JP2000289467A - 車両用エンジンのマウント構造 - Google Patents

車両用エンジンのマウント構造

Info

Publication number
JP2000289467A
JP2000289467A JP11096408A JP9640899A JP2000289467A JP 2000289467 A JP2000289467 A JP 2000289467A JP 11096408 A JP11096408 A JP 11096408A JP 9640899 A JP9640899 A JP 9640899A JP 2000289467 A JP2000289467 A JP 2000289467A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cross
mount
vehicle
engine
bracket
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11096408A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3403969B2 (ja
Inventor
Osamu Yamauchi
治 山内
Toshiya Tsujita
俊哉 辻田
Yasuo Kawamoto
康雄 川本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daihatsu Motor Co Ltd
Original Assignee
Daihatsu Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daihatsu Motor Co Ltd filed Critical Daihatsu Motor Co Ltd
Priority to JP09640899A priority Critical patent/JP3403969B2/ja
Publication of JP2000289467A publication Critical patent/JP2000289467A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3403969B2 publication Critical patent/JP3403969B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 車体重量や部品点数を増やすことなくクロス
メンバ部材の強度,剛性を向上でき、さらには回転モー
メントを小さくできる車両用エンジンのマウント構造を
提供する。 【解決手段】 第1,第2マウント部材34,35を車
両前後方向に間隔をあけて配置するとともに連結部材3
6により連結し、上記第1マウント部材34をエンジン
ブラケット45を介してエンジンユニット25に固定す
るとともに、上記第2マウント部材35を車幅方向に延
びるサブフレーム(クロスメンバ部材)10に固定した
車両用エンジンのマウント構造において、上記サブフレ
ーム10を、車体前後方向に間隔をあけて並列配置され
た鋼管製の第1,第2クロスパイプ11,12により構
成し、上記第2マウント部材35の外筒40を上記第
1,第2クロスパイプ11,12の間に架け渡して結合
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エンジンユニット
を第1,第2マウント部材を介して車体に弾性支持する
ようにした車両用エンジンのマウント構造に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車においては、エンジンユニットを
ロケータタイプのストッパマウントを介して車体に搭載
する場合がある。このようなエンジンユニットのマウン
ト構造として、例えば、図7に示すように、第1,第2
マウント部材70,71を車両前後方向に間隔をあけて
配置するとともに連結部材72により結合し、第1マウ
ント部材70をエンジンユニット73にブラケット74
を介して固定し、第2マウント部材71をロケータブラ
ケット75を介して車幅方向に延びるサスペンションメ
ンバ(クロスメンバ部材)76に固定したものがある。
【0003】上記サスペンションメンバ76は板金プレ
ス製のロアメンバ76aとアッパメンバ76bとを最中
状に接合した構造が一般的であり、上記ロアメンバ76
aの下面に上記ロケータブラケット75が複数本のボル
ト78により締結固定されている。
【0004】ところで、上記サスペンションメンバ76
のロケータブラケット75の取付け部分にはエンジン挙
動による回転方向の力(例えば→印a方向の力)が作用
することから、この力に対する強度,剛性を高める必要
がある。このため、従来、上記ロケータブラケット75
やサスペンションメンバ76の板厚を大きくしたり,あ
るいはサスペンションメンバ76にリインホースメント
を追加したりして強度,剛性を確保するのが一般的とな
っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構造のようにロケータブラケットやサスペンション
メンバの板厚を大きくしたり,リインホースメントを追
加したりする補強構造では、車体重量及び部品点数が増
えるという問題がある。
【0006】また上記従来のマウント構造は、サスペン
ションメンバ76にロケータブラケット75を介して第
2マウント部材71を懸吊支持する構造であるから、サ
スペンションメンバ76から第2マウント部材71中心
までの高さ寸法hが長くなり、その分だけ大きな回転モ
ーメントがサスペンションメンバ(クロスメンバ部材)
76に作用するという問題がある。
【0007】本発明は上記従来の状況に鑑みてなされた
もので、車体重量や部品点数を増やすことなくマウント
部材取付け部分の強度,剛性を高めることができ、さら
にクロスメンバ部材に作用する回転モーメントを小さく
できる車両用エンジンのマウント構造を提供することを
目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、第1,第2マ
ウント部材を車両前後方向に間隔をあけて配置するとと
もに連結部材により連結し、上記第1マウント部材をエ
ンジンブラケットを介してエンジンユニットに固定する
とともに、上記第2マウント部材を車幅方向に延びるク
ロスメンバ部材に固定した車両用エンジンのマウント構
造において、上記クロスメンバ部材を、車両前後方向に
間隔をあけて並列配置された金属管製の第1,第2クロ
スパイプにより構成し、上記第2マウント部材の外筒を
上記第1,第2クロスパイプに架け渡して結合したこと
を特徴としている。
【0009】
【発明の作用効果】本発明に係るマウント構造によれ
ば、クロスメンバ部材を、前後に間隔をあけて並列配置
した第1,第2クロスパイプにより構成し、該第1,第
2クロスパイプに第2マウント部材の外筒を架け渡して
結合したので、車両前後方向に間隔をあけて配置された
第1,第2クロスパイプを第2マウント部材の外筒で一
体的に結合することができ、クロスメンバ部材自体の強
度,剛性を高めることができ、特にエンジンから車両前
後方向に作用するクロスメンバ部材を回転させる方向の
力に対する強度,剛性を向上できる。その結果、従来の
最中構造の板厚を大きくしたり,リインホースメントを
追加したりする場合の車体重量及び部品点数の増加を回
避できる。
【0010】そして本発明では、第2マウント部材の外
筒を第1,第2クロスパイプ間に直接結合したので、上
記従来のロケータブラケットを介してマウント部材を懸
吊支持する場合に比べてクロスパイプから第2マウント
部材中心までの高さ寸法を小さくすることができ、その
分だけ回転モーメントを小さくできる。また従来のロケ
ータブラケット及び締結ボルトを廃止でき、この点から
も低コスト化,軽量化を図ることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて説明する。図1ないし図6は、本発明の
一実施形態による車両用エンジンのマウント構造を説明
するための図であり、図1,図2は車体フレームの概略
側面図,概略平面図、図3はサブフレームの斜視図、図
4はサブフレームの第1,第2マウント部材の結合部分
を示す断面側面図、図5は作用効果を説明するための模
式図、図6はサブフレームの車体フレーム取付け部分の
断面図である。
【0012】図において、1は自動車の前部を構成する
フロントフレームであり、該フロントフレーム1は、車
両前後方向に延びる左, 右のサイドメンバ2,2の前端
間に車幅方向に延びるフロントクロスメンバ(不図示)
を結合するとともに、後端部間に車幅方向に延びるリヤ
クロスメンバ4を結合した概略構造を有している。上記
サイドメンバ2,フロントクロスメンバは矩形の閉断面
形状に形成されている。なお、1a,1b,1c,1d
はそれぞれフロントバンパ,ヘッドライト,前輪,フー
ドである。
【0013】上記左, 右のサイドメンバ2は略直線状に
延びる前半部2aと、該前半部2aの後端から斜め下方
に延びる後半部2bとからなり、該後半部2bの下端部
間に上記リヤクロスメンバ4が接合されている。
【0014】上記フロントフレーム1の下方にはサブフ
レーム(クロスメンバ部材)10が配設されている。こ
のサブフレーム10は車幅方向に延びる第1,第2クロ
スパイプ11,12を車両前後方向に所定隙間をあけて
並列配置し、該第1,第2クロスパイプ11,12の両
端部に左, 右対称のサスペンションブラケット14,1
4を配設して構成されている。上記第1,第2クロスパ
イプ11,12は略真円状の横断面形状を有する鋼管製
のものである。
【0015】上記第2クロスパイプ12は、第1クロス
パイプ11より少し大径に形成されており、車体後方か
ら見て略直線状に延びる中央部12bと、この中央部1
2bの両端に続いて少し下方に傾斜するよう屈曲した
後,該中央部12bと略平行に延びる直線部12a,1
2aとから構成されている。
【0016】上記第1クロスパイプ11は、第2クロス
パイプ12の前方に配置され、平面視で上記中央部12
bと平行に延びる中央部11bと、該中央部11bの両
端から前方斜め外側に拡開して延びる傾斜部11a,1
1aとからなる大略弓形状をなしている。
【0017】上記左, 右のサスペンションブラケット1
4は、板金製のアッパブラケット15とロアブラケット
16とを両者の周縁に屈曲形成されたフランジ15a,
16a同士を溶接することにより接合した構造のもので
あり、これによりサスペンションブラケット14は最中
状の閉断面形状となっている(図6参照)。
【0018】上記各サスペンションブラケット14の後
端部は、該後端部に形成された車体取付け孔14aに挿
入されたボルト17を介して上記リヤクロスメンバ4に
結合されている。また上記サスペンションブラケット1
4の外側部にはアーム取付け孔14bが形成されてお
り、該アーム取付け孔14bには前輪1cを支持するサ
スペンションアーム(不図示)の後側アーム部がボルト
を介して取付けられている。
【0019】また各サスペンションブラケット14の前
端にはアーム取付けブラケット18が設けられ、該取付
けブラケット18は上記第1クロスパイプ11の先端部
に溶接により接合されている。これにより左, 右のアー
ム取付けブラケット18は第1クロスパイプ11により
一体に結合されている。またこのアーム取付けブラケッ
ト18には上記サスペンションアームの前側アーム部が
不図示の弾性ブッシュを介して取付けられている。
【0020】上記各サスペンションブラケット14の後
部には第2クロスパイプ12の直線部12aが挿入され
ており、該直線部12aはサスペンションブラケット1
4に溶接接合されている。また上記サスペンションブラ
ケット14の前端部には第1クロスパイプ11の傾斜部
11aが挿入されており、該傾斜部11aはサスペンシ
ョンブラケット14に溶接接合されている。
【0021】上記第1クロスパイプ11の両傾斜部11
aには鋼管製の車体取付けパイプ20の下端部20aが
貫通するよう挿入されており、該下端部20aは傾斜部
11a,及びロアブラケット16に一体に溶接接合され
ている。この取付けパイプ20の車体外側に湾曲して上
方に延びる外端部20bには円筒状の取付け部材21が
軸線を上下方向に向けて溶接されており、この取付け部
材21は左, 右のサイドメンバ2の底壁2aにゴム部材
22を介在させてボルト締め固定されている(図6参
照)。
【0022】また上記第1,第2クロスパイプ11,1
2の両端部にはステアリングギヤボックス支持ブラケッ
ト39,39が各クロスパイプ11,12に架け渡して
溶接接合されている。この支持ブラケット39は板金製
箱形のもので、これの前面取付け座39aに車幅方向に
延びる不図示のステアリングギヤボックスがクランプ部
材を介してボルト締め固定される。
【0023】上記左, 右のサイドメンバ2,2間にエン
ジンユニット25が搭載されている。このエンジンユニ
ット25はクランク軸を車幅方向に向けて配置された横
置きエンジン26の車幅方向左側壁にトランスミッショ
ン27を一体的に結合したものである。
【0024】上記エンジンユニット25の車幅方向両端
部は左, 右マウント部材28,29を介して上記サイド
メンバ2に弾性支持されている。この各マウント部材2
8,29は外筒の軸芯にゴム部材を介在させて内筒を挿
入固定した構造のものである。
【0025】上記左マウント部材28は軸芯を車体前後
方向に向けて配置され、該マウント部材28の外筒はサ
イドメンバ2の下面にボルト締め固定されたマウントブ
ラケット30に溶接により固定されており、内筒はトラ
ンスミッション27にボルト締め固定されたコ字状のマ
ウントブラケット31にボルトにより固定されている。
【0026】上記右マウント部材29は軸芯を上下方向
に向けて配置され、該マウント部材29の外筒はサイド
メンバ2の上面にボルト締め固定されたマウントブラケ
ット(不図示)に溶接により固定されており、内筒はエ
ンジン25にボルト締め固定されたエンジンブラケット
32にボルトにより固定されている。
【0027】上記エンジン25の後壁25aの車幅方向
中央部はロケータタイプのストッパマウント33により
サブフレーム10に弾性支持されている。このストッパ
マウント33は、第1マウント部材34と第2マウント
部材35とを車両前後方向に間隔をあけて配置するとと
もに連結部材36により結合して構成されている。この
第1,第2マウント部材34,35は、外筒40の軸芯
にゴム部材41を介在させて内筒42を挿入し、該ゴム
部材41を外筒40の内面,内筒42の外面に焼き付け
固定したものであり、上記左, 右マウント部材28,2
9と同様の構造となっている。
【0028】上記連結部材36は、上記第1マウント部
材34の外筒40に溶接接合された連結ロッド36a
と、上記第2マウント部材35の内筒42に挿入された
ボルト43により締め付け固定された平面視コ字形状の
連結板36bとを溶接接合した構造のものである。
【0029】上記第1,第2マウント部材34,35は
軸芯を車幅方向に向けて配置されており、上記第1マウ
ント部材34の内筒42はエンジン26にボルト締め固
定された平面視コ字状のエンジンブラケット45にボル
ト46により締結固定されている。
【0030】そして上記第2マウント部材35の外筒4
0は第1,第2クロスパイプ11,12の中央部11
b,12bの下面間に架け渡され、溶接により接合され
ている。ここで上記第2マウント部材35の外筒40は
第1,第2クロスパイプ11,12間にて中心側に落ち
込むように配置されており、第1,第2クロスパイプ1
1,12の軸芯を結ぶ直線Cから第2マウント部材35
の軸芯までの高さ寸法h1は第1,第2クロスパイプ1
1,12の下面間にブラケットを介して取り付ける場合
(図5参照)の高さ寸法hoより小さくなっている。
【0031】次に本実施形態の作用効果について説明す
る。本実施形態では、クロスメンバ部材としてのサブフ
レーム10を車両前後方向に間隔をあけて並列配置した
第1,第2クロスパイプ11,12と、該第1,第2ク
ロスパイプ11,12の左右両端部に接合したサスペン
ションブラケット14,14及びその内側に接合した支
持ブラケット39,39とにより構成し、さらに該第
1,第2クロスパイプ11,12の中央部に第2マウン
ト部材35の外筒40を架け渡して溶接により結合した
ので、上記第1,第2クロスパイプ11,12がより一
層確実に結合一体化され、それだけサブフレーム10分
体の剛性を高めることができる。これにより従来の最中
構造のもののように剛性を高めるために板厚を大きくし
たり,リインホースメントを追加したりするのを不要に
でき、車体重量を低減できるとともに、部品点数を削減
できる。
【0032】そして本実施形態では、上記第2マウント
部材35の外筒40を第1,第2クロスパイプ11,1
2の間に落ち込むように配置し、かつ直接、つまりブラ
ケットを介することなく結合したので、該第1,第2ク
ロスパイプ11,12の軸芯を結ぶ直線Cから第2マウ
ント部材35の軸芯までの高さ寸法h1を、従来のロケ
ータブラケットを介してマウント部材を懸吊支持する構
造を第1,第2クロスパイプ11,12タイプのものに
採用した場合の高さ寸法hoより小さくすることがで
き、その分だけ矢印a方向の力により上記第1,第2ク
ロスパイプ11,12の軸芯回りに作用する回転モーメ
ントを小さくできる。また従来のロケータブラケット,
及び締結ボルトを不要にでき、この点からも重量,及び
部品点数を低減できる。
【0033】さらにまた、本実施形態では上記第1,第
2クロスパイプ11,12間の空きスペースを有効利用
して第2マウント部材35を配置でき、スペース効率を
高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態による車両用エンジンのマ
ウント構造を説明するための車体フレームの概略側面図
である。
【図2】上記車体フレームのエンジンマウント状態を示
す概略平面図である。
【図3】上記車体フレームのサブフレームの斜視図であ
る。
【図4】上記サブフレームの第1,第2マウント部材の
結合部の断面側面図である。
【図5】上記実施形態の作用効果を説明するための図で
ある。
【図6】上記サブフレームのサイドメンバ取付け部の断
面図である。
【図7】従来のマウント構造を示す側面図である。
【符号の説明】
10 サブフレーム(クロスメンバ部材) 11 第1クロスパイプ 12 第2クロスパイプ 25 エンジンユニット 34 第1マウント部材 35 第2マウント部材 36 連結部材 40 外筒
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川本 康雄 大阪府池田市桃園2丁目1番1号 ダイハ ツ工業株式会社内 Fターム(参考) 3D035 CA01 CA08 CA09 CA12

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1,第2マウント部材を車両前後方向
    に間隔をあけて配置するとともに連結部材により連結
    し、上記第1マウント部材をエンジンブラケットを介し
    てエンジンユニットに固定するとともに、上記第2マウ
    ント部材を車幅方向に延びるクロスメンバ部材に固定し
    た車両用エンジンのマウント構造において、上記クロス
    メンバ部材を、車両前後方向に間隔をあけて並列配置さ
    れた金属管製の第1,第2クロスパイプにより構成し、
    上記第2マウント部材の外筒を上記第1,第2クロスパ
    イプに架け渡して結合したことを特徴とする車両用エン
    ジンのマウント構造。
JP09640899A 1999-04-02 1999-04-02 車両用エンジンのマウント構造 Expired - Fee Related JP3403969B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP09640899A JP3403969B2 (ja) 1999-04-02 1999-04-02 車両用エンジンのマウント構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP09640899A JP3403969B2 (ja) 1999-04-02 1999-04-02 車両用エンジンのマウント構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000289467A true JP2000289467A (ja) 2000-10-17
JP3403969B2 JP3403969B2 (ja) 2003-05-06

Family

ID=14164152

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP09640899A Expired - Fee Related JP3403969B2 (ja) 1999-04-02 1999-04-02 車両用エンジンのマウント構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3403969B2 (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100427073B1 (ko) * 2001-07-09 2004-04-17 현대자동차주식회사 진동감쇠를 위한 롤 리어 브라켓트의 장착 구조
JP2006290111A (ja) * 2005-04-08 2006-10-26 Nissan Motor Co Ltd エンジン支持構造
JP2010533094A (ja) * 2007-07-09 2010-10-21 ルノー・エス・アー・エス ミニクレードルの取付けのための経済的なろ過構造体
JP2013112212A (ja) * 2011-11-29 2013-06-10 Suzuki Motor Corp サスペンションフレームの周辺構造
JP2013112213A (ja) * 2011-11-29 2013-06-10 Suzuki Motor Corp サスペンションフレームの周辺構造
US8556242B2 (en) 2010-11-30 2013-10-15 Hyundai Motor Company Roll-rod for vehicle
CN104385897A (zh) * 2014-10-08 2015-03-04 安徽奥丰汽车配件有限公司 用于连接汽车发动机和车架的支架总成

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100427073B1 (ko) * 2001-07-09 2004-04-17 현대자동차주식회사 진동감쇠를 위한 롤 리어 브라켓트의 장착 구조
JP2006290111A (ja) * 2005-04-08 2006-10-26 Nissan Motor Co Ltd エンジン支持構造
JP2010533094A (ja) * 2007-07-09 2010-10-21 ルノー・エス・アー・エス ミニクレードルの取付けのための経済的なろ過構造体
US8556242B2 (en) 2010-11-30 2013-10-15 Hyundai Motor Company Roll-rod for vehicle
JP2013112212A (ja) * 2011-11-29 2013-06-10 Suzuki Motor Corp サスペンションフレームの周辺構造
JP2013112213A (ja) * 2011-11-29 2013-06-10 Suzuki Motor Corp サスペンションフレームの周辺構造
CN104385897A (zh) * 2014-10-08 2015-03-04 安徽奥丰汽车配件有限公司 用于连接汽车发动机和车架的支架总成

Also Published As

Publication number Publication date
JP3403969B2 (ja) 2003-05-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH07323868A (ja) 自動車のリヤシャシー構造
JP5158143B2 (ja) パワープラント支持構造
WO2025086579A1 (zh) 车辆的副车架、车辆的车身组件以及车辆
CN115783052A (zh) 后副车架、后轴总成和车辆
JP3403969B2 (ja) 車両用エンジンのマウント構造
JP4722326B2 (ja) サブフレーム支持構造
WO2023120252A1 (ja) マウントブラケット
JP5469898B2 (ja) 車体構造
JP2000072029A (ja) 車両用サブフレーム
CN103129621B (zh) 悬挂车架的周边构造
JP2758628B2 (ja) ミッドシップ車両
CN115431741B (zh) 车辆的悬架支座结构
JPH0624263Y2 (ja) 四輪駆動車のフロントデフアレンシヤルマウント装置
JP3361028B2 (ja) エンジンユニットのマウント構造
JPWO2020065900A1 (ja) サブフレーム構造
JP4281143B2 (ja) 車両のリアサブフレーム構造
JP3447380B2 (ja) 自動車のサブフレーム組立体
JP3146899B2 (ja) 自動車の車体前部構造
JPH06278642A (ja) サスペンション用サブフレーム
JP3214783B2 (ja) 燃料タンクの支持構造
JP2000072032A (ja) 車両用フロントメンバ
JPS62283073A (ja) 自動車のフレ−ム装置
KR20130016509A (ko) 프런트 서브프레임 구조
JP4613591B2 (ja) エンジンの排気装置
JPH10218012A (ja) 超低床バス用フレーム構造

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20030218

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080229

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100228

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100228

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120229

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees