JP2000289311A - プリンタ、スキャナ、サーバ、及びこれらを備えている印刷システム - Google Patents
プリンタ、スキャナ、サーバ、及びこれらを備えている印刷システムInfo
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- JP2000289311A JP2000289311A JP11097622A JP9762299A JP2000289311A JP 2000289311 A JP2000289311 A JP 2000289311A JP 11097622 A JP11097622 A JP 11097622A JP 9762299 A JP9762299 A JP 9762299A JP 2000289311 A JP2000289311 A JP 2000289311A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 8
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 プリンタエラーやスキャナエラーの解除をプ
リンタやスキャナ以外からでもできるようにする。 【解決手段】 サーバ10は、プリンタ30又はスキャ
ナ20からエラーステータス情報を受信するステータス
受信部12,14と、ステータス情報を解析して、エラ
ー状態を解除するためのエラー解除コマンドを作成する
解析部11と、エラー解除コマンドをプリンタ等30,
20に送信するコマンド送信部13a,15aと、を備
えている。スキャナ20及びプリンタ30は、サーバ1
0からのエラー解除コマンドを受信するコマンド受信部
22a,32aと、エラー解除コマンドの内容を解析す
るコマンド解析部21a,31aと、コマンド解析内容
に応じて、エラー解除処理を行う解除処理部29,39
と、を備えている。
リンタやスキャナ以外からでもできるようにする。 【解決手段】 サーバ10は、プリンタ30又はスキャ
ナ20からエラーステータス情報を受信するステータス
受信部12,14と、ステータス情報を解析して、エラ
ー状態を解除するためのエラー解除コマンドを作成する
解析部11と、エラー解除コマンドをプリンタ等30,
20に送信するコマンド送信部13a,15aと、を備
えている。スキャナ20及びプリンタ30は、サーバ1
0からのエラー解除コマンドを受信するコマンド受信部
22a,32aと、エラー解除コマンドの内容を解析す
るコマンド解析部21a,31aと、コマンド解析内容
に応じて、エラー解除処理を行う解除処理部29,39
と、を備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリンタ、スキャ
ナ、サーバ、及びこれらを備えている印刷システムに関
し、特に、プリンタ及びスキャナのエラー解除技術に関
する。
ナ、サーバ、及びこれらを備えている印刷システムに関
し、特に、プリンタ及びスキャナのエラー解除技術に関
する。
【0002】
【従来の技術】プリンタ、スキャナ、サーバを備えた印
刷システムとしては、従来、図7に示すようなものがあ
る。
刷システムとしては、従来、図7に示すようなものがあ
る。
【0003】この印刷システムのプリンタ30bは、サ
ーバ10bからのデータを受信するデータ受信部32b
と、このデータを処理するデータ処理部31bと、処理
されたデータを印刷する印刷機構35と、プリンタ30
bの状態を把握する状態把握部33と、プリンタ30b
の状態をサーバ10bに知らせるステータス送信部34
と、各種操作入力を行うための入力パネル38と、各種
情報を表示する表示パネル37と、これらのパネル3
7,38を制御するパネル制御部36と、エラー状態を
解除するための解除処理部39と、を有している。
ーバ10bからのデータを受信するデータ受信部32b
と、このデータを処理するデータ処理部31bと、処理
されたデータを印刷する印刷機構35と、プリンタ30
bの状態を把握する状態把握部33と、プリンタ30b
の状態をサーバ10bに知らせるステータス送信部34
と、各種操作入力を行うための入力パネル38と、各種
情報を表示する表示パネル37と、これらのパネル3
7,38を制御するパネル制御部36と、エラー状態を
解除するための解除処理部39と、を有している。
【0004】また、スキャナ20bは、用紙等に描かれ
た像を読み取る読取機構25と、読取機構25で読み取
られた像のデータを処理するデータ処理部21bと、こ
のデータをサーバ10bに送信するデータ送信部22b
と、スキャナ20bの状態を把握する状態把握部23
と、スキャナ20bの状態をサーバ10bに知らせるス
テータス送信部24と、各種操作入力を行うための操作
スイッチ28と、各種情報を表示する表示LED27
と、操作スイッチ28及び表示LED27を制御するパ
ネル制御部26と、エラー状態を解除するための解除処
理部29と、を有している。
た像を読み取る読取機構25と、読取機構25で読み取
られた像のデータを処理するデータ処理部21bと、こ
のデータをサーバ10bに送信するデータ送信部22b
と、スキャナ20bの状態を把握する状態把握部23
と、スキャナ20bの状態をサーバ10bに知らせるス
テータス送信部24と、各種操作入力を行うための操作
スイッチ28と、各種情報を表示する表示LED27
と、操作スイッチ28及び表示LED27を制御するパ
ネル制御部26と、エラー状態を解除するための解除処
理部29と、を有している。
【0005】サーバ10bは、各種データを処理解析す
る解析部11と、スキャナ20bからのデータを受信す
るデータ受信部15bと、プリンタ30bへデータを送
信するデータ送信部13bと、スキャナ20b及びプリ
ンタ30bからステータス情報を受信するステータス受
信部14,12と、各種操作入力を行うための入力パネ
ル18と、各種情報を表示する表示パネル17と、これ
らのパネル17,18を制御するパネル制御部16と、
を有している。
る解析部11と、スキャナ20bからのデータを受信す
るデータ受信部15bと、プリンタ30bへデータを送
信するデータ送信部13bと、スキャナ20b及びプリ
ンタ30bからステータス情報を受信するステータス受
信部14,12と、各種操作入力を行うための入力パネ
ル18と、各種情報を表示する表示パネル17と、これ
らのパネル17,18を制御するパネル制御部16と、
を有している。
【0006】ところで、一般的なプリンタのエラーとし
ては、カバーオープン、紙ジャム、用紙無し等のエラー
や、トナー不足等のワーニング等、その原因を解除すれ
ば、処理を継続できるエラーと、メモリ不足エラーやオ
ーバーランエラー等、処理を継続できないエラーとがあ
る。なお、オーバーランエラーとは、プリンタが印刷デ
ータを受け取ってから、1頁分の印刷データをプリンタ
エンジンに送る際に、この印刷データの送信がプリンタ
エンジンのタイムスケジュールに合わないことである。
ては、カバーオープン、紙ジャム、用紙無し等のエラー
や、トナー不足等のワーニング等、その原因を解除すれ
ば、処理を継続できるエラーと、メモリ不足エラーやオ
ーバーランエラー等、処理を継続できないエラーとがあ
る。なお、オーバーランエラーとは、プリンタが印刷デ
ータを受け取ってから、1頁分の印刷データをプリンタ
エンジンに送る際に、この印刷データの送信がプリンタ
エンジンのタイムスケジュールに合わないことである。
【0007】従来、図8に示すように、これらのエラー
のうち、プリンタ30bに継続可能なエラーが発生し、
これを状態把握部33が把握した場合(ステップ1
p)、プリンタ30bのパネル37にエラー表示がなさ
れる一方で(ステップ2p)、このエラー状態がステー
タス送信部34からサーバ10bに送られる。サーバ1
0bは、このステータス情報を受け取ると(ステップ2
s)、サーバ10bのパネル17にエラー表示がなされ
る(ステップ4s)。
のうち、プリンタ30bに継続可能なエラーが発生し、
これを状態把握部33が把握した場合(ステップ1
p)、プリンタ30bのパネル37にエラー表示がなさ
れる一方で(ステップ2p)、このエラー状態がステー
タス送信部34からサーバ10bに送られる。サーバ1
0bは、このステータス情報を受け取ると(ステップ2
s)、サーバ10bのパネル17にエラー表示がなされ
る(ステップ4s)。
【0008】ユーザは、プリンタ30b又はサーバ10
bのエラー表示で、プリンタエラーを確認すると(ステ
ップ1u)、このエラーを解除するためにプリンタ30
bを操作する(ステップ2u’)。この際、例えば、エ
ラーが紙ジャムであれば、詰まった紙を取り除き、トナ
ー不足等のワーニングであれば、プリンタ30bの入力
パネル38を操作して、これを一時的に解除する。
bのエラー表示で、プリンタエラーを確認すると(ステ
ップ1u)、このエラーを解除するためにプリンタ30
bを操作する(ステップ2u’)。この際、例えば、エ
ラーが紙ジャムであれば、詰まった紙を取り除き、トナ
ー不足等のワーニングであれば、プリンタ30bの入力
パネル38を操作して、これを一時的に解除する。
【0009】ユーザの操作で、プリンタ30bのエラー
が解除され、これが状態把握部33に把握されると(ス
テップ6p)、プリンタ30bのエラー表示が解除され
て(ステップ7p)、印刷動作が継続される一方で(ス
テップ9p)、このエラー解除状態がステータス送信部
34からサーバ10bに送られる。サーバ10bは、こ
のステータス情報を受け取ると(ステップ7s)、サー
バ10bのエラー表示が解除される(ステップ8s)。
が解除され、これが状態把握部33に把握されると(ス
テップ6p)、プリンタ30bのエラー表示が解除され
て(ステップ7p)、印刷動作が継続される一方で(ス
テップ9p)、このエラー解除状態がステータス送信部
34からサーバ10bに送られる。サーバ10bは、こ
のステータス情報を受け取ると(ステップ7s)、サー
バ10bのエラー表示が解除される(ステップ8s)。
【0010】また、図9に示すように、プリンタ30b
に継続不可能なエラーが発生し、これを状態把握部33
が把握した場合も(ステップ1p)、基本的には、継続
可能なエラーが発生した場合と同様である。但し、ユー
ザの動作としては、サーバ10bの入力パネル18を操
作して、サーバ10bにエラー解除させる動作(ステッ
プ7s)が追加される。つまり、このエラーを解除する
ためには、ユーザは、サーバ10bの操作と、プリンタ
30bの操作とが必要である。プリンタ30bは、エラ
ー解除(ステップ6p)の際、例えば、メモリ不足エラ
ーの場合には、メモリ内に記憶された分の印刷データの
みを印刷して、印刷動作を継続すること無く、印刷を終
了する。
に継続不可能なエラーが発生し、これを状態把握部33
が把握した場合も(ステップ1p)、基本的には、継続
可能なエラーが発生した場合と同様である。但し、ユー
ザの動作としては、サーバ10bの入力パネル18を操
作して、サーバ10bにエラー解除させる動作(ステッ
プ7s)が追加される。つまり、このエラーを解除する
ためには、ユーザは、サーバ10bの操作と、プリンタ
30bの操作とが必要である。プリンタ30bは、エラ
ー解除(ステップ6p)の際、例えば、メモリ不足エラ
ーの場合には、メモリ内に記憶された分の印刷データの
みを印刷して、印刷動作を継続すること無く、印刷を終
了する。
【0011】また、図10に示すように、スキャナ20
bに、紙ジャム等のエラーが発生し、これを状態把握部
23が把握した場合は(ステップ1c)、プリンタ30
bに継続不可能なエラーが発生した場合(図9)と、基
本的に同じ動作である。但し、ここでのスキャナ20b
には、プリンタ30bの表示パネル37の換りに、表示
LED27があるので、この表示LED27のうち、エ
ラーLEDが点灯して、ユーザにエラーが発生したこと
を知らせる(ステップ2c)。また、スキャナ20bに
対するユーザの動作は、スキャナ20bのリセットスイ
ッチ28を押すことである。
bに、紙ジャム等のエラーが発生し、これを状態把握部
23が把握した場合は(ステップ1c)、プリンタ30
bに継続不可能なエラーが発生した場合(図9)と、基
本的に同じ動作である。但し、ここでのスキャナ20b
には、プリンタ30bの表示パネル37の換りに、表示
LED27があるので、この表示LED27のうち、エ
ラーLEDが点灯して、ユーザにエラーが発生したこと
を知らせる(ステップ2c)。また、スキャナ20bに
対するユーザの動作は、スキャナ20bのリセットスイ
ッチ28を押すことである。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術では、プリンタ30bにワーニングや継続不可能なエ
ラーが発生した場合、プリンタ30bの入力パネル38
を操作しなければならず、例えば、ユーザがサーバ10
bの傍にいる場合でも、わざわざ、プリンタ30bの傍
まで行って操作しなければならず、甚だ面倒であるとい
う問題点がある。また、スキャナ20bに関しても、同
様の問題がある。
術では、プリンタ30bにワーニングや継続不可能なエ
ラーが発生した場合、プリンタ30bの入力パネル38
を操作しなければならず、例えば、ユーザがサーバ10
bの傍にいる場合でも、わざわざ、プリンタ30bの傍
まで行って操作しなければならず、甚だ面倒であるとい
う問題点がある。また、スキャナ20bに関しても、同
様の問題がある。
【0013】本発明は、このような従来の問題点につい
て着目し、プリンタやスキャナにエラーが発生した場
合、ユーザの負担を軽減することができる。
て着目し、プリンタやスキャナにエラーが発生した場
合、ユーザの負担を軽減することができる。
【0014】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
のプリンタは、サーバからのエラー解除コマンドを受信
するコマンド受信手段と、前記コマンド受信手段が受信
した前記エラー解除コマンドの内容を解析するコマンド
解析手段と、前記コマンド解析手段で解析されたエラー
解除内容に応じて、エラー解除処理を行う解除処理手段
と、を備えていることを特徴とするものである。
のプリンタは、サーバからのエラー解除コマンドを受信
するコマンド受信手段と、前記コマンド受信手段が受信
した前記エラー解除コマンドの内容を解析するコマンド
解析手段と、前記コマンド解析手段で解析されたエラー
解除内容に応じて、エラー解除処理を行う解除処理手段
と、を備えていることを特徴とするものである。
【0015】ここで、前記プリンタは、エラー解除の旨
を操作入力する操作入力手段を備え、前記エラー解除処
理手段が、前記操作入力手段で入力されたエラー解除の
指示に従って、エラー解除処理を行うものであってもよ
い。
を操作入力する操作入力手段を備え、前記エラー解除処
理手段が、前記操作入力手段で入力されたエラー解除の
指示に従って、エラー解除処理を行うものであってもよ
い。
【0016】前記目的を達成するためのスキャナは、サ
ーバからのエラー解除コマンドを受信するコマンド受信
手段と、前記コマンド受信手段が受信した前記エラー解
除コマンドの内容を解析するコマンド解析手段と、前記
コマンド解析手段で解析されたエラー解除内容に応じ
て、エラー解除処理を行う解除処理手段と、を備えてい
ることを特徴とするものである。
ーバからのエラー解除コマンドを受信するコマンド受信
手段と、前記コマンド受信手段が受信した前記エラー解
除コマンドの内容を解析するコマンド解析手段と、前記
コマンド解析手段で解析されたエラー解除内容に応じ
て、エラー解除処理を行う解除処理手段と、を備えてい
ることを特徴とするものである。
【0017】ここで、前記スキャナは、エラー解除の旨
を操作入力する操作入力手段を備え、前記エラー解除処
理手段が、前記操作入力手段で入力されたエラー解除の
指示に従って、エラー解除処理を行うものであってもよ
い。
を操作入力する操作入力手段を備え、前記エラー解除処
理手段が、前記操作入力手段で入力されたエラー解除の
指示に従って、エラー解除処理を行うものであってもよ
い。
【0018】前記目的を達成するためのサーバは、プリ
ンタ又はスキャナから、該プリンタ又は該スキャナのエ
ラーステータス情報を受信するステータス受信手段と、
前記エラーステータス情報を解析して、前記プリンタ又
は前記スキャナのエラー状態を解除するためのエラー解
除コマンドを作成する解析手段と、前記解析手段で作成
された前記エラー解除コマンドを前記プリンタ又は前記
スキャナに送信するコマンド送信手段と、を備えている
ことを特徴とするものである。
ンタ又はスキャナから、該プリンタ又は該スキャナのエ
ラーステータス情報を受信するステータス受信手段と、
前記エラーステータス情報を解析して、前記プリンタ又
は前記スキャナのエラー状態を解除するためのエラー解
除コマンドを作成する解析手段と、前記解析手段で作成
された前記エラー解除コマンドを前記プリンタ又は前記
スキャナに送信するコマンド送信手段と、を備えている
ことを特徴とするものである。
【0019】ここで、前記サーバは、エラー解除の旨を
操作入力する操作入力手段を備え、前記解析手段が、前
記操作入力手段で入力されたエラー解除の指示に従って
前記エラー解除コマンドを前記コマンド送信手段に送る
ものであってもよい。
操作入力する操作入力手段を備え、前記解析手段が、前
記操作入力手段で入力されたエラー解除の指示に従って
前記エラー解除コマンドを前記コマンド送信手段に送る
ものであってもよい。
【0020】また、前記目的を達成するための印刷シス
テムは、前記プリンタ及び/又は前記スキャナと、前記
サーバとを備えているものである。
テムは、前記プリンタ及び/又は前記スキャナと、前記
サーバとを備えているものである。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る印刷システム
の一実施形態について、図1〜図6を用いて説明する。
の一実施形態について、図1〜図6を用いて説明する。
【0022】本実施形態の印刷システムは、図1に示す
ように、プリンタ30と、スキャナ20と、これらのサ
ーバ10と、を備えている。
ように、プリンタ30と、スキャナ20と、これらのサ
ーバ10と、を備えている。
【0023】この印刷システムのプリンタ30は、サー
バ10からのデータを受信するデータ受信部32と、こ
のデータを処理するデータ処理部31と、処理されたデ
ータを印刷する印刷機構35と、プリンタ30の状態を
把握する状態把握部33と、プリンタ30の状態をサー
バ10に知らせるステータス送信部34と、各種操作入
力を行うための入力パネル38と、各種情報を表示する
表示パネル37と、これらのパネル37,38を制御す
るパネル制御部36と、エラー状態を解除するための解
除処理部39と、を有している。
バ10からのデータを受信するデータ受信部32と、こ
のデータを処理するデータ処理部31と、処理されたデ
ータを印刷する印刷機構35と、プリンタ30の状態を
把握する状態把握部33と、プリンタ30の状態をサー
バ10に知らせるステータス送信部34と、各種操作入
力を行うための入力パネル38と、各種情報を表示する
表示パネル37と、これらのパネル37,38を制御す
るパネル制御部36と、エラー状態を解除するための解
除処理部39と、を有している。
【0024】データ受信部32は、サーバ10からのエ
ラー解除コマンドを受信するコマンド受信部32aを有
している。また、データ処理部31は、コマンド受信部
32aが受信したエラー解除コマンドの内容を解析し
て、その内容を解除処理部39に送るコマンド解析部3
1aを有している。状態把握部33は、印刷機構部35
内で生じる紙ジャムエラーや用紙無しエラー等を検知す
るためのセンサや、データ受信部32やデータ処理部3
1内で生じるメモリ不足やオーバーランエラー等を検知
するためのソフト的な検知手段を有している。
ラー解除コマンドを受信するコマンド受信部32aを有
している。また、データ処理部31は、コマンド受信部
32aが受信したエラー解除コマンドの内容を解析し
て、その内容を解除処理部39に送るコマンド解析部3
1aを有している。状態把握部33は、印刷機構部35
内で生じる紙ジャムエラーや用紙無しエラー等を検知す
るためのセンサや、データ受信部32やデータ処理部3
1内で生じるメモリ不足やオーバーランエラー等を検知
するためのソフト的な検知手段を有している。
【0025】スキャナ20は、用紙等に描かれた像を読
み取る読取機構25と、読取機構25で読み取られた像
のデータを処理するデータ処理部21と、このデータを
サーバ10に送信するデータ受送信部22と、スキャナ
20の状態を把握する状態把握部23と、スキャナ20
の状態をサーバ10に知らせるステータス送信部24
と、各種操作入力を行うための操作スイッチ28と、各
種情報を表示する表示LED27と、操作スイッチ28
及び表示LEDを制御するパネル制御部26と、エラー
状態を解除するための解除処理部29と、を有してい
る。
み取る読取機構25と、読取機構25で読み取られた像
のデータを処理するデータ処理部21と、このデータを
サーバ10に送信するデータ受送信部22と、スキャナ
20の状態を把握する状態把握部23と、スキャナ20
の状態をサーバ10に知らせるステータス送信部24
と、各種操作入力を行うための操作スイッチ28と、各
種情報を表示する表示LED27と、操作スイッチ28
及び表示LEDを制御するパネル制御部26と、エラー
状態を解除するための解除処理部29と、を有してい
る。
【0026】データ受送信部22は、サーバ10からの
エラー解除コマンドを受信するコマンド受信部22aを
有している。また、データ処理部21は、コマンド受送
信部22aが受信したエラー解除コマンドの内容を解析
して、その内容を解除処理部29に送るコマンド解析部
21aを有している。
エラー解除コマンドを受信するコマンド受信部22aを
有している。また、データ処理部21は、コマンド受送
信部22aが受信したエラー解除コマンドの内容を解析
して、その内容を解除処理部29に送るコマンド解析部
21aを有している。
【0027】サーバ10は、各種データを処理解析する
解析部11と、スキャナ20からのデータを受信するデ
ータ受送信部15と、プリンタ30へデータを送信する
データ送信部13と、スキャナ20及びプリンタ30か
らステータス情報を受信するステータス受信部14,1
2と、各種操作入力を行うための入力パネル18と、各
種情報を表示する表示パネル17と、これらのパネル1
7,18を制御するパネル制御部16と、を有してい
る。
解析部11と、スキャナ20からのデータを受信するデ
ータ受送信部15と、プリンタ30へデータを送信する
データ送信部13と、スキャナ20及びプリンタ30か
らステータス情報を受信するステータス受信部14,1
2と、各種操作入力を行うための入力パネル18と、各
種情報を表示する表示パネル17と、これらのパネル1
7,18を制御するパネル制御部16と、を有してい
る。
【0028】プリンタ30に対するデータ送信部13、
及びスキャナ20に対するデータ受送信部15は、それ
ぞれ、サーバ10の解析部11が作成したエラー解除コ
マンドをプリンタ30又はスキャナ20へ送信するコマ
ンド送信部13a,15aを有している。
及びスキャナ20に対するデータ受送信部15は、それ
ぞれ、サーバ10の解析部11が作成したエラー解除コ
マンドをプリンタ30又はスキャナ20へ送信するコマ
ンド送信部13a,15aを有している。
【0029】次に、図2〜図6に示すフローチャートに
従って、プリンタ30やスキャナ20にエラーが発生し
た場合の動作について説明する。なお、これらのフロー
チャートで、数字の後に添えられている「u」はユーザ
の動作を示し、「s」はサーバ10の動作を示し、
「p」はプリンタ30の動作を示し、「c」はスキャナ
20の動作を示している。
従って、プリンタ30やスキャナ20にエラーが発生し
た場合の動作について説明する。なお、これらのフロー
チャートで、数字の後に添えられている「u」はユーザ
の動作を示し、「s」はサーバ10の動作を示し、
「p」はプリンタ30の動作を示し、「c」はスキャナ
20の動作を示している。
【0030】まず、図2を用いて、プリンタ30に、ト
ナー不足等のワーニングが発生した場合の、プリンタ3
0、サーバ10及びユーザの動作について説明する。な
お、ワーニングを除く、紙ジャム等の継続可能なエラー
の際の動作に関しては、図8を用いて説明した従来のも
のと同様である。
ナー不足等のワーニングが発生した場合の、プリンタ3
0、サーバ10及びユーザの動作について説明する。な
お、ワーニングを除く、紙ジャム等の継続可能なエラー
の際の動作に関しては、図8を用いて説明した従来のも
のと同様である。
【0031】プリンタ30にワーニングが発生し、これ
を状態把握部33が把握した場合(ステップ1p)、プ
リンタ30のパネル37にワーニング表示がなされる一
方で(ステップ2p)、このワーニング状態がステータ
ス送信部34からサーバ10に送られる。サーバ10
は、このステータス情報を受け取ると(ステップ2
s)、サーバ10のパネル17にエラー表示がなされる
(ステップ4s)。
を状態把握部33が把握した場合(ステップ1p)、プ
リンタ30のパネル37にワーニング表示がなされる一
方で(ステップ2p)、このワーニング状態がステータ
ス送信部34からサーバ10に送られる。サーバ10
は、このステータス情報を受け取ると(ステップ2
s)、サーバ10のパネル17にエラー表示がなされる
(ステップ4s)。
【0032】ユーザは、プリンタ30又はサーバ10の
エラー表示で、プリンタエラーを確認すると(ステップ
1u)、このエラーを解除するためにサーバ10の入力
パネル18の解除ボタンを押す(ステップ2u)。この
解除ボタンが押されると、サーバ10の解析部11が、
プリンタ10のワーニングに対応したエラー解除コマン
ドを作成し、このエラー解除コマンドをコマンド送信部
13aがプリンタ30に対して送信する(ステップ6
s)。
エラー表示で、プリンタエラーを確認すると(ステップ
1u)、このエラーを解除するためにサーバ10の入力
パネル18の解除ボタンを押す(ステップ2u)。この
解除ボタンが押されると、サーバ10の解析部11が、
プリンタ10のワーニングに対応したエラー解除コマン
ドを作成し、このエラー解除コマンドをコマンド送信部
13aがプリンタ30に対して送信する(ステップ6
s)。
【0033】サーバ10からのエラー解除コマンドは、
プリンタ30のコマンド受信部32aに受信された後、
コマンド解析部31aでその内容が解析される。コマン
ド解析部31aは、ここでは、エラー解除コマンドがワ
ーニングに関するものであると分析し、その旨を解除処
理部39に指示する。解除処理部39は、トナー不足等
のワーニングを解除する(ステップ6p)。なお、この
解除は、トナー不足自体を解除することでなく、ワーニ
ング(警告)の解除である。
プリンタ30のコマンド受信部32aに受信された後、
コマンド解析部31aでその内容が解析される。コマン
ド解析部31aは、ここでは、エラー解除コマンドがワ
ーニングに関するものであると分析し、その旨を解除処
理部39に指示する。解除処理部39は、トナー不足等
のワーニングを解除する(ステップ6p)。なお、この
解除は、トナー不足自体を解除することでなく、ワーニ
ング(警告)の解除である。
【0034】ワーニングが解除されると、プリンタ30
のパネル37のワーニング表示が解除された後(ステッ
プ7p)、印刷機構部35による印刷が継続される(ス
テップ9p)。また、ワーニングが解除されると、この
状態がプリンタ30の状態把握部33で把握され、これ
がステータス送信部34からサーバ10へ送信される。
サーバ10の解析部11は、このステータス情報を解析
して、ワーニングが解除されたことを認識すると(ステ
ップ7s)、パネル17のワーニング表示を解除する
(ステップ8s)。そして、以降の動作を継続する(ス
テップ9s)。
のパネル37のワーニング表示が解除された後(ステッ
プ7p)、印刷機構部35による印刷が継続される(ス
テップ9p)。また、ワーニングが解除されると、この
状態がプリンタ30の状態把握部33で把握され、これ
がステータス送信部34からサーバ10へ送信される。
サーバ10の解析部11は、このステータス情報を解析
して、ワーニングが解除されたことを認識すると(ステ
ップ7s)、パネル17のワーニング表示を解除する
(ステップ8s)。そして、以降の動作を継続する(ス
テップ9s)。
【0035】以上のように、本実施形態では、プリンタ
30にワーニングが発生した場合でも、サーバ10から
の操作で、このワーニングを解除することができる。ま
た、この実施形態では、ステップ2uのユーザの動作と
して、プリンタ30の操作パネル38の操作でもワーニ
ングを解除することができる。従って、ユーザは、サー
バ10の傍にいるときには、サーバ10を操作し、プリ
ンタ30の傍にいるときには、プリンタ30を操作すれ
ばよいので、ユーザの負担が軽減される。
30にワーニングが発生した場合でも、サーバ10から
の操作で、このワーニングを解除することができる。ま
た、この実施形態では、ステップ2uのユーザの動作と
して、プリンタ30の操作パネル38の操作でもワーニ
ングを解除することができる。従って、ユーザは、サー
バ10の傍にいるときには、サーバ10を操作し、プリ
ンタ30の傍にいるときには、プリンタ30を操作すれ
ばよいので、ユーザの負担が軽減される。
【0036】次に、図3、図5及び図6を用いて、メモ
リ不足やオーバーランエラー等の継続不可能なエラーが
プリンタ30に発生した場合の、プリンタ30、サーバ
10及びユーザの動作について説明する。なお、図5
は、この際のサーバ10の動作詳細を示すフローチャー
トであり、図6は、この際のプリンタの動作詳細を示す
フローチャートである。
リ不足やオーバーランエラー等の継続不可能なエラーが
プリンタ30に発生した場合の、プリンタ30、サーバ
10及びユーザの動作について説明する。なお、図5
は、この際のサーバ10の動作詳細を示すフローチャー
トであり、図6は、この際のプリンタの動作詳細を示す
フローチャートである。
【0037】プリンタ30に継続不可能なエラーが発生
し、これを状態把握部33が把握した場合(ステップ1
p)、プリンタ30のパネル37にワーニング表示がな
されると共に(ステップ2p)、ステータス更新がなさ
れて(ステップ3p)、このエラー状態がステータス送
信部34からサーバ10に送られる。サーバ10は、こ
のステータス情報を受け取ると(ステップ1s,2
s)、解析部11がプリンタ30からのエラーステータ
ス情報を解析し(ステップ3s)、パネル17にエラー
表示させる(ステップ4s)。
し、これを状態把握部33が把握した場合(ステップ1
p)、プリンタ30のパネル37にワーニング表示がな
されると共に(ステップ2p)、ステータス更新がなさ
れて(ステップ3p)、このエラー状態がステータス送
信部34からサーバ10に送られる。サーバ10は、こ
のステータス情報を受け取ると(ステップ1s,2
s)、解析部11がプリンタ30からのエラーステータ
ス情報を解析し(ステップ3s)、パネル17にエラー
表示させる(ステップ4s)。
【0038】ユーザは、プリンタ30又はサーバ10の
エラー表示で、プリンタエラーを確認すると(ステップ
1u)、このエラーを解除するためにサーバ10の入力
パネル18の解除ボタンを押す(ステップ2u)。この
解除ボタンが押されると(ステップ5s)、サーバ10
の解析部11が、エラーステータス情報が示すエラーに
対応したエラー解除コマンドを作成し、このエラー解除
コマンドをコマンド送信部13aがプリンタ30に対し
て送信する(ステップ6s)。
エラー表示で、プリンタエラーを確認すると(ステップ
1u)、このエラーを解除するためにサーバ10の入力
パネル18の解除ボタンを押す(ステップ2u)。この
解除ボタンが押されると(ステップ5s)、サーバ10
の解析部11が、エラーステータス情報が示すエラーに
対応したエラー解除コマンドを作成し、このエラー解除
コマンドをコマンド送信部13aがプリンタ30に対し
て送信する(ステップ6s)。
【0039】サーバ10からのエラー解除コマンドは、
プリンタ30のコマンド受信部32aに受信された後
(ステップ5p)、コマンド解析部31aでその内容が
解析される。コマンド解析部31aは、ここでは、エラ
ー解除コマンドが継続不可能なエラーに関するものであ
ると分析し、その旨を解除処理部39に指示する。解除
処理部39は、このエラーを解除する(ステップ6
p)。なお、この継続不可能なエラーがメモリ不足エラ
ーの場合、エラー解除の動作は、メモリ内に記憶された
分の印刷データのみを印刷することである。また、オー
バーランエラーの場合、エラー解除の動作は、再度の印
刷処理を試み、この印刷処理が行われなければ、メモリ
内の印刷データを消去することである。
プリンタ30のコマンド受信部32aに受信された後
(ステップ5p)、コマンド解析部31aでその内容が
解析される。コマンド解析部31aは、ここでは、エラ
ー解除コマンドが継続不可能なエラーに関するものであ
ると分析し、その旨を解除処理部39に指示する。解除
処理部39は、このエラーを解除する(ステップ6
p)。なお、この継続不可能なエラーがメモリ不足エラ
ーの場合、エラー解除の動作は、メモリ内に記憶された
分の印刷データのみを印刷することである。また、オー
バーランエラーの場合、エラー解除の動作は、再度の印
刷処理を試み、この印刷処理が行われなければ、メモリ
内の印刷データを消去することである。
【0040】プリンタ30の状態把握部33により、エ
ラー解除が把握されると(ステップ6p)、ステータス
が更新されて、このステータス情報がサーバー10に送
信されると共に(ステップ8p)、パネル37のエラー
表示が解除され(ステップ7p)、印刷動作を継続する
こと無く、印刷を終了する。
ラー解除が把握されると(ステップ6p)、ステータス
が更新されて、このステータス情報がサーバー10に送
信されると共に(ステップ8p)、パネル37のエラー
表示が解除され(ステップ7p)、印刷動作を継続する
こと無く、印刷を終了する。
【0041】サーバ10の解析部11は、プリンタ30
からのステータス情報を受信し、プリンタエラーの解除
を認識すると(ステップ7s)、パネル17のエラー表
示を解除させる(ステップ8s)。
からのステータス情報を受信し、プリンタエラーの解除
を認識すると(ステップ7s)、パネル17のエラー表
示を解除させる(ステップ8s)。
【0042】プリンタ30は、図6に示すように、エラ
ーステータスに更新した後(ステップ3p)、プリンタ
30自身の操作パネル38の解除ボタンが押されると、
サーバ10からのエラー解除コマンドを受信すること無
く、エラー解除処理を実行する。
ーステータスに更新した後(ステップ3p)、プリンタ
30自身の操作パネル38の解除ボタンが押されると、
サーバ10からのエラー解除コマンドを受信すること無
く、エラー解除処理を実行する。
【0043】以上のように、本実施形態では、継続不可
能なエラーがプリンタ30に発生した場合でも、サーバ
10からの操作でのみ、又はプリンタ30からの操作で
のみ、エラーを解除できるので、ユーザの負担を軽減す
ることができる。
能なエラーがプリンタ30に発生した場合でも、サーバ
10からの操作でのみ、又はプリンタ30からの操作で
のみ、エラーを解除できるので、ユーザの負担を軽減す
ることができる。
【0044】なお、以上の説明では、サーバ10からの
操作で、又はプリンタ30からの操作でエラー解除を実
行しているが、これらの操作がなされなくても、つま
り、図3及び図5で、()内のステップ2u及びステッ
プ5sがなされなくても、エラー解除を実行するように
してもよい。この場合、サーバ10の解析部11は、プ
リンタ30からのエラーステータス情報を解析し(ステ
ップ3s)、パネル17にエラー表示させると(ステッ
プ4s)、ユーザの解除ボタン押下動作を待たずに、エ
ラーステータス情報が示すエラーに応じたエラー解除コ
マンドをプリンタ30に送信し(ステップ6s)、プリ
ンタ30にエラー解除処理を実行させる。
操作で、又はプリンタ30からの操作でエラー解除を実
行しているが、これらの操作がなされなくても、つま
り、図3及び図5で、()内のステップ2u及びステッ
プ5sがなされなくても、エラー解除を実行するように
してもよい。この場合、サーバ10の解析部11は、プ
リンタ30からのエラーステータス情報を解析し(ステ
ップ3s)、パネル17にエラー表示させると(ステッ
プ4s)、ユーザの解除ボタン押下動作を待たずに、エ
ラーステータス情報が示すエラーに応じたエラー解除コ
マンドをプリンタ30に送信し(ステップ6s)、プリ
ンタ30にエラー解除処理を実行させる。
【0045】次に、図4を用いて、紙ジャム等の継続不
可能なエラーがスキャナ20に発生した場合について説
明する。
可能なエラーがスキャナ20に発生した場合について説
明する。
【0046】この場合は、図3等を用いて説明した、プ
リンタ30に継続不可能なエラーが発生した場合と同様
である。但し、ここでのスキャナ20には、プリンタ3
0の表示パネル37の代りに、表示LED27があるの
で、この表示LED27のうち、エラーLEDが点灯し
て、ユーザにエラーが発生したことを知らせる(ステッ
プ2c)。
リンタ30に継続不可能なエラーが発生した場合と同様
である。但し、ここでのスキャナ20には、プリンタ3
0の表示パネル37の代りに、表示LED27があるの
で、この表示LED27のうち、エラーLEDが点灯し
て、ユーザにエラーが発生したことを知らせる(ステッ
プ2c)。
【0047】このスキャナ20に関する継続不可能なエ
ラーの場合でも、プリンタ30に継続不可能なエラーが
発生した場合と同様に、サーバ10のみからの操作で、
又はプリンタ30のみからの操作でエラー解除が実行さ
れる。また、スキャナ20に関しても、これらの操作が
なされなくても、サーバ10からエラー解除コマンドの
送信のみで、エラー解除を実行するようにしてもよい。
ラーの場合でも、プリンタ30に継続不可能なエラーが
発生した場合と同様に、サーバ10のみからの操作で、
又はプリンタ30のみからの操作でエラー解除が実行さ
れる。また、スキャナ20に関しても、これらの操作が
なされなくても、サーバ10からエラー解除コマンドの
送信のみで、エラー解除を実行するようにしてもよい。
【0048】
【発明の効果】本発明によれば、プリンタやスキャナに
エラーが発生した場合、これらは外部からのエラー解除
コマンドの受信でエラー解除されるので、ユーザは、エ
ラー解除のために、わざわざ、プリンタやスキャナのと
ころまで行く必要が無くなり、ユーザの負担を軽減する
ことができる。
エラーが発生した場合、これらは外部からのエラー解除
コマンドの受信でエラー解除されるので、ユーザは、エ
ラー解除のために、わざわざ、プリンタやスキャナのと
ころまで行く必要が無くなり、ユーザの負担を軽減する
ことができる。
【図1】本発明に係る一実施形態における印刷システム
の構成図である。
の構成図である。
【図2】本発明に係る一実施形態における、継続可能な
プリンタエラーが発生した場合の、ユーザ動作、サーバ
動作、プリンタ動作を示すフローチャートである。
プリンタエラーが発生した場合の、ユーザ動作、サーバ
動作、プリンタ動作を示すフローチャートである。
【図3】本発明に係る一実施形態における、継続不可能
なプリンタエラーが発生した場合の、ユーザ動作、サー
バ動作、プリンタ動作を示すフローチャートである。
なプリンタエラーが発生した場合の、ユーザ動作、サー
バ動作、プリンタ動作を示すフローチャートである。
【図4】本発明に係る一実施形態における、継続不可能
なスキャナエラーが発生した場合の、ユーザ動作、サー
バ動作、スキャナ動作を示すフローチャートである。
なスキャナエラーが発生した場合の、ユーザ動作、サー
バ動作、スキャナ動作を示すフローチャートである。
【図5】本発明に係る一実施形態における、継続不可能
なプリンタエラーが発生した場合のサーバ詳細動作を示
すフローチャートである。
なプリンタエラーが発生した場合のサーバ詳細動作を示
すフローチャートである。
【図6】本発明に係る一実施形態における、継続不可能
なプリンタエラーが発生した場合のプリンタ詳細動作を
示すフローチャートである。
なプリンタエラーが発生した場合のプリンタ詳細動作を
示すフローチャートである。
【図7】従来の印刷システムの構成図である。
【図8】従来の印刷システムにおける、継続可能なプリ
ンタエラーが発生した場合の、ユーザ動作、サーバ動
作、プリンタ動作を示すフローチャートである。
ンタエラーが発生した場合の、ユーザ動作、サーバ動
作、プリンタ動作を示すフローチャートである。
【図9】従来の印刷システムにおける、継続不可能なプ
リンタエラーが発生した場合の、ユーザ動作、サーバ動
作、プリンタ動作を示すフローチャートである。
リンタエラーが発生した場合の、ユーザ動作、サーバ動
作、プリンタ動作を示すフローチャートである。
【図10】従来の印刷システムにおける、継続不可能な
スキャナエラーが発生した場合の、ユーザ動作、サーバ
動作、スキャナ動作を示すフローチャートである。
スキャナエラーが発生した場合の、ユーザ動作、サーバ
動作、スキャナ動作を示すフローチャートである。
10 サーバ 11 解析部 12 ステータス受信部 13 データ送信部 13a コマンド送信部 14 ステータス受信部 15 データ受送信部 15a コマンド送信部 17 表示パネル 18 操作パネル 20 スキャナ 21 データ処理部 21a コマンド解析部 22 データ受送信部 22a コマンド受信部 23 状態把握部 24 ステータス送信部 25 読取機構 29 解除処理部 30 プリンタ 31 データ処理部 31a コマンド解析部 32 データ受送信部 32a コマンド受信部 33 状態把握部 34 ステータス送信部 35 印刷機構部 39 解除処理部
フロントページの続き Fターム(参考) 2C061 AP04 HH03 HJ06 HJ07 HJ10 HN04 HN05 HN15 HN23 HV02 HV06 HV09 HV13 HV14 HV32 HV35 HV44 5B021 AA01 AA02 BB01 BB10 CC05 PP04 QQ04 5C062 AA05 AA06 AB17 AB20 AB38 AC21 AC41 AC42 AE16 BA04
Claims (9)
- 【請求項1】 サーバからの印刷データを受信して、該
印刷データに基づいて印刷を行うプリンタにおいて、 前記サーバからのエラー解除コマンドを受信するコマン
ド受信手段と、 前記コマンド受信手段が受信した前記エラー解除コマン
ドの内容を解析するコマンド解析手段と、 前記コマンド解析手段で解析されたエラー解除内容に応
じて、エラー解除処理を行う解除処理手段と、 を備えていることを特徴とするプリンタ。 - 【請求項2】 請求項1に記載のプリンタにおいて、 エラー解除の旨を操作入力する操作入力手段を備え、 前記エラー解除処理手段は、前記操作入力手段で入力さ
れたエラー解除の指示に従って、エラー解除処理を行
う、 ことを特徴とするプリンタ。 - 【請求項3】 用紙等に描かれている像を読み取り、こ
の像の画像データをサーバへ送るスキャナにおいて、 前記サーバからのエラー解除コマンドを受信するコマン
ド受信手段と、 前記コマンド受信手段が受信した前記エラー解除コマン
ドの内容を解析するコマンド解析手段と、 前記コマンド解析手段で解析されたエラー解除内容に応
じて、エラー解除処理を行う解除処理手段と、 を備えていることを特徴とするスキャナ。 - 【請求項4】 請求項3に記載のスキャナにおいて、 エラー解除の旨を操作入力する操作入力手段を備え、 前記エラー解除処理手段は、前記操作入力手段で入力さ
れたエラー解除の指示に従って、エラー解除処理を行
う、 ことを特徴とするスキャナ。 - 【請求項5】 プリンタに対して印刷データを送信する
サーバにおいて、 前記プリンタから、該プリンタのエラーステータス情報
を受信するステータス受信手段と、 前記エラーステータス情報を解析して、前記プリンタの
エラー状態を解除するためのエラー解除コマンドを作成
する解析手段と、 前記解析手段で作成された前記エラー解除コマンドを前
記プリンタに送信するコマンド送信手段と、 を備えていることを特徴とするサーバ。 - 【請求項6】 スキャナからの画像データを受信するサ
ーバにおいて、 前記スキャナから、該スキャナのエラーステータス情報
を受信するステータス受信手段と、 前記エラーステータス情報を解析して、前記スキャナの
エラー状態を解除するためのエラー解除コマンドを作成
する解析手段と、 前記解析手段で作成された前記エラー解除コマンドを前
記スキャナに送信するコマンド送信手段と、 を備えていることを特徴とするサーバ。 - 【請求項7】 請求項5及び6のいずれか一項に記載の
サーバにおいて、 エラー解除の旨を操作入力する操作入力手段を備え、 前記解析手段は、前記操作入力手段で入力されたエラー
解除の指示に従って前記エラー解除コマンドを前記コマ
ンド送信手段に送る、 ことを特徴とするサーバ。 - 【請求項8】 請求項1及び2のいずれか一項に記載の
プリンタと、 前記プリンタへ印刷データを送信する請求項5から7の
いずれか一項に記載のサーバと、 を備えている印刷システム。 - 【請求項9】 請求項3及び4のいずれか一項に記載の
スキャナと、 前記スキャナからの画像データを受信する請求項5から
7のいずれか一項に記載のサーバと、 を備えていることを特徴とする印刷システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11097622A JP2000289311A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | プリンタ、スキャナ、サーバ、及びこれらを備えている印刷システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11097622A JP2000289311A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | プリンタ、スキャナ、サーバ、及びこれらを備えている印刷システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000289311A true JP2000289311A (ja) | 2000-10-17 |
Family
ID=14197309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11097622A Pending JP2000289311A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | プリンタ、スキャナ、サーバ、及びこれらを備えている印刷システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000289311A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007116671A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-05-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置の保守システム、画像処理装置及びプログラム |
| JP2012014740A (ja) * | 2005-09-02 | 2012-01-19 | Toshiba Tec Corp | アテンダント端末 |
| JP2016126659A (ja) * | 2015-01-07 | 2016-07-11 | 株式会社リコー | 機器、事象情報管理システム、表示制御方法及びプログラム |
-
1999
- 1999-04-05 JP JP11097622A patent/JP2000289311A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012014740A (ja) * | 2005-09-02 | 2012-01-19 | Toshiba Tec Corp | アテンダント端末 |
| JP2007116671A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-05-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置の保守システム、画像処理装置及びプログラム |
| JP2016126659A (ja) * | 2015-01-07 | 2016-07-11 | 株式会社リコー | 機器、事象情報管理システム、表示制御方法及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040615 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040629 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041221 |