、最終頁にスペースや改行コード
しかない場合でも、何も印刷されていないページや、ヘ
ッダ・フッタしか出力されていないページがあるという
問題があった。
刷システムでは、スペースや改行コードも他の文字と区
別してしていないので、最終頁にスペースや改行コード
しかない場合でも、何も印刷されていないページや、ヘ
ッダ・フッタしか出力されていないページがあるという
問題があった。
【0004】また、出力内容によって文字ピッチや改行
ピッチを変更するということが何ら考慮されていないの
で、最終行,最終頁にそれぞれ数文字,数行しかない場
合でもそのまま印刷してしまうという問題があった。
ピッチを変更するということが何ら考慮されていないの
で、最終行,最終頁にそれぞれ数文字,数行しかない場
合でもそのまま印刷してしまうという問題があった。
【0005】そこで、本発明の目的は、上記問題を解決
すべく、前ページへまとめて出力し、無駄な用紙を節約
した用紙節約印刷システムを提供することにある。
すべく、前ページへまとめて出力し、無駄な用紙を節約
した用紙節約印刷システムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の用紙節約印刷システムは、ワードプロセッ
サ、パーソナルコンピュータ等から印刷する用紙節約印
刷システムにおいて、印刷する最終ページの内容を検証
し、最終ページの内容が小さい場合、前ページへまとめ
て出力し、無駄な用紙を節約したことを特徴とする。
に、本発明の用紙節約印刷システムは、ワードプロセッ
サ、パーソナルコンピュータ等から印刷する用紙節約印
刷システムにおいて、印刷する最終ページの内容を検証
し、最終ページの内容が小さい場合、前ページへまとめ
て出力し、無駄な用紙を節約したことを特徴とする。
【0007】また、最終ページの内容が、スペースだけ
であるのが好ましい。
であるのが好ましい。
【0008】さらに、最終ページの内容が、数行程度で
あるのが好ましい。
あるのが好ましい。
【0009】またさらに、数行程度を、自動的に数ペー
ジ前までもどって行間隔を調整することにより前頁へ印
刷させるのが好ましい。
ジ前までもどって行間隔を調整することにより前頁へ印
刷させるのが好ましい。
【0010】また、本発明の用紙節約印刷システムは、
ワードプロセッサ、パーソナルコンピュータ等から印刷
する用紙節約印刷システムにおいて、印刷する最終ペー
ジの内容を検証し、最終頁の最終文字列または最終行の
内容が小さい場合、印刷しないか前につめるように制御
したことを特徴とする。
ワードプロセッサ、パーソナルコンピュータ等から印刷
する用紙節約印刷システムにおいて、印刷する最終ペー
ジの内容を検証し、最終頁の最終文字列または最終行の
内容が小さい場合、印刷しないか前につめるように制御
したことを特徴とする。
【0011】また、最終頁の最終文字列が、全角スペー
ス,半角スペース、改行コードなどである場合、印刷し
ないように制御するのが好ましい。
ス,半角スペース、改行コードなどである場合、印刷し
ないように制御するのが好ましい。
【0012】さらに、最終頁の最終行が、数文字である
場合、自動的に数行前までさかのぼり文字間隔を調整す
ることにより前行へ印刷させるのが好ましい。
場合、自動的に数行前までさかのぼり文字間隔を調整す
ることにより前行へ印刷させるのが好ましい。
【0013】また、本発明の用紙節約印刷システムは、
アプリケーションからの印刷要求等の入力装置と、プロ
グラムの制御により動作するデータ処理装置と、情報を
記憶する記憶装置と、プリンタ等の出力装置とを備え、
用紙の印刷を節約する用紙節約印刷システムにおいて、
記憶装置は、入力装置から入力された印刷対象文字のう
ち、最終文字として必要のない文字またはコードを印刷
刷不要文字としてあらかじめ記憶する不要文字情報記憶
部を備え、データ処理装置は、入力装置から与えられた
出力文字列のうち、最後に印字される文字をキーにし
て、不要文字情報記憶部に記憶された印刷不要文字およ
び印刷不要コードを探索して検索し、印刷に不要な文字
は印字しないように制御する不要文字検索手段と、印刷
すべき最後の行が数文字であった場合に、前行あるいは
前々行の文字間隔を調整して最終文字を前行にまとめて
出力するように制御する最終行検証手段と、印刷すべき
最後の頁が数行であった場合に、前頁あるいは前々頁の
行間隔を調整して最終行を前頁内に収めて出力するよう
に制御する最終頁検証手段と、最終頁検証手段までに処
理された内容を反映して印刷するためのジョブを作成
し、作成されたジョブを出力装置に送る印刷ジョブ作成
手段とを備えたことを特徴とする。
アプリケーションからの印刷要求等の入力装置と、プロ
グラムの制御により動作するデータ処理装置と、情報を
記憶する記憶装置と、プリンタ等の出力装置とを備え、
用紙の印刷を節約する用紙節約印刷システムにおいて、
記憶装置は、入力装置から入力された印刷対象文字のう
ち、最終文字として必要のない文字またはコードを印刷
刷不要文字としてあらかじめ記憶する不要文字情報記憶
部を備え、データ処理装置は、入力装置から与えられた
出力文字列のうち、最後に印字される文字をキーにし
て、不要文字情報記憶部に記憶された印刷不要文字およ
び印刷不要コードを探索して検索し、印刷に不要な文字
は印字しないように制御する不要文字検索手段と、印刷
すべき最後の行が数文字であった場合に、前行あるいは
前々行の文字間隔を調整して最終文字を前行にまとめて
出力するように制御する最終行検証手段と、印刷すべき
最後の頁が数行であった場合に、前頁あるいは前々頁の
行間隔を調整して最終行を前頁内に収めて出力するよう
に制御する最終頁検証手段と、最終頁検証手段までに処
理された内容を反映して印刷するためのジョブを作成
し、作成されたジョブを出力装置に送る印刷ジョブ作成
手段とを備えたことを特徴とする。
【0014】また、最終頁検証手段は、最終行が印字不
要なもののみで成り立っていなくなるまで繰り返すのが
好ましい。
要なもののみで成り立っていなくなるまで繰り返すのが
好ましい。
【0015】
【発明の実施の形態】次に、図面を参照して、本発明の
実施例について詳細に説明する。
実施例について詳細に説明する。
【0016】図1は、本発明の用紙節約印刷システムの
実施例の構成を示すブロック図である。このシステム
は、アプリケーションからの印刷要求等の入力装置1
と、プログラムの制御により動作するデータ処理装置2
と、情報を記憶する記憶装置3と、プリンタ等の出力装
置4とを備える。記憶装置3は、不要文字情報記憶部3
1を備える。不要文字情報記憶部31は、入力装置1か
ら入力された印刷対象文字のうち、最終文字として必要
のない文字やコード、例えば全角スペース,半角スペー
ス,改行コード,改ページコード等を、印刷不要文字と
してあらかじめ記憶している。データ処理装置2は、不
要文字検索手段21と、最終行検証手段22と、最終頁
検証手段23と、印刷ジョブ作成手段24とを備える。
実施例の構成を示すブロック図である。このシステム
は、アプリケーションからの印刷要求等の入力装置1
と、プログラムの制御により動作するデータ処理装置2
と、情報を記憶する記憶装置3と、プリンタ等の出力装
置4とを備える。記憶装置3は、不要文字情報記憶部3
1を備える。不要文字情報記憶部31は、入力装置1か
ら入力された印刷対象文字のうち、最終文字として必要
のない文字やコード、例えば全角スペース,半角スペー
ス,改行コード,改ページコード等を、印刷不要文字と
してあらかじめ記憶している。データ処理装置2は、不
要文字検索手段21と、最終行検証手段22と、最終頁
検証手段23と、印刷ジョブ作成手段24とを備える。
【0017】不要文字検索手段21は、入力装置1から
与えられた出力文字列のうち、最後に印字される文字を
キーにして、不要文字情報記憶部31に記憶された印刷
不要文字および印刷不要コードを探索して検索し、印刷
に不要な文字は印字しないように制御する。また、これ
を印刷不要文字がなくなるまで繰り返す。
与えられた出力文字列のうち、最後に印字される文字を
キーにして、不要文字情報記憶部31に記憶された印刷
不要文字および印刷不要コードを探索して検索し、印刷
に不要な文字は印字しないように制御する。また、これ
を印刷不要文字がなくなるまで繰り返す。
【0018】最終行検証手段22は、印刷すべき最後の
行が1文字〜数文字であった場合に、前行あるいは前々
行の文字間隔を調整して最終文字を前行にまとめて出力
するように制御する。
行が1文字〜数文字であった場合に、前行あるいは前々
行の文字間隔を調整して最終文字を前行にまとめて出力
するように制御する。
【0019】最終頁検証手段23は、印刷すべき最後の
頁が1行〜数行であった場合に、前頁あるいは前々頁の
行間隔を調整して最終行を前頁内に収めて出力するよう
に制御する。
頁が1行〜数行であった場合に、前頁あるいは前々頁の
行間隔を調整して最終行を前頁内に収めて出力するよう
に制御する。
【0020】記憶装置3の不要文字検索手段21は、印
字する最終行の文字列が全角スペース,半角スペースあ
るいは改行コード等の印字不要なもののみから成り立っ
ている場合に最終行を印字しないようにする。これを、
最終行が印字不要なもののみで成り立っていなくなるま
で繰り返す。また、最終行検証手段22及び最終頁検証
手段23は、最終行が1文字〜数文字しか印字されない
場合や、最終頁に1行〜数行しか印字されない場合に、
それぞれ前行・前頁を調整して印字させることにより、
出力する用紙を節約する。
字する最終行の文字列が全角スペース,半角スペースあ
るいは改行コード等の印字不要なもののみから成り立っ
ている場合に最終行を印字しないようにする。これを、
最終行が印字不要なもののみで成り立っていなくなるま
で繰り返す。また、最終行検証手段22及び最終頁検証
手段23は、最終行が1文字〜数文字しか印字されない
場合や、最終頁に1行〜数行しか印字されない場合に、
それぞれ前行・前頁を調整して印字させることにより、
出力する用紙を節約する。
【0021】次に、図1,図2を参照して、本発明の実
施例の動作について詳細に説明する。
施例の動作について詳細に説明する。
【0022】図2は、本発明の実施例の動作を示すフロ
ーチャートである。まず、入力装置1から与えられた出
力文字列は、不要文字検索手段21に供給される。不要
文字検索手段21は、この出力文字列の最終文字と同じ
文字列またはコードが、不要文字情報記憶部31に記憶
されているかどうかを調べる(ステップA1)。不要文
字情報記憶部31に出力文字列の最終文字またはコード
が記憶されていた場合には、最終文字を印字しないよう
に削除する(ステップA2)。なお、この処理は、最終
文字が不要文字情報記憶部31に記憶されている文字ま
たはコードである間繰り返される。次に、最終行検証手
段22は、出力文字列の最終行となる文字列について検
証する。最終行となる文字列が1〜数文字である場合に
は最終行を前行に印字させる処理を行う(ステップA3
及びA4)。ステップA4では、数行前までの文字間隔
を狭く設定し直すことにより最終行の数文字を前行へ出
力させる。これらの結果は次の最終頁検証手段23に与
えられる。最終頁検証手段23では、出力文字列の最終
頁となる行について検証する。最終頁となる文字列が1
行〜数行である場合には、最終行を前頁に印字させる処
理を行う(ステップA5及びA6)。ステップA6で
は、数頁前までの行間隔を狭く設定し直すことにより最
終行の数行を前頁へ出力させる。処理内容的には最終行
検証手段22と同様である。印刷ジョブ作成手段24で
は、最終頁検証手段23までに処理された内容を反映し
て印刷するためのジョブを作成する。作成されたジョブ
はプリンタ等の出力装置4に与えられる。
ーチャートである。まず、入力装置1から与えられた出
力文字列は、不要文字検索手段21に供給される。不要
文字検索手段21は、この出力文字列の最終文字と同じ
文字列またはコードが、不要文字情報記憶部31に記憶
されているかどうかを調べる(ステップA1)。不要文
字情報記憶部31に出力文字列の最終文字またはコード
が記憶されていた場合には、最終文字を印字しないよう
に削除する(ステップA2)。なお、この処理は、最終
文字が不要文字情報記憶部31に記憶されている文字ま
たはコードである間繰り返される。次に、最終行検証手
段22は、出力文字列の最終行となる文字列について検
証する。最終行となる文字列が1〜数文字である場合に
は最終行を前行に印字させる処理を行う(ステップA3
及びA4)。ステップA4では、数行前までの文字間隔
を狭く設定し直すことにより最終行の数文字を前行へ出
力させる。これらの結果は次の最終頁検証手段23に与
えられる。最終頁検証手段23では、出力文字列の最終
頁となる行について検証する。最終頁となる文字列が1
行〜数行である場合には、最終行を前頁に印字させる処
理を行う(ステップA5及びA6)。ステップA6で
は、数頁前までの行間隔を狭く設定し直すことにより最
終行の数行を前頁へ出力させる。処理内容的には最終行
検証手段22と同様である。印刷ジョブ作成手段24で
は、最終頁検証手段23までに処理された内容を反映し
て印刷するためのジョブを作成する。作成されたジョブ
はプリンタ等の出力装置4に与えられる。
【0023】図3は、最終文字を削除する一例を示す図
である。上述した図2のステップA2において、最終文
字が、B4のように、スペースや改行コードがあると
き、および、B5,B6のように改行コードであるとき
は、印字対象から外す。これを繰り返し、B6〜B2ま
では印字対象から外されることになる。そして、最終文
字がB1のように“。”になるまで繰り返す。
である。上述した図2のステップA2において、最終文
字が、B4のように、スペースや改行コードがあると
き、および、B5,B6のように改行コードであるとき
は、印字対象から外す。これを繰り返し、B6〜B2ま
では印字対象から外されることになる。そして、最終文
字がB1のように“。”になるまで繰り返す。
【0024】図4は、最終行の数文字を前行に出力させ
る一例を示す図である。上述したステップA4におい
て、例えば、最終行が2文字であり、出力する総行数が
3行以上の場合は、前行から2行前までの文字間隔を狭
くして、1行につき1文字ずつ多く出力させることによ
り1行分の出力をしないようにする。
る一例を示す図である。上述したステップA4におい
て、例えば、最終行が2文字であり、出力する総行数が
3行以上の場合は、前行から2行前までの文字間隔を狭
くして、1行につき1文字ずつ多く出力させることによ
り1行分の出力をしないようにする。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の用紙節約
印刷システムは、最終文字にスペースや改行コード等が
ある場合にそれらの文字を削除することによるものであ
る。また文字間隔、行間隔を変更することにより前頁に
出力させるため、本発明の用紙節約印刷システムを使用
するだけで、不要な用紙の出力や最終頁に数行だけの出
力になるページの出力を抑えられることができるという
効果を奏する。
印刷システムは、最終文字にスペースや改行コード等が
ある場合にそれらの文字を削除することによるものであ
る。また文字間隔、行間隔を変更することにより前頁に
出力させるため、本発明の用紙節約印刷システムを使用
するだけで、不要な用紙の出力や最終頁に数行だけの出
力になるページの出力を抑えられることができるという
効果を奏する。
【0026】また、上記理由により、用紙の出力枚数が
節約できるという効果も奏する。
節約できるという効果も奏する。
【図1】本発明の実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図3】最終文字を削除する一例を示す図である。
【図4】最終行の数文字を前行に出力させる一例を示す
図である。
図である。
1 入力装置 2 データ処理装置 3 記憶装置 4 出力装置 21 不要文字検索手段 22 最終行検証手段 23 最終頁検証手段 24 印刷ジョブ作成手段 31 不要文字記憶部
Claims (9)
- 【請求項1】ワードプロセッサ、パーソナルコンピュー
タ等から印刷する用紙節約印刷システムにおいて、 印刷する最終ページの内容を検証し、前記最終ページの
内容が小さい場合、前ページへまとめて出力し、無駄な
用紙を節約したことを特徴とする用紙節約印刷システ
ム。 - 【請求項2】前記最終ページの内容が、スペースだけで
あることを特徴とする、請求項1に記載の用紙節約印刷
システム。 - 【請求項3】前記最終ページの内容が、数行程度である
ことを特徴とする、請求項1または2に記載の用紙節約
印刷システム。 - 【請求項4】前記数行程度を、自動的に数ページ前まで
もどって行間隔を調整することにより前頁へ印刷させた
ことを特徴とする、請求項3に記載の用紙節約印刷シス
テム。 - 【請求項5】ワードプロセッサ、パーソナルコンピュー
タ等から印刷する用紙節約印刷システムにおいて、 印刷する最終ページの内容を検証し、前記最終頁の最終
文字列または最終行の内容が小さい場合、印刷しないか
前につめるように制御したことを特徴とする用紙節約印
刷システム。 - 【請求項6】前記最終頁の最終文字列が、全角スペー
ス,半角スペース、改行コードなどである場合、印刷し
ないように制御したことを特徴とする、請求項5に記載
の用紙節約印刷システム。 - 【請求項7】前記最終頁の最終行が、数文字である場
合、自動的に数行前までさかのぼり文字間隔を調整する
ことにより前行へ印刷させたことを特徴とする、請求項
5または6に記載の用紙節約印刷システム。 - 【請求項8】アプリケーションからの印刷要求等の入力
装置と、プログラムの制御により動作するデータ処理装
置と、情報を記憶する記憶装置と、プリンタ等の出力装
置とを備え、用紙の印刷を節約する用紙節約印刷システ
ムにおいて、 前記記憶装置は、前記入力装置から入力された印刷対象
文字のうち、最終文字として必要のない文字またはコー
ドを印刷刷不要文字としてあらかじめ記憶する不要文字
情報記憶部を備え、 前記データ処理装置は、 前記入力装置から与えられた出力文字列のうち、最後に
印字される文字をキーにして、前記不要文字情報記憶部
に記憶された印刷不要文字および印刷不要コードを探索
して検索し、印刷に不要な文字は印字しないように制御
する不要文字検索手段と、 前記不要文字検索手段により検索した結果、印刷すべき
最後の行が数文字であった場合に、前行あるいは前々行
の文字間隔を調整して最終文字を前行にまとめて出力す
るように制御する最終行検証手段と、 前記不要文字検索手段により検索した結果、前記印刷す
べき最後の頁が数行であった場合に、前頁あるいは前々
頁の行間隔を調整して最終行を前頁内に収めて出力する
ように制御する最終頁検証手段と、 前記最終頁検証手段までに処理された内容を反映して印
刷するためのジョブを作成し、作成されたジョブを前記
出力装置に送る印刷ジョブ作成手段とを備えたことを特
徴とする用紙節約印刷システム。 - 【請求項9】前記最終頁検証手段は、最終行が印字不要
なもののみで成り立っていなくなるまで繰り返すことを
特徴とする、請求項8に記載の用紙節約印刷システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11102288A JP2000289284A (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 用紙節約印刷システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11102288A JP2000289284A (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 用紙節約印刷システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000289284A true JP2000289284A (ja) | 2000-10-17 |
Family
ID=14323436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11102288A Pending JP2000289284A (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 用紙節約印刷システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000289284A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3228280B2 (ja) | 1999-09-30 | 2001-11-12 | セイコーエプソン株式会社 | 電子印刷装置及び電子印刷方法、並びに記録媒体 |
| KR100412500B1 (ko) * | 2001-11-22 | 2003-12-31 | 삼성전자주식회사 | 용지 및 잉크 절약이 가능한 프린터 및 그의 프린트동작제어방법 |
| WO2012055329A1 (zh) * | 2010-10-25 | 2012-05-03 | 山东新北洋信息技术股份有限公司 | 打印控制方法和装置、打印装置 |
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-
1999
- 1999-04-09 JP JP11102288A patent/JP2000289284A/ja active Pending
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